【テラスハウスレビュー】快に「ファック!」とブチ切れた花こそ、「共同生活してはいけないタイプ」なワケ

 『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(Netflix先行配信)公式サイトより 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『テラスハウス』。現在、Netflixにて「TOKYO 2019-2020」が配信中で、ファンは個性豊かな面々の恋愛模様を、一喜一憂しながら、固唾を呑んで見守っている。そんな『テラハ』を愛する“テラハウォッチャー”が、3月末から4月上旬の配信分から、グッときた“名(珍)シーン”をピックアップし、思いのままにレビューする。

花の本性現る…戦慄のコスチューム事件(テラスハウス第38話)

 前回、会社経営者の「社長」こと俊幸の強引な発案で、京都へダブルデートにでかけた社長&会社員兼グラビアモデルの夢、スタンドアップコメディアン志望の快&女子プロレスラーの花の4人。しかし快は、主に「旅行中にお金を200円しか出さなかった」という理由で、少し前まで両思いだった花から一気に嫌われてしまった。

 続けて、さらに決定的な事件が起きる。快が、浴槽(洗濯機? 浴槽=バスタブ?)に花のプロレスのコスチュームが入っていることを確認せず、洗濯機を回し、乾燥にかけるという事件が勃発。結果、コスチュームは縮み、着られなくなってしまったのだ。

 夢にグチる花いわく、そのコスチュームは「何時間もかけてデザイナーさんと話し合って、サイズも測ってもらって、10万円以上してる」もので、「命と同じくらい大事」なものだったそう。

 花は「快はさ、テキトーに過ごしてテキトーに小銭稼いでさ、京都だって1泊2日で200円しか使わなくてさ。マジナメんなよ!」と号泣しながらブチ切れ、快が200円しか出さなかったことに、とにかくこだわっているようだった。

 商売道具を台無しにされたことは同情するが、花の次の言葉には耳を疑った。

「コスチュームをさ、洗濯機に入れたまんま出かけちゃった花も悪いよ。バタバタしてて干す時間なくて」。

 “快は共同生活する人の気持ちを考えていない”とキレている花だが、「命と同じくらい大事」とまで言うものを共有スペースに放置して出かけるとは……。花も花で“共同生活する人に余計な気遣いを強いる”タイプの迷惑な人物と言えるのではないか。その気遣いを怠ると、このようにキレられるとなれば、一緒に暮らす人々の緊張感はとんでもないレベル。快以上に共同生活してはいけない人かもしれない。

 花の怒りは、ついに快本人に向けられる。

 この日、快はスタンドアップの本番だったが、舞台上でセリフが飛んでしまい、そのまま降壇。メンタルボロボロ状態で帰宅すると、ブチ切れた花を始めとする全メンバーが食卓に集まっていた。

 この状況下で「いかついな……」と茶化し気味につぶやいた社長をヒジで小突き、「いかついとか言ってんじゃねぇよ、ナメんなよマジで」と凄んで先制する花。スタンドアップの失敗もあり、快は「ごめん……」とぼう然とするばかり。死んだ魚の目でテーブルにヒジをつき、キャップを被ったままの快に、花の怒りはヒートアップする。

 「テメェが何か言えよ! アンタのせいでこうなってんの!」「ファック……!」「一緒に普段住んでる人を笑顔にできないヤツが、何百人何千人のこと笑顔にできるわけねぇじゃん! ナメんのもいい加減にしろよ!」「何で私、こんなに頑張ってんのに、アンタにそういうふうにされなきゃいけないの!?」と責め続ける。

 花は去り際、収めどころがわからなくなったのか、「ふざけた帽子かぶってんじゃねえよ!」と快のキャップを手で払い飛ばす。女子プロレスラーへの偏見を生みかねない“暴力的”とも言える問題シーンとなった。

 数話前では、快に「疲れたからギュっとして♪」と甘えていた花とは別人のようで、ただただ恐ろしい。

ビビの、いらんポジティブ(テラスハウス第38話)

 まるで自己啓発セミナー勧誘員のような、ビビのポジティブ押しつけ癖は、こんな深刻なムードの中でも発揮されていた。

 わざわざスタンドアップ本番の前、快に向かって「快は、めっちゃ迷子になってるんじゃないかなって思うんだけど」と話しかけ、ビビは参加していない京都旅行での快の振る舞いについてお説教。

 「快は決して、そういうふうな人じゃないと思うのね。もったいない。優しい心持ってるし、それをもっとうまく使えるようにならないと!」と、前向きにまとめていたが、本番を控える快にとっては、もっと違うタイミングで言ってほしかったのでは。

 また、コスチューム事件でキレている花にも、ビビは空気を読まない明るさで「でもさ、でもさ! こうなっちゃったのはさ、すっごいツラいと思うけどさ、もうしょうがないじゃん! これは花がこれから、もっといいコスチュームを作って、もっといいリングに上がれる機会なんじゃない?」と割り込む。花がウンザリした表情を見せても、「どうしてもいろんなこと考えてしまって、わざわざ洗濯機の奥まで見ない時も、やっぱり人って誰でもあると思うんだよね! 花の人生の中でもさ!」と続ける。いついかなる時でもポジティブの押しつけを忘れないビビもまた、共同生活はなるべく遠慮したい人物である。

 ちなみに快は第39話で、社長から「スタンドアップがヌルい」と全員の前でダメ出しされたあと、静かに卒業した。ほぼ追い出されたかのような痛々しい卒業だった。

 23歳の誕生日を迎えた大学生兼モデルの志遠。0時を回ると、誕生日ケーキを持ったメンバーがリビングに現れ、サプライズで祝福した。

 問題のシーンはこの後。花が「お誕生日おめでとう!」と言いながら、ケーキを志遠の顔面にいきなりドーン。髪にもシャツにもクリームがべったりついている。

 夢が「今、何が起きてるのかと思った!」と驚いていたので、花が独断で突然やったことなのだろうか。

 志遠は「ちょっと待って。本当に?」と戸惑いつつ笑顔で、「でもうれしいわ、こういうことができて」と受け入れていたが、なぜ誕生日に罰ゲームのようなことをされなければいけないのか……!? と引いた視聴者も多いのでは。

 プロレスラーの花にとってコスチュームが「命と同じくらい大事」であるなら、モデルの志遠にとっては顔や髪やシャツが「命と同じくらい大事」な商売道具だとは想像しなかったのだろうか。もうメンバーがガチ切れするテラハなど見たくないので、とりあえず、志遠がキレなくてよかった。

社長の天下、終わる(テラスハウス第39話)

 快の代わりに新メンバーとして、湘南出身のプロサーファーで実業家の金尾玲生(れお)が加入した。

 玲生は、夢とムリヤリ間接キスを画策する社長とは違い、さりげなく夢とワイングラスを交換するなど、人生でずっとモテてきた男の余裕が出ている。

 危機感を覚えたらしい社長は「プロサーファーって収入源は何になるんですか」「スポンサーは年間契約?」など、経営者マウントを取ろうと必死。さらにカメラマンに向かって、「玲生の出現でオレ、ヤバくね?」とでも言いたげに目配せ。カメラ目線のまま、眉をくいっと上げて見せた。カメラがないように振る舞うことが前提のテラハにおいては禁断の行為だけに、ネット上でも「テラハとしてNG」「キモイ」と物議を醸した。

 ファック、暴力、追い出し、自己啓発セミナー勧誘員、顔面ケーキ、カメラ目線……と、テラハらしからぬキーワードばかりが飛び交うレビューとなったが、玲生がさわやかな風を吹き入れてくれることに期待したい。

菅田将暉と小松菜奈「好き?」「すげー好き」でドキドキ「これは付き合ってる!」

 4月10日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で、菅田将暉と小松菜奈の“公開デート”が大きな話題になっている。

 『ぴったんこカン・カン』では、菅田将暉と小松菜奈の素顔に迫るツアーを決行した。安住紳一郎アナウンサーが二人の待っている飲食店に入るところからスタートしたが、安住アナは<お邪魔じゃないかしら>と意味深な一言をポツリ。

 安住アナが二人と合流すると、小松の大好物である豚足を食べることに。小松と菅田は終始“ため口”で会話しており、小松が豚足の感想を<好き?>と聞けば、菅田が<すげー好き、うまい>と答えるなど、気のおけない関係であることがわかる。この<好き?><すげー好き>のやり取りに視聴者からは、「違う意味で想像してしまった」と興奮の感想が続出した。

 続いて場所をカレー屋さんに移し、安住アナが二人の関係性について質問。3度も映画で共演していることから<お互い気心も知れて、お互いの性格もわかっている?>と問われ、二人は<そうですね~>と返答。菅田は<殺し合ったり色々したもんね>と、しみじみ語っていた。

 また安住アナが、小松の声が時々低くなることを指摘すると、小松は菅田に向かって<低いよね? もともと>と確認。さらに、小松が特技である「変な声」を披露すると、菅田は爆笑し、<気持ち悪い!><もっかいやって!>と仲睦まじい様子を見せていた。

 二人の“公開デート”とも言えるロケにネット上では、「これは付き合ってる距離感」「二人とも幸せそう」など大きな反響を呼んでいる。

 菅田と小松の交際をいち早く報じたのは先月20日の「スポニチ」。記事によると、二人は度重なる共演によって親交を深めたという。

 確かに二人の共演はとにかく多い。2016年公開の映画『ディストラクション・ベイビーズ』で殴り合い、同じく『溺れるナイフ』では海辺の田舎町で激しい恋をした。2018年からはアパレルブランド「niko and…」のファッションアンバサダーを共に務めている。

 そして昨年秋、3度目の映画共演である『糸』の撮影がきっかけで、菅田が小松に猛アタック。交際に至ったという。

 二人の所属事務所は交際に関してノーコメントだが、ファンは祝福ムードだ。ファッションアイコン同士の交際に、「お似合い」「このまま結婚してほしい」などの声が相次いでいる。

 なお、菅田と小松が交際するきっかけになったという新作のダブル主演映画『糸』は、新型コロナウイルスの影響で公開日が延期となってしまったが、二人はすでにプロモーションのため多くのテレビ番組や雑誌に出演。表紙を飾った『装苑』5月号(文化出版局)では、すべてのショットで指を絡めあい、ファンをドキドキさせたことも記憶に新しい。

 同誌のインタビューで小松は菅田を「シーンを牽引する刺激的な存在」だと言い、一方の菅田は小松を「僕らの世代で唯一、純粋に映画だけやっている女優」「一緒の場面でも気を抜くと喰われるような勢いを感じることがある」と評している。恋愛関係にあるか否かはわからないものの、互いへの深い信頼とリスペクトがあることは確かだろう。

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「おうち時間」増加で部屋中ゴチャゴチャ!! 4つのポイントでイライラ解消、劇的スッキリ

 新型コロナウイルスの影響で「おうち時間」が増えました。不慣れなテレワークや毎日の自炊で、部屋中ゴチャゴチャしてきたら要注意! 長くなるほど、「家事の不公平」「出費の不安」「家族の不満」が出てきます。 これら3つの「不」があるときこそ、「キッチンの片付け」を!  劇的スッキリしたMさん宅を例に、片付け後の「家族の反応」をレポートします。

家族がイライラしない「食卓テーブル」に変えたい(主婦Mさん・32歳)

 葛飾区・3LDKのマンションに暮らす主婦Mさん(32歳)。結婚1年目は共働きで忙しく、その翌年に愛娘が誕生。出産を機に専業主婦となり、ワンオペで家事と育児を行っています。なにをするにも育児のストップがかかり「出しっぱなし」状態が続く日々。いつしか片付ける気力を失ってしまったそう。「優しく穏やかだった夫が別人のように豹変し、『片付けろ』と怒鳴ります。そんな夫の姿を見て、私もパニックになり泣いてしまいます。仕事(稼業)で忙しい夫に、心休める家を提供できない自分が残念です」と語るMさん。家族がイライラしないキッチン、食卓に改善していきましょう。用意するのは1日(約8時間※)だけです。

※Mさん宅のキッチンの片付け時間(食品庫、冷蔵庫、小物収納に変えた食器棚を除く/2019年末に実施)

【ポイント1】収納アイデアを探す前に「減らすチャレンジ」!

[Before]

 キッチンは子どもにとって危険な場所だからと、安全対策の方法を検索しすぎたMさん。その結果、家中の収納がロックだらけに。これでは、コップを出すにも二重の手間がかかります。Mさん宅に限らず、収納アイデアを探すと「グッズ」に頼りすぎて「本当の解決策」を見失いがちに……。

[After]

 買って解決する前に、「減らす勇気」にチャレンジしてみて! Mさん宅の場合、作り付けの収納庫が大容量なので「直置き家具」を持つ必要がありませんでした。潔く処分しましょう。

[Before]

 キッチンで出し入れが簡単な場所といえば「吊り戸棚」の下段です。引き出しに比べ、少ない動きで取り出すことができます。筆者も、扉を開けっ放しにして、毎日使うモノ(ボウル、ザル、水切りネット)を入れています。しかし、この状態ではモノを取るたびに雪崩が起きそう。

[After]

 下段は、普段使いのお皿とグラスを収納。調理中も片手で出し入れが簡単だし、子どもの手も届きません。上段には、使用頻度の低い調理グッズをグループにまとめて収納。どちらも「見える化」しているので、旦那さまの家事協力も望めます。

[Before]

 この状態では、雪だるま式に食卓テーブルの上が散らかっていきます。テーブルの使い方に、マイルールやこだわりを持つこと。なんとなく置くから「飾るように置く」だけで、テーブルをリセットしやすい環境が作れます。

[After]

 テーブルの上に必ず置くモノの「定位置」を作りましょう。Mさん宅では、手持ちのティッシュケースを活用。リモコンは、食器棚へかけたウォールポケットへ。ほか、テーブル下に貼る、脇に吊るす、壁にミニラックを置く、トレーを置いて枠を決めるなどもオススメです。

 ちなみに、外から持ち込んだ郵便物は「手にした瞬間、仕分けする習慣を持つ」こと。急ぎの知らせを貼るボード作る、保管する書類のボックスを用意するなど、「時間軸で定位置」を作ると◎

[Before]

 冷蔵庫の上にいろいろ乗せていると、ホコリや汚れがたまります。それらを「ぜんぶ出し」。ほとんどの方が、「ぜんぶ出す?」とオウム返しをして驚きます。何もそこまでと思われがちですが、重要なポイント。モノの量と向き合うことはもちろん、写真上のように「汚れの蓄積」を見ることで、気持ちを切り替えられます。

[After]

 冷蔵庫の上にあったモノをぜんぶ出して、掃除をして、サランラップを貼りました。収納を見直した後は、「汚れガード」を忘れずに! 次の見直しが楽になるのと、手放す出費を増やさないためです。

【キッチン全景:Before&After】明るいキッチンで、家族のイライラが消えた!

[Before]

 片付ける前は、「子どものイタズラが心配」「夫が家に帰りたがらない」という問題に悩んでいたMさん。何をするにも時間がかかる毎日でした。

[After]

 片付け後の「家族の反応」も劇的です。まずは、夫が友だちを招いて「家飲み」を楽しんだそう。Mさん自身も、ママ友との「おうちカフェ」を実現! 居場所のなかった娘さんは、笑顔で部屋中を走り回っていました。

 モノの捨て方がわからなかったMさんも、「家族の時間」を取り戻したい一心で、ここまで断捨離をすることができました。家のことで悩んだら、まずは1日「減らすこと」に専念してみて! たった1日で、劇的な変化を実感できるはず。

☆☆☆収納のお悩み[何歳でもOK!]大募集!☆☆☆

片付けのちょっとした“お悩み”に、収納ライターの伊藤まきさんが、目からウロコの解決方法を提案します! アナタの部屋の「困っている場所」の写真を撮って「お悩み詳細」のコメントを添えて、下記よりご応募ください。

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ジャスティン&ケンダル、「恵まれた隔離生活」「ひどい状況の人が僕らを見たら……」と発言して炎上!

 

 新型コロナウイルス感染拡大に歯止めをかけるため、世界各地で次々とロックダウン(都市封鎖)が実施されている。米ニューヨーク市などの家賃が高額でルームシェアする人が多い大都会では、狭いアパートでの自主隔離にストレスをためる人が増加。感染者数が世界で最も多いアメリカでは、ロックダウンが始まった過去3週間で失業保険申請数が1,600万件を突破。狭い家にこもりながら、経済的不安を抱える人たちの精神状態は察するに余りある。

 そんな彼らが「現実逃避したい」「気晴らししたい」と見たインターネットで、生活困窮とは無縁のセレブたちによる「ステイ・アット・ホーム(家で過ごそう)」という呼び掛けや、「気が滅入るけど、自主隔離生活を頑張っています」といったSNSへの投稿を目にし、神経を逆なでされたと怒りだすケースが増えている。

 そうしたピリピリムードの中、歌手ジャスティン・ビーバーがモデルのケンダル・ジェンナーと行ったインスタグラム・ライブを配信。「僕たちは一生懸命働いたから恵まれた暮らしを送っているけど」と前置きした上で、「ひどい状況にいる人たち」を哀れむような発言をし、大炎上する騒ぎへと発展している。

 ジャスティンは、4月10日、妻ヘイリーと共に配信したインスタ・ライブで、仲の良いケンダルをトークに招待。ビバリーヒルズの850万ドル(約9億2,000万円)の大豪邸で自主隔離生活を送るケンダルに、「きみのマイホームの居心地はどう?」と質問した。

 ケンダルは、「オー・マイ・ゴッド! この家は、惑星の中で一番お気に入りの場所なの」「ここまで素晴らしい家に仕上げるには、本当に長い時間がかかったわ。改装に1年もかかったのよ」と笑顔で回答。ジャスティンはうなずくように、「僕たちって本当に恵まれてるよね。だって今、ひどい状況に置かれている人がたくさんいるわけじゃん」としみじみ語りかけ、「その人たちが僕らを見たら……まぁ、僕らは一生懸命努力して働いたからこそ今があるわけだから、自分たちが手にしたものについて罪悪感を覚える必要はないんだけどさ」と、サラリと言い放った。

 「私たちは本当に恵まれているわよね。いつだってそう思ってるわ」と同調するケンダルに、ジャスティンは「そんな僕らが、大打撃を受けている人たちがいるんだってことを認識する。これって、とても大切なんことだと思うんだ」と発言。ケンダルも間髪入れずに「その通りだわ」とつぶやき、2人して“悲惨な状況に置かれている不幸な人たちに目を向けている”とアピールした。

 セレブとの格差にやるせなさを感じていたネットユーザーたちは、この2人のやりとりに大激怒。「ジャスティン様が貴重な時間を割いて、貧乏人のことを考えてくださってるよ」「ジャスティン様が貧乏人のことを認識してくださるなんて、本当に光栄だよね」「無職になりたての人たちも、さぞかし喜んでると思うよ」などと、皮肉る声が噴出した。

 さらに「自分の力で今の恵まれた生活を手に入れたように錯覚してるみたいだけど、ジャスティンはYouTubeでたまたま発掘されただけで、運がよかっただけじゃん。(有名人を親に持つ)ケンダルやヘイリーなんて生まれながらにして恵まれてたんじゃん!」「上から目線にもほどがある!」などの批判も巻き起こり、大炎上した。

 これまでにも、人気司会者エレン・デジェネレスが豪邸での自主隔離生活を「刑務所の生活みたい」と表現して炎上。映画『ワンダーウーマン』で主演を務めたガル・ガドットが、自主隔離生活を送っている人たちを励ましたいとセレブ仲間とリレー式でジョン・レノンの「イマジン」を歌う動画をインスタグラムに投稿し、「自己満足」「そんなことより寄付してくれる?」と大炎上。女優グウィネス・パルトローは、この混乱の最中、自身が運営するライフスタイル提案サイト「Goop」で販売しているトータル1,400ドル(約15万円)のコーディネートを自らがモデルとなってインスタで宣伝。「世界で何が起きてるか、理解してる?」と大バッシングされ、投稿を削除。経済的不安のないセレブと、市民との温度差を感じさせる出来事も少なくない。

 とはいえ多くのセレブは、SNSでファンを励まし、不安な気持ちに寄り添いたいと思っているのであり、庶民を見下しているわけではない。ジャスティンもセレブの中でいち早く2月に、新型コロナウイルスの影響を受け苦しむ子どもたちのためにと中国のチャリティ団体に寄付をしているし、ツアーの延期を決定するなど、感染防止のためのアクションを取っている。

 終わりの見えないウイルスとの戦いにうんざりし、気持ちに余裕がない人が増えていることから、セレブの発言が炎上する騒ぎは今後も続きそうである。

『ザ・ノンフィクション』現実から逃げる中年と決意するハタチ「余命3年の社長と刑務所を出た男 後編~塀の外の挫折と旅立ち~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。4月12日の放送は「余命3年の社長と刑務所を出た男 後編~塀の外の挫折と旅立ち~」。

あらすじ

 元受刑者を日本で最も受け入れている札幌市の北洋建設。約50年前から元受刑者を積極的に採用しており、その数は延べ500人を超える。全国の刑務所に同社の採用募集ポスターが貼られ、毎日のように雇ってほしいと手紙が寄せられる。同社社長・小澤輝真(45歳)は、37歳で進行性の難病「脊髄小脳変性症」を発症。現在、医師から余命3年を告げられている。

 小澤は病気のため、話し言葉は鮮明でなく、人の手を借りなければ歩くこともままならない。しかし家族や社員のサポートのもと、自社の採用だけでなく、企業や専門家が一丸となって元受刑者を支援する「職親プロジェクト」を立ち上げ、27もの企業が賛同した。

 しかし北洋建設で雇った元受刑者のうち、9割が長続きしないという厳しい現実がある。番組では2人の元受刑者の同社新入社員にスポットを当てる。一人は窃盗罪で三度の服役経験がある大山51歳。しおらしい手紙で北洋建設の入社を志願するも、わずか5日で失踪してしまう。もう一人は窃盗で少年院から出所した20歳の翔太。真面目な働きぶりが周囲にも評価されるが、彼女が妊娠してしまい……。

「面倒」と「苦手」の境界線~51歳大山の場合~

 大山は採用まではしおらしい決意の手紙を北洋建設に何度も宛てていたが、いざ働きだすと番組スタッフの前で「(この仕事は)持たなそうな気がしますね」と聞かされた側が応対に困るほど軽い感じで話す。ほかにも「(前職の)トラック(運転手)のほうが楽ですよ、ひとりだから」と言い、さらに人間関係が面倒なため「あまり(周囲は自分に)関わらないようにしてほしい」と口から出るのは弱音、愚痴、文句不満だ。

 大山の北洋建設への感謝がなく自分のことばかりな姿勢にイラついたものの、私自身「人間関係が面倒」派なので、大山の言っていることが理解できないわけでもなく、そこがまた恐ろしかった。

 大山のような「人間関係が面倒」なタイプの中には、「人見知り」「コミュ障」「ぼっち」を自称する人も多いし、そうした人への認知度、しいては市民権は特にネット界隈においては10年前より上がった。しかし、そう自称するウラには結局甘えがあるように思う。

 この1カ月で状況がさらに悪化したコロナ禍で不安が募る中、私は久しく連絡を取っていなかった人に「大丈夫?」と連絡したり、ちょっとしたやりとりをすることで随分ホッとできた。不安を抱えたときは人間関係にすがるくせに、そうでないときは「人間関係なんて面倒くさい」と斜に構えていたことが恥ずかしかった。

 大山は大の酒好きというのも、自分と重なりすぎて苦しい。人間関係が面倒な人にとって、人と関わらないといけない生活はしんどいことの連続だ。酔うことでようやくリラックスできるのだろう。しかし、保護観察中の大山は酒を飲むことを禁じられている。社員寮のルームメイトが酒を飲むのを見ないようにと、大山はパズル雑誌を解いていて、その我慢のつらさは酒好きとしてわかるので、見ていて切なかった。

 大山が「人間関係が面倒」なのは事実だと思うが、「苦手」という気持ちも入っているのではないだろうか。「面倒だ」と物事を自分から、わかったような顔で、さも自分の意志で切り捨てるとき、その裏には「それが苦手だ」という思いや、苦手だと思うに至った失敗や挫折の経験があるように思う。

 「面倒」と「苦手」の境界線はあいまいだ。苦手意識にさいなまれ自信や自尊心を失うのは良くない。かといって面倒だと切り捨て投げ出していけば逃げ癖がつく。この塩梅は本当に難しい。

彼女の妊娠で告げられる「子ども時代の終わり」~20歳の翔太の場合~

 今回のもう一人の主人公、少年院から出所した20歳の翔太は、不平不満ばかりの大山に比べ爽やかだ。少年院生活で趣味になった読書の影響もあるのか、自分の状況を冷静に見つめ、言葉にすることができ、番組の最後では「更生はするものじゃなくさせてもらうもの」とまで言う。深く考え続けなければたどり着けない言葉だろう。

 さらに翔太は、友達と再会の機会をつくりめかしこんで会いに行ったりと、人とつながっていこうとする意欲があり、さらには彼女も作ったりと行動力もある。いわゆる「地方のヤンキー」風情の翔太だが、コミュ力、行動力は高い。所属欲求を大切にする翔太は大山のような「人間関係なんて面倒くさい(≒苦手だ)」という感覚はあまりないのだろう。

 そんな翔太は一方で、慎重さがすっぽ抜けているというか、短絡的なところも同時に持っている。少年院に入ることになったきっかけも、「会社の車を盗む」という、向こう見ずな犯罪だ。出所後も、彼女が妊娠したとき、翔太は番組内で明らかに苛立っていた。全国の視聴者が「妊娠に困るくらいなら避妊しろ」とツッコんだと思う(避妊の失敗なのかもしれないが)。

 20歳で父親になると言われ、本心から喜べる男性はそう多くはないだろう。20歳は成人したとは言え、まだまだ自分の成長や未来のことだけ考えていたい年頃であり、その意味でまだ子どもだ。しかし、翔太は彼女の連れ子も含め子ども二人の「親」にならねばならない。迷った末に居心地のよかった北洋建設を退社し、彼女の待つ青森に戻る翔太は「不安はありますね、頑張るしかないですね」と話す。

 小澤が関わる受刑者支援のプロジェクトの名称は「職親プロジェクト」だが、企業が親になり、働くことを通じて元受刑者たちを大人へと成長させていく、という思いや願いを感じる。翔太も北洋建設という「親」のもと、大人への日々を、もっとゆっくり歩んでいくのがよかったのだろう。しかしこうなった以上は仕方ない。

 番組内では、北洋建設が開催する毎年恒例の新年会の模様も放送された。そこには元社員の姿もあった。「卒業生」の更生した姿は、小澤をはじめ北洋建設社員の喜びであり、そして、古巣にカタギの元気な姿を見せることができる「卒業生」にとっても誇りであるはずだ。それをモチベーションに、翔太もこれから果てしなく続くように見える生活から逃げないでほしいと願う。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は「52歳でクビになりました。~クズ芸人の生きる道~」ワハハ本舗所属の芸人・小堀敏夫52歳。芸歴30年。芸人として何一つ努力せず、毎日パチスロばかり、ギャラ飲みで生計を立てている。やる気のない小堀をワハハ本舗、主催の喰始(たべ・はじめ)は長年見逃してきたのだが……。先週、今週、来週と『ザ・ノンフィクション』十八番の「ダメ中年」シリーズが続く。

星野源、炎上中の安倍首相との“コラボ動画”に言及! 「怒ってる?」「事前連絡しろってこと?」と臆測呼ぶ

 シンガーソングライターで俳優の星野源が、4月12日の夜にインスタグラムのストーリーを更新。安倍晋三首相が12日、自身のインスタグラムに、星野が歌う「うちで踊ろう」の動画に合わせたコラボ動画を投稿したことに対し、「僕自身にも所属事務所にも事前連絡や確認は、事後も含めて一切ありません」と言及した。

 星野は今月2日に、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛を受け、インスタグラムで「うちで踊ろう」という楽曲を弾き語りした動画とともに「誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?」と投稿。これまで高畑充希や三浦大知、大泉洋などがコラボ動画を投稿し、話題を呼んでいた。

 そんな中、安倍首相は、星野が「うちで踊ろう」を歌う動画とともに、愛犬を撫でたり、読書をするなど、自身がくつろぐ姿を撮影した動画を投稿し、「かつての日常が失われた中でも、私たちは、SNSや電話を通じて、人と人とのつながりを感じることができます」「いつかまた、きっと、みんなが集まって笑顔で語り合える時がやってくる。その明日を生み出すために、今日はうちで……」とコメント。ネット上では、「そんなことより早く休業補償を」「休業補償もなく、自粛したくてもできない人もいるんです!」といった批判が殺到する事態になっていた。

「この事態を受け、星野はインスタストーリーを使って『ひとつだけ。安部晋三さんが上げられた“うちで踊ろう”の動画ですが、これまで様々な動画をアップしてくださっている沢山の皆さんと同じ様に、僕自身にも所属事務所にも事前連絡や確認は、事後も含めて一切ありません』とコメントを投稿したんです。すると、今度はネット上で『事前連絡がなかったことに怒ってるのか?』『政治利用されたことへの怒りを感じる』と投稿の真意を探る声が続出。今、ネットユーザーたちの間では『星野源が怒ってる』という声と、『誰でも許可なく動画を使っていいってことを言いたいんでしょ?』と、さまざまな臆測を呼んでいます」(芸能ライター)

 さらに一部では、「炎上騒ぎとは無関係って言いたいだけでしょ?」「なんか意地悪な言い方」と、星野に対する批判の声も見受けられる。

「星野は、安倍首相の動画投稿に言及したコメントの下部に『この画像、リポストやツイート等していただいて構いません』とも記載しています。つまり、星野の投稿をネット上で拡散して広めてもいいということです。しかし、ネット上では『もっと自由に動画使ってってことだと思う』という意見と、『もともと自由に使っていい動画じゃなかったの?』という意見で解釈がわかれています。そのため、否定だと受け取ったネットユーザーから『えっ許可制だったの? 名指し批判はどうかと思うけど』と批判の声が上がっているんです」(同)

 「うちでおどろう」は、数多くの芸能人が反応しコラボ動画を投稿。現在では、「#うちで踊ろうチャレンジ」というハッシュタグをつけて、一般人にも広がっているが、果たして星野の投稿にはどんな意図が隠されているのか。できれば、誰が読んでもわかりやすい表現でコメントしてもらえるとありがたいのだが……。

FUJIWARA・藤本敏史、元妻・木下優樹菜のSNS“引き継ぎ”で「偽装離婚」の声続出のワケ

 お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が4月12日、元妻である木下優樹菜のSNSを“引き継いだ”として話題になっている。

 藤本は、「fujimongram」というアカウント名のインスタグラムに登場。「元嫁からこのアカウントを引き継いで初めてのSNSやってみまーす」と紹介文を更新し、同文章を記載したプロフィール画面のスクリーンショットを投稿した。

「このアカウントは、もともと藤本の元妻である木下が立ち上げたもので、以前までは『嫁が旦那フジモンを載せていくだけのアカウント』といった紹介文になっていました。木下が撮影した藤本の写真ばかりが投稿されており、『#インスタ萎え』といった“イジりハッシュタグ”をつけた投稿もチラホラあります。最終更新は2019年3月14日で、しばらく休眠状態だったのですが、突如、藤本が復活させたようです」(芸能ライター)

 藤本が木下のアカウントを引き継いだことについて、ネット上では「“わけあり”なアカウントになっちゃうし、新しいアカウントで始めた方がいいんじゃない?」「離婚したんなら、けじめはきっちりつけるべきだと思う」「フジモン、ユッキーナに未練タラタラなのかな……」など、疑問や困惑の声が少なくない。

「ネットユーザーからは『表向きだけの“偽装離婚”ってことがバレバレ』『ユッキーナが表舞台に戻ってくるまで、フジモンがとりあえず更新しとくってこと?』と、邪推するコメントもありますね。木下は昨年10月、“タピオカ騒動”を起こして世間から大バッシングを浴び、同11月に芸能活動を自粛。さらに、同12月31日には藤本との離婚を発表しました。しかし、今年3月24日に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で藤本は、現在も木下と毎日会っていると近況を報告し、『仲が悪いわけじゃない』とも語ったんです」(同)

 この時も、ネット上では「イメージが共倒れしないように、離婚したほうがいいって判断したのかも」「離婚の理由が謎すぎる。お互い仕事がなくならないため?」という声が挙がっていた。

「離婚後も円滑な関係を強調する藤本のことを、ネットユーザーは不審に思っているようです。『ますます偽装離婚にしか思えない』『まるで世の中からバッシング受けたから離婚しましたって言ってるみたいで不快』『別れても夫婦売りする気かよ』といった声もあり、藤本のアカウント引き継ぎは、さまざまな臆測を生んでいるようです」(同)

 果たして、藤原はどのような意図で木下のアカウントに登場したのか……明らかになる日は来るだろうか?

JO1派生ユニット誕生、事務所・吉本は「ORβITの黒幕」調査中!? 『PRODUCE 101 JAPAN』めぐり波紋広がる

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)の“合格者”で結成された男性アイドルグループ・JO1が、3月4日にCDデビュー。一方で4月11日、同オーディションに参加していた練習生の本田康祐、中川勝就、浦野秀太、佐野文哉4名による“新ユニット結成”が吉本興業から発表されたが、業界関係者の間では「これにより、ORβITの問題点が浮き彫りになった」と話題になっているという。

「『PRODUCE 101 JAPAN』は、吉本とMCIPホールディングス、そして韓国企業・CJ ENM共同で始動させたオーディション番組。これに勝ち抜いた11人で結成されたJO1は、吉本とCJ ENMの合弁会社・LAPONEエンタテインメントに所属し、3月4日にデビューシングル『PROTOSTAR』をリリースしました。しかし、その裏で結成されたORβITというグループが、業界内外で物議を醸したんです」(芸能ライター)

 ORβITは、『PRODUCE 101 JAPAN』の不合格者、もしくは辞退者となったメンバー7人で結成され、今年1月にYouTubeチャンネル「ORβIT UNION」を開設。2月にメンバーの紹介動画を公開し始めた頃から、ネット上では「JO1にはなれなかった子たちも、違う形でデビューが決まったの?」「ORBITにも吉本が関わってるのかな?」などと話題になっていた。

 しかし、既報の通り、吉本側はサイゾーウーマンの取材に対して、ORβITとの関連性を否定している。

「つまりORβITは、オーディションの主催者である吉本に何も伝えずグループを結成、しかも“本家”であるJO1のデビューより先に、メディア活動を展開したというわけです。彼らがファンを獲得できたのは、当然、吉本サイドが莫大な費用を投じてオーディションを開催したからこそ。にもかかわらず、吉本に無断で活動を行うのは、業界的に『マナー違反』と言えるでしょう」(制作会社関係者)

 そんな中、このたび吉本は、JO1メンバーに選ばれなかった本田、中川、浦野、佐野による“公式のJO1派生ユニット結成”を発表した。彼らの活動に関する情報は随時明らかにしていくそうだが、「これにより、吉本“非公式”のORβITには、さらに不穏な空気が漂い始めた。窮地に立たされているのが明確になったと言えるでしょう」(同)という。

 これまで、ネット上のファンの間では「実はORβITも吉本所属なんじゃないの?」という予想や、「吉本じゃなくても、ほかの大手プロが手を差し伸べてくれたのでは?」という意見もあったが、ここにきて「本田くんたちの発表はうれしいけど、ORβITが吉本とは関係ないことが立証されてしまった」「ORβITはどういう立ち位置なの……?」といった困惑が広がっている。

「日本の一般的な大手プロであれば、ORβITのようなマナー違反は絶対にしません。現状、ORβITは事務所やプロデューサーなども“不明”の状況で、吉本サイドはその“黒幕”について調査を続けているようです」(同)

 業界内で物議を醸すスタートを切ったORβIT。今後の活動がどうなるか、注視していきたい。

嵐・相葉雅紀、「マネジャーへの支払いが高い」と高額ぶりに驚愕! 櫻井翔も「モヤモヤする」

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が4月11日に放送された。この日の「グルメデスマッチ」企画には、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀が登場。そのほか、「櫻井翔〇〇へ行く!」「隠れ家ARASHI」のコーナーがオンエアされた。

 番組冒頭では、平野の「電気代が高い」という悩みを受け、相葉雅紀が“最近高いと感じたもの”についてトークを展開。相葉は「自分が使ってるからしょうがないんだけど」と前置きしながら、「何カ月間か溜まったマネージャーへの支払いのときが、めちゃくちゃ高いなって思う」と、マネジャーに立て替えてもらった分を清算する際、金額の高さに驚くことがあるとのこと。すると、ちょうどタイムリーな話題だったようで、「それで言うと、今日だったんだけど」と櫻井翔も話しだし、「俺は後でまとめて払うのは、“借りてる感”があってモヤモヤしちゃうから、基本的にその場でお金渡しちゃう」とほとんどの場合、立て替えてもらった直後に清算するという。この日はテイクアウトのそばが食べたくなり、マネジャーに1,000円を渡して買ってきてもらおうとしたところ、「100円足りません!」と指摘されたそうで、「ダサッ」と自虐していた。

 その後に放送された「櫻井翔〇〇へ行く!」では、櫻井がゲストのヒロミとともに、浜名湖でサーフィンに挑戦することに。ヒロミといえば、櫻井がジャニーズJr.時代に出演していた『8時だJ』(テレビ朝日系)でMCを務めており、昔から親交がある人物。ヒロミは当時15歳くらいだった櫻井について「見た目も、一番チャラ男だったとき。日サロ行って黒くて茶髪」「しゃべったときに、すごい丁寧にしゃべる。『えー説明しますと……』とか」と振り返りながら、「あのとき俺、思ったもんね。『あ、こいつ『news zero』やるな』って」と冗談を飛ばし、笑いを誘っていた。

 そんな2人は、船が作る引き波を利用して、長時間の波に乗ることができるというウェイクサーフィンに挑戦することに。櫻井は初めてサーフィンに挑戦したにもかかわらず、すぐにボードに立つことができるなど、期待十分。しかし、2回目で補助のロープを離してみると失敗してしまい、ヒロミは「あいつ、どんくさい」とバッサリ。それでもヒロミのお手本を見た後はしっかりとその技を盗み、なんと5回目でロングライドに成功。最後には、「めちゃくちゃ楽しかった」と言い、「この夏やりましょう!」と意気込んでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「やっぱり翔さんのポテンシャルは高いと再確認」「5回で乗れるってすごい!」「一生懸命波に乗ろうとしてる姿や、やり過ぎて疲れた顔をしてる翔くんも可愛かった……」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、大野智の「限界」は未知数!? 「一周回ってよくわかんない」と感服したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が4月10日深夜に放送。嵐でロサンゼルスを訪れた際の裏話を明かした。

 以前相葉は、テレビ雑誌で二宮和也と大野智の3人で「スンドゥブを食べに行った」と語っていたため、リスナーから「どういった経緯で、その3人で行くことになったのかなどエピソードを教えてください」という質問が寄せられると「それは結構前なんだけど、ロサンゼルスに行ったとき」の話だと明かした。

 相葉と二宮が撮影をしていたところに、別の場所で撮影を行っていた大野が「早く終わった」と合流。その後、仕事終わりに「ちょっと何か辛いの食いたいね」という話になり、3人で韓国料理のスンドゥブを食べに行くことになったようだ。

 あくまでも「日本じゃなくてロスでの話ですけどね」とのことだが、行ったお店ではスンドゥブの辛さが選べたようで「僕とニノは(一番辛い最大が)5中の4ぐらいにした」とのこと。そして、「リーダーはもう5の5。『danger(デンジャー)』って書いてあるんだけど、それを食べてて」と、店の中で一番辛いスンドゥブを選んだそうだ。

 しかし、相葉と二宮が「汗だくになって(食べてい)る」横で、より辛いスンドゥブを食べている大野は、全然汗もかいておらず、平然としていたとか。そんな姿を見て「リーダーほんと(辛さに)強いんだな」という話もしたという。ただ、番組スタッフからあらためて「へぇ。リーダーは辛いもの得意なんだね」と確認された相葉は、「得意、得意。得意っていうか、もう……わかんない。一周回ってよくわかんない」と、大野の限界は未知数だと語っていた。

 一方、先週の放送回で、「担々麺」が食べたくなり、わざわざ千葉・勝浦まで行ったと話していた相葉。しかし、実家が中華料理店にもかかわらず「俺、今まで実家で担々麺って食べたことなかった」ようで、最近になって、初めて実家の担々麺を食べたんだとか。朝、勝浦で担々麺を食べたあとに、実家でも担々麺を食べたというが「うまかった! ほんと普通に」と感想を述べ、「担々麺ハマってるのかな(笑)」と明かしていた。

 すると、相葉の実家が経営している中華料理店はファンの間でも有名なため「相葉くんのレコメン聞いて、『私も相葉くん家の担々麺食べたことあるよ~』と言いたくなった(笑)」「相葉さんご実家の担々麺、この前食べた! ほんと超おいしかったー」といった声が続出。さらに、「新型コロナウイルスが収まったら行きたい!」という声も集まっていた。