米倉涼子、退社で『ドクターX』はどうなる! 「10月期に主演ドラマ準備中」テレ朝は大焦り!?

 女優の米倉涼子が、デビュー当初から所属してきた大手芸能事務所・オスカープロモーションを3月いっぱいで退社すると発表した。4月以降は個人事務所で活動を継続していくそうだが、業界関係者の間では、「米倉主演のあの人気ドラマシリーズはどうなる?」と懸念されているという。

「オスカープロモーションは3月24日に公式サイトを更新し、米倉の退社を発表。本人からの『これから、自分らしく頑張っていきますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます』というコメントのほか、オスカー社長による『今後更なる飛躍を心より願っております』といった温かなメッセージも掲載されており、“円満退社”を強調しているものとみられます。とはいえ、額面通りに受け取る業界関係者はほとんどいません」(スポーツ紙記者)

 業界内では、「これまでの仕事を継続するのか」という点に関心が集まっているという。

「米倉といえば、2012年から主演を務めているドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が代表作。本人は数年前から『もうやりたくない』という意向を示していると報じられてきましたが、それでも、高視聴率が約束される『ドクターX』を放送したいテレ朝とオスカーがタッグを組み、『次が最後なので……』と米倉を言いくるめて、ここまでシリーズを続けてきた。一説には、この“方向性の違い”が、米倉と事務所間に亀裂を走らせた、とも言われています」(芸能プロ関係者)

 米倉がオスカーを離れ、個人で活動するようになれば、焦るのはテレ朝かもしれない。

「テレ朝はすでに、今年10月期ドラマに、米倉の『主演枠』を準備しているそうです。作品こそ未定ではあるものの、テレ朝としては当然『ドクターX』を継続したいところでしょう。ただ、米倉が独立したことで、事務所からの“後押し”がなくなるため、本人に『嫌だ』『出ない』と言われた場合、テレ朝は打つ手がなくなってしまいます。かつて米倉自身が『ドクターX』に意欲的だった頃は、放送翌日にテレ朝の会長に直接電話をかけて『昨日の視聴率はどうだった?』と確認するなど、個人でも局と良い関係を築いていたそうなのですが……彼女が今後『ドクターX』のオファーを拒否したら、この関係性もどうなることか」(テレ朝関係者)

 米倉は、今回の退社発表の中で「新しい活動については、近日中にご報告をさせていただきます」としているが、どういった話が進んでいるのかも不透明な状況。米倉の今後の動向に要注目だ。

KinKi Kids・堂本剛、「光一くんのためにも」——シングル「KANZAI BOYA」制作秘話を告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ニューシングル「KANZAI BOYA」について言及した。

 「KANZAI BOYA」は、「KinKi Kids」が誕生する前に付けられていたユニット名。この幻のユニット名を冠したシングルが5月5日に発売されると、3月18日に明らかになったのだ。

 ネット上で、ファンから喜びの声が次々と寄せられている中、剛は番組終盤にこの楽曲について言及。「去年、ライブで僕が作詞作曲させてもらったんですけど」と説明しながら、「ジャニーさん亡き今ね、その名前が愛おしいな、なんて」と、昨年逝去したジャニー喜多川氏を思ってタイトルを付けたことを明かした。曲ができた経緯については、昨年ドームコンサートを行うにあたり、昔の曲や先輩たちの曲を候補として挙げていた際、「『KANZAI BOYA』って名前、懐かしいなって」と、感慨深く感じたタイミングで制作を決めたという。

 また、実はこの曲、当初はコンサートの1コーナーでのみ披露する予定だったものの、堂本光一から「これシングルにすればいいやん」と提案があったそう。剛は「冗談で言ってんのよな?」と思っていたそうだが、実は本気の言葉だったようだ。剛いわく、「光一の中でも、社長が亡くなって、消化しきれてないのよな」「それはね、隣で見ててすごいわかるんですよ」と、光一はいまだにジャニー氏に対する強い思いを持っており、それをひしひしと感じていたとのこと。「こういう作品をリリースすることで、あいつの中でも区切りじゃないけど、気持ち的に何かあるんだろうなって」「『光一くんのためにも』って言い方はおこがましいですけど、そういう気持ちもあって、じゃあリリースしましょうということで踏み切ったんですよね」と、相方への思いもあって、リリースを決めたと明かした。

 さらに、リリース日の5月5日は「僕と光一くんが初めて出会った日」と断言。「本当に5月5日なのか、僕はちゃんと覚えてないんですけど……」と笑いどころも作りつつ、「まあ、でもそうすると、僕がジャニーさんと初めて会った日でもあるんですよ。だから(リリース日にふさわしい)そういう日なのか、って」と、しみじみ語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが光一くんを思う言葉に泣く」「剛さんが光一さんのためにリリースしたいと思うように、光一さんは剛さんのためにリリースしたいと思ってるんじゃないだろうか」「2人が出会った運命の日にリリースするとかエモすぎ」「2人にお互いという存在がいてよかったな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「光一くんのためにも」——シングル「KANZAI BOYA」制作秘話を告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ニューシングル「KANZAI BOYA」について言及した。

 「KANZAI BOYA」は、「KinKi Kids」が誕生する前に付けられていたユニット名。この幻のユニット名を冠したシングルが5月5日に発売されると、3月18日に明らかになったのだ。

 ネット上で、ファンから喜びの声が次々と寄せられている中、剛は番組終盤にこの楽曲について言及。「去年、ライブで僕が作詞作曲させてもらったんですけど」と説明しながら、「ジャニーさん亡き今ね、その名前が愛おしいな、なんて」と、昨年逝去したジャニー喜多川氏を思ってタイトルを付けたことを明かした。曲ができた経緯については、昨年ドームコンサートを行うにあたり、昔の曲や先輩たちの曲を候補として挙げていた際、「『KANZAI BOYA』って名前、懐かしいなって」と、感慨深く感じたタイミングで制作を決めたという。

 また、実はこの曲、当初はコンサートの1コーナーでのみ披露する予定だったものの、堂本光一から「これシングルにすればいいやん」と提案があったそう。剛は「冗談で言ってんのよな?」と思っていたそうだが、実は本気の言葉だったようだ。剛いわく、「光一の中でも、社長が亡くなって、消化しきれてないのよな」「それはね、隣で見ててすごいわかるんですよ」と、光一はいまだにジャニー氏に対する強い思いを持っており、それをひしひしと感じていたとのこと。「こういう作品をリリースすることで、あいつの中でも区切りじゃないけど、気持ち的に何かあるんだろうなって」「『光一くんのためにも』って言い方はおこがましいですけど、そういう気持ちもあって、じゃあリリースしましょうということで踏み切ったんですよね」と、相方への思いもあって、リリースを決めたと明かした。

 さらに、リリース日の5月5日は「僕と光一くんが初めて出会った日」と断言。「本当に5月5日なのか、僕はちゃんと覚えてないんですけど……」と笑いどころも作りつつ、「まあ、でもそうすると、僕がジャニーさんと初めて会った日でもあるんですよ。だから(リリース日にふさわしい)そういう日なのか、って」と、しみじみ語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが光一くんを思う言葉に泣く」「剛さんが光一さんのためにリリースしたいと思うように、光一さんは剛さんのためにリリースしたいと思ってるんじゃないだろうか」「2人が出会った運命の日にリリースするとかエモすぎ」「2人にお互いという存在がいてよかったな」という声が集まっていた。

関西ジャニーズJr.・正門良規、生電話で“プロポーズ”!?  ファンが「死んでもいいです」と狂喜乱舞

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が3月24日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が登場した。

 今回は放送100回記念として、リスナーとの生電話企画を実施。電話がつながったリスナーは電話越しにモノマネを披露するという、なかなかハードルの高い企画となっていたが、霜降り明星・粗品に始まり、中には「彼氏との別れ話で泣きながら話す女子」といったニッチなネタまで、多岐にわたるモノマネが飛び出し、3人も大盛り上がりだった。

 また、中には小島のことを研究しているうちに、そのしゃべり方をマネできるようになったというリスナーが、「正門くんにしゃべりかけるときの小島くんのしゃべり方」を披露。このリスナーが「まっさん、家の鍵締めた?」と言うと、ブース内は大爆笑。小島が「バカにしてるやろ! まっさんに言ったことないわ!」とリスナーにツッコミを入れると、末澤は「バカにはしてないやろ」とフォロー。一方の正門は「こじけんに家の鍵心配されたことないわ」と反応していた。

 さらには「小島が末澤に話しかける」バージョンのネタもあるといい、リスナーが「誠也くん、俺のプリン知らん!?」と発すると、3人は「言いそうで言わん!」と再び大爆笑。どうやらこのモノマネがいたく気に入った様子で、「もっと極めてほしい」と期待を込めて感想を述べていた。

 また、最後に電話がつながった正門ファンのリスナーは、電話が通じたことに歓喜し、「やばい!」と大盛り上がり。末澤が「正門が好きってことでいいですか?」とリスナーに確認していると、正門は「俺も大好きよ、ありがとうね」と甘くお礼の言葉をささやく。これに大喜びしたリスナーは「死んでもいいです、もう」とまで言い放ち、正門が「あかん、あかん。長生きしてよ、一緒に年取っていこうな」と声をかける場面も。こうした正門のファン対応に、多くのリスナーが心を射抜かれたようだ。

 この日の放送にファンからは、「これプロポーズじゃん……!」「彼氏感が強すぎて最高」「『俺も大好きよ』からの言葉が最高すぎる」といった反響が寄せられた。

NEWS・増田貴久、『CDTV音楽祭』の舞台ウラ告白! “恩師”の生歌唱に「うれしかった」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月24日深夜の放送回では、増田貴久がゲストに訪れ、16日に放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』(TBS系)の裏話を語った。

 卒業ソングということで、NEWSは「さくらガール」を披露。アルバム『STORY』からテレビ初披露となる楽曲「エス」もフルバージョンで歌唱した。

 この放送を受けて、リスナーから「印象に残ったことがあれば教えてください」というメッセージが寄せられると、小山は「すごく印象に残ってるのは“金八先生”」と回答。同番組では、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系、1979~2011年で断続的に放送)で先生役を務めた武田鉄矢も登場したが、小山はそれが記憶に強く残っているそう。NEWSのメンバーでは、増田貴久と加藤シゲアキが第6シリーズ(2001~02年放送)に出演しているため、「まっすーとシゲがそこにいるっていうのは……なんか、しかもTBSでね。ちょっとエモかった」と感動したようだ。

 さらに、ステージ上から武田が“教え子”として加藤と増田に声をかける場面があったが、小山から「感慨深かったでしょ?」と聞かれると、増田は「そうよ。15歳のときだもん、俺。シゲ14歳」と懐古。武田が、卒業式の定番ソングでありドラマの主題歌でもあった「贈る言葉」を披露したことについて、増田は「当時の金八先生の衣装だったんですよ。だからなんかうれしいよね。生で聞かせてもらうの」と、“恩師”の楽曲に感動したようだった。

 ちなみに、武田は増田と加藤が楽屋にあいさつに来た際に「シゲの本読んだよ」と伝えてくれたらしく、今でも教え子たちの活躍を見守ってくれているようだ。

 一方で、「エス」をテレビで初披露したことについては「(印象が)ガラっと変わることがやりたかった」と明かした小山。テレビではあまり歌ってこなかったジャンルの楽曲とあって、増田は「テレビっていうより、ライブの一部分を切り取るみたいな感じ(だった)」と振り返っていたが、「この企画がなかったら、なかなか番組で1曲やるってとき、なかなか選ばれない」とテレビで披露するのはNEWSにとっても新しい挑戦だったようだ。

 そんな中で小山は「『エス』が今度映像化していけるんじゃないかと思いますんで、どうどうぞよろしくお願いします」と発言。これを受け、ネット上では「ちょっと待って映像化ってなに!? YouTubeとかでアップするのかな?」「映像化なんて、心が震える」「どういう意味~! パニック状態」との声が多く集まっていた。

NEWS・増田貴久、『CDTV音楽祭』の舞台ウラ告白! “恩師”の生歌唱に「うれしかった」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月24日深夜の放送回では、増田貴久がゲストに訪れ、16日に放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』(TBS系)の裏話を語った。

 卒業ソングということで、NEWSは「さくらガール」を披露。アルバム『STORY』からテレビ初披露となる楽曲「エス」もフルバージョンで歌唱した。

 この放送を受けて、リスナーから「印象に残ったことがあれば教えてください」というメッセージが寄せられると、小山は「すごく印象に残ってるのは“金八先生”」と回答。同番組では、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系、1979~2011年で断続的に放送)で先生役を務めた武田鉄矢も登場したが、小山はそれが記憶に強く残っているそう。NEWSのメンバーでは、増田貴久と加藤シゲアキが第6シリーズ(2001~02年放送)に出演しているため、「まっすーとシゲがそこにいるっていうのは……なんか、しかもTBSでね。ちょっとエモかった」と感動したようだ。

 さらに、ステージ上から武田が“教え子”として加藤と増田に声をかける場面があったが、小山から「感慨深かったでしょ?」と聞かれると、増田は「そうよ。15歳のときだもん、俺。シゲ14歳」と懐古。武田が、卒業式の定番ソングでありドラマの主題歌でもあった「贈る言葉」を披露したことについて、増田は「当時の金八先生の衣装だったんですよ。だからなんかうれしいよね。生で聞かせてもらうの」と、“恩師”の楽曲に感動したようだった。

 ちなみに、武田は増田と加藤が楽屋にあいさつに来た際に「シゲの本読んだよ」と伝えてくれたらしく、今でも教え子たちの活躍を見守ってくれているようだ。

 一方で、「エス」をテレビで初披露したことについては「(印象が)ガラっと変わることがやりたかった」と明かした小山。テレビではあまり歌ってこなかったジャンルの楽曲とあって、増田は「テレビっていうより、ライブの一部分を切り取るみたいな感じ(だった)」と振り返っていたが、「この企画がなかったら、なかなか番組で1曲やるってとき、なかなか選ばれない」とテレビで披露するのはNEWSにとっても新しい挑戦だったようだ。

 そんな中で小山は「『エス』が今度映像化していけるんじゃないかと思いますんで、どうどうぞよろしくお願いします」と発言。これを受け、ネット上では「ちょっと待って映像化ってなに!? YouTubeとかでアップするのかな?」「映像化なんて、心が震える」「どういう意味~! パニック状態」との声が多く集まっていた。

V6・三宅健、長野博の“スタッフ対応”を暴露! 「すごい優位な感じ」と驚嘆のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)が3月23日深夜に放送され、俳優の佐藤健について語られる場面があった。

 この日、リスナーから「今、佐藤健くんとLINEができるのを知ってますか? 友だち登録すると『何してるの?』『ご飯行ってくる』など、彼氏のようなメッセージを送ってくれるのです。専用のアプリを入れると、健くんと本当にテレビ電話ができます」というメッセージが届く。これに三宅は「知ってる。見たことないけど、俺も登録してみようかな。“るーたけ”と生電話できるかな?」と、ノリノリで返答する。

 佐藤が出演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)は17日に最終回を迎え、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。上白石萌音演じる佐倉七瀬と、佐藤演じる天堂浬との“胸キュンシーン”が好評を得ていた。また、佐藤の公式LINEに登録すると“彼氏風”のメッセージが送られてくることも、ドラマ放送前からネット上で話題に。専用アプリ「シュガー(SUGAR)」では、佐藤とテレビ電話ができるという『恋つづ』のプロモーションも行われた。

 三宅は佐藤とほぼ面識はないというが、タレントでデザイナーの篠原ともえが「るーたけ」と呼んでいたのが印象に残っているため、自分も同じ呼び方にしたのだという。「るーたけから電話がくるの、最高じゃんね?」「俺もるーたけとしゃべってみたい!」と声を弾ませる三宅は、「これ考えた人すごいよね。俺だったら、ドラマの世界なのか現実なのか境目がわかんなくなって、『るーたけと付き合ってるんじゃないか?』と思っちゃうな。企画が面白いよね」と、プロモーションを絶賛。続けて「俺もやりたいな」と、積極的な姿勢を見せたのだった。

 番組後半では、V6が出演する番組『アメージパング!』(TBS系)の楽屋で起こった出来事を紹介。ガラケーを使用している番組スタッフが、「そろそろスマホに変えようかな」と話していたところ、昨年までガラケーを使っていたメンバーの長野博が、「まだガラケー使ってんの?」とツッコミを入れていたのだとか。

 三宅は「ギリギリまでガラケーだった男が、なんならみんなが薄型テレビなのに、電波拾えなくなるまでブラウン管を使っていた男が……」と長野の発言に驚いたらしく、「すごい優位な感じでしゃべってたのが面白かった。時代が変わったんだな……」とポツリ。「おそらく長野くんは(スマホを)そんなに使いこなしていないんじゃないかと思いますけど」と、皮肉を交えながら楽屋での交流を明かしていた。

 この放送にネット上では、「佐藤健さんを“るーたけ”と呼んでいる三宅さん、完全に友だちだけど面識はないのね(笑)」「健くんがテレビ電話やったらどんな感じなんだろ? ぜひやってほしい!」「“スマホマウント”する長野くんをしっかり見てる健くんも面白い」「私も長野くんはスマホ使いこなせてないと思います!」といったコメントが寄せられた。

V6・三宅健、長野博の“スタッフ対応”を暴露! 「すごい優位な感じ」と驚嘆のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)が3月23日深夜に放送され、俳優の佐藤健について語られる場面があった。

 この日、リスナーから「今、佐藤健くんとLINEができるのを知ってますか? 友だち登録すると『何してるの?』『ご飯行ってくる』など、彼氏のようなメッセージを送ってくれるのです。専用のアプリを入れると、健くんと本当にテレビ電話ができます」というメッセージが届く。これに三宅は「知ってる。見たことないけど、俺も登録してみようかな。“るーたけ”と生電話できるかな?」と、ノリノリで返答する。

 佐藤が出演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)は17日に最終回を迎え、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。上白石萌音演じる佐倉七瀬と、佐藤演じる天堂浬との“胸キュンシーン”が好評を得ていた。また、佐藤の公式LINEに登録すると“彼氏風”のメッセージが送られてくることも、ドラマ放送前からネット上で話題に。専用アプリ「シュガー(SUGAR)」では、佐藤とテレビ電話ができるという『恋つづ』のプロモーションも行われた。

 三宅は佐藤とほぼ面識はないというが、タレントでデザイナーの篠原ともえが「るーたけ」と呼んでいたのが印象に残っているため、自分も同じ呼び方にしたのだという。「るーたけから電話がくるの、最高じゃんね?」「俺もるーたけとしゃべってみたい!」と声を弾ませる三宅は、「これ考えた人すごいよね。俺だったら、ドラマの世界なのか現実なのか境目がわかんなくなって、『るーたけと付き合ってるんじゃないか?』と思っちゃうな。企画が面白いよね」と、プロモーションを絶賛。続けて「俺もやりたいな」と、積極的な姿勢を見せたのだった。

 番組後半では、V6が出演する番組『アメージパング!』(TBS系)の楽屋で起こった出来事を紹介。ガラケーを使用している番組スタッフが、「そろそろスマホに変えようかな」と話していたところ、昨年までガラケーを使っていたメンバーの長野博が、「まだガラケー使ってんの?」とツッコミを入れていたのだとか。

 三宅は「ギリギリまでガラケーだった男が、なんならみんなが薄型テレビなのに、電波拾えなくなるまでブラウン管を使っていた男が……」と長野の発言に驚いたらしく、「すごい優位な感じでしゃべってたのが面白かった。時代が変わったんだな……」とポツリ。「おそらく長野くんは(スマホを)そんなに使いこなしていないんじゃないかと思いますけど」と、皮肉を交えながら楽屋での交流を明かしていた。

 この放送にネット上では、「佐藤健さんを“るーたけ”と呼んでいる三宅さん、完全に友だちだけど面識はないのね(笑)」「健くんがテレビ電話やったらどんな感じなんだろ? ぜひやってほしい!」「“スマホマウント”する長野くんをしっかり見てる健くんも面白い」「私も長野くんはスマホ使いこなせてないと思います!」といったコメントが寄せられた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ケーブルクリップ(4本固定型)】

便利度:★★★☆☆(デスク周りのUSBケーブルを楽々収納♪)
コスパ:★★★★☆(100円で4本のケーブルを収納可能!)
収納しやすさ:★★★☆☆(ケーブルをはめこむタイミングを間違えないで)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像1

 何かと散らかりやすい“デスク周りのコード類”。私のデスクもUSBケーブルなどでゴチャついていたため、“ケーブルクリップ”で整理しようと考えていました。ところが通販サイトを見てみると、その多くが1セット500~1000円程度することが判明。想定外の金額に驚愕していた矢先、偶々見つけたのがダイソーの「ケーブルクリップ(4本固定型)」でした。

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 同商品のサイズは約6.5×2cm。本体にはサーモプラスチックラバーが使われており、触った感じはゴムに似た感触です。ケーブルをはめこむ部分もかなり柔らかいので、これならストレスなくケーブルを収納できそう。

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 ケーブルは最大4本まで収納可能。本体の裏面には設置用の粘着テープがついています。使用方法は平らな面に同商品を設置し、ケーブルを溝にはめていくだけ。早速ケーブルクリップを設置してみると、思ったよりもしっかり固定できました。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像4

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像5

 ところが、ここで1つ問題が発生! 先程“ストレスなく収納できそう”と言いましたが、本体を固定したせいでケーブルの収納口が開きづらくなる事態に……。無理やりケーブルを押しこんで事なきを得たものの、本体を固定する前にはめこんだほうがよかったかも。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像6

 マイナス点はそのくらいで、収納後の使い心地は特に問題なし。ネットの口コミでは、「ゴチャゴチャになったケーブルを探さずに充電できるようになった」「すごく便利」と好評の一方、「粘着力が弱い」という声もあったので、貼るところには注意したほうがよさそうです。デスク周りのケーブルが気になる方は、同商品で整理整頓してみては?

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像7

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像8

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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横浜流星『シロクロ』爆死も、7月期ドラマで再主演! 業界内から「ゴリ推し」「過剰露出」の声

 横浜流星と浜辺美波が、7月期の日本テレビ系水曜ドラマ『私たちはどうかしている』で、ダブル主演を務めることが明らかになった。

 原作は、女性漫画誌「BE・LOVE」(講談社)にて連載中の安藤なつみ氏による同名コミック。15年前に起こった老鋪和菓子屋「光月庵」の主人の殺人事件をめぐって、「容疑者の娘」と、「被害者の息子」が運命に翻弄されながらも惹かれ合うという恋愛ミステリーだ。今回のドラマ版では、原田知世と田中圭がダブル主演した昨年の大ヒットドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)のスタッフが集結。同作の後編に主要キャストとして登場した横浜と、再タッグを組むという。

「横浜といえば、ブレークのきっかけになった昨年1月期の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)や、『あな番』での高評価もあって、ゴールデン・プライム帯のドラマへの出演が続いています。昨年秋クールの出演ドラマ『4分間のマリーゴールド』(同)でも、視聴者からは『福士蒼汰主演ではなく、横浜の主演で見たい』と、その存在感に期待を寄せる声が多かったほどです」(芸能ライター)

 そんな横浜は、満を持して今年1月期の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)で、清野菜名とともにゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演を務めたものの、数字は振るわず。最高視聴率は初回の9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、以降も2ケタに上昇することなく、全10話の平均は8.1%に終わった。

「視聴率面ではさほど結果を残せていない印象ですが、所属事務所・スターダストプロモーションが彼をゴリ推ししているだけに、今後も主演級の扱いは続くでしょう。昨年は連ドラに3本出演し、今年はすでに2本目の主演が決定していることから、過剰露出が裏目に出て、早いうちに視聴者離れを起こす危険性をはらんでいることは心配ですが……」(テレビ局関係者)

 事務所としても、ゴールデン・プライム帯では2作目の主演ドラマとなるこのあたりで確実に結果を残してほしいところだろう。『私たちはどうかしている』がどれほど視聴者に愛されるのか、早くも初回放送に注目が集まる。