はあちゅう氏の「血クレ」反論は“論外”――ネット中傷対策の弁護士が「炎上有名人」のSNS投稿を斬る

 有名人のSNS炎上が後を絶たない中、最近では一般人からの批判に「反論」を行い、注目を集める人物も少なくない。中でも、最近特に話題を呼んだのが、エイベックス代表取締役会長CEO・松浦勝人氏、はあちゅう氏、MLBシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手だ。この3人の炎上パターンは、SNSでの言動がネットユーザーから批判され、それに対して本人が反論し、それがまた再反論を呼んで炎上が拡大していくといったもの。有名人本人が、SNSで批判に真っ向から反論することは、炎上リスクを爆発的に高めているように思えるが、ネット中傷、ネット炎上対応に詳しい法律事務所アルシエンの弁護士・清水陽平氏はこうした行為をどのように感じるか、話をお聞きした。

本来なら炎上を回避できた、松浦勝人氏の「Snow Man・ラウール」制服写真騒動

――有名人が、一般ユーザーの批判に対して反論を行うのは、炎上リスクを高めているように思うのですが、こうした振る舞いをどのように思いますか。

清水陽平氏(以下、清水氏) おっしゃる通り、人は反論されると、再反論したくなるものなので、炎上リスクをさらに高めていると思います。昔からネットでは「スルースキルが重要」と言われますが、まさにそれを「試されている」と言っていいでしょう。ただ必ずしも黙っていればいいというわけではありません。

――例えば有名人が、炎上リスクを回避しながら、批判に対して自分の意見を主張したいときには、どうすればいいでしょうか。

清水 ネットユーザーは感情的になっていることが多いので、それに対して、また感情的に反論すると炎上する。ですから、冷静に客観的な証拠を出し、論理立てて説明すれば炎上リスクは回避できると思います。例えば、松浦氏の炎上ケース(※1)がそう言えるでしょう。

(※1)松浦氏が2月19日、1月にエイベックスからデビューしたジャニーズグループ「Snow Man」とのオフショットをTwitterで公開。未成年のメンバー・ラウールが制服を着用した姿で写っていたため、「学校特定」を危惧したファンが、松浦氏に写真削除を求めると、いったんは削除となったものの、数時間後に「#制服許可済み」のタグをつけて再アップ。それでも批判が止まらないと見るや、「間違いを認め、そして、学校にも許可を取り、していることに対してあなたは何者のつもりでこれをいうの? 分からん。あなたどれだけの人なの?」「なんか、一生懸命曲を作ろうと思ってんのに腰を折られるよね。なんだな自分が守ってあげてんだ的なひとたち。わずかだけど俺たちのやる気が失せて、いいことがあるのかね」など、ファンを挑発するようなツイートを連発した。

 芸能人の場合は「オフショットを公開してほしい」という人もいるので、本人や事務所、学校への許可さえあれば、出すこと自体はいけないわけではありません。松浦氏は一度削除したものの、数時間後に「#制服許可済み」とハッシュタグを付けて公開している。ファンからは「一回世に出してしまったから、学校側も仕方なく許可を出したのではないか」という声がありましたが、松浦氏が「その点も含めて確認しました」「ここはあえて出そうということになった」など、なにかしら経緯の説明を行えば、ファンも納得できたはず。しかし、松浦氏は「あなたどれだけの人なの?」などと感情的に反論しています。結局、「感情 対 感情」になってしまい、炎上が拡大してしまいました。

――はあちゅう氏の「血液クレンジング」をめぐる炎上(※2)についてはいかがでしょう。

(※2)昨年、「血液クレンジング」に対し、「医学的に根拠がない」という批判が巻き起こった際、はあちゅう氏が、2012〜13年に、ブログで「血液クレンジング」の体験談を何度も紹介していたことが発覚。「医学的裏付けのないものをステマしていたのでは」と炎上に発展した。その後、はあちゅう氏は「BuzzFeedNews」のインタビュー(19年11月10日付「はあちゅう、血液クレンジング拡散を謝罪『ステマではない』『何も信じられない』」)で、ステマではないとしつつも、「裏どりのできていない健康法を安易に広めてしまったことに対して申し訳ない」と謝罪したが、今年2月10日にTwitterで「その後、いろいろな立場のお医者様に話を聞く機会があり、病気を『治療』できる標準医療ではないけれど、『予防』医療の観点では部分的効果が認められ、『ニセ医療』ではないと断言する方にも複数お会いしました」と、批判に対する反論と取れるツイートをして再炎上。加えて同日「BuzzFeedNews」の取材について「『取材を受けるのは炎上を利用した売名行為ではないですか?』と聞かれたのはびっくりした&悲しかった。依頼したのそっちなのに…と」と記者を批判し、当人から「そのような発言は一切していません」と反論された。

清水 はあちゅう氏の行った反論に関しては、申し訳ないのですが「論外」です。はあちゅう氏の反論には、「血液クレンジング」に関する客観的証拠が何も記載されていないので。また「BuzzFeedNews」の記者に対して批判ツイートをした件も、記者が「そのような発言は一切していません」「揶揄することなどあり得ません」と冷静に反論したことによって、結果的に、はあちゅう氏が解釈を間違えていたであろうことが、浮き彫りになってしまいました。

――SNSでは、専門知識を持つ医師からも批判の声が上がっています。そうした医師に対して、はあちゅう氏が「『はあちゅう嫌い』が先にあって、私が医学的根拠に乏しいことをうっかりつぶやくと『はあちゅうサンガー!!』って嬉しそうに騒ぎ出す医者クラスタも嫌い」(2月10日)というツイートをし、またもや非難の嵐になったのですが……。

清水 批判している医師側は、医学的根拠のない治療法を拡散することに対し、善意で警鐘を鳴らしているだけであって、個人的な「好き嫌い」の感情で言ってるわけではない……客観的に、そう見えると思います。ただ、医師たちの中には攻撃的な言い方をする人もいるので、はあちゅう氏が不快に思う気持ちもわからないではありません。しかし、そうした専門家の指摘よりも「自分のほうが実は詳しい」と受け取れる姿勢でツイートしているので炎上が収まらないのでしょう。

――ちなみに、この騒動の最中、はあちゅう氏が「去年ある会社に『旦那観察日記』グッズ化のご提案を頂いて、デザインをお願いしたら出てきたのがこれで、これはやばいと思いました」と、自著『旦那観察日記』(スクウェア・エニックス)のキャラグッズデザインの“ボツ案”をTwitterにアップ。その後、「気持ちをいろいろ言ったら、気が済んだのでツイートいくつか消しました」と削除しています。これもネット上で大きな批判を呼びました。

清水 それは、はあちゅう氏がデザイナーの著作権を侵害している可能性がありますね。著作権は、権利自体を譲渡していない限り、基本的にはデザインをした人が持っています。通常、サンプルとして上がってきてボツになったデザインに関しては、はあちゅう氏に権利が譲渡されていたり、また著作権者と「自由に使用可能」という契約を結んでいるケースはほとんどないと思うので、デザイナーがはあちゅう氏を訴えれば勝ちます。削除しても権利侵害があった事実は消せるわけではありません。

――ダルビッシュ氏(※3)はいかがでしょう。

(※3)ダルビッシュ氏は、Twitterにて一般人ユーザーと日常的に「レスバトル」をしていると注目を浴びている。19年11月7日、少年と撮影した写真をアップしたのだが、少年を「ダルビッシュ氏の息子」と勘違いした女性ユーザーからリプを受け取ると、「はい?」と返信。それを見た別のユーザーが「そんな強い口調で言わなくてもいいのにはい?とか」と批判すると、「はい?のどこが強いんでしょう笑」「訳の分からない価値観を押し付けるのはやめてください」「わざわざ俺のTwitterにまできてクソみたいなことをわざわざ言いに来る人に黙れって言ってなにが悪いんだよ笑」などと怒涛の反論を展開した。

清水 ダルビッシュ氏の「レスバトル」を見ていると、一般人と有名人の「互いの認識」のギャップが、炎上を発生しやすくしているように思います。というのも、一般人は有名人のことをよく知っているため、友達ではないのに「友達感覚」で話しかけてしまう面があるものの、有名人からすると、突然知らない相手から馴れ馴れしく話しかけられたと感じ、その認識のギャップが炎上の火種となる。ただ、この事例について言えば、ダルビッシュ氏の主張は客観的に見て「そこまで批判されなければいけないことなのかな」と感じますし、特に問題があるようには思いません。

 ちなみに、有名人が炎上を避けたほうがいいのは、炎上によって仕事などに悪影響が及ぶからですが、彼はスポーツ選手であり、実力で勝負する世界の人なので、よほど倫理的に問題がある発言でない限りは、炎上による悪影響はないと思います。

――はあちゅう氏は、19年10月5日に「匿名で誹謗中傷をしてくる人に対しては、慰謝料もだけど、顔写真と名前を公開する刑でいいと個人的には思う」とツイートしています。SNSでは「反対意見」と「誹謗中傷」の境目があやふやになっている印象があるのですが、そもそも「誹謗中傷」とは法的にどのように定義されているのでしょうか。

清水 「誹謗中傷」は法的概念ではありません。誹謗中傷を法的に言うと、プライバシー権侵害、名誉権侵害、名誉感情の侵害のどれかに当たると思います。プライバシー権侵害は、個人の生活などを勝手に公開すること。本人が発信しているものは構いませんが、本人が発信してないものを勝手に公開すれば、プライバシー権の侵害になります。名誉権侵害は、簡単に言うと「社会的評価を下げる」情報を発信すること。社会的評価の低下をわかりやすく説明すると、他者に「この人と付き合いたくない」と思われるかどうか。例えば「この人は犯罪者です」「詐欺をしています」「不倫しています」などとネットに書かれたら、社会的評価が下がりますよね。名誉感情の侵害というのは、本人が不快に感じる言葉などを発信することです。

――プライバシー権侵害、名誉権侵害、名誉感情の侵害に当たらなければ、誹謗中傷ではないと考えられますが、例えば「バカ」「アホ」「ブス」「嫌い」などの中傷は違法なのでしょうか。

清水 「バカ」「アホ」「ブス」「嫌い」などと書かれた人は、不快な思いをするでしょう。これは、名誉感情の問題で、侵害か否かは、「本人が不快に思うかどうか」によります。しかしそうなると、なんでもかんでも名誉感情の侵害になり、他人が意見を言えなくなることも考えられる。なので、名誉感情は法的な概念としては存在しているものの、「誰が見ても言いすぎだ」というレベルにまで達していなければ、名誉感情の侵害は成立しません。なお、はあちゅう氏が「誹謗中傷」と捉えているのは、ほとんどが名誉感情の問題だと思います。

――となると、名誉感情を侵害されたとして訴えても、勝ち目はあまりないということですか。言われ損のような気もします。

清水 そうですね。「殺害予告」と同レベルくらいの中傷でないと厳しいと思います。「殺す」というのは脅迫罪。「死ね」「死んでほしい」は名誉感情侵害の可能性がありますが、単に「死ね」ではなく「めった刺しにしたい」などの表現ではないと、訴えるのは難しい。実際、こうしたネット上の攻撃に悩んで、ご相談に来られる方はとても多いのですが……。

 また、専用のアンチアカウントに対処したいという相談も多いものの、そのアカウントのツイート内容をよく見てみると、アカウント本人が発信しているのではなく、アンチコメントをひたすらリツイートしているばかりのものも多い。そうすると、法的に対処するのは難しい状況です。

――ちなみに有名人の炎上騒動が起こると、テレビ局やスポンサー企業に電話をかけて「このタレントを降板させろ」などと要求する一般人もいるようですが……。

清水 その相談も多いのですが、法的に取り締まることは難しいです。

――結局、有名人は、ある程度の批判や中傷は、スルーするしかないかもしれませんね。

素水 有名人が不快になるようなことをあえて送りつけ「ストレス発散」している人、また、批判を言うことで、独りよがりな正義感を暴走させる人もいると思います。有名人は、そういった意見に対し、冷静に反対意見を発信するのは構いませんが、感情的に返すと、やはり炎上しやすい。全ての人に好意的に受け止められることはないと、ある程度割り切ってもいいのかもしれませんね。
(取材・文=安楽由紀子)

清水陽平(しみず・ようへい)
2010年法律事務所アルシエンを開設。ネット中傷の削除・発信者情報開示請求や、ネット炎上対応などを得意分野とする。著書に『サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル第3版』(弘文堂)、『企業を守る ネット炎上対応の実務』(学陽書房)などがある。
法律事務所アルシエン

ジャニーズ、滝沢社長に「仕事できる男」の声!  自社開発“手帳アプリ”にファン驚嘆

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets&美 少年と、関西Jr.のなにわ男子が、スマートフォン向けアプリ「DecoLu(デコル)」のウェブCMに出演することが決定。このほかにもJr.の新規仕事が相次ぎ、ファンからは株式会社ジャニーズアイランドの社長・滝沢秀明氏の手腕を評価する声が上がっている。

 4月1日より配信される「DecoLu」は、カレンダーアプリにデコレーション機能を追加した商品で、株式会社ジャニーズアイランドと、ワンダープラネット株式会社が共同事業したもの。公式サイトには「配信元」「企画」の項目に、ジャニーズアイランドの社名が記載されている。「デコれる手帳アプリ」をコンセプトに、着せかえ機能や「スティッキー」なるデジタル付箋など、さまざまなデザインが充実しており、ウェブCMに登場する3組のメンバーがポーズを見せているスティッキーも存在。中高生世代が多いJr.ファンにとっては、入手必須のアイテムとなりそうだ。

 また、ダウンロードは無料ながら、月額料金は480円と、980円(税込)のプランがあるとのこと。詳細はリリース日まで不明な点も多いため、一部では「月額980円のカレンダーアプリなんていらない」「最大980円のカレンダーアプリなんて、それ相応の付加価値がついてるってことだよね?」「カレンダーアプリにしては高いけど、月額980円って何ができるんだろう?」と、疑問の声も。

 一方で、ジャニーズアイランドといえば、主にJr.のプロデュースを行う会社として、昨年1月15日に設立された会社だ。以降、Jr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」でコンサートの生配信を行うなど、かつてはアナログ派だったジャニーズ事務所の体制からは考えられないほど、急速なデジタル化を進めている。今回の「DecoLu」についても、「Jr.がCMをやるだけかと思ったら、アイランド社で作ったアプリなんだ!」「どんどん新しいこと始めて、タッキーは相変わらずスゴいな」「タッキー、さすが仕事のできる男。まさかジャニーズアイランドがこんなところまで手を伸ばしてるとは……」などと、驚きの声が漏れている。

「若い世代をターゲットにしたアプリの開発は、ジャニー喜多川前社長の時代にはなかった発想だとして、称賛の声が上がっています。また、なにわ男子は、3月上旬に放映が始まった森永製菓のソフトキャンディ『ハイチュウ』のCMに出演しているほか、Jr.のTravis Japanは、宅配寿司『銀のさら』の20周年アンバサダーに起用され、同25日にオンエアー開始の新テレビCMではダンスも披露しているそうです。Jr.たちにこれまでとは毛色の異なる仕事が舞い込んできたことで、ファンは『最近、Jr.のCMとか多くてスゴいね』『「銀のさら」や「DecoLu」のCMにJr.が使われるのはうれしい』と、喜んでいるんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今後、ジャニーズアイランドはどのようなサービスを提供してくれるのか、滝沢社長のアイデアやセンスに期待が高まる。

嵐の新国立競技場ライブに好意的な「女性自身」、コロナ問題の最中でもジャニーズ忖度!?

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 森友問題の決裁文書改ざんを強要され自殺した近畿財務局職員・赤木俊夫さん。彼の遺した手記が大きな反響を呼んでいる。原因を作った張本人である安倍晋三首相は再調査を拒否。しかし、これまでの安倍首相を見ればそれも驚かない、というところが、この政権のヤバさである。

第500回(3/19〜3/24発売号より)
1位「嵐 新国立競技場ライブ決行へ苦渋の決意『ファン16万人に感謝を!』」(「女性自身」4月7日号)
2位「拝啓 安倍晋三サマ『一刻も早くお辞めになってください』」(「週刊女性」4月7日号)
3位「米倉涼子 『国境封鎖』に阻まれた『ダンサー恋人との再会』」(「女性自身」4月7日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 世の中、新型コロナウイルス騒動一色だが、女性週刊誌の芸能記事でさえ、コロナに関連したものがかなり多くなっている。まあ、仕方ない。そんなご時世だ。そんな中、驚きの発表が。5月15・16日に、嵐のコンサート『アラフェス 2020 at 新国立競技場』が開催されるというのだ。

 そうなんだよね。今年は嵐の活動休止前の“ラストイヤー”であり、さまざまなイベント・企画が行われる“はず”だった。しかも嵐は東京五輪の「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」に就任している。ラストイヤーを華々しく飾り、有終の美を迎えるはずだった嵐。しかし現在のコロナの世界的感染拡大で、この1年の動向は不透明に。もちろんこの5月のコンサート開催も危ぶまれていたが、決行されることになったようだ。

 ファンからは歓迎の声も多いが、本当に実現は可能なのだろうか。なにしろ2日間で約16万人の動員だという。先日には、さいたまスーパーアリーナで『K-1 WORLD GP』が開催され、その賛否を含め大きな話題となっていたが、この際の動員人数は6,500人。テレビ映像を見るとかなりの人数が“密集”していた。なのに『アラフェス』は1日最大で8万人が収容可能の新国立競技場――。来場者を絞るにしても、これから約1カ月ちょい後、数万人の人々が全国から新国立競技場に集まり、公共機関を使って帰路につく。現在の状況に鑑みると狂気の沙汰ではないのか。

 もちろんイベント開催側の問題だけではない。政府は大規模イベントの自粛を訴えているが、しかし、これはあくまで「自粛」であり、その判断や責任はイベント主催者に丸投げ。しかも主催者が自己判断で自粛したとしても、その損害への補償もない。

 いくらラストイヤーで大切な時期とはいえ、8万人は無謀すぎる。東京五輪でさえも“延期”と言われているのに。そしてこれを報じる「女性自身」も腰砕けだ。というのも「自身」は、コロナの感染が拡大する中、安倍政権批判などこの問題をまっとうに報じていたが、今回の嵐コンサート開催にはかなり前向き、好意的だから。例えばコンサートの開かれる新国際競技場は“比較的条件がいい”として、危機管理に詳しい専門家にこんな解説をさせている。

「密閉されたライブハウス等とは異なり、新国立競技場は屋外施設。屋根に覆われている部分もあるとはいえ、風が抜ける構造で換気もしっかり行われますから集団感染リスクは下がると考えられます」

 だとしても数万人が全国から移動して集まってくる。こんな時に、こんな問題でもジャニーズに忖度するのかと「自身」に呆れた。いっそ、嵐の活動休止も“延期”を検討すればいいのに。 

 そんな「自身」に代わり、今週は「週刊女性」が健闘している。タイトルからもわかるように、コロナ感染拡大で危機的状況にある日本だが、むしろ「安倍政権が長引いていることこそがこの国の本当の危機なのではないだろうか」として、これまでの安倍首相の“失策”や“愚策”、周囲の“忖度”について切り込んでいる。

 だが笑ったのがこの記事に、“あのジャーナリスト”須田慎一郎氏が登場し、安倍首相批判をしていることだ。というのもこの須田氏、安倍首相を絶賛し、不祥事を擁護し、ネトウヨ丸出しの言動を繰り返していた人物。その功績からか、自身のラジオ番組に安倍首相が登場したことさえもある“安倍シンパ”だったから。

 そんな須田氏だったが、今回、歴代の元首相たちの功績を解説した上で、返す刀のようにこう言い放っている。

「じゃあ、安倍さんは何をしたの? というと標語を発表するばかりで、達成できたのか検証もないまま次から次へと政策の看板をかけ替えている」「ある婦人団体は自民党に“一刻も早く総理をお辞めになってください”と手紙を出したそうです」

 コロナ騒動で、お友達も寝返った!?

 申し訳ないが次もコロナ。今年2月に報じられた米倉涼子の熱愛。お相手はアルゼンチンタンゴの先生だが、この男性、アルゼンチンに一時帰国、そしてコロナ騒動で日本の再入国が困難な状況に陥ってしまったらしい。そのため米倉の「表情はどこか寂しげ」だと「自身」が報じている。芸能記事もコロナだらけ――。

本田翼『どうぶつの森』禁断の“チート技”疑惑であわや炎上

 ガチゲーマーで女優の本田翼が、20日に発売した任天堂switchのゲーム『あつまれ どうぶつの森』のプレイ風景をインスタライブで配信。しかし、そのプレイ内容に「チートすぎる」「ズル!」との声が集まっている。

 先日発売し、話題沸騰中のゲーム『あつまれ どうぶつの森』は、無人島への移住パッケージツアーに参加したプレイヤーが、無人島生活を自由に満喫するゲーム。移住者のどうぶつと交流し、自宅を建ててインテリアを楽しんだり、島を開発したりというほのぼのゲームだが、プレイヤーは自力で稼いで莫大な借金を返済する必要があるなどブラックな要素もあり、老若男女問わずファンを獲得している人気シリーズだ。

 ゲーム発売直後、本田はさっそくインスタにプレイ画面をアップ。「金のなる木」を揺すって金を大量に入手する動画に、<世の中(金の絵文字)よ>と、ユーモア交じりのコメントをつけていた。どうぶつの森ファンを公言している本田だけに、同作の遊び方はバッチリ心得ているようだ。

 しかしこのプレイ画面から、本田が禁断の“チート技”を使ってしまったのではないか? という疑惑が浮上している。

 『どうぶつの森』は、現実の時間に即した季節や時間の流れになっており、日を追って新たな機能が解放されていく。アクションゲームに喩えるなら、一日にプレイできるステージ数が限られているようなものだが、同シリーズは毎日時間をかけて少しずつ遊ぶという「スローライフ」をコンセプトにしているため、のんびりと楽しむファンも多い。

 しかし、本田の島に生えていた「金のなる木」は、芽を植えて大木へ育つまでに5~6日間はかかるもの。画面上にチラリと映った島の地図には、ゲームを進めるうちに島へやってくるキャラクターのお店も建てられていた。つまり、通常のプレイではありえないスピードで開発が進められていたのだ。

 どうぶつの森ファンの間でよく知られた“チート技”に「タイムトラベラー」がある。ゲーム機本体の時間設定を操作することで、一度に何日分ものプレイを進めることができたり、ATMに預けた金の“利息”で豪遊したりするというもの。少々のペナルティ(たとえば前作では時間を進めすぎると家中がゴキ〇リだらけになった)を受けることを考慮しても、仕事や家事に忙しくプレイ時間が限られている忙しいプレイヤーにとって、そんな遊び方はかなりの誘惑だ。

 ただ同時に、ゆったりとしたゲームコンセプトに著しく逸脱する行為への罪悪感も免れない。自分を律して「スローライフ」に徹するか、背徳的な誘惑に負けてガンガンに遊び倒すか。頭を悩ませているプレイヤーも多いようだ。

 ゆえに本田翼も炎上しているというよりは、どうぶつの森ファンから「ズルしてるww」「わたしもチートやっちゃってます……」「わかりみ」「いずれにせよばっさー可愛すぎる」という声が続出。どうぶつの森はこうした要素も含め、実に面白いゲームということなのかもしれない。

カテゴリー: 未分類

King & Prince・永瀬廉主演映画『弱虫ペダル』撮影中止説を公式否定も、「ファンのマナー悪すぎ」と物議

 3月21、22日、King & Princeの永瀬廉が主演を務める映画『弱虫ペダル』の撮影ロケが静岡県浜松市で行われた。多くのキンプリファンが永瀬を一目見ようと現場につめかけた結果、ネット上には「撮影が中止になった」というウワサが拡散され、ジャニーズファンを中心に、「撮影現場に見学に行くのはマナー違反」「事故が起きたらどうするの?」といった批判の声が続出している。

「この日は、主演の永瀬をはじめ、共演者の橋本環奈や伊藤健太郎も一緒に撮影をしており、多くのファンが撮影現場に訪れていたようです。ただ、現場に居合わせた人のTwitterの投稿によると、『信号を無視して走りだすファンがいた』『叫んでる人がいた』『私有地に勝手に入ってた』など、マナーの悪いファンもいたようで、こうした話がネット上で広がることに。さらには『撮影が中止になった』といったウワサまで飛び交い、『撮影中止に追い込むなんてヤバすぎ』『ジャニーズファン狂ってるな』など、ネット上は批判の声であふれていました」(芸能ライター)

 すると、この騒ぎを聞きつけた映画公式アカウントが23日に「いつの間に #弱虫ペダル の穏やかでないニュースが流れておりますが、撮影中止にはなっておりませんし、昨日までお邪魔していた浜松市の皆様には大変お世話にになりました!」と投稿。ネット上に流れた「撮影中止」のウワサを全否定した。

「これに、キンプリファンからは『デマだったの? よかった』『撮影中止になってなくて安心した』と安堵の声が多数上がっていたのですが、『ファンがつめかけたのは事実だよね?』『ファンのマナーが悪いことに変わりはない』『タレントに迷惑かけてることがわからないの?』など、迷惑行為を批判するの声は鳴りやみません。というのも、『弱虫ペダル』は自転車競技を題材にした同名の本格スポーツ漫画(作・渡辺航、秋田書店)が原作となっており、永瀬も本格的なロードバイクの特訓を積んでから撮影に臨んでいるんです。ロードバイクは、時速40キロ近くスピードが出ることもあり、撮影は危険を伴う。2017年9月に撮影されていたドラマ『弱虫ペダル2』(BSスカパー!)のロケ中には、出演者の滝川英二が自転車で走行中に転倒し、脊髄を損傷する大ケガを負っています」(同)

 そのため、ネット上では「事故が起きたらどうするの?」「スタッフしっかりして」と、ロケスタッフに苦言を呈するファンまで見受けられた。

 ただでさえ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、撮影場所の確保や感染予防対策などで追われているエンタメ業界。一部ファンのマナー違反により、この先の撮影に影響が出ないといいのだが……。

栗山千明、突然の「独立発表」のウラ側――事務所が資金難、「給料未払い」問題発生か?

 栗山千明が所属事務所「スペースクラフト・エンタテインメント」から独立したことが明らかとなった。突然の発表ということに加え、事後報告、かつ時期が中途半端であることなどから、業界内では「ケンカ別れでは」といった臆測が出ているという。同プロをめぐっては、昨年から“不穏なウワサ”も飛び交っていたため、芸能関係者は固唾を呑んでこの事態を見守っているようだ。

 栗山は3月23日夜にTwitterアカウントを開設し、事務所退所を報告。「幼く何も分からない私を30年に渡りご指導いただきました事務所関係者様には感謝しかありません」などとつづり、円満独立を強調している。

「芸能界で事務所トラブルが相次ぐ昨今だけに、各メディアとも、その点を取材していました。しかし、スペースクラフトの担当者も『円満だ』と話していることから、揉め事があったような雰囲気は感じられませんでしたね」(スポーツ紙記者)

 しかし一方で、ここ1年半ほどの間、業界関係者内では「スペースクラフトの台所事情」が取り沙汰されていたという。

「所属タレント、またスタッフの給料にまで、“未払い”が発生していたのではないか……とウワサが立っていたんです。それが原因で、事務所を去っていったタレントや社員もいたとされ、他プロによる“引き抜き工作”が多発していたとか。昨年、『Kalafina』という同プロ所属の声優グループが、相次ぐメンバーの退所により解散したのも、その背景に『運営資金が尽きてしまったこと』があったのではと、関係者間ではささやかれていたものです」(芸能プロ関係者)

 神田うのを筆頭に、女優としてブレークした栗山、ほかにも多数のモデルや声優が所属しているスペースクラフト。

「かつては業界内でも幅を利かせていたのですが、近年はスターが輩出できず、運営も苦しい状況に陥っていたのでしょう。しかし、少なくとも今年は、すでに未払いも解消されているそうですし、山場は乗り切ったのかもしれませんね」(同)

 栗山の独立が、「沈みかけの泥舟から脱出を図った」という話でなければいいのだが。

【付録レビュー】「MAQUIA(マキア)」5月号、「ランコム美肌BOX」が容量たっぷりで超お得!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「MAQUIA(マキア)」2020年5月号「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」「UV エクスベール トーン アップ ローズ」ほか

お得度:★★★★★(たっぷり試せる!)
内容の充実度合い:★★★★☆(コスメ好きも納得!)
話題性:★★★★☆(話題のNEW化粧水♪)

 「MAQUIA(マキア)」(集英社)5月号は、注目コスメを含めた以下の豪華6点が付録に! 

<ランコム美肌プレミアムBOX>
・クラリフィック デュアル エッセンス ローション(10ml)
・UV エクスベール トーン アップ ローズ(1ml)
・タンイドル ウルトラ ウェア リキッド(1ml)

<ジルスチュアート 新UV>
・センシュアルジャスミン エッセンシャル UVプロテクター(3g)(貼り込み付録①)
・フローラルグリーン エッセンシャル UVプロテクター(3g)(貼り込み付録②)

・「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」(とじ込み付録)

 メイン付録は、デパコスブランドとしておなじみの「ランコム」から、2月に発売になったばかりの新化粧水「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」。10mlのミニボトルなので、話題のアイテムがたっぷりお試しできますよ。「美肌プレミアムBOX」では、ほかにもベストセラー2品が試せて超お得です♪

 そのほか、キュートなパッケージデザインが人気の「ジルスチュアート」からは、新感覚のUVプロテクター2種類の香りが試せるパウチ、とじ込み付録として「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」が付いています。

 まずは、「ランコム美肌プレミアムBOX」の中から、新商品「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」を試してみました。

 肌を潤す5つの酵素に着目したというこの「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」は、2層の化粧水なので軽く振ってから使用します。シュワシュワと小さな泡が立ち、肌なじみもよく、しっとりもっちり肌が潤いました。

 肌本来がもつ酵素の働き(肌細胞の生み出し、潤い、古い角質の排出)を助けるため、キー成分として「ブナの芽エキス」を採用しており、肌の生まれ変わりサイクルをスムーズにしてくれるそう。「美肌プレミアムBOX」のパッケージに書かれていた「私史上最高の美肌へ」の文字通り、美肌作りをサポートしてくれること間違いなしです!

「美肌プレミアムBOX」から2つめに紹介するのは、日焼け止め乳液、メイクアップベースとして使用できるランコムのロングセラーアイテム「UV エクスベール トーン アップ ローズ」。「ピンクのUV下地」として知られたランコムの人気商品で、紫外線をカットしながら、肌のトーンアップ効果も期待できます。薄付きでも、ほんのりピンクがかったテクスチャーが肌を明るく見せてくれますよ。

 「美肌プレミアムBOX」3つ目は、ランコムのベストヒットファンデーション「タンイドル ウルトラ ウェア リキッド」。持ちが良く、毛穴レスな肌になれるとして有名なファンデーションです。日本人のために開発されたという全14色の中から、今回は標準色のBO-02番が付録としてついてきました。使い勝手がよかったので、ぜひ自分の肌に合った色味も試してみたいアイテムです!

 ジルスチュアートのUVプロテクターは、2種類の香りがパウチで試せます。どちらも、SPF50+と高いUV効果がありながら、肌なじみも良いので毎日使いたくなるアイテムですよ。

 「センシュアルジャスミン」は、ジャスミンが香る上品で、フェミニンな印象に。保湿成分も配合しているので、肌がしっとりします。もう一方の「フローラルグリーン 」は、爽やかな香りにカシスの甘さを加え、多くの人から好感が得られるはず。植物エキス配合で引き締まった印象の肌になります。

 最後に紹介するのは、とじ込み付録の「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」。自分の眉を活かし、無理なく似合う眉をつくるための方法やおすすめアイテムが紹介されています。太い眉や細い眉、高さが違う眉など、悩みに合わせたメイク方法が紹介されているので、自分の眉と見比べながらメイクにトライできますよ。

 今月も注目コスメがたくさん試せる「MAQUIA」! 話題のコスメは、まず雑誌の付録で試してみましょう!

【付録レビュー】「MAQUIA(マキア)」5月号、「ランコム美肌BOX」が容量たっぷりで超お得!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「MAQUIA(マキア)」2020年5月号「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」「UV エクスベール トーン アップ ローズ」ほか

お得度:★★★★★(たっぷり試せる!)
内容の充実度合い:★★★★☆(コスメ好きも納得!)
話題性:★★★★☆(話題のNEW化粧水♪)

 「MAQUIA(マキア)」(集英社)5月号は、注目コスメを含めた以下の豪華6点が付録に! 

<ランコム美肌プレミアムBOX>
・クラリフィック デュアル エッセンス ローション(10ml)
・UV エクスベール トーン アップ ローズ(1ml)
・タンイドル ウルトラ ウェア リキッド(1ml)

<ジルスチュアート 新UV>
・センシュアルジャスミン エッセンシャル UVプロテクター(3g)(貼り込み付録①)
・フローラルグリーン エッセンシャル UVプロテクター(3g)(貼り込み付録②)

・「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」(とじ込み付録)

 メイン付録は、デパコスブランドとしておなじみの「ランコム」から、2月に発売になったばかりの新化粧水「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」。10mlのミニボトルなので、話題のアイテムがたっぷりお試しできますよ。「美肌プレミアムBOX」では、ほかにもベストセラー2品が試せて超お得です♪

 そのほか、キュートなパッケージデザインが人気の「ジルスチュアート」からは、新感覚のUVプロテクター2種類の香りが試せるパウチ、とじ込み付録として「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」が付いています。

 まずは、「ランコム美肌プレミアムBOX」の中から、新商品「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」を試してみました。

 肌を潤す5つの酵素に着目したというこの「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」は、2層の化粧水なので軽く振ってから使用します。シュワシュワと小さな泡が立ち、肌なじみもよく、しっとりもっちり肌が潤いました。

 肌本来がもつ酵素の働き(肌細胞の生み出し、潤い、古い角質の排出)を助けるため、キー成分として「ブナの芽エキス」を採用しており、肌の生まれ変わりサイクルをスムーズにしてくれるそう。「美肌プレミアムBOX」のパッケージに書かれていた「私史上最高の美肌へ」の文字通り、美肌作りをサポートしてくれること間違いなしです!

「美肌プレミアムBOX」から2つめに紹介するのは、日焼け止め乳液、メイクアップベースとして使用できるランコムのロングセラーアイテム「UV エクスベール トーン アップ ローズ」。「ピンクのUV下地」として知られたランコムの人気商品で、紫外線をカットしながら、肌のトーンアップ効果も期待できます。薄付きでも、ほんのりピンクがかったテクスチャーが肌を明るく見せてくれますよ。

 「美肌プレミアムBOX」3つ目は、ランコムのベストヒットファンデーション「タンイドル ウルトラ ウェア リキッド」。持ちが良く、毛穴レスな肌になれるとして有名なファンデーションです。日本人のために開発されたという全14色の中から、今回は標準色のBO-02番が付録としてついてきました。使い勝手がよかったので、ぜひ自分の肌に合った色味も試してみたいアイテムです!

 ジルスチュアートのUVプロテクターは、2種類の香りがパウチで試せます。どちらも、SPF50+と高いUV効果がありながら、肌なじみも良いので毎日使いたくなるアイテムですよ。

 「センシュアルジャスミン」は、ジャスミンが香る上品で、フェミニンな印象に。保湿成分も配合しているので、肌がしっとりします。もう一方の「フローラルグリーン 」は、爽やかな香りにカシスの甘さを加え、多くの人から好感が得られるはず。植物エキス配合で引き締まった印象の肌になります。

 最後に紹介するのは、とじ込み付録の「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」。自分の眉を活かし、無理なく似合う眉をつくるための方法やおすすめアイテムが紹介されています。太い眉や細い眉、高さが違う眉など、悩みに合わせたメイク方法が紹介されているので、自分の眉と見比べながらメイクにトライできますよ。

 今月も注目コスメがたくさん試せる「MAQUIA」! 話題のコスメは、まず雑誌の付録で試してみましょう!

テレビマン&業界人が告発! 最近「失望した」「イメージが悪い」タレント3人

 テレビ関係者にとってありがたいのが、台本以上のパフォーマンスを見せてくれるタレントだ。予想もつかないアドリブを発し、番組側の意図を超えて展開していくことを望んでいるのだ。もしくは、キャラクターに沿った役割をきっちりこなしてくれるタレントもありがたい。

 そんな中で、逆に失望させたり、イメージが悪くなってしまうタレントもいるという。

「中年女性タレントとして安定した人気を誇っていた島崎和歌子が、最近、本当に口が悪いのです。3月19日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)でも、ミルクボーイが中高年層のファンについて軽く切り込んだだけで『いいじゃない何が悪いのよ!?』とマジ切れしていました」(テレビ制作会社スタッフ)

 レギュラー出演中の『人生最高レストラン』(同)でも、島崎は自分で自分のイメージをおとしめているそうだ。島崎が抜てきされたのは昨年の10月5日オンエア回からで、これまでのオシャレな店構えから大衆居酒屋風にセットが代わり、それに伴い“女将”役として島崎が起用されたという。

「加入当時はMCがチュートリアル・徳井義実だったので、柔らかいイメージの徳井と対象的な、歯に衣着せぬ物言いを求められたのでしょうが、それにしてもゲストへの当たりが強く、笑いにならないのです。結局、その徳井も納税問題で降板。昨年末からは極楽とんぼ・加藤浩次がそのMCの位置に就いていますが、島崎は続投。加藤と島崎は、どちらも押しの強いキャラだけに、島崎の活躍しどころが“死んで”います」(放送作家)

 同じ「中年女性枠」として重宝されていたのが佐藤仁美だ。

「磯野貴理子の勢いが衰え、井森美幸や森口博子、大久保佳代子、そして島崎といったおなじみの独身メンバーが落ち着いた頃に、『女優』という肩書で殴りこんできたのが佐藤だった。夜な夜な新宿2丁目で一人飲み歩き、赤の他人とカラオケするといった私生活の“やさぐれ具合”が好評でした。ところが……」(業界関係者)

 2018年、プライベートジム「ライザップ」によるダイエット企画を引き受け、体重が3カ月で12キロ減。これが転機となり、翌19年10月に俳優・細貝圭との結婚を果たした。

「結婚後の彼女はそれまでとは打って変わって弱腰に。一般的な男への敵意はもちろん、夫となった細貝に対する愚痴も一切なし。その豹変ぶりに、誰よりも本人が驚いているのかもしれませんが、“やさぐれ”をエネルギーとしてバラエティで活躍していた彼女のポジションは崩壊しました」(前出・関係者)

 そして、最近台頭してきたミルクボーイにも、「イヤな感じがする芸能人」という声が上がった。

 ミルクボーイは、『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)での優勝翌日から『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『ZIP!』(日本テレビ系)など多くの番組に怒涛の出演。角刈りの内海崇は「1日で1年分働いています」と語り、笑いを誘っていたが、業界内ではそんな内海の抜け目ないところが鼻につくようだ。

「どの番組にも媚びを売っているように見える。『ZIP!』では、おなじみのポーズをしながら『これをやるのが夢だった』などと言ったかと思えば、『めざまし』のスタジオでも『子どもの頃からずっと見ていた』、また『ミルクボーイのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が決まった際には『ANNに出れるなんて信じられない』と喜びをあらわにしていたのですが、どれも素直な喜びというよりも、どうも番組スタッフを持ち上げているだけのように聞こえるのです」(前出・放送作家)

 とはいえ、本当に全ての番組のファンだった可能性もあるだろう。

「最近は、あの『オカンが忘れたもの』のフォーマットで、さまざまな番組を題材にした漫才を頼まれるようなのですが、知らない番組でも作らされることへの不満を、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で言っていたと、有吉弘行にバラされていました」(前出同)

 タレントは、何よりパブリックイメージが大事だが、テレビでコンスタントに活動するなら、やはり起用するスタッフに愛されてなんぼ。以上挙がった3人のタレントは、肝に銘じておいたほうがよさそうだ。
(村上春虎)