嵐・二宮和也、“家族同然”宣言の芸人とは?  子どもの名前は「和也の“和”」と告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月1日に放送され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹、俳優・横山流星、SHOWROOM株式会社代表・前田裕二氏、モデルでタレントの生見愛瑠が登場。新企画「二宮和也presentsジブンシアター」が行われた。

 この企画は、「一般人が歩んできた人生史を、一流の芸人やアーティストが代わりに表現する」という内容の、新感覚エンタメショー。60歳で職業が「エキストラ」だという男性の波乱万丈な人生を、お笑い芸人・AMEMIYAが歌で表現したり、無職だったのに宝くじで6億円を当てた男性の逆転人生を、お笑いコンビのプラス・マイナスが漫才で表現したりと、合計4組の人生が紹介された。

 そんな中で特に注目されたのが、お笑いコンビ・響の人生史を、カリスマ実演販売士・ベガス味岡が紹介した場面。2000年にボケ担当の長友光弘とツッコミ担当の小林優介で結成した響は、“正統派漫才”を持ち味として勝負するものの、なかなか芽が出なかった。しかし、長友がセーラー服を着た女子高生「ミツコ」に扮し、「どうもすいませんでした!」と謝る一発ギャグで大ブレーク。

 調子に乗った小林は恵比寿の2LDKマンションに引っ越し、長友も豪華な誕生日会を開催するなど、すっかり“スター気分”に浸っていたそう。しかし、ブレーク時期は長く続かず、芸人としての仕事は激減。小林は小さな部屋に引っ越し、長友は売れない放送作家と街を彷徨う日々になったという。しかし現在、長友は副業としてラーメン店のオーナーになっただけでなく、「プロダーツプレイヤー」として成功。一方の小林は、株、漢字、美容を勉強しており、経済番組やクイズ番組、美容系番組の「オファーを待っている」とアピールしていた。

 するとここで二宮が「僕、仲がいいんですよ」と、プライベートで小林と交流があると告白。実は15年にも同番組で、小林のことを「友だち」として紹介していた。小林からすると、「二宮さんとは、同じ“じゃない方”として共感がある」そうだが、二宮は「違う違う、俺、嵐だもん。“じゃなく”ないよ、全然違うよ!」と、慌てたように全否定。

 その後、「二宮に内緒にしていたエピソード」を求められるも、小林は「えっと~……、なんでしたっけ?」と考え込んでしまい、二宮は「ここなんだよな、ここ!」と呆れた様子。ようやく思い出した小林は、「1歳半の娘の名前が叶和(とわ)で、その“和”は二宮和也の“和”からとった」と告白。二宮が「いや本当に、仲がいいんですよ」と小林との交流を再度説明すると、小林は「あの二宮さんが唯一おごってくれるのが僕ですから」と倹約家の二宮を揶揄しつつも、「控えめに言っても親友」と堂々宣言。これには思わず大爆笑する二宮だった。

 放送後、小林は自身のTwitterに「控えめに言って親友、同じじゃない方発言で誰かに怒られないかとビクビクしておりましたが今のところ大丈夫そう」「1文字頂いたので家族同然ですから、僕が育てられなくなったらニノさんお願いしますw」と投稿。二宮のファンからは「小林さんとの友情がずっと続いていることにうれしさを感じる……!」「小林さんのお名前は、結構昔からよく出てきますよね。本当に仲良しみたいで微笑ましいです」「『ニノさん』に小林さんが出てくれて、仲良しトークが聞けてうれしい! また出演してください!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、“家族同然”宣言の芸人とは?  子どもの名前は「和也の“和”」と告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月1日に放送され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹、俳優・横山流星、SHOWROOM株式会社代表・前田裕二氏、モデルでタレントの生見愛瑠が登場。新企画「二宮和也presentsジブンシアター」が行われた。

 この企画は、「一般人が歩んできた人生史を、一流の芸人やアーティストが代わりに表現する」という内容の、新感覚エンタメショー。60歳で職業が「エキストラ」だという男性の波乱万丈な人生を、お笑い芸人・AMEMIYAが歌で表現したり、無職だったのに宝くじで6億円を当てた男性の逆転人生を、お笑いコンビのプラス・マイナスが漫才で表現したりと、合計4組の人生が紹介された。

 そんな中で特に注目されたのが、お笑いコンビ・響の人生史を、カリスマ実演販売士・ベガス味岡が紹介した場面。2000年にボケ担当の長友光弘とツッコミ担当の小林優介で結成した響は、“正統派漫才”を持ち味として勝負するものの、なかなか芽が出なかった。しかし、長友がセーラー服を着た女子高生「ミツコ」に扮し、「どうもすいませんでした!」と謝る一発ギャグで大ブレーク。

 調子に乗った小林は恵比寿の2LDKマンションに引っ越し、長友も豪華な誕生日会を開催するなど、すっかり“スター気分”に浸っていたそう。しかし、ブレーク時期は長く続かず、芸人としての仕事は激減。小林は小さな部屋に引っ越し、長友は売れない放送作家と街を彷徨う日々になったという。しかし現在、長友は副業としてラーメン店のオーナーになっただけでなく、「プロダーツプレイヤー」として成功。一方の小林は、株、漢字、美容を勉強しており、経済番組やクイズ番組、美容系番組の「オファーを待っている」とアピールしていた。

 するとここで二宮が「僕、仲がいいんですよ」と、プライベートで小林と交流があると告白。実は15年にも同番組で、小林のことを「友だち」として紹介していた。小林からすると、「二宮さんとは、同じ“じゃない方”として共感がある」そうだが、二宮は「違う違う、俺、嵐だもん。“じゃなく”ないよ、全然違うよ!」と、慌てたように全否定。

 その後、「二宮に内緒にしていたエピソード」を求められるも、小林は「えっと~……、なんでしたっけ?」と考え込んでしまい、二宮は「ここなんだよな、ここ!」と呆れた様子。ようやく思い出した小林は、「1歳半の娘の名前が叶和(とわ)で、その“和”は二宮和也の“和”からとった」と告白。二宮が「いや本当に、仲がいいんですよ」と小林との交流を再度説明すると、小林は「あの二宮さんが唯一おごってくれるのが僕ですから」と倹約家の二宮を揶揄しつつも、「控えめに言っても親友」と堂々宣言。これには思わず大爆笑する二宮だった。

 放送後、小林は自身のTwitterに「控えめに言って親友、同じじゃない方発言で誰かに怒られないかとビクビクしておりましたが今のところ大丈夫そう」「1文字頂いたので家族同然ですから、僕が育てられなくなったらニノさんお願いしますw」と投稿。二宮のファンからは「小林さんとの友情がずっと続いていることにうれしさを感じる……!」「小林さんのお名前は、結構昔からよく出てきますよね。本当に仲良しみたいで微笑ましいです」「『ニノさん』に小林さんが出てくれて、仲良しトークが聞けてうれしい! また出演してください!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』スタッフの“顔色”が気になる!? 「現場の空気」を警戒

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月29日に放送された。この日は「二宮和也の勝ちたいシリーズ第14弾」として、二宮が“日本一の女性”2人に挑戦する様子を放送。

 ここまで4勝9敗と負け越しているこの企画だが、まず最初の対戦相手は日本最速のタイピングアスリートである、miri。タイピングの日本一を決める大会で3年連続チャンピオンになったという彼女は、なんと1秒間に21文字を打つことができる“神の手”を持っているという。デモンストレーションの高速タイピングを見ながら、二宮はその速さに驚愕していた。

 早打ちタイピング対決では、通常のキーボードを使うmiriに対し、二宮が使用したのは音声認識タイピング用のマイク。得意げにマイクを取り出したものの、スタッフの顔色が気になるのか、二宮は「なんか今現場の空気が……『おまえ汚えな』みたいな……?」と少々自虐気味に。5本勝負ということで、気を取り直してゲームに集中する二宮。接戦を繰り広げるも、結果は2対3で惨敗となってしまった。

 敗因は、焦って早口になってしまい、うまく音声が認識されなかったことのようだが、二宮は「言えてたよね!?」と悔しそう。さらに、罰ゲームとしてmiriに「ビートたけしのモノマネが生でみたい見たい」とリクエストされ、渋々披露したものの、案の定ダダ滑り。散々な結果となってしまった。

 続いて2人目の対戦相手は、記憶力を競うというメモリーアスリート日本一の女性・中原好。「スポーツなんですか!?」と驚いていた二宮だが、すでに40カ国以上でメモリースポーツとして大会が開かれているのだとか。早速、2分半という時間を使ってトランプの数字と柄を1セット記憶し、その通りに並べるという離れ業を見せてもらうことに。ここで二宮は新品のトランプを渡されるや、マジックで培った華麗なトランプシャッフルを披露し、これには中原も「スゴい!」と感嘆。「マジックやってるから」とドヤ顔でテーブルの上にカードをずらりと並べて見せたが、すかさずスタッフから「二宮さん、違います」と鋭いツッコミが。

 中原のデモンストレーションを終え、さっそく対決に突入。その内容は、『嵐にしやがれ』の歌唱シーン20種類の曲名と衣装を2分間で覚えるというもの。対決前、中原の記憶方法を聞いた二宮は、「(自分も記憶に)向き合える気がする」と力強く言っていただけに、「間違えるわけにはいかないな。絶対的に有利なはずなんだもん」と意気込みはバッチリ。

 今回のルールは、写真の順番をシャッフルし、2人同時に曲名を答えていき、先に間違えたほうが負けというデスマッチ戦。勝負がスタートすると、第3問までは2人同時に正答していき、二宮は「余裕だね! 嵐だもの!」と“嵐愛”を爆発させて、得意げ。勝敗が分かれたのは第4問の「青空の下、キミのとなり」で、中原が曲名を「青空の果て、キミのとなり」に間違えてしまったのだ。これにより、二宮が見事勝利を掴む結果に。その後、中原に対しては「(曲名)今日初めて見たから」と、フォローする気遣いも見せたのだった。

 この日の放送にファンからは、「勝って本気で喜ぶ二宮くん、かわいかった!」「やっぱ嵐のことなら負けないよね! ニノが勝ってホッとしたわ~」「曲名と衣装を答えるの、嵐ファンなら全問正解できそう(笑)」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』スタッフの“顔色”が気になる!? 「現場の空気」を警戒

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月29日に放送された。この日は「二宮和也の勝ちたいシリーズ第14弾」として、二宮が“日本一の女性”2人に挑戦する様子を放送。

 ここまで4勝9敗と負け越しているこの企画だが、まず最初の対戦相手は日本最速のタイピングアスリートである、miri。タイピングの日本一を決める大会で3年連続チャンピオンになったという彼女は、なんと1秒間に21文字を打つことができる“神の手”を持っているという。デモンストレーションの高速タイピングを見ながら、二宮はその速さに驚愕していた。

 早打ちタイピング対決では、通常のキーボードを使うmiriに対し、二宮が使用したのは音声認識タイピング用のマイク。得意げにマイクを取り出したものの、スタッフの顔色が気になるのか、二宮は「なんか今現場の空気が……『おまえ汚えな』みたいな……?」と少々自虐気味に。5本勝負ということで、気を取り直してゲームに集中する二宮。接戦を繰り広げるも、結果は2対3で惨敗となってしまった。

 敗因は、焦って早口になってしまい、うまく音声が認識されなかったことのようだが、二宮は「言えてたよね!?」と悔しそう。さらに、罰ゲームとしてmiriに「ビートたけしのモノマネが生でみたい見たい」とリクエストされ、渋々披露したものの、案の定ダダ滑り。散々な結果となってしまった。

 続いて2人目の対戦相手は、記憶力を競うというメモリーアスリート日本一の女性・中原好。「スポーツなんですか!?」と驚いていた二宮だが、すでに40カ国以上でメモリースポーツとして大会が開かれているのだとか。早速、2分半という時間を使ってトランプの数字と柄を1セット記憶し、その通りに並べるという離れ業を見せてもらうことに。ここで二宮は新品のトランプを渡されるや、マジックで培った華麗なトランプシャッフルを披露し、これには中原も「スゴい!」と感嘆。「マジックやってるから」とドヤ顔でテーブルの上にカードをずらりと並べて見せたが、すかさずスタッフから「二宮さん、違います」と鋭いツッコミが。

 中原のデモンストレーションを終え、さっそく対決に突入。その内容は、『嵐にしやがれ』の歌唱シーン20種類の曲名と衣装を2分間で覚えるというもの。対決前、中原の記憶方法を聞いた二宮は、「(自分も記憶に)向き合える気がする」と力強く言っていただけに、「間違えるわけにはいかないな。絶対的に有利なはずなんだもん」と意気込みはバッチリ。

 今回のルールは、写真の順番をシャッフルし、2人同時に曲名を答えていき、先に間違えたほうが負けというデスマッチ戦。勝負がスタートすると、第3問までは2人同時に正答していき、二宮は「余裕だね! 嵐だもの!」と“嵐愛”を爆発させて、得意げ。勝敗が分かれたのは第4問の「青空の下、キミのとなり」で、中原が曲名を「青空の果て、キミのとなり」に間違えてしまったのだ。これにより、二宮が見事勝利を掴む結果に。その後、中原に対しては「(曲名)今日初めて見たから」と、フォローする気遣いも見せたのだった。

 この日の放送にファンからは、「勝って本気で喜ぶ二宮くん、かわいかった!」「やっぱ嵐のことなら負けないよね! ニノが勝ってホッとしたわ~」「曲名と衣装を答えるの、嵐ファンなら全問正解できそう(笑)」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李に「生放送で一切しゃべんない」と本気の“ダメ出し”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月29日放送)は、山田涼介、高木雄也、知念侑李が登場。ゲストに池田美優(みちょぱ)を迎え、「滑舌カタカナツアー」第5弾が放送された。

 この企画は、“長くて読みづらいカタカナ料理名”のある飲食店をめぐり、料理名を噛まずに言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが判定人となり、出演者の“滑舌”をジャッジする。

 番組冒頭、山田の成功率が低いという事実が伝えられると、本人は「俺? ウソ!?」と驚き。というのも、出演者が順番に料理名を言っていき、失敗した時点でチャレンジ終了となるルール上、トップバッターを任されることの多い山田は、どうしても失敗率が上がってしまうのだ。そんな事情があるものの、今回もトップバッターは山田が担当することに。

 1軒目に訪れたのは、東京・日本橋にあるショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房」。4人の応援という理由で、エグゼクティブ・シェフが登場すると、山田は「ちょっと待って! そんな偉い人が来て1番目、とんでもねぇプレッシャーだぞ!」と苦笑いしつつ、「絶対勝つぞ!」と気合を入れる。

 まずは「クープ・グラッセ・オ・カフェとムース・オ・ショコラ・クリュ・デクセプション」という料理名を、トップバッターの山田が挑戦。しかし、最後を「デクッスペ」と噛んでしまい、あえなく失敗。山田は立ち上ってカメラに背を向け、「やったな? 片山、やったな!?」とディレクターに責任を押し付けるような発言をし、佐野アナに「ディレクターがやったんじゃないですよ。山田さんがやったんですよ!」とツッコまれていた。

 その後、2問目で山田は「やっぱり知念さんが1番だと思う」と、トップバッターを知念に変更しようと提案。しかし知念は、「でも視聴者は『それではない』と思うんだよな。今まで1番手であんだけ負けてたわけでしょ? 同じ1番手で勝つこと、これみんな望んでる」と反論し返す。突然、饒舌になった知念に思わず、「おまえ、ここでしゃべれって時にしゃべんないで、なんでこう言う時にしゃべるんだよ! 生放送とか一切しゃべんないじゃん!」と本気でダメ出しする山田。

 それでも、結局、2問目もトップバッターは山田となり、またもや噛んで失敗。知念は「僕の責任かもしれないです。本当にすみませんでした」と、山田に代わって謝罪したのだった。ちなみにこの日、山田、高木、池田が失敗したため、ご褒美メニューは何も食べられないという結果に。一方で、知念はすべての料理名を噛まずに言えており、滑舌の良さを証明したのだった。

 この放送にネット上では、「絶不調で拗ねてる涼介くんかわいすぎる。本番に弱いところもかわいい!」「この企画って、負けず嫌いな山田くんの性格がモロに出るから好き。これからもトップバッターは山田くんでいてほしい」「知念ちゃん、滑舌よすぎない!? 隠れた才能が見つかった感じ」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李に「生放送で一切しゃべんない」と本気の“ダメ出し”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月29日放送)は、山田涼介、高木雄也、知念侑李が登場。ゲストに池田美優(みちょぱ)を迎え、「滑舌カタカナツアー」第5弾が放送された。

 この企画は、“長くて読みづらいカタカナ料理名”のある飲食店をめぐり、料理名を噛まずに言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが判定人となり、出演者の“滑舌”をジャッジする。

 番組冒頭、山田の成功率が低いという事実が伝えられると、本人は「俺? ウソ!?」と驚き。というのも、出演者が順番に料理名を言っていき、失敗した時点でチャレンジ終了となるルール上、トップバッターを任されることの多い山田は、どうしても失敗率が上がってしまうのだ。そんな事情があるものの、今回もトップバッターは山田が担当することに。

 1軒目に訪れたのは、東京・日本橋にあるショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房」。4人の応援という理由で、エグゼクティブ・シェフが登場すると、山田は「ちょっと待って! そんな偉い人が来て1番目、とんでもねぇプレッシャーだぞ!」と苦笑いしつつ、「絶対勝つぞ!」と気合を入れる。

 まずは「クープ・グラッセ・オ・カフェとムース・オ・ショコラ・クリュ・デクセプション」という料理名を、トップバッターの山田が挑戦。しかし、最後を「デクッスペ」と噛んでしまい、あえなく失敗。山田は立ち上ってカメラに背を向け、「やったな? 片山、やったな!?」とディレクターに責任を押し付けるような発言をし、佐野アナに「ディレクターがやったんじゃないですよ。山田さんがやったんですよ!」とツッコまれていた。

 その後、2問目で山田は「やっぱり知念さんが1番だと思う」と、トップバッターを知念に変更しようと提案。しかし知念は、「でも視聴者は『それではない』と思うんだよな。今まで1番手であんだけ負けてたわけでしょ? 同じ1番手で勝つこと、これみんな望んでる」と反論し返す。突然、饒舌になった知念に思わず、「おまえ、ここでしゃべれって時にしゃべんないで、なんでこう言う時にしゃべるんだよ! 生放送とか一切しゃべんないじゃん!」と本気でダメ出しする山田。

 それでも、結局、2問目もトップバッターは山田となり、またもや噛んで失敗。知念は「僕の責任かもしれないです。本当にすみませんでした」と、山田に代わって謝罪したのだった。ちなみにこの日、山田、高木、池田が失敗したため、ご褒美メニューは何も食べられないという結果に。一方で、知念はすべての料理名を噛まずに言えており、滑舌の良さを証明したのだった。

 この放送にネット上では、「絶不調で拗ねてる涼介くんかわいすぎる。本番に弱いところもかわいい!」「この企画って、負けず嫌いな山田くんの性格がモロに出るから好き。これからもトップバッターは山田くんでいてほしい」「知念ちゃん、滑舌よすぎない!? 隠れた才能が見つかった感じ」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、人気YouTuberの“商売道具”に「これの何がいい?」「こんなんすぐできる」と悪態

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月29日放送)に、俳優の千葉雄大がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。千葉のやりたいことは、「車中泊を学びたい!」というもの。普段はインドア派だが、最近アウトドアに興味を持って「車中泊動画」をよく見ているという千葉と、“車中泊の世界”を学ぶこととなった。

 今回、車中泊を指南してくれるのは、“車中泊研究家”の浅井佑一氏。浅井氏いわく、車中泊のいいところは「震災時などの練習になること」「自由に旅ができること」なのだとか。また、車中泊をする車には「乗用車をカスタマイズしたもの」と「キャンピングカー」の2パターンがあるといい、まずはそれぞれの車を見てみることに。

 一行は、国内最大級の屋外キャンピングカー展示場「RVランド」へ。ここで浅井氏がオススメする「キャンピングカー」として、“バンコン”と呼ばれるワゴンタイプの「日産エルグランド」が登場。内部には2口コンロや水道、冷蔵庫が付いており、車の天井を開けると車内スペースが拡大。これにより、大人2人が寝られるスペースになるとの説明を受け、堂本光一は「大人2人でこんな狭いところに寝て何しよう?」とニヤニヤ。実際に千葉と光一がベッドで寝転ぶと、堂本剛が「いいね、いいね。『おっさんずラブ』というよりも、『おっさん“と”ラブ』っていう感じですかね」と、千葉が出演したドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)の名前を出し、笑いを誘ったのだった。

 続いて、“フルコン”(全改造タイプ)の高級キャンピングカー「HYMER(B-SL704)」が登場。キッチン、トイレ&シャワールーム、ベッド付きで高級ホテルのような車内に3人は大興奮。光一は「いやらしいね〜」と言いながら、またニヤけ顔で何かを妄想している様子。あまりにも居心地が良かったからか、剛はこのキャンピングカーの価格が1800〜2000万円だと知り、スタッフに「お名刺だけ、いただいていい?」と含みのある発言をしていた。

 その後、乗用車をカスタマイズして車中泊生活をしている、人気YouTuber・らんたいむ氏が登場。千葉はらんたいむ氏の動画をよく見ているらしく、「『大人の連休を取り戻す動画』とか好きです」と本人に感想を伝えると、光一が「おまえ、ガチじゃねえか」と驚き。さっそく“商売道具”の車内を見せてもらうと、後部座席をフルフラットにし、布団や電子レンジなどが詰め込まれただけで、改造などはほとんどされていないことが判明。光一は思わず、千葉に向かって「これの何がよかったん?」と不思議そう。

 一方で、車内に入ることを勧められた千葉は「うわ、うれしい!」と大興奮で、しかし光一は「このうれしさ、まったく俺にはわからない!」と困惑。KinKi Kidsも車内に入ることになり、剛は「これはこれでいいよ。俺は好きやけどな」と言うも、光一は「千葉くん、今すぐできる。こんなん」と人気YouTuberの前で暴言を吐き、すぐさま「“こんなん”言ったら失礼!」と訂正していたのだった。

 この放送にネット上では、「車中泊ってしたことないけど、意外と楽しそうだった。キャンプの延長線みたいな感覚なのかな?」「KinKiと千葉くんの絡みが最高~! 『おっさんとラブ』は目の保養だった……!」「光一さんの素直な反応が面白すぎる(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、人気YouTuberの“商売道具”に「これの何がいい?」「こんなんすぐできる」と悪態

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月29日放送)に、俳優の千葉雄大がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。千葉のやりたいことは、「車中泊を学びたい!」というもの。普段はインドア派だが、最近アウトドアに興味を持って「車中泊動画」をよく見ているという千葉と、“車中泊の世界”を学ぶこととなった。

 今回、車中泊を指南してくれるのは、“車中泊研究家”の浅井佑一氏。浅井氏いわく、車中泊のいいところは「震災時などの練習になること」「自由に旅ができること」なのだとか。また、車中泊をする車には「乗用車をカスタマイズしたもの」と「キャンピングカー」の2パターンがあるといい、まずはそれぞれの車を見てみることに。

 一行は、国内最大級の屋外キャンピングカー展示場「RVランド」へ。ここで浅井氏がオススメする「キャンピングカー」として、“バンコン”と呼ばれるワゴンタイプの「日産エルグランド」が登場。内部には2口コンロや水道、冷蔵庫が付いており、車の天井を開けると車内スペースが拡大。これにより、大人2人が寝られるスペースになるとの説明を受け、堂本光一は「大人2人でこんな狭いところに寝て何しよう?」とニヤニヤ。実際に千葉と光一がベッドで寝転ぶと、堂本剛が「いいね、いいね。『おっさんずラブ』というよりも、『おっさん“と”ラブ』っていう感じですかね」と、千葉が出演したドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)の名前を出し、笑いを誘ったのだった。

 続いて、“フルコン”(全改造タイプ)の高級キャンピングカー「HYMER(B-SL704)」が登場。キッチン、トイレ&シャワールーム、ベッド付きで高級ホテルのような車内に3人は大興奮。光一は「いやらしいね〜」と言いながら、またニヤけ顔で何かを妄想している様子。あまりにも居心地が良かったからか、剛はこのキャンピングカーの価格が1800〜2000万円だと知り、スタッフに「お名刺だけ、いただいていい?」と含みのある発言をしていた。

 その後、乗用車をカスタマイズして車中泊生活をしている、人気YouTuber・らんたいむ氏が登場。千葉はらんたいむ氏の動画をよく見ているらしく、「『大人の連休を取り戻す動画』とか好きです」と本人に感想を伝えると、光一が「おまえ、ガチじゃねえか」と驚き。さっそく“商売道具”の車内を見せてもらうと、後部座席をフルフラットにし、布団や電子レンジなどが詰め込まれただけで、改造などはほとんどされていないことが判明。光一は思わず、千葉に向かって「これの何がよかったん?」と不思議そう。

 一方で、車内に入ることを勧められた千葉は「うわ、うれしい!」と大興奮で、しかし光一は「このうれしさ、まったく俺にはわからない!」と困惑。KinKi Kidsも車内に入ることになり、剛は「これはこれでいいよ。俺は好きやけどな」と言うも、光一は「千葉くん、今すぐできる。こんなん」と人気YouTuberの前で暴言を吐き、すぐさま「“こんなん”言ったら失礼!」と訂正していたのだった。

 この放送にネット上では、「車中泊ってしたことないけど、意外と楽しそうだった。キャンプの延長線みたいな感覚なのかな?」「KinKiと千葉くんの絡みが最高~! 『おっさんとラブ』は目の保養だった……!」「光一さんの素直な反応が面白すぎる(笑)」といったコメントが寄せられていた。

「金儲けしたいだけ」「不謹慎すぎる」新型コロナウイルスをめぐる発言が物議を醸した有名人たち

 新型コロナウイルス感染症が拡大している影響で、アーティストのコンサートやイベントが延期や中止になるなど、エンタメ業界も大きな打撃を受けている。ネット上には「非常事態だし、仕方がない」という声も多いが、その一方で、新型コロナウイルス関連の騒動を受けての発言が物議を醸した芸能人たちも……。

「女優の秋野暢子は、2月24日付のブログで『高いマスクをネットで買いました』『60枚で8000円です』と、インターネット上で高額販売されているマスクを購入したことを報告。世間では今、マスクの高額転売や高額販売が問題視されていますが、秋野は『電車通勤の娘』のために購入を決断したようで、『マスクが無くて困ってる人の足元みてる感じで……ちょっと悲しくなります』ともつづっていました」(マスコミ関係者)

 これに対し、ネットユーザーからは「高い金額を払ってでもマスクが欲しいのはわかるが、こうやって買ってしまう人がいるから“転売ヤー”が味をしめる」「購入するか否かは、もう個人の判断によるのかな。でも、芸能人がブログで公言すべきことではないよね」「一番悪いのは転売する人だけど、転売品を買う人にもモヤモヤしてしまう」との苦言が呈されている。

「同じく女優の石田ひかりは、同19日付のインスタグラムで『医学的専門知識も経済的専門知識も持ち合わせていないのでかなりの無責任を承知』と前置きした上で、『子供たちの幼稚園や学校を、一斉にお休みにしてみたらどうでしょう?』『大人たちもテレワークや時差通勤を始めたくらいですし』などと提案。その後、27日になって安倍晋三首相が、全国の小中高校に臨時休校を要請したため、石田の提案がかなった形となりました」(同)

 しかし、19日時点では、テレワークや休校に関する国からの通知はなかったため、一部では「テレワークだの、時差通勤だのが認められている会社ばかりじゃないし、子どもが休みになったところで対応できない家庭もあるんだよね」「石田さんが言うように、共働きの家庭の子は結局『学校で過ごす』ってなると、別の不満や不安も出てきそう」「理想の案ではあるけど、やっぱり残念ながら『無責任』と言わざるを得ない」といった書き込みも散見された。

「同24日には、女性アイドルグループ・2o Love to Sweet Bullet(通称・トゥラブ)の公式ツイッターが、『物販(特典会)では新型コロナウイルス拡散防止の為にお客様のマスク着用を義務と致します。着用のない場合はチェキ撮影時に別途手数料1000円を頂戴致します』と発表。『ファンの方々がマスクをしていない理由は売っていないからという事は重々理解した上での対策』としているものの、ネット上には『“対策”をしたいなら、マスクなしのファンはチェキ禁止にすればいいだけ。結局“金儲け”を優先したいんだろう』『マスク着用を義務化しておきながら、お金払えばマスクなしでもチェキ撮れるってことだよね?』『てか、手数料って何? その1000円でアイドルたちの健康が守られるの?』という指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 最後は、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹。彼は同18日、相方のりんたろー。とともにプロデューサーを務めるファッションブランド「EXIEEE」の記者発表会を開いたが、その際に「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」と、発言したことが報じられた。

「芸人ならではのボケのつもりだったようですが、ネットユーザーからは『死者も出てるのに、不謹慎すぎる』『軽々しく扱ってはいけない話題。ネタだとしても面白くない』などと批判が噴出。兼近といえば、昨年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で“デビュー前の逮捕歴”が明らかにされたこともあり、『最初は“パリピ系でも根は良いヤツ”みたいなイメージで売ってたけど、どんどんボロが出てきたな』といった声もありました」(同)

 安倍首相が小中高校に臨時休校を要請したことで、世間に新たな不安と批判が広がっているだけに、せめて芸能界からは明るい話題を提供してほしいものだ。

「金儲けしたいだけ」「不謹慎すぎる」新型コロナウイルスをめぐる発言が物議を醸した有名人たち

 新型コロナウイルス感染症が拡大している影響で、アーティストのコンサートやイベントが延期や中止になるなど、エンタメ業界も大きな打撃を受けている。ネット上には「非常事態だし、仕方がない」という声も多いが、その一方で、新型コロナウイルス関連の騒動を受けての発言が物議を醸した芸能人たちも……。

「女優の秋野暢子は、2月24日付のブログで『高いマスクをネットで買いました』『60枚で8000円です』と、インターネット上で高額販売されているマスクを購入したことを報告。世間では今、マスクの高額転売や高額販売が問題視されていますが、秋野は『電車通勤の娘』のために購入を決断したようで、『マスクが無くて困ってる人の足元みてる感じで……ちょっと悲しくなります』ともつづっていました」(マスコミ関係者)

 これに対し、ネットユーザーからは「高い金額を払ってでもマスクが欲しいのはわかるが、こうやって買ってしまう人がいるから“転売ヤー”が味をしめる」「購入するか否かは、もう個人の判断によるのかな。でも、芸能人がブログで公言すべきことではないよね」「一番悪いのは転売する人だけど、転売品を買う人にもモヤモヤしてしまう」との苦言が呈されている。

「同じく女優の石田ひかりは、同19日付のインスタグラムで『医学的専門知識も経済的専門知識も持ち合わせていないのでかなりの無責任を承知』と前置きした上で、『子供たちの幼稚園や学校を、一斉にお休みにしてみたらどうでしょう?』『大人たちもテレワークや時差通勤を始めたくらいですし』などと提案。その後、27日になって安倍晋三首相が、全国の小中高校に臨時休校を要請したため、石田の提案がかなった形となりました」(同)

 しかし、19日時点では、テレワークや休校に関する国からの通知はなかったため、一部では「テレワークだの、時差通勤だのが認められている会社ばかりじゃないし、子どもが休みになったところで対応できない家庭もあるんだよね」「石田さんが言うように、共働きの家庭の子は結局『学校で過ごす』ってなると、別の不満や不安も出てきそう」「理想の案ではあるけど、やっぱり残念ながら『無責任』と言わざるを得ない」といった書き込みも散見された。

「同24日には、女性アイドルグループ・2o Love to Sweet Bullet(通称・トゥラブ)の公式ツイッターが、『物販(特典会)では新型コロナウイルス拡散防止の為にお客様のマスク着用を義務と致します。着用のない場合はチェキ撮影時に別途手数料1000円を頂戴致します』と発表。『ファンの方々がマスクをしていない理由は売っていないからという事は重々理解した上での対策』としているものの、ネット上には『“対策”をしたいなら、マスクなしのファンはチェキ禁止にすればいいだけ。結局“金儲け”を優先したいんだろう』『マスク着用を義務化しておきながら、お金払えばマスクなしでもチェキ撮れるってことだよね?』『てか、手数料って何? その1000円でアイドルたちの健康が守られるの?』という指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 最後は、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹。彼は同18日、相方のりんたろー。とともにプロデューサーを務めるファッションブランド「EXIEEE」の記者発表会を開いたが、その際に「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」と、発言したことが報じられた。

「芸人ならではのボケのつもりだったようですが、ネットユーザーからは『死者も出てるのに、不謹慎すぎる』『軽々しく扱ってはいけない話題。ネタだとしても面白くない』などと批判が噴出。兼近といえば、昨年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で“デビュー前の逮捕歴”が明らかにされたこともあり、『最初は“パリピ系でも根は良いヤツ”みたいなイメージで売ってたけど、どんどんボロが出てきたな』といった声もありました」(同)

 安倍首相が小中高校に臨時休校を要請したことで、世間に新たな不安と批判が広がっているだけに、せめて芸能界からは明るい話題を提供してほしいものだ。