ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月2日~8日公開の動画をチェックします!
美 少年・佐藤の「歳いってる」発言が波紋を呼ぶ
4日に更新されたのは「美 少年【学校の休み時間トーク】最強○○を徹底討論!?」(再生回数は10日時点で26万台)。2~3月にかけて配信されたロケで、ワカサギ釣りに行くはずが、路面凍結によって企画続行が不可能となった美 少年たち。今回はリベンジのため山梨県・山中湖へ向かう車内で、「○○の最強」についてディベートを行っている。冒頭は「男の子が学校の休み時間に話すような正直どーでもいいようなことを決めるという内容になっています。とってもゆるーい動画です」とテロップで前置きしていたが、実は佐藤龍我の一言をきっかけにネット上で賛否両論が巻き起こっており、ある意味で話題の動画となっている。
車内の映像に切り替わったシーンでは、美顔ローラーでマッサージする自由奔放な佐藤。彼の影響なのか、両隣の岩崎大昇&金指一世が自分の手を使ってむくみを取ろうとしている姿が妙に愛らしい(1分14秒頃~)。そんな平和な雰囲気から一転、「俺、ディベート大好き!」と宣言した岩崎をはじめとして、以降はお題に沿って舌戦を繰り広げていく6人。「最強の果物」「ケンカが強い最強の動物」「タイマンが強いアニメのキャラクターは?」とマニアックなテーマで進む中、大ヒット漫画『鬼滅の刃』(集英社)の主人公・竈門炭治郎の名前が挙がった瞬間、佐藤が「カスだよ、カス!」と口走る一幕も(7分19秒頃)。
そして、問題の発言が飛び出したのは「姉or妹にしたいアニメのキャラは?」というお題。人気漫画『ONE PIECE』(集英社)のニコ・ロビンを選んだ藤井直樹が「知ってた? ロビンってさー」と話し始めたところ、佐藤は「ロビン、歳いってるから、結構。30代だよ!」(10分52秒頃)と、応戦したのだ。この物言いはアイドルとしてマズいと感じたのか、すかさず那須雄登が大きな声で「やめろー!」と制止し、浮所飛貴も「やめろ、お前」と続く。その佐藤自身は同じく『ONE PIECE』のボア・ハンコックをチョイスし、「めっちゃ美しくね?」「セクシーなの」と、スタイルの良さに惹かれて姉にしたいと考えたそうだが……。
一部ファンは「歳いってる」「30代だよ」の部分が引っかかったようで、SNSやコメント欄には「美 少年は中高生ファンも多いけど、大人のファンも多い。そういう人たちがグッズを買って応援しているということを肝に銘じてほしい」「龍我くん、その歳いってる30代の人たちがお金を落としてくれてるんだよ」「歳が離れているファンもYouTubeを見るんだってことを意識してほしい」「龍我ちゃんの『歳いってる』発言は悲しい。応援するのやめるよ……」「美Tubeの龍我くん、口が悪くてヒヤヒヤした。企画がディベートだとしても、『カス!』『歳いってるから』とか言葉が強くて怖い」「龍我くんからしたら、30代は歳いってるのか……そうだよね……なんかグサッときた」と、怒りや悲しみのコメントが入り乱れている。
また、「『歳いってる』発言に対して、すぐに注意できるうきなすが頼もしいなと思った」「ヤバいと思った那須くんが、すぐに『やめろー』って言ってくれたのは、本当に好感が持てるし、こういう人がグループにいてくれて安心する」と、2人の対応に称賛の声も。しかし、佐藤に不快感をあらわにする人たちとは対照的に、「17歳の龍我から見て、30代は歳いってるでしょ。『姉妹にするなら』というお題だし、そんなに深い意味で言ったわけじゃないのに、ネチネチ言われて可哀想」「『姉妹だと30代は歳が離れてる』って意味なのに、そんなに気にすることかな?」「あまり過剰反応すると、トークの幅が狭まっちゃう気がする」「確かに言葉足らずな点もあるけど、周りのメンバーも注意してるんだから、ファンがそこまで騒がなくてもいいのに……」と、擁護コメントも少なくない。
ちなみに、ネットで調べてみると、ニコ・ロビンが30歳、ボア・ハンコックは31歳となっているため、「ハンコックも30代だよ。龍我くんのこういうアホなところが面白い」「龍我、ハンコックが31歳だと知らないで言ってるんだろうなと思うと可愛い。時には龍我みたいな子も必要だと思う」と、冷静な指摘も出ていた。あくまで「姉or妹にしたいキャラ」を考えた上でのうっかり発言とはいえ、今回の一件で傷ついてしまったファンが多いのも事実。素直な性格の“佐藤らしさ”が失われてしまうのはもったいないが、アイドルである限り、今後は多方面への配慮も必要だろう。
3日にアップされたのは「7 MEN 侍【チャビーバニーゲーム】マシュマロ何個まで詰め込んで『愛してる』って言える?」(再生回数は10日時点で23万台)。前週までの「ダチョウ王国」(茨城県)ロケで頑張った佐々木大光がやりたかったという企画「チャビーバニーゲーム」を楽しんでいる。これは、欧米などでよく行われているゲームのようで、マシュマロを口に含んだ状態で指定のワードを言えるかどうかを競うもの。「マシュマロは噛んだり食べてはならない」「お題の言葉が言えなかった人が負け」とルールが決まっており、今回はスマートフォンの音声アシスタント機能や、スタッフの耳を頼りに判定する。
一回戦のテーマは「チャビーバニー」で、クリアするごとにマシュマロをどんどん増やし、ふくれっ面になっていく7 MEN 侍。お題は「Hey!Say!JUMP」「ダチョウ」「ピーマン」「King&Prince」に変わり、笑いのツボにハマった本高克樹が急に笑い泣き(4分52秒頃~)し、限界に達した佐々木が白目をむいてしまう場面も。5分46秒頃は、佐々木がジャニーズアイドルらしからぬ衝撃的な顔を披露している(怖い……)。対象的に、「愛してる」を連発するターンでは、本高、菅田琳寧、中村嶺亜が“アイドル力”の高さを存分に発揮。結果的には、矢花黎が罰ゲームを受けるハメになり、6個中5個にデスソースが付いているマシュマロを選択することとなった。
矢花が目隠しをしてマシュマロを待っていたところ、佐々木はなぜか「もうちょっと、口閉じて」と、指示。言われるがままにほんの少し口をすぼめた瞬間、なんと佐々木が矢花の口にキス! カメラの角度の関係で、確実に唇が触れ合ったかどうかは定かではないものの、生々しいリップ音は確実に入っていた。それを裏付けるように、決定的シーンを目撃したメンバーは「ワー!」と、興奮。何が起きたかわからない矢花が目を伏せた状態でキョロキョロしていると、中村&本高は互いにもたれかかりながら大笑いした。悲劇はキスだけにとどまらず、その後はデスソースの餌食に。吐き気を催すほどの辛さを味わった矢花は、すっかり放心状態だった(キスされたことにも気づいていない……?)。
佐々木が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系、2月20日放送)に出演した際、中村に「ハグ&キス魔」だと暴露されていたこともあり、ファンの間では、佐々木は“キス魔”だという認識が広まっていたようだ。しかし、さほど彼らに詳しくない視聴者は「7 MEN 侍のYouTube見てたら、急にキスしてビックリ!」「7 MEN 侍のYouTube初めて見たんだけど……キスした……」「矢花くん、平然とキスしてたけど慣れてるの? それとも大光の唇がマシュマロみたいってこと?」「大光くんのサプライズキスはビビった。確実に矢花くんとキスしてる」「罰ゲームとかじゃなくて、自ら口にキスしにいくアイドルグループは初めて見た」と、仰天。
かたや、7 MEN 侍のファンは「キス魔の大光が現れたね。カメラで撮ってても、いい感じに口元が隠れてるのがエモい」「大光、キスする前に『もうちょっと口閉じて』って言ってるのがおもしろすぎる」と“いつものこと”のように受け止め、「大光のキスシーンは永久保存版」「大光のキスシーンをマルチアングルで見れるなんて思ってなかった」と、感動していた。
5日の動画は「HiHi Jets【鏡文字】文字を逆さに書いてみよう!」(再生回数は10日時点で29万台)。冒頭、進行役の橋本涼が「今回はですね、脳トレ企画でございます」と切り出し、この日の企画「鏡文字で答えてね!」のルールを説明。これは、お題の答えをアクリルボードに鏡文字(左右逆)で書くゲームで、左から順にリレー形式で記入していき、制限時間1分以内の成功を目指すという。久しぶりにMCを任されたため、張り切っている様子の橋本だが、この後にメンバーも驚きの迷言・珍言を連発することに……。
序盤の「食べ物」「動物」の名前を書く場面では、スムーズにこなしていくHiHi Jets。4問目のテーマは「都道府県」(漢字)で、「石川」(作間龍斗)「東京」(高橋優斗)ときて、3番手の橋本は「大阪」を「大坂」と書き始めてしまった。猪狩蒼弥らが「大阪の阪ってそれじゃない!」と指摘すると、焦った橋本は合っていた「大」の字も消す有り様で、大幅に時間をロス。ようやく正しい漢字を思い出すも、1分が経過しており、チャレンジは失敗となった。
さらに、アクリルボードの反対側を拭き取って「あれ? 消えない! なんで!?」と、パニックになる橋本。「バカじゃねぇの!?」(猪狩)「そりゃ、こっちは消えないよ。書いてないんだもん!」(高橋)「ヤバイよ~!」(作間)とツッコまれ、しまいには「あの~、“大阪県”の皆さん、すみませんでした!」(橋本)と、大阪府を“県”だと間違えていた。大阪出身者にお詫びするあたり、橋本の優しい人柄がにじみ出ているものの、さすがに「大阪県」発言は、少々心配になってしまう(しかも彼は今年10月で20歳)。
なおも橋本は、6問目の「都道府県県庁所在地」(漢字)を書く問題で、いきなり「県庁ってなんですか?」と、質問。県庁所在地とは、都庁など行政機関の本庁舎が置かれている都市のことだが、周囲は「県庁がある場所」(作間)「一番有名な場所」(井上)「同じところもあるよね、県と」(作間)と、橋本にわかるように教えた。ここはリベンジの「大阪」で難を逃れるも、7問目の「首都の名前」で再びトラブル発生。
作間がイギリスの首都・ロンドン、猪狩はロシアの首都・モスクワを選んだが、次の橋本は県庁所在地に続いて「首都」を理解していないのか、「ロシア」「イギリス」と書いてバツに。「なんで!? 意味がわかんないんだけど!」(橋本)とキレ気味で、3個目の「日本」の文字にはメンバーも大爆笑だった。当然、タイムアップとなり、「『東京』って書けばよかったんでしょ?」(高橋)「東京とかパリとか」(井上)「いくらでもあるよ」(猪狩)と、振り返る3人。同い年の井上ですら「『日本』って書いた時は鳥肌が立ったよ」と、橋本の天然ぶりに困惑するばかりだった。
その後、アクリルボードを綺麗に整えた橋本は、鏡文字で「ごめん」と、謝罪。「なんだかんだ面白かったよ」(高橋)「はしもっちゃんヤバイよ、マジで」(猪狩)と橋本に視線が集まると、本人は「また一つ、知識が増えました」と、ケロリとしていた。とはいえ、罰ゲームのドリンクも口に合っただけに、「自分としてちょっと心が痛いのは、俺、結構やらかしたのに、全然キツくないってこと」とコメント。一般常識の欠落については、さほど恥ずかしがっているわけでもなく、周りに迷惑をかけたこと自体は申し訳ないと感じていたらしい。
ファンからは「県庁所在地がわからない涼くんのために『一番有名な場所』と教えてあげる瑞稀くん、さすが」「はしもっちゃんのアホさが炸裂してる。県庁所在地や首都の意味がわからないのはヤバイ」「大阪が書けないのは百歩譲って仕方ないけど、県庁所在地と首都がわからないのはちょっと怖い。橋本くんが心配」「涼ちゃん、大阪が書けないのは可愛いけど、県庁所在地や首都はお勉強しよう」「涼くんが首都と国名が一緒だと思ったのは、『都道府県名と県庁所在地が同じところもある』って言われたからでは?」と、橋本に関するコメントが多く見受けられた。
2日の動画は「Travis Japan【ファンコール講座】Unique Tigers」(再生回数は10日時点で39万台)。2018年6月の「【ファンコール講座】コンサートが100倍楽しめる!」と、同11月公開の「【ファンコール講座】Dance With Me ~Lesson 1~」に続く第3弾。今回は、「知ればライブが100倍楽しめる! 七五三掛龍也のファンコール講座」と題して、自己紹介ソング「Unique Tigers」のコールアンドレスポンスなどを視聴者に伝授している。仕切り役の七五三掛は「イントロに(川島)如恵留が掛け声をするから、如恵留の声に対して、反応してほしい」といったアドバイスを交えて進行。順番に細かいポイントを確認していった後は、メロディーにのせてメンバーが生歌を披露しつつ、ファンコールをおさらいした。
Travis Japanといえば、本来ならば、4月11日・12日に大阪城ホールで単独コンサート『Travis Japan LIVE 2020 ENTER 1234567』を行う予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大により、公演中止に。しかし、10分40秒頃からの実践編は、昨年11月配信の「『Unique Tigers』(AUSTIN MAHONE Japan Tour 2019@横浜アリーナ)」も流れているため、コンサートの雰囲気が体感できる。合間に中村海人はアドリブで「みんなに会いたいでーす」(12分20秒頃~)と発しており、ファンにとってはうれしい一言だろう。
コメント欄やSNS上では「うみくんの『みんなに会いたいでーす』のシーンを見て元気をもらってる。私も会いたい」「精神が限界だから、うみくんの『みんなに会いたいでーす』で私も会いたいって泣いちゃった……」「こんな時にファンコール講座見たら、ライブ行きたくなる。うみに『みんなに会いたいでーす』なんて言われたら会いたくなるじゃん……」と、うれしい感情を抱いた半面、現状を考えて複雑な心境になってしまった人も。そのほか、この機会だからこそ、こうした企画を実施したTravis Japanに対し、「早くコンサートに行きたい!」「コンサートに行って、コールしたい。その日を楽しみに待つ!」「しめちゃんの指導がとてもわかりやすい」「トラジャの可愛さがあふれてる動画」と、好意的な声も続出している。
8日に配信されたのは「少年忍者 【御岳山 絶品グルメ】少数派は王様!!」。東京・御岳山での遠足ロケ第5弾で、名物グルメを堪能。参加した21人全員が食べられるわけではなく、3つのメニューから、少数派をセレクトしたメンバーのみが味わえるという企画だ。とにかくワイワイ・ガヤガヤと楽しんでいるものの、ゲームの展開によってメンバーそれぞれの喜びや悲しみ、さまざまな感情が交錯している。
初戦はカレーライス、チャーシュー麺、とろろそばの中からカレーを選んだ檜山光成、元木湧、黒田光輝、川崎星輝、北川拓実が勝利。MC担当の川崎皇輝は、店員さんからカレーを受け取り、カメラに見せるというさすがの仕事ぶり。かたや、調子に乗る弟の星輝は嫌味たっぷりに「皇輝、皇輝! ママに『夜ご飯いらない』って言っといて!」と、声がけ(イキってるけど『ママ』呼びが可愛い)。基本的に温厚な兄・皇輝は珍しく「ふざけんじゃねーぞ!」と、声を荒げていた。
個人的なお気に入りポイントは、この4月で中学3年生になるも、まだまだ小柄な久保廉が「お腹へった~!」と嘆く場面(7分18秒頃)。妙に同情してしまったが、平塚翔馬が「減ったよなぁ! 食ってないんだよ、この子は!」と庇った瞬間、本人は「いや、僕2回食べました!」とサラリ。平塚は「食べたんか!」と納得しており、まるでコントのようなテンポの良いやりとりについつい笑ってしまった。以降はバラエティ的に違反を犯したメンバーの罰ゲームが決まってしまい、最終戦は奇跡的な展開で“一人勝ち”した人も。また、ヒールに徹した元木の度重なる“ドS発言”は、現場にピリリとした刺激を与えてくれていた。再生回数は10日時点で18万台。
5日と6日には「HiHi Jets ×美 少年【初登場!なにわ男子】初コラボは理想の休日発表会~」の前後編が公開され、HiHi Jetsと美 少年が関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子と「Jr.チャンネル」で初めてコラボレーションした。今回は、3組がCMに出演しているスマートフォン向けの手帳アプリ「DecoLu」を使った「理想の休日発表会」を開催。スティッキー(ふせん)や、写真・文字をレイアウトし、総勢18人がオリジナリティあふれるデザインをお披露目している。
普段はなかなか見られない3グループのトーク、関係性が垣間見える点も見どころの1つ。前半戦の冒頭、なにわ男子・藤原丈一郎は「ガリさん(HiHi Jets・猪狩蒼弥)とか、めちゃくちゃエエ子やなって。俺、昨日思ったよ」「昨日、現場被ってて。『おねしゃーす』みたいな感じかなと思ってたら、いきなりやで。俺、メイクしてたら『あ、すみません、丈一郎くん、明日よろしくお願いいたします』」と、律儀に挨拶をしてきたことを報告。
やや生意気キャラの猪狩が「営業妨害! マーケティングに支障が出る」「俺、そういう感じでやってないんで」と言い返すと、なおも藤原は「ほらもう、ポケット(に手を)突っ込んでるけど、俺の時は……(低姿勢だった様子を再現)。無理してちょっとこう、そういうキャラを演じているのかな? と思うと、だんだん胸が苦しくなってきた」と、イジっていた。このように、しゃべりが達者ななにわ男子の参加によって、格段に面白い動画となっており、藤原は「気抜いている」という理由で比較的に静かだった美 少年・那須雄登を会話に巻き込むなど、目配りもバッチリだ(6分14秒頃~)。
その藤原は、写真のネタに取り上げられる回数が多く、中には、HiHi Jets・井上瑞稀が「東山さん(少年隊・東山紀之)のやつ!」と連想したポーズも。『ジャニーズ Happy New Year アイランド』(18年1月に東京・帝国劇場で上演)のポスターを指しているとみられ、当時は寿司チェーン店・すしざんまいのHPなどに掲載されている定番カットに「ソックリ」だと話題になった一枚だ。とはいえ、作者は「パクったわけじゃなくて、全然、僕はもう自分のインスピレーションで」と話し、どうやら東山×すしざんまいの模倣ではなかったようだ。
さらに、美 少年・浮所飛貴は「3年前ぐらいに、シアタークリエのコンサートの終わりに、そこの下にある寿司屋で、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)とかとご飯を食べた時の写真」(12分頃)として、那須と制服姿で写っているツーショット写真を挿入していたが、ファンの間ではこれが大好評。「うきなすの3年前のガチ制服! 初出しした浮所くんは天才!」「高校卒業と同時にガチ制服を解禁するうきなすがエモすぎる」「浮所くん、プラベ写真を活用してるのがいい」「浮所くん、ファンの需要をわかってる。出来る子すぎる」と、興奮気味の書き込みが相次いでいた。再生回数は、なにわ男子効果なのか、1本目が80万台、2本目は45万台と、ハイスピードで伸びている。
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。


