川口春奈、「華がない」「最低視聴率女優」の汚名返上? 『麒麟がくる』出演から「評価急上昇」のワケ

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役が話題となり、毎放送ごとにSNSを沸かせている女優の川口春奈。今年2月初旬に開設したYouTubeチャンネル「川口春奈オフィシャルはーちゃんねる」のチャンネル登録者数も90万人を突破するなど、今年に入って女優・タレントとして破竹の快進撃を見せている。 かつては主演ドラマが大コケし、ネット上で「21世紀最低視聴率女優」とも呼ばれた川口に、一体どんな変化があったのだろう。

 川口といえば、主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系、2013年)の第5話が、今世紀にプライム帯(午後7時~11時)で放送された民放の連続ドラマ(テレビ東京除く)で、当時、単話最低視聴率となる3.0%を記録し、猛バッシングを受けたことがある。

「ローティーン向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)でのモデルとして注目されるようになった川口は、11年の深夜ドラマ『桜蘭高校ホスト部』(同)で主役を務め、これが好評だったことから、『夫のカノジョ』の主演に大抜擢されました。しかし、当時はまだプライム帯の連ドラ主演を張れるほどの力量はなかったようで、視聴率は大惨敗。川口は当時18歳、突然日の当たる場所に引っ張り出され、数字が悪いからといって周囲から集中砲火を浴びる彼女を見て、『気の毒』と漏らす業界関係者もいました」(エンタメライター)

 当時、モデル、女優として人気と知名度が上り調子で、演技力もそれなりの評価を受けていたという川口だが、「二階堂ふみ、清野菜名、広瀬アリス、川島海荷、土屋太鳳といった同世代の主役級女優らと比べると『華がない』というのは、マスコミ関係者の間でもよく指摘されていた」(同)そうだ。

「川口は長崎県の五島列島出身。田舎育ちの素朴な雰囲気が人気の理由かもしれませんが、逆に言うと垢抜けない印象もありました。イベントに登壇しても引っ込み思案なのか口数が少なく、何か面白いことが言えるかというと、そうでもなかった。美少女であることは誰もが認めていたものの、主役を張る女優という雰囲気ではないと見る向きが強かったんです」(同)

 しかし、そんな彼女の評価がここにきて急上昇しているという。

「昨年の暮れに、沢尻エリカが麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴され、『麒麟がくる』の帰蝶役を降板。川口が急遽この役に抜擢され、世間の注目が一気に集まることに。彼女も20代半ばとなり、落ち着きも出て、演技の幅も、タレント仕事に必要なボキャブラリーの幅も広がってきたところに大役が回ってきたとあって、『運がいい』とも言えるかもしれません」(同)

 『麒麟がくる』放送とほぼ同じタイミングで、YouTubeチャンネルを開設したのも「正解だった」(同)という。

「帰蝶役で川口に興味を持った人が、YouTubeチャンネルにアクセスし、彼女の素の部分に好感を持つといった流れが生まれつつあります。昨年から今年の頭にかけて、麻薬や不倫問題など、芸能人のプライベートの乱れが盛んに報じられていたタイミングだけに、彼女の裏表のない素朴な一面が大きな支持を得たのかもしれません。川口がただ『実家で過ごしてるだけ』の動画が550万回以上も再生されるなど、世間がいかに彼女に好感を抱いているかがわかります」( 同)

 4月からは、1年間の任期で『Going!Sports&News 』(日本テレビ系)のスポーツキャスターにも就任。さらに幅色い世代のファン獲得に乗り出すようだ。

「今こそ『 夫のカノジョ』の汚名返上をする時期かもしれませんね。ただし、女優としての今後に関しては、『麒麟がくる』の“次”が問題です。彼女を再び、連ドラの主演に……という話が他局から出てくるかもしれませんが、そこで結果が出せるかが重要でしょう。そのためには、やはり作品選びが大切。彼女の人間性にうまくマッチするような役に恵まれれば、この先も主演級女優として人気を継続させていくことができるのでは」(同)

 この勢いを継続できれば、日本を代表する実力派女優としての道が開けていくかもしれない。

川口春奈、「華がない」「最低視聴率女優」の汚名返上? 『麒麟がくる』出演から「評価急上昇」のワケ

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役が話題となり、毎放送ごとにSNSを沸かせている女優の川口春奈。今年2月初旬に開設したYouTubeチャンネル「川口春奈オフィシャルはーちゃんねる」のチャンネル登録者数も90万人を突破するなど、今年に入って女優・タレントとして破竹の快進撃を見せている。 かつては主演ドラマが大コケし、ネット上で「21世紀最低視聴率女優」とも呼ばれた川口に、一体どんな変化があったのだろう。

 川口といえば、主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系、2013年)の第5話が、今世紀にプライム帯(午後7時~11時)で放送された民放の連続ドラマ(テレビ東京除く)で、当時、単話最低視聴率となる3.0%を記録し、猛バッシングを受けたことがある。

「ローティーン向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)でのモデルとして注目されるようになった川口は、11年の深夜ドラマ『桜蘭高校ホスト部』(同)で主役を務め、これが好評だったことから、『夫のカノジョ』の主演に大抜擢されました。しかし、当時はまだプライム帯の連ドラ主演を張れるほどの力量はなかったようで、視聴率は大惨敗。川口は当時18歳、突然日の当たる場所に引っ張り出され、数字が悪いからといって周囲から集中砲火を浴びる彼女を見て、『気の毒』と漏らす業界関係者もいました」(エンタメライター)

 当時、モデル、女優として人気と知名度が上り調子で、演技力もそれなりの評価を受けていたという川口だが、「二階堂ふみ、清野菜名、広瀬アリス、川島海荷、土屋太鳳といった同世代の主役級女優らと比べると『華がない』というのは、マスコミ関係者の間でもよく指摘されていた」(同)そうだ。

「川口は長崎県の五島列島出身。田舎育ちの素朴な雰囲気が人気の理由かもしれませんが、逆に言うと垢抜けない印象もありました。イベントに登壇しても引っ込み思案なのか口数が少なく、何か面白いことが言えるかというと、そうでもなかった。美少女であることは誰もが認めていたものの、主役を張る女優という雰囲気ではないと見る向きが強かったんです」(同)

 しかし、そんな彼女の評価がここにきて急上昇しているという。

「昨年の暮れに、沢尻エリカが麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴され、『麒麟がくる』の帰蝶役を降板。川口が急遽この役に抜擢され、世間の注目が一気に集まることに。彼女も20代半ばとなり、落ち着きも出て、演技の幅も、タレント仕事に必要なボキャブラリーの幅も広がってきたところに大役が回ってきたとあって、『運がいい』とも言えるかもしれません」(同)

 『麒麟がくる』放送とほぼ同じタイミングで、YouTubeチャンネルを開設したのも「正解だった」(同)という。

「帰蝶役で川口に興味を持った人が、YouTubeチャンネルにアクセスし、彼女の素の部分に好感を持つといった流れが生まれつつあります。昨年から今年の頭にかけて、麻薬や不倫問題など、芸能人のプライベートの乱れが盛んに報じられていたタイミングだけに、彼女の裏表のない素朴な一面が大きな支持を得たのかもしれません。川口がただ『実家で過ごしてるだけ』の動画が550万回以上も再生されるなど、世間がいかに彼女に好感を抱いているかがわかります」( 同)

 4月からは、1年間の任期で『Going!Sports&News 』(日本テレビ系)のスポーツキャスターにも就任。さらに幅色い世代のファン獲得に乗り出すようだ。

「今こそ『 夫のカノジョ』の汚名返上をする時期かもしれませんね。ただし、女優としての今後に関しては、『麒麟がくる』の“次”が問題です。彼女を再び、連ドラの主演に……という話が他局から出てくるかもしれませんが、そこで結果が出せるかが重要でしょう。そのためには、やはり作品選びが大切。彼女の人間性にうまくマッチするような役に恵まれれば、この先も主演級女優として人気を継続させていくことができるのでは」(同)

 この勢いを継続できれば、日本を代表する実力派女優としての道が開けていくかもしれない。

ヒロミ、“番組クラッシャー”の業界評――『火曜サプライズ』MC続投にかける“窮状”

 4月14日放送の『火曜サプライズSP』(日本テレビ系)でヒロミのMC続投が明らかになった。もともとヒロミが司会を務めるに至ったのは、ロンドン留学のため芸能活動を休止し、番組を一時降板していたウエンツ瑛士の“代役”に指名されたという背景がある。

 ウエンツが留学する前の2018年9月18日放送の同番組で、ヒロミはウエンツに向けて「お前が帰って来るまで、おじさん、頑張るんで」と、あくまでその間の“代理”であると明言していた。そのウエンツは今月7日放送ですでに復帰。ヒロミの務めは終了したと思われた。

「しかし、14日の番組では、こんなやりとりが交わされていました。まず、若手の頃から親交のあるホンジャマカ・石塚英彦が『視聴者のみんなも疑問に思ってるので……ヒロミさん、やってくれるんでしょ、ずっと?』と、ウエンツが戻った後も司会を続けてくれるのかと質問。するとヒロミは、『僕ですか? どうしたらいいですか?』と聞き返したのです。意図的な展開だったとしても、いつもは歯に衣着せぬ発言をするヒロミが、そこで下駄を預けるのは、あまりにらしくない」(芸能ライター)

 昔のヒロミなら、ウエンツが番組に復帰した時点で、自分の役目は終わったと言いそうなものだが、この時は逡巡し、周囲にそれを委ねたのだ。そこには、ヒロミの芸能界での今の立ち位置が関係しているという。

「ヒロミは90年代にブレークした頃から、司会する番組が短命に終わってしまう“番組クラッシャー”として業界では知られてきました。もちろん、それだけ数をこなしてきた証しでもありますが、例えば1989年から続いていた『はなきんデータランド』(テレビ朝日系)が95年にリニューアルされたとき、それまでMCを務めていた桂文珍に代わり、ヒロミが就任。するとその後、わずか1年で終了してしまったのです。そのほか、『最大公約ショー』(TBS系)は8カ月、『ザ・BINGOスター』(テレビ東京系)は1年、上岡龍太郎と務めた日曜昼の番組『上岡・ヒロミの花も嵐も』(フジテレビ系)も1年で終了しています」(業界関係者)

 ヒロミの代名詞となる番組名を聞かれて、答えられるお茶の間の人間は少ないだろう。それだけ、ヒット番組に恵まれてこなかったのだ。

 ちなみに2010年代に再ブレークを果たしたあとも、“任される番組の寿命が短い”説は図らずも立証されている。例えば昨年1月から、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の真裏で『アオハル(青春)TV』(フジテレビ系)という番組がスタートするも、7カ月でひっそりと終了した。

 芸能界の浮き沈みを経験し、番組継続の難しさを知っているヒロミのことだ。09年から続き、安定した視聴率を稼ぐ長寿番組『火サプ』司会の座を、簡単に手放したくないとすれば、その気持ちもわかる。

 だが、ヒロミにはレギュラー番組に固執するもう一つの“理由”があるという。

「4月7日の『バイキング』(フジテレビ系)に出た際、彼は新型コロナウイルスの影響で芸能人のお店も経営難に陥っているという話題を振られると、『(このままの状態で)何カ月耐えられるか。頭の中で計算ばかりして、やってますよ』と、自身の経営するトレーニングジムの状況も含めながら窮状を訴えていました。つまり、生活基盤である“副業”に危機が訪れていることを明かしたのです。実際、この放送の2日後にジムは休業していますし、そのあたりにもヒロミが、復帰したウエンツにMCの座を戻す形を取れなかった背景がありそうです」(同)

 とはいえ『火サプ』は“街ぶら”番組。目下、どのようなロケが撮影されているのか、もしくは中断しているのかもしれないが、番組が続く限りギャラは支払われる。視聴者の中には、ヒロミが出るようになってから、「和やかだった番組の雰囲気が変わってしまった」という不満を漏らす者もいるようだが、当面は我慢してもらうほかなさそうだ。
(村上春虎)

ロッチ中岡だけじゃない! 「反社とのヤバい写真」めぐる脅迫が、芸能プロ界隈で相次いでいた!?

 ロッチ・中岡創一をめぐる「脅迫事件」が発生していたことがわかった。報道によると、今年1月、ある一般男性から、中岡の所属するワタナベエンターテインメントに「中岡さんと『反社』っぽい人物が一緒の写真を持っている」という電話が入り、週刊誌にデータを流すことを示唆したという。この男は、脅迫容疑で逮捕されたというが、昨年、芸能界で勃発した“闇営業騒動”以降、各芸能プロでは、こうした事態が相次いでいるという。

 昨年6月、「フライデー」(講談社)が、反社会的勢力の忘年会に、雨上がり決死隊・宮迫博之ら複数の芸人が“闇営業”を行っていたと報道。参加芸人たちには、活動休止や事務所解雇の処分が下るなど、大騒動となった。

「この騒動以降、各大手プロには“情報提供”が殺到するようになりました。電話やメールなどで、『おたくのタレントの××さんと、暴力団関係者のツーショット写真を持っている』といった連絡が来るんです。メールに、直接、問題の画像が添付されているわけではなく、複数の芸人の名前とともに、『私が持っている写真は、彼らが参加した闇営業中のものだと思います』といった曖昧な説明がつづられています」(芸能プロ幹部)

 この芸能プロ幹部いわく「メールには、うちではなく別事務所のタレント名が書かれていることもあった」とのこと。

「そこで、ほかのプロダクションと連携して情報を擦り合わせたところ、メールの送り主が同じではないかと思えるケースもあれば、はたまた、まったくの別人説が浮上するケースもありました。なお、特によく名前が挙がっていたのは、モノマネ芸人のA、女性コンビの一人B、女性ピン芸人のC。いずれも、闇営業に精を出しているとされるタレントだけに、事務所の“事情聴取”は何度か行われています」(同)

 しかし、「たまたま出くわし、一緒に写真を撮った相手が、実は反社勢力だった」というケースの場合、当人に身に覚えがないのは致し方ないところだろう。

「最終的に、相手が『写真をいくらで買うか』『払わないと週刊誌に流す』という話を持ちかけてくれば、警察に届けることも考えますが、単に情報提供だけという場合は、我々はタレント本人を信じるほかありませんでした。それでも、頻繁に名前が挙がっていたタレントたちに、今後、闇営業騒動が勃発する可能性はなきにしもあらずかもしれませんね」(同)

 そして今回、闇営業騒動以降で、初めて逮捕者が報じられる展開に。この事例は明らかに「氷山の一角」だけに、昨年の“余波”は、いまだ広がり続けているようだ。

「滋賀滋賀」「シガシガ」の意味わかる? “急いでる人”に使える意外な言葉!

 「シガシガ」という言葉を知っていますか? 漢字で書くと「滋賀滋賀」と聞こえるこのワード、ギリシャ語で「落ち着いて、ゆっくりいこうよ」という意味なんだとか。この「シガシガ」(ゆっくりいこう)の世界観と、自然豊かな滋賀県でのゆったりとした暮らしが似ていることから、滋賀県が「ギリシャヨーグルト パルテノ」のCMをオマージュした動画を制作しました。

 撮影は全て滋賀県内で行い、滋賀県の名産品や特産品が随所に登場。オリジナルの「ギリシャヨーグルト パルテノ」CMと比較して見ると、オマージュ部分がよくわかります。

 そんな元ネタとなったオリジナルCM「ギリシャヨーグルト パルテノ」は、どのような内容なのでしょうか。舞台はギリシャ、ティノス島。最後に、おばあさんが「シガシガ」という言葉で話しかけてくるシーンもあります。

 そもそもこの「ギリシャヨーグルト パルテノ」は、ギリシャのシンボルとも言われる“パルテノン神殿“にちなみ名付けられた商品で、日本で初めて(※1)、ギリシャ伝統の“水切り製法“を踏襲してつくられたヨーグルト。

 ヨーグルト成分を「3倍濃縮」する、ゆっくり丁寧な水切りによって、たんぱく質が一般的なヨーグルトの約3倍(※2)で、濃厚でクリーミーな味わいが楽しめます。これまでのパルテノは、リッチな食べごこちで夜や食後のデザートという新たな食シーンを創造してきましたが、2019年秋からは「たんぱく質&乳酸菌」とパッケージに表示し、改めて「栄養豊富(高たんぱく質)なヨーグルト(乳酸菌入り)」であることを伝え、朝や日中の栄養補給としても良い、健康価値の高いヨーグルトになりました。

 鮮やかなブルーのパッケージは、ギリシャのエーゲ海と空をイメージしたもの。イライラした心を落ち着かせてくれるデザインです。毎日が忙しく、やることがいっぱいなときこそ、「シガシガ」の心を持つ「ギリシャヨーグルト パルテノ」でホッと一息つきたいですね。

※1 Mintel GNPDを用いた当社調べ(2019年)
※2 日本食品標準成分表 2015年版(七訂)に記載の普通牛乳を発酵させたヨーグルトの約3倍のたんぱく質

ギリシャヨーグルト パルテノ

「Snow Manファンはケンカ売ってんの?」サンリオファン、シナモンロール人気投票めぐり激怒のワケ

 4月14日、サンリオキャラクターの人気投票企画「2020年サンリオキャラクター大賞」の速報結果が明らかになった。1位に輝いたのは、“白いこいぬの男の子”のキャラクター「シナモンロール」だったが、これをきっかけに、一部Snow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺翔太のおかげ」などとツイート。渡辺といえば、かねてより「シナモンロールに似ている」と一部ファンの間で言われてきた人物だが、サンリオのファンは「シナモンの実力」で1位を勝ち取ったと、憤怒している。

 同賞は、1986年にサンリオの月刊紙「いちご新聞」上でスタートし、今年で35回目を迎えた投票イベント。80キャラクターがエントリーしており、全国のサンリオショップで投票できるほか、大賞公式サイトを通じて、1キャラクターにつき1日1回投票が可能とのこと。このたび、4月10~12日にかけてのウェブ投票の速報結果が発表され、昨年の速報でもトップだったシナモロールが首位を獲得した。

 これを受け、一部のSnow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺のおかげでしょ」「シナモンが1位になったのは、どう考えてもしょっぴー(渡辺の愛称)効果」などと“悪ノリ”。お祝いのつもりなのか、渡辺とシナモンロールの画像をアップする例も多く、サンリオファンの目にもこうした投稿が留まるようになった。

「以前からSnow Manファンの間で、渡辺は『シナモンロールに似ている』と話題になっていたんです。渡辺いわく、ファンレターもシナモンロールのレターセットを使って書く人が多いとか。また、Snow ManはCDデビュー前に出演していたYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』(2018年10月配信)の撮影で、東京・多摩市にある『サンリオ・ピューロランド』を訪問。渡辺らとシナモンロールが対面し、『友達になる』という企画を実施していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな流れもあり、Snow Manファンにとって、シナモンロールは馴染みあるキャラクターなのだろう。しかし、事情を知らないサンリオファンは、渡辺と関連付けたSnow Manファンのコメントに疑問を抱いたようだ。そもそも、シナモンロールは17年・18年とサンリオキャラクター大賞で1位を連覇している人気キャラ。昨年はサンリオの代表格・ハローキティが速報3位から追い上げて最終結果で1位に着いており、シナモンロールは惜しくも2位で終了。そのため、ファンは首位奪還に向けて燃えているという。

 前述の「シナモンロールの1位はしょっぴーのおかげ」といった書き込みに対し、サンリオファンは「シナモンはSnow Manがデビューする前から大人気です」「シナモンは、芸能人の力を使わなくても1位を獲ったことがある」「シナモンが速報で1位なのは、去年1位を獲らせてあげられなくて、悔しかったファンが必死に投票してるから。勘違いしないでほしい」という声や、「ちょっとシナモンと関わったくらいで『しょっぴーのおかげ』とか何様?」「ドヤ顔で『しょっぴーのおかげ』と騒がれるのは不快」「シナモンはもともと優勝してる。Snow Manファン、ケンカ売ってんの?」「1位はシナモンの実力。ジャニーズファンのせいで、まったく知らないしょっぴーっていう人まで嫌いになりそう」と、怒りを露わにしている。

「また、シナモンロールと渡辺のツーショット画像が多数投稿されているため、『シナモンくんが1位になったら、知らないジャニーズの画像がいっぱい出てきてイラっとした』と困惑するサンリオファンの声も上がっています。しかし、ハートの強いSnow Manファンは、シナモンロールにかこつけて渡辺のプロフィールなどを紹介し、宣伝しているほど。Twitter上では、『シナモンに投票した』というSnow Manファンの報告も複数見受けられますが、シナモンロール以外のキャラを推している純粋なサンリオファンは、複雑な気持ちになってしまうのかもしれませんね」(同)

 一方、今回の事態を把握したジャニーズファンですら、「世間的に知名度や人気が高いのはSnow Manよりサンリオでしょ」「シナモンは過去にも1位だったんだから、渡辺ファンはでしゃばるな」「1位はシナモンの実力じゃん。何でもSnow Manにつなげようとするのやめなよ」「ファンのせいで、しょっぴーまで悪く言われてるの気づいてないの?」「シナモンにもそのファンにも失礼すぎるし、本当に迷惑」「同じSnow Manファンとして恥ずかしい」と、呆れた反応が相次いでいる状況だ。

 公式サイトによれば、投票期間は4月10日~5月25日までで、中間発表は5月12日、最終的な結果は6月9日に明らかになる予定。大賞の盛り上がりに水を差すことのないよう、Snow Manファンは温かく見守っていくべきなのかもしれない。

「Snow Manファンはケンカ売ってんの?」サンリオファン、シナモンロール人気投票めぐり激怒のワケ

 4月14日、サンリオキャラクターの人気投票企画「2020年サンリオキャラクター大賞」の速報結果が明らかになった。1位に輝いたのは、“白いこいぬの男の子”のキャラクター「シナモンロール」だったが、これをきっかけに、一部Snow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺翔太のおかげ」などとツイート。渡辺といえば、かねてより「シナモンロールに似ている」と一部ファンの間で言われてきた人物だが、サンリオのファンは「シナモンの実力」で1位を勝ち取ったと、憤怒している。

 同賞は、1986年にサンリオの月刊紙「いちご新聞」上でスタートし、今年で35回目を迎えた投票イベント。80キャラクターがエントリーしており、全国のサンリオショップで投票できるほか、大賞公式サイトを通じて、1キャラクターにつき1日1回投票が可能とのこと。このたび、4月10~12日にかけてのウェブ投票の速報結果が発表され、昨年の速報でもトップだったシナモロールが首位を獲得した。

 これを受け、一部のSnow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺のおかげでしょ」「シナモンが1位になったのは、どう考えてもしょっぴー(渡辺の愛称)効果」などと“悪ノリ”。お祝いのつもりなのか、渡辺とシナモンロールの画像をアップする例も多く、サンリオファンの目にもこうした投稿が留まるようになった。

「以前からSnow Manファンの間で、渡辺は『シナモンロールに似ている』と話題になっていたんです。渡辺いわく、ファンレターもシナモンロールのレターセットを使って書く人が多いとか。また、Snow ManはCDデビュー前に出演していたYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』(2018年10月配信)の撮影で、東京・多摩市にある『サンリオ・ピューロランド』を訪問。渡辺らとシナモンロールが対面し、『友達になる』という企画を実施していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな流れもあり、Snow Manファンにとって、シナモンロールは馴染みあるキャラクターなのだろう。しかし、事情を知らないサンリオファンは、渡辺と関連付けたSnow Manファンのコメントに疑問を抱いたようだ。そもそも、シナモンロールは17年・18年とサンリオキャラクター大賞で1位を連覇している人気キャラ。昨年はサンリオの代表格・ハローキティが速報3位から追い上げて最終結果で1位に着いており、シナモンロールは惜しくも2位で終了。そのため、ファンは首位奪還に向けて燃えているという。

 前述の「シナモンロールの1位はしょっぴーのおかげ」といった書き込みに対し、サンリオファンは「シナモンはSnow Manがデビューする前から大人気です」「シナモンは、芸能人の力を使わなくても1位を獲ったことがある」「シナモンが速報で1位なのは、去年1位を獲らせてあげられなくて、悔しかったファンが必死に投票してるから。勘違いしないでほしい」という声や、「ちょっとシナモンと関わったくらいで『しょっぴーのおかげ』とか何様?」「ドヤ顔で『しょっぴーのおかげ』と騒がれるのは不快」「シナモンはもともと優勝してる。Snow Manファン、ケンカ売ってんの?」「1位はシナモンの実力。ジャニーズファンのせいで、まったく知らないしょっぴーっていう人まで嫌いになりそう」と、怒りを露わにしている。

「また、シナモンロールと渡辺のツーショット画像が多数投稿されているため、『シナモンくんが1位になったら、知らないジャニーズの画像がいっぱい出てきてイラっとした』と困惑するサンリオファンの声も上がっています。しかし、ハートの強いSnow Manファンは、シナモンロールにかこつけて渡辺のプロフィールなどを紹介し、宣伝しているほど。Twitter上では、『シナモンに投票した』というSnow Manファンの報告も複数見受けられますが、シナモンロール以外のキャラを推している純粋なサンリオファンは、複雑な気持ちになってしまうのかもしれませんね」(同)

 一方、今回の事態を把握したジャニーズファンですら、「世間的に知名度や人気が高いのはSnow Manよりサンリオでしょ」「シナモンは過去にも1位だったんだから、渡辺ファンはでしゃばるな」「1位はシナモンの実力じゃん。何でもSnow Manにつなげようとするのやめなよ」「ファンのせいで、しょっぴーまで悪く言われてるの気づいてないの?」「シナモンにもそのファンにも失礼すぎるし、本当に迷惑」「同じSnow Manファンとして恥ずかしい」と、呆れた反応が相次いでいる状況だ。

 公式サイトによれば、投票期間は4月10日~5月25日までで、中間発表は5月12日、最終的な結果は6月9日に明らかになる予定。大賞の盛り上がりに水を差すことのないよう、Snow Manファンは温かく見守っていくべきなのかもしれない。