声優は「整形している人も少なくない」! 業界関係者が「ビジュアル重視」の背景を暴露 

 ひと昔前は裏方稼業であった声優も、現在ではアイドルと引けを取らない注目を集めるようになった。西武ドームでのワンマンライブをはじめ、 現在ではテレビの音楽番組にも頻繁に出演している水樹奈々を筆頭に、NHKの不定期特番『おげんさんといっしょ』にレギュラー出演している宮野真守は、6月6日にメットライフドームでのワンマンライブを予定するなど、ステージ活動を精力的に行う声優が増加。

 また、『うたのプリンスさまっ』『ヒプノシスマイク』『アイドルマスター SideM』などのコンテンツは、男性声優が出演するライブプロジェクトが大盛況で、ドームクラスのホールでも簡単に動員してしまうほどの人気を博している。

 このように、より多くの人々に“見られる”職業となった声優は、「以前と比べてビジュアル重視の人も増えてきている」(声優業界関係者)という。

「女性声優は早くからビジュアルを強く意識するようにはなりましたね。声優はもともと『オタク』という場合がほとんどで、あまりファッションやメイクは得意ではないという人も多いのですが、ある程度知名度が上がると、“見られ方”を意識するようになり、それなりに勉強するようです。ちなみに最近では、ビジュアル重視という業界の風潮もあってか、整形をしている女性声優も少なくありませんが、決して事務所が強制しているわけではなく、声優自身が自発的に行っているといいます」(声優業界関係者)

 女性声優の中には、もともとタレントや女優志望だったものの、その道を諦め、次の活路を見いだすために声優業界に足を踏み入れる人もいるという。そういった女性声優は、「最初から“見られる”意識が高いために、ビジュアルを磨くことに長けている」(同)との指摘も。

「一方で、男性声優の場合は、女性声優に比べ、“見られる”意識は低い。もっと単純に『声の仕事で売れたい』という人が多いので、ある程度売れても、見た目や衣装にこだわらない人が大勢います。ただ、だからこその問題があって……ステージ上ではほとんどの場合、衣装が提供されるのでいいのですが、雑誌などのグラビア撮影の時には、衣装を自前で用意する場合があるんです。そういった時、ファッションに自信がある声優なら問題ないのですが、たいていの声優は、個別でスタイリストを付けるなど、別途対応をしなければならないんです」(同)

 とは言いつつも、“見られる”意識を持つ男性声優も「増えてきてはいる」(同)とのこと。

「中には普段着にまでスタイリストに選んでもらっている声優もいるようですしね。いつどんな時にもファンに姿を見られてもいいように、見た目に気を使う流れになってきているのでしょう」(同)

 ただし、現在の若手声優は「『ビジュアル』の個性はあるけれど『声』では誰かわかりにくくなっている」(同)との苦言も。ビジュアルがいいことに越したことはないが、根本的な声の芝居も磨いていただきたいものである。

King&Prince・岸優太、番組ディレクターによる “激キツ罰ゲーム”に「ご褒美!」と歓喜のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeのメンバーが週替わりでさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が広がっている影響で、東京オリンピックは今年7月から来年7月の開幕に延期となった中、放送開始から1年を迎えた3月30日~4月3日は、King&Princeのメンバー全員が登場した。

 5人揃ったオープニングトークでは、岸優太が月曜パーソナリティの風間俊介に向かって「風間くん見てますか?」と呼びかけ、「今日の撮れ高ぜひ楽しみにしててください!」とウインク付きでアピール。平野紫耀から「自分でハードル上げるバカ初めて……」と呆れられるも、岸は「俺たちなら大丈夫だよ」と自信満々の様子だ。

 まずは、メンバーが体験してきた50種目の中から、持ち球を投げ、白い的球にどれだけ寄せられるかを競うパラリンピック競技の「ボッチャ」に挑戦。青チームの高橋海人、永瀬廉、神宮寺勇太と、赤チームの平野、岸、日本ボッチャ協会の新井さんに分かれ、3対3の団体戦を行うことになった。

 団体戦では、対戦チームのメンバーが交互に並び的球を狙うのだが、神宮寺が「岸くんはどこ(の位置)がいい?」と聞くと「あんま真ん中入ったことないから、真ん中ここで入りたい……」と、実はセンターに憧れていたという岸。勝負は、まさかの新井さんのミスにより青チームが勝利し、負けた平野と岸が、罰ゲームとしてコーナー内に登場したトレーニングの中から、番組ディレクター陣が選んだ“激キツ”トレーニングをすることになった。

 だが、激キツトレーニングを見てみると、1位が三段跳びで登場した「片足ジャンプスクワット」、2位が空手で登場した「ウォーターバッグ」、3位がボクシングで登場した「腹筋メディシン」と、すべて神宮寺が体験したものばかり。これには神宮寺も「1位から3位まで全部オレ!」と驚き。そこで、神宮寺が「すっごいキツかった」というウォーターバッグをやってもらうことになったのだが、筋トレ好きの岸は「いいよ~」「ご褒美かなって思った。(最終的に)筋肉つくじゃないですか!」と大喜びしていた。

 続いては、早押しオリンピッククイズに挑戦。優勝すると元女子レスリング選手・吉田沙保里おすすめの“メダル飯”がもらえるが、最下位はもちろん“激キツ”トレーニングが待っている。そんな中で最下位になってしまったのが永瀬。前に開いた足を90度に曲げ、反対の足は後ろのベンチなどに置いた状態でジャンプする「片足ジャンプスクワット」に挑戦することになったのだが、なぜか永瀬は後ろ足のほうが上がってしまい、全然ジャンプできず。

 高橋から後ろ足を押さえてもらって、なんとかジャンプするも平野からは「遅っせぇ……明日になるってくらい」とツッコミ。左右30回ずつ終えた永瀬はフラフラで「どうでした?」とスタッフに聞かれるも「いい体の……クールダウンになった」とあまり頭が回っていない様子。最後まで平野から「クールダウン?」とツッコまれていたのだった。

 この放送にネット上では「いっつもボケ倒す平野紫耀さんが、無意識でボケまくる永瀬廉さんに対してツッコミまくっていた!」「岸くんセンターに立ちたいのね。私にとってはいつもセンターだよ」などの声が集まっていた。