東出昌大、不倫報道後“初の公の場”は「質問NG」ナシ! “沈黙”貫く唐田えりかは「消息つかめず」

 3月17日に行われるドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』のトークショーが、芸能メディアから注目を集めている。というのも、東出昌大にとって、「週刊文春」(文藝春秋)に女優・唐田えりかとの不倫を報道されて以来、これが初の公の場となるからだ。この作品でナレーターを務めている東出だが、取材に関しては、質問の「NG事項」も特に設けられておらず、騒動に対する肉声も飛び出すとみられているようだ。

「トークショーは、新型コロナウイルス感染症の対策として一般客は招待せず、マスコミのみの参加となる。イベントの案内状には、ウイルスの感染拡大への懸念から『平熱以上の方は入場をご遠慮いただく可能性がある』といった注意書きはありましたが、東出への質問に関する制限は、まるでかけられていません」(スポーツ紙記者)

 東出は今月12日、桐谷健太とのダブル主演ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)が最終回を迎えた。

「4月に入ると、今度はメインキャストとして出演する5月公開の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の試写会が控えていますが、共演者や制作陣への配慮を考えると、不倫騒動について言及するのであれば、タイミングは今回のトークショーしかない。妻の杏は2月18日に開催された文化庁主催の『文化プログラム参加促進シンポジウム』登壇時に、騒動について謝罪しています。もしトークショーで、東出が何らかのコメントを発表するとなると、渦中の人物で騒動に言及していないのは、唐田のみとなります」(同)

 唐田に関しては、「文春」がウェブに記事を掲載した1月22日深夜、所属事務所・フラームがマスコミ宛のFAXを送付して以降、目立った動きはみせていない。

「同日、東出も所属事務所・ユマニテより『今回の記事に関して 本人に確認いたしましたところ書かれている事柄は ほぼ事実と判明しました』として、謝罪文を出していた。これにより、唐田も不倫を認めざるを得なくなり、深夜にFAXを送ったのでしょう。当時は引退説も出ていましたが、事務所側は『事務所と致しましては、2度とこのようなことがないよう、皆様の信用取り戻せるよう、厳しく指導して参ります』と唐田を守るスタンスを表明。また公式サイト上から『唐田のページが削除された』という報道もあったものの、現在は以前と同じように顔写真とプロフィールが掲載されています」(テレビ局関係者)

 唐田の場合は、本人がどう謝罪しても、東出と杏に「迷惑がかかってしまう」ため、現在まで“沈黙”を貫いているようだ。

「当初はメディアも唐田の動向を追っていましたが、現在に至るまで、行方どころか消息さえハッキリとつかんでいない状況。東出は2月20日発売の『文春』の直撃に対して、騒動の謝罪以外は明言を避けていますが、唯一、唐田と連絡を取っているかとの質問には『一切取っておりません』と答えるなど、関係を清算したことだけはハッキリと語っていました」(同)

 東出の「公の場登場」により、またしても不倫騒動がぶり返されることが予想されるが、もう一人の“主役”唐田は、今後も動きを見せることはなさそうだ。

なにわ男子・藤原丈一郎、女性との“プラベ写真”流出で「山田涼介に失礼」と批判噴出のワケ

 先ごろ、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の藤原丈一郎の寝顔写真や、女性とのツーショット写真がネット上に流出。ファンの間で波紋が広がる中、Twitter上でハッシュタグを使った藤原への“応援キャンペーン”が展開されている。しかし、これがHey!Say!JUMPファンを巻き込んだ騒動となってしまった。

 グループ最年長で、現在24歳の藤原。3月に入ってから、プライベート時に撮影したとみられるオフショット写真が複数流出しているという。最初に広まったのは、藤原らしき男性がテーブルに突っ伏して居眠りしている場面で、片手には湯呑みを持っている1枚。これは、関西Jr.がよく公演を行っている大阪松竹座のテーブルに似ていると言われており、Jr.の仲間が撮影した写真が、何らかの経緯でネット上に放出された可能性が高いだろう。

「この時点では、ファンもさほど深刻に捉えていませんでしたが、問題は12日頃に流出した3点。1枚は、藤原が自撮りしたと思しき構図で、背後にいるロングヘアの女性がピースしているもの。ほかには、藤原とこの女性がゲームセンターにあるレースゲームの椅子に座っているツーショット。こちらは、第三者が撮影したカットです。最後の1枚は、藤原と男性1人、女性3人で誰かの誕生日をお祝いしている記念写真でした。3枚に共通して写っている女性が同じ人物に見えるため、“藤原の彼女”ではないかと、注目が集まったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、交際女性であるとの確証が得られない写真だっただけに、藤原の姉や家族、または友達だと推測する人も。女性との関係は不明ながら、プライベート写真の流出によって、脇の甘さが露呈したといえるだろう。これら写真流出を受けて、一部ファンは「謹慎」や「退所」の可能性を案じているようだ。

「昨年9月にHiHi Jets・橋本涼が女性と横たわるベッド写真が出回り、同グループの作間龍斗も未成年飲酒を連想させる“赤ら顔”の寝顔写真が流出。事務所の聞き取り調査で、2人が写っているのは本人だと認めたことで、事務所側は『ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動』だと判断。年内の芸能活動自粛を言い渡しています。この処分決定の裏には、主にJr.の育成を取り仕切るジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長が大きく関わっているのではないかといわれています。滝沢副社長がマネジメントに携わるようになって以降、スキャンダルは放置しない傾向にあるため、今回の藤原の一件でも、ファンが過剰に心配している状況です」(同)

 また関西Jr.の不祥事といえば、2018年春に当時関西Jr.だった朝田淳弥と、ファッション誌「ViVi」(講談社)の読者モデルだったすみだかほが、海辺で頬を寄せ合うカットなど、デート中とみられる写真が出回ったことも。朝田は一時的に表舞台から消えたものの、数カ月後に仕事復帰。その後、19年春に退所が確定し、昨年12月より芸能事務所・エヴァーグリーンに移籍して、俳優業を再開させている。

 こうしてHiHi Jetsメンバー、朝田の前例があるだけに、藤原についても一部ジャニーズファンから「Jr.に示しがつかないから謹慎してほしい」「丈一郎、謹慎か退所? 朝田もHiHiも女とのツーショットが出回ったんだから同じだよね」「タッキー、藤原くんだけ特別扱いってことはないよね?」と、手厳しい声が出ていたのだ。

 そんな中、13日夕方頃からTwitter上で「#藤原丈一郎は最高のアイドルだよ」なるハッシュタグが流行。謹慎や退所がささやかれる中で、藤原を応援しようと生まれたハッシュタグのようだが、トレンド入りを果たしたことで、事の顛末を知らなかったジャニーズファンにまで、写真流出騒動が浸透することに。

「しかし、実はこのハッシュタグの発端になったのはHey!Say!JUMP・山田涼介。彼が年末年始に体調不良を押してコンサートや番組出演に臨んだ際、JUMPファンが山田を励まそうと、『#山田涼介は最高のアイドルだよ』というハッシュタグをつけてツイートしていたんです。しかし、ここへ来てネガティブな話題でハッシュタグを“パクられた”ため、JUMPファンは『女との写真が流出したタレントを励ますタグではないし、甘やかしてどうすんの?』『女で炎上したやつを庇ってタグを使うなんて、山田とJUMPファンに失礼極まりない』『タグの使い方が間違ってる。山田ファンから見ても、いい気持ちにはならない』と批判が続出。さらには、『タグをトレンド入りさせることで、流出を知らなかった人が知ってしまう。これが丈くんのためになると本気で思ってるの?』との指摘もあります」(同)

 写真は交際の有無を含めて不明な点が多いにも限らず、ファンによって拡散され、大事に発展。果たして、藤原本人の心中はいかに――?

【テラスハウスレビュー】夢に突然のキス、そして微笑――社長の「キモ面白さ」をおさらい

 『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(Netflix先行配信)公式サイトより 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『テラスハウス』。現在、Netflixにて「TOKYO 2019-2020」が配信中で、ファンは個性豊かな面々の恋愛模様を、一喜一憂しながら、固唾を呑んで見守っている。そんな『テラハ』を愛する“テラハウォッチャー”が、3月前半の配信分から、グッときた“名(珍)シーン”をピックアップし、思いのままにレビューする。

社長、クリスマスパーティーで無視される(テラスハウス第35話)

 メンバー全員が揃ったクリスマスパーティーでのこと。和やかな雰囲気の中、IT企業社長である「社長」こと俊幸は、突然「はい、じゃあ一番簡単なゲームやります」と言い出す。取り出したのは、ひと昔前の合コンで用いられていたような、ゲスなカードゲーム。

 誰もノッてこないが、社長は有無を言わせず「はい引いて。まだ見ないで。いっせーのせ! で開けます。いっせーのせ!」と取り仕切る。カードの指示通り、ハリウッド女優志望・ビビの耳に息を吹きかけ、一人はしゃぐ社長。

 ほかのメンバーはというと、引いたカードに無視を決め込み、大学生モデル・志遠は「夢さん、ちょっとプレールームに……」と、社長がロックオンしている会社員兼グラビアモデル・夢を誘って中座。スタンドアップコメディアン志望・快も、気になっている女子プロレスラー・花と男子部屋に行ってしまう。

 社長なりに盛り上げようとしたのかもしれないが、あまりに悲しい結果に。あれほどきれいに全員から無視されてもキレたりしない社長は、キモくても、穏やかな人物ではあるのかもしれない。

社長、待ちぶせて腹筋(テラスハウス第35話)

 社長は、夢がカードゲームを無視し、志遠とプレイルームに行ってしまったことで気もそぞろに。二人を追いかけ、プレイルームのドアの前で聞き耳を立てる。しかし会話は聞き取れなかったのか、深刻な表情のままポケットに手を入れ、夢が出てくるのをドアの真ん前でじっと待つ。

 黄色のサンタ帽をかぶり、首からはキラキラのモールを下げた格好のまま、薄暗い廊下に立ち尽くす姿はホラー映画から抜け出たようで、35話のタイトル「廊下のモンスター」そのものだった。

 夢と志遠が出てくるなり、にこやかに「こんばんはー。ちょっと行こうよ」と夢をプレイルームに押し戻すモンスター。そのまま、やや強引にドライブデートの約束を取り付けると、いきなり「腹筋したくなってきた」。夢に足を押さえてもらうと腹筋運動を始め、「アッ……いいねいいね! 効いてる、いいよいいよ。やばいやばい、イイ感じ、気持ちいい……」と勝手に恍惚としていく。そこで35話は幕を閉じ、社長のキモ面白さを象徴する素晴らしいシーンとなっていた。

 クリスマス当日の夜、レインボーブリッジ方面にドライブをすることになった社長と夢。夢が「初めて車で迎えに来てもらった」と言うと、「マジで? バージン奪ったね!」と社長。「レインボーブリッジ通ったことない」にも、「レインボーブリッジバージン、奪えて良かったわ」。

 社長がよく使う言葉「グルテンフリー」「カゼインフリー」「競合他社」「〇〇っしょ」「〇〇っつって」に、新たに「バージン」が加わった。

社長、もうキス(テラスハウス第36話)

 ドライブの後、イルミネーションに囲まれたひと気のない場所に夢を誘いこんだ社長。「ささやかなんだけど」と、「ジョー マローン」の指で塗るタイプのリップクリームをプレゼントする。

 このあたりから視聴者には悪い予感がしていたが、社長は案の定、「開けてみて。めっちゃ潤うらしいよ。つけてみて」と、その場で即つけることを強要。「じゃあ俺が塗るよ。めちゃめちゃに潤うらしいからさ」と自らの指で夢の唇にベタベタと塗り出し、「ごめんね、めっちゃついちゃったね」などと言いつつ顔を寄せ、悪い予感が的中し、キスした。「分け合いっこしたね☆」と微笑んだ顔は、コメディーでありホラーだった。

動じない夢の清々しさ(テラスハウス第36話)

 夢は、社長からのキスに「突然じゃない?」と笑っていたものの、特に動じるわけでもなく、その直後に自ら「写真、撮りたくないです?」と提案。社長と頬を寄せ合い、笑顔で自撮りしていた。

 女子部屋でキスを報告したときも、「びっくりした。嫌ではない、でも別に好きとはならない。まだ(出会って)1週間ぐらいだからさ」と、あっけらかんとしている。

 後日にも、社長から食べかけのキウイを差し出され、特に拒絶せず食べた夢には、どこか“プロ”な感じが漂う。34話で卒業してしまった大学生(休学中)・愛華がキス後にかましたセリフ、「恥ずかし~、ヤダ、あんな男慣れしてるみたいな雰囲気だしといてさ、全部がバレる!」のわざとらしさと比べると、夢のプロっぽさは清々しくもある。

 35話で、お互いの気持ちを確かめ合った快と花。「ごめん、普通にしゃべんなきゃダメだよね」と照れる花に、微笑みながら「いや別に全然、花でいていいよ」と返す快は、モンスター社長との対比も加わって、他人の気持ちを考えられる優しい人間に見える。

 だが優しすぎるゆえ、花と二人で行く約束だった水族館デートに、社長が「俺ら(俺と夢)もジョインしようかな」と言い出しても、「いいね」と承諾してしまう。さらに「いや泊まるっしょ」という社長の意向により、いつの間にか、京都への泊まりデートになっている。

 快自身は、優しさがコメディアンとしての弱みだと感じているようで、「もうちょっと、いかつい思考になりたい。ほんわりしてる、自分。優しすぎる。だからこそ坊主にしたい」と言い出し、長髪だった頭をバリカンで丸めてしまった。優しき坊主の快&モンスター社長の率いるお泊まりデートはどうなるのか、次回を楽しみにしたい。

不倫騒動で「消えた女子アナ」は今――フジ・秋元優里「フリー転身せず」CBC・田中優奈「情報漏洩は彼氏?」

 今月いっぱいでテレビ東京を退社し、フリーに転身することになっている鷲見玲奈アナウンサー。きっかけは、昨年末に発覚した“社内不倫疑惑”と言われているが、3月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、“女子アナ間の不仲”も影響していたと報じている。

「2013年のテレ東入社直後に、『ニュースモーニングサテライト』や『7スタLIVE』に起用され、その後も同局の人気バラエティ『家、ついて行ってイイですか?』などで活躍していた鷲見アナですが、19年12月、『週刊文春』(文藝春秋)が、同僚で妻子持ちの元アナウンサー・増田和也との不倫疑惑を報道。同誌の記事によると、同年夏以降、同社は“情報提供”を受けて調査を行い、両者とも不倫を否定していたといいますが、増田は11月にアナウンス部から他部署へ異動となっていました」(芸能ライター)

 そして年末の報道で不倫疑惑が表沙汰になると、鷲見アナも生放送から消え、ついに今年4月、フリーになることに。そんな中、「新潮」は、さまざまな番組で活躍する鷲見アナを快く思わない“複数の同僚アナ”が、不倫疑惑を広めるのに暗躍していたと報道。鷲見アナはこれに怒り、また局にも嫌気が差して、退社に踏み切ったと伝えている。

「鷲見アナが『人気アナ』であったことは確かですが、疑惑とはいえ不倫のイメージを払拭できないままでのフリー転身とあって、今後の活動にどう影響するか……」(同)

 過去には、フジテレビアナウンサーだった秋元優里が、不倫疑惑報道後に、テレビから姿を消している。秋元といえば、数々の報道番組で活躍したエース級の存在だったが、12年12月に、後輩・生田竜聖アナと“授かり婚”をしたことでも世間の注目を浴びた。しかし、16年11月、「フラッシュ」(光文社)が、秋元と同局プロデューサー・A氏の不倫疑惑をスクープ。秋元は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で疑惑を否定していたが……。

「18年1月発売の『文春』により、秋元とA氏が“竹林でのカーセックス不倫”に及んでいたとする記事が出たため、世間から批判が噴出。フジは秋元のテレビ出演を見合わせ、そのまま“降板”となりました。秋元は、同4月に、生田アナとの離婚が成立し、昨年7月にはアナウンス室からネット配信などを手がける部署に異動。こうして騒動も自然と沈静化しました。本人は、フリー転身もテレビ復帰する気もないらしく、いち局員生活を満喫しているようです」(制作会社スタッフ)

 そんな中、昨年11月には、ニュースサイト「日刊大衆」が、フジテレビ常務取締役・大多亮氏と共に、秋元がフランス・カンヌのイベントに出席していたと報道。テレビには出られずとも、「局内で“干されている”わけではなさそうです」(同)という。

「同じく19年、中京広域圏を放送対象地域とするCBCテレビ内でも、“昼ドラ”さながらの不倫疑惑が浮上し、ネットに衝撃を走らせました。とあるTwitterアカウントによって、当時CBCアナだった田中優奈が、先輩アナの夫である同局ディレクターと不倫しているという情報が、“物証”付きで拡散されたんです。その結果、田中は即座に出演番組から降板となりました」(地元局関係者)

 田中に関してはその後、部署異動したと言われている以外、詳細は明らかになってない。

「一方、諸々の情報を漏らしたのは、田中の“本命彼氏”とみられています。その人物について、局内では『最近逮捕されたらしい』と話題になっているそうです。あれだけ個人情報をバラまき、複数の人間の人生をメチャクチャにしたということを踏まえると、名誉毀損や侮辱罪などで、警察沙汰になっても不思議ではありません」(同)

 こうなると、不倫疑惑を物ともせずにさっさとフリー転身を決めた鷲見アナは、案外この世界で生き残っていけるのかもしれない。

なにわ男子藤原丈一郎のプラ写流出「彼女か」暴走するファン続出

ジャニーズJr.内グループ「なにわ男子」のメンバー・藤原丈一郎と一般女性のツーショット写真がネットで流出・拡散している。

 流出した写真は、サンタクロースのオブジェを背景に自撮りをする藤原とピースサインを取る女性のツーショットのほか、藤原と女性がゲームセンターでサーキットゲームに興じているものや、複数人でカラオケの室内で撮ったものなど複数枚ある。

 これらの画像の出どころは定かでないが、ファンのSNSを介して拡散され、一部ファンの間で「恋人ではないか」と騒がれている。また、サンタのオブジェは兵庫県淡路島の「淡路ワールドパークONOKORO」のものであると、撮影場所まで“特定”が進んでいる。

 いずれの写真もシチュエーションは当り障りのないもので、キスショットやベッド写真というわけでもなく「恋人同士」と決めつけることはできない。だがなにわ男子ファンのSNSでは、「普通に謹慎になってもおかしくない」「プラ写を流出させるような彼女と付き合ってることが許せない」「丈くんいい加減にして」などと厳しい意見が相次いでいる。誰ともつかない相手女性の容姿に対して誹謗中傷を浴びせるファンもいるようだ。

 ファンが混乱しているのは、つい先日も藤原の寝顔写真がネットに流出したばかりだからだ。藤原には大学在学中から交際が噂されている一般女性がおり、コアなファンの間では有名な存在という。そのため、写真の流出元やツーショットの相手女性が“噂の彼女”ではないかと気を揉むファンも少なくない。

HiHi JetsはスキャンダルでもMステ出演
 ジャニーズJr.のライベート写真をめぐるネットの騒動が続いている。昨年9月には、Jr.内グループ「HiHi Jets」(ハイハイジェッツ)メンバーの橋本涼と作間龍斗、それぞれの“ベッド写真”がネットに流出・拡散。さらに、流出元となった女性がインスタグラムのライブ配信でその詳細を暴露したことで未成年飲酒も疑われ、橋本と作間は年内の活動自粛処分を受けていた。現在は復帰している。

 なにわ男子とHiHi Jetsは、デビューを目指して切磋琢磨するライバルグループの間柄だ。それゆえ両者のファンはデビューをめぐってしばしば衝突もする。HiHi Jetsは橋本と作間のスキャンダルによってデビューが遠のいたと言われたが、3月13日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に単独初出演。これに、なにわ男子ファンが「なぜスキャンダルを起こした方が優遇されるのか」と不満を募らせてもいた。

Snow Man“匂わせ”アイドルが大バッシング
 今回、なにわ男子・藤原のツーショット写真流出を“スキャンダル”とみなすか否かは、結局のところジャニーズ事務所側の判断に委ねられるだろう。なにわ男子のデビューに影を落とすのではと危惧するファンも少なくないようだ。

 一方で、デビュー組のジャニーズグループにもネットでは騒動が相次いでいる。たとえば先日、SixSTONESの田中樹の「元彼女」を名乗る女性の告発記事も話題になった。Snow Man渡辺翔太への“匂わせ”行為を指摘され、アイドルグループ「原宿駅前パーティーズ」のチーム「ふわふわ」メンバー・本島莉々果が炎上してもいる。

 本島莉々果はSnow Manデビュー日にインスタグラムで「雪だるま」の形をしたパンを片手にした写真をアップし、ハッシュタグ「#スノーマン」をつけていた。また、青色のドレスを着て<いとしなもん(ハートの絵文字)>とコメントした投稿も、渡辺のメンバーカラーが青色であること、ファンの間で渡辺がサンリオキャラクター「シナモロール」のシナモンに似ていると言われていることから「匂わせ」認定された。

 本島のインスタコメント欄にはSnow Manファンによるバッシングが相次ぎ、大炎上。本島はインスタで「匂わせではない」旨を釈明したが、彼女が投稿した桜の写真がSnow Manの楽曲『ひらりと桜』を想起させるとしてまたもや批判が殺到、おさまる気配がない。すでに謝罪投稿も削除されている。

 こうした一部ファンの過剰な反応が、タレントの名誉を傷つけることもある。また「恋愛」も「匂わせ」も、相手を徹底的に攻撃していい理由になどならないだろう。タレントはファンの鏡、ファンはタレントの鏡という言葉を肝に銘じておきたい。

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KinKi Kids・堂本光一、NEWS・小山慶一郎の“懺悔”に「死ねばいいのにっ!」と真顔でバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月14日放送)に、NEWS・小山慶一郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。小山のやりたいことは、「パジャマを買いたい!」というもの。現在、堂本剛はジャニーズ事務所の代表取締役会長・メリー喜多川氏お手製の「着物の生地で作った甚平」をパジャマにしているというが、これを聞いた小山は「それ以上は、今日出ないです」とタジタジに。一方、堂本光一は「疲れがとれる素材」のパジャマを愛用しているのだとか。

 まず一行は、東京・渋谷にあるパジャマ専門店「SLEEPY SLEEPY」へ。さまざまな種類のパジャマが並ぶ中、剛は「ニット素材の長袖パジャマ」、光一は「ニット素材のガウン」を早々に決定。小山は、綿混素材のパジャマに決めようとしていたが、費用が“番組持ち”だとわかり、「買ってくれるんだ……じゃあシルクにする!」と、あっさり値段の高いシルク素材のパジャマに変更していた。

 次に就寝用の「パンツ」を購入するため、新宿の「グランデパンツ」へ移動する3人。寝る時はノーパン派かつ、いつも黒いパンツしか穿かないという光一が、2人に「今、どんなパンツ穿いているのよ?」と唐突に質問。剛は「紫と赤の柄物パンツ」、小山は「キラキラのゴールドが混じった“Las Vegas”と書かれた派手なパンツ」をカメラにチラリと見せる。小山は「『SHOCK』見たばっかりで、今日はこれだなって思って」と、光一主演の舞台『Endless SHOCK』にあわせて、パンツを選んだのだとか。その流れで、光一も自身が穿いている「phiten」というブランドの黒パンツをチラ見せしたのだった。

 その後、小山が蛍光イエローのTバックを光一に勧めていると、剛のほうが「ラクそうやな」と興味津々に。「乾く時もこうやったら乾きそうじゃない?」とTバックを振り回していると、うっかり飛んで床へ落ちてしまい、光一が「おまえもう、買い取りやぞ!」とピシャリ。結局、剛はそのまま蛍光イエローのTバック、光一はアヒルの絵柄のパンツ、小山は店員すらどう穿けばよいのかわからない青の紐パンツに決定した。

 番組後半では、各自選んだパジャマとパンツに着替えてトークタイムに突入。小山は光一に謝りたいことがあるとして、2001〜02年に行われた舞台『SHOCK』に出演した際、一幕と二幕の幕間で「寝てしまった」ことを告白。結局、二幕の1曲目に間に合わず、振付師に「起きろ!」と怒鳴られるまで寝ていたのだという。これを聞いた光一は、「あ~……死ねばいいのにっ!」と真顔で言い、小山は「気持ちいい!」と笑顔に。

 とはいえ、光一は「当時はいろいろあったよね~」と、失敗してしまった小山をフォロー。現在『Endless SHOCK』に出演中のKAT-TUN・上田竜也についても、「あいつも本当にひどかったから、当時は」という光一。「みんな、こうやって大人になってさ。小山もメンバーの脱退とかいろんなことがあって今があってさ、大変さとかわかるわけじゃん? そこから学んで『先輩に迷惑かけたよな』とか、『こういう責任感で先輩がやってたんだな』ってわかる時期がくるじゃん。それがわかっていれば、それでいいのよ」と光一が熱く語っている傍らで、剛はなぜかニヤニヤ。二人に向かって、「おまえらマジで普通に続けてるけど、こっち(光一)はバスローブで、おまえ(小山)は変なパンツ穿いてる」とコメントし、我に返った小山と光一は、爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『ブンブブーン』は神回だった。KinKiのパジャマ姿を拝めるなんて……永久保存版!」「光ちゃんの『死ねばいいのに!』に小山くんへの愛が詰まってて泣ける」「真面目な話を真面目に終わらせないところがKinKi Kids」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、NEWS・小山慶一郎の“懺悔”に「死ねばいいのにっ!」と真顔でバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月14日放送)に、NEWS・小山慶一郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。小山のやりたいことは、「パジャマを買いたい!」というもの。現在、堂本剛はジャニーズ事務所の代表取締役会長・メリー喜多川氏お手製の「着物の生地で作った甚平」をパジャマにしているというが、これを聞いた小山は「それ以上は、今日出ないです」とタジタジに。一方、堂本光一は「疲れがとれる素材」のパジャマを愛用しているのだとか。

 まず一行は、東京・渋谷にあるパジャマ専門店「SLEEPY SLEEPY」へ。さまざまな種類のパジャマが並ぶ中、剛は「ニット素材の長袖パジャマ」、光一は「ニット素材のガウン」を早々に決定。小山は、綿混素材のパジャマに決めようとしていたが、費用が“番組持ち”だとわかり、「買ってくれるんだ……じゃあシルクにする!」と、あっさり値段の高いシルク素材のパジャマに変更していた。

 次に就寝用の「パンツ」を購入するため、新宿の「グランデパンツ」へ移動する3人。寝る時はノーパン派かつ、いつも黒いパンツしか穿かないという光一が、2人に「今、どんなパンツ穿いているのよ?」と唐突に質問。剛は「紫と赤の柄物パンツ」、小山は「キラキラのゴールドが混じった“Las Vegas”と書かれた派手なパンツ」をカメラにチラリと見せる。小山は「『SHOCK』見たばっかりで、今日はこれだなって思って」と、光一主演の舞台『Endless SHOCK』にあわせて、パンツを選んだのだとか。その流れで、光一も自身が穿いている「phiten」というブランドの黒パンツをチラ見せしたのだった。

 その後、小山が蛍光イエローのTバックを光一に勧めていると、剛のほうが「ラクそうやな」と興味津々に。「乾く時もこうやったら乾きそうじゃない?」とTバックを振り回していると、うっかり飛んで床へ落ちてしまい、光一が「おまえもう、買い取りやぞ!」とピシャリ。結局、剛はそのまま蛍光イエローのTバック、光一はアヒルの絵柄のパンツ、小山は店員すらどう穿けばよいのかわからない青の紐パンツに決定した。

 番組後半では、各自選んだパジャマとパンツに着替えてトークタイムに突入。小山は光一に謝りたいことがあるとして、2001〜02年に行われた舞台『SHOCK』に出演した際、一幕と二幕の幕間で「寝てしまった」ことを告白。結局、二幕の1曲目に間に合わず、振付師に「起きろ!」と怒鳴られるまで寝ていたのだという。これを聞いた光一は、「あ~……死ねばいいのにっ!」と真顔で言い、小山は「気持ちいい!」と笑顔に。

 とはいえ、光一は「当時はいろいろあったよね~」と、失敗してしまった小山をフォロー。現在『Endless SHOCK』に出演中のKAT-TUN・上田竜也についても、「あいつも本当にひどかったから、当時は」という光一。「みんな、こうやって大人になってさ。小山もメンバーの脱退とかいろんなことがあって今があってさ、大変さとかわかるわけじゃん? そこから学んで『先輩に迷惑かけたよな』とか、『こういう責任感で先輩がやってたんだな』ってわかる時期がくるじゃん。それがわかっていれば、それでいいのよ」と光一が熱く語っている傍らで、剛はなぜかニヤニヤ。二人に向かって、「おまえらマジで普通に続けてるけど、こっち(光一)はバスローブで、おまえ(小山)は変なパンツ穿いてる」とコメントし、我に返った小山と光一は、爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『ブンブブーン』は神回だった。KinKiのパジャマ姿を拝めるなんて……永久保存版!」「光ちゃんの『死ねばいいのに!』に小山くんへの愛が詰まってて泣ける」「真面目な話を真面目に終わらせないところがKinKi Kids」などのコメントが寄せられていた。

 横浜流星&清野菜名『シロクロ』最終回に「美しいラスト」「またHuluかよ!!」と賛否

 横浜流星&清野菜名がダブル主演を務めたドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の最終回が3月15日に放された。平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したものの、「美しいラストだった」「がっかりパターン」と、視聴者の意見は真っ二つだ。また、有料動画配信サービス「Hulu」でのオリジナルストーリーの配信には、批判の声も上がっている。

 同作は、“飼育員さん”こと森島直輝(横浜)が催眠術で、かつては天才美少女と騒がれた囲碁棋士・川田レン(清野)を驚異的な身体の能力を持つ「ミスパンダ」に変身させ、警察やマスコミが触れない世の中のグレーな出来事に“シロクロつける”というストーリー。レンは10年前の放火事件で双子の姉・リコを亡くしていたが、実は、亡くなったのは妹のレンであり、生き残ったリコは、事件前から交流のあった精神科医・門田明宏(山崎樹範)の催眠療法を受けて「レン」として生きていた。しかし、ミスパンダに変身したときだけ、リコとしての人格が現れていたことが明らかとなる。

「最終回では、第9話で父を殺した犯人に復讐しようとナイフを手にした森島を止めるため、犯人の盾となって刺されたリコの意識が回復。リコは『レンとして生きていく』と森島に告げ、リコに惹かれていた森島は、彼女を抱きしめてキス。そして、催眠を解いてレンに戻すと、さらに、レンの中から自分の記憶を消し、最後は鏡に映った自分自身にも催眠をかけ、リコとレン、そしてミスパンダの記憶も消してしまう……という内容になっていました」(芸能ライター)

 エンディングでは、記憶を失った2人が偶然にも同じカフェに居合わせ、同じパンケーキを注文。木漏れ日の中で惹かれ合うようにして目が合うというシーンが描かれ、視聴者からは「切ないけど、最後のシーンは希望がある終わり方でよかった」との声が上がっていた。

「しかし、一部のネットユーザーからは、『いつからミスパンダはリコになったの? 最初のミスパンダは一体誰?』『もともとリコなのに、レンのまま生きるっておかしくないか? 納得いかない』と不満の声が寄せられています。『レンはずっと催眠状態?』『森島も記憶がなくなったのに、誰が催眠かけてるんだろう』などの疑問の声も上がっていました」(同)

 また、定番となっている「Hulu」への誘導についても、「またHuluかよ!!」「いい加減にしろよ」と拒否反応を示す声が多い。

「2017年放送の福士蒼汰主演『愛してたって、秘密はある。』(同)では、最終回終了直後に『本当の解決編はHuluで』と告知し、有料サイトで“完結”を迎えることに、視聴者から批判が続出しました。以降、ドラマの続編やオリジナルストーリーを『Hulu』で配信するのは、日テレの常套手段。前クールの『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』でも、オリジナルストーリーが配信されています。今回も番組終了後、ドラマから5年後を舞台に大学病院の精神科医として働く森島と、囲碁棋士として活躍レンの姿を描いたオリジナルストーリーを『Hulu』で配信すると発表されました。すでに加入している視聴者からは『うれしい』『早くみたい』と好評な半面、『こうなると絶対にHuluに入りたくない』『テレビでやってほしい』という意見も散見されます」(同)

 日テレに限らず、動画配信サービスが普及する前は、最終回を迎えたドラマがスペシャルドラマやスピンオフとしてテレビで放送されることが多かっただけに、やはり有料動画配信サービスへの誘導には、不信感を募らせる視聴者も多いのかもしれない。 

 横浜流星&清野菜名『シロクロ』最終回に「美しいラスト」「またHuluかよ!!」と賛否

 横浜流星&清野菜名がダブル主演を務めたドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の最終回が3月15日に放された。平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したものの、「美しいラストだった」「がっかりパターン」と、視聴者の意見は真っ二つだ。また、有料動画配信サービス「Hulu」でのオリジナルストーリーの配信には、批判の声も上がっている。

 同作は、“飼育員さん”こと森島直輝(横浜)が催眠術で、かつては天才美少女と騒がれた囲碁棋士・川田レン(清野)を驚異的な身体の能力を持つ「ミスパンダ」に変身させ、警察やマスコミが触れない世の中のグレーな出来事に“シロクロつける”というストーリー。レンは10年前の放火事件で双子の姉・リコを亡くしていたが、実は、亡くなったのは妹のレンであり、生き残ったリコは、事件前から交流のあった精神科医・門田明宏(山崎樹範)の催眠療法を受けて「レン」として生きていた。しかし、ミスパンダに変身したときだけ、リコとしての人格が現れていたことが明らかとなる。

「最終回では、第9話で父を殺した犯人に復讐しようとナイフを手にした森島を止めるため、犯人の盾となって刺されたリコの意識が回復。リコは『レンとして生きていく』と森島に告げ、リコに惹かれていた森島は、彼女を抱きしめてキス。そして、催眠を解いてレンに戻すと、さらに、レンの中から自分の記憶を消し、最後は鏡に映った自分自身にも催眠をかけ、リコとレン、そしてミスパンダの記憶も消してしまう……という内容になっていました」(芸能ライター)

 エンディングでは、記憶を失った2人が偶然にも同じカフェに居合わせ、同じパンケーキを注文。木漏れ日の中で惹かれ合うようにして目が合うというシーンが描かれ、視聴者からは「切ないけど、最後のシーンは希望がある終わり方でよかった」との声が上がっていた。

「しかし、一部のネットユーザーからは、『いつからミスパンダはリコになったの? 最初のミスパンダは一体誰?』『もともとリコなのに、レンのまま生きるっておかしくないか? 納得いかない』と不満の声が寄せられています。『レンはずっと催眠状態?』『森島も記憶がなくなったのに、誰が催眠かけてるんだろう』などの疑問の声も上がっていました」(同)

 また、定番となっている「Hulu」への誘導についても、「またHuluかよ!!」「いい加減にしろよ」と拒否反応を示す声が多い。

「2017年放送の福士蒼汰主演『愛してたって、秘密はある。』(同)では、最終回終了直後に『本当の解決編はHuluで』と告知し、有料サイトで“完結”を迎えることに、視聴者から批判が続出しました。以降、ドラマの続編やオリジナルストーリーを『Hulu』で配信するのは、日テレの常套手段。前クールの『ニッポンノワール -刑事Yの反乱-』でも、オリジナルストーリーが配信されています。今回も番組終了後、ドラマから5年後を舞台に大学病院の精神科医として働く森島と、囲碁棋士として活躍レンの姿を描いたオリジナルストーリーを『Hulu』で配信すると発表されました。すでに加入している視聴者からは『うれしい』『早くみたい』と好評な半面、『こうなると絶対にHuluに入りたくない』『テレビでやってほしい』という意見も散見されます」(同)

 日テレに限らず、動画配信サービスが普及する前は、最終回を迎えたドラマがスペシャルドラマやスピンオフとしてテレビで放送されることが多かっただけに、やはり有料動画配信サービスへの誘導には、不信感を募らせる視聴者も多いのかもしれない。