東京事変、ライブ敢行に「怖すぎる」「自己責任の問題だけじゃない」と批判殺到!

 2月29日、椎名林檎がボーカルを務めるバンド・東京事変が、東京・丸の内の東京国際フォーラムでライブを行った。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、26日に安部晋三首相から、今後2週間の大型スポーツや文化イベントの開催を中止・延期または規模を縮小するよう要請があったばかり。そのため、一部ネット上で「自己責任の問題だけじゃない」「無責任すぎる」と批判が噴出する事態となっている。

 政府からの発表を受け、26日当日にライブを控えていたEXILEとPerfumeは、急きょ公演中止を決定。そのほかのアーティストも、次々と予定されていた公演の中止や延期を発表した。

「そんな自粛ムードが広がる中で、椎名は同29日と3月1日にライブを敢行したんです。2004年に活動を始めた東京事変は12年に解散しており、今年1月から活動を再開させたばかり。そのため、ツアーを待ち遠しく思っていたファンは多く存在し、『来るも来ないも自己責任』『希望者の払い戻しに応じてくれるのは、理想的な判断だと思う』との称賛の声もありましたが、『開催されるならファンは行きたくなってしまう』『感染していたら拡散してしまう恐れがあるし、自己責任では済まない』『中止や延期の措置をとるべきだった』と批判の声も上がっていました」(芸能ライター)

 公演当日、ライブ会場では、マスクとゴム手袋を着用したスタッフが、来場者に手のアルコール消毒とサーモグラフィを使った体温測定を徹底して行っていたという。実際に会場を訪れたファンによると、ファンの9割がマスクを着用していたようだが、「対策を徹底していても、すでに感染している来場者がいたらアウト』『知らないうちにウイルスをうつしてしまう可能性があると思うと怖すぎる」との指摘も多い。

「ちなみに、椎名は東京オリンピックの開閉会式プランニングのメンバーにも選ばれていますが、今や開催すらも危ぶまれている状況。そのためネット上では『東京五輪を中止にする気か!』『国の一大事に自分のことしか考えてない人は、オリンピックに関わらないで』と怒りの声が続出。ほかにも『自分が誰かにうつすかもしれないとか考えないの?』『まさに毒林檎だな』と、厳しい声が浴びせられています」(同)

 同じアーティストでも、X JAPANのYoshikiは、自身のTwitterで1日と2日に「苦渋の決断を伴うかもしれないけど、今このタイミングで、コンサートを行う行為、及び参加は、危険な行為だと思う……全ての人々に対して」「コンサートをキャンセルすることが、どれだけ大変な事なのかを、多分自分は知ってる。だけど今の状況は、選択肢とかじゃないような気がする。命より大切なものなんてないと思う。だからこそ自分も含めて、冷静な判断が必要。皆さんの安全を祈っています」と投稿。ユーザーからは、「大変重い意見だと思います」「中止や延期はやむを得ない」と賛同を集めている。

 なお、東京事変は、4月6日までライブツアーを予定している。今後の公演の開催はもちろん、彼女たちの決断が今後、ほかのアーティストにどんな影響をもたらすだろうか。

東京事変、ライブ敢行に「怖すぎる」「自己責任の問題だけじゃない」と批判殺到!

 2月29日、椎名林檎がボーカルを務めるバンド・東京事変が、東京・丸の内の東京国際フォーラムでライブを行った。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、26日に安部晋三首相から、今後2週間の大型スポーツや文化イベントの開催を中止・延期または規模を縮小するよう要請があったばかり。そのため、一部ネット上で「自己責任の問題だけじゃない」「無責任すぎる」と批判が噴出する事態となっている。

 政府からの発表を受け、26日当日にライブを控えていたEXILEとPerfumeは、急きょ公演中止を決定。そのほかのアーティストも、次々と予定されていた公演の中止や延期を発表した。

「そんな自粛ムードが広がる中で、椎名は同29日と3月1日にライブを敢行したんです。2004年に活動を始めた東京事変は12年に解散しており、今年1月から活動を再開させたばかり。そのため、ツアーを待ち遠しく思っていたファンは多く存在し、『来るも来ないも自己責任』『希望者の払い戻しに応じてくれるのは、理想的な判断だと思う』との称賛の声もありましたが、『開催されるならファンは行きたくなってしまう』『感染していたら拡散してしまう恐れがあるし、自己責任では済まない』『中止や延期の措置をとるべきだった』と批判の声も上がっていました」(芸能ライター)

 公演当日、ライブ会場では、マスクとゴム手袋を着用したスタッフが、来場者に手のアルコール消毒とサーモグラフィを使った体温測定を徹底して行っていたという。実際に会場を訪れたファンによると、ファンの9割がマスクを着用していたようだが、「対策を徹底していても、すでに感染している来場者がいたらアウト』『知らないうちにウイルスをうつしてしまう可能性があると思うと怖すぎる」との指摘も多い。

「ちなみに、椎名は東京オリンピックの開閉会式プランニングのメンバーにも選ばれていますが、今や開催すらも危ぶまれている状況。そのためネット上では『東京五輪を中止にする気か!』『国の一大事に自分のことしか考えてない人は、オリンピックに関わらないで』と怒りの声が続出。ほかにも『自分が誰かにうつすかもしれないとか考えないの?』『まさに毒林檎だな』と、厳しい声が浴びせられています」(同)

 同じアーティストでも、X JAPANのYoshikiは、自身のTwitterで1日と2日に「苦渋の決断を伴うかもしれないけど、今このタイミングで、コンサートを行う行為、及び参加は、危険な行為だと思う……全ての人々に対して」「コンサートをキャンセルすることが、どれだけ大変な事なのかを、多分自分は知ってる。だけど今の状況は、選択肢とかじゃないような気がする。命より大切なものなんてないと思う。だからこそ自分も含めて、冷静な判断が必要。皆さんの安全を祈っています」と投稿。ユーザーからは、「大変重い意見だと思います」「中止や延期はやむを得ない」と賛同を集めている。

 なお、東京事変は、4月6日までライブツアーを予定している。今後の公演の開催はもちろん、彼女たちの決断が今後、ほかのアーティストにどんな影響をもたらすだろうか。

『ザ・ノンフィクション』自分のためにNGKに戻ると語る花子「ザ・ノンフィクション 花子と大助 ~余命宣告から夫婦の700日~ 後編」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。3月1日放送のテーマは「ザ・ノンフィクション 花子と大助 ~余命宣告から夫婦の700日~ 後編」。

あらすじ

 2019年12月。宮川大助・花子による会見が行われ、花子はがんの治療中で、復帰の目処はまだ立っていないことが発表された。花子の病気は18年3月、突然立つこともままならなくなり発覚。血液のがんのひとつ、症候性多発性骨髄腫と診断され、余命半年を宣告される。当初は放射線治療が功を奏したが全身に再発。寝たきりの生活で、自力で歩くこともできなくなった。

 花子と大助は1975年、駆け出しの芸人だった頃にたまたま同じ興行で知り合い、9カ月後に結婚。大助はガードマン、花子は警察官に転身する。娘にも恵まれ、花子は家庭生活に幸せを見出していたが、大助はずっとネタを書き続け、花子を説き伏せる形で夫婦漫才として芸能界に復帰する。仕事では成功を収めるも花子は流産や胃がんなど苦難が続く。一方で大助が脳出血で倒れた際は、花子は劇場に一人立ち、病気の大助をネタにするなどセンターマイクを守る。

 2017年に二人が紫綬褒章を受章した際、花子は会見の席で涙を流す大助に「漫才に誘っていただいて本当にありがとうございました」 と話す。19年の年末年始に、花子は一時帰宅し、大助と普段は自分たちも出演していた正月恒例の漫才番組を居間で楽しそうに見ていた。

「公演を中止する」と「今まで通りのスタイルで公演する」の間にあるもの

 花子は戻りたい場所に「NGK(なんばグランド花月)のセンターマイク」を挙げた。自分のために戻る、戻ろうと何度も口にした。生粋の舞台人なのだ。番組が伝えていた今年の年始の頃までは、「花子が体調を取り戻せば」舞台に戻れるはずだった。

 しかし日本は今、自然災害やテロなどの事件とはまた違った困難、新型コロナウイルス感染症の拡大に直面している。明確な被災地が存在せず、どこに潜んでいるのかが見えない。

 この状況下で多くのコンサート、舞台が中止となっており、花子が復帰を誓うなんばグランド花月も「3月2日から当面の間、全ての公演を中止又は延期すること」を決定している。花子が満員のなんばグランド花月で客を沸かす光景は、明日も続いていく当たり前の日常のように見えて、安全や健康の上に成り立っているかけがえのないことだったのだ。

 コロナウイルスの影響で軒並み、舞台、コンサート、講演が中止になる中で、劇作家の野田秀樹氏は感染症が撲滅されるべきであることには意義申し立てをするつもりはない、とした上で「劇場閉鎖の悪しき前例をつくってはなりません」「それは『演劇の死』を意味しかねません」「劇場公演の中止は考えうる限りの手を尽くした上での、最後の最後の苦渋の決断であるべき」と、自身のサイト「野田地図」で表明した。

 「0(=公演をただ中止する)」と「1(=劇場で、今まで通りのスタイルで公演する)」の間にあるものの模索が、急務で求められている。自分の体験からして、「実際に生で見る舞台」と「撮影したものをDVDや動画配信で見る」では、伝わる迫力が残酷なまでに違うことを知っている。

 生の迫力にはかなわないが、VR(ヴァーチャル・リアリティ)など、通常の映像配信より臨場感が伝わる媒体を活用した配信、という形も手段の一つなのかもしれない。0と1の間にどういった選択肢があるのかは今多くの舞台人や関係者が必死で模索しているはずだ。そしてこのやり方の模索は「劇場に行かないと見られない」という舞台において、新しい観劇スタイルの誕生にもつながるかもしれない。脅威に対し「なすすべもない」が続くのは精神的にもつらい。何か画期的なものが危機的状況から生まれるという希望を持って待ちたい。

 次週のザ・ノンフィクションは「映画館に暮らす一家の物語 ~廃墟に移住した切替家の6年~」。秋田県大館市にある築65年、敷金・礼金ゼロ、フロなし、家賃わずか5万円の物件は、映画館の廃墟だった。切替家はなぜここを選び、ここでどうやって暮らしているのか?

「日本でマスク1万枚爆買い」「武漢に送る」台湾版『花より男子』ヒロイン、本国で大炎上!

 新型コロナウイルスの影響でマスクが不足し、早朝から長蛇の列ができる薬局や、高額転売が日々話題になっている。徐々に拡大していく感染、そして花粉症シーズンの到来でますます“マスク難民”が増加する中、お隣の台湾で、とあるタレントが「大炎上」を続けているのはご存じだろうか。

 ことの発端は、台湾版「花より男子」で主人公のつくし役を務め、台湾や中国では「大S」というあだ名で親しまれているタレントの徐熙媛(バービィー・スー)と、その夫のSNS投稿だ。1月末に日本を訪れた彼女は、なんと1万枚のマスクを購入。それを全て中国・武漢に寄付するとSNSで発信したのである。

 今でこそ日本でもマスク不足が騒がれているが、1月の時点ではまだ薬局に「中国加油」「武漢加油」(編注:加油=「頑張れ」の意)といった激励のPOPが貼られていた時期。しかし、彼女の出身地である台湾は違った。この頃の台湾は、まさに現在の日本と同じくマスク難民が大量発生しており、政府がマスクの輸出を制限しはじめた時期なのだ。

 そんな中、彼女は自慢げに「日本で1万枚のマスクをゲット! 全て武漢に送ります!」と投稿したのである。それだけならまだしも、彼女は国民のために輸出制限を行った台湾政府を「人でなし」「愛がない」「人が困っているときは助けるべき」と痛烈に批判した。

 これらの言動に、台湾の人々は激怒。「人の国でマスクを爆買いするな!」「これからマスク不足になるだろうに……」といったコメントが大量に寄せられた。そして日本の掲示板・5ちゃんねるに「台湾人女優『日本でマスクを1万枚買い占めて中国に送りました!武漢頑張れ!』」というスレッドが立てられたことを知った台湾のネット民は、「日本でも話題になってる! ざまあみろと言いたいところだがあいつは台湾人じゃない、中国人だって誰か伝えてくれ~!」「日本の皆さんにマスクを返してあげてほしい」と述べるなどとし、大炎上に発展した。

 この大S、台湾タレントの中でもかなりの親中派で、中国本土出身の男性と結婚している。故に武漢を助けたいという思いが強かったのかもしれないが、台湾の世論は「だからと言って他国もこれからマスクが不足するかもしれないのに…」「寄付するにしても大声で自慢することではない」「台湾人タレントと報道されることが、もう恥ずかしい」と否定的だ。

 結局、この1万枚のマスクはどうなったのか。実はこの騒動が起こる前から台湾政府は水面下でマスクの転売を防ぐため「出国の際に所持、または他国に送付していいマスクは1人当たり5箱(250枚)まで」という法律を審議しており、あっという間に制定されたのだ。彼女も無論例外ではなく、この大量のマスクが武漢に送られることはなかった。後日、夫婦が経営しているホテルの従業員に配布するという声明が出されている。

 この炎上の影響で大Sが台湾で受け持っていたメディア仕事は激減。CMを担当する商品の不買運動が起こり、今でもさまざまな「中国との癒着」が報道されるなど、散々な結果を招いてしまった。

 ここまで騒動が大きくなったのだ、今後台湾での仕事は絶望的だろう。挙句の果てに、あろうことか中国のネット民からも「中国は生産国なのでマスク自体は足りている。一部が転売してるだけ」「状況を把握してない。いい人ぶりたいだけでしょ」と叩かれている状況だ。本来は善意のはずなのだが、どちらのファンからもそっぽを向かれてしまったようだ。

ネットで叩かれている「二分の一成人式」に参加! やっぱりあのフレーズはキモかった……

 先日、小学4年生の娘ココの小学校に、授業参観に行って来ました。授業参観というか、4年生は2時限分を使って体育館で「二分の一成人式」を行うのだそう。二分の一成人式というのは、10歳を記念して小学校や地域が行う儀式らしく、この15年ほどで一気に広まった行事のようです。

 実は去年12月に、学校から「二分の一成人式のため、 お子さんの0、3、6歳のときの写真を各1点用意してください」と言われて、面倒だけど探して学校に持って行かせた。さらに「それぞれの写真の時期に何があったか、おもしろエピソードを子どもに教えてください」と言われたので、「0歳の時に床で寝てたら、 長男に頭を踏まれそうになって死ぬ寸前だった」「3歳で初めて鉄棒の逆上がりができた」「6歳で、海でシュノーケリングができて、巨大魚に襲われた」という話をココにしたら、本人はまったく覚えてなかったけど、それをもとに作文を書いていました。

 そして式の当日、4年生の保護者が体育館に集合。土曜日ということもあって、普段の学校行事では顔も見たことないお父さんたちが、この日はかなり大勢参加してた。あとなぜか、じいさんばあさんたちもかなり多く来てましたね。入学式・卒業式並みのイベント規模だな、これは!

 ぶっちゃけ、二分の一成人式というイベントを聞いたことがあっても、子どもが「10歳おめでとう」 と学校側からなにかお祝いしてもらい、 親はそれを見守るだけだと思っていたんですが、まったく違いました。子どもたちが15人ごとに班を作ってイスに座り、その横に子どもの親が座る。体育館に子ども15人+親という小さい輪ができ、子どもたちは一人ひとり親の前に立って、10歳になった感謝と夢を語るという流れのよう。親は15人全員のスピーチを聞くわけです。

 いきなりグループ代表の女の子が立ち上がって、「今から二分の一成人式を始めます。この日のためにがんばりました。聞いてください」 という挨拶して式が始まった。知らない子たちの生まれた時の様子、親への感謝、将来の夢を聞くのはまあ新鮮ですね。ぶっちゃけ、知らない子だから、聞いてても「ふーん」 という感じで面白くはないけど。そうこうしているうちに、ココの番! 恥ずかしがり屋だから「緊張して泣くなよ!」と、見てるこっちも緊張します。

 ココは将来の夢について、「スポーツが好きだからスポーツに関わることがしたい」と、どうにでも取れる発言してたな。チームに所属しているからといって、「バドミントン選手になる!」とか断定せずに言ったのは良かった。成長したらまたやりたいことが変わるだろうし、バドミントンに囚われる必要もないからさ。そして、無事にスピーチ終了。泣かずによくできたよ! みんながんばった! 長いスピーチなのに、紙も見ずに丸暗記してよく覚えたと思う。相当練習したんだろうな。

 子どもたちのスピーチを聞いてそれなりに感動したのですが、子どもたち全員に共通したのは「今まで大切に育ててくれてありがとう」というセリフ……。これはどうなんだろう? 多分スピーチの雛形があって、これがお手本に入っていたのかな? ココはこういうことを思ってないはずだし、オレから言わせてもらうと、「子どもを大切に育てるのは当たり前で、別に子どもに感謝なんぞされたくない!」という気持ちが大きい。

 もうひとつ、何人かの子どもが「将来は親に恩返ししたい」「自分が親の面倒をみる」とか言ってましたが、こういう発言はどうなの? オレが将来寝たきりになったとしても、オレはココに世話してほしくない! 自分の好きなことやっててくれと言いたいね。こっちはこっちでどうにかするから、成人して働いてるなら自分の生活を優先し、親のことなぞ何も考えるな。もっと言うと、盆・正月も顔を見せなくてもいいくらいに思う。

 親に恩返しってなんだろう? お金をあげるってことかな? これこそいらないでしょ。仮にオレが寝たきりの時に、ココが1億円を見舞金として持ってきたら、「そんな金いらんわ!」「自分の子どもに使え!」と怒るね。「親の面倒を見る」「恩返ししたい」、 子どもに言われて感動する親がいるから、こういうことを言うんだろうなあ。ちなみにココは「みんなを笑顔にします」だったかな? 「親の世話をする」と言わない子で良かったよ。

 しかし、 二分の一成人式をネットで調べると、相当叩かれてますな。「感動ポルノ」とか「複雑な家庭環境の子がかわいそうだ」「両親のいない子はどうするんだ」などなど。同じ目黒区の公立小学校では、二分の一成人式が廃止になったらしい。 同じ公立でもやるとことやらないとこがあるみたいだな。

 それにしても10歳の子どもに「今まで育ててくれてありがとう」と言われてもね、これからの10年のほうが親は大変なんだよ……。思春期が来るだろうし、高校・大学とお金が一番かかるわけ。「これからもいろいろお金かかるけど、欲しいものいっぱい買ってください」と言ってくれたほうが、オレ的には「まだ金かかるのかよ!」 と現実的で面白いけどな。

木村拓哉、中居正広の退所報告に「返信せず」確定――稲垣らの証言で「キムハブ」浮き彫りに!?

 2月21日の記者会見で、3月いっぱいでのジャニーズ事務所退所を発表した中居正広。会見では、SMAPの元メンバーに、メールで退所を報告したと明かし、「返事は半分くらい。半分くらい来ていない」などと語っていたが、3月2日配信の『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)で、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が、それぞれ中居とのメールのやりとりを自ら明言。それにより、木村拓哉が返信をしていないことが明らかとなった。かねてから中居を含めた4人と木村が対立関係にあると、さまざまなメディアで取り沙汰されてきたが、「4対1」の状況には、いまだに変化がないということなのだろうか。

 中居は退社発表会見で、報告メールへの反応について「返事が遅くてまだ来ていないメンバーもいれば、のんきな感じの返事もあって。それぞれでした。剛くんは、返事は1行くらいでした」とし、メールの内容は詳しく語らなかった。

「27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、元メンバーの知人の証言をもとに、4人のうち返信をしなかったのは木村だと報じていました。また、木村だけ返信がなかったことを、中居が明言しなかったのは、彼なりの“配慮”とも伝えていたんです」(スポーツ紙記者)

 中居は会見後に収録した情報番組『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、1996年にSMAPを脱退し、ジャニーズを退所した森且行にもメールを送っていたこと、さらにその返信が、まさに会見中に送られてきたことを明かしている。

「そのため、中居が会見で『返事は半分くらい』としたのは、森を含めた『5人中3人』という意味だったのかもしれません。しかし、今回の『新しい別の窓』の放送を踏まえると、結果的には『木村だけが返信しなかった』ことが裏付けられてしまいました」(同)

 番組では稲垣、草なぎ、香取の3人が、中居の会見やジャニーズ退所についてトークを繰り広げ、全員がメールの返信を行ったと話していた。

「一方の木村は、ジャニーズを通じて短いコメントを出したのみ。中居とはいまだに連絡を取り合っていないと聞いています。3人が木村へ“配慮”するのであれば、少なくともメールの返信については、公に言及する必要もなかったはずですが……」(同)

 SMAPが解散した2016年末には、木村だけが不参加の「SMAP忘年会」が行われていたことも発覚している。

「木村不参加の理由は、諸説報じられていましたが、実際のところは『誰も声を掛けなかった』ため。この時、木村やジャニーズ関係者らは、彼らの“イジメ”のような言動に呆れ果てていましたから。当時『キムハブ』とも言われていた『4:1』の対立構図は、SMAP解散から3年以上たった現在でも、ほとんど変わっていないということなのでしょう」(ジャニーズに近い関係者)

 昨今メディアは、SMAP再結成の可能性をしきりに報じているが、彼らが意識的、あるいは無意識に木村を“ハブにしている”状況が変わらないことには、その可能性は限りなくゼロに近いと言えるかもしれない。

木村拓哉、中居正広の退所報告に「返信せず」確定――稲垣らの証言で「キムハブ」浮き彫りに!?

 2月21日の記者会見で、3月いっぱいでのジャニーズ事務所退所を発表した中居正広。会見では、SMAPの元メンバーに、メールで退所を報告したと明かし、「返事は半分くらい。半分くらい来ていない」などと語っていたが、3月2日配信の『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)で、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が、それぞれ中居とのメールのやりとりを自ら明言。それにより、木村拓哉が返信をしていないことが明らかとなった。かねてから中居を含めた4人と木村が対立関係にあると、さまざまなメディアで取り沙汰されてきたが、「4対1」の状況には、いまだに変化がないということなのだろうか。

 中居は退社発表会見で、報告メールへの反応について「返事が遅くてまだ来ていないメンバーもいれば、のんきな感じの返事もあって。それぞれでした。剛くんは、返事は1行くらいでした」とし、メールの内容は詳しく語らなかった。

「27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、元メンバーの知人の証言をもとに、4人のうち返信をしなかったのは木村だと報じていました。また、木村だけ返信がなかったことを、中居が明言しなかったのは、彼なりの“配慮”とも伝えていたんです」(スポーツ紙記者)

 中居は会見後に収録した情報番組『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、1996年にSMAPを脱退し、ジャニーズを退所した森且行にもメールを送っていたこと、さらにその返信が、まさに会見中に送られてきたことを明かしている。

「そのため、中居が会見で『返事は半分くらい』としたのは、森を含めた『5人中3人』という意味だったのかもしれません。しかし、今回の『新しい別の窓』の放送を踏まえると、結果的には『木村だけが返信しなかった』ことが裏付けられてしまいました」(同)

 番組では稲垣、草なぎ、香取の3人が、中居の会見やジャニーズ退所についてトークを繰り広げ、全員がメールの返信を行ったと話していた。

「一方の木村は、ジャニーズを通じて短いコメントを出したのみ。中居とはいまだに連絡を取り合っていないと聞いています。3人が木村へ“配慮”するのであれば、少なくともメールの返信については、公に言及する必要もなかったはずですが……」(同)

 SMAPが解散した2016年末には、木村だけが不参加の「SMAP忘年会」が行われていたことも発覚している。

「木村不参加の理由は、諸説報じられていましたが、実際のところは『誰も声を掛けなかった』ため。この時、木村やジャニーズ関係者らは、彼らの“イジメ”のような言動に呆れ果てていましたから。当時『キムハブ』とも言われていた『4:1』の対立構図は、SMAP解散から3年以上たった現在でも、ほとんど変わっていないということなのでしょう」(ジャニーズに近い関係者)

 昨今メディアは、SMAP再結成の可能性をしきりに報じているが、彼らが意識的、あるいは無意識に木村を“ハブにしている”状況が変わらないことには、その可能性は限りなくゼロに近いと言えるかもしれない。

ジャニーズWEST・小瀧望、丸山桂里奈に「初めての経験」と言わしめた行動にメンバー騒然!

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、2月29日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は前回、前々回に引き続き、元サッカー日本代表でタレントの丸山桂里奈をゲストに迎えた。

 丸山の“ささやかな願い”は「5年前から借りパクしている石原裕次郎のCDを、現役時代の監督・本並健治さんに返してきて」というもので、これを叶えたロケVTRは、すでに収録済。しかし、この映像を見るためには、WESTメンバーと一緒にお題をクリアしなければならないということで、これまで大奮闘を繰り広げてきた。

 そして今回も引き続き、「丸山桂里奈のハートを射止めるのは誰? グランプリ」を開催。タイトル通り、丸山を胸キュンさせた人が勝利となるのだが、なぜかこれまで桐山照史ばかりが1位に選ばれており、メンバーから「(丸山と)付き合うんちゃう?」という“やっかみ”の声も上がっていた。

 そして、最終決戦「チョコレートを上に投げてカッコよく食べる選手権」の幕が切って落とされる。丸山はこの対決を提案した理由として、「空間をうまく使って食べる仕草が好き」という独特すぎる持論を展開。ピンとこないメンバーたちをよそに、小瀧望だけが真顔で「なるほどな」とつぶやいたところ、重岡大毅が「おまえ、わかってないやろ!?」とすかさずツッコミ。小瀧は構わず「なるほどな」と悪ノリを続けていたが、この行動が思わぬ流れを生むことに……。

 ここまでの対決で勝ち残った桐山と重岡の直接対決で、いよいよ決着! ……とその時、桐山が突然「リベンジとか復活戦とかってありですか?」と持ちかける。というのも、「ずーっと『なるほどな』って理解してる人が1人だけおる」「正解を見たい」とのことで、すでに敗者となっている小瀧を指名。予期せぬ展開に小瀧は、思わずテーブルに突っ伏し、ケガで収録に欠席した濱田崇裕へ、画面を通して「濱ちゃん、帰ってきて!」と要求。自らの悪ノリを後悔する姿が笑いを誘った。

 こうして最終決戦に参加することとなった小瀧だが、なぜか一つだけ用意されていた「大福」を手に取ったところ、メンバーからは「あいつマジか……」とどよめきが。見るからにどっしりとした大福を宙に投げ、口でキャッチしようとした小瀧だが、手で受け止めてしまい失敗。「(地面に)落としてない!」「まだいける!」というメンバーの声に後押しされて再度挑戦するも、今度は大福が口に当たり、「ポンッ!」とまぬけな音を立てて床に落下。これにはメンバーも丸山も大爆笑で、重岡は「卒業証書を開ける時の音や!」と大はしゃぎ。

 ちなみに、最終的に丸山のハートを射止めたのは、大福で奇妙な音を出した小瀧。「大福であんな音が出るなんて」「初めての経験だった」といたく感動する丸山に対し、桐山は「やられた〜!」と悔しがっていた。

 放送を見ていたファンからは、「小瀧さんの音、何!? 死ぬほど面白い!」「大福でなんであんな音するん(笑)」「自分でも笑っちゃってるのんちゃん、かわいすぎ!」といった反応が寄せられた。

ヘンリー王子、ボン・ジョヴィとレコーディング! 英王室から離脱目前にリリース予定

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 3月末で英王室から離脱するヘンリー王子とメーガン妃夫妻。メーガン妃は現在カナダに滞在しているが、ヘンリー王子はイギリスに戻り、粛々と任期まで公務をこなしている。現地時間2月28日午前中には、ビートルズがレコーディングしたことで有名なロンドンのアビー・ロード・スタジオを訪問。自身が創設した「インヴィクタス・ゲーム」のコーラス隊と共に、ロックバンド「ボン・ジョヴィ」の「Unbroken」の再レコーディングに参加したと報じられた。

 「Unbroken」は、昨年11月、ボン・ジョヴィが久しぶりにリリースした新曲。Netflixで配信されている、「心的外傷後ストレス障害に苦しむ退役軍人と、彼らに寄り添う介助犬」のドキュメンタリー『To Be Of Service』のために作られた。今回、その曲を、「インヴィクタス・ゲーム」コーラス隊と再レコーディングしたのだ。

 「インヴィクタス・ゲーム」とは、2014年にヘンリー王子が創設した、傷病兵や退役兵らによるパラリンピック・スタイルの国際スポーツイベント。「Unbroken」の歌詞が同イベントの趣旨にぴったりであることから、今年の「インヴィクタス・ゲーム」のために、コーラス隊と一緒にコラボすることが決定した。

 再レコーディングの様子はメディアにも公開され、欧米のメディアがこぞって報道。スタジオでバンドのボーカル、ジョン・ボン・ジョヴィとヘンリー王子が話す様子や、コーラス隊の歌声などが披露された。王子は、ジョンと一緒にレコーディング・ブースの中に入り、歌い始める直前までの動画をインスタグラムに投稿。ボン・ジョヴィのインスタグラムにも、ヘンリー王子やコーラス隊とのショット、ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』のジャケットを再現したショット、そしてヘンリー王子とヘッドフォンをつけてレコーディング・ブースの中に入っている写真が公開された。

 その後、スタジオ外でメディアの囲み取材に応じたジョンは、「王子が王室を去ることについてどう思うか」という問いに、「彼の立場がどんなものなのか想像もつかないからなんとも言えないけれど」と前置きした上で、「アメリカ人は王室を敬っているんだ。彼の祖母、祖父、父、兄、そして彼がやってきたことをね」「だから、これからも彼のことを尊重すべきだと思う。国として」と持論を展開していた。

 ちなみにヘンリー王子は、18年8月にロンドンのウエストエンドで特別上演されたミュージカル『ハミルトン』のイベントでステージに上がり、ワンフレーズだけ歌声を披露したことがある。劇中で王子の祖先であるジョージ3世が歌う「You’ll Be Back」という曲を披露し、「渋くていい声だ!」と称えられたものだった。今回は王子の声がどれほど使われるかは不明だが、その仕上がりに期待する人は多そうだ。

 ヘンリー王子の歌声が聞けるであろうインヴィクタス・ゲーム版「Unbroken」は、チャリティ商品として3月に発売される予定。5月15日にリリースされるボン・ジョヴィ通算15枚目のスタジオ・アルバム『Bon Jovi 2020』には、昨年レコーディングしたオリジナル版が収録されることになっている。

嵐・相葉雅紀、松本潤との共演ロケは「時間かかる」「2日に渡る」と予想したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月28日深夜に放送。相葉のレギュラー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に、メンバーの松本潤がゲスト出演したら「何をしたいか?」と、妄想を膨らませた。

 2013年4月にスタートした『相葉マナブ』には、これまで14年に大野智が「海釣り」、17年に二宮和也が「そばの実収穫&そば打ち」、18年に櫻井翔が「たけのこ堀り&そば打ち」と、それぞれゲスト出演している。しかし、番組開始から7年近くたつにもかかわらず、いまだ松本は出演していない。

 そこで、リスナーから「『相葉マナブ』に潤くんが出演するところが見たいです」とメッセージが届き、松本が随分前に雑誌のインタビューで「『相葉マナブ』に出たいと語っていた」との情報も寄せられた。そこで、「今年こそゲストで来てほしいなと思っています。潤くんが来たら『相葉マナブ』“嵐コンプリート”です。潤くんがゲストできたら、なんのロケに行って何を学びたいですか?」と質問された。

 これに相葉は「やっぱね、松潤は本当に丁寧にいろんなことを考える。でしょ? もうA型の中のA型だから」とコメント。松本の性格を熟知しているからこそ「俺、自然薯(じねんじょ)掘らせたら絶対折らないと思う。ぜっっったいに折らないと思う!」と、自信満々に“自然薯掘り”を勧めた。

 また、ロケに関しては「普段やってる俺らのロケの時間の倍くらいはかかると思うけど。絶対折らないと思う。2日ぐらいに渡って(ロケしそう)」と予想。松本が慎重に掘り進めるあまり、「いやすごいよ、多分。時間かかるよ。30分番組だけど多分8時間ぐらい(カメラを)回すんじゃない?」と、相当な時間がかかると予言してみせる。

 さらに相葉は「最後すごい慎重なんだけど、丁寧なんだけど仕事が。最後に折って『あ~……』ってやっちゃう気がする」と、結末まで妄想。自然薯が折れ、落ち込んでいる松本の姿を想像して笑っていたが、「多分ね。そんなことはないかなぁ? どうかな? でも、もしチャンスがあればね(嵐を)コンプリートしたいですね」と期待を寄せていた。

 この放送にネット上では、ファンからも「相葉くんの予想、なんかわかるし面白い」「松潤の『最後の最後に折る』って想像できる(笑)」と共感の声が。さらには、「ぜひ“嵐コンプリート”やってほしい!」「嵐コンプリートを目指して、今年中に松潤の登場を期待!」とのリクエストも多数寄せられた。