KinKi Kids・堂本剛、「光一くんのためにも」——シングル「KANZAI BOYA」制作秘話を告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ニューシングル「KANZAI BOYA」について言及した。

 「KANZAI BOYA」は、「KinKi Kids」が誕生する前に付けられていたユニット名。この幻のユニット名を冠したシングルが5月5日に発売されると、3月18日に明らかになったのだ。

 ネット上で、ファンから喜びの声が次々と寄せられている中、剛は番組終盤にこの楽曲について言及。「去年、ライブで僕が作詞作曲させてもらったんですけど」と説明しながら、「ジャニーさん亡き今ね、その名前が愛おしいな、なんて」と、昨年逝去したジャニー喜多川氏を思ってタイトルを付けたことを明かした。曲ができた経緯については、昨年ドームコンサートを行うにあたり、昔の曲や先輩たちの曲を候補として挙げていた際、「『KANZAI BOYA』って名前、懐かしいなって」と、感慨深く感じたタイミングで制作を決めたという。

 また、実はこの曲、当初はコンサートの1コーナーでのみ披露する予定だったものの、堂本光一から「これシングルにすればいいやん」と提案があったそう。剛は「冗談で言ってんのよな?」と思っていたそうだが、実は本気の言葉だったようだ。剛いわく、「光一の中でも、社長が亡くなって、消化しきれてないのよな」「それはね、隣で見ててすごいわかるんですよ」と、光一はいまだにジャニー氏に対する強い思いを持っており、それをひしひしと感じていたとのこと。「こういう作品をリリースすることで、あいつの中でも区切りじゃないけど、気持ち的に何かあるんだろうなって」「『光一くんのためにも』って言い方はおこがましいですけど、そういう気持ちもあって、じゃあリリースしましょうということで踏み切ったんですよね」と、相方への思いもあって、リリースを決めたと明かした。

 さらに、リリース日の5月5日は「僕と光一くんが初めて出会った日」と断言。「本当に5月5日なのか、僕はちゃんと覚えてないんですけど……」と笑いどころも作りつつ、「まあ、でもそうすると、僕がジャニーさんと初めて会った日でもあるんですよ。だから(リリース日にふさわしい)そういう日なのか、って」と、しみじみ語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが光一くんを思う言葉に泣く」「剛さんが光一さんのためにリリースしたいと思うように、光一さんは剛さんのためにリリースしたいと思ってるんじゃないだろうか」「2人が出会った運命の日にリリースするとかエモすぎ」「2人にお互いという存在がいてよかったな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「光一くんのためにも」——シングル「KANZAI BOYA」制作秘話を告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ニューシングル「KANZAI BOYA」について言及した。

 「KANZAI BOYA」は、「KinKi Kids」が誕生する前に付けられていたユニット名。この幻のユニット名を冠したシングルが5月5日に発売されると、3月18日に明らかになったのだ。

 ネット上で、ファンから喜びの声が次々と寄せられている中、剛は番組終盤にこの楽曲について言及。「去年、ライブで僕が作詞作曲させてもらったんですけど」と説明しながら、「ジャニーさん亡き今ね、その名前が愛おしいな、なんて」と、昨年逝去したジャニー喜多川氏を思ってタイトルを付けたことを明かした。曲ができた経緯については、昨年ドームコンサートを行うにあたり、昔の曲や先輩たちの曲を候補として挙げていた際、「『KANZAI BOYA』って名前、懐かしいなって」と、感慨深く感じたタイミングで制作を決めたという。

 また、実はこの曲、当初はコンサートの1コーナーでのみ披露する予定だったものの、堂本光一から「これシングルにすればいいやん」と提案があったそう。剛は「冗談で言ってんのよな?」と思っていたそうだが、実は本気の言葉だったようだ。剛いわく、「光一の中でも、社長が亡くなって、消化しきれてないのよな」「それはね、隣で見ててすごいわかるんですよ」と、光一はいまだにジャニー氏に対する強い思いを持っており、それをひしひしと感じていたとのこと。「こういう作品をリリースすることで、あいつの中でも区切りじゃないけど、気持ち的に何かあるんだろうなって」「『光一くんのためにも』って言い方はおこがましいですけど、そういう気持ちもあって、じゃあリリースしましょうということで踏み切ったんですよね」と、相方への思いもあって、リリースを決めたと明かした。

 さらに、リリース日の5月5日は「僕と光一くんが初めて出会った日」と断言。「本当に5月5日なのか、僕はちゃんと覚えてないんですけど……」と笑いどころも作りつつ、「まあ、でもそうすると、僕がジャニーさんと初めて会った日でもあるんですよ。だから(リリース日にふさわしい)そういう日なのか、って」と、しみじみ語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが光一くんを思う言葉に泣く」「剛さんが光一さんのためにリリースしたいと思うように、光一さんは剛さんのためにリリースしたいと思ってるんじゃないだろうか」「2人が出会った運命の日にリリースするとかエモすぎ」「2人にお互いという存在がいてよかったな」という声が集まっていた。

関西ジャニーズJr.・正門良規、生電話で“プロポーズ”!?  ファンが「死んでもいいです」と狂喜乱舞

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が3月24日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「Aぇ!group」の正門良規、末澤誠也、小島健が登場した。

 今回は放送100回記念として、リスナーとの生電話企画を実施。電話がつながったリスナーは電話越しにモノマネを披露するという、なかなかハードルの高い企画となっていたが、霜降り明星・粗品に始まり、中には「彼氏との別れ話で泣きながら話す女子」といったニッチなネタまで、多岐にわたるモノマネが飛び出し、3人も大盛り上がりだった。

 また、中には小島のことを研究しているうちに、そのしゃべり方をマネできるようになったというリスナーが、「正門くんにしゃべりかけるときの小島くんのしゃべり方」を披露。このリスナーが「まっさん、家の鍵締めた?」と言うと、ブース内は大爆笑。小島が「バカにしてるやろ! まっさんに言ったことないわ!」とリスナーにツッコミを入れると、末澤は「バカにはしてないやろ」とフォロー。一方の正門は「こじけんに家の鍵心配されたことないわ」と反応していた。

 さらには「小島が末澤に話しかける」バージョンのネタもあるといい、リスナーが「誠也くん、俺のプリン知らん!?」と発すると、3人は「言いそうで言わん!」と再び大爆笑。どうやらこのモノマネがいたく気に入った様子で、「もっと極めてほしい」と期待を込めて感想を述べていた。

 また、最後に電話がつながった正門ファンのリスナーは、電話が通じたことに歓喜し、「やばい!」と大盛り上がり。末澤が「正門が好きってことでいいですか?」とリスナーに確認していると、正門は「俺も大好きよ、ありがとうね」と甘くお礼の言葉をささやく。これに大喜びしたリスナーは「死んでもいいです、もう」とまで言い放ち、正門が「あかん、あかん。長生きしてよ、一緒に年取っていこうな」と声をかける場面も。こうした正門のファン対応に、多くのリスナーが心を射抜かれたようだ。

 この日の放送にファンからは、「これプロポーズじゃん……!」「彼氏感が強すぎて最高」「『俺も大好きよ』からの言葉が最高すぎる」といった反響が寄せられた。

NEWS・増田貴久、『CDTV音楽祭』の舞台ウラ告白! “恩師”の生歌唱に「うれしかった」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月24日深夜の放送回では、増田貴久がゲストに訪れ、16日に放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』(TBS系)の裏話を語った。

 卒業ソングということで、NEWSは「さくらガール」を披露。アルバム『STORY』からテレビ初披露となる楽曲「エス」もフルバージョンで歌唱した。

 この放送を受けて、リスナーから「印象に残ったことがあれば教えてください」というメッセージが寄せられると、小山は「すごく印象に残ってるのは“金八先生”」と回答。同番組では、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系、1979~2011年で断続的に放送)で先生役を務めた武田鉄矢も登場したが、小山はそれが記憶に強く残っているそう。NEWSのメンバーでは、増田貴久と加藤シゲアキが第6シリーズ(2001~02年放送)に出演しているため、「まっすーとシゲがそこにいるっていうのは……なんか、しかもTBSでね。ちょっとエモかった」と感動したようだ。

 さらに、ステージ上から武田が“教え子”として加藤と増田に声をかける場面があったが、小山から「感慨深かったでしょ?」と聞かれると、増田は「そうよ。15歳のときだもん、俺。シゲ14歳」と懐古。武田が、卒業式の定番ソングでありドラマの主題歌でもあった「贈る言葉」を披露したことについて、増田は「当時の金八先生の衣装だったんですよ。だからなんかうれしいよね。生で聞かせてもらうの」と、“恩師”の楽曲に感動したようだった。

 ちなみに、武田は増田と加藤が楽屋にあいさつに来た際に「シゲの本読んだよ」と伝えてくれたらしく、今でも教え子たちの活躍を見守ってくれているようだ。

 一方で、「エス」をテレビで初披露したことについては「(印象が)ガラっと変わることがやりたかった」と明かした小山。テレビではあまり歌ってこなかったジャンルの楽曲とあって、増田は「テレビっていうより、ライブの一部分を切り取るみたいな感じ(だった)」と振り返っていたが、「この企画がなかったら、なかなか番組で1曲やるってとき、なかなか選ばれない」とテレビで披露するのはNEWSにとっても新しい挑戦だったようだ。

 そんな中で小山は「『エス』が今度映像化していけるんじゃないかと思いますんで、どうどうぞよろしくお願いします」と発言。これを受け、ネット上では「ちょっと待って映像化ってなに!? YouTubeとかでアップするのかな?」「映像化なんて、心が震える」「どういう意味~! パニック状態」との声が多く集まっていた。

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 卒業ソングということで、NEWSは「さくらガール」を披露。アルバム『STORY』からテレビ初披露となる楽曲「エス」もフルバージョンで歌唱した。

 この放送を受けて、リスナーから「印象に残ったことがあれば教えてください」というメッセージが寄せられると、小山は「すごく印象に残ってるのは“金八先生”」と回答。同番組では、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系、1979~2011年で断続的に放送)で先生役を務めた武田鉄矢も登場したが、小山はそれが記憶に強く残っているそう。NEWSのメンバーでは、増田貴久と加藤シゲアキが第6シリーズ(2001~02年放送)に出演しているため、「まっすーとシゲがそこにいるっていうのは……なんか、しかもTBSでね。ちょっとエモかった」と感動したようだ。

 さらに、ステージ上から武田が“教え子”として加藤と増田に声をかける場面があったが、小山から「感慨深かったでしょ?」と聞かれると、増田は「そうよ。15歳のときだもん、俺。シゲ14歳」と懐古。武田が、卒業式の定番ソングでありドラマの主題歌でもあった「贈る言葉」を披露したことについて、増田は「当時の金八先生の衣装だったんですよ。だからなんかうれしいよね。生で聞かせてもらうの」と、“恩師”の楽曲に感動したようだった。

 ちなみに、武田は増田と加藤が楽屋にあいさつに来た際に「シゲの本読んだよ」と伝えてくれたらしく、今でも教え子たちの活躍を見守ってくれているようだ。

 一方で、「エス」をテレビで初披露したことについては「(印象が)ガラっと変わることがやりたかった」と明かした小山。テレビではあまり歌ってこなかったジャンルの楽曲とあって、増田は「テレビっていうより、ライブの一部分を切り取るみたいな感じ(だった)」と振り返っていたが、「この企画がなかったら、なかなか番組で1曲やるってとき、なかなか選ばれない」とテレビで披露するのはNEWSにとっても新しい挑戦だったようだ。

 そんな中で小山は「『エス』が今度映像化していけるんじゃないかと思いますんで、どうどうぞよろしくお願いします」と発言。これを受け、ネット上では「ちょっと待って映像化ってなに!? YouTubeとかでアップするのかな?」「映像化なんて、心が震える」「どういう意味~! パニック状態」との声が多く集まっていた。

V6・三宅健、長野博の“スタッフ対応”を暴露! 「すごい優位な感じ」と驚嘆のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)が3月23日深夜に放送され、俳優の佐藤健について語られる場面があった。

 この日、リスナーから「今、佐藤健くんとLINEができるのを知ってますか? 友だち登録すると『何してるの?』『ご飯行ってくる』など、彼氏のようなメッセージを送ってくれるのです。専用のアプリを入れると、健くんと本当にテレビ電話ができます」というメッセージが届く。これに三宅は「知ってる。見たことないけど、俺も登録してみようかな。“るーたけ”と生電話できるかな?」と、ノリノリで返答する。

 佐藤が出演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)は17日に最終回を迎え、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。上白石萌音演じる佐倉七瀬と、佐藤演じる天堂浬との“胸キュンシーン”が好評を得ていた。また、佐藤の公式LINEに登録すると“彼氏風”のメッセージが送られてくることも、ドラマ放送前からネット上で話題に。専用アプリ「シュガー(SUGAR)」では、佐藤とテレビ電話ができるという『恋つづ』のプロモーションも行われた。

 三宅は佐藤とほぼ面識はないというが、タレントでデザイナーの篠原ともえが「るーたけ」と呼んでいたのが印象に残っているため、自分も同じ呼び方にしたのだという。「るーたけから電話がくるの、最高じゃんね?」「俺もるーたけとしゃべってみたい!」と声を弾ませる三宅は、「これ考えた人すごいよね。俺だったら、ドラマの世界なのか現実なのか境目がわかんなくなって、『るーたけと付き合ってるんじゃないか?』と思っちゃうな。企画が面白いよね」と、プロモーションを絶賛。続けて「俺もやりたいな」と、積極的な姿勢を見せたのだった。

 番組後半では、V6が出演する番組『アメージパング!』(TBS系)の楽屋で起こった出来事を紹介。ガラケーを使用している番組スタッフが、「そろそろスマホに変えようかな」と話していたところ、昨年までガラケーを使っていたメンバーの長野博が、「まだガラケー使ってんの?」とツッコミを入れていたのだとか。

 三宅は「ギリギリまでガラケーだった男が、なんならみんなが薄型テレビなのに、電波拾えなくなるまでブラウン管を使っていた男が……」と長野の発言に驚いたらしく、「すごい優位な感じでしゃべってたのが面白かった。時代が変わったんだな……」とポツリ。「おそらく長野くんは(スマホを)そんなに使いこなしていないんじゃないかと思いますけど」と、皮肉を交えながら楽屋での交流を明かしていた。

 この放送にネット上では、「佐藤健さんを“るーたけ”と呼んでいる三宅さん、完全に友だちだけど面識はないのね(笑)」「健くんがテレビ電話やったらどんな感じなんだろ? ぜひやってほしい!」「“スマホマウント”する長野くんをしっかり見てる健くんも面白い」「私も長野くんはスマホ使いこなせてないと思います!」といったコメントが寄せられた。

V6・三宅健、長野博の“スタッフ対応”を暴露! 「すごい優位な感じ」と驚嘆のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)が3月23日深夜に放送され、俳優の佐藤健について語られる場面があった。

 この日、リスナーから「今、佐藤健くんとLINEができるのを知ってますか? 友だち登録すると『何してるの?』『ご飯行ってくる』など、彼氏のようなメッセージを送ってくれるのです。専用のアプリを入れると、健くんと本当にテレビ電話ができます」というメッセージが届く。これに三宅は「知ってる。見たことないけど、俺も登録してみようかな。“るーたけ”と生電話できるかな?」と、ノリノリで返答する。

 佐藤が出演したドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)は17日に最終回を迎え、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。上白石萌音演じる佐倉七瀬と、佐藤演じる天堂浬との“胸キュンシーン”が好評を得ていた。また、佐藤の公式LINEに登録すると“彼氏風”のメッセージが送られてくることも、ドラマ放送前からネット上で話題に。専用アプリ「シュガー(SUGAR)」では、佐藤とテレビ電話ができるという『恋つづ』のプロモーションも行われた。

 三宅は佐藤とほぼ面識はないというが、タレントでデザイナーの篠原ともえが「るーたけ」と呼んでいたのが印象に残っているため、自分も同じ呼び方にしたのだという。「るーたけから電話がくるの、最高じゃんね?」「俺もるーたけとしゃべってみたい!」と声を弾ませる三宅は、「これ考えた人すごいよね。俺だったら、ドラマの世界なのか現実なのか境目がわかんなくなって、『るーたけと付き合ってるんじゃないか?』と思っちゃうな。企画が面白いよね」と、プロモーションを絶賛。続けて「俺もやりたいな」と、積極的な姿勢を見せたのだった。

 番組後半では、V6が出演する番組『アメージパング!』(TBS系)の楽屋で起こった出来事を紹介。ガラケーを使用している番組スタッフが、「そろそろスマホに変えようかな」と話していたところ、昨年までガラケーを使っていたメンバーの長野博が、「まだガラケー使ってんの?」とツッコミを入れていたのだとか。

 三宅は「ギリギリまでガラケーだった男が、なんならみんなが薄型テレビなのに、電波拾えなくなるまでブラウン管を使っていた男が……」と長野の発言に驚いたらしく、「すごい優位な感じでしゃべってたのが面白かった。時代が変わったんだな……」とポツリ。「おそらく長野くんは(スマホを)そんなに使いこなしていないんじゃないかと思いますけど」と、皮肉を交えながら楽屋での交流を明かしていた。

 この放送にネット上では、「佐藤健さんを“るーたけ”と呼んでいる三宅さん、完全に友だちだけど面識はないのね(笑)」「健くんがテレビ電話やったらどんな感じなんだろ? ぜひやってほしい!」「“スマホマウント”する長野くんをしっかり見てる健くんも面白い」「私も長野くんはスマホ使いこなせてないと思います!」といったコメントが寄せられた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ケーブルクリップ(4本固定型)】

便利度:★★★☆☆(デスク周りのUSBケーブルを楽々収納♪)
コスパ:★★★★☆(100円で4本のケーブルを収納可能!)
収納しやすさ:★★★☆☆(ケーブルをはめこむタイミングを間違えないで)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像1

 何かと散らかりやすい“デスク周りのコード類”。私のデスクもUSBケーブルなどでゴチャついていたため、“ケーブルクリップ”で整理しようと考えていました。ところが通販サイトを見てみると、その多くが1セット500~1000円程度することが判明。想定外の金額に驚愕していた矢先、偶々見つけたのがダイソーの「ケーブルクリップ(4本固定型)」でした。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像2

 同商品のサイズは約6.5×2cm。本体にはサーモプラスチックラバーが使われており、触った感じはゴムに似た感触です。ケーブルをはめこむ部分もかなり柔らかいので、これならストレスなくケーブルを収納できそう。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像3

 ケーブルは最大4本まで収納可能。本体の裏面には設置用の粘着テープがついています。使用方法は平らな面に同商品を設置し、ケーブルを溝にはめていくだけ。早速ケーブルクリップを設置してみると、思ったよりもしっかり固定できました。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像4

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像5

 ところが、ここで1つ問題が発生! 先程“ストレスなく収納できそう”と言いましたが、本体を固定したせいでケーブルの収納口が開きづらくなる事態に……。無理やりケーブルを押しこんで事なきを得たものの、本体を固定する前にはめこんだほうがよかったかも。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像6

 マイナス点はそのくらいで、収納後の使い心地は特に問題なし。ネットの口コミでは、「ゴチャゴチャになったケーブルを探さずに充電できるようになった」「すごく便利」と好評の一方、「粘着力が弱い」という声もあったので、貼るところには注意したほうがよさそうです。デスク周りのケーブルが気になる方は、同商品で整理整頓してみては?

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像7

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ケーブルクリップ(4本固定型)」にコードだらけのデスク周りはお任せ!の画像8

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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横浜流星『シロクロ』爆死も、7月期ドラマで再主演! 業界内から「ゴリ推し」「過剰露出」の声

 横浜流星と浜辺美波が、7月期の日本テレビ系水曜ドラマ『私たちはどうかしている』で、ダブル主演を務めることが明らかになった。

 原作は、女性漫画誌「BE・LOVE」(講談社)にて連載中の安藤なつみ氏による同名コミック。15年前に起こった老鋪和菓子屋「光月庵」の主人の殺人事件をめぐって、「容疑者の娘」と、「被害者の息子」が運命に翻弄されながらも惹かれ合うという恋愛ミステリーだ。今回のドラマ版では、原田知世と田中圭がダブル主演した昨年の大ヒットドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)のスタッフが集結。同作の後編に主要キャストとして登場した横浜と、再タッグを組むという。

「横浜といえば、ブレークのきっかけになった昨年1月期の『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)や、『あな番』での高評価もあって、ゴールデン・プライム帯のドラマへの出演が続いています。昨年秋クールの出演ドラマ『4分間のマリーゴールド』(同)でも、視聴者からは『福士蒼汰主演ではなく、横浜の主演で見たい』と、その存在感に期待を寄せる声が多かったほどです」(芸能ライター)

 そんな横浜は、満を持して今年1月期の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)で、清野菜名とともにゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演を務めたものの、数字は振るわず。最高視聴率は初回の9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、以降も2ケタに上昇することなく、全10話の平均は8.1%に終わった。

「視聴率面ではさほど結果を残せていない印象ですが、所属事務所・スターダストプロモーションが彼をゴリ推ししているだけに、今後も主演級の扱いは続くでしょう。昨年は連ドラに3本出演し、今年はすでに2本目の主演が決定していることから、過剰露出が裏目に出て、早いうちに視聴者離れを起こす危険性をはらんでいることは心配ですが……」(テレビ局関係者)

 事務所としても、ゴールデン・プライム帯では2作目の主演ドラマとなるこのあたりで確実に結果を残してほしいところだろう。『私たちはどうかしている』がどれほど視聴者に愛されるのか、早くも初回放送に注目が集まる。

はあちゅう氏の「血クレ」反論は“論外”――ネット中傷対策の弁護士が「炎上有名人」のSNS投稿を斬る

 有名人のSNS炎上が後を絶たない中、最近では一般人からの批判に「反論」を行い、注目を集める人物も少なくない。中でも、最近特に話題を呼んだのが、エイベックス代表取締役会長CEO・松浦勝人氏、はあちゅう氏、MLBシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手だ。この3人の炎上パターンは、SNSでの言動がネットユーザーから批判され、それに対して本人が反論し、それがまた再反論を呼んで炎上が拡大していくといったもの。有名人本人が、SNSで批判に真っ向から反論することは、炎上リスクを爆発的に高めているように思えるが、ネット中傷、ネット炎上対応に詳しい法律事務所アルシエンの弁護士・清水陽平氏はこうした行為をどのように感じるか、話をお聞きした。

本来なら炎上を回避できた、松浦勝人氏の「Snow Man・ラウール」制服写真騒動

――有名人が、一般ユーザーの批判に対して反論を行うのは、炎上リスクを高めているように思うのですが、こうした振る舞いをどのように思いますか。

清水陽平氏(以下、清水氏) おっしゃる通り、人は反論されると、再反論したくなるものなので、炎上リスクをさらに高めていると思います。昔からネットでは「スルースキルが重要」と言われますが、まさにそれを「試されている」と言っていいでしょう。ただ必ずしも黙っていればいいというわけではありません。

――例えば有名人が、炎上リスクを回避しながら、批判に対して自分の意見を主張したいときには、どうすればいいでしょうか。

清水 ネットユーザーは感情的になっていることが多いので、それに対して、また感情的に反論すると炎上する。ですから、冷静に客観的な証拠を出し、論理立てて説明すれば炎上リスクは回避できると思います。例えば、松浦氏の炎上ケース(※1)がそう言えるでしょう。

(※1)松浦氏が2月19日、1月にエイベックスからデビューしたジャニーズグループ「Snow Man」とのオフショットをTwitterで公開。未成年のメンバー・ラウールが制服を着用した姿で写っていたため、「学校特定」を危惧したファンが、松浦氏に写真削除を求めると、いったんは削除となったものの、数時間後に「#制服許可済み」のタグをつけて再アップ。それでも批判が止まらないと見るや、「間違いを認め、そして、学校にも許可を取り、していることに対してあなたは何者のつもりでこれをいうの? 分からん。あなたどれだけの人なの?」「なんか、一生懸命曲を作ろうと思ってんのに腰を折られるよね。なんだな自分が守ってあげてんだ的なひとたち。わずかだけど俺たちのやる気が失せて、いいことがあるのかね」など、ファンを挑発するようなツイートを連発した。

 芸能人の場合は「オフショットを公開してほしい」という人もいるので、本人や事務所、学校への許可さえあれば、出すこと自体はいけないわけではありません。松浦氏は一度削除したものの、数時間後に「#制服許可済み」とハッシュタグを付けて公開している。ファンからは「一回世に出してしまったから、学校側も仕方なく許可を出したのではないか」という声がありましたが、松浦氏が「その点も含めて確認しました」「ここはあえて出そうということになった」など、なにかしら経緯の説明を行えば、ファンも納得できたはず。しかし、松浦氏は「あなたどれだけの人なの?」などと感情的に反論しています。結局、「感情 対 感情」になってしまい、炎上が拡大してしまいました。

――はあちゅう氏の「血液クレンジング」をめぐる炎上(※2)についてはいかがでしょう。

(※2)昨年、「血液クレンジング」に対し、「医学的に根拠がない」という批判が巻き起こった際、はあちゅう氏が、2012〜13年に、ブログで「血液クレンジング」の体験談を何度も紹介していたことが発覚。「医学的裏付けのないものをステマしていたのでは」と炎上に発展した。その後、はあちゅう氏は「BuzzFeedNews」のインタビュー(19年11月10日付「はあちゅう、血液クレンジング拡散を謝罪『ステマではない』『何も信じられない』」)で、ステマではないとしつつも、「裏どりのできていない健康法を安易に広めてしまったことに対して申し訳ない」と謝罪したが、今年2月10日にTwitterで「その後、いろいろな立場のお医者様に話を聞く機会があり、病気を『治療』できる標準医療ではないけれど、『予防』医療の観点では部分的効果が認められ、『ニセ医療』ではないと断言する方にも複数お会いしました」と、批判に対する反論と取れるツイートをして再炎上。加えて同日「BuzzFeedNews」の取材について「『取材を受けるのは炎上を利用した売名行為ではないですか?』と聞かれたのはびっくりした&悲しかった。依頼したのそっちなのに…と」と記者を批判し、当人から「そのような発言は一切していません」と反論された。

清水 はあちゅう氏の行った反論に関しては、申し訳ないのですが「論外」です。はあちゅう氏の反論には、「血液クレンジング」に関する客観的証拠が何も記載されていないので。また「BuzzFeedNews」の記者に対して批判ツイートをした件も、記者が「そのような発言は一切していません」「揶揄することなどあり得ません」と冷静に反論したことによって、結果的に、はあちゅう氏が解釈を間違えていたであろうことが、浮き彫りになってしまいました。

――SNSでは、専門知識を持つ医師からも批判の声が上がっています。そうした医師に対して、はあちゅう氏が「『はあちゅう嫌い』が先にあって、私が医学的根拠に乏しいことをうっかりつぶやくと『はあちゅうサンガー!!』って嬉しそうに騒ぎ出す医者クラスタも嫌い」(2月10日)というツイートをし、またもや非難の嵐になったのですが……。

清水 批判している医師側は、医学的根拠のない治療法を拡散することに対し、善意で警鐘を鳴らしているだけであって、個人的な「好き嫌い」の感情で言ってるわけではない……客観的に、そう見えると思います。ただ、医師たちの中には攻撃的な言い方をする人もいるので、はあちゅう氏が不快に思う気持ちもわからないではありません。しかし、そうした専門家の指摘よりも「自分のほうが実は詳しい」と受け取れる姿勢でツイートしているので炎上が収まらないのでしょう。

――ちなみに、この騒動の最中、はあちゅう氏が「去年ある会社に『旦那観察日記』グッズ化のご提案を頂いて、デザインをお願いしたら出てきたのがこれで、これはやばいと思いました」と、自著『旦那観察日記』(スクウェア・エニックス)のキャラグッズデザインの“ボツ案”をTwitterにアップ。その後、「気持ちをいろいろ言ったら、気が済んだのでツイートいくつか消しました」と削除しています。これもネット上で大きな批判を呼びました。

清水 それは、はあちゅう氏がデザイナーの著作権を侵害している可能性がありますね。著作権は、権利自体を譲渡していない限り、基本的にはデザインをした人が持っています。通常、サンプルとして上がってきてボツになったデザインに関しては、はあちゅう氏に権利が譲渡されていたり、また著作権者と「自由に使用可能」という契約を結んでいるケースはほとんどないと思うので、デザイナーがはあちゅう氏を訴えれば勝ちます。削除しても権利侵害があった事実は消せるわけではありません。

――ダルビッシュ氏(※3)はいかがでしょう。

(※3)ダルビッシュ氏は、Twitterにて一般人ユーザーと日常的に「レスバトル」をしていると注目を浴びている。19年11月7日、少年と撮影した写真をアップしたのだが、少年を「ダルビッシュ氏の息子」と勘違いした女性ユーザーからリプを受け取ると、「はい?」と返信。それを見た別のユーザーが「そんな強い口調で言わなくてもいいのにはい?とか」と批判すると、「はい?のどこが強いんでしょう笑」「訳の分からない価値観を押し付けるのはやめてください」「わざわざ俺のTwitterにまできてクソみたいなことをわざわざ言いに来る人に黙れって言ってなにが悪いんだよ笑」などと怒涛の反論を展開した。

清水 ダルビッシュ氏の「レスバトル」を見ていると、一般人と有名人の「互いの認識」のギャップが、炎上を発生しやすくしているように思います。というのも、一般人は有名人のことをよく知っているため、友達ではないのに「友達感覚」で話しかけてしまう面があるものの、有名人からすると、突然知らない相手から馴れ馴れしく話しかけられたと感じ、その認識のギャップが炎上の火種となる。ただ、この事例について言えば、ダルビッシュ氏の主張は客観的に見て「そこまで批判されなければいけないことなのかな」と感じますし、特に問題があるようには思いません。

 ちなみに、有名人が炎上を避けたほうがいいのは、炎上によって仕事などに悪影響が及ぶからですが、彼はスポーツ選手であり、実力で勝負する世界の人なので、よほど倫理的に問題がある発言でない限りは、炎上による悪影響はないと思います。

――はあちゅう氏は、19年10月5日に「匿名で誹謗中傷をしてくる人に対しては、慰謝料もだけど、顔写真と名前を公開する刑でいいと個人的には思う」とツイートしています。SNSでは「反対意見」と「誹謗中傷」の境目があやふやになっている印象があるのですが、そもそも「誹謗中傷」とは法的にどのように定義されているのでしょうか。

清水 「誹謗中傷」は法的概念ではありません。誹謗中傷を法的に言うと、プライバシー権侵害、名誉権侵害、名誉感情の侵害のどれかに当たると思います。プライバシー権侵害は、個人の生活などを勝手に公開すること。本人が発信しているものは構いませんが、本人が発信してないものを勝手に公開すれば、プライバシー権の侵害になります。名誉権侵害は、簡単に言うと「社会的評価を下げる」情報を発信すること。社会的評価の低下をわかりやすく説明すると、他者に「この人と付き合いたくない」と思われるかどうか。例えば「この人は犯罪者です」「詐欺をしています」「不倫しています」などとネットに書かれたら、社会的評価が下がりますよね。名誉感情の侵害というのは、本人が不快に感じる言葉などを発信することです。

――プライバシー権侵害、名誉権侵害、名誉感情の侵害に当たらなければ、誹謗中傷ではないと考えられますが、例えば「バカ」「アホ」「ブス」「嫌い」などの中傷は違法なのでしょうか。

清水 「バカ」「アホ」「ブス」「嫌い」などと書かれた人は、不快な思いをするでしょう。これは、名誉感情の問題で、侵害か否かは、「本人が不快に思うかどうか」によります。しかしそうなると、なんでもかんでも名誉感情の侵害になり、他人が意見を言えなくなることも考えられる。なので、名誉感情は法的な概念としては存在しているものの、「誰が見ても言いすぎだ」というレベルにまで達していなければ、名誉感情の侵害は成立しません。なお、はあちゅう氏が「誹謗中傷」と捉えているのは、ほとんどが名誉感情の問題だと思います。

――となると、名誉感情を侵害されたとして訴えても、勝ち目はあまりないということですか。言われ損のような気もします。

清水 そうですね。「殺害予告」と同レベルくらいの中傷でないと厳しいと思います。「殺す」というのは脅迫罪。「死ね」「死んでほしい」は名誉感情侵害の可能性がありますが、単に「死ね」ではなく「めった刺しにしたい」などの表現ではないと、訴えるのは難しい。実際、こうしたネット上の攻撃に悩んで、ご相談に来られる方はとても多いのですが……。

 また、専用のアンチアカウントに対処したいという相談も多いものの、そのアカウントのツイート内容をよく見てみると、アカウント本人が発信しているのではなく、アンチコメントをひたすらリツイートしているばかりのものも多い。そうすると、法的に対処するのは難しい状況です。

――ちなみに有名人の炎上騒動が起こると、テレビ局やスポンサー企業に電話をかけて「このタレントを降板させろ」などと要求する一般人もいるようですが……。

清水 その相談も多いのですが、法的に取り締まることは難しいです。

――結局、有名人は、ある程度の批判や中傷は、スルーするしかないかもしれませんね。

素水 有名人が不快になるようなことをあえて送りつけ「ストレス発散」している人、また、批判を言うことで、独りよがりな正義感を暴走させる人もいると思います。有名人は、そういった意見に対し、冷静に反対意見を発信するのは構いませんが、感情的に返すと、やはり炎上しやすい。全ての人に好意的に受け止められることはないと、ある程度割り切ってもいいのかもしれませんね。
(取材・文=安楽由紀子)

清水陽平(しみず・ようへい)
2010年法律事務所アルシエンを開設。ネット中傷の削除・発信者情報開示請求や、ネット炎上対応などを得意分野とする。著書に『サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル第3版』(弘文堂)、『企業を守る ネット炎上対応の実務』(学陽書房)などがある。
法律事務所アルシエン