『水ダウ』、浜田雅功“全カット”企画が「不安を煽るな!」「不謹慎」と物議! 称賛の声も

 3月25日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が、MCのダウンタウン・浜田雅功の姿を徹底的に“カット”して放送。最終的に、それが今回の“企画”だったと明かされたが、ネットユーザーからは賛否両論の声が寄せられた。

「『水ダウ』は、お笑い芸人や芸能人が自らの提唱するさまざまな“説”を検証していく番組。これまで、さまざまな検証がなされてきましたが、今回の放送では初めに『この番組は2月8日に収録したものです』というテロップを表示。その後、一部ネットユーザーは『浜田が全然映らない』と気づいたようで、『浜ちゃんどうした?』『何かあったのか?』などと心配していましたが、終盤になって『「この番組は○月○日に収録したものです」のテロップを冒頭に出して浜田をひたすらカットしてOAしたら何かあったと思う説』を検証していたことが明かされました」(芸能ライター)

 タネ明かしを受けて、ネット上の番組ファンは「ビックリした~」「視聴者まで騙してくるなんて、さすが『水ダウ』!」などと盛り上がっていたが、一部からは「新型コロナウイルス関連で、何か問題が起きたのかと思った」という指摘も。

「世界中で新型コロナウイルスが問題視される中、同日はお笑いタレント・志村けんのウイルス感染と入院が報じられ、業界内外から心配の声が寄せられていました。それだけに、『コロナ関係を予想した視聴者、多いんじゃない?』『時期が時期だから、変に不安を煽らないでほしい』『タイミングが悪すぎ』『ちょっと不謹慎では?』との意見もみられました」(同)

 ちなみに、『水ダウ』を手がけるディレクター・藤井健太郎氏は今月8日、Twitterに「『コロナに積極的にかかりにいく』って企画、毎日YouTubeに上げたら盛り上がりそう」と投稿し、ネット上で物議を醸していた。

「藤井氏は、『出来ないけど』と前置きして投稿していたものの、やはり『じゃあツイートしないほうがよかった』『重症者や死者も出ているわけだし、さすがに笑えない』といった批判が相次ぎ、当該ツイートは削除されました。こうした経緯もあり、今回、浜田を使って不安を煽るような企画を放送したことも、一部ネット上には『何がなんでもこのタイミングでやりたかったの?』『浜ちゃんがコロナじゃなくてよかったけど、モヤモヤする』という書き込みが寄せられています」(同)

 新型コロナウイルスの感染拡大防止により、不要不急の外出自粛を求められている今、テレビを見る時間が増えた人も多いかもしれないが、バラエティを見てまで不安な気持ちになりたい人はいないだろう。

TOKIO、広瀬すずの“攻撃的な行動”に衝撃!? 松岡昌宏は「新しい一面」と感心

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月25日に放送され、先週に引き続き、ゲストに女優・広瀬すずが登場した。

 この日は、街行く一般人にゲストの印象を調査する「こんなことしなさそう」のコーナーを放送。まず、「姉妹喧嘩をしたら負けなさそう」というイメージが語られ、すずは「姉妹喧嘩は負けたと思ったことがない」と、姉で女優の広瀬アリスが自室に逃げても、部屋の前で責め続けると明かす。

 これにはTOKIOメンバーも苦笑いで、松岡昌宏は「ワーワー言う人は波がある。だんだん(熱が)下がってきて(落ち着く)」とフォローを入れたが、すずは「静かに言い続けるタイプ」のため、何日たっても“ケンカ熱”が収まらないという。すずの意外な一面に、「すごい」「面白いな~」と驚くTOKIOメンバーだった。

 姉妹喧嘩の原因は「ペットのご飯をあげていなかった」といった些細なことらしく、アリスが「忙しいから」と言い訳すれば、すずも「いや私も、みんな忙しいから!」と反論するのだそう。すると、松岡が国分太一を指さし、「(すずと一緒に暮らしていたら)絶対怒られますよ」とポツリ。国分はケンカの途中で「逃げちゃう」「部屋入っちゃうタイプ」だそうで、すずは「私、ドアをガチャガチャってしますよ。『家なのになんで鍵しめてるの!?』って」と、さらに攻撃的な行動に出ると発言。松岡は感心したように「新しい一面だよ」とつぶやき、すずの気の強さに驚いていた。

 その後、「家族に内緒にしていることがなさそう」という印象も挙がり、「ないかもしれないです」と肯定したすず。「ストレス発散場所はお母さんだけにしてる」とのことで、母親にはなんでも話せるのだとか。これを聞いた国分が「お父さんには相談しないの?」と質問するも、すずは「ないですね」と即答。その潔さに、2人の女児を持つ父・国分は「ショック!」「そうなんだあ……」と、傷心してしまう。

 あまりの落ち込みように、松岡が「ちょっと待って。お前、なんか抱えてるの?」と心配すると、国分は「パパなのにさ、(子どもが)『ママ』って言うの、俺見て」と、切ない事実を告白。娘にとっては「パパ」よりも「ママ」のほうが必要な存在になっていると感じていただけに、すずの即答がしみたようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「太一パパの落ち込みっぷりが切ない(泣)」「なんか太一くんが子育てに悩んでる姿って新鮮。これからもいろいろ話聞かせてほしい」「国分さんを心配する松岡くん、優しすぎる!」といった声が寄せられていた。

【日雇いマンガ】92話『完全防備! スッピン女子の通勤スタイル』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第92話『完全防備! スッピン女子の通勤スタイル』

 どんなに寝癖がひどくても、どんなに肌荒れがひどくても、どんなに私服が変でも、 全て包み込んでくれる工場用の使い捨てつなぎが大好き……!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回93話は4月2日(木)の更新予定です。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「UG ブルーミング アイカラーパレット」華やかなカラーで個性派メイクに挑戦!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【UG ブルーミング アイカラーパレット03】

便利度:★★★★☆(メイクの幅が広がるカラー)
コスパ:★★★★☆(200円で9色はコスパ最強!)
華やかさ:★★★★★(印象的な目元になれる♪)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「UG ブルーミング アイカラーパレット」華やかなカラーで個性派メイクに挑戦!?の画像1

 毎日の代わり映えしないメイクに、なんとなく飽きてきた今日この頃。新境地を開拓しようと思った私は、ダイソーでコスメブランド「UR GLAM」のコーナーをチェックしました。そこで見つけたのは、鮮やかなカラーが揃った「UG ブルーミング アイカラーパレット03」。かわいすぎる色味に惹かれて買ってみたものの、果たして私に使いこなせるのか……!?

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 同商品は、9色のアイカラーがひとつになった8(縦)×7.5cm(横)のパレット。「UR GLAM」2020年の春夏限定カラーとして登場した新作で、お値段は200円でした。どのカラーにもパールの粒子が含まれ、原色の色合いと合わせて華やかさは満点。カラーによってパールの輝き方が異なるので、重ねづけするときはカラーとパールの相性で選ぶといいかも。

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 瞼に乗せる前に、特に目を引く4色をピックアップして色味をチェック。塗ってみると意外と落ち着いた色合いです。1色でも充分かわいいですが、ピンク&紫など2色組み合わせるのも超キュート。パレットには肌馴染みのよさそうなブラウンやオレンジ、ハイライト効果を期待できるホワイトもあるので、これ1つでメイクのバリエーションが増えること間違いなし。

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 どのカラーもすべてパウダータイプですが、肌にしっかり密着してくれるためメイク崩れの心配もなさそう。ネットでは、「粉飛びしやすい」という声もありましたが、「発色がいい」「滑らかで使いやすい質感」「色持ちがいい」「気分によっていろいろ試せて楽しい」など、おおむね好評のよう。これからの季節にぴったりなアイカラーパレットで、いつもより個性的なメイクにチャレンジしてみては?

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【100均ずぼらシュラン】ダイソー「UG ブルーミング アイカラーパレット」華やかなカラーで個性派メイクに挑戦!?の画像7

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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米倉涼子退社で「オスカー崩壊」明るみに! 岡田結実も独立&社員の退職続出……元関係者が危ない実情暴露

 3月24日、大手芸能事務所・オスカープロモーションから女優の米倉涼子が退社し、独立することが発表され、ほぼ同じタイミングで、3つのメディアがその“裏事情”を報じた。退社の決定的な理由については、それぞれが異なる内容を伝えているが、一体どれが正しいのか。

「オスカーはこの3月だけでも、11日付で韓国人モデル・ヨンアが事務所を離れ、また若手女優・岡田結実も今月末で辞めると伝えられていましたが、24日、米倉までもが今月いっぱいでの退社を報告しました。オスカーの顔とも言える米倉の退社発表が世間を驚かせる中、25日付の『スポーツニッポン』は、“米倉は再婚をめぐって事務所と揉めていた”とする記事を掲載。さらに、26日発売の『女性セブン』(小学館)は“本人と事務所間で仕事上の対立があった”と伝え、一方、同日発売の『週刊新潮』(新潮社)は“オスカーのお家騒動が原因”と指摘しています」(芸能ライター)

 3媒体で異なる報道がされている状況だが、実際のところ、米倉が退社を決めた理由は何だったのか。元オスカー関係者が内幕を明かす。

「『スポニチ』は米倉の恋愛事情を退社の理由に挙げているものの、彼女はもう40代のいい大人ですから、事務所が真剣交際に口を挟むことはあり得ない。また、『セブン』が報じた仕事関係の対立が原因なら、今年10月期に続編の放送がウワサされている米倉主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)は、制作が完全にストップしているはずですが、そうした話も聞こえてこない。となると、事実に一番近いのは『新潮』に書かれている内容です。オスカー内部のゴタゴタはかねてより一部週刊誌などで取り沙汰されていましたが、米倉の退社が決定打となって、今回のように詳報されてしまいました」

 「新潮」によると、オスカーでは現在、古賀誠一社長の娘婿である専務に反発する社員の退職が続出。また、同誌の取材に対し、本人は否定しているものの、“パワハラ疑惑”まで浮上しているという。

「こうした状況は、他プロダクションにまで伝わっているほど。今回、メディアごとに異なる報道が噴出し、世間や所属タレントを混乱させる事態を防げなかったことも、オスカーの“ジリ貧ぶり”を物語っています。さらに、オスカーがこのタイミングで米倉退社を発表したのは、明らかにマスコミの“スクープ潰し”。業界内では、マスコミの怒りを買うスクープ潰しは『反則』とされており、かつてのオスカーはそれを行わない事務所だったはずなのですが……古参の社員が一斉退職した現体制下の関係者は、スクープ潰しがいかにマスコミの報復リスクを高めるか、理解できていないのかもしれません」(週刊誌記者)

 前出の元オスカー関係者も、専務の台頭を快くは思っていないようだが、「今から是正されたとしても、もう手遅れでしょう」と、他人事のようにコメント。米倉の退社はそれだけ絶望的な“オスカー崩壊”が顕在化した出来事だったようだ。

Kis-My-Ft2、アルバム初日売り上げ減少で「ジャニーズWESTに負けた」「ヤバい」とファン焦り

 Kis-My-Ft2のニューアルバム『To-y2』が、3月24日付のオリコンデイリーアルバムランキングで首位を獲得。2位とは10万枚ほどの差がついているものの、発売初日の売り上げは前作より約1万枚もダウンしてしまった。昨年は、CDデビュー9年目で『NHK紅白歌合戦』に初出場したキスマイだが、先日はレギュラー番組のヤラセ疑惑が報じられたほか、コンサートチケットもネット上で“定価割れ”するなど、苦境に立たされているようだ。

 今作は初回盤A・Bと通常盤の3種類。同じく3形態だった昨年4月発売のアルバム『FREE HUGS!』は、発売初日に14万502枚を記録していたが、『To-y2』は13万554枚のため、9,948枚の減少となった。2位の『麻天狼 -Before The 2nd D.R.B-』(麻天狼)は2万8,616枚とあって、『To-y2』の週間1位は確実とみられるが、やや幸先の悪いスタートに。前週、3月18日に発売されたジャニーズWESTの『W trouble』は初日で15万3,931枚を売り上げていただけに、販売形態数こそ違うも、キスマイファンは「初日売り上げでWESTに負けてるってヤバい……」「キスマイの売り上げ枚数厳しいから、もうちょっと伸ばしたい」と焦っているようだ。

 また、キスマイといえば、深夜枠から昨年4月にゴールデンタイムに進出したバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)について、ネガティブな話題が報道されたばかり。ニュースサイト「デイリー新潮」(2月12日配信)と、同13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、ゴールデン枠でも好評を得ている「宝くじ企画」や、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」の演出に関し、番組関係者の証言を交えて“ヤラセ”の可能性を指摘。その後、番組のHPでは「10万円ランド」の「不適切な演出」について認めるも、「スクラッチ宝くじ」企画に関しては報道内容を否定していた。

「ゴールデン昇格後の視聴率はさほど悪くなく、企画によっては2ケタを獲得することも少なくありません。報道直前の2月10日は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、次のオンエアーは3月16日でした。この日は、前の時間帯に放送している『帰れマンデー見っけ隊!!』が12.5%をマークした影響か、『10万円でできるかな』も12.4%の高数字をキープ。最新の同23日は『帰れマンデー!!』が9.8%で、『10万円でできるかな』は8.6%という結果でした。一方、同12日に配信された『スポーツニッポン』のWEB版『スポニチアネックス』の記事によると、テレ朝側は番組が4月以降も続くと発表しています。ヤラセ報道後も打ち切りになるレベルの低視聴率ではないものの、一度ミソがついた番組ですから、このまま1ケタが続けば、終了の道を辿るかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年末までは順調そのものだったはずが、ゴールデンタイムのレギュラー番組消滅の危機に加えて、アルバムの初日売り上げも前作を下回ったキスマイ。4月9日からは東京ドームを皮切りに愛知、埼玉、大阪、福岡の“5大ドームツアー”を行う予定だが、ネット上のチケット販売サイトで定価割れが続出しているという。

「ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3月25日時点で4月の東京ドーム公演が4,000円~6,000台で多数出品されているんです。すでにチケットが取れている会員にも、別の公演の復活当選通知が届いたといい、『チケットが余っているのではないか』と、ファンが不安視していたほど。もっとも、コンサートはバックダンサーのJr.も判明していませんし、新型コロナウイルスの影響で、開催可否もわかっていません。そのため、買い手がつきにくい状況にあるのは確かです。ただ、昨年『紅白』初出場を射止めたほどのデビュー組のチケットが安価で転売されている現状や、最新アルバムの初日記録を見る限り、人気が低下傾向にあるのでは」(同)

 とはいえ、先日は藤ヶ谷太輔がトーク番組『A-Studio』(TBS系)のレギュラーに加わり、笑福亭鶴瓶とダブルMCを務めることが発表されるなど、明るいニュースも。さらには、映像配信サービス・dTVで独占配信中の冠番組『キスマイどきどきーん!』が『キスマイどきどきーん!出張編』として、3月23日より全8局でオンエアーされ、“地上波デビュー”を果たした。仕事には恵まれているだけに、セールス面でも力強さを見せてほしいものだが……。

Kis-My-Ft2、アルバム初日売り上げ減少で「ジャニーズWESTに負けた」「ヤバい」とファン焦り

 Kis-My-Ft2のニューアルバム『To-y2』が、3月24日付のオリコンデイリーアルバムランキングで首位を獲得。2位とは10万枚ほどの差がついているものの、発売初日の売り上げは前作より約1万枚もダウンしてしまった。昨年は、CDデビュー9年目で『NHK紅白歌合戦』に初出場したキスマイだが、先日はレギュラー番組のヤラセ疑惑が報じられたほか、コンサートチケットもネット上で“定価割れ”するなど、苦境に立たされているようだ。

 今作は初回盤A・Bと通常盤の3種類。同じく3形態だった昨年4月発売のアルバム『FREE HUGS!』は、発売初日に14万502枚を記録していたが、『To-y2』は13万554枚のため、9,948枚の減少となった。2位の『麻天狼 -Before The 2nd D.R.B-』(麻天狼)は2万8,616枚とあって、『To-y2』の週間1位は確実とみられるが、やや幸先の悪いスタートに。前週、3月18日に発売されたジャニーズWESTの『W trouble』は初日で15万3,931枚を売り上げていただけに、販売形態数こそ違うも、キスマイファンは「初日売り上げでWESTに負けてるってヤバい……」「キスマイの売り上げ枚数厳しいから、もうちょっと伸ばしたい」と焦っているようだ。

 また、キスマイといえば、深夜枠から昨年4月にゴールデンタイムに進出したバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)について、ネガティブな話題が報道されたばかり。ニュースサイト「デイリー新潮」(2月12日配信)と、同13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、ゴールデン枠でも好評を得ている「宝くじ企画」や、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」の演出に関し、番組関係者の証言を交えて“ヤラセ”の可能性を指摘。その後、番組のHPでは「10万円ランド」の「不適切な演出」について認めるも、「スクラッチ宝くじ」企画に関しては報道内容を否定していた。

「ゴールデン昇格後の視聴率はさほど悪くなく、企画によっては2ケタを獲得することも少なくありません。報道直前の2月10日は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、次のオンエアーは3月16日でした。この日は、前の時間帯に放送している『帰れマンデー見っけ隊!!』が12.5%をマークした影響か、『10万円でできるかな』も12.4%の高数字をキープ。最新の同23日は『帰れマンデー!!』が9.8%で、『10万円でできるかな』は8.6%という結果でした。一方、同12日に配信された『スポーツニッポン』のWEB版『スポニチアネックス』の記事によると、テレ朝側は番組が4月以降も続くと発表しています。ヤラセ報道後も打ち切りになるレベルの低視聴率ではないものの、一度ミソがついた番組ですから、このまま1ケタが続けば、終了の道を辿るかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年末までは順調そのものだったはずが、ゴールデンタイムのレギュラー番組消滅の危機に加えて、アルバムの初日売り上げも前作を下回ったキスマイ。4月9日からは東京ドームを皮切りに愛知、埼玉、大阪、福岡の“5大ドームツアー”を行う予定だが、ネット上のチケット販売サイトで定価割れが続出しているという。

「ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3月25日時点で4月の東京ドーム公演が4,000円~6,000台で多数出品されているんです。すでにチケットが取れている会員にも、別の公演の復活当選通知が届いたといい、『チケットが余っているのではないか』と、ファンが不安視していたほど。もっとも、コンサートはバックダンサーのJr.も判明していませんし、新型コロナウイルスの影響で、開催可否もわかっていません。そのため、買い手がつきにくい状況にあるのは確かです。ただ、昨年『紅白』初出場を射止めたほどのデビュー組のチケットが安価で転売されている現状や、最新アルバムの初日記録を見る限り、人気が低下傾向にあるのでは」(同)

 とはいえ、先日は藤ヶ谷太輔がトーク番組『A-Studio』(TBS系)のレギュラーに加わり、笑福亭鶴瓶とダブルMCを務めることが発表されるなど、明るいニュースも。さらには、映像配信サービス・dTVで独占配信中の冠番組『キスマイどきどきーん!』が『キスマイどきどきーん!出張編』として、3月23日より全8局でオンエアーされ、“地上波デビュー”を果たした。仕事には恵まれているだけに、セールス面でも力強さを見せてほしいものだが……。