「脱退しろ」と広告バス走らせ大炎上! EXO・チェン、“前代未聞”のデキ婚でアンチ過激化

 韓国のみならず、日本や中国でも人気のK-POPアイドル、EXOのメンバー・チェンがファンの尋常ではないアンチ行動に悩まされている。

 今月に入り、EXOのファンを自称する一部の熱狂的なコミュニティがチェンのグループ脱退を要請するため、バスの広告を使用すると宣言。「私たちが描く未来にチェンはいらない」「チェンの脱退を求める」と言った文言をバスにラッピングし、あろうことかチェンの故郷である京畿道始興市に5台も走らせると息巻いた。さらにSNS上では、実際にこの文言を掲載したバスの写真も拡散され、大きな波紋を呼ぶことに。

 なぜ、チェンはこれほどまでの批判に晒されることとなったのか。発端は1月にチェンの「デキ婚」が報じられたことだ。韓国においても、アイドルの熱愛報道は日本同様に大々的に報じられるが、現役で活躍中のアイドルが結婚、しかも相手が妊娠しているといった例は前代未聞。所属事務所のSMエンターテインメントは結婚を認め、「今後もチェンはアーティストとして、変わりなく一生懸命に活動する姿でお応えする」とコメント。チェン自身も直筆の手紙で「僕に祝福が訪れました」と妊娠を暗に認めるような言葉を記している。

「韓国では結婚より先に子どもを授かることを『速度違反』と呼び、批判的に捉えられる風潮がいまだにあります。儒教思想が根付いているため、婚前交渉はタブーという見方が一般的なんです。そのため、チェンの『デキ婚』ニュースは衝撃が大きかった。日本では嵐の二宮和也さんが結婚して、ファンも阿鼻叫喚でしたが、二宮さんと違ってチェンはまだ20代で兵役も終えていないし、なによりファンも若い。結婚や妊娠の事実を受け入れられない若いファンの多くが、アンチに転じてしまった印象です」(韓流メディア編集者)

 アンチたちの行動は、事務所のイベント施設前でデモを開催したり、事務所付近に脱退要請のメッセージが書かれた電光板を乗せた車を走らせたりと、加熱する一方。さらには、購入していた過去のEXOのCDを大量に事務所宛てに送付するなど、直接的な営業妨害にまで至っている。こうして冒頭の「バス広告」という非常識な手段にまでたどり着いたわけだ。

「韓国のファンは『とことんやる』のがお決まり。アイドルの家まで追っかけるのは朝飯前で、トイレにまでついて行ったりしますから。ファンの愛情がいきすぎてアンチに裏返るとさらに恐ろしいことに。有名なのは東方神起のユノの事件で、ファンに接着剤入りのジュースを飲まされて病院に運ばれたことがあります。2PMのテギョンは生理の経血で書かれたメッセージを送られたことも。最近だとBTSのジミンに何度も殺害予告が届き、TWICEのナヨンはストーカー被害に遭い事務所が刑事告発しました」(同)

 こうした事件は「K-POPあるあるだ」と前出の韓流メディア編集者は言うが、ファンの行きすぎた迷惑行為がアイドルの精神を蝕むケースも多発している。

「昨年、自殺した元KARAのク・ハラや元f(x)のソルリは、SNS上での悪質な書き込みに悩まされ続けていました。ほかにもファンの嫌がらせをきっかけに、活動休止に追い込まれるアイドルも。事務所も法的措置にでるなどの対応をしているのですが、正直アイドルへのケアが行き届いていない印象です。今回のチェンへの行動も異常ですよ。事務所と韓国のメディアが連携して、もっとファンへの啓蒙活動をすべきではないかと思います」(韓国現地新聞の記者)

 今回の悪質なバス広告は、ファンの問い合わせを受けた行政側が動き、結局は撤去されることになったそうだが、アンチによるチェンへの脱退要請は今後も続きそうだという。韓国を代表する文化となった「K-POP」だが、アイドルの人権にまつわる諸問題には課題が残されているようだ。

TKO・木下隆行、「YouTuber宮迫」ロードまっしぐら? 業務提携が即白紙のキナ臭い裏側

 3月15日をもって、長年所属していた松竹芸能を退所したTKO・木下隆行。同16日、ものまね芸人・ジーニー堤が経営する芸能事務所と業務提携契約を締結したことが明らかになったが、一夜にして“白紙”に。ジーニーは一部報道に誤りがあった旨を主張しているものの、その裏では何が起こっていたのだろうか。

 芸能事務所「ジーニーズエンターテイメント」(株式会社 ヴィンテージ1)の代表を務めるジーニーは、16日にブログで「弊社株式会社ヴィンテージ1はTKO木下隆行氏と業務提携契約を締結した事をご報告申し上げます」と発表。木下とは、およそ7年前より交流があるといい、今後は既存の仕事や新ジャンルへの挑戦も「サポートさせて頂く予定」と記した。

「木下といえば、昨年、“後輩芸人へのパワハラ疑惑”が報じられて以降、自らの口で釈明する機会は設けていません。そのため、ジーニーは『遅くとも3月末、4月頭には準備を整え世間の皆さまにキチンと本人から説明をしなければと思っております』と、何らかの形で木下が騒動についてコメントするとアナウンス。再始動に向けて、全面的にバックアップしていくことを示唆していました」(芸能ライター)

 ところが、一転して17日午前1時過ぎには「昨日、私がブログに投稿した記事、そこから派生した報道は事実とは異なり誤解を生じさせるものでした」と綴り、当該記事を削除。木下は、ヴィンテージ1に所属するのではなく、あくまで同社が「営業窓口のひとつとなる」といった話だったそうで、「業務提携という言葉で意図とすることが伝わると安易に考えた私のブログ記事が原因」だとし、木下や、松竹芸能、関係者に謝罪。加えて、木下との業務提携も「いったん白紙撤回させていただきたく思います」となかったことにしたのだ。

「ジーニーは一体どの報道を指し、『事実とは異なり誤解を生じさせるもの』としたのか、定かではありません。確かに、17日付の『サンケイスポーツ』は、記事の見出しに『TKO・木下、松竹退社し即移籍 木本に移籍の連絡はなし』と書いているのですが、ジーニーがブログで業務提携を撤回したのは、この記事が世に出る前のこと。そもそも、『移籍』と書かれても『業務提携です』と訂正すれば済む話ですし、なのに突然白紙化とは、『一体何があったんだ』と業界内で騒がれるようになっています」(週刊誌記者)

 一方で、ジーニーが業務提携の報告をした後、松竹関係者が各方面に「木下は移籍するのか」と聞き取り調査を進めていたという。

「ある意味、ジーニーが木下を“引き抜いた”とも見えるだけに、ジーニーからすれば大手松竹芸能とのトラブル化を恐れて、白紙撤回へと舵を切ったのかもしれません」(同)

 今回の一件で、またしても“トラブルメーカー”のイメージがついてしまった木下。今後はどのような活動を展開していく可能性があるのだろうか。

「木下が露出できる媒体は、さらに限られてくるでしょう。そもそも、ジーニーの言う『世間への釈明』にしても、有力視されているのはYouTubeでした。現在の木下は、雨上がり決死隊・宮迫博之に似た状況にあるのでは。宮迫は、闇営業問題で芸能活動を休止し、テレビ復帰ができていない段階で、1月末にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設。明石家さんま、ダウンタウン・松本人志など、どんどん人が離れていっているといいます。活動の場を失いつつある木下が、“宮迫ロード”を突き進んでいくのが目に浮かぶようです」(芸能プロ関係者)

 救いの手を差し伸べるのは、あとは相方・木本武宏のみと言えそうだが、果たして木下が再び芸人として脚光を浴びる日はやって来るのか。

TOKIO・国分太一、「超有名人」山下智久と“サシ飲み”も……二軒目に「誰も来ない」と衝撃告白

 3月13日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)内で、TOKIO・国分太一が、ジャニーズ事務所の後輩である山下智久との“サシ飲み”を報告。仕事のジャンルが異なる山下の話を聞いて刺激を受け、二日酔いするほどお酒を飲んでしまったという。

 この日のオープニングトークで、「最近、超有名人とご飯食べたんですよ」「たぶん、ビックリしますよ。あの、“みんな大好き山P”と、サシご飯」と切り出した国分。山下は日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』(動画配信サービス・Hulu)に出演するなど、世界に目を向けているだけに、自身とは「ジャンル(が)違いすぎる」と、自虐的に発言。同じ事務所に所属しているにもかかわらず、さほど接点はなかったが、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』で顔を合わせた際に、「山Pどう? 最近忙しい?」と、話かけていたとか。

 また、山下といえば、昨年5月にジャニーズ所属のタレントとしては初めてとなる公式インスタグラムを開設。国分が『ジャニーズカウントダウン』のバックステージで「見てるよ。海外でもいろんなことやったりとか、インスタ始めたりとかしてるじゃん。今までジャニーズ事務所でもインスタなんてやってなかったのにさ、山Pから始めるってさ、それかなり説得させたんじゃないの?」と尋ねたことをきっかけに、「あぁ、でも頑張りましたね」(山下)「スゴいね~、世界行って」(国分)「いつでもいいので、ご飯行きましょうよ」(山下)といった会話を繰り広げたそう。国分は、そんなワールドワイドに活躍する山下と食事に行けば、「面白いなと思った」という。

 どういう経緯で山下とコンタクトを取ったのかは明かさなかったものの、国分いわく、当日は個室の焼き鳥屋で対面。「最近、どこ行ってたの?」(国分)「最近もちょっと仕事で海外に行ってまして」(山下)と近況を聞く中、「ホント、スゴいなぁ」「うちの事務所が誰も歩いてこなかった道を、彼は歩き始めてる」と、思わず感心してしまったようだ。

「『仕事のスタンスはどうしたいか』とか、『バラエティとか、あとはトークとか、そういうものとか好きなの?』とか。そういう話ももちろん、仕事の話もそうだし、しました。でね、山Pってベビーフェイス? なんつーの? ちょっと、可愛らしい感じだから、男らしさが見えない部分、俺あったんですけど、スゴいしっかりした子」

 と、自身が抱いていたイメージとは異なる山下の素顔を見て、意外に思ったという国分。山下から学ぶことは「むちゃくちゃ多い」と感じたそうで、

「山Pの考えを聞いて、ヒントになったこともあるし。自分の仕事にね。やっぱ、僕らの年齢では考えられない、考えていなかったことを、山Pの年齢とかは普通に考えられるんだなぁって思ったりとか。こうやってね、後輩と話すのも、スゴい大事だなぁと思いましたね」

 キャラクターの違う2人の飲み会は意外にも盛り上がり、「もう1軒行こう」「お互いの知ってる後輩に電話しようぜ!」と、二次会でジャニーズの仲間を誘い出す流れに。山下は仲の良いSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介に連絡し、国分はジャニーズの俳優・生田斗真や、このラジオ番組にゲスト出演したこともあるSnow Man・岩本照に声をかけたそうだが……。

「“誰も来ない”っていうね。もう、みんな忙しくて。そしたら、『もうお開きにしようか』ぐらいの時に、Snow Manの岩本くんから電話があって。『今、ここにいるんですけど、どうしました?』『今、山Pと飲んでる』『え!? 山下さんですか?』。あんまり接点がないから。『じゃ、今から行きます!』っつって。でも、その時には俺もう、ベロッベロだった。で、やっぱこう、仕事の話も含めで、ヒントになったようなことをタブレット(端末)にメモろうと思って、メモってんのよ。で、それを翌日見たら、もう字になってない(笑)。それはもはや、ベロベロじゃない。だからもう、翌日、二日酔いだった」

 と、最終的に岩本の合流が決まったものの、この時点で相当、お酒が進んでいたという。また、飲み会が終わった後には、山下から「ホントに楽しかったです。またこういう会、開いてください」とメールが来たといい、

「こうやって後輩と話して、みんなと盛り上がっていって。で、それがまた事務所として熱くなって、切磋琢磨していけたらいいなぁとか思ってたりして。そういう話をしたんですよね。で、『ありがとうございます』(メール)の最後に、『僕も二日酔いです』って書いてあって。あ、山Pも酔ってたんだ。まったく、変わんない。全然、顔色一つ、変わらないし」

と、山下の姿に衝撃を受けたよう。二日酔いするほど楽しい晩となったことで、

「電話したけど来れなかった、山田くんとか風磨とか斗真とかも、たまたまみんな、『明日が早い』とか、『まだ仕事やってる』とかそういう感じだったんですよね。だからね、いつかまたそういう会を開いて、『みんなで頑張って行こう』みたいなね、話ができたらいいなぁ~」

と、ジャニーズタレントが集合する食事会に夢を膨らませる国分だった。

 そもそも、国分はこれまでにも趣味のフットサルを通じて後輩と交流を図ってきた一人。2017年5月には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」にて、Kis-My-Ft2・北山宏光&宮田俊哉らと一緒にプレイしたと綴り、双方のファンの間で話題になった。ほかには関ジャニ∞・村上信五、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らもフットサルメンバーの一員であり、同年6月の『国分太一 Radio Box』では、「村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」と、理想を掲げていた。

 国分が発起人となり、“ジャニーズ飲み会”の輪が広がっていくのかどうか、今後の展開に期待したい。

 

TOKIO・国分太一、「超有名人」山下智久と“サシ飲み”も……二軒目に「誰も来ない」と衝撃告白

 3月13日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)内で、TOKIO・国分太一が、ジャニーズ事務所の後輩である山下智久との“サシ飲み”を報告。仕事のジャンルが異なる山下の話を聞いて刺激を受け、二日酔いするほどお酒を飲んでしまったという。

 この日のオープニングトークで、「最近、超有名人とご飯食べたんですよ」「たぶん、ビックリしますよ。あの、“みんな大好き山P”と、サシご飯」と切り出した国分。山下は日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』(動画配信サービス・Hulu)に出演するなど、世界に目を向けているだけに、自身とは「ジャンル(が)違いすぎる」と、自虐的に発言。同じ事務所に所属しているにもかかわらず、さほど接点はなかったが、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』で顔を合わせた際に、「山Pどう? 最近忙しい?」と、話かけていたとか。

 また、山下といえば、昨年5月にジャニーズ所属のタレントとしては初めてとなる公式インスタグラムを開設。国分が『ジャニーズカウントダウン』のバックステージで「見てるよ。海外でもいろんなことやったりとか、インスタ始めたりとかしてるじゃん。今までジャニーズ事務所でもインスタなんてやってなかったのにさ、山Pから始めるってさ、それかなり説得させたんじゃないの?」と尋ねたことをきっかけに、「あぁ、でも頑張りましたね」(山下)「スゴいね~、世界行って」(国分)「いつでもいいので、ご飯行きましょうよ」(山下)といった会話を繰り広げたそう。国分は、そんなワールドワイドに活躍する山下と食事に行けば、「面白いなと思った」という。

 どういう経緯で山下とコンタクトを取ったのかは明かさなかったものの、国分いわく、当日は個室の焼き鳥屋で対面。「最近、どこ行ってたの?」(国分)「最近もちょっと仕事で海外に行ってまして」(山下)と近況を聞く中、「ホント、スゴいなぁ」「うちの事務所が誰も歩いてこなかった道を、彼は歩き始めてる」と、思わず感心してしまったようだ。

「『仕事のスタンスはどうしたいか』とか、『バラエティとか、あとはトークとか、そういうものとか好きなの?』とか。そういう話ももちろん、仕事の話もそうだし、しました。でね、山Pってベビーフェイス? なんつーの? ちょっと、可愛らしい感じだから、男らしさが見えない部分、俺あったんですけど、スゴいしっかりした子」

 と、自身が抱いていたイメージとは異なる山下の素顔を見て、意外に思ったという国分。山下から学ぶことは「むちゃくちゃ多い」と感じたそうで、

「山Pの考えを聞いて、ヒントになったこともあるし。自分の仕事にね。やっぱ、僕らの年齢では考えられない、考えていなかったことを、山Pの年齢とかは普通に考えられるんだなぁって思ったりとか。こうやってね、後輩と話すのも、スゴい大事だなぁと思いましたね」

 キャラクターの違う2人の飲み会は意外にも盛り上がり、「もう1軒行こう」「お互いの知ってる後輩に電話しようぜ!」と、二次会でジャニーズの仲間を誘い出す流れに。山下は仲の良いSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介に連絡し、国分はジャニーズの俳優・生田斗真や、このラジオ番組にゲスト出演したこともあるSnow Man・岩本照に声をかけたそうだが……。

「“誰も来ない”っていうね。もう、みんな忙しくて。そしたら、『もうお開きにしようか』ぐらいの時に、Snow Manの岩本くんから電話があって。『今、ここにいるんですけど、どうしました?』『今、山Pと飲んでる』『え!? 山下さんですか?』。あんまり接点がないから。『じゃ、今から行きます!』っつって。でも、その時には俺もう、ベロッベロだった。で、やっぱこう、仕事の話も含めで、ヒントになったようなことをタブレット(端末)にメモろうと思って、メモってんのよ。で、それを翌日見たら、もう字になってない(笑)。それはもはや、ベロベロじゃない。だからもう、翌日、二日酔いだった」

 と、最終的に岩本の合流が決まったものの、この時点で相当、お酒が進んでいたという。また、飲み会が終わった後には、山下から「ホントに楽しかったです。またこういう会、開いてください」とメールが来たといい、

「こうやって後輩と話して、みんなと盛り上がっていって。で、それがまた事務所として熱くなって、切磋琢磨していけたらいいなぁとか思ってたりして。そういう話をしたんですよね。で、『ありがとうございます』(メール)の最後に、『僕も二日酔いです』って書いてあって。あ、山Pも酔ってたんだ。まったく、変わんない。全然、顔色一つ、変わらないし」

と、山下の姿に衝撃を受けたよう。二日酔いするほど楽しい晩となったことで、

「電話したけど来れなかった、山田くんとか風磨とか斗真とかも、たまたまみんな、『明日が早い』とか、『まだ仕事やってる』とかそういう感じだったんですよね。だからね、いつかまたそういう会を開いて、『みんなで頑張って行こう』みたいなね、話ができたらいいなぁ~」

と、ジャニーズタレントが集合する食事会に夢を膨らませる国分だった。

 そもそも、国分はこれまでにも趣味のフットサルを通じて後輩と交流を図ってきた一人。2017年5月には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」にて、Kis-My-Ft2・北山宏光&宮田俊哉らと一緒にプレイしたと綴り、双方のファンの間で話題になった。ほかには関ジャニ∞・村上信五、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らもフットサルメンバーの一員であり、同年6月の『国分太一 Radio Box』では、「村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」と、理想を掲げていた。

 国分が発起人となり、“ジャニーズ飲み会”の輪が広がっていくのかどうか、今後の展開に期待したい。

 

二宮和也「元日結婚式ドタキャン」報道、櫻井翔「二股スキャンダル」――タガが外れた嵐の今後

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 パワハラ報道がなされていたキャスターの辛坊治郎が、その舞台とされる『深層NEWS』(BS日テレ)を降板することが明らかに。パワハラを認めることはなく、だ。まあ、パワハラ加害者がそれを認めることはほとんどない。その自覚がない、だからパワハラするんだろうしね。

第499回(3/12〜3/17発売号より)
1位「二宮和也『結婚式前日ドタキャン』の大亀裂!」(「女性セブン」3月26日・4月2日合併号)
2位「小川彩佳アナ NEWS23産休発表『降板帳消し』奇跡のタイミング」(「女性セブン」3月26日・4月2日合併号)
3位「竹内涼真 放送中『テセウスの船』大幅遅れでピリピリムードも心をひとつにした“ラーメンの絆”」
「木村拓也 4月スタート『BG』エキストラたちも困惑…50回のマスク着脱命令」(「週刊女性」3月31日号)
「石原さとみ 『撮影できない』新ドラマ想定外トラブル」(「女性セブン」3月26日・4月2日合併号)
※「女性自身」は合併号休み

 先週、新型コロナ問題で芸能スキャンダル報道が少なくなってきていることをお伝えしたが、しかし現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)でド級の芸能スキャンダルが! それが嵐の櫻井翔の二股スキャンダルだ。二股といえば松本潤の鬼畜二股事件が思い起こされるが、櫻井、お前もか! である。

 そんな嵐だが、「女性セブン」が報じたのが二宮和也の結婚式のドタキャンだ。記事によると二宮は、今年の元日に都内の5つ星ホテルに結婚式の予約をしていたが、しかし前日になってドタキャンセルしたという。その理由は妻・伊藤綾子(記事では相変わらずA子さんだが)と二宮の家族の不協和音。二宮結婚後、ギクシャクしている嵐メンバーとの関係に、家族の方が申し訳なく思っているらしい。

 なるほどね。しかし二宮と伊藤は結婚式、やりたかったんだろうね。何しろ前日キャンセルでは料金は全額負担。まあ、お金持ちだろうから、そのくらいは問題ないかもしれないが、前日ギリギリまで悩み、調整しようとしていたのか。しかし、この判断はよかったのかもしれない。何しろその直後に櫻井のベトナム&ハワイへの“無防備”婚前旅行、そして二股まで発覚したのだから。これで二宮への風当たり、そして嵐メンバーの関係も変わり、今度は家族も祝福しての結婚式ができるかもしれないから。でも、これだけでは弱い。タガが外れた感がある嵐のこと、他メンバーのスキャンダルももっと噴出しないかな。そうすれば結婚式を望む二宮妻・伊藤も大喜び。さらに新型コロナ騒動の最中、こうした大物芸能スキャンダルって、なんだか日常が戻ったみたいで心がホッとするし(笑)。ということで、頑張れ、嵐!

 2月28日、キャスターをつとめる『NEWS23』(TBS系)の公式Twitterで先月28日に妊娠を公表した小川彩佳アナ。元彼の二股騒動の2週間前というのもなんとなくタイムリーだが、さらにこのタイミングはタイムリーだったと「女性セブン」が報じている。

 というのも視聴率低迷が続く『NEWS23』では、4月の番組改編で小川アナの降板を検討していた。が、小川が妊娠したことで、“マタハラ批判”を危惧し、降板を取りやめるというのだ。

 「セブン」ではその背景に小川アナの前任で2015年に産休した膳場貴子アナの”マタハラ“問題があると指摘。膳場アナは産休後に番組復帰したものの、わずか1カ月で降板。そのことでTBSには大きな批判にさらされた。

 確かにそうだった。しかし今回「セブン」では触れていないが、膳場のケースでもっとも問題だったのは、“別の理由”からマタハラを逆に利用した「膳場降ろし」が行われたことだ。その前後、安保法制が大きな問題となり、そして安倍政権の報道圧力が強まった時期だ。そして『NEWS23』でアンカーをつとめていた岸井成格(毎日新聞特別編集委員・当時)の降板問題が浮上する中、政権に対し果敢に切り込んでいた膳場アナも標的にされたとされる。そして実際、出産を理由にした「膳場降ろし」が行われたというわけだ。

 その際、“膳場自身が育児に専念するため降板を望んだ”などというフェイク&マタハラ報道まであったが、当時の「セブン」は、こうした報道に対し、膳場アナがTBS報道局幹部から出産を理由に「来年3月をもって専属契約を終わりにしたい」と降板を告げられ、ほかの幹部からも「生まれてくる赤ちゃんのためにも、キャスターの仕事はやめたほうがいい」と説得を受けたことをきちんと報じていた。

 小川アナは膳場アナ同様、ジャーナリスティックな視点を持ち、政権や権力に切り込んできた人物。そのため前職のテレビ朝日で『報道ステーション』を降板となり、同社も退職している。小川は産休後番組復帰を希望しているというが、今後も変な動きがないか、「セブン」は引き続き、この問題を注視して報じてほしい。

 終息が見えない新型コロナウイルス問題だが、芸能界でも大きな影響が。竹内涼真主演『テセウスの船』(TBS系)では撮影が大幅に遅れ、木村拓哉主演の『BG』(テレビ朝日系)は宴会場でエキストラたちがマスクつけたりとったり。また石原さとみ主演の『アンサング・シンデレラ』(フジテレビ系)は病院内のロケが多く、今後が不安……。しかし心配なのは、有名俳優や大資本のテレビドラマ以上に小資本の舞台や小劇場、インディーズ系映画などだ。日常はいつ取り戻せるのだろう。

二宮和也「元日結婚式ドタキャン」報道、櫻井翔「二股スキャンダル」――タガが外れた嵐の今後

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 パワハラ報道がなされていたキャスターの辛坊治郎が、その舞台とされる『深層NEWS』(BS日テレ)を降板することが明らかに。パワハラを認めることはなく、だ。まあ、パワハラ加害者がそれを認めることはほとんどない。その自覚がない、だからパワハラするんだろうしね。

第499回(3/12〜3/17発売号より)
1位「二宮和也『結婚式前日ドタキャン』の大亀裂!」(「女性セブン」3月26日・4月2日合併号)
2位「小川彩佳アナ NEWS23産休発表『降板帳消し』奇跡のタイミング」(「女性セブン」3月26日・4月2日合併号)
3位「竹内涼真 放送中『テセウスの船』大幅遅れでピリピリムードも心をひとつにした“ラーメンの絆”」
「木村拓也 4月スタート『BG』エキストラたちも困惑…50回のマスク着脱命令」(「週刊女性」3月31日号)
「石原さとみ 『撮影できない』新ドラマ想定外トラブル」(「女性セブン」3月26日・4月2日合併号)
※「女性自身」は合併号休み

 先週、新型コロナ問題で芸能スキャンダル報道が少なくなってきていることをお伝えしたが、しかし現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)でド級の芸能スキャンダルが! それが嵐の櫻井翔の二股スキャンダルだ。二股といえば松本潤の鬼畜二股事件が思い起こされるが、櫻井、お前もか! である。

 そんな嵐だが、「女性セブン」が報じたのが二宮和也の結婚式のドタキャンだ。記事によると二宮は、今年の元日に都内の5つ星ホテルに結婚式の予約をしていたが、しかし前日になってドタキャンセルしたという。その理由は妻・伊藤綾子(記事では相変わらずA子さんだが)と二宮の家族の不協和音。二宮結婚後、ギクシャクしている嵐メンバーとの関係に、家族の方が申し訳なく思っているらしい。

 なるほどね。しかし二宮と伊藤は結婚式、やりたかったんだろうね。何しろ前日キャンセルでは料金は全額負担。まあ、お金持ちだろうから、そのくらいは問題ないかもしれないが、前日ギリギリまで悩み、調整しようとしていたのか。しかし、この判断はよかったのかもしれない。何しろその直後に櫻井のベトナム&ハワイへの“無防備”婚前旅行、そして二股まで発覚したのだから。これで二宮への風当たり、そして嵐メンバーの関係も変わり、今度は家族も祝福しての結婚式ができるかもしれないから。でも、これだけでは弱い。タガが外れた感がある嵐のこと、他メンバーのスキャンダルももっと噴出しないかな。そうすれば結婚式を望む二宮妻・伊藤も大喜び。さらに新型コロナ騒動の最中、こうした大物芸能スキャンダルって、なんだか日常が戻ったみたいで心がホッとするし(笑)。ということで、頑張れ、嵐!

 2月28日、キャスターをつとめる『NEWS23』(TBS系)の公式Twitterで先月28日に妊娠を公表した小川彩佳アナ。元彼の二股騒動の2週間前というのもなんとなくタイムリーだが、さらにこのタイミングはタイムリーだったと「女性セブン」が報じている。

 というのも視聴率低迷が続く『NEWS23』では、4月の番組改編で小川アナの降板を検討していた。が、小川が妊娠したことで、“マタハラ批判”を危惧し、降板を取りやめるというのだ。

 「セブン」ではその背景に小川アナの前任で2015年に産休した膳場貴子アナの”マタハラ“問題があると指摘。膳場アナは産休後に番組復帰したものの、わずか1カ月で降板。そのことでTBSには大きな批判にさらされた。

 確かにそうだった。しかし今回「セブン」では触れていないが、膳場のケースでもっとも問題だったのは、“別の理由”からマタハラを逆に利用した「膳場降ろし」が行われたことだ。その前後、安保法制が大きな問題となり、そして安倍政権の報道圧力が強まった時期だ。そして『NEWS23』でアンカーをつとめていた岸井成格(毎日新聞特別編集委員・当時)の降板問題が浮上する中、政権に対し果敢に切り込んでいた膳場アナも標的にされたとされる。そして実際、出産を理由にした「膳場降ろし」が行われたというわけだ。

 その際、“膳場自身が育児に専念するため降板を望んだ”などというフェイク&マタハラ報道まであったが、当時の「セブン」は、こうした報道に対し、膳場アナがTBS報道局幹部から出産を理由に「来年3月をもって専属契約を終わりにしたい」と降板を告げられ、ほかの幹部からも「生まれてくる赤ちゃんのためにも、キャスターの仕事はやめたほうがいい」と説得を受けたことをきちんと報じていた。

 小川アナは膳場アナ同様、ジャーナリスティックな視点を持ち、政権や権力に切り込んできた人物。そのため前職のテレビ朝日で『報道ステーション』を降板となり、同社も退職している。小川は産休後番組復帰を希望しているというが、今後も変な動きがないか、「セブン」は引き続き、この問題を注視して報じてほしい。

 終息が見えない新型コロナウイルス問題だが、芸能界でも大きな影響が。竹内涼真主演『テセウスの船』(TBS系)では撮影が大幅に遅れ、木村拓哉主演の『BG』(テレビ朝日系)は宴会場でエキストラたちがマスクつけたりとったり。また石原さとみ主演の『アンサング・シンデレラ』(フジテレビ系)は病院内のロケが多く、今後が不安……。しかし心配なのは、有名俳優や大資本のテレビドラマ以上に小資本の舞台や小劇場、インディーズ系映画などだ。日常はいつ取り戻せるのだろう。

『恋つづ』佐藤健のキスシーンが優しくてセクシーな理由「左手が死んでちゃダメ」

『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)通称『恋つづ』が、遂に最終回を迎える。平均視聴率は安定して10%程度を保ってきたが、評判が評判を呼び視聴者は激増、前回の第9話では14.7%を記録した。

 本作がこれほどまでヒットした理由のひとつは、主演を務める佐藤健と上白石萌音の胸キュンシーンといって間違いない。数ある胸キュンシーンの中でも、ひときわ視聴者をわかせているのは、佐藤健演じる天童浬と、上白石萌音演じる佐倉七瀬の“キス”だ。

佐藤健はキスシーンの達人?
 『恋つづ』のキスシーンを振り返ってみよう。第4話では七瀬が振り向いた瞬間に天童先生がキス。第6話では、寝ている七瀬に天童先生がキス。第7話では、「私と先生では釣り合わない」と泣く七瀬に対して、天童先生は「俺とお前が釣り合わないことなんて100万年前から分かってる」と言った後にキス。キスシーンがあるたびに、ネットでは歓声が上がっている。

 さて、そんな佐藤のキスシーンには前々から定評があった。映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』、ドラマ『Q10』(日本テレビ系)、『半分、青い』(NHK)など様々な作品でキスシーンを演じているが、どれも「優しいキス」であり「セクシーなフォーム」が魅力的だ。「キスシーンの達人」との呼び声も高い。

 セクシーなキスのフォームはどうやって手に入れたのか。佐藤は今月15日、ライブ配信アプリ「SUGAR」で、「キスシーンはアクションシーン」だと持論を語っていた。

 佐藤によると、主演映画『るろうに剣心』シリーズで培ったノウハウをキスシーンに応用しているのだという。

 アクションシーンもキスシーンも大切なのは、刀を持つ手。相手の頭を引き寄せる手ではなく、空いている手だそうだ。<左手が死んでちゃダメ。左手は鞘の位置>と力説していた。

 確かに『恋つづ』のキスシーンで、天童先生の片手は七瀬の頭の後ろ、もう片手は腰の位置にあることが多かった。鞘の位置……。

 『恋つづ』ではキスシーン以外でも「色気がダダ漏れ」と評判の佐藤健。ちなみに天堂先生は常に目を細めている表情が特徴で、他の作品やSUGAR配信で見せる「佐藤健の顔」と、ドラマ中の「天堂先生の顔」はやはり別人だ。このあたりも演技派と呼ばれるゆえんだろうか。

 いよいよ最終回、『恋つづ』ロスを恐れる視聴者も多いだろうが、今はともかく「令和の優しすぎるラブストーリー」を堪能したい。

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『恋つづ』佐藤健のキスシーンが優しくてセクシーな理由「左手が死んでちゃダメ」

『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)通称『恋つづ』が、遂に最終回を迎える。平均視聴率は安定して10%程度を保ってきたが、評判が評判を呼び視聴者は激増、前回の第9話では14.7%を記録した。

 本作がこれほどまでヒットした理由のひとつは、主演を務める佐藤健と上白石萌音の胸キュンシーンといって間違いない。数ある胸キュンシーンの中でも、ひときわ視聴者をわかせているのは、佐藤健演じる天童浬と、上白石萌音演じる佐倉七瀬の“キス”だ。

佐藤健はキスシーンの達人?
 『恋つづ』のキスシーンを振り返ってみよう。第4話では七瀬が振り向いた瞬間に天童先生がキス。第6話では、寝ている七瀬に天童先生がキス。第7話では、「私と先生では釣り合わない」と泣く七瀬に対して、天童先生は「俺とお前が釣り合わないことなんて100万年前から分かってる」と言った後にキス。キスシーンがあるたびに、ネットでは歓声が上がっている。

 さて、そんな佐藤のキスシーンには前々から定評があった。映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』、ドラマ『Q10』(日本テレビ系)、『半分、青い』(NHK)など様々な作品でキスシーンを演じているが、どれも「優しいキス」であり「セクシーなフォーム」が魅力的だ。「キスシーンの達人」との呼び声も高い。

 セクシーなキスのフォームはどうやって手に入れたのか。佐藤は今月15日、ライブ配信アプリ「SUGAR」で、「キスシーンはアクションシーン」だと持論を語っていた。

 佐藤によると、主演映画『るろうに剣心』シリーズで培ったノウハウをキスシーンに応用しているのだという。

 アクションシーンもキスシーンも大切なのは、刀を持つ手。相手の頭を引き寄せる手ではなく、空いている手だそうだ。<左手が死んでちゃダメ。左手は鞘の位置>と力説していた。

 確かに『恋つづ』のキスシーンで、天童先生の片手は七瀬の頭の後ろ、もう片手は腰の位置にあることが多かった。鞘の位置……。

 『恋つづ』ではキスシーン以外でも「色気がダダ漏れ」と評判の佐藤健。ちなみに天堂先生は常に目を細めている表情が特徴で、他の作品やSUGAR配信で見せる「佐藤健の顔」と、ドラマ中の「天堂先生の顔」はやはり別人だ。このあたりも演技派と呼ばれるゆえんだろうか。

 いよいよ最終回、『恋つづ』ロスを恐れる視聴者も多いだろうが、今はともかく「令和の優しすぎるラブストーリー」を堪能したい。

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【付録レビュー】「MonoMax」4月号、アウトドアブランド「Marmot」保冷・保温バッグは大活躍間違いなし!【情報誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「MonoMax」2020年4月号「特別付録 Marmotの保冷・保温バッグ」

デザイン:★★★☆☆(赤いロゴが◎無難なデザイン)
クオリティ:★★★★★(縫製も綺麗☆)
使い勝手:★★★★★(色んなシーンで使える♪)

 「MonoMax」(宝島社)4月号の付録は、アメリカのアウトドアブランド「Marmot」から、特別付録として「保冷・保温バッグ」が登場! サイズなどの詳細は以下の通りです。

サイズ:〈上部〉W47.5/〈底部〉33×H37×〈マチ〉14.5cm
耐荷重:(約)10kg
素材:ポリエステル裏PVC貼り、ポリエステル

 「Marmot」のロゴが映えた、大容量のこのバッグ。早速、気になるポイントやこだわりポイントを紹介していきますよ~!

 小さく畳まれた状態からバッグを広げてみると、思っていたよりも大きなサイズ感。ベージュの生地に、赤色の「Marmot」ロゴがお洒落です。なお、バッグの後ろは無地で、ポケットなどはありません。

 メインの収納部分にはファスナーが付いています。ロゴの色に合わせた赤色のパラコードの引手が目を引きます。頑丈で耐荷重に優れ、アウトドアの便利アイテムとしておなじみのパラコードが使用されていることに、デザインへのこだわりが感じられます♪

 バッグの開閉は、パラコードを引っ張るだけでOKだから楽ちん! 内側の生地には、薄いシルバーカラーの保冷・保温素材が使用されています。

 生地は、バッグの表にあるロゴが透けて見えるくらいの生地の薄さ。そのおかげで、バッグがとても畳みやすいなと感じました。

 しかもこのバッグ、なんと、2Lのペットボトルが5本入るほどの大容量なのです!

 マチも14.5cmとしっかりあるので、キャンプやバーベキューのときに大量の食材を入れるのに役立ちそうな予感です。

 ちなみに、そのまま中に荷物を入れると保温バッグになり、バッグの内側に付いているメッシュポケットに保冷剤(保冷剤)を入れると保冷バッグにもなるので、一石二鳥!

 さらに、バッグの表には黒色メッシュのポケットが両サイドに付いています。

【付録レビュー】「MonoMax」4月号、アウトドアブランド「Marmot」保冷・保温バッグは大活躍間違いなし!【情報誌】の画像9

 スマホもすっぽり入る大きさなので、サングラスやすぐに取り出したい物を入れておくと便利に使えそうです。

【付録レビュー】「MonoMax」4月号、アウトドアブランド「Marmot」保冷・保温バッグは大活躍間違いなし!【情報誌】の画像10

 持ち手に使われているテープはしっかりしている上に長さもあるので、分厚いアウターなどを着ていても、肩がけが可能! そのため、アウトドアシーンはもちろんのこと、普段のスーパーでのお買い物にもピッタリです。最近はレジ袋の有料化も進んでいるので、 生鮮食品や冷凍食品など、保冷が必要になってくるこれからの時期は特に大活躍してくれること間違いなしです!

 バッグの生地自体は薄いので、“折りたたみやすく扱いやすい! 広げてみると大容量!”なのが、この「保冷・保温バッグ」の最大の魅力だなと感じました♪

 なお、同日発売の「MonoMax」2020年4月号増刊号には、同じく「Marmot」から、持ち運びに便利な200mlのステンレスボトルが付録に登場。保冷・保温バッグのフロントポケットに収まるサイズなので、アウトドア好きは、通常号とあわせて増刊号も要チェックですよ~!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。