『テラハ』出身女優&俳優はパッとしない? 筧美和子、菅谷哲也、春花……Nikiドラマ出演も前途多難か

 人気リアリティー番組『テラスハウス』(以下、テラハ)出身のモデル・Nikiが、4月2日スタートの連続ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』(MBSほか)で本格的に女優デビューすることが発表された。Nikiは2017年、テラハのハワイ編『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(Netflix)に出演。「番組史上No.1美女」という触れ込みで話題になり、男性メンバーからも人気を集めていた。

 テラハ出演当時からエイベックスに所属しており、番組卒業後はモデルとして女性ファッション誌「JJ」(光文社)や「with」(講談社)などに登場。18年には、山下智久とハワイでデートする様子を「女性セブン」(小学館)に撮られたことでも名前が知られることとなった。今回の連ドラ出演で、さらに仕事の幅を広げていくようだが、彼女の行く先は前途多難と見る関係者も。

「テラハ出演をきっかけに芸能界でのし上がろうとするメンバーは少なくありません。出演すれば知名度は上がるものの、『テラハ出身』の色眼鏡で見られるという宿命もあり、“芸能界で大成功している”と言える元メンバーはいないのでは。特に俳優、女優志望のメンバーはパッとしない印象です」(芸能事務所関係者)

 テラハ出身の役者には、湘南が舞台の初期の『TERRACE HOUSE』(フジテレビ系、12年~14年)に出演していた筧美和子、菅谷哲也らがいる。

「その二人も、ドラマは単発のゲスト出演がほとんどというのが現状です。役者志望と明言していても、まったく日の目を見ないまま消えていく元メンバーも大勢いるので、その中で言えば、成功している部類に入るのかもしれませんが……。筧は今回、Nikiと同じく『ピーナッツ』にメインキャストで出演が決まっています。このドラマが話題にならないと、『テラハ出身女優はやっぱりパッとしない』という印象をさらに世間と業界内に植え付けることにつながるでしょう」(同)

 現在配信中の東京編『TOKYO 2019-2020』に出演していた女優の春花は、昨年10月に卒業。今が絶賛売り出し中かと思いきや、最近の主な女優業は2月スタートの深夜帯ドラマ『パパがも一度恋をした』(フジテレビ系)に脇役で出演したのみである。

 12年から続くテラハ自体は、米「タイム」誌が選ぶ「2018年のベストテレビ番組10」で6位に入るなど、世界規模の人気と知名度を誇るコンテンツに成長しているが、それと裏腹に、次々生まれる元テラハメンバーへの関心は、薄まりつつあるのかもしれない。今回、女優本格デビューのチャンスを得たNikiのドラマでの存在感に注目したい。

『テラハ』出身女優&俳優はパッとしない? 筧美和子、菅谷哲也、春花……Nikiドラマ出演も前途多難か

 人気リアリティー番組『テラスハウス』(以下、テラハ)出身のモデル・Nikiが、4月2日スタートの連続ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』(MBSほか)で本格的に女優デビューすることが発表された。Nikiは2017年、テラハのハワイ編『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(Netflix)に出演。「番組史上No.1美女」という触れ込みで話題になり、男性メンバーからも人気を集めていた。

 テラハ出演当時からエイベックスに所属しており、番組卒業後はモデルとして女性ファッション誌「JJ」(光文社)や「with」(講談社)などに登場。18年には、山下智久とハワイでデートする様子を「女性セブン」(小学館)に撮られたことでも名前が知られることとなった。今回の連ドラ出演で、さらに仕事の幅を広げていくようだが、彼女の行く先は前途多難と見る関係者も。

「テラハ出演をきっかけに芸能界でのし上がろうとするメンバーは少なくありません。出演すれば知名度は上がるものの、『テラハ出身』の色眼鏡で見られるという宿命もあり、“芸能界で大成功している”と言える元メンバーはいないのでは。特に俳優、女優志望のメンバーはパッとしない印象です」(芸能事務所関係者)

 テラハ出身の役者には、湘南が舞台の初期の『TERRACE HOUSE』(フジテレビ系、12年~14年)に出演していた筧美和子、菅谷哲也らがいる。

「その二人も、ドラマは単発のゲスト出演がほとんどというのが現状です。役者志望と明言していても、まったく日の目を見ないまま消えていく元メンバーも大勢いるので、その中で言えば、成功している部類に入るのかもしれませんが……。筧は今回、Nikiと同じく『ピーナッツ』にメインキャストで出演が決まっています。このドラマが話題にならないと、『テラハ出身女優はやっぱりパッとしない』という印象をさらに世間と業界内に植え付けることにつながるでしょう」(同)

 現在配信中の東京編『TOKYO 2019-2020』に出演していた女優の春花は、昨年10月に卒業。今が絶賛売り出し中かと思いきや、最近の主な女優業は2月スタートの深夜帯ドラマ『パパがも一度恋をした』(フジテレビ系)に脇役で出演したのみである。

 12年から続くテラハ自体は、米「タイム」誌が選ぶ「2018年のベストテレビ番組10」で6位に入るなど、世界規模の人気と知名度を誇るコンテンツに成長しているが、それと裏腹に、次々生まれる元テラハメンバーへの関心は、薄まりつつあるのかもしれない。今回、女優本格デビューのチャンスを得たNikiのドラマでの存在感に注目したい。

V6・三宅健、『仮面ライダー』の魅力を熱弁! 「ぶっ飛んでて好き」「最高だよ!」と興奮の作品とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が3月30日深夜に放送され、ゲストにナレーターの平床政治が登場した。

 三宅は常々「声優やナレーターに挑戦したい」と思っているそうで、この日は現役ナレーターの平床に発声方法や文章を読むコツなどをレクチャーしてもらうことに。平床は、学生時代に9年間アメリカで過ごしたバイリンガルのナレーターで、持ち前の“低音ボイス”を武器に、薬用育毛トニック「サクセス」のCMや、「MTV」の番組ナレーションなどを務めている。

 また、EXILEのスポットCMも担当しているとのことで、平床は「エイベックスさんのEXILEさんにはめっちゃ低い声を求められるんですよ。ディレクターさんに……」とポツリ。実際に「EXILE」と発声してみると、三宅は「それやってるんですか? へぇー!」「いい声ですねぇ」とCMでよく耳にする声に大興奮。

 平床は発声方法について「腹から出すんですよね、腹式呼吸で。三宅さんなんか元々(声が)低いし、歌ってらっしゃるし、全然できてるわけじゃないですか。自然と」と言うも、三宅は「これできてるんですか? 本当ですか? 自分でよくわかってなかった……」と不安そう。

 続けて、「日本語は腹式呼吸じゃなくても話せる言語なんですけど、英語は腹式呼吸じゃないとしゃべれないんですよ。だから英語をしゃべる感じで日本語をしゃべる」と発声のコツを教える平床。三宅は「えー、そうなんですか。へぇー」と相槌を打ち、興味津々な様子だった。

 その後、平床がCMやテレビ番組でおなじみのフレーズを次々と披露。中でも三宅が興奮していたのは、2013〜14年に放送された『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系)の“変身音”だった。平床は同作で、登場人物が変身する際のナレーションを務めており、三宅は「あの仮面ライダーはぶっ飛んでて、すごい好きで。敵役が『お前なんかケツカッチンにしてやろうか』とか、わけわかんないワードを言ったりして。意味がわかんないよね。最高だよ!」とノリノリ。

 実際に、平床がオレンジアームズの変身音「オレンジアームズ! 花道オンステージ!」と披露したあと、「歌舞伎役者ががなっているみたいな感じで」とアドバイス。続けて三宅も実践すると、『滝沢歌舞伎』や『六本木歌舞伎』で歌舞伎を経験していたこともあり、平床から「本物ですね! 歌舞伎じゃないですか!」と大絶賛されたのだった。

 この放送にファンから、「健くん、めっちゃ仮面ライダーに詳しいな!?」「三宅健×鎧武のコラボがこんな形で実現するなんて……! 超感動!」「まさか歌舞伎の経験がここで生かされるとは(笑)」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、『仮面ライダー』の魅力を熱弁! 「ぶっ飛んでて好き」「最高だよ!」と興奮の作品とは

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 三宅は常々「声優やナレーターに挑戦したい」と思っているそうで、この日は現役ナレーターの平床に発声方法や文章を読むコツなどをレクチャーしてもらうことに。平床は、学生時代に9年間アメリカで過ごしたバイリンガルのナレーターで、持ち前の“低音ボイス”を武器に、薬用育毛トニック「サクセス」のCMや、「MTV」の番組ナレーションなどを務めている。

 また、EXILEのスポットCMも担当しているとのことで、平床は「エイベックスさんのEXILEさんにはめっちゃ低い声を求められるんですよ。ディレクターさんに……」とポツリ。実際に「EXILE」と発声してみると、三宅は「それやってるんですか? へぇー!」「いい声ですねぇ」とCMでよく耳にする声に大興奮。

 平床は発声方法について「腹から出すんですよね、腹式呼吸で。三宅さんなんか元々(声が)低いし、歌ってらっしゃるし、全然できてるわけじゃないですか。自然と」と言うも、三宅は「これできてるんですか? 本当ですか? 自分でよくわかってなかった……」と不安そう。

 続けて、「日本語は腹式呼吸じゃなくても話せる言語なんですけど、英語は腹式呼吸じゃないとしゃべれないんですよ。だから英語をしゃべる感じで日本語をしゃべる」と発声のコツを教える平床。三宅は「えー、そうなんですか。へぇー」と相槌を打ち、興味津々な様子だった。

 その後、平床がCMやテレビ番組でおなじみのフレーズを次々と披露。中でも三宅が興奮していたのは、2013〜14年に放送された『仮面ライダー鎧武/ガイム』(テレビ朝日系)の“変身音”だった。平床は同作で、登場人物が変身する際のナレーションを務めており、三宅は「あの仮面ライダーはぶっ飛んでて、すごい好きで。敵役が『お前なんかケツカッチンにしてやろうか』とか、わけわかんないワードを言ったりして。意味がわかんないよね。最高だよ!」とノリノリ。

 実際に、平床がオレンジアームズの変身音「オレンジアームズ! 花道オンステージ!」と披露したあと、「歌舞伎役者ががなっているみたいな感じで」とアドバイス。続けて三宅も実践すると、『滝沢歌舞伎』や『六本木歌舞伎』で歌舞伎を経験していたこともあり、平床から「本物ですね! 歌舞伎じゃないですか!」と大絶賛されたのだった。

 この放送にファンから、「健くん、めっちゃ仮面ライダーに詳しいな!?」「三宅健×鎧武のコラボがこんな形で実現するなんて……! 超感動!」「まさか歌舞伎の経験がここで生かされるとは(笑)」などのコメントが寄せられていた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「レンズケース(CH)」ゆるふわキュートなデザインで手軽にコンタクト管理

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【レンズケース(CH)】

便利度:★★★★★(鏡もついててお得♪)
コスパ:★★★★☆(お値段以上の便利さ)
ゆるふわ女子度:★★★★☆(チェリーデザインがかわいさ抜群)

 視力の悪い人にとって、自分の半身と言っても差し支えないコンタクトレンズ。眼球に触れるものなので、常にきれいな状態で保管しておきたいですよね。そんなコンタクト女子にうってつけの「レンズケース(CH)」をダイソーで発見。さくらんぼ柄のかわいいデザインに心を掴まれ、すかさず購入してみました!

 外側のケースは4.5(縦)×6.5(横)×2cm(高さ)ほどで手のひらサイズ。フタを開けるとコンタクトレンズ用の入れ物とピンセットが入っています。入れ物には“L”と“R”の表記があるのですが、透明なフタに書かれているのは少し気がかり。裸眼で使う際は、うっかりしまう場所を間違わないように気をつけないと……。

 通販で見つけたレンズケースは1,000円前後したので、これだけ揃って100円なんて、お得感もバッチリ。

 使い方は簡単で、まずレンズケースの約9分目まで保存液を入れておきます。そこへきれいに洗ったコンタクトレンズを収納すればOK。付属のピンセットは小さいながらもしっかりモノを掴んでくれるので、不器用な私でも無事レンズをしまうことができました。お手入れは普通のコンタクトレンズケースと同様。毎回の保存液交換はもちろん、使用した後はケースを洗うのも欠かさないようにしてくださいね。

 外ケースのフタ裏には鏡がついているので、コンタクトをつける時にも重宝しそう。ネットでは「おしゃれ」「旅行のときに便利」「ミラー付きがうれしい」といった声がありました。キュートな「レンズケース(CH)」を、コンタクトレンズのON・OFF管理に役立ててみてはいかがでしょう?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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KinKi Kids・堂本光一、「誰情報でこうなってるの?」……堂本剛との“出会いの日”に異論!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月30日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。堂本剛との出会いの日とされる5月5日に、「誰情報?」と異論を唱える場面があった。

 前週の放送で、剛が5月5日にリリースされる新曲「KANZAI BOYA」について、年末年始に開催されたコンサートツアーの1コーナーのために作った曲であると制作秘話を明かしたが、この日の放送で、光一も楽曲について言及。「急遽『これ、シングルにしちゃおうよ』っていう話で盛り上がったというか、まとまったというか……」「剛くんが作詞・作曲した曲で、自分としても『今じゃないとできない曲だな』って」と、ジャニー喜多川氏の死去後、落ち着いたこのタイミングでないとシングル化はできなかったと告白。「本当に、ジャニーさんへのリスペクトがあってできた曲かなって感じております」と、新曲への思いを明かした。

 なお、発売日となる5月5日は、ファンの間では光一と剛が「初めて会った日」として広く知られているが、「これ誰情報でこうなってるの? 俺は初めて知ったけどね」とバッサリ切る場面も。また、タイトルの「KANZAI BOYA」は、2人が「KinKi Kids」というグループ名をもらう前に付けられた名前であり、「『めちゃくちゃダサいやないか』って、当時は思ってたグループ名なんですけど。今思えば『ジャニーさんが付けてくれたグループ名、愛おしいな』って思うようになったのがきっかけで、それを剛くんが曲にしたっていう感じなんですよね」と、曲ができた経緯をあらためて説明。「今後、うちの事務所からグループができたとしても、ジャニーさんがそのグループ名を考えることはもうできないので、それを思うと、『KANZAI BOYA』って、とても愛おしいと思う次第でございます」と、ジャニー氏への思いが楽曲に詰まっていることをアピールしていた。

 さらに、初回盤Aに収録されるミュージックビデオについては、ふざけている部分もありつつ、踊る場面もしっかりあると言い、「今までのKinKi Kidsにはないミュージックビデオになってますね」とコメント。また、「あの頃こんな衣装着てたな」と過去の衣装を彷彿とさせる写真があるといい、「最初、剛くんにはちょっと反対されたんですけど、『いいから撮ってみようよ』って感じで撮ってみたら、『まぁええんちゃうか』となった写真もあるんで、かなり僕はいい写真だと思っています」と、自信を見せる一幕も。

 この日の放送にリスナーからは、「発売が楽しみすぎる!」「写真早く見たい!」「『僕は好きです』とか『僕はいいと思います』とか二人して言って、そんなん絶対良いに決まってんじゃん」という声が集まっていた。

【付録レビュー】「CanCam」5月号が『コナン』オタクに優しい! 赤井秀一の保湿ペーパー&特集が「完璧の内容」と大反響【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「CanCam」2020年5月号「赤井秀一が潤す 加湿ペーパー」「推し事手帳」

お得度:★★★☆☆(コナンファンにはたまらない?)
使える度:★★★★☆(加湿ペーパーは手軽で便利♪)
うるおい度:★★★☆☆(効果のほどは……?)

「CanCam」(小学館)5月号の表紙は、中条あやみ&山下美月の通常版と、Sexy Zone・中島健人&King & Prince・平野紫耀による特別版の2パターン! 今回は特別版を購入しました。

 付録は、「赤井秀一が潤す♥加湿ペーパー」と「ヲタ活に役立つ! 推し事手帳」の2点です。

 「CanCam」といえば、2017年公開の映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』に合わせて、実際に役所に提出できる婚姻届「から紅の婚姻届(まりっじこーど)」を同年5月号の付録に。18年には『名探偵コナン ゼロの執行人』の公開にあわせて映画のメインキャラクター・安室透のあぶら取り紙ならぬ「アムロとり紙」を同年4月号の付録にしたり、5月号では安室を裏表紙に起用するなど、ここ数年『コナン』とのコラボが定番化しています。

 今回の「赤井秀一が潤す♥加湿ペーパー」は、4月17日公開予定の劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』を記念して、作中のキーパーソンとなる人気キャラ・赤井秀一とコナンをモチーフにしたもの。SNS上では、『コナン』ファンを中心に、「赤井秀一に潤してほしくて買ってきた」「想像以上にしっかりしたつくり」「仕事場に置きたい」「もったいなくてペーパー使えない」と反響が続々! 早速詳しく紹介していきますよ~♪

 まだまだ肌の乾燥が気になるこの時期。「赤井秀一が潤す♥加湿ペーパー」は、手軽に乾燥対策ができる便利グッズです。4月17日に全国ロードショーされる劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』から、キザでクールなFBI捜査官・赤井秀一とコナンがセリフ付きで描かれています。

 使用方法は、コップの8分目までお水を入れて、加湿ペーパーを入れるだけ。徐々に水がペーパーに染み込み、加湿してくれますよ。サイズは高さ15cmと、デスクやサイドテーブルに置きやすいコンパクトサイズです。電源が必要ないので、加湿器が置けない場所でも活躍してくれます。また、周りの湿度に合わせて水が蒸発するので、結露の心配もありません。 

 ペーパーは全部で5種類。紙コップなどに入れてピッタリサイズの3つと、マグカップなどにちょうどよい2つが付いています。1つのコップに複数入れてもいいですね。

 赤井さんとコナンくんのそれぞれのセリフも良い感じ! ちなみに使用期間は、約1カ月とのこと。使った後は、しっかりペーパーを乾かしておきましょう。

 なお、5月号の誌面でも、8ページにわたって赤井さんを大特集!  映画の情報はもちろん、数々の名言や名場面のほか、“ファッションやメイクで赤井さんになりきる”という、「CanCam」ならではの記事が展開されており、こちらもネット上では「女性誌ならではの内容で完璧だった」「めっちゃ良くて泣いた」などと、大好評のようです。

 2つ目の付録「ヲタ活に役立つ!推し事手帳」は、縦18.2cm×横11.8cmと、普段使っている手帳にも挟めるミニサイズ。表紙と裏表紙はシンプルデザインなので、推しの写真などをコラージュしたり、可愛くデコレーションして楽しみましょう!

 手帳の中は、大好きな推しのプロフィール欄があったり、推し活の思い出や予定を書き込むページがあったり、イベントやライブなどの公演のチケット情報も詳細に記載できるようになっているので、申し込みや入金、発券ミスも防ぐことができるはず。大好きな推しを応援するため役に立つ内容が充実しています!

 使い方の詳しい説明は本誌にあるので、じっくり読んでから自分だけのオリジナリティ溢れる1冊にしてくださいね。

 「CanCam」5月号の特別版は、表紙が中島健人&平野紫耀くんということで、ジャニーズファンはもちろん、『コナン』ファン、そのほかにも“推し”がいる人にはたまらない1冊でした!

唐田えりか、NHKドラマ出演で「超棒読み」と酷評も……「プロから高評価」「本格復帰も遠くない」?

 今年1月に、東出昌大との3年にわたる不倫が明らかになった女優の唐田えりか。3月29日にNHKBSプレミアムで放送された『金魚姫』は、途中降板した『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)から2カ月半ぶりのドラマ登場となった。

「唐田が演じたのは、志尊淳が演じる主人公・江沢潤の元カノ・亜結役。別れた江沢の前に、別の男と現れたかと思うと、やがて追い詰められた表情で『やり直したい』と江沢に訴えかけてくるのですが、実は彼女は……という役どころです。東出への未練を、亜結という役に重ね合わせて見た視聴者も少なくなかったようです」(テレビライター)

 消息不明説が流れるほど、不倫発覚後の動向がつかめていなかった唐田だけに、今回のドラマ出演に対し、ネットからは「行方不明じゃなかったの?」「よく平気で出てこられたな」という声も聞こえてくる。実は撮影自体は騒動以前の昨年末に行われており、この時はまだ東出との蜜月関係が続いていた頃。そのせいもあって、ネットでは、「女優だから不倫は当然と思ってそう」「『デジタル・タトゥー』にも出ていたし、NHKのお気に入り?」など、批判が厳しさを増している。

「クレジットでは彼女の名前は三番手に入っていましたが、公式サイトには小さく名前が載っているだけで写真すらありません。これは不倫報道の影響でしょう」(同)

 そんな唐田は、女優としての実力に関しても「超棒読み演技」「大根女優」などとネット上で酷評されることが多い。しかし、業界内での評価はどうなのか。『金魚姫』での唐田の演技を、映画評論家のモルモット吉田氏に聞いてみた。

「彼女が最優秀新人賞(ヨコハマ映画祭)を受賞した映画『寝ても覚めても』のヒロインにも通じるクールな演技で良かったです。テレビ的な芝居に慣れていると、棒読み演技に見えてしまうかもしれませんが」

 「いつも同じワンパターン演技」というネットの批判にも、吉田氏は「まだ別の顔を引き出せる可能性がある」と異を唱える。そのヒントは、東出と唐田が出会うきっかけにもなった『寝ても覚めても』のブルーレイに収録されたメイキングにあるという。

「メイキングの中で彼女が見せる表情は、小悪魔的だったり、笑顔が引き立っていて、『こういう表情も出せるんだ』という驚きがありました。あれなら悪女役もこなせると思います」

 プロからの評価は今も高いという唐田には、業界内で「本格復帰も遠くないのではないか」という声が囁かれているという。しかし一方で「地上波のドラマはイメージが悪すぎるので無理。映画で思い切ったイメチェンを図るしかない」(ドラマ関係者)という現実的な指摘もあり、活動の中心はやはり映画になりそうだ。その点についても、前出の吉田氏は「唐田に有利」だという。

「今回の『金魚姫』を演出したのは、『EUREKA』でカンヌ国際映画祭の『国際批評家連盟賞』と『エキュメニック賞』をダブル受賞した青山真治監督です。宮崎あおい、榮倉奈々らの代表作を手がけていますし、『共喰い』では知名度の低い女優を大役に抜てきしました。今後、青山監督の映画に彼女が出演する可能性は低くないと思います。それから唐田は、オムニバス映画『21世紀の女の子』で、若手監督の中でも評価が高い山戸結希監督の短篇に出演しており、作家性の強い監督たちに好まれる傾向があります」

 これまではモデル、テレビでの活動も多かったが、“映画女優 唐田えりか”として心機一転巻き返しを図ることができるか、今後も注目していきたい。

岡本信彦、「文春砲」炸裂で大炎上も……声優や事務所が「スキャンダル対策」に無頓着なワケ

 先日、人気声優の岡本信彦が「文春砲」の標的となった。3月21日、ニュースサイト「文春オンライン」に、岡本が声優でプロ雀士の大亀あすかと結婚していること、また、新宿・歌舞伎町のラブホテル「X」へ大亀ではない女性と入っていく様子をキャッチされたのだ。記事によると、2017年にも、岡本は女性アイドル声優A子との半同棲が目撃されていたという。

 その愛らしいルックスで、アイドル的人気を誇る岡本が、既婚者であることと不倫現場を同時に報じられたとあって、ネット上では多くのファンがショックを隠し切れない様子であった。

 これまで数多くの芸能人を標的にしてきた「文春砲」だが、最近では、声優にもその矛先が向けられている。17年には、浪川大輔が岡本同様、既婚者であることと、自身の個人事務所に勤める社員との不倫関係をスクープされた。

 こうした現状を受け、声優事務所や声優自身も、スキャンダル対策への意識を高めているのではと考えられるが、業界関係者に話を聞くと、意外な回答が返ってきた。

「声優自身は、 特にスキャンダル対策はしていないように感じられます。もともとこの業界は非常に狭い世界でして、声優たちは、その中でくっついたり離れたりしている。そうなると自然と外部からの目に疎くなるようです」(声優業界関係者)

 また、現在はアイドル売りをする声優も増えており、すっかり“モテる職業”と化している声優だが、「やはり根っこの部分は『アイドル』ではなく『声優』。彼らのほとんどは、もともとゲームやアニメが好きな『オタク』ですから、まさか自分が週刊誌のネタになるとは夢にも思わないのかもしれません」(同)という。

 一方、事務所側もスキャンダル対策に疎いようだ。

「最近では、声優が週刊誌に結婚や不倫などを暴露される機会が増えましたが、事務所では特に対応は行っていない様子。ここがタレント事務所との大きな差でしょう。タレントとは違い、もともと『裏方』であった声優を扱う事務所には、対策を練ることができるほど、過去にスキャンダル事例自体がないんです。特に岡本が所属しているような小規模の事務所は経験則がまったくないので、こうした週刊誌報道があった場合の対応のほとんどは、本人任せでしょう」(同)

 年々アイドル化の傾向が著しい声優たち。今後、事務所はもちろん、声優本人も人気タレント並みのスキャンダル対策が必要となってくるのではないだろうか。

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 先日、人気声優の岡本信彦が「文春砲」の標的となった。3月21日、ニュースサイト「文春オンライン」に、岡本が声優でプロ雀士の大亀あすかと結婚していること、また、新宿・歌舞伎町のラブホテル「X」へ大亀ではない女性と入っていく様子をキャッチされたのだ。記事によると、2017年にも、岡本は女性アイドル声優A子との半同棲が目撃されていたという。

 その愛らしいルックスで、アイドル的人気を誇る岡本が、既婚者であることと不倫現場を同時に報じられたとあって、ネット上では多くのファンがショックを隠し切れない様子であった。

 これまで数多くの芸能人を標的にしてきた「文春砲」だが、最近では、声優にもその矛先が向けられている。17年には、浪川大輔が岡本同様、既婚者であることと、自身の個人事務所に勤める社員との不倫関係をスクープされた。

 こうした現状を受け、声優事務所や声優自身も、スキャンダル対策への意識を高めているのではと考えられるが、業界関係者に話を聞くと、意外な回答が返ってきた。

「声優自身は、 特にスキャンダル対策はしていないように感じられます。もともとこの業界は非常に狭い世界でして、声優たちは、その中でくっついたり離れたりしている。そうなると自然と外部からの目に疎くなるようです」(声優業界関係者)

 また、現在はアイドル売りをする声優も増えており、すっかり“モテる職業”と化している声優だが、「やはり根っこの部分は『アイドル』ではなく『声優』。彼らのほとんどは、もともとゲームやアニメが好きな『オタク』ですから、まさか自分が週刊誌のネタになるとは夢にも思わないのかもしれません」(同)という。

 一方、事務所側もスキャンダル対策に疎いようだ。

「最近では、声優が週刊誌に結婚や不倫などを暴露される機会が増えましたが、事務所では特に対応は行っていない様子。ここがタレント事務所との大きな差でしょう。タレントとは違い、もともと『裏方』であった声優を扱う事務所には、対策を練ることができるほど、過去にスキャンダル事例自体がないんです。特に岡本が所属しているような小規模の事務所は経験則がまったくないので、こうした週刊誌報道があった場合の対応のほとんどは、本人任せでしょう」(同)

 年々アイドル化の傾向が著しい声優たち。今後、事務所はもちろん、声優本人も人気タレント並みのスキャンダル対策が必要となってくるのではないだろうか。