嵐・二宮和也、「ずっと好きだった」とMrs. GREEN APPLEファンを突如公言! カバー曲披露にファン歓喜

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay strom』(bayfm)が3月8日に放送され、以前から企画が進行中だった“番組グッズ”の詳細が明らかになった。

 二宮は「オリジナルグッズの発表に行きたいと思います」と前置きし、「新グッズは……一戸建てです! 一戸建てをプレゼントします、5名様!」と大胆に宣言。スタッフが「1名様も無理です!」と慌てて制止すると、本当の番組グッズは「バンダナ」だと発表された。まだデザインや生産数は決まっていないというが、完成したあかつきには、番組でメッセージが読まれたリスナーの中から「バンダナ賞」を選出し、毎週1名にプレゼントしていくようだ。

 そして、この日最もファンを喜ばせたのは、番組の最後に流れた曲。二宮がロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの楽曲「Attitude」をカバーした音源が、ラジオで初オンエアされたのだ。二宮は、「久しぶりにカバーしてきましたよ。大変だった~」と漏らしつつ、「Mrs. GREEN APPLEというバンドさんがいて、その人たちの2019年のアルバムの中の『Attitude』って曲を、今回はカバーさせていただいたということなんです」と説明。

 Mrs. GREEN APPLEと面識はないものの、「ずっと好きで、聞いてて」と以前からファンなのだという。スタッフから「(Mrs. GREEN APPLEがラジオを聞いて)驚いてらっしゃるかも」と言われると、二宮は「はじめまして、二宮和也です。すみません、カバーさせていただいて……」と、消え入りそうな声でボソボソとつぶやいていた。

 今回「時間があって」カバーをしたという二宮だが、「高かった〜……キーが」と苦労した様子。「めちゃくちゃ高いんですよ、本当に。俺なんか3つぐらい(キーを)下げてやったけど、それでも限界だった」と、大変な作業だったことをにじませながらも、「勉強になりました。ご本人さんたちに届くの怖いですけどね」と恐縮。また、「このアルバムすごくいいんで聞いてください」と宣伝も忘れず、アーティストと楽曲へのリスペクトを終始感じさせた。

 このタイミングでの披露について、二宮は卒業や入学の時期であることに触れながら、「春休みもね、今長くなっちゃってるんだから」「いろんな曲を楽しんでいただける時期になるといいな、と思ったんで」とのこと。休校要請で自宅にいる学生たちに向けた、二宮なりの気遣いだったようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「圧巻の歌唱力! 鳥肌立った!」「休校の人に届くように歌ってくれたの、本当にうれしい!」「元気出ました。ありがとう、ニノ!」など、感激の声が続出。さらに、「ニノとMrs. GREEN APPLEのコラボが見たい!」「Mrs. GREEN APPLEさんと嵐さんが共演してくれるといいな~」と、共演の可能性にも期待が膨らんでいたようだ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「のびーるはらまき」でコスパよくポカポカ

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【のびーるはらまき(女性用、ピンク・ベージュ)】

便利度:★★★☆☆(のびーる仕様で着用もラクラク♪)
コスパ:★★★★☆(200円だけど、惜しくないクオリティー)
着け心地:★★★★☆(ふわふわ生地がお腹を優しく包み込む……)

 春らしい日も出てきた今日この頃、厚手のコートを着る季節はそろそろ終わりかなと思うものの、まだ朝晩は結構冷えますね。手軽に体を温めるものはないかと、ダイソーに足を運んで見つけたのが、「のびーるはらまき(女性用、ピンク・ベージュ)」。果たしてその使い心地は……?

 同商品は、吸湿発熱効果のある“女性用はらまき”。価格は100円ではなく、200円です。色はピンクとベージュの全2種類で、今回はその中からベージュのはらまきを選びました。

 対応ウエストは60~85cm。大きさを測ってみたところ、約23(横)×26cm(縦)でした。パッと見、ちょっと小さいんじゃないかと不安に思ったのですが、同商品はその名の通り“のびーる”のが特徴。最近下っ腹が気になり始めた私でも、なんなく入りましたよ。

 実際に着用してみた感想は、“あったか~い”。ふわふわのはらまきが優しくお腹を包み込み、心地よい温かさがじんわり広がります。正直200円という価格に抵抗を感じていたのですが、この使い心地なら余裕でアリ! もっと本格的な寒さのときに出会っていたかった……。ネットでも、「薄手だけど温かく、お腹周りにピタッとフィット」「肌触りがいいしポカポカする」と好評です。

 体の“冷え”が気になる人は、ぜひ“100均はらまき”で温めてみては?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

この記事も読まれています

【100均の収納アイテム・DIYグッズ】おすすめアイテム27選!【ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツ】

ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

『関ジャム』総集編に元関ジャニ∞・渋谷すばる、錦戸亮が登場! 「ジャニーズ変わった!」とファン仰天

  関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月8日の放送回では、すでにジャニーズ事務所を退所している元関ジャニ∞・渋谷すばると錦戸亮の姿が“映り込む”場面があり、ファンの間で大きな話題となった。

 今回は、これまでの放送の中から、「レジェンドアーティスト」をまとめた総集編を放送。2017年7月9日の放送回からは、スキマスイッチ・大橋卓弥がMr.Children・桜井和寿の歌唱テクニックを解説するシーンが流れた。その際、スタジオ全体が映し出されると、ひな壇の上段右端には渋谷の姿が。

 さらに、19年6月9日にギタリストのMIYAVIが布袋寅泰のギタープレイテクニックについて語った回では、安田章大の隣に座る錦戸がしっかりと映り込んでいた。この回では、MIYAVIが「僕はできない」と唸っていた“歌いながらリフレインを弾くギタープレイ”について、布袋が「練習するとできない。体でギターを鳴らすというか、ギターで歌うというか、歌いで弾く」と、持論を展開。これに対し、村上信五は「布袋メソッドは、誰も無理ですよ!」とツッコミ。続いて安田が「そこまでいくのが難しいですよ。ねぇ?」と、錦戸に同意を求め、これに笑顔でうなずく錦戸の姿も映し出されていたのだ。

 渋谷と錦戸がしゃべるシーンこそなかったが、今回の放送にファンは「亮ちゃんもすばるもいる~! なんか心臓がキュッとなるけど、無理やり消したりしないでくれて『関ジャム』ありがとう!」「亮ちゃん映って思わず叫んでしまった。これ、アリなんだね! さすが『関ジャム』!」「変に編集せずそのまま流してくれてる! ジャニーズも変わってきたんだ……」と歓喜。

 これまでも同番組では、過去の映像を振り返る際、渋谷の姿に“修正”を加えるようなことはなかったが、錦戸もその心配はないよう。ファンからは「総集編だとついつい『すばるくんと亮ちゃん映るかな?』って気になっちゃう」「すばるくんと亮ちゃんが見られるから、『関ジャム』の総集編は毎回楽しみ」といった感想もあり、同番組にまた違った楽しみ方を見いだしているようだ。

“テレビから消えた元AKB”は今――渡辺麻友「Twitter更新停止」島崎遥香「銀座のママと交流」!

 元AKB48・渡辺麻友が“テレビから消えている現状”を、3月7日、ニュースサイト「デイリー新潮」が取り上げた。事実、このところ渡辺の芸能活動は途絶えており、ネット上のファンも心配しているようだが……。

「2006年の『第三期AKB48追加メンバーオーディション』に合格し、翌年から公演デビューを果たした渡辺は、09年から始まった『AKB48選抜総選挙』で常に上位にランクインし、14年には初の1位を獲得。17年には9年連続で“神7”入りを果たしましたが、同年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』への出場をもって、グループを卒業。その後はソロで歌手活動を続けており、女優としてドラマにも出演するほか、AKB時代からMCを務めていた音楽番組『UTAGE!』(TBS系)でも進行アシスタントとして活躍、16年に不定期放送になった後もレギュラーを務めていましたが、最近はパッタリとテレビに姿を見せなくなっています」(芸能ライター)

 「デイリー新潮」は、渡辺が今年1月1日にTwitterを更新したきり、投稿が途絶えていることや、2月16日放送の『UTAGE!』にも出演していなかったことに着目。また、彼女が所属する芸能事務所・プロダクション尾木から“干されている”わけでもなさそうだと伝えている。

「この状況が事務所の意向ではないとしたら、渡辺自身に何かしらの事情があるということ。彼女は、AKB時代から品行方正でスキャンダルもなく、どんな仕事も嫌がらないため、後輩にとって“お手本”のような存在でした。そんな渡辺を知る業界関係者の間では、『アイドルの看板を捨てた今、芸能活動に迷いが生じてるのかも……』と、ささやかれています」(テレビ局プロデューサー)

 渡辺のようにAKB時代は人気があったにもかかわらず、卒業後にテレビから姿を消している“元メンバー”はほかにもいる。

「09年にAKB入りし、『ぱるる』の愛称で親しまれた島崎遥香は、16年の『紅白』でグループ活動を終えました。翌年からは女優業をメインに活動しており、ドラマや映画に出演していますが、基本的には脇役ポジション。アイドル時代と比べ、確実に露出が減っています」(前出・ライター)

 そんな島崎について、昨年9月発売の「フライデー」(講談社)は、同じく元AKBで島崎より先輩の内田眞由美がオーナーを務める東京・新宿の焼肉店で「アルバイトをしている」と報道。この時、島崎の所属事務所・ビッグアップルは「社会勉強のため」「本人自らの意向」などとコメントしていた。

「しかし近頃、どういうつながりかは不明ながら、島崎は浜田裕子さんという“銀座のママ”と親しくしているようなのです。浜田さんは、これまでにインスタグラムの『ストーリー機能』などでも、島崎を飲みに連れていっていることを明らかにしています。2月9日には東京ディズニーランドに行ったことを報告しており、翌日には、島崎もインスタにディズニーで撮った写真を投稿。詳しくは言及されていませんが、2人は一緒に訪れたものと思われます。島崎にとって、銀座ママと親交を深めることも『社会勉強』なのでしょうか……」(同)

 06~13年までAKBに在籍した河西智美も、めっきりテレビで見かけない。

「河西の場合、卒業前に自ら“お騒がせアイドル”のイメージを作り上げてしまいましたからね。12年に『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画『芸能人節約バトル1カ月1万円生活』にチャレンジするも、わずか5日目でリタイア……というか、撮影を“バックレて”大炎上。同騒動の約1カ月後、河西のグループ卒業が発表されましたが、卒業を待たずしてテレビから消えた印象です」(スポーツ紙記者)

 グループを離れた後、河西は14年までソロシングルをリリースするなど歌手活動を行っていたが、鳴かず飛ばず。そのため、今や芸能活動自体が休業状態なのかと思いきや……。

「意外にも、河西は17年以降“舞台女優”として活動しており、昨年は少女漫画『美少女戦士セーラームーン』(講談社)をもとにしたパフォーマンスショー『“Pretty Guardian Sailor Moon” The Super Live』でセーラームーン/月野うさぎを演じ、同舞台で海外にも進出。今年も3月14日から新国立劇場中劇場で上演予定の『脳内ポイズンベリー』の出演者に名を連ねています」(同)

 AKB卒業後、それぞれの道を歩むOBたち。果たして渡辺は、次にどのような道を選ぼうとしているのか。

新型コロナの影響でテレビ業界に大打撃ーー「公開収録中止」「ドラマロケ地拒否」で現場も辟易

 コンサートや舞台の中止・延期が相次ぎ、新型コロナウイルスの影響がエンタメに多大なる損害を与えてるいるが、テレビ業界も例外ではない。

 3月8日に放送されたピン芸人の賞レース『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)では、大会史上初めて観覧客を入れない“無観客開催”を決行。新型コロナウイルスの感染拡大防止のための施策とはいえ、かつてない異様な雰囲気を感じ取った視聴者も多かったはずだ。優勝したマヂカルラブリー・野田クリスタルは、過去に出演していた『あらびき団』(TBS系)を挙げて「あれに比べれば全然マシ」と見事笑いをとっていたが、一方で、テレビの制作現場はまったく笑えない事態に陥っている。

「音楽番組やバラエティ番組で観覧客が入れられないのはもちろん、ドラマの撮影にも影響が出ています。いまもっとも悩ましいのは、ロケ予定だった場所に断られることですね。どれだけ小規模にしても20〜30人のスタッフが現場に入るので、飲食店や娯楽施設では感染リスクを恐れて受け入れてもらえなくなっている」(テレビ局関係者)

 現在まさに、4月スタートのテレビドラマが続々とクランクインしている時期だが、スタッフたちは感染リスク回避と撮影スケジュール調整に頭を悩ませ続けているという。

「個人的には、石原さとみの新ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は大丈夫かな? と心配しています。医療モノの場合、本当の病院で撮影することもありますが、このご時世で撮影許可を出してくれる病院があるのかどうか……そこで感染者が出たらシャレになりませんからね」(同)

 こうした事態の中、制作者たちとしても撮影させてくれという無理強いは当然できない。とはいえ、撮影地等の変更はそのままコストになって跳ね返ってくる。

「ドラマなら代わりのロケ地をすぐ探しますが、見つからない場合はスケジュールが伸びるなどして、結果として予算がかさみます。2019年10月の台風19号でも同じような事態を経験しているので、現場スタッフたちは『またかよ』と頭を抱えていますよ」(同)

 なお、ロケが難航しているのはドラマだけではない。“街歩き系”のバラエティや街頭インタビューなど、アポなしで一般人と絡むロケもリスクを考え、控えられるようになっている。さらに、悪影響はこれだけにとどまらない。

「4月クールの新番組に向けて、そろそろ出演者たちによる記者会見やインタビュー稼働が組まれる時期ですが、それも危ぶまれています。各種媒体の記者やカメラマンが大勢集まるので、当然リスクがある。会見の配信や、遠隔でのインタビューといった代替策をとるテレビ局も出てくるかもしれません」(同)

 番組の宣伝をするためには、こうしたパブリシティ取材の場は欠かせない。それがなくなれば、放送前に十分な宣伝ができず、視聴率に悪い影響が出る可能性もある。また、取材をする側も、特にエンタメ系ウェブ媒体やテレビ誌では、改編期にはそうした記事を掲載することを見越して動いている。特に、誌面に穴を空けるわけにいかない紙媒体は影響が大きいだろう。

 一方で、こうした新型コロナウイルスの影響が生んだ“ラッキー”な側面も一部にはあるという。前出のテレビ局関係者がこう続ける。

「3〜4月の舞台や映画の撮影が飛んだ役者さんが多いため、『◯◯さん、予定空いたらしいよ』という情報がよく入るようになりました(苦笑)。特に舞台は長期間にわたってスケジュールを押さえているため、なくなるとぽっかり空いてしまう。おかげで、スケジュール都合で諦めていたキャスティングが実現するケースもあるにはあります。救いはそれくらいですね……」(同)

 この自粛ムードがいつ終息を迎えるかわからないまま、本格的な春が近づいてきている。これからしばらくテレビを見るときは、制作者たちの苦労と工夫に思いを馳せながら楽しむのもいいかもしれない。

嵐・二宮和也、ジャニーズJr.に札束“ばら撒き”で「ドン引き」「さすが」と賛否両論

 テレビなどで「お金が大好き」と話すなど、ファン以外にも“ケチキャラ”のイメージが定着している嵐・二宮和也。洋服類に興味がなく、「財布は持ち歩かない」「いつも同じ服を着てる」といったエピソードはファンの間で有名だが、ジャニーズの後輩の前では“札束”をチラつかせる場面もあるようだ。嵐のバックダンサーを務めた経験のあるジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixメンバーが語ったエピソードに対し、ネット上で「ニノらしくて笑える」「人としてどうなの!?」と、両極端の反応が出ている。

「宇宙Sixは、3月8日放送の情報バラエティ『日曜はカラフル!!』(TOKYO MX)にゲスト出演。Jr.は先輩から『お年玉がもらえる』というエピソードに言及する中、原嘉孝が『二宮くんは、札束をこう持って「とってけ」って』『“とってけスタイル”です』と明かしながら、お札を上からばら撒く様子を再現していました。これに、山本亮太が『「とってけ」って言った後に数えてみたら、ちゃんとピッタリの人数(分の枚数があった)』と続けて説明。照れ隠しなのか、お年玉袋に入れるのが面倒だったのかどうかは定かではないものの、二宮はかなり斬新な方法でお年玉を渡していたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 このトークを受け、嵐ファンの間では「お年玉の渡し方、ニノらしくて好き」「破天荒なのに、ちゃんと人数分あるのもニノちゃんらしい」「お年玉までエンターテインメントにしちゃうのは、さすが」と好意的なコメントが出ている。

 しかし、一部のアンチなどからは「その渡し方、どうなの? 話聞いているだけでも気分が悪かった」「札束ばら撒いて後輩に『とってけ』って……。調子乗ってる。マジで引いた」「人としてヤバくない? その投げたお金は、ファンが頑張って稼いで二宮に使ったお金でもある」「お金をばら撒くというエピソード、本当に引くし理解できない。人を小馬鹿にしてる感じが否めない」「面白いと思ってやってるの? 照れ隠しだとしてもドン引き」「面白いとか言ってる人たち、大丈夫? 人としてあり得ないことしてるのに……」と、否定的な声が噴出した。しかし対照的に、「こうやってちゃんと後輩たちのエピソードトークになってる」と、番組で語ることのできる“ネタ”になっていると、二宮の優しさに感動するファンも。

「一方で、同じ嵐メンバーでも、櫻井翔は後輩への配慮を忘れず、丁寧な渡し方をしていたとか。1月4日に行われたコンサートの取材会で、同月にCDデビューを果たしたSixTONES・京本大我が『ポチ袋の後ろに直筆で「櫻井翔 デビューおめでとう!」って一人ひとりの名前付きで書いていただいた』と、述べていました。同時デビューのSnow Manメンバーも、ラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送、1月9日放送)内で、櫻井にもらったポチ袋には『全員分の名前と「デビューおめでとう」って書いてあって』(佐久間大介)とうれしそうに、報告。櫻井といえば、昨年末は『NHK紅白歌合戦』の白組司会を務めただけに、『櫻井くんなんて、ものスゴい忙しかったじゃないですか』(深澤辰哉)と、多忙の合間を縫ってメッセージを書いていたことに感激していました」(同)

 原の言う「とってけスタイル」には、二宮なりの愛情が隠されているのかもしれないが、くれぐれも後輩は真似をせず、“櫻井スタイル”を見習ってほしいものだ。

Snow ManとSixTONESに“匂わせ”炎上多発 ネットの流言、信じていいのか

 今年1月に同時デビューを果たしたジャニーズグループ「Snow Man」(スノーマン)と「SixTONES」(ストーンズ)。2グループとも絶賛売り出し中だが、人気メンバーとの関係をSNSで“匂わせ”ている女性がいるとして、炎上が相次いでいる。

 Snow Manの渡辺翔太との関係を“匂わせ”ているとファンの間で話題になっているのは、アイドルグループ「原宿駅前パーティーズ」のチーム「ふわふわ」メンバー・本島莉々果だ。本島は、Snow ManとSixTONESがデビューした今年1月22日に、インスタグラムで「雪だるま」の形をしたパンを片手にした写真をアップし、<かわいいパン見つけたの>とコメント。ハッシュタグで「#スノーマン」とつけていた。

 また、本島は昨年にも、Snow ManがYouTube公式チャンネルで商品紹介をしている「ハーゲンダッツ クリスピーサンド」についてインスタグラムで言及。これらの投稿が、本島がSnow Manファンであることをアピールするものとして、一部のSnow Manファンの間で物議を醸した。

 さらに本島が青色の衣装を着て<いとしなもん(ハートの絵文字)>とコメントした投稿も、メンバーの渡辺翔太との関係を“匂わせ”たものとみなされている。渡辺のメンバーカラーがブルーで、さらにファンの間で渡辺がサンリオキャラクター「シナモロ―ル」のシナモンに似ていると言われているためだ。

 Snow Manと本島の所属する「ふわふわ」が同じエイベックス所属であることや、昨年末放送の『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2019』(テレビ朝日系)で共演していたことから、疑いを深めたファンが多かったようだ。いずれの投稿もすでに削除されている。

 本島による一連の投稿が“匂わせ”であったかどうかは見る者の受け取り方次第だろうが、あるSnow Manファンが、本島にDM(ダイレクトメッセージ)を送り“匂わせ”行為を咎めたところ、本人からコメントを非表示設定にされたとして、その顛末をツイッターに投稿。するとネット上で拡散され、本島のインスタグラムには「下手な匂わせしてんじゃねぇよ」「スノに相手にされるわけないじゃん分からない?」「ジャニヲタ敵にしてバカなの?笑 投稿消すとか逃げてるだけじゃんww」などと誹謗中傷のコメントが相次いでしまった。

渡辺翔太の元彼女が「週刊文春」の取材を受けた?
 Snow Manの渡辺翔太といえば昨秋、元彼女を名乗る女性「みほ」がSNSで暴走する騒動もあった。この一般女性は渡辺と2015年に出会って交際に発展したと主張し、SNS上で渡辺とのLINEトーク画面や、関係者しか見られないであろうコンサートの内部資料などをアップしていた。

 さらにこの女性は、ジャニタレの熱愛スキャンダルを追う「週刊文春」(文藝春秋)の記者が自分にコンタクトを取ってきたとし、記者の名刺の写真をアップ。これを受けてファンは「文春砲」に戦々恐々としていたものの、渡辺の熱愛スキャンダルは報じられないままSnow Manは無事にデビューを果たしている。渡辺のスキャンダルはお蔵入りになったのか、温存されているのか、そもそも女性の主張が事実だったのかどうかも定かでない。

SixTONES松村北斗と森本慎太郎にも“匂わせ”疑惑?
 他方、SixTONESメンバーにも“匂わせ”疑惑がつきまとっている。今年2月には、メンバーの松村北斗との関係を疑われた共演女優・山田杏奈のインスタグラムが炎上した。

 発端は、山田がインスタグラムに投稿した写真だった。顔の見えない人物がベッドに横たわった脚の写真に<ほっくほくな撮影だった、たのしかったなぁ>と文章を添えただけなのだが、この“ほっくほく”が松村北斗を匂わせているのではと炎上。

 趣味をカメラと公言している若手女優の何気ない投稿に見えるのだが、インスタのコメント欄にはファンから批判のコメントが相次いだほか、ツイッターでも「ほっくほくって(笑)。匂わせたかっただけね」「これって北斗の脚っぽいよね?」「SixTONESはこれからのグループなんだから北斗に手を出したら許さない」などと、山田へのバッシングが起こっていた。

 また同月、ある一般女性がSixTONESの森本慎太郎と同じペンギンのぬいぐるみの写真をインスタグラムにアップしたことで「森本との関係を匂わせている?」と騒動に。その後、女性はアカウントを削除するに至っている。

 ジャニーズの新星グループSnow ManとSixTONES、それぞれにネット上で“匂わせ”疑惑が続出しているが、いずれも「本当に熱愛関係にあり、それを匂わせているのか否か」は明らかになっていない。

 そもそも、アイドルと「交際している」「関係がある」かのように装ったり、 “匂わせ”ふうの投稿をしたりすることは、誰にでも可能だ。ただ注目を集めたいがためにそのような投稿をすることもあるだろう。嘘か真実か確かめようもないネットの流言をいちいち真に受けて、気に病んでも仕方がない。

 ファンの間では、こうした“匂わせ”疑惑が浮上すると、タレント側の落ち度とみなして本人を咎める向きもあるが、タレント本人にとっては飛んだトバッチリだろう。ここまで真偽不明の“匂わせ”炎上がネットで多発していては、彼らをマネジメントするジャニーズ事務所側も、個別に対応してはいられないのかもしれない。

カテゴリー: 未分類

『ザ・ノンフィクション』人が集まることの意味と力「映画館に暮らす一家の物語 ~廃墟に移住した切替家の6年~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。3月8日放送のテーマは「映画館に暮らす一家の物語 ~廃墟に移住した切替家の6年~」。

あらすじ

 電気通信工事の会社を営む切替義典は、東日本大震災を機に東北での仕事が増えたために、千葉から家族で秋田県の北部、青森に接した大館市に移住する。築65年、敷金・礼金ゼロ、フロなし、家賃わずか5万円の物件。そこは映画館の廃墟だった。映画好きで、安く住めればという義典の思い付きによるものだ。雨漏りもひどく廃墟同然の建物を修復していくうちに、周辺住民から「映画館が復活するのか」という声が多く上がり、義典は一念発起。クラウドファンディングで資金を集め、取り壊し寸前のこの物件を買い取り、映画館として復活させる。

 しかし観客ゼロの日も少なくなく、苦しい経営を強いられる。義典は、道の駅の駐車場で積み上げた雪をスクリーンにして、ドライブインシアターを開催するプランや、高齢者のために無料でマイクロバスを走らせ、映画を見た後にスーパーに立ち寄るなどの生活支援を推進。妻の桂がそれを支えている。

寒さで夢も見られない――厳しい映画館での暮らし

 切替家は秋田なのに風呂もない。宮城出身の私は「北国で自宅に風呂がないなんて、冬場は絶対我慢できない。これは切替家、北国の人じゃないな」と思ったが、案の定千葉からの移住だ。このように北国の人間が、非北国の人間の寒さに対する認識の甘さを、呆れた様子でマウントするのは「北から目線」とネット上で呼ばれ、鬱陶しがられている。それを承知の上での北から目線をご容赦いただきたい。

 そもそも切替家は映画館であり、居住のために作られた造りでない。そのうえ築65年なのでのため近年の建材や建築技術の恩恵をまったく受けていない。これが、秋田で最近建てられた普通の家だったならば、北国ならではのさまざまな防寒設備が標準として備わっていただろうし、寒くて寝付けないとぼやいていた長男もぐっすり眠れたと思う。

 この家に越してきたのは、家長であり映画好きの義典の思い付きで、家族に相談もなく決まったという。電気工事の仕事をしている義典は全国を飛び回っているため、雪解け水が雨漏りする家に洗面器を置くのは妻の桂だ。番組の最後で義典は「僕は楽しんでますけど嫁はかわいそうですね」と話し、桂は「私はつらいよ、悪いけど」 と話す。義典の自由の代償を一身に引き受けているのだろう。雪かきがつらくて涙が出ても、その涙も凍るという。長男の「すごく非常識なお父さんを支えるお母さんが一番すごい」 という言葉は冷静だ。桂は義典の思い付きに対し意見を言うことすら諦めているようにも見えて、「我慢しないで」と思わずにはいられない。

 一方で、切替家のいいところは、子どもが自主的に見えるところだ。寝ても寒さで起きてしまい、夢すら見られなかった長男は、進学とともに千葉に戻る。一方、小学生の長女は館内の立ち見用の手すりで鉄棒をしたり、友達を家に呼んだり、住み込みで働いている映写技師を顎で使ったりと、映画館ライフをなかなか楽しんでいるようにも見える。

 桂いわく、大館の人が年に一度でも映画館に足を運べば映画館の収益は賄えるそうだが、常に経営はカツカツだという。新型コロナウイルスがさらに追い打ちをかけてしまったのではないかと心配だ。

 「人が集まること」に対し抵抗が大きくなった今だからこそ、人が集まる場の持つ力や意味を思う。義典と桂は廃墟だった映画館を復興させ、映写技師を雇い、ボランティアで絵看板を描く人も訪ねてくるなど、「人が集う場」を作った。絵を描くのが好きなボランティアはいきいきと絵を描き、ストーブであぶったイカで満足げに一服していたのが印象的だった。「ここに来たら何かいいことがあるのでは」と思える場所がある人は強いし、そういう場を提供、維持できる人も凄いと、今改めて思う。

 先日別件の取材で、浅草ロック座に足を運んだ。今この厳しい中で興行を行い、そこに足を運ぶ観客たちがいるという事実には、強く励まされるものがあった。ネット上でなく、目の前に人が集まるというのはそれだけで何か特別な力を持っている。御成座もそういう場所の一つなのだ。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は「3つの病と闘う怜奈 ~結婚5年目のさざ波~」。福田怜奈33歳。幼少期からさまざまな病気と闘っており、外出時には杖が欠かせない。自身が糖質制限を余儀なくされているため超低糖質のスイーツを販売する会社を始める。夫の竜平は怜奈を献身的に支えるも、妊活より仕事を優先する怜奈に不満もあり……。夫婦の不協和音は解消できるのか?

間違えがちな「ダメな収納」、整理したのに片付かない! イライラ防ぐ3つのコツとは?

汚部屋まるごと片付けます! 連載企画「30代女子の『煩悩部屋』ビフォーアフター」、第5回目のクライアントは葛飾区・3LDKのマンションに暮らす主婦Mさん(32歳)です。

ガラクタ詰め放題の「物入れ」に、何を収納すれば良い?(主婦Mさん・32歳)

[玄関のドアから見た物入れ]

 前回は、玄関まわりのスペースを片付けましたが、ココにもひとつ……。バッグの山で埋もれた“開かずの扉”がありました。Mさんいわく「滅多に開けることがなかった」という「物入れ」です。今回はココを、家族みんなが使える「目的を持った収納庫」へと片付けます。

死蔵品を溜め込んだ「無意味な物入れ」をぜんぶ出し!

 「物入れ」に詰め込んだモノをぜんぶ出して、<必要/不必要>に分別すると……?  右(必要)に、防災グッズ、キッチン家電、季節の飾り付け、加湿器などが残りました。この時点で、注意すべき収納ポイントが3つあります!

[1]  必要なモノを“そのまま戻す”のはNG!
必要だとしても、滅多に使わないモノまで収納すると“無意味な物入れ”にリバウンドするのでNG。

[2]  「物入れ」までの動線を考える!
物入れの場所は、玄関から水回りに続く廊下にあります。みんなが使う場所になります。

[3]  この場所に収納すべきモノを考える
「玄関に近いから」という理由で収納する防災グッズはOK。

 その前に「収納庫」には、いろいろな呼称が多く「何に使うの?」と迷う方も多いようです。とくに混乱しがちな、3種の収納庫を下図で説明します。

【納戸】
窓と換気がない空間で、人が歩けるほどの広さ。間取りでは「N」と表示される場合が多く、ユーティリティースペース、フリールームなどの呼称も。

【押入れ】
畳1枚分を基準にした和室にある収納庫。一般的に、上下2段に分かれて襖が付いている。ちなみに、京間(191×95.5cm)と江戸間(176×88cm)のように地方によってサイズが異なります。

【物入れ】
人ひとり入れるぐらいで、押入れ半分ほどの空間。洋の空間を「物入れ」、和の空間を「半間の押入れ」と呼ぶ業界も。

 どの収納庫も、使う場所と「目的」に沿って収納します。和室にある「押し入れ」なら、布団や季節の飾り物など。寝室に近い「納戸」なら、パイプを設置してウォークインクロゼット(WIC)に。洗面室なら、ランドリールームに。キッチンなら、パントリー(食品庫)になります。何を入れるべきかよりも、この部屋で何をするのか? 目的と動線に合わせた収納を考えましょう。

「何を入れるべきか」よりも、使いやすい目的と動線を!

 何を入れるか迷いがちな「物入れ」は、使う場所も肝心です。リビングなら文房具や紙資料をまとめた「情報ステーション」として。勝手口に近いなら、「ゴミの分別」も便利ですね。玄関から水回りに続く廊下に物入れがあるMさん宅の場合は、どうでしょうか?

 水回りが近い「物入れ」に掃除用品をまとめることにしました。置く場所(モノの住所)がなかったせいで、アチコチに掃除用品が散らばっていて、同じ役割のモノがかぶっています。コレを必要数に絞り、まとめて置きます。

[Before/物入れの上段]

 物入れの上段に2段のカラーボックスを置いて、空間を3つに区切っていました。これは◎ですね。奥行きを前後に区切っているのも、使いやすい収納法です。でも、調理家電、ネイルセット、花瓶など「使う目的」がバラバラのモノばかりでした。

[After/物入れ上段]

 上段は、主に掃除用具を収納。ほか、配送用の包装類、DIYなどメンテナンスに関するモノでまとまりました。どれも「使う目的」がハッキリ見えているので、管理と出し入れも簡単になります。

[Before/物入れ下段]

 玄関からすぐに取り出せるようにと、目的を持って置いた「防災グッズ」が、奥の方に埋もれていました。箱や袋に入っているモノの正体も、いちいち開けて確認しないと忘れてしまうモノばかり……。

[After/物入れ下段]

 いつ使う日が来るかわからない、備えるべき「防災バッグ」を手前に片付けました。出し入れの多い「修繕グッズ」も引き出しケースに。どちらもキャスター付きなので、出し入れのストレスがありません。

【まとめ】
収納庫は、「使っていないモノ」を「とりあえず入れる」空間ではありません。ちゃんと目的を考えれば、生活のムダをカットできる収納になります。Mさん宅のように、玄関の近くにある「物入れ」には、防災グッズを用意しましょう。ガラクタを溜め込まずに、“目的を片付ける”ほどスッキリできます。