唐田えりか、「杏から東出を略奪するため」に必要だったこと――「結婚とカネ」を考える

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「事務所の人も行方をつかめていないという話が……」山田美保子
『サンデー・ジャポン』(TBS系、3月22日)

 杏は、夫である俳優・東出昌大の不倫を許すのか――? 俳優・東出昌大が3月17日に不倫の謝罪会見を開いたことで、夫婦の今後に注目が集まっている。別居は続けているものの、杏は東出と子どものコミュニケーションは拒否していないそうなので、「杏は東出を許すのではないか」と見る人もいれば、一方、マスコミからの「杏と唐田、どちらが好きか?」という質問に、東出が妻である杏と即答しなかったことから、「杏も愛想を尽かして離婚に踏み切るのではないか」と見る人もいるようだ。

 杏の決断はいずれ明らかになるだろうが、金銭的な面で考えると、東出は離婚したくないのではないか。

 不倫騒動の影響を受けて、東出はCMを降板している。「フライデー」(講談社)によると、CMの違約金は2億円とのこと。東出に仕事があれば、支払うことはできるだろうが、イメージダウンした今の彼に、不倫報道前のようにオファーが来るかというと疑問だ。加えて、もし離婚となれば、家族で暮らす豪邸を完全に出なければならず、慰謝料や3人の養育費も払わなくてはならない。やはり、仕事がなければ、これらを支払うことができないだろう。しかし、杏に許してもらえれば、とりあえず食いっぱぐれることはない。杏と今後も一緒にいられれば、「危機を乗り越えた夫婦」と世間のイメージも変わり、仕事面でやり直せる可能性もゼロではないだろう。

 東出の所属事務所も、離婚は避けたいと思っているのではないか。事務所はビジネス的観点から、売れっ子である東出を早く復帰させて、違約金分を含めた金額を稼いでもらいたいというのが本音だろう。謝罪会見は、事務所がお膳立てをしたと考えるのが一般的だが、なぜそのように骨を折るかというと、正式な謝罪をしなければ、東出は芸能活動ができないから。会見での受け答えのうまさは、さほど問題ではなく、芸能記者に囲まれてぼこぼこにされ、“公開処刑”されることが、禊ぎになるのではないかと私は感じている。

 それに対し、唐田えりかの復帰は相当厳しいのではないか。3月22日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した山田美保子センセイは、「(唐田は)消息不明でして、事務所の人も行方をつかめていないという話が……」と言っていたが、これが唐田の立場を端的に表していると言えるのではないだろうか。事務所が行方をつかめていないというのは、事務所がさじを投げている、もしくはどうでもいい存在だと思っていることの表れのようにも感じられるのだ。女優業の先輩の夫と不倫をし、それをSNSで匂わせるとは相当タチが悪いだけに、事務所からそういった扱いをされても「当然」と思う人もいるだろう。しかし、不倫の“共犯”である東出には、事務所と経済力のある妻という守ってくれる人がいることを考えると、現在の東出と唐田はどちらも危機的状況にあると言えど、そのレベルには雲泥の差があると言えるのではないか。

 なぜこのような不均衡が起きるのか。それは、芸能界という「弱肉強食」「勝てば官軍」の世界では、売れていない人の立場が圧倒的に弱いからだろうが、加えて結婚という契約が、案外「重い」からではないか。

 恋愛と結婚の一番の差は、カネに対する権利と言えるだろう。恋愛なら、カップルのどちらがデート費用などにカネを出そうと、二人がよければ問題はないが、結婚においては、民法がカネの“分担義務”という基本理念を定めている。例えば、民法第760条には「夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する」とある。結婚生活を送るにあたり、必要な費用は二人で協力して出しましょうという意味で、別居中であっても、生活費は分けてはならないとされているのだ。さらに、民法762条には「夫婦のいずれに属するか明らかでない財産は、その共有に属するものと推定する」とあり、結婚後につくった財産は(所有が明らかではない場合)、二人のものとされている。つまり「オレ(私)が稼いだんだから、オレ(私)のもの」とはならないわけだ。この原則を好意的に解釈すれば、“夫婦平等”と見ることができるだろうが、うがった見方をすると、稼いだ金が二人のものになるだけに、収入の高いほうも低いほうも「別れると損」なことに気づく。法律が、夫婦を別れにくくするように、やんわり縛っていると言えるのではないか。

 唐田がどんなつもりで不倫をしていたのかはわからないが、東出を奪いたいと思っていたのなら、「別れると損」というカネにまつわる結婚の原則を打破する必要があったのではないか。唐田が売れて稼いでいるのであれば、東出が唐田に乗り換えても損はないが、そうでなければ、特に唐田と結婚する意味はないだろう。また、唐田が売れっ子の稼ぎ頭であれば、不倫がバレても事務所も全力で守ってくれたはずだ。不倫する女性芸能人にとって「売れているか、稼げているかどうか」は、大きな意味を持つように思う。

 不倫が露見すればバッシングされ、仕事を失う――これまでのスキャンダルを見てわかっているはずなのに、それでも一向に減らない芸能人の不倫。それだけ甘美なものなのかもしれないが、不倫をするなとは言わないものの、せめて売れてから。稼いでいないうちは、不倫はダメ。独身女性芸能人のみなさんは、ぜひ自分が損をしない選択をしてほしいものだ。

リアルナンパアカデミー塾長「女は同意していた」の言い分

 女性に酒を飲ませ、酩酊状態にさせたうえ性交した罪に問われていたナンパ塾・リアルナンパアカデミー(以下RNA)塾長、渡部被告。以下3件の準強制性交等罪で起訴されていた。

 2017年11月13日に東京都内のホテル一室において、塾生だった元会社員・大瀧真輝と共謀の上、飲酒酩酊し抗拒不能となったAさんと性交したという「Aさん事件」。2018年3月2日、大阪ハウスにおいて、塾生だった歯科医師のS(不起訴)と会社役員のG(同)らとナンパをしたCさんに飲酒酩酊させ抗拒不能な状態に陥らせて性交したという「Cさん事件」。同年3月10日、元塾生の元世田谷区職員・根津天亮、ブランド販売会社の役員吉岡新一郎らと、都内のハウスにおいて飲酒酩酊し抗拒不能となったBさんと性交したという「Bさん事件」だ。

 いずれの事件においても渡部被告は「共犯と共謀した事実はなく、女性は飲酒したが抗拒不能になった事実はない。また抗拒不能な状態であったという認識もありませんでした」と無罪を主張した。

 冒頭陳述によれば渡部被告は2008年ごろにRNAを立ち上げ、塾長としてナンパした女性と性交する方法を指導したり、塾生らと性交人数を競い合うほか、ナンパの成果をRNAのグループLINEに投稿するよう塾生らに指示し、共有しあっていた。指導していた手口は、女性をナンパしたのち、ゲームを持ちかけ、負けると度数の強い酒を一気飲みするよう促し、酩酊させたのちに性交に及ぶ、というものである。

 冒頭陳述等によれば2017年11月13日の深夜、新宿区内で大瀧とともにAさんに声かけを行い、断られても繰り返し誘った。Aさんがナンパに応じると、大瀧とともに居酒屋へ行き、しばらく飲んだのち、ダーツゲームを持ちかけ、同区内のホテル地下にあるダーツバーへ移動した。

 ダーツバーではマニュアル通り、ゲームに負けるとテキーラを一気飲みするルールを設定。これにより酩酊したAさんをホテル客室へ連れてゆき、さらにトランプゲームを持ちかける。負けるとワインクーラーというカクテルを一気飲みする設定だった。ゲームに負けたAさんにさらに飲むよう持ちかけた。Aさんは5回負け、その都度一気飲みさせられ、最終的にトイレで嘔吐したのち動くこともできなくなった。大瀧の報告によりAさんの状態を認識したであろう渡部被告は、大瀧に「洗面所に移動」するよう指示し、自分はAさんをベッドに引きずり、性交したという。この際、渡部被告は動画を撮影していた。

 証人出廷したAさんは、普段はナンパに応じることはなかったが事件の日は少し事情が違っていたと述べた。「当時付き合ってた彼氏と喧嘩して、その前にも友人と飲んでたんですが、喋り足りない気持ちだったので、まあいいかなと」思ったのだそうだ。傍聴席や渡部被告からその姿が見えないように置かれた衝立の奥から、細々と語る。

「被告人からベッドに放り投げられたあと、ストッキングを脱がされて……おそらく、やられてしまったのかなと思いました。すごく具合が悪かったのですが、自分が元気だったら、意地でも逃げたいという気持ちでした……その後はほぼ覚えてないです。気づいたら、大瀧の顔が目の前にありました。記憶がかなり曖昧ですが、そのときも、やられてしまった状況になると思う」

 事件後は塞ぎこみ、メンタルクリニックなどに通っていたという。

「まあ、かなり今回のことショック……ショックすぎて相談できず、話すらできなくて、結構落ち込んでしまっていました。何回も……夜寝る前とか、何も考えない時間帯に思い出しました。ショックというか、最悪というか、私的にはダメージが大きかったのでずっと引きずる状況でした。でも自分自身の過ちだと思っていたので、警察に相談しようという気持ちは正直なかったです。酒は飲まされていましたが、飲んで潰れた自分が悪いと思っていました」

 このように、思い出したくない日のことを法廷で証言したAさんに、弁護人は禁じ手を使った。

 一連の事件では被害者の情報を秘匿する決定がなされており、法廷でその名前や住居など個人の特定につながる情報は公にしないことになっていた。ところが、質問者が弁護人に交代すると、Aさんの職業を明かしたのである。

 これ以降、Aさんは質問に答えられずすすり泣く声が聞こえてきた。同様により一旦休廷となったが、尋問が再開しても「ワインクーラーのワインとオレンジジュースの割合はどれくらいか」「ワインクーラーを湯飲みに注がれる時こぼしてはいないか」など、酒量が本当は多くないのではないかという見立てに基づいた質問が続いた。

 ほか2つの事件でも同じように被害者が証人出廷し、当時の様子を語った。性交までの流れはいずれも大筋が全く同じで、ナンパしたのち場所を移し、ゲームを持ちかけ、負けたら一気飲みというルールを設定する。その後イカサマを用いて多量に飲酒させられた被害者らと性交に及ぶというものだ。

 しかし被告人質問で渡部被告は、こうした関係者証言を否定した。

 まずRNAでは女性を抗拒不能にさせての性行為は法律違反だと指導していたと主張。またゲームも「テキストベースの教材で、泥酔させないように、あくまでも場を盛り上げることがメインだと指導していました」と抗弁した。塾生らが女性に飲ませすぎていれば「個別にLINEで指導していました」ともいう。性交動画の撮影、保存についても「冤罪で有罪にならないように、一部始終を動画で撮るように指導していましたし私もそうしていました」と、あくまでも自分たちの身を守る目的のもと、撮影を行なっていたに過ぎないと述べた。

 渡部被告は女性たちを「Aさん」「Bさん」ではなく「女A」「女B」などと呼びながら、すさまじい早口ですらすらと語り続ける。

「女Aに性行為しようというと同意しました。キスをして舌を絡め、胸や性器をさわり、ワンピースを脱がせました。ストッキングを脱がせる時、女Aに『一瞬腰浮かせて』というと協力して浮かせ、ストッキングを脱がせてからコンドームをつけて挿入しました」

「女Bはベッドに入ると一分も経たないうち覆いかぶさってキスしてきました。そして私の性器をさわり『エッチしたい』と言ったので確実に性行為できると思いました。エッチしたいと言い自分で脱いだので性行為したがっていて同意があると思いました」

「女Cの友人は全然可愛くなく、会話を盛り上げるのが面倒なのでゲームを提案しました。(中略)友人とテキーラを飲んでいるとき、何度注意してもベタベタしてキスしてきたりするので、チームを替えて、私と女C、塾生の沢田と友人というペアになりました。数分話してると女Cはトイレに行きたいと言うので案内し、トイレから出てくると女Cは抱きついてきました。Cにキスして『エッチする?』と聞くと女Cは頷いたので、じゃあこっちに行こうと寝室のドアを開けて2人で入り、ベッドの上に座り、性行為しようと服を脱がせました」

 いずれの女性たちも、性交に至るまで意識はあり、性交に同意する言動、もしくは自ら誘ったのだと渡部被告は繰り返した。だが、すでに塾生らが犯行を認め、有罪となっているなか、彼のこうした証言を裏付けるような証拠は見当たらない。それでも渡部被告は完全否認、無罪の主張を最後まで変えなかった。

 Bさんは意見陳述で、渡部被告の言い分に疑問を呈している。

「ナンパ師だと言っているわりに、女性の気持ちをわかっていない。被告人は、私が覆いかぶさって『エッチしたい』と言ったなどと言いました。しかし被告人は、クラブで声をかけて解散するまでの音声を録っていました。動画も撮っていました。『冤罪に巻き込まれないように』と言っていましたが、なぜ大切な“私が覆いかぶさって『エッチしたい』と言った”場面の証拠がないのでしょうか?

 他の共犯者の尋問でわかりましたが、私は事件の日、自分が思っていたよりたくさん飲まされていました。また被告人は事件の日の動画を消さないと言っており、不安が続いています。そして裁判ではAさん、Bさんではなく『女A』、『女B』と呼ぶ……見下しているように……その一方で『ナンパしたら必ず女がセックスしたくなる』などと言っており、ナルシスト過ぎて気持ちが悪くなります」

 こうした陳述もあったうえ、懲役14年を求刑されたのちの最終陳述でも、渡部被告は自身のスタイルを崩すことはなかった。

「女Aについて、タクシーで帰れば帰れたはず。一般常識的にセックスの同意があると考えるのは当然。女Aは非常識。女Bもその友人も嘘だらけ。口裏合わせの供述をしている。性的欲求、意思に基づき、セックスしたと考えるのが合理的……」

 Cさんについての陳述は省略し、最後にどうしても言いたいことがあれば言うように裁判長に命じられた渡部被告は、最後にこうきっぱりと言った。

「被害者のふりをして嘘の話をする人間を信用し、冤罪の判決を出している。明らかに真実でない話をしている人間を信用することなく、公正な判決を下されることを望みます」

 3月12日の判決では、彼の望みは叶うことはなく、Aさんたち被害者、共犯らの証言から被害者が「抗拒不能」な状態にあり、渡部被告はそれに乗じて性交したと東京地裁は認定した。

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関ジャニ∞・村上信五、芸能界の現状に不満爆発! 「変えられるなら変えてやる」と宣言したこととは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月25日深夜放送回では、俳優・加藤涼とモデル・土屋炎伽をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、心理テストによって、メンバーの深層心理に迫る「ブラック心理学」のコーナーが行われた。最初に出題されたのは「いつもの道で見たことのないポストの中に入っていたものは?」というもの。この心理テストは、コミュニケーション能力をはかるものである、「心の引きこもり度」という“ブラック”なダメポイントもわかるそうだ。最もダメポントが低かったのが村上信五。村上はポストの中は「からっぽ」という回答で、心理カウンセラーによると、「実は、気を使っているように見えて、何の思いもなく、自分の言いたいことを躊躇なく言えている」とのこと。これに対し村上は「気ぃ使ってるわ!」と思わず猛反論。

 一方、最も「心の引きこもり度」が高いとされたのが、大倉忠義。大倉は「虫だらけ」と回答し、スタジオを一瞬ギョッとさせた。心理カウンセラーによると「引きこもるというより、もともと人との深い関係を望んでいない」という見方ができるとして、大倉は「わかってくれる人だけわかってくれればいい」という考え方なのではという解説。これには大倉も「当たってる! 悪くないっすね」と納得の様子。

 さらに、「時代・国境を越えて職業体験ができるチケットを入手。どの時代のどんな人になる?」という心理テストも行うことに。職業体験は「現状に納得できていない部分」を表し、時代や国、職業が、現実から離れていればいるほどほど、その人は「理想と現実の差が大きい」という。ここから導き出されるブラックなダメポイントは「ないものねだりもはなはだしい度」。

 ここで、最もダメポイントが高いとされたのが、村上。村上は「白亜紀」で「ティラノサウルス」と回答。心理カウンセラーによると、恐竜の中でも特に狂暴で「王者として君臨した暴君」のティラノサウルスという回答からは、誰かを強く攻撃したい願望が、さらに「白亜紀」という現代から大きく離れた時代からは、現状への不満も大きいのではという解説が。すると村上は苦笑いしつつも「当たってる」と切り出し、「社会への不満、芸能界への不満ありますよ」と心情を吐露。すると徐々にヒートアップしていき、「オレで変えられるなら変えてやろうと思ってますよ! そりゃ!」と豪語する。例えば、相手を叩くというツッコミも最近ではやりづらくなったと“現状への不満”を熱く語り、「もっぺんひっくり返してやろうと思ってますよ!」と力強く宣言した。

 この日の放送に対し、ネット上では「村上くんの野望がすごい」「村上くんの心理テストの結果をつなげると『からっぽのティラノサウルス』(笑)。めちゃくちゃ笑った」といった反響が寄せられた。

ピース・綾部祐二、インスタ投稿に「感染したいの?」「胸毛すごい」と驚きの声続出

 2017年4月に活動拠点をニューヨークへ移し、日本での露出が著しく減っている、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二。自身のSNSに投稿した動画が、最近話題になっているという。

 綾部は3月25日にインスタグラムを更新。「My first time working out in NYC.(ニューヨークで初めてのワークアウト)」というコメントとともに、“35”と数字が刻まれたダンベルを持ち上げ、筋トレに励む姿を動画で投稿した。

「この動画は、26日の時点で18万回以上再生されるなど、かなり注目を集めています。“35”という数字はポンド数と思われ、15kgに相当します。一般的に見れば、かなり重い重量を扱っているわけですが、多くの人が注目したのは、綾部の立派な胸毛だったよう。上半身裸でトレーニングをする綾部に対し、インスタグラムのコメント欄は『ハンパじゃない胸毛』『ひさびさに綾部の胸毛見た!』『相変わらずもじゃもじゃ!』といった驚きのコメントで埋め尽くされています」(芸能ライター)

 この姿を見て、以前に人気を博した綾部出演のコントを思い出すというファンも多い。

「2010年から13年にかけて、フジテレビ系列で放送されていたバラエティ番組『ピカルの定理』の中で、綾部はお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と一緒に『ビバリとルイ』というコントに登場していました。綾部演じる“我修院ルイ”は、胸毛の濃いツンデレキャラだったため、『ビバリとルイじゃん、懐かしい!』『「ピカル」思い出してニヤニヤした』と喜ぶファンのコメントも見られます」(同)

 こうしたポジティブな声が集まる一方、ネット掲示板などでは、「近況がインスタでしかわからないから、綾部の声とか忘れたわ」「この人、普段は何してるのかさっぱりわからない……」「SNSでしか見ない芸人」といった、冷ややかな反応も見受けられる。

「今月16日にも綾部は、新型コロナウイルス感染症の流行によって閑散とする市内を動画で撮影し、インスタグラムに投稿しています。しかし、マスクをせずに歩いていたこともあり、『綾部はコロナウイルスに感染したいのか?』『何のんきに歩いてんだよ! 家帰ってニュース見ろ!』『珍しい光景なのはわかるけど、撮影してる場合じゃないでしょ』など、多くの批判が集まることとなりました」(同)

 ここ数日、ニューヨーク市の感染者数は急増しており、現地時間22日の夜からは外出を控えるよう、市民への呼びかけが始まっている。

「ニューヨークに住んでいながら、市内の状況をまったくわかっていないのか、はたまた話題作りなのかはわかりませんが、ネットユーザーの間では『アメリカに移住したのは、ネットニュースになるのが目的?』『綾部ってSNSの更新しか話題にならないから、炎上狙いなのかも』『筋トレして、どこを目指してるの?』とささやかれています」(同)

 批判を多く受けようとも、“芸能活動の命綱”として、SNSの発信を欠かすことはできない状況に追い込まれているのかもしれない。

Snow Man・岩本照、未成年女性と「ラブホ飲酒」スクープ! 「NEWS・小山慶一郎より悪質」とされるワケ

 Snow Man・岩本照が、未成年女子とラブホ合コンを行っていたことを、3月27日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした。先駆けて26日、ウェブサイト「フライデーデジタル」で記事が公開され、岩本が2017年11月、未成年を含む男女とともに、東京・渋谷のラブホテルで飲酒していたことが判明。デビュー2カ月でのスキャンダル勃発に、果たしてジャニーズ事務所はどう対応するのだろうか。

 記事によると、岩本はラブホ合コンで「テル」と名乗っていたとのこと。参加したのは、元アイドルや元サロンモデルらで、全員お酒を飲んでいたそうだが、元アイドル女性は、当時未成年であることを岩本らに伝えていたという。

「デビュー以前の話ではあるものの、当時から岩本はグループのリーダー的存在だったので、ジャニーズアイドルとしての自覚に欠ける行動であることは明らか。2018年、未成年女性との飲酒同席問題により、一時活動休止となったNEWS・小山慶一郎の一件に通ずる部分があります」(芸能ライター)

 小山は当時、ネット上に流出した音声や写真などから、未成年女性との飲酒同席疑惑が浮上。徐々にバッシングが強まっていき、ついには当時レギュラー出演していた『news every.』(日本テレビ系)で、生謝罪を行った。

「女性が未成年であったことは、同じく同席していた加藤シゲアキとともに『知らなかった』としていました。しかし小山に関しては、報道番組に携わる立場として、あまりに自覚の欠ける行動であったことからか、『news every.』出演中止とともに、活動休止も発表されたんです」(同)

 結局、小山が『news every.』に復帰することはなかったが、岩本に関しては「女性から、未成年であると自己紹介されていた」という点で、小山以上に悪質と言えるだろう。

「近年のジャニーズ事務所は、時代の変化もあってか、以前なら“スルー”していたスキャンダルに関しても、当該タレントに謹慎など処分を下すケースが増えています。Snow Manはデビュー直後であり、CMやウェブ番組など、次々と仕事が舞い込んでいる状況だけに、何らかの処分が下れば相当なダメージになり得る。しかし、だからと言ってスルー対応というのも、ほかの所属タレントやファン、世間に対して『示しがつかない』と言えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 危機的状況に陥った岩本やジャニーズサイドは、「フライデー」発売となる明日以降、どんな対応をみせるのか。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、「“逆ギレ”するメンバー」を名指しで暴露! 知られざる舞台裏

 3月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と二階堂高嗣が登場。リスナーから「好きな匂いはありますか?」と質問が寄せられたのをきっかけに、メンバーの“匂い”について話が及んだ。

 横尾いわく、二階堂は「石鹸の匂い」がするそうで、「小さいときからシャンプーの匂いがしてるイメージ」があり、匂いだけで二階堂がその場にいるとわかるとか。玉森裕太は、CM出演中の柔軟剤・洗剤「LAVONS(ラボン)」の匂いで、北山宏光は「シャンプーの匂い」、千賀健永は「ほとんど匂いがない」と、それぞれ明かされた一方で、藤ヶ谷太輔は柔軟剤や香水をよく替えるため、“〇〇の匂い”はないとのこと。

 しかし、宮田俊哉については「“スマイル”っていう感じ……」と、匂いとはまったく関係のないイメージを挙げた横尾。二階堂も「わかるわかる!」と納得してしまい、結局、宮田の匂いについては謎に包まれたままだった。

 またこの日は、リスナーから「(Kis-My-Ft2の中では)末っ子のような立ち位置の二階堂くんですが、後輩に対してはしっかりとした先輩なんだなと思い、あらためて好きになりました」というメッセージが。これは、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの川島如恵留と中村海人が、二階堂から「ライブのパフォーマンス終わりにお辞儀をしたら、礼儀正しく見えるんじゃない?」とアドバイスされたエピソードを受けてのものだが、横尾は「ちょっと言いたい」と不満げ。「メンバーの中では末っ子ではあるけど、末っ子みたいな感じではない。怖いもん! 長男じゃねぇかって思うくらい」と、切り出したのだ。

 なんでも二階堂は、リハーサルなどの映像をメンバーでチェックする際、“目つき”が非常に鋭いのだとか。横尾は「俯瞰で見てるもんね、ちゃんとね。だから怖ぇもん。腕組んでこう、アゴに手を乗っけて……」と、真剣だからこそ恐ろしいよう。また、ダンスの振りを間違えたときには、すれ違いざまに二階堂から「わったー、あそこ違ったから」と、厳しくダメ出しを受けることがあるとか。「あれ、怖いから!」と怯える横尾に、素直に「そっか、ごめんごめん」と謝りつつ、「(振りを)間違えてもさ、間違えた顔しないで“逆ギレ”するよね? 『ああ、俺間違えたよ』って」と、逆に横尾を追い詰める二階堂。これには、横尾本人も覚えがあるようで、「その時、自分で(間違えたと)わかってるとき」と弁明したのだった。

 この放送にはファンから、「メンバーの匂い情報ありがとう! 今度、宮田くんの匂い情報もお願いします!」「玉ちゃん、リアルにラボン使ってるなんて最高! 私も欲しくなってきた(笑)」「ニカちゃんの“仕事人”ぶりカッコいいなあ。たしかに怖そうだけど……!」といった声が集まっていた。

TBS『オールスター感謝祭』ひな壇空っぽで放送へ!? 新型コロナ対策で番組大幅変更、「打ち切り」の足音も

 TBSは3月25日に開いた定例会見で、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、4月4日の生放送番組『オールスター感謝祭2020春』を“例年とは違う形”で行うと発表。『オールスター感謝祭』は、同局で毎年春と秋に放送されている同局の名物番組ではあるが、業界関係者によれば「世界的な問題となっているコロナの件を考慮しても、TBSは番組を休止できない理由がある」という。

「『オールスター感謝祭』は、大勢のタレントがひな壇に集結し、クイズやイベントを行うバラエティ特番。そのシーズンに放送される連続ドラマの出演者もチームで参加する、TBSの看板番組の一つです。しかし今、新型コロナウイルスへの感染を防ぐため、人が密集している場所や近距離での会話などを避けるよう政府の専門家会議は呼びかけています。そこでTBSは、今回の定例会見で『スタジオにタレントを集めない』という形を取り、放送時間も、通常午後6時半から約5時間半にわたって放送されていたところを、午後8時からの4時間に短縮すると表明しました」(芸能ライター)

 番組の目玉イベント「赤坂5丁目ミニマラソン」についても、沿道に多くの一般人が集まらないように場所を変更するなど、工夫を凝らすようだ。

「現時点では、スタジオのセットは組んでも、ひな壇は空っぽの状態で、司会の今田耕司と島崎和歌子が『みんな、どこに行ったんでしょう?』と呼びかけて番組をスタートする予定だとか。『赤坂5丁目ミニマラソン』の場所は、赤坂ではなく、TBSが保有するスタジオで、また放送時間も、終盤の午後11時台に小規模で行う方針と聞いています」(テレビ局関係者)

 タレントやスタッフ陣はイレギュラーな対応を求められるだけに、いっそのこと放送休止にしたほうが“ラク”な気もするが、TBSはなぜ放送に踏み切るのか……。

「春ドラマのキャストなど、俳優陣のスケジュールを押さえてしまっているので、今さら放送休止にはできないんです。番組の公式サイトにも『綾野剛、星野源、多部未華子、瀬戸康史、賀来賢人、今田美桜、菅田将暉、小松菜奈ら、人気俳優たちの参戦が決定!』と記載されています。今のところ、スタジオとそれぞれの撮影現場を中継でつなぎ、そこでクイズやイベントに参加してもらう予定だそうです」(同)

 こうしてなんとか放送の段取りをつけた『オールスター感謝祭』だが、一部では“存続の危機”もささやかれている様子。

「かつては視聴率30%を超える人気番組でしたが、近年は10%台前半を推移するなど数字も下降気味。全盛期と比べて出演者も減っていますし、昨年の春からはさらなる経費削減のため、好評だった出演者たちの食事タイムも廃止されるというスケールダウンぶりです。今回は“特別版”として放送されますが、視聴者の反応や数字次第では、これを機に“打ち切り”も検討されるかもしれません」(前出・ライター)

 せめて、“ドラマの番宣番組”として成功することを祈りたい。

志尊淳「マスクして行ったら……」吉沢亮「撮影中におなら爆裂」! 若手俳優の衝撃エピソード

編集G 今、佐藤健人気がすごいね。出演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の最終回(3月17日に放送)の平均視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。無料見逃し配信数はTBS史上最高の368万再生回を記録したんだって。イケメン俳優枠もお笑いタレント並みに入れ替わりが激しいね。

しいちゃん イケメン俳優といえば、「国宝級イケメン」と呼ばれ、自分でも「だって僕、顔しかイケてないですから(笑)」と認めている吉沢亮。3月20日、都内で行われた映画『一度死んでみた』の公開初日記念イベントに出席した際、タイトルにちなんで「死んでしまいたいほど恥ずかしい思いをしたエピソード」を聞かれると、でんでんとのシーンでおならが出たことを明かし、「それが『プー』とかわいいものではなく、バイクのコールのような『ブォーン!』という爆裂音のような音」と告白。「絶対に聞こえているはずなのですが、でんでんさんがそこに触れてこないので、気を使っていただいた。それが逆に恥ずかしかったです」「ものすごいのが出たので、実が出たのかと思った」と語ってた。

編集G 出たよ。“イケメンでもこんなこと言っちゃうキャラ”だね。しかし「実が出たのかと思った」は張り切りすぎでは?

しいちゃん それでも「かわいい」「おならすら愛せる」「親近感湧く」と好評価を得てしまうのが吉沢。「女性自身」2020年3月24・31日合併号(光文社)では、この作品について「ケーキを食べていて、(広瀬)すずちゃんのほっぺについたクリームを取るシーンがあるんです。そこだけは少女コミックのイケメンみたいに演じようと思っていたんですけど、靴を脱ぐときに自分の足の臭いが気になっちゃって(笑)。この日は、朝から夜中までずっと同じ靴を履いていたので、すずちゃんに臭いと思われたらどうしようというドキドキで変な汗をかいていました(笑)」ともコメントしている。

編集G イケメンだって足は臭くなるよね、きっと。

しいちゃん イケメン枠とはちょっと違うかもしれないけど、鈴木亮平は、3月22日放送の『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)で、まだ仕事がなかった下積み時代について語っていたよ。「27歳まではバイトをしていました」「最初は甲子園でビールを売り始めまして、地元(兵庫県西宮市)なんですけど、そこから東京に来てビールを売り始めて」とのこと。意外だよね。鈴木は過去にテレビ番組やイベントなどでもこのバイトについて語ってる。

編集G ビール売りのバイトって女性が多いよね。球場の酔ったおじさんに絡まれがちだし、重いサーバーを背負って階段を上下するから肉体的にも男性のほうが向いてない? 女性客としても男性の売り子はもっと増えてほしいよ~。

しいちゃん もう一人、イケメン俳優として知られる志尊淳は、3月22日、公式Twitterで「マスクしてご飯屋さん行ったら アテンドしてくれた店員さんが厨房に走って行って “やばい、志尊淳に似てるっ”って言ったのが聞こえてきて いざ注文してマスク外して飲み物呑んだら、厨房に戻って“全然似てなかったわ〜”って。うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」とツイート。翌23日には、「『100日後に気づかれる志尊淳』 1日目を書いてみてと言われ休憩時間を全て費やして書きました。気づかれるのに必死で恥ずかしながら 絵心が皆無な事を忘れてました。忘れてください。#100日後に気づかれる志尊淳 #実話 #制作自粛 #こちらからは以上です #完」と落書きのような4コマ漫画をアップ。

編集G ちょっと! 志尊ってTwitter上でファンとやりとりもしてるんだね、うらやましい〜。

しいちゃん そうそう。「絵がうまい」と志尊を褒めるファンに対して、「センスあるね」と答えたり、「毎日続くの?」という質問には「メンタルが持たないので本日で終了です」と答えてる。また、22日には「去年フランスから帰ってくるときに 出国審査官に〝BOY or GIRL?〟って聞かれました。性別よりも〝少年 or 少女?〟って。25歳だそおおおおおぉぉぉぉぉぉぉいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」「動揺しすぎて ぼ、ぼ、ぼ、ぼーい。って答えました」ともツイートし、「笑える」「かわいい」「おもしろい」と話題に。

編集G 2018年1月にドラマ『女子的生活』(NHK)でトランスジェンダー役で主演を務めただけあってジェンダーにも気を使った発言ができる子なんだね。ほほえましいわ~。さっそくTwitterをウォッチして、機会があったらリプライしてみる!

なにわ男子・高橋恭平、“独自ワールド”全開のリポートに「唯一無二の存在!」とアナウンサー大絶賛!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 3月25日の放送回は、大西流星と高橋恭平が「アナウンサー」の仕事に挑戦。「アナウンサー」の仕事を体験するのは、2019年11月6日放送回に続いて2回目。前回はニュース原稿に挑戦したが、今回は「リポート」にトライすることに。さまざまな表現を用いて、正確に状況を伝えることが求められる「リポート」。瞬時に対象の情報を読み取り、言葉を選ぶのがリポートの基本ということで、大西と高橋は実際に、ある「物」を見て、それを自分の言葉で表現する訓練からスタート。まず高橋は、「扇風機」を「チワワのようなかわいさ、ビンテージ感がある、便利な大きさ」と表現。扇風機の汚れを“ビンテージ感”とする独特な視点に、指導役のアナウンサーから高評価を得る。一方大西は、「たこ焼きの立体看板」を的確に、かつわかりやすく表現し、アナウンサーからは「素晴らしい! 今考えたの?」と絶賛された。

 次に2人は大阪城公園の桃園で中継リポートにチャレンジ。大西はここでも的確なリポートを披露してみせ、アナウンサーは「ジャニーズはなんでもできますね」と感心。一方で、個性あふれるリポートを披露した高橋。“雲の動きが速い”という独自の切り口からスタートすると、一目散に桃の木へダッシュ。しかし、なぜかその傍らにあるベンチを紹介。さらにベンチの下に敷かれているタイルを、「大阪城の気遣い」と表現する。高橋ワールド全開のリポートを、アナウンサーは「これは高橋恭平くんしかできないリポートです! 僕にはできない」「楽しかった」と高評価していた。

 次は「食リポ」に挑戦。激辛麻婆豆腐の食リポでは、あまりの辛さに、大西がいつもの可愛らしさとは程遠い野太い声で「辛っ!」と悶絶し、思わず涙。高橋もその辛さに言葉が出ず、うなだれてしまう。その後、アナウンサーから食リポのポイントを伝授され、再チャレンジ。大西は辛さを我慢し、今度はしっかりと味を伝えることに成功。そして高橋も、若干顔を引きつらせながらも笑顔を見せて「うん、辛い」と一言。さらに「お父さんにビシバシ叩かれてる感じ」と、独特の表現で辛さをリポートしたのだった。

 高橋ワールド全開のリポートは、スタジオのレギュラー陣から大絶賛され、「うちの会社のアナウンサー試験受けに来たら、僕だったら満点出す」「唯一無二の存在!」との声も。

 ネット上でも「恭平のリポート、めちゃくちゃ独創的で面白い!」「恭平くん、やっぱり頭の回転いいよな」といった多くの反響が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』共演のラウールに「なんでも買ってあげる」とデレデレ?

 3月26日、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)に木曜レギュラーのHey!Say!JUMP・伊野尾慧と、ゲストとしてSnow Man・ラウールが出演した。

 この日は、Hey!Say!JUMP・高木雄也の誕生日。伊野尾のコーナー「いのおピクチャー」では、「うちのHey!Say!JUMPのメンバーの高木雄也が今日、30歳の誕生日を迎えました」と、ツーショット写真を披露。ケーキを手にして笑顔を浮かべている高木の横で、伊野尾は手で「3」と「0」の形を作っていた。

 伊野尾自身は現在29歳だが、「Hey!Say!JUMPも続々と30歳が出てきて、わたくしもね、次30歳になるんで……」とコメント。三宅正治アナウンサーに「20代にやり残したことはないの?」と聞かれると、ラウールをチラッと見てから、「いや、もう何より16歳のラウールくんに負けないように!」と宣言したのだった。

 この写真に視聴者からは、「高木くんを祝ってくれてありがとう」「大人JUMPこれからも楽しみです!」という声が集まっていた。

 その後に放送されたコーナー「イノ調」では、「完全! お部屋コーディネート術」を伊野尾が調査。VTRを放送する前に、「ラウールくんも、コーディネートを真似してくれるかな?」と質問すると、ラウールは「はい! コーディネートはこうでねえと!」とたどたどしくコメント。「噛んだかも」と焦った様子のラウールに、「完全にスタッフさんから言わされております」と視聴者に向かってフォローした伊野尾だった。

 VTRでは建築アイドルの目線でDIYについて詳しく紹介しつつ、2軒目に訪れた人気インテリアショップ「フランフラン」女性店員のお宅では、入って早々、フォトフレームに夫との写真が飾られているのを見つけ、「もう玄関からステキですよ」「ステキな写真」と絶賛。次の瞬間には「彼女、人のモノです」とポツリと呟き、しっかりと笑いを誘っていた。

 「イノ調」の終わりには、「ラウールくん、いかがでしたか?」「ラウールくんの今のお部屋はどんな感じなんですか?」と後輩に話を振ってあげる場面も。「なにも物がないんです。スッキリしてます」というラウールに、「そうなんだ。じゃあ、おじさんがなんでも買ってあげるよ」と気前良く返した伊野尾だった。

 この日の放送に視聴者からは、「かわいいオジさん!」「おじさんどころか美少年だよ」「伊野尾ちゃん、ラウールにデレデレ」といった声が上がっていた。