『ザ・ノンフィクション』出所後、カタギになる難しさ「余命3年の社長と刑務所を出た男 前編~塀の外の夢と現実~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。4月5日の放送は「余命3年の社長と刑務所を出た男 前編~塀の外の夢と現実~」。

あらすじ

 元受刑者を日本で最も受け入れている札幌市の北洋建設。約50年前から元受刑者を積極的に採用しており、その数は延べ500人を超える。全国の刑務所に同社の採用募集ポスターが貼られ、毎日のように雇ってほしいと手紙が寄せられる。同社社長・小澤輝真(45歳)は、37歳で進行性の難病「脊髄小脳変性症」を発症。現在、医師から余命3年を告げられている。元受刑者を支援し続けた小澤の父親も同じ病で50歳で亡くなった。

 小澤は病気のため、話し言葉は鮮明でなく、人の手を借りなければ歩くこともままならない。入院を余儀なくされ、退院時にはビニール袋いっぱいの薬を渡される現状だ。しかし周囲のサポートのもと、自社の採用だけでなく、企業や専門家が一丸となって元受刑者を支援する「職親プロジェクト」の活動も続ける。

 しかし北洋建設で雇った元受刑者のうち、9割が長続きしないという厳しい現実がある。北洋建設に入社した51歳の木村は、ギャンブル依存で金欲しさからコンビニ強盗を起こし、服役期間中に両親が亡くなった過去がある。更生を誓い中古のパソコンを買い、刑務期間中に取得した日商簿記2級を生かして、税理士の受験資格を得るために簿記1級の勉強に励むが……。

再犯率48.8%、再犯者の7割は犯行時に無職――彼らを支援する人たち

 『ザ・ノンフィクション』では、出所後の元受刑者や、彼らを支援する人をテーマにした回をよく放送している。昨年4月には、カタギを志した元ヤクザ・タカシが覚せい剤で挫折するまでを追った「その後の母の涙と罪と罰」、同9月は“最凶”の半グレ集団「怒羅権(ドラゴン)」の創設メンバーで、現在は元受刑者の支援を続ける男を追った「半グレをつくった男 ~償いの日々…そして結婚~」がある。

 こういった番組を見て思うのは、支援する側の人並み外れた使命感や辛抱強さだ。北洋建設でも受け入れた社員のうち9割は長続きしない。支援する側にしてみれば手間が失望で終わることも多い、気が遠くなることばかりで、気が滅入ることも多い仕事だろう。

 小澤は余命3年を告げられている中、マンションなど私財を売ってまで支援活動を続けている。小澤は「世の中で一番大事なのは自分なんですよ。自分を助けるためには奥さんがいてくれた。同じように困っている人がいるのだから(助けたい)」と話す。

 小澤は立派な人だ。そして、小澤の生活を支える妻や、活動に励む息子を応援する母親、そして小澤の秘書で自身も元受刑者であった谷など、周囲で小澤の活動をサポートする人たちも偉大だと思う。また、小澤自身この活動に人生を捧げているのも、先代の社長である小澤の父親が受刑者を支援する姿を見てきたからだ。偉大な人が一人いるとき、その人を支える人など、周囲には何人もの「ほかの偉大な人たち」がいる。

 北洋建設に新たに入った木村は、税理士を目指すべく励んでいたが、仕事で椎間板ヘルニアになり、生活保護をもらうため北洋建設をいったん退社する。しかし生活保護を申請したわずか1週間後に万引きで捕まってしまう。

 木村は「悪人」という感じはまったくしない。両親の死に目に会えず、父親が焼かれた棺の中に入っていた100円玉を大事に取っていて、当初は更生の意志を見せていた。

 昨年4月の『ザ・ノンフィクション』で登場した、覚せい剤で捕まったタカシも悪人という印象はなかった。木村もタカシも口調などからは、むしろ「感じがいい人」とすら思えた。

 では、再犯してしまった木村やタカシと、そうではない人は、どこが違うのだろう。私は番組を見ていて、木村もタカシも「面倒くさがり」かつ「諦めがよすぎる」ように見えた。せっかくつかんだ更生のチャンス、貴重な手を差し伸べてくれる人とのつながり、日々仕事をして生活していくこと――これらを維持していこうというモチベーションが弱く、面倒くささが先に立ってしまっているように見えた。

 さらに、諦めがよすぎる。困難が訪れた際に、それを抱え続けていくことができず、結局、今まで通り「面倒くささから逃げる」道を選んでしまっているようにも見えた。

 “反社会性”の原点は、半グレやヤクザといった「ワルへの憧れ」や悪事そのものではなく、「面倒くささ」から来ている人も、一定数いるのではないだろうか。特に、ある程度年齢を重ねた人間の場合は、「ワルへの憧れ」なんていうことよりも「面倒くささ」のほうが強いように思える。

 木村は同じ店で連日万引きをして捕まった。捕まえてくれ、と言わんばかりの行動に谷は「正直に言ってくれたら協力できることはあるのにね」と諦め気味に話す。ただ、木村にしてみたら「正直に自分のつらさを周囲に訴える」ことは面倒くさく、それよりも、万引きするほうが「ラク」なのだろう。カタギになるというのは、それまでの生活からの「変化」を伴う。面倒くさがりな人間にとって「変化」はすさまじい難敵だろう。

 私自身、面倒臭がりで、すぐ嫌になりがちなので木村やタカシには似たものを覚えている。しかし「面倒臭がり」「諦めがよすぎる」性格は本人の想像以上に自分の心を蝕んでいき、さまざまなものを失っていきやすいのだと、恐ろしさで背筋が伸びた。面倒臭さから逃げない小澤の生き方と、彼を支援する人たちを見て、ますます背筋が伸びる思いだ。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は今回の後編。『余命3年の社長と刑務所を出た男 後編 ~塀の外の挫折と旅立ち~』。北洋建設に入社した更生を誓う50代と二十歳の新入りにフォーカスを当てる。

TOKIO・松岡昌宏、ある告白で“内縁の妻”に注目集まる――「気が多い男」「好みわからない」の声上がるワケ

 4月4日放送のバラエティ『二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)にて、TOKIO・松岡昌宏がある“告白”をし、ネット上で話題になっている。

 この日は、番組レギュラーである松岡と博多華丸・大吉の博多大吉、ゲストとしてグラビアアイドルの井口綾子と安部乙、保崎麗が登場。東京・神楽坂の居酒屋でトークを繰り広げた。

「放送中、ゲスト3人へ『同世代にライバル意識はあるか?』と聞く場面があり、井口は『あります。藤田ニコルさんとか、ゆきぽよさんとか。みんな同じ世代なので……』と答えていました。続けて、『目標にしているのは井森美幸さん』と明かしたところ、松岡は『きたきたきた、群馬の女王!』と興奮しつつ、『僕、いまだに結婚したいのは井森さんですよ。あんなにおきれいで、あんなにお話できて、みんなに好かれて……』と、井森を大絶賛したんです」(芸能ライター)

 松岡の意見には大吉も同調し、さらには井口に対して「簡単に言い過ぎなの」と渋い顔。松岡も「あんな人は我々の世代では出てこないですよ」「井森さん(を目指すのは)難しいぞ〜」と、苦言を呈していた。

「『結婚したい』と言い切った松岡に対し、ネット上では『松岡くんの好みが意外すぎる!』『この2人が結婚したらお似合いかも』といった声のほかに、『実際、井森さんって魅力的な女性だと思う。松岡くんが褒めるのもわかる』『井森美幸のこと嫌いな人って見たことないかも』『井森さんはオールマイティにこなせる人だもんね。目標としてはかなり高い』など、松岡と大吉に共感する声が多いです」(同)

 一方で、松岡は2008年に一般人女性との交際を「FLASH」(光文社)に報じられ、その後もたびたび2人の姿が週刊誌に撮られている。“内縁の妻”とも言われているため、今回の発言に「松岡って長く付き合ってる彼女がいるんだよね?」「内縁の妻がいるって話じゃなかった?」など、疑問の声も少なくない。

「松岡は14年4月30日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、女優の米倉涼子から手紙で『早く私のダンナになれ』と告白されたほか、メールでも結婚をせがまれたと明かしていました。これに対して、松岡は『つらい恋になるぞ』と断ったそうで、放送当時は『米倉涼子をフるなんてすごい』と話題に。一方、18年10月10日に放送された同番組では、ゲストで女優の中山美穂に対して、『僕、芸能界に入るきっかけが、中山美穂と結婚するため』と発言しています。何かと“結婚”の話題が多い松岡に対し、ネット上では『松岡って気が多い男なの?』『いろんな女性芸能人のこと好きって言っててよくわかんない』というツッコミや、『米倉涼子をフって、中山美穂か井森美幸と結婚したい松岡が選ぶ彼女ってどんな人……?』と、“内縁の妻”の正体を気にする声も上がっています」(同)

 “リップサービス”の可能性もあるとはいえ、今回の発言によって、多くの視聴者が松岡の女性の好みについて関心を寄せたことは確かなようだ。

櫻井翔「お前のこと嫌いなんだよ」大野智「帰れ」! 嵐のJr.時代“怒られた”エピソード

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が4月4日に放送された。2時間SPとなったこの日の放送では、「亀梨和也&山下智久記念館」「大野丸×MJ倶楽部」「相葉雅紀のツーリング企画」の4つのコーナーが放送された。

 「亀梨和也&山下智久記念館」では、「亀と山P」として3年ぶりに再びタッグを組んだKAT-TUNの亀梨和也と山下智久が登場。嵐とは年も近い後輩だけに、Jr.時代の裏話が次々飛び出した。入所当時、敬語が使えずに怒られてばかりだったという山下は、「ある嵐メンバーのおかげで怒られない術を身に着けた」というエピソードを紹介。その人物として大野智の名前が挙がると、本人は驚愕。「ほぼ喋ってないよね?」と心当たりがない様子だ。

 すると山下は、「リハーサル中に一番はじっこの席で(大野が)漫画を読んでたんですよ。そしたら(振付師の)先生が、『大野、マンガ読んでんじゃねえ!』って」「でも、いいところだったのか分からないんですけど、全然動かないんですよ」と、大野は先生の忠告を無視し、漫画を読み続けていたそう。その後、先生が物を投げるほど怒ってもなお、漫画を読み続けていたという。とうとう先生が「帰れ!」と怒鳴ると、大野はスタスタと出口の方まで歩いて行き、すると「帰るな!」と先生のほうが慌てていたとか。

 そんな大野の姿を見た山下は、「『帰れ』って言われても帰っちゃいけないんだ」と学んだというが、大野自身は、「……なんかちょっと頭おかしかったんだろうね」と苦笑い。二宮和也も大野のことを「尖ってた」と笑って指摘していたが、実は二宮自身も「帰れ」と言われて本当に帰った経験があるそう。これに松本潤が、「言われたら普通は『すみません、頑張ります!』っていうけど、(2人は)特殊なのよ」とツッコみ、スタジオからは笑いが。二宮は「ピュアなのよね。『帰れ』って言われたら帰んなきゃいけないんだって」と、慌てて弁明していた。

 この日MCを担当していた櫻井翔は、このエピソードに、「『帰れ』って言われたら、帰るか帰らないか選択肢を与えられるじゃん」とコメント。櫻井の場合は選択肢すら与えられず、「『櫻井! 俺お前のこと嫌いなんだよ!』って」と、衝撃的な一言を投げられたそう。櫻井は当時、「どうにもできない!『あ、嫌いなの?』って……」と相当戸惑ったことを明かし、スタジオは大爆笑。亀梨は、根性論の風潮が当時は強かったと猛フォローしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「『帰れ』って言われて本当に帰るの面白すぎる!」「さすがマイペースなリーダー」「翔ちゃんはなんでそんなこと言われたんだろう……?」という声が集まっていた。

TKO・木下隆行、「松本人志メイン」の『ワイドナショー』への出演が業界内で物議醸すワケ

 4月5日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にTKO・木下隆行が登場し、“後輩芸人へのパワハラ報道”について「事実」と認めた。番組のレギュラーコメンテーターであるダウンタウン・松本人志が、厳しい意見を述べる場面もあったが、業界内外でも批判が飛び交っているようだ。

「木下をめぐっては、昨年9月発売の『週刊大衆』(双葉社)がオジンオズボーン・篠宮暁に中身の入ったペットボトルを投げつけてケガさせていたことを、また、同10月発売の『女性自身』(光文社)が、安田大サーカス・クロちゃんへの土下座強要&頭を踏みつけるなどしていたことを伝えていました。こうした報道が出て以降、テレビから姿を消していた木下ですが、今年3月15日をもって大手芸能プロダクション・松竹芸能から退社し、現在はフリーで活動しています」(芸能ライター)

 4月1日には公式YouTubeチャンネル「木下プロダクション」に初投稿した動画で、「パワハラ騒動の件でご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪していたが、今回の『ワイドナショー』でも、あらためてパワハラの件に言及した。

「木下は『6カ月テレビに出ていなかったんですが、正直に話せる場を作っていただき、感謝してます』と頭を下げ、パワハラについて『事実です』と認めました。後輩芸人には謝罪したとのことでしたが、松本は『(報道後に)後輩たちが、木下をかばっていない事実をしっかり受け止めないといけない』と指摘。さらに、ネット上では『よくもテレビに出てこられたな。木下にはもう嫌悪感しかない』『後輩たちがダンマリということが、全てを物語ってる』『YouTubeでの謝罪も不愉快だったけど、わざわざテレビでも謝罪パフォーマンスかよ』などと炎上しています」(同)

 木下の『ワイドナショー』出演に批判的なのは、世間だけではないという。

「業界関係者の間でも、『わざわざテレビに出る必要はあったのか』『適当にオファーに応じただけとしか思えず、かえって炎上を大きくした』と、呆れられているようです。また、木下は『(松竹の)アットホームなイメージを傷つけてしまい、いづらくなった』ため、禊のつもりで退社したと語っていましたが、それでいて騒動後初のテレビ出演が、松本メインの番組……つまり“吉本の番組”というのもどうなのでしょう。いくら元事務所や、そこに残った相方・木本武宏への“感謝”を口にしても、説得力がないのでは」(テレビプロデューサー)

 木下は3日、「カジサック」ことキングコング・梶原雄太とのコラボレーション動画をYouTubeにアップしていたが、彼もまた吉本芸人。ネット上では、木下がYouTuberとして成功しているカジサックに「擦り寄っている」という批判も噴出していた。この動画は低評価で、久々のテレビ出演もマイナスでしかなかったとみられるが、この状況も「事実」と受け止めるほかないだろう。

Travis Japan、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧は「めっちゃ厳しかった」!? 「オーディション」裏話を告白

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanと、SixTONES、Snow Manの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)22時台。4月4日の放送回では、Travis Japanから七五三掛龍也と吉澤閑也が登場。“手洗い推奨”オリジナルソング「Wash Your Hands」について言及した。

 「Wash Your Hands」は、3月29日から4月1日にかけてジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネルで配信されたライブ動画『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』の中で公開されたジャニーズ事務所のオリジナル楽曲。新型コロナウイルス感染予防のために手洗いを呼びかける曲で、Travis JapanらジャニーズJr.から嵐まで、さまざまなグループがおそろいの振り付けを披露。ジャニーズファンを中心に、ネット上で話題を呼んだ。Travis Japanは3月30日の16時配信の回に登場し、ライブではオリジナル曲の2曲「夢のHolly wood」と「Take it! Make it!」を披露したほか、山下智久のステージで「抱いてセニョリータ」(2006年)「SUMMER NUDE’13」(13年)のバックも務めた。

 この日はリスナーから、「ウイルスで大変な時ですが、お二人は体調いかがでしょうか? 先日配信された手洗いソングにあわせて手を洗っているTravis Japanを見て元気がでました」とメッセージが届くと、七五三掛は「今、ジャニーズ事務所で“手洗いダンス”っていうのを出しているから、みんなで本当にやってほしいよね」とコメント。吉澤も、「いいよね。覚えやすいしさ、お子さんがいる方もみんなでやれるじゃん。大人の人もできるし、みんなでやってほしいよね」と、感染予防に手洗いを促した。

 また番組中、七五三掛と吉澤はマスクを着用し、曲を流している間にはスタジオ内の換気しているなど、十分に感染予防対策をしていると報告。「みんなで協力して、いい環境が戻ってくるようにしていきたいよね」(七五三掛)「俺らも元気だよ!」(吉澤)と、ファンに力強いメッセージを送った。

 なお、番組冒頭で七五三掛は、この日放送されたHey!Say!JUMP・八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務める『らじらー!サタデー』20時台の「伊野オーディション」コーナーにも出演したことを報告。「さまざまな課題をクリアし、合格すると伊野尾とご飯に行ける」という企画で、七五三掛は伊野尾から“しめりかけくん”と呼ばれつつも、質問に返答。結局、不合格となってしまったものの、七五三掛は「オーディション中は伊野尾くん、めっちゃ厳しかったんだけど、ラジオ終わりはめっちゃ優しくて。“一緒に2人で写真撮ろう”とか言ってくれて写真を撮った」と、うれしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「伊野オーディション。しめちゃん、とーっても良かったよ〜」「トラジャの手洗い動画、わちゃわちゃ具合が最高に可愛かった」「しめしずからマイナスイオンが出てて、らじらー本当に楽しかった」「最近暗いニュースばかりで気持ちが落ち込んでたけど元気が出た」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組での態度に賛否両論! 舌打ち“3連発”でメンバーも「やめて!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月4日放送)に、メンバー全員が登場。「漢字検定チャレンジ」企画第5弾が行われた。

 前回、「漢字検定2級」に合格したHey!Say!JUMPは、今回「漢字検定準1級」に挑戦。「メンバー8人中1人でも読み問題に答えられたら正解」というルールで、30問中24問正解すれば合格となる。今回は、正解率の高いメンバーから成績順に解答していく新ルールが追加され、前回の成績トップだった中島裕翔と伊野尾慧が先頭に、最下位の高木雄也が後尾に並んだ。高木はなんと“正解率0%”だそうで、「言い訳できないけど、漢字、前回(2級)のでさえ、ほぼ見たことない」と告白。これに伊野尾は、フォローするでもなく「力になってないってこと」とバッサリ。そんな高木のほか、八乙女光、山田涼介が下位の3人となり、MCを務める佐野瑞樹フジテレビアナウンサーから「できない3ショット!」と言われてしまった。

 そんな中、「靱やか(しなやか)」という読み問題が1問目に出題され、これは伊野尾が正解。2問目の「叱責(しっせき)」は薮宏太、3問目の「韮(にら)」は知念侑李と、幸先の良いスタートを切った。4問目の「お礼の手紙を認(したた)める」では、山田が「おさめる」と答えて不正解になり、「わかるわけないだろ!」と吐き捨てる場面も。なお、この問題は高木が正解し「お母さん、やりました!」と大喜びしていた。

 さらに、10問目の「地位を利用して縦(ほしいまま)に振る舞う」の「縦」を当てる問題でも、山田が「おうへい」と解答し不正解。その直後、山田は「チッ!」と3回も舌打ちし、相当悔しそうな様子だったが、有岡大貴に「カメラに向かって舌打ちやめて!」と注意されてしまった。

 その後、「肇国(ちょうこく)」を有岡が、「艶姿(あですがた)」を中島が、「方に(まさに)」を山田が正解するなどし、あと5問で合格というところまで到達。そこで出た問題は、「伝統に法って進められた」の「法って(のっとって)」。薮、知念、有岡、山田、八乙女、高木……と続々不正解になる中、中島が見事正解し、「ずっと(正解を)わかっていたから、『こいつら何言ってんだ?』と思いながら聞いていた」と、成績優秀者らしいコメントを残したのだった。そんなこんなで、Hey!Say!JUMPメンバーは、最終的に24問を正解し、ギリギリ漢字検定準1級に合格を果たした。

 放送を見ていたファンからは、山田の態度に賛否両論が飛び交うことに。ネット上には「山田くん、どうしたの? 反抗期みたいでかわいい(笑)」「ガチで取り組んでるからこそイライラするのかな」という声もあるが、「テレビはファンだけが見るものじゃないし、態度どうにかした方がいいと思う」「山田さんの態度どうにかならないの? JUMPが悪く見られそう」など、厳しいコメントも寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「直接言え」と怒り! ジャニーズWEST・藤井流星の「ラジオ発言」にクレーム

 4月3日深夜に放送された嵐・相葉雅紀が、パーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)の番組中、ジャニーズWEST・藤井流星にメールを送る場面があった。

  オープニングで「暖かくなってきたんで、僕ツーリングに行きましたよ」と、プライベートでの出来事を報告した相葉。「勝浦タンタンメンが食べたくなっちゃって」と、わざわざ千葉・勝浦まで行ったという。

 勝浦までは遠いため「東京湾アクアライン」を経由して行ったそうだが、当日は風が強かったらしく「風強い日のバイクってめちゃ怖い。海の上もう……もうほんとに嫌だった。横風で結構あおられちゃうのよ」と、相当怖い思いをしたようだ。

 ただ、お目当ての店に到着すると「もう、麺ありません」と、売り切れだったという。しかし、以前『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のツーリング企画でTOKIO・長瀬智也と千葉・勝浦を訪れた際に撮影で食べに行ったお店を思い出し、無事に勝浦タンタンメンにありつけたよう。「楽しかったけど、ちょっと怖かった。あんなに怖い思いしたの初めてだったから」と振り返っていた。

 また、リスナーから「最近、舎弟1号である藤井流星くんと連絡は取っていますか? 流星くんは自分のラジオで『相葉くんは今忙しいから、相葉くんから連絡してくれるのを待ってる。相葉くんは優しいから絶対に連絡してくれる』と言ってました」というメールが届くと、「え、直接言ってくれりゃいいのにさ」と相葉。

 さらに、藤井が昨年大型バイク免許を取ったことを知ると「ちょっとじゃあ今連絡していい? 返ってくるかな、これ。流星に『ラジオで言うな』と。とりあえず『直接言え』ってことを俺は言うよ」と、本番中にメールを送ることに。「えっと……『お疲れ様。バイクの……免……許取ったんだって?』」「(怒ってる風の)プンプンみたいな(絵文字もつけて)。『じゃぁ近いうち飯でも行こう』」と、メールの内容を公開しながら送信。

 残念ながら、放送終了までに藤井から番組中に返事がくることはなく、相葉は「この時間じゃ忙しいからね、彼も仕事して。この時間はそうでしょうね」とフォローしつつも、「俺のメールを見てもくれてないよ」と経過報告していた。

 この放送に「流星からの返信、放送中には間に合わなかったけど、その後どんな展開になったか聞かせてくれるといいな」「流星くんは後からLINEを見て大慌てで連絡してくるはず!」「なんて可愛いメール打つのよ相葉さん……」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「直接言え」と怒り! ジャニーズWEST・藤井流星の「ラジオ発言」にクレーム

 4月3日深夜に放送された嵐・相葉雅紀が、パーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)の番組中、ジャニーズWEST・藤井流星にメールを送る場面があった。

  オープニングで「暖かくなってきたんで、僕ツーリングに行きましたよ」と、プライベートでの出来事を報告した相葉。「勝浦タンタンメンが食べたくなっちゃって」と、わざわざ千葉・勝浦まで行ったという。

 勝浦までは遠いため「東京湾アクアライン」を経由して行ったそうだが、当日は風が強かったらしく「風強い日のバイクってめちゃ怖い。海の上もう……もうほんとに嫌だった。横風で結構あおられちゃうのよ」と、相当怖い思いをしたようだ。

 ただ、お目当ての店に到着すると「もう、麺ありません」と、売り切れだったという。しかし、以前『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のツーリング企画でTOKIO・長瀬智也と千葉・勝浦を訪れた際に撮影で食べに行ったお店を思い出し、無事に勝浦タンタンメンにありつけたよう。「楽しかったけど、ちょっと怖かった。あんなに怖い思いしたの初めてだったから」と振り返っていた。

 また、リスナーから「最近、舎弟1号である藤井流星くんと連絡は取っていますか? 流星くんは自分のラジオで『相葉くんは今忙しいから、相葉くんから連絡してくれるのを待ってる。相葉くんは優しいから絶対に連絡してくれる』と言ってました」というメールが届くと、「え、直接言ってくれりゃいいのにさ」と相葉。

 さらに、藤井が昨年大型バイク免許を取ったことを知ると「ちょっとじゃあ今連絡していい? 返ってくるかな、これ。流星に『ラジオで言うな』と。とりあえず『直接言え』ってことを俺は言うよ」と、本番中にメールを送ることに。「えっと……『お疲れ様。バイクの……免……許取ったんだって?』」「(怒ってる風の)プンプンみたいな(絵文字もつけて)。『じゃぁ近いうち飯でも行こう』」と、メールの内容を公開しながら送信。

 残念ながら、放送終了までに藤井から番組中に返事がくることはなく、相葉は「この時間じゃ忙しいからね、彼も仕事して。この時間はそうでしょうね」とフォローしつつも、「俺のメールを見てもくれてないよ」と経過報告していた。

 この放送に「流星からの返信、放送中には間に合わなかったけど、その後どんな展開になったか聞かせてくれるといいな」「流星くんは後からLINEを見て大慌てで連絡してくるはず!」「なんて可愛いメール打つのよ相葉さん……」などの声が集まっていた。

TOKIO、山里亮太から“結婚ウラ話”を引き出し「聞き上手!」「ペラペラしゃべっててびっくり」と反響

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月1日に放送され、ゲストに南海キャンディーズが登場した。

 南海キャンディーズの山里亮太といえば、昨年6月に女優の蒼井優と結婚。1月29日放送の同番組に蒼井が出演していたこともあり、この日は必然的に山里と蒼井の話に。番組の人気コーナー「生まれてはじめて聞かれました」では、初っ端から国分太一が「どの瞬間、イケると思った?」と山里に質問をぶつけ、照れながら蒼井との馴れ初めを暴露する一幕があった。

 山里はTOKIOにグイグイと迫られる中、蒼井が『テラスハウス』(フジテレビオンデマンドほか)が好きなことから、『テラスハウス』の裏話をエサに蒼井を狙っていたと暴露。これにTOKIOも大盛り上がりで、松岡昌宏は「『テラスハウス』が置き餌!?」と爆笑していたが、国分は冷静に「イケると思って釣ってる?」と質問。山里が、話を盛り上げることで、もしかしたら自身を好きになってくれるかもしれないと淡い期待を抱いていたと明かすと、ますますTOKIOは驚いていた。

 さらに、食事会の当日、蒼井が風呂上がりで濡れた髪のままやってきて、後から事情を聞いたところ、「緊張して、お風呂とか入ってキレイな身で行かなきゃって思ってた」と話していたと山里の口から明かされると、またも大盛り上がりに。さらに、蒼井を紹介したというしずちゃんに対しても、「しずちゃんがセッティングした?」「どういう紹介だったの?」「しずちゃんは奥様の気持ちを薄々気づいていた?」などTOKIOメンバーはガツガツ聞きまくり、結婚の裏話に興味津々。

 その後も、山里が食事会の日、カバンを店に忘れてしまい、蒼井が店に確認してカバンを預かったことをきっかけに、二人で食事に行く仲になったことや、その席で山里が交際を申し込んだことなど、初公開の交際裏話も含めて引き出していった。

 TOKIOの話を聞き出す手腕に、視聴者からは「めっちゃ聞き出しまくってて笑った」「お笑い芸人相手に、こんなに話引き出すのすごいな」「TOKIOが聞き上手すぎて山ちゃんがペラペラしゃべってて、びっくりした」という声が集まっていた。

TOKIO、山里亮太から“結婚ウラ話”を引き出し「聞き上手!」「ペラペラしゃべっててびっくり」と反響

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月1日に放送され、ゲストに南海キャンディーズが登場した。

 南海キャンディーズの山里亮太といえば、昨年6月に女優の蒼井優と結婚。1月29日放送の同番組に蒼井が出演していたこともあり、この日は必然的に山里と蒼井の話に。番組の人気コーナー「生まれてはじめて聞かれました」では、初っ端から国分太一が「どの瞬間、イケると思った?」と山里に質問をぶつけ、照れながら蒼井との馴れ初めを暴露する一幕があった。

 山里はTOKIOにグイグイと迫られる中、蒼井が『テラスハウス』(フジテレビオンデマンドほか)が好きなことから、『テラスハウス』の裏話をエサに蒼井を狙っていたと暴露。これにTOKIOも大盛り上がりで、松岡昌宏は「『テラスハウス』が置き餌!?」と爆笑していたが、国分は冷静に「イケると思って釣ってる?」と質問。山里が、話を盛り上げることで、もしかしたら自身を好きになってくれるかもしれないと淡い期待を抱いていたと明かすと、ますますTOKIOは驚いていた。

 さらに、食事会の当日、蒼井が風呂上がりで濡れた髪のままやってきて、後から事情を聞いたところ、「緊張して、お風呂とか入ってキレイな身で行かなきゃって思ってた」と話していたと山里の口から明かされると、またも大盛り上がりに。さらに、蒼井を紹介したというしずちゃんに対しても、「しずちゃんがセッティングした?」「どういう紹介だったの?」「しずちゃんは奥様の気持ちを薄々気づいていた?」などTOKIOメンバーはガツガツ聞きまくり、結婚の裏話に興味津々。

 その後も、山里が食事会の日、カバンを店に忘れてしまい、蒼井が店に確認してカバンを預かったことをきっかけに、二人で食事に行く仲になったことや、その席で山里が交際を申し込んだことなど、初公開の交際裏話も含めて引き出していった。

 TOKIOの話を聞き出す手腕に、視聴者からは「めっちゃ聞き出しまくってて笑った」「お笑い芸人相手に、こんなに話引き出すのすごいな」「TOKIOが聞き上手すぎて山ちゃんがペラペラしゃべってて、びっくりした」という声が集まっていた。