料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ! 料理研究家の「ぼくさん」は、料理ができない人の気持ちに寄り添うようなレシピをいつも考案してくれるうえに、イラスト入りでわかりやすい。今回は、雪見だいふくを挟んだホットサンドにチャレンジしてみた!
今日のレシピ:ぼく イラスト料理研究家さん【雪見だいふくホットサンド】
かれこれ8年ほど🍳でホットサンドを作っているけど、バリッバリで超ンンンまい✨
「雪見だいふくホットサンド」
8枚切り食パン2枚用意
片方にあんこを塗り
雪見だいふくのせてサンド!
↓
バターを溶かした🍳に置き
重り(水を張った鍋など)をのせる
↓
強めの弱火で両面1分半ずつ焼く pic.twitter.com/zqlkLtBPBF— ぼく◓イラスト料理研究家 (@boku_5656) March 5, 2020
フライパンを使ったレシピは苦手だが、料理できない主婦でも頑張って作ってみたくなるような簡単レシピを発見した。しかし、フライパンでパンを焼くとは、パンは焦げないのか? 雪見だいふくを挟むなんて、溶けて悲惨な状態にならないのか? 不安と期待でチャレンジ、スタート!
材料と料理手順はこちら。
1)8枚切りの食パンを2枚用意。片方にあんこを塗って、雪見だいふくを乗せてサンド!
2)バターを溶かしたフライパンに1を置き、重り(水を張った鍋など)を乗せる。出来上がり!
実際に作ってみましょう!
あんこと雪見だいふくを買ってきて、食パンを用意。この絵図はなんかワクワクしてくる。しかし、料理できない主婦の苦手とするフライパンが、この後に登場すると思うと、若干緊張する。
パンにあんこをたっぷり乗せて、ギリギリまで冷凍庫に入れていた雪見だいふくをサッと取り出して乗せた。もうすでにおいしそう。
バターを引いたフライパンにそっとパンを乗せて、手でギュギュッと押さえる。しかし、フライパンは熱いし、雪見だいふくはギュギュッとするたびに溶けていきそうになるので怖かった。
ぼくさんが言っていた通りに急いで鍋に水を張り、重石にしてみた。なんという絵だ。こんなことしたの初めて。焦げないのか? 火加減に注意して両面焼いてみる。何よりもふわふわだった雪見だいふくの安否が一番心配なのだが……。
ん? コレは失敗か? 焦げたのか? ホットサンドってどんな色やったっけ。ボーっと考えている暇はない。雪見だいふくが溶けてしまわないうちに、半分に切ってみることに。
なんということでしょう。めっちゃくちゃおいしそうではありませんか! コレ、某有名喫茶店のホットサンドに似てる……。雪見だいふくがいい感じにトロッとしているうちに、早速いただきましょう!
表面の焦げたような色が心配でしたが、まったく問題ない。香ばしくてサックサクで食感抜群。はじめはカリッとサクサクなのに、中からトロ〜っと甘い雪見だいふくが出てきて、そう、まさにスイーツ。カフェで出てくるやつだ〜!! あんこと雪見だいふくのもっちり甘い味が、カリカリのホットサンドを最高においしくしてくれている。
バターでパンを焼いてるので、カリッとしながらも、香ばしくてたまらないおいしさ。料理考案者のぼくさんは、ホットサンドを8年も作り続けてるとのことで、これも本当に間違いない味だった。
この後、子どもたちと旦那にも作ってみたが、甘いものに目がない旦那も「料理できない主婦が作ったとは思えん」と、コーヒーを飲みながら絶賛。4歳の子どもは、雪見だいふくが少し溶けながらも、カリカリ食感がおいしかったのか、口いっぱいに頬張っていた。成功した……。もっとほかの誰かにも食べさせたいという欲望が、ふつふつ湧いた瞬間だった。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(油断したら焦げそうなので)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★
レシピ考案者:ぼく・料理研究家さん