【コンビニ飯】ローソンのパスタ「意外に優秀!」な“ベストメニュー”を管理栄養士がピックアップ

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

■ローソンのパスタ、種類が多くて選べない! 「テーマ別」に商品を分析

 “コンビニ飯”の定番ともいえるパスタメニュー。特にローソンは、ミートソースやカルボナーラ、ナポリタンなど種類が豊富で、ミニサイズから大盛りまで選べるという力の入れようです。しかし、「何を選ぶか逆に迷う!」という贅沢な悩みも……。そこで今回は、テーマに合わせて川村先生にパスタを選んでいただきました。※価格はすべて税込み。

――まず、「パスタ」自体の栄養素には、どのようなものがあるのでしょうか?

川村郁子氏(以下、川村) パスタの麺にはタンパク質が豊富に含まれており、1食分80gの場合、約9.8gも摂取できます。コップ1杯より少し多い、牛乳300gのタンパク質量と同じぐらいですね。具材との組み合わせによって、タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維などの微量栄養素を1品で手軽に摂ることも可能です。忙しい時でもサッと食べることができて、腹持ちがいいのもうれしいですよね。

 ただし、パスタの調理法は油を多く使うものが多いため、脂質を過剰に摂ってしまいがちです。コンビニでパスタを選ぶ際には、成分表示を確認しながら選ぶとよいでしょう。

――ローソンパスタの中で、「最もバランスよく栄養が摂れるメニュー」はどれですか?

川村 意外かもしれませんが、ミートソーススパゲティはそこそこ優秀なんですよ。ローソンのメニューでいうと「牛肉と野菜の旨味!ミートソース」(535kcal/399円)がいいですね。

 ひき肉のタンパク質や亜鉛、鉄だけでなく、トマトソースにはカリウム、玉ねぎには食物繊維などが含まれているので、これ1品でいろんな栄養素を摂取することができるんです。ただし、ビタミンDやビタミンCが不足しがちなので、別の食事のときに野菜やキノコ類、魚介類を食べるようにして、1日のトータルで栄養を調整するのが理想的です。

――では、「ヘルシー志向の人におすすめ」のパスタはどれですか?

川村 「瀬戸内産しらすの和風ペペロンチーノ ~いりこ仕立て~」(536kcal/480円)ですね。

 ヘルシー志向の方には、水菜などの野菜が少量ながら入っているのはうれしいポイントでしょう。カリウムやビタミンKなども補えます。また、 しらすがたっぷり入っているため、現代人に不足しがちなカルシウム、ビタミンDを摂取できます。食物繊維をもう少しプラスしたい方は、“すりごま”をトッピングするのがおすすめ。手軽に栄養バランスが取れますし、風味もアップしますよ。

――最後に、「最も栄養価の低いパスタ」を教えてください。

川村 「黒胡椒香る!カルボナーラ」(589kcal/480円)でしょうか。

 カルボナーラは脂質が多い点も気になりますが、栄養素が不足しがちなところも心配ですね。生クリーム、ベーコン、粉チーズなどを使用するため、飽和脂肪酸が多くなります。一方で、野菜がほとんど摂れず、ビタミンCやビタミンKなどが不足しがち。クリーム系のパスタを食べるときは、サイドメニューで水溶性食物繊維を含むサラダを組み合わせるといいでしょう。

――ローソンのメニューだと、どんなサイドメニューを追加するのがいいですか?

川村 豆や海藻などがたっぷり入った「和風サラダ(78kcal/130円)」がおすすめです。

 食物繊維やカリウム、ビタミン類の栄養素をプラスすることができるのがいいですね。パウチタイプの商品なので、メニューによってはパスタにのせて食べてもよさそうです。手軽に栄養素を補うことができる上に、かみ応えがあるので、満腹感を得やすいところもポイントですね。
(文:佐藤真琴)

■川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム:@shokuikuko/WEBサイト:「酒好きの食育」 https://shokuikuko.net/

志村けんと相葉雅紀の優しい思い出「俺の膝で寝ちゃってね」

 志村けんさんの突然の訃報に、悲しみの声が溢れています。アツコも志村けんさんには取材などでお世話になった一人として、温かな記憶を振り返ります。舞台裏での優しい人柄が偲ばれる、嵐・相葉雅紀さんとの出会いのエピソードとは?

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 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 志村けんさんが急逝されました。新型コロナウイルスに感染……との報が流れてから、わずか数日後の訃報。志村さんのことだからすぐに元気になられてまたいっぱい笑わせてくれるに違いないと、誰もが強く信じていたのに。あまりに早い旅立ちでした。

高級リムジンから「乗る〜?」
 アツが初めて志村さんをインタビューしたのは、もう随分と前のこと。取材場所の近くに長ーいリムジンが止まっていたので「どんな人が乗るんだろうね?」と、中に人が乗っているとは考えずに覗き込んじゃって。「どの位の長さなんだろう?」と測ってみたら大股で7歩分もあって、スタッフと「すごーいっ、長ーい」とひとしきり大騒ぎ。すると突然、扉が開いて「乗る~?」と言いながらラフなジーンズ姿でふらりと降りていらしたその方が、志村さんでした。お恥ずかしい~!

 当時はまだタバコを吸っていた頃で「どこもかしこも禁煙で、喫煙者の肩身は狭くなるばかりだよ。新幹線移動なんてホント大変なんだから」なんて苦笑いしながら愚痴っていたんだけど、タバコをくゆらす姿がとてつもなくカッコよくて、そのままタバコを手に写真撮影をさせていただいたの。

 テレビではテンション高く「変なおじさん」や「バカ殿」に扮する志村さんだけど、取材時の声のトーンは穏やかで、その姿がとても新鮮でね。ただ驚いたのは、インタビュー途中、唐突に「アナタはA型かO型でしょ?」とおっしゃるので「ハイ」と答えつつ、何でかなと思い聞いてみると「うん、そんな気がした。俺、B型の女性にはいつも振り回されちゃってさ、ちょっと懲りたのよ。それ以来、B型女子は勘で分かるようになっちゃった」なんて言うので大笑いしちゃったのよね。大御所と呼ばれる立場なのに、アツなんかにも「気を使われるのはイヤだから、何でも好きに聞いて」と優しく接してくださって。「あ~、やっぱり本物は違うわ。器がデカイなぁ」と感動したのよ。

 同じくザ・ドリフターズの加藤茶さんもそうなんだけど「これからもずっと『加トちゃん 』って呼んでよ。子供の頃から見てくれてたんでしょ?  だったら加トちゃんでしょう。取材だろうと何だろうと『加藤さん』なんて呼んだら返事しないからね~」等と言ってくださって。

 ま、でも志村さんは最後まで加藤茶さんのことを「加藤さん」と呼んでいたから、傍若無人なアツでもそう簡単には「加トちゃん」とは呼べなかったんだけど……取材が進むうちいつの間にか「加トちゃん」と呼んじゃうようになっていて(笑)。ザ・ドリフターズの皆さんはどなたも優しい空気を身にまとっていらっしゃって、いつもすごく助けられてたの。

 志村さんにはその後も『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)など、折に触れ何度も取材をさせていただいたんだけど、共演する相葉雅紀くんのことをとっても可愛がっていて、収録終わりによく一緒にご飯を食べに行ってたのよね。ある時、志村さんが話してくださったことで大笑いしちゃったんだけど、それはこんなこと。

「相葉くんと収録をして、その後に初めてご飯に行った時のことなんだけどね。相葉くんは緊張したって言ってたんだけどお酒も進んできて、いい調子で楽しく飲んでたら、気がついた時には相葉くんが寝ちゃってて。

疲れもあっただろうし緊張してたのかもしれないなと思ってそのまま寝かしておいたんだけど、俺の膝の上で眠っちゃってね。おねーちゃんにしか貸したことのない俺の膝枕でスヤスヤ寝ててさ、可愛いなぁと思って。俺の膝、相葉くんにならいつでも迷わず貸しちゃうよね」

  もう本当にいい人!   相葉くんが尊敬し慕うのも当然だわ。志村さんは「歳をとるって大変なことだと思うけど、面白い『変なおじーさん』になりたいよね」とおっしゃっていて。そう簡単にはなれないだろうけど、志村さんみたいな歳の重ね方をしたいなと心底、思ったものよ。

大切なことを淡々と教えてくれた
 で、その『~志村どうぶつ園』なんだけど、志村さんへの敬意を払い、当面の間タイトルなどは変更せず、メインMCを意を汲んだ相葉くんが務めるそうなの。4月4日には『特別編』として、多くの動物たちを愛した志村園長の姿を振り返るんですって。志村さんと一緒に仕事をしていたスタッフは誰もが志村さんが大好きで「背中で教えてくれるという感じかな。口でクドクド説明したり、自慢話や説教じみたことは一切言わなかったね。淡々とした口調で、大切なことをしっかり教えてくれた」んですって。さすがだわ。

 ……と、志村さんの偉大さを改めて感じていたそんな矢先のこと。志村さんよりはだいぶ年上であろう大道具の男性が若手に向かって「オイ、そこの。“げんのう”持ってこい」と大声を張り上げていて、若いスタッフがキョトンとして動けずにいるところに遭遇。異変に気づいた現場チーフが駆けつけて「金づちだよ、トンカチ」と訳して、ようやく事態を飲み込んだ若手は走ってトンカチを取りに……ってことがあったの。

 スタジオで大道具さんのあまりの剣幕にアツたちも固まっちゃったわけなんだけど、検索してみると“げんのう”=「玄翁」=金槌。現場のチーフは「職人気質のじーさんだから仕方ないんだ。意地悪でわざと言って誰彼構わず喧嘩を売るのが常。長い説教と自慢話しかしないから困ったもんだよ。志村さんみたいな超一流の人は決して威張ったり、むやみに怒鳴ったりしないしね。人間としての技量が違うんだよな」としみじみ。そう言えば先日まで放送されていた『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)の中で、倉本聰先生が描かれたセリフにこんなのがあったんだけど、ついつい思い出しちゃったわ。

 それはね、歳をとると、「人がどう思うか、間違ってるか間違ってないか、そこんところもわかんなくなる」というご老人のセリフだったんだけど。

 倉本作品だったし、ちょうど志村さんのこともあったから、このセリフがどうにも引っかかってしまって。無理をしてまで好々爺になる必要はないだろうけど、周りの人からことごとく嫌われるような人間にはなりたくないなぁ。言ってることとやってることがまるで違うなんて言語道断だし、志村さんのように人の心と時代をきちんと読み取れる人になりたいしね。素敵な歳の取り方ができるようアツも精進しなくっちゃ!

  志村さん、沢山の笑いを本当にどうもありがとうございました。心よりご冥福をお祈り致します。

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エマ・ワトソン、「変態プレイに魅了されている」と大胆発言! 清純派女優の告白に賛否両論

 2015年に公開され、欧米を中心に社会現象を巻き起こしたエロティック・ロマンス映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。「若くて無垢なヒロインが、性的サディズム嗜好のハンサムな大富豪と出会い、BDSM(ボンデージ・ディシプリン・サディズム&マゾヒズム)の主従契約を結ぶ」という官能小説を実写化したもので、この作品がきっかけで「キンク・カルチャー」に興味を抱く人が激増したものだった。

 キンク・カルチャーとは、性行為のあるSMプレイを楽しむ人たちだけでなく、性行為はなくナイフで痛みを与える/与えられることを好む人々、ロープで全身を縛り上げる/縛り上げられることに喜びを感じる人々など、いわゆるアブノーマルな人々が築いてきた文化のこと。排泄物を相手にかける/かけられることに興奮を感じる人々など、いわゆる変態プレイを好む人々などもキンクにカテゴライズされる。

 「互いの欲望を追求し、満足し合う」ことを目的としてるキンクは、事前にじっくりと話し合い、「どこまでOKか」を明確にして、互いに合意した上でないと楽しめないプレイ(一部例外あり)。ルーティンセックスに陥りがちなノーマルな人々より、濃密なコミュニケーションをとっていると見る人もいる。

 そんなキンク・カルチャーに「魅了されている」ことを、清純派女優の代表格とも称されるエマ・ワトソンが激白したのだ。

 大ヒット映画シリーズ『ハリー・ポッター』のハーマイオニー役として世界的な人気を博したものの、道を外れることなく立派な大人に成長したエマ。国連の「UN Women親善大使」として、ジェンダー平等を目指す「HeForShe」キャンペーンを立ち上げるなど、若きセレブリティ活動家としても一目置かれている存在だ。

 今月15日に30歳を迎えるエマが、「キンク・カルチャー」への思いを明かしたのは、米誌「Teen VOGUE」のインタビューでのこと。3月8日の国際女性デーに、自身のインスタグラムで「オススメ本」として投稿した『Sex & World Peace』の著者の一人、テキサスA&M大学教授バレリー・M・ハドソンが聞き手であったからか、エマはフェミニズム、結婚、「#MeToo」運動について、いつも以上に熱く語った。

 エマは、恋愛関係におけるジェンダー平等を実現するには、コミュニケーションが必要不可欠だと主張。「私が見てきた“健康的な関係”を築いている人たちの多くは、同性カップルなの。きっと、(自分たちの関係について)膝を突き合わせてじっくりと話し合い、同意しなければ成り立たない関係だからだと思うわ」と見解を示し、互いの役割や何を求めているのかを話し合うことは、あらゆる恋愛関係において重要だと主張。

 その上で、「実は私、キンク・カルチャーにそそられ、魅了されているの。だって(変態プレイをする人たちは)、素晴らしいコミュニケーション能力を持つ人たちだから」「欲求を満たしたいからこそ、互いにぶつかり合い、同意を得る」と熱く語り、「お手本になると思う。(同性カップルやキンクたちの同意を絶対条件とする)彼/彼女たちのスタイルって、みんなの恋愛関係にも役立つはずだわ」と持論を展開した。

 変態プレイ自体に興味があるわけではなく、プレイする前の“前戯”ともいえる交渉や同意を得るための話し合いを「魅力的」だと感じる、という聡明なエマらしいこの発言に、ネット上では「コミュニケーションって本当に大事だよね」「会話を怠ると、ろくなことはない。恋愛関係もダメになる」などと賛同する意見、「ティーン向けの雑誌にキンクだなんて、大丈夫?」「なんだか、めんどくさい女」などの批判的な意見、ほかにも「プレイより会話に強くそそられるなんて、彼女もヘンタイだよね」といった意見も上がっている。

 昨年、『ハリー・ポッター』シリーズで共演したトム・フェルトン(マルフォイ役)とロマンスのウワサが流れたことから、「ハーマイオニーとマルフォイがキンクしてる……」と想像してしまった人もいそうだが、エマは、昨年末に英誌「VOGUE」で、「シングルだけど幸せだと感じてる」「セルフ・パートナーなのよ」と告白。まだ「じっくり話し合う」相手はいないようだ。

NCT127から紐解くK-POPとBig beat/Digital Rockジャンル――The Prodigy・80KIDZほか18曲

――毎月リリースされるK-POPの楽曲。それらを楽しみ尽くす“視点”を、さまざまなジャンルのDJを経て現在はK-POPのクラブイベントを主宰するe_e_li_c_a氏がレクチャー。3月にリリースされた曲から[いま聞くべき曲]を紹介します!

今月の1曲 ‖ NCT127 엔시티 127 - 영웅 (英雄; Kick It)

 SM Entertainment所属、NCT127の「영웅(英雄; Kick It)」です。この曲の収録されているアルバム『Neo Zone』が本当に傑作で、収録曲を1曲ずつ紹介したいぐらいなのですが、今回はあまり馴染みがないであろう、同曲のメインとなっているジャンル「Big Beat」や「Digital Rock」について解説していきたいと思います。

 まずは「英雄」について少し解説します。曲の全体的な印象としては今回紹介するBig BeatやDigital Rock、はたまたNu MetalやRap Metal(日本ではMixture Rockと呼ばれる)ですが、ビートはTrapがメインになっているため完全にBig Beat、Digital Rockとは言えないかもしれません。また2:55~の8小節は以前紹介したJukeが取り入れられたりしていて、さまざまな要素がたくさん詰め込まれた1曲です。

 さて、Big beat/Digital Rockについてですが、厳密にいうとこの2つはまったく同じものではありません。先にDigital Rockについて説明すると、90年代に日本の音楽誌上で流行した用語で、一般的には「デジロック」などと言われます。Hip-hopの「ミドルスクール」と同様に、基本的には日本でしか使われない呼称です。先程挙げたMixture Rock(ミクスチャー)も同じような立ち位置で、日本では呼称があるけれど、それ以外では一般的ではない括りの一つです。

 なのでBig beatに括られるような曲はもちろん、Big beatには入らないようなもっとRock/Punk寄りの楽曲もデジロックに括られることもあります。個人的にはデジロックはロックがベースで、そこに電子音が入るものというイメージです。

■80KIDZ - Hide

Big beatとは?

 Big beatについては説明がかなり長くなりますが、簡潔に言うとヘビーで歪んだブレイクビーツにシンセやFunk、Soul、Jazz、Rockなどの楽曲をサンプリングしループしたものを使う、BPM100~140ぐらいのエレクトロニック・ミュージック……ですが、この説明でピンとくる方はあまりいないと思うので順を追って説明していきます。

 まずBig beatという単語についてですが、1989年イギリスのElectronicデュオ「Big Bang」のIain Williamsがロンドンの雑誌「Metropolitan」でのインタビューで、自分たちの楽曲スタイルを表現するのに「Big beat」というフレーズを使ったのが初めてと言われています。この曲がリリースされた際のインタビューですが、楽曲はABBAの「Voulez Vous」という曲をアラビック調に(今で言う)Remixしたものです。

■Big Bang - Voulez Vous

 90年代に入り、イギリスのレイヴ、クラブシーンではBritish Hip-hop、Chillout、Ambientなどのジャンルがはやっており、そこにTrip hopやBreakbeatなどのサブジャンルが登場しました。92年に、のちのThe Chemical BrothersとなるTom RowlandsとEd Simonsの2人はマンチェスターのNaked Under LeatherというクラブでDJを始め、彼らはHip-hopやTechno、Houseをプレイしていましたが、自分たちが持っているインストHip-hop(トラックだけでラップなどが乗っていないもの)をかけつくしてしまったため自分たちで作ることにします。

■The Dust Brothers - Chemical Beats (Extended Mix)

 この、ドラムがずーっと同じパターンでループされているのをブレイクビーツ(詳細は8月の記事)と呼びますが、そこにビキビキなシンセのサウンドを乗せたり、まさにタイトル通りChemicalな雰囲気の感じられる楽曲です。彼らは最初「The Dust Brothers」というユニット名で活動していましたが、アメリカに同名のグループがいたため、この楽曲の「Chemical」を取り、「The Chemical Brothers」という名前になります。

 一方で、90年に結成したThe Prodigyは80年代後半からイギリスで爆発的に広がったレイヴシーンから影響を受けていました。Acid HouseやTechnoといった音楽、エクスタシーなどのドラッグの流行により、若者が今までのナイトクラブになかった新しい音楽やパーティ経験を求めるようになると、倉庫や郊外の廃屋、屋外を利用して一回限りのイベントが行われるようになり、それは「Revolution Live」からの造語でRave(レイヴ)と呼ばれました。91年にリリースされたThe Prodigyのデビューシングル、「Charly」はレイヴ・アンセム(定番曲)と言われ、UK Single Chartでも3位になります。この曲もブレイクビーツとシンセの印象的な楽曲です。

■The Prodigy - Charly

 巨大化したレイヴはドラッグ汚染などがイギリス政府に問題視され、94年にはクリミナル・ジャスティス法(レイヴ禁止法とも呼ぶ)によりレイヴが非合法化されます。それをきっかけにレイヴは政府公認の大規模な商業イベントとアンダーグラウンドなクラブシーンへと二分化して行きます。

 レイヴカルチャーが彼らの考えるものとは乖離してきていることに幻滅し、94年にリリースされたアルバムはレイヴサウンドから距離を置いたブレイクビーツ、Hip-hopやAlternative Rockの融合したものとなります。

■The Prodigy - Poison

■The Prodigy - Voodoo People

 「Poison」はHip-Hop要素が強いながらもビキビキとしたシンセなどは顕在で、「Voodoo People」は私が以前紹介したサイケトランスの源流を感じます。

 95年にはブライトンのConcorde clubにて、のちのFatboy SlimとなるNorman CookとDamien Harrisが「The Big Beat Boutique」というクラブイベントを始めます。この名前が人気を博し、「Big beat」というフレーズが広まっていきます。今まで名前を挙げたThe Chemical Brothers、The Prodigy、Fatboy Slimはイギリス出身ですが、 イギリスだけではなくアメリカのチャートの上位にもランクインし、Junkie XL、The Crystal Method、Propellerheadsなどのフォロワーを生み、99年に公開された『The Matrix(マトリックス)』という映画のサウンドトラックとしてThe ProdigyやPropellerheadsの楽曲が採用され、そのサウンドトラックはプラチナディスク認定され商業的にも成功を収めます。

 『The Matrix: Music from the Motion Picture』に収録されている3曲がこちらです。

■The Prodigy - Mindfields

■Propellerheads - Spybreak!

■Lunatic Calm - Leave You Far Behind

 また、今までコラムで紹介してきたクラブミュージックは、日本に輸入されて取り込まれるのに少し時差があることが多いのですが、Big beat/Digital Rockに関してはそこまで差がなく、日本にも韓国にも取り入れられます。

日本と韓国にも及んだBig beat/Digital Rock

■HOTEI - BELIEVE ME, I'M A LIAR(98)

■SECHSKIES(젝스키스) - 학원별곡 (學園別曲)(97)

■NRG - Face(페이스)(99)

 2000年に入った頃にはもうムーブメント自体が衰退してしまい、あっという間に流行って廃れたというジャンルのイメージが強いですが、TechnoとRock、Metalなどを合わせた「手法」は今も残っており、たくさんのアーティストが影響を受けています。

 K-PopでBig beat楽曲と呼べるものはあまりないかもしれませんが、デジロック楽曲をいくつか挙げたいと思います。

■THE KOXX (칵스) - Oriental Girl (2011)

■Glen Check - Disco Elevator (2011)

■B.A.P - POWER (2014)

■비닐하우스 The VilnylHouse - Negative Love (2015)

■Dreamcatcher(드림캐쳐) - Scream (2020)

<落選したけど……紹介したい1曲>
■DONGKIZ - LUPIN

DONGYO Entertainment所属、5人組ボーイズグループDONGKIZ(ドンキッズ)の5回目のカムバックです。2019年4月のデビューですが、定期的にカムバしており、彼らしか所属アーティストがいない事務所なのに一体どうやってお金が回っているのか不思議なグループです。年始の記事でもさり気なく紹介しています。MVでも良かったのですが、音楽番組で手品を披露するという新しい試みをやっているので今回はあえてステージ動画を貼りました。

<近況>
この状況でイベントが出来ないので突然家からDJ配信をすることにしました。この記事の公開された次の日、4月4日(土)の20時~Twitchにて、SMエンタしばりでDJします。詳しくはTwitterをチェックしてください!

e_e_li_c_a
1987年生まれ。18歳からDJを始めヒップホップ、ソウル、 ファンク、ジャズ、中東音楽、 タイポップスなどさまざまなジャンルを経て現在K-POPをかけるクラブイベント「Todak Todak」を主催。楽曲的な面白さとアイドルとしての魅力の双方からK-POPを紹介して人気を集める。

Twitter @e_e_li_c_a TodakTodak 
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【実話】「AV女優に似てるね」空気が読めない34歳の婚活、その顛末は?「お見合い結婚」のリアル

「ついていけない…これがお見合いのテンポ!?」

 レバ美は未婚の漫画家、34歳。ある日、妹から「お姉ちゃんの方が合いそう」とお見合い相手・コマ男を紹介される。「まずは一緒に住みませんか」の言葉に軽く承諾すると、トントン拍子に結婚話が進んでしまって!?

 恋愛と条件、そして世間の“普通”に翻弄されるレバ美が、自身のお見合い体験を赤裸々に描くリアルエッセイ「お見合い結婚、恋してなくても幸せになれますか?」。

 冒頭の1話目・エピソード1-2を無料で公開いたします。

ep.1-2……お見合い相手は「妹のお下がり」!?






――「お見合い結婚、恋してなくても幸せになれますか?」エピソード3は、来週金曜日に公開予定!

↓最新話はめちゃコミックで公開↓
『お見合い結婚、恋してなくても幸せになれますか?』

↓他の作品を無料でもっと読みたい方はコチラ↓
女性の”共感”コミックサイト『ウーコミ!』

花田優一、『アウト×デラックス』出演で「親のせいにするな」「自業自得」と批判続出のワケ

 元貴乃花親方こと貴乃花光司の長男で、靴職人の花田優一が、4月2日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、とある“トラブル”を明かし話題となっている。

 花田は同番組に「言うことなすことトラブル続きの靴屋さん」として登場し、開口一番、「生きてるだけでトラブルみたいな感じです」と発言していた。

「この収録の一昨日前に訪れた飲食店にて、花田はたまたま後ろにいた男性から『靴も作んねぇで餃子食ってやがる』と批判を浴びたそう。また、花田が出演者に自身のイメージを尋ねると、『生意気』『マザコン』『中身が空っぽ』など、ネガティブな言葉ばかり返ってきました。MCのマツコ・デラックスは、こうした花田のイメージに対し『お父さんがあまりにも特殊過ぎたよね』と同情。『あの貴乃花を汚す出来の悪い息子として憎し、なんですよ』と、文句を言ってきた男性の心境を分析しつつ、花田については『そういう存在が親にいるってさ、イカレポンチになるしかないよね』とフォローを入れていました」(芸能ライター)

 マツコから“援護射撃”を受けた花田だったが、この番組を見た視聴者たちは、マツコとは異なる感想を持ったようだ。

「ネット上では『親のことだけが批判される理由じゃない』『親がどんな人だろうと、ちゃんと自立してる子どもはたくさんいる』と、ツッコミの声が多く上がりました。花田といえば、昨年4月28日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、コメンテーターは『金をもらって人の悪口を言う』仕事だと批判するなど、奔放な発言が物議を醸すことが多々あります。そのため、『親が誰だろうと優一のことは受け付けない』『なんでも親のせいにするな。それだから、こんな人間になったんじゃないの?』といった批判も上がりました」(同)

 “本業”の靴職人としては、納期の遅れなどのトラブルを頻繁に起こしていると発覚したほか、女優・吉岡里帆の弟が花田に弟子入りしたものの、顧客のクレームを全て担当させられたことを理由に、3カ月ほどで仕事を辞めたとも報じられている。

「もともと“お騒がせ二世”のイメージが強いからか、『全然かわいそうだと思えないし、マツコもフォローしなくていいよ』『成人してるんだから、親は関係ない』『まったく同情できない。自業自得でしょ?』など、ネットユーザーの声は冷ややかなものばかりですね」(同)

 すっかりタレントと化している花田だが、このままメディア露出が増えれば、「生きてるだけでトラブル」な状況は避けられないだろう。

King&Prince・永瀬廉、「この先公開しないと思う」と岸優太の“お宝”音源をラジオ初披露!

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が4月2日に放送。オープニングで、最近のラジオで話題にあがることが多い永瀬の一般の友人であるA君について、「無事に内定が決まって、横浜で働くらしい」と報告した。また、自身の近況として、まだキャストは明かされていないが、映画『弱虫ペダル』(8月公開予定)で共演している鳴子章吉役の俳優に「悩まされながらやってる」と報告。どうやら人との距離が近いらしく「ヤバイ、ヤバイ、変わってる」と困りつつも、楽しく撮影していると語った。

 また、ほとんどテレビを見ず、永瀬のことを知らないというリスナーから「青年とも少年とも言えない声の高さ、ゆるすぎる関西弁、楽しそうな声、なんだかファミレスで友達話を聞いているようであっという間でした」とい番組の感想メッセージが寄せられると、永瀬は「やばいうれしい」とテンションが上がった様子。

 そこから、このリスナーの好みについて「顔でいくと誰なんやろ?」と疑問を抱き、ペンネームが「激甘の塩」だったことから「塩顔が好きってわけじゃなさそうやけど……」と言いつつ、メンバーの顔のタイプを当てはめていくことに。

 永瀬の中では「塩顔って言ったらSnow Manの渡辺翔太」のイメージがあるというが、メンバーだと「岸さんか」と岸優太が塩顔だと分析。続けて、色黒ということで高橋海人は「特濃ソース。豚カツソース顔と醤油とハバネロを混ぜた顔」、神宮寺勇太は「マヨネーズ顔」、岩橋玄樹は「ミルクティ顔」、平野紫耀は「メンバーの中では一番塩顔に近い。鼻と口がね」とコメント。そして、最初に「塩顔」として名前を挙げた岸については「サル顔。アウストラロピテクス」「俺相当大好き」と評し、自分は「中濃ソース」だと語った。

 その後、カレンダー撮影の話になると「パジャマカットのシーンとかでよく見受けられたんやけど、俺さ股間によく手突っ込んでるよね」と自分の手の位置が気になったという永瀬。ただ、普段から無意識に手がいくようで、永瀬いわく「落ち着くのよね」とのこと。中学生のときからのクセらしく「なんか変なふうにとらえるのは、やめてほしいよね。『なんかちょっとこいつ溜まってんじゃないか』みたいな、そういうことじゃないから」「勘違いしないでね」と念を押していた。

 また、裏話としてキャンプファイヤーを囲んでいる撮影では、岸がチャーハンを作ったあと、おもむろにギターを取り出し即興曲を作って歌ったというエピソードを披露。さらに、その時に永瀬の携帯で撮影していた動画をラジオで初解禁することに。当然、ラジオで映像を見ることはできず、音源しか聞くことはできなかったが、ごきげんな様子で「こんなにおいしくてたまらない」と歌う岸と、少しテンション低めで「アンコール!」と言うメンバーたちの声が入っており、楽しそうな様子が伝わってきた。

 どうやら永瀬は「僕の携帯の動画やから、流しようがないから(ラジオで)初公開!」とファンのために流してくれた様子。「この先公開することないと思う」と貴重なお宝音源となったのだった。

【独身OLと愛犬の日常】このブスは誰……? かわいいワンコの瞳が突きつける厳しい現実

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

第26話

 ジップの瞳に映る自分見てほうれい線とかシミ自覚する……。

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回28話は4月10日(金)の更新予定です。

 

嵐・櫻井翔、フラれた相手に「再会した過去」を暴露! 「その女って誰?」とファン衝撃

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月2日に放送された。この日は先週に引き続き、月9新ドラマ『SUITS/スーツ2』(同)の出演者らとともに、恒例企画「BABA嵐」を開催。ルールは通常のババ抜きと同じものの、ゲームは負け残り制で、予選で負けた者が決勝戦へと進み、そこでの覇者が“最弱王”の称号を手にするというのがこの企画の特徴だ。前週放送の予選第1試合では、二宮和也が見事1位で勝ち抜け、『SUITS』チームの女優・中村アンが決勝戦進出を決めていた。

 今回の放送では、第2試合で、女優・新木優子が最下位に。第3試合では、嵐で最も最弱王(6回)に輝いている相葉雅紀が危うさを見せつつもなんとか勝ち抜け、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が決勝に駒を進めた。

 続く第4試合では、大野智、櫻井翔が女優・鈴木保奈美らと対戦。鈴木とドラマ『家族ゲーム』(同、2013年)で共演したことのある櫻井は、試合前、「めちゃくちゃ印象の変わったエピソードがあって」と、当時を振り返った。なんでも櫻井は、撮影期間中に、同窓会でフラれた女の子に会ったんだとか。それを現場で鈴木に話したところ、身を乗り出しながら「ねえ! その子はどうなの!? 告白しなよ! 告白しなよ!」とかなりの勢いで迫ってきたとのこと。櫻井は、「『俺は何回フラれりゃ気が済むんですか』って話をしたのを覚えてます」と、懐かし気に語った。

 一方、この出来事をしっかり覚えていたという鈴木は、「いつも、ものすごいちゃんとしていて真面目な櫻井くんが、一回だけ二日酔いで来たんですよね」と、回顧。メイクスタッフや女性スタッフが、「どうしたの? 櫻井さん」「珍しいじゃないですか」などと寄ってたかって櫻井を心配していたそうだ。鈴木いわく、その際、櫻井は「緊張しちゃって、その子のほうを見れないで、ずっと飲むしかなかった、俺」と語っていたといい、「嵐でもそんなことあるんだ?」と意外に思ったそう。同じく第4試合に参戦していたタレントのヒロミからも「嵐になってもダメだったの?」と驚かれ、櫻井は苦笑いを浮かべていた。

 このエピソードに、ネット上では「あの翔くんでもフラれるの!?」「櫻井翔がフラれる世界があるなんて!」「翔くんをフッた女って誰?」などと衝撃を受ける視聴者が続出。気になる勝負の行方だが、嵐チームは全員予選で勝ち抜け、鈴木、中村、新木、中島の『SUITS/スーツ2』チームが全員決勝に進出するという異例の事態に。「BABA嵐」最弱王は新木となった。

ジェジュン、『Mステ』出演中止は「新型コロナ感染」ウソ投稿の影響? 「悪意ないのに可哀想」複雑なファンも

 韓国の人気アイドルグループ・JYJのメンバーで、近年はソロアーティストとして日本でも活躍するジェジュン。4月2日に更新された公式サイトで、翌3日放送の『ミュージックステーション 3時間SP』(テレビ朝日系)の出演を見合わせると発表し、ネット上のファンが複雑な思いを寄せている。

「ジェジュンは1日、自身のインスタグラムに『新型コロナウイルスに感染しました。政府や周辺の注意を無視して生活した私の不注意でした。入院しています』といった投稿を行い、世間を騒然とさせました。ニュースサイトが『ジェジュン、新型コロナ陽性』と報じ始めると、慌てたように“エイプリルフールの嘘”であったことを明かしたのです」(芸能ライター)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響が世界中で問題視される中、ネット上では、エイプリルフールを迎える前から「コロナ関係の嘘は笑えないし、さすがに誰もやらないよね?」「いや、絶対やらかす人いそう」などと言われていたが、まさに“やってしまった“のがジェジュンだったのだ。

「本人は1日のうちに、韓国語での謝罪文をインスタに、日本語ではTwitterに投稿。その中で『現時点での危険性を伝えたかった』と、感染したという嘘をついた意図を説明しました。しかし結局“炎上”し、同日予定されていた『古家正亨のPOP A』(NHKラジオ第1)への出演が取り消され、続いて『Mステ』の出演もナシに。日本版の公式サイトには、『Mステ』に関し、『諸般の事情により出演を見合わせる事になりました』としか記載されていませんが、ネット上では『エイプリルフールに不謹慎な嘘をついたことで、事務所側から何らかの処分を下されたのではないか』とみられています」(同)

 この件については、ファンの間でも反応が割れており、ジェジュンの感染が嘘と明かされた時から「見損なった」「やって良いことと悪いこともわからないのか!」「本気で心配して、嘘とわかった今も悲しい気持ち」などと批判する声もあれば、一方で「ジェジュンの気持ちは伝わったよ」「やり方を間違えてしまっただけ」「ラジオに続き『Mステ』出演まで白紙になるなんて、悪気はなかっただけに可哀想」と、擁護する声も出ている。

「それでも、『最初から、真面目に危険性を伝える投稿をしてくれたら良かったのに』『なぜわざわざエイプリルフールのネタに走ったのか』という意見が多く、実際それに尽きるでしょう」(同)

 ジェジュンに悪意はなかったとしても、誰も幸せにならない結末を迎えてしまったようだ。