嵐・櫻井翔、また“文春砲”! 二股疑惑浮上で「危機管理が甘い」「女性への対応ヘタ」マスコミ呆れ顔

 3月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、嵐・櫻井翔の“女性問題”が浮上した。同誌は今年1月、2週連続で櫻井と元テレビ局員・A子さんの海外旅行をスクープしていたが、今回の報道で、新たな女性・B子さんの存在が明らかになり、「業界内にも衝撃が走っている」(スポーツ紙記者)という。

「『文春』は1月16日発売号で、櫻井と慶應義塾大学時代の同級生・A子さんのベトナム旅行を報じ、翌週23日発売号では、2人のハワイ旅行の様子を押さえていました。同誌はこれらを“婚前旅行”とも伝えていましたが、今回の新たな記事によると、櫻井は数年前からB子さんというモデル風美女とも“深い関係”にあるとか。今年2月には、櫻井がA子さんと同棲するマンションにほど近い“別宅”で、B子さんと密会していたそうです」(同)

 記事を読む限り、櫻井の“本命”はあくまでもA子さんで、B子さんは“浮気相手”とみられるが、二股疑惑が浮上したよりも大きな問題が潜んでいるという。

「彼が“文春砲”を食らいすぎている事実のほうが問題です。櫻井といえば、2017年2月の『週刊ポスト』(小学館)によって、当時テレビ朝日に在籍していた小川彩佳アナウンサーとの熱愛が発覚。ジャニーズ事務所のトップアイドルとして、普通ならここで反省し、撮られないよう気をつけなければならないのに、櫻井はその後、18年8月の『文春』で女子大生との交際、そして今年1月にA子さん、さらに今回B子さんと、あり得ないペースで異性スキャンダルを報じられている。それ以前も、女性関係のウワサには事欠かなかった櫻井ですが、さすがに撮られすぎていて呆れるしかないですね」(テレビ局プロデューサー)

 また、そんな櫻井の“意識”を疑問視する声も。

「今回の『文春』記事には、当事者でなければ知り得ないような情報がいくつも書かれているだけに、『B子さんサイドが、A子さんの存在を報道で知り、“腹いせ”でネタを流した』との見方もできてしまいます。もしそうだとしたら、櫻井の危機管理意識が甘いか、もしくは『女性への対応がヘタすぎる』という話になってくる。この際、“遊ぶ”のをやめられないのは仕方ないにしても、スキャンダルとして表沙汰にならないように徹底すべきでしょう。特に嵐は年内をもってグループ活動休止となりますから、ファンのことを思えば、もっと慎重になるべきです」(前出・記者)

 昨年11月には、嵐のメンバー・二宮和也が元フリーアナウンサー・伊藤綾子とゴールインしており、一部では「次は櫻井か」とも言われていた。果たして、櫻井は自身の結婚、そしてファンのことをどのように考えているのだろう。

嵐・櫻井翔、また“文春砲”! 二股疑惑浮上で「危機管理が甘い」「女性への対応ヘタ」マスコミ呆れ顔

 3月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、嵐・櫻井翔の“女性問題”が浮上した。同誌は今年1月、2週連続で櫻井と元テレビ局員・A子さんの海外旅行をスクープしていたが、今回の報道で、新たな女性・B子さんの存在が明らかになり、「業界内にも衝撃が走っている」(スポーツ紙記者)という。

「『文春』は1月16日発売号で、櫻井と慶應義塾大学時代の同級生・A子さんのベトナム旅行を報じ、翌週23日発売号では、2人のハワイ旅行の様子を押さえていました。同誌はこれらを“婚前旅行”とも伝えていましたが、今回の新たな記事によると、櫻井は数年前からB子さんというモデル風美女とも“深い関係”にあるとか。今年2月には、櫻井がA子さんと同棲するマンションにほど近い“別宅”で、B子さんと密会していたそうです」(同)

 記事を読む限り、櫻井の“本命”はあくまでもA子さんで、B子さんは“浮気相手”とみられるが、二股疑惑が浮上したよりも大きな問題が潜んでいるという。

「彼が“文春砲”を食らいすぎている事実のほうが問題です。櫻井といえば、2017年2月の『週刊ポスト』(小学館)によって、当時テレビ朝日に在籍していた小川彩佳アナウンサーとの熱愛が発覚。ジャニーズ事務所のトップアイドルとして、普通ならここで反省し、撮られないよう気をつけなければならないのに、櫻井はその後、18年8月の『文春』で女子大生との交際、そして今年1月にA子さん、さらに今回B子さんと、あり得ないペースで異性スキャンダルを報じられている。それ以前も、女性関係のウワサには事欠かなかった櫻井ですが、さすがに撮られすぎていて呆れるしかないですね」(テレビ局プロデューサー)

 また、そんな櫻井の“意識”を疑問視する声も。

「今回の『文春』記事には、当事者でなければ知り得ないような情報がいくつも書かれているだけに、『B子さんサイドが、A子さんの存在を報道で知り、“腹いせ”でネタを流した』との見方もできてしまいます。もしそうだとしたら、櫻井の危機管理意識が甘いか、もしくは『女性への対応がヘタすぎる』という話になってくる。この際、“遊ぶ”のをやめられないのは仕方ないにしても、スキャンダルとして表沙汰にならないように徹底すべきでしょう。特に嵐は年内をもってグループ活動休止となりますから、ファンのことを思えば、もっと慎重になるべきです」(前出・記者)

 昨年11月には、嵐のメンバー・二宮和也が元フリーアナウンサー・伊藤綾子とゴールインしており、一部では「次は櫻井か」とも言われていた。果たして、櫻井は自身の結婚、そしてファンのことをどのように考えているのだろう。

なにわ男子、ポスター掲示の原宿駅にファン殺到! 公式に「撤去」の可能性を企業サイド示唆

 先ごろ、森永製菓のソフトキャンディ「ハイチュウ」のCMキャラクターに抜擢された、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。現在、東京・原宿駅に同CMのポスターが掲示されているが、多くのファンが駆けつけ、周辺が混雑しているという。森永製菓の公式Twitterが“ポスター撤去”の可能性を示唆し、物議を醸している。

「なにわ男子は、2018年10月に結成された7人組。昨夏のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、大阪・読売テレビ(ytv)のスペシャルサポーターを務めるなど、今後の活躍が期待されているユニットです。アイドル誌『Myojo』(集英社)の2020年4月号によると、読者投票で決まる毎年恒例の企画『恋人にしたいJr.』ランキングにて、なにわ男子のセンター・西畑大吾が昨年に続いて1位を連覇。3位には道枝駿佑、4位に大橋和也がランクインしたほか、関東のJr.を差し置いて、20位以内にメンバー7人が全員入り込んだほど、着実にグループ全体の人気が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな彼らが、先輩の関ジャニ∞から引き継ぎ、初の単独テレビCMを獲得。3月5日より、新CM「ハイチュウドウゾ」編が全国で放映されている。これに合わせて、JR原宿駅(改札内)と、JR大阪駅(改札外)になにわ男子のポスターを掲出中だが、森永製菓は10日午後3時台に「原宿駅」と駅名を限定した上で、「大変混雑しており、このままですとポスターを撤去せざるをえなくなってしまいます」「通行の妨げにならないようマナーを守って警備員さんの指示に従ってくださいね」との“お願い”をツイートした。

 現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、多くの小・中・高等学校が休校中だ。それだけに、リプライ欄やTwitter上には「本来、出歩いちゃいけない中高生が出かける理由になっています。撤去してください」「コロナウイルスの感染予防として、撤去した方がいいのでは?」といったシビアな意見がわずかに見受けられる。また、「ポスターが貼ってある通路は狭いし、原宿なんて人が多いんだから、こうなることは予想できたのでは?」「ただでさえ混む原宿駅の狭い通路にポスターを設置したら、混むに決まってる。なにわ男子のファンは年齢層が低いし、こうなることは目に見えてた」と、企業側の判断を批判する声も出ていた。

 ツイート後、問題の原宿駅を利用したJr.ファンによれば、実際にポスターが貼られている“ハイチュウロード”には、なにわ男子ファンとみられる女性たちが集まっていたという。

「10日の夜11時台はさすがに警備員はいませんでしたが、ポスターの前で写真を撮っている女性たちを何組か見かけましたね。11日朝10時頃に同じスポットを通った時は、中高生ぐらいの女性たちが10人以上その場にとどまっている状態。両端から2名の警備員が『写真を撮る時、通路の真ん中に立たないでください。通行の妨げになっています』『ここは通路です。写真を撮るところではありません。端に寄ってください。邪魔になっています』などと、繰り返し拡声器で注意しているような状況でした。中には、しゃがみこんでポスターが写るように自撮りしたり、グループで記念撮影をしたり、少し場所をとっている子たちもいたのですが、『通行の妨げになる行為はおやめください。ルールを守っていただけない場合、ご退場いただくこともございます』と、移動を促していました」(Jr.ファンの女性)

 なにわ男子に関しては、昨年8月の『24時間テレビ』の時もファンの騒動が勃発して大きな話題に。放送初日の24日、読売テレビ新社屋のステージでいくつかのイベントが予定されていたほか、募金ブースになにわ男子メンバーが現れる可能性があったことから、彼ら目当てのファンが殺到。危険を回避するためか、結果的に現場スタッフが「なにわ男子の募金ブースへの登場はなくなった」と伝え、ファンに解散を呼びかける事態に。その後、読売テレビは、募金会場の1つだった大阪・天王寺の超高層ビル「あべのハルカス」でのなにわ男子のステージ出演も中止にすると発表。24日に「想像を上回る」ほどの来場者が押し寄せ、協議を重ねた上で決断に至った旨を説明していた。

 今回の一件について、良識あるファンは「なにわ男子の評判が下がるから、自覚を持って行動してほしい」「なにわ男子のためにファンができることは、彼らが喜んでくれるようにマナーを守って応援することだと思う」「せっかくCMの仕事をもらったのに、ファンの行動によって次につながらなくなるのは悲しい」と、今後の活動への悪影響を危惧している。ポスターは原宿と大阪が3月15日まで、16日~22日の間はJR愛知・名古屋駅(改札内)にも貼り出す予定とのこと。名古屋でも同様のトラブルが起きなければよいのだが……。

なにわ男子、ポスター掲示の原宿駅にファン殺到! 公式に「撤去」の可能性を企業サイド示唆

 先ごろ、森永製菓のソフトキャンディ「ハイチュウ」のCMキャラクターに抜擢された、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。現在、東京・原宿駅に同CMのポスターが掲示されているが、多くのファンが駆けつけ、周辺が混雑しているという。森永製菓の公式Twitterが“ポスター撤去”の可能性を示唆し、物議を醸している。

「なにわ男子は、2018年10月に結成された7人組。昨夏のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、大阪・読売テレビ(ytv)のスペシャルサポーターを務めるなど、今後の活躍が期待されているユニットです。アイドル誌『Myojo』(集英社)の2020年4月号によると、読者投票で決まる毎年恒例の企画『恋人にしたいJr.』ランキングにて、なにわ男子のセンター・西畑大吾が昨年に続いて1位を連覇。3位には道枝駿佑、4位に大橋和也がランクインしたほか、関東のJr.を差し置いて、20位以内にメンバー7人が全員入り込んだほど、着実にグループ全体の人気が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな彼らが、先輩の関ジャニ∞から引き継ぎ、初の単独テレビCMを獲得。3月5日より、新CM「ハイチュウドウゾ」編が全国で放映されている。これに合わせて、JR原宿駅(改札内)と、JR大阪駅(改札外)になにわ男子のポスターを掲出中だが、森永製菓は10日午後3時台に「原宿駅」と駅名を限定した上で、「大変混雑しており、このままですとポスターを撤去せざるをえなくなってしまいます」「通行の妨げにならないようマナーを守って警備員さんの指示に従ってくださいね」との“お願い”をツイートした。

 現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、多くの小・中・高等学校が休校中だ。それだけに、リプライ欄やTwitter上には「本来、出歩いちゃいけない中高生が出かける理由になっています。撤去してください」「コロナウイルスの感染予防として、撤去した方がいいのでは?」といったシビアな意見がわずかに見受けられる。また、「ポスターが貼ってある通路は狭いし、原宿なんて人が多いんだから、こうなることは予想できたのでは?」「ただでさえ混む原宿駅の狭い通路にポスターを設置したら、混むに決まってる。なにわ男子のファンは年齢層が低いし、こうなることは目に見えてた」と、企業側の判断を批判する声も出ていた。

 ツイート後、問題の原宿駅を利用したJr.ファンによれば、実際にポスターが貼られている“ハイチュウロード”には、なにわ男子ファンとみられる女性たちが集まっていたという。

「10日の夜11時台はさすがに警備員はいませんでしたが、ポスターの前で写真を撮っている女性たちを何組か見かけましたね。11日朝10時頃に同じスポットを通った時は、中高生ぐらいの女性たちが10人以上その場にとどまっている状態。両端から2名の警備員が『写真を撮る時、通路の真ん中に立たないでください。通行の妨げになっています』『ここは通路です。写真を撮るところではありません。端に寄ってください。邪魔になっています』などと、繰り返し拡声器で注意しているような状況でした。中には、しゃがみこんでポスターが写るように自撮りしたり、グループで記念撮影をしたり、少し場所をとっている子たちもいたのですが、『通行の妨げになる行為はおやめください。ルールを守っていただけない場合、ご退場いただくこともございます』と、移動を促していました」(Jr.ファンの女性)

 なにわ男子に関しては、昨年8月の『24時間テレビ』の時もファンの騒動が勃発して大きな話題に。放送初日の24日、読売テレビ新社屋のステージでいくつかのイベントが予定されていたほか、募金ブースになにわ男子メンバーが現れる可能性があったことから、彼ら目当てのファンが殺到。危険を回避するためか、結果的に現場スタッフが「なにわ男子の募金ブースへの登場はなくなった」と伝え、ファンに解散を呼びかける事態に。その後、読売テレビは、募金会場の1つだった大阪・天王寺の超高層ビル「あべのハルカス」でのなにわ男子のステージ出演も中止にすると発表。24日に「想像を上回る」ほどの来場者が押し寄せ、協議を重ねた上で決断に至った旨を説明していた。

 今回の一件について、良識あるファンは「なにわ男子の評判が下がるから、自覚を持って行動してほしい」「なにわ男子のためにファンができることは、彼らが喜んでくれるようにマナーを守って応援することだと思う」「せっかくCMの仕事をもらったのに、ファンの行動によって次につながらなくなるのは悲しい」と、今後の活動への悪影響を危惧している。ポスターは原宿と大阪が3月15日まで、16日~22日の間はJR愛知・名古屋駅(改札内)にも貼り出す予定とのこと。名古屋でも同様のトラブルが起きなければよいのだが……。

株式会社つながり、「Dr.ストレッチ」求人情報が炎上も「なりすまし被害」!? 弁護士が法的責任を解説

 ストレッチ専門店「Dr.ストレッチ」などのFC店舗経営事業を行う「株式会社つながり」。「エン・ジャパン株式会社」が運営する採用支援ツール「engage」による同社の求人・採用ページに、「執行役員・店長」の肩書を持つ人物のインタビューが掲載されているのだが、3月10日頃、その内容がネット上に拡散され、「ブラックすぎる」と波紋を呼んだ。その後、事態は大きく動き、「なりすまし」の不正アクセスによって、求人・採用ページが改竄された疑惑が浮上。現在、ネットユーザーの注目を集めている。

「なりすまし」であれば、偽計業務妨害罪で「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」

 「仕事舐めてる若者が多すぎます」から始まる、件のインタビューには、「有給消化なんて周りのこと考えたら使えないはずです」「残業代なんて出すわけありません」など、労働環境改善が叫ばれる昨今において、まさに「時代錯誤」というべき文章が並ぶ。これを受け、ネット上では「冗談としか思えない」「あり得ない」といった非難の声が飛び交い、大炎上となった。

 山岸純法律事務所の山岸純弁護士よると、「もし有給取得を妨害するなどした場合、企業は労働基準監督署から是正勧告を受けたり、『労働基準法39条7項、120条1号』によって、『30万円以下の罰金』が、またもし残業代を支払わなければ、『労働基準法37条、119条1号』によって、『6月以上の懲役または30万円の罰金』が科される可能性があります」とのこと。

 なお、ネット上では「Dr.ストレッチ」アルバイト求人情報にも疑惑の目が向けられている。「株式会社ガロア」が運営するアルバイト求人サイト「ギガバイト」では、上野御徒町店の求人情報に、10時30分〜21時30分(シフト制)で、「時給1,000円〜」と記載されているが、東京都の最低賃金「時給1,013円」を下回っていると指摘されているのだ。もし実際に最低賃金を下回っていた場合は、「『最低賃金法4条、40条』によって、『50万円以下の罰金』が科される可能がある」という。

 これら記載されている内容が事実であれば、企業側の責任が厳しく問われることになるが、そんな中、「Dr.ストレッチ」の運営側「株式会社フュービック」の社長が、自身のTwitterで騒動について「弊社運営のドクターストレッチフランチャイズ加盟店の執行役員であるかのように投稿した記事について本人投稿ではない事が確認取れています。本人になりすました悪質な投稿です 明日弁護士通じて法的に追跡して対応していきます。お騒がせして申し訳ありません」と、不正アクセスがあったと示唆。また、賃金に関しても「違法なものに書き換えられておりますので削除する対応を本部より指示しております」と説明した。

 いわゆる「なりすまし」による被害だが、今回のケースでは、「暴力等以外の行為をもって、すなわち『なりすまし』という行為をもって、株式会社つながりの『採用活動』という業務を妨害しているので、『偽計業務妨害罪』が成立する可能性があります」とのこと。刑法233条により、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられるそうだ。

「元従業員が改竄」と公式発表

 果たして「なりすまし」は事実なのか――エン・ジャパンサイドが、「一部SNSやネット記事に関して」というタイトルで、「一部のSNSやネット記事にて、当社が運営するサービス『engage(エンゲージ)』への不正アクセスについて言及がありますが、不正アクセスやそれによる情報漏洩が発生した事実はありません」という文書を掲載し、「engage」に対する不正アクセスの可能性をきっぱりと否定したこともあり、ネットユーザーは固唾をのんで動向を見守っていたが、11日、さらに事態が動く。

 「Dr.ストレッチ」の公式サイト上で、「求人サイトの改竄を行ったのは、株式会社つながり(以下、同社)の元従業員であった」とする報告がなされたのだ。同社の元従業員は、「Dr.ストレッチ事業以外での職務に関して同社経営陣と意見が対立し、同社に在籍していた2019年12月下旬より、同社への嫌がらせを目的として」求人サイトの改竄をしたと説明されている。

 また加えて、「当社としましては、本件は当社のDr.ストレッチ事業に関わるスタッフ、並びに他加盟店企業様の名誉を著しく毀損した悪質な犯罪行為として、到底容認できるものではございません」としており、今後この元従業員に対し責任追及を行う予定だという。この騒動はどのような決着が着くのか、見守っていきたい。

株式会社つながり、「Dr.ストレッチ」求人情報が炎上も「なりすまし被害」!? 弁護士が法的責任を解説

 ストレッチ専門店「Dr.ストレッチ」などのFC店舗経営事業を行う「株式会社つながり」。「エン・ジャパン株式会社」が運営する採用支援ツール「engage」による同社の求人・採用ページに、「執行役員・店長」の肩書を持つ人物のインタビューが掲載されているのだが、3月10日頃、その内容がネット上に拡散され、「ブラックすぎる」と波紋を呼んだ。その後、事態は大きく動き、「なりすまし」の不正アクセスによって、求人・採用ページが改竄された疑惑が浮上。現在、ネットユーザーの注目を集めている。

「なりすまし」であれば、偽計業務妨害罪で「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」

 「仕事舐めてる若者が多すぎます」から始まる、件のインタビューには、「有給消化なんて周りのこと考えたら使えないはずです」「残業代なんて出すわけありません」など、労働環境改善が叫ばれる昨今において、まさに「時代錯誤」というべき文章が並ぶ。これを受け、ネット上では「冗談としか思えない」「あり得ない」といった非難の声が飛び交い、大炎上となった。

 山岸純法律事務所の山岸純弁護士よると、「もし有給取得を妨害するなどした場合、企業は労働基準監督署から是正勧告を受けたり、『労働基準法39条7項、120条1号』によって、『30万円以下の罰金』が、またもし残業代を支払わなければ、『労働基準法37条、119条1号』によって、『6月以上の懲役または30万円の罰金』が科される可能性があります」とのこと。

 なお、ネット上では「Dr.ストレッチ」アルバイト求人情報にも疑惑の目が向けられている。「株式会社ガロア」が運営するアルバイト求人サイト「ギガバイト」では、上野御徒町店の求人情報に、10時30分〜21時30分(シフト制)で、「時給1,000円〜」と記載されているが、東京都の最低賃金「時給1,013円」を下回っていると指摘されているのだ。もし実際に最低賃金を下回っていた場合は、「『最低賃金法4条、40条』によって、『50万円以下の罰金』が科される可能がある」という。

 これら記載されている内容が事実であれば、企業側の責任が厳しく問われることになるが、そんな中、「Dr.ストレッチ」の運営側「株式会社フュービック」の社長が、自身のTwitterで騒動について「弊社運営のドクターストレッチフランチャイズ加盟店の執行役員であるかのように投稿した記事について本人投稿ではない事が確認取れています。本人になりすました悪質な投稿です 明日弁護士通じて法的に追跡して対応していきます。お騒がせして申し訳ありません」と、不正アクセスがあったと示唆。また、賃金に関しても「違法なものに書き換えられておりますので削除する対応を本部より指示しております」と説明した。

 いわゆる「なりすまし」による被害だが、今回のケースでは、「暴力等以外の行為をもって、すなわち『なりすまし』という行為をもって、株式会社つながりの『採用活動』という業務を妨害しているので、『偽計業務妨害罪』が成立する可能性があります」とのこと。刑法233条により、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられるそうだ。

「元従業員が改竄」と公式発表

 果たして「なりすまし」は事実なのか――エン・ジャパンサイドが、「一部SNSやネット記事に関して」というタイトルで、「一部のSNSやネット記事にて、当社が運営するサービス『engage(エンゲージ)』への不正アクセスについて言及がありますが、不正アクセスやそれによる情報漏洩が発生した事実はありません」という文書を掲載し、「engage」に対する不正アクセスの可能性をきっぱりと否定したこともあり、ネットユーザーは固唾をのんで動向を見守っていたが、11日、さらに事態が動く。

 「Dr.ストレッチ」の公式サイト上で、「求人サイトの改竄を行ったのは、株式会社つながり(以下、同社)の元従業員であった」とする報告がなされたのだ。同社の元従業員は、「Dr.ストレッチ事業以外での職務に関して同社経営陣と意見が対立し、同社に在籍していた2019年12月下旬より、同社への嫌がらせを目的として」求人サイトの改竄をしたと説明されている。

 また加えて、「当社としましては、本件は当社のDr.ストレッチ事業に関わるスタッフ、並びに他加盟店企業様の名誉を著しく毀損した悪質な犯罪行為として、到底容認できるものではございません」としており、今後この元従業員に対し責任追及を行う予定だという。この騒動はどのような決着が着くのか、見守っていきたい。

SixTONES田中樹に“怒りの熱愛リーク” なぜジャニーズ関係女性は暴露するのか?

 今年1月にデビューしたばかりのジャニーズグループ「SixTONES」(ストーンズ)メンバーの女性スキャンダルを「週刊文春」(文藝春秋)のwebサイト「文春オンライン」が報じている。

 文春オンラインは11日、SixTONESメンバーの田中樹(じゅり)と約2年間にわたって恋愛関係にあったというA子さんの証言と、その親密さを裏づける田中のプライベート写真を複数枚掲載した。

 田中樹は元KAT-TUNメンバーの田中聖(こうき)の実弟。所属するSixTONESは“ポストKAT-TUN”と言われ、同時デビューの「Snow Man」(スノーマン)と共にジャニーズが目下売り出し中のグループだ。

 記事によれば、A子さんと田中は2017年に港区の個室カラオケバーで開かれた飲み会で出会い、田中がA子さんを気に入り関係がスタート。実家暮らしの田中は、都内のA子さんの自宅に泊まってそのまま仕事に向かう日もあったという。A子さんが落ち込んでいると、田中がカラオケに連れ出して「好きなもの食べれば元気でる」と励ましてくれたこともあったそうだ。

 スマートで優しい田中にA子さんはどんどんハマっていったが、結局、SixTONESのデビューが決まった2019年夏頃からA子さんとは会う頻度が減っていき、関係は切れてしまったという。

 A子さんは「約2年間、好きな気持ちがあって尽してきたので、こんな形で終わるのは裏切られた気持ち」「『デビューするから会えなくなる』でもいいので、ちゃんとお別れをしたかった」と切ない思いを明かす。しかし田中はA子さんに「他の女性を紹介して」と頼むこともあったそうで、A子さんと恋愛をしているつもりはなかったのかもしれない。

 田中のアイドルとしての自覚はともかく、恋愛そのものは咎められるべき行為ではない。それに理解を示して冷静に受け止めているファンも少なくないようだ。なかには、リークしたA子さんを責めるようなファンの意見もある。しかし、もともとは田中が相手女性に不誠実な態度を取ったことがリークの元凶といえるだろう。

ジャニーズタレントの“火遊び” 怒りのリークは多い
 ジャニーズのタレントが、過去に関係を持った女性から週刊誌などに情報をリークされるケースはこれまでも多かった。

 2018年9月、「FLASH」(光文社)が関ジャニ∞の大倉忠義と関係を持ったという名古屋のクラブホステス女性の告発記事を掲載。相手女性の“知人”によると、仕事で名古屋を訪れた大倉が地元スタッフとともにクラブへ来店。大倉に口説かれた女性は、スタッフに誘導されるかたちで高級ホテルに直行し、二人きりで一夜を共にしたそうだ。しかし、翌朝目覚めた大倉はそっけない態度で、女性は「それだけが目的だったんだな……」と肩を落としたのだという。その夜にホテルで撮影したという大倉の寝顔写真も掲載されていた。

 さらにその直後「FRIDAY」(講談社)も、関ジャニ∞元メンバーの錦戸亮と肉体関係を持ったという名古屋市在住の20歳女性の怒り告発を伝えた。女性は夜中に知人に呼び出され、錦戸が滞在するホテルで開かれた飲み会に参加。王様ゲームの命令で二人きりになると、錦戸は「ハタチの子におじさんがこんなことしていいのかな」とうそぶき、避妊もせずに「勝手に行為を」始めてきたという。しかし行為後、錦戸は連絡先の交換を拒否。女性は生理が来ておらず、不安に駆られて告発するに至ったとしていた。

 また、同年5月にはNEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキの"カラオケ飲み会"の音源がネットに流出。小山がコールで飲酒を煽っているもので、SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」にのせて「××がっ、飲んでないっ、××がっ、飲んでないっ」「さんさんっ、にーにー、いちいちせーのっ!」「小山も~あっそーれ、小山もっ」と歌っていた。別の音声では「××ターゲット、××ターゲット、飲み干せっ! はいっ、はいっ、はいっ、はいっ」という別の女性へのイッキ飲みコールも。

 今回のSixTONES田中樹に関しても、女性側の証言によれば、合コンで気に入らない女性にテキーラを飲ませて酔い潰すことがあったという。このような危険極まりない"飲み会"は、アイドルという職業にかかわらずNGだろう。

 また、NEWSでは手越祐也も未成年との飲酒バカ騒ぎを女性によって告発されている。それによれば、手越は2014年に未成年を含めた知人女性30人ほどを引き連れて奥多摩バーベキューを主催し、泥酔していたという。そのことを「週刊文春」で告発した女性は、「(手越は)スキャンダルが出ると、現場にいた女の子の中から情報をリークした“犯人探し”をしたり、スキャンダルの相手とされた女の子のことを逆恨みするようなことを言ったりもする。自分のことは棚に上げて、女の子のせいにするなんて、アイドルとしても男性としてもありえないことだと、私は思います」と怒りを滲ませていた。

 まだまだ数え上げればキリがなく、中には虚偽の情報もあるかもしれない。だが、こうした女性側からの告発に共通するのは、彼らが関係を持った女性を非常にぞんざいに扱っていることである。都合の良いように女性たちを扱い、その自尊心を傷つけたことが暴露につながっていると言える。

 「遊ぶな」などとは言わないが、せめてもう少し相手を尊重するということを覚えた方がいいのではないだろうか。

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小倉優子、妊娠中の“離婚危機”報道で「これはひどい」「無責任すぎる」と夫に批判の嵐!

 タレントの小倉優子が、2018年に再婚した歯科医師の夫と“離婚危機”であることが、11日、明らかになった。小倉は先月27日に、自身のインスタグラムで2人にとって初子となる第3子の妊娠を発表。すでに安定期に入っており、今夏に出産予定であることを明かしたばかりだが、いったい夫婦に何があったのだろうか。

「『サンケイスポーツ』の記事によると、夫は昨年末に家を出ており、現在は別居中だといいます。どうやら“専業主婦になってほしい”夫と、“仕事を続けたい”小倉のすれ違いが、別居の引き金になったようです。その後、夫は弁護士を通して“離婚”の意思を提示し、実子の誕生後も『会いたくない』と主張しているんだとか。ネット上では夫に対し、『最低』『妊娠させといてこの言い分は無責任すぎる』『わが子の人生を何だと思ってるの!』と批判が集中しています」(芸能ライター)

 また、小倉は前夫との間に7歳の長男と3歳の次男をもうけているが、再婚時に子どもたちと夫は“養子縁組”を結んでいたため、現在、夫は弁護士を通して「解消」を求めているようだ。

「子どもたちは『パパ』と呼んで懐いていたそうですから、親子関係を解消したいという夫の主張にも、小倉はかなり心を痛めているのではないでしょうか。『前夫の子だし、離婚するなら仕方がないことだけど……』『はっきり言われるのツライだろうな』『安定期とはいえ体調崩しやすい時期なのに』『精神的にも負担がかかってそうで心配』と、ネット上では小倉の体調やメンタル面を気にかける声も多く見受けられます」(同)

 その一方で、一部では「前夫との離婚のときも妊娠中じゃなかった?」「妊娠したとたんに逃げる男もどうかと思うけど、ゆうこりんにも原因がありそう」との指摘も。

「最初に結婚したカリスマ美容師の夫は、小倉が次男を妊娠中に小倉の後輩であるグラビアアイドルと不倫。結局、17年3月に離婚しています。事情は違えど、二度も妊娠中に夫に裏切られることになり、ネット上では『同じパターンで別れるのは小倉にも問題アリ』と疑う声も。とはいえ、『専業主婦になるのを断っただけで出ていくほうもどうかしてる』『妊娠中に離婚を申し出るなんて信じられない』『子どもたちがかわいそう』などと、圧倒的に同情の声が多いようです」(同)

 小倉は、妊娠を報告したインスタグラムの投稿で「まだまだ戸惑う事や不安もありますが、出産までの時間を心穏やかに過ごしたいと思っております」と綴っていた。コメントには祝福のメッセージが多数寄せられていたが、あの時、小倉は一体どんな気持ちだったのだろうか……。