嵐の新国立競技場ライブに好意的な「女性自身」、コロナ問題の最中でもジャニーズ忖度!?

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 森友問題の決裁文書改ざんを強要され自殺した近畿財務局職員・赤木俊夫さん。彼の遺した手記が大きな反響を呼んでいる。原因を作った張本人である安倍晋三首相は再調査を拒否。しかし、これまでの安倍首相を見ればそれも驚かない、というところが、この政権のヤバさである。

第500回(3/19〜3/24発売号より)
1位「嵐 新国立競技場ライブ決行へ苦渋の決意『ファン16万人に感謝を!』」(「女性自身」4月7日号)
2位「拝啓 安倍晋三サマ『一刻も早くお辞めになってください』」(「週刊女性」4月7日号)
3位「米倉涼子 『国境封鎖』に阻まれた『ダンサー恋人との再会』」(「女性自身」4月7日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 世の中、新型コロナウイルス騒動一色だが、女性週刊誌の芸能記事でさえ、コロナに関連したものがかなり多くなっている。まあ、仕方ない。そんなご時世だ。そんな中、驚きの発表が。5月15・16日に、嵐のコンサート『アラフェス 2020 at 新国立競技場』が開催されるというのだ。

 そうなんだよね。今年は嵐の活動休止前の“ラストイヤー”であり、さまざまなイベント・企画が行われる“はず”だった。しかも嵐は東京五輪の「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」に就任している。ラストイヤーを華々しく飾り、有終の美を迎えるはずだった嵐。しかし現在のコロナの世界的感染拡大で、この1年の動向は不透明に。もちろんこの5月のコンサート開催も危ぶまれていたが、決行されることになったようだ。

 ファンからは歓迎の声も多いが、本当に実現は可能なのだろうか。なにしろ2日間で約16万人の動員だという。先日には、さいたまスーパーアリーナで『K-1 WORLD GP』が開催され、その賛否を含め大きな話題となっていたが、この際の動員人数は6,500人。テレビ映像を見るとかなりの人数が“密集”していた。なのに『アラフェス』は1日最大で8万人が収容可能の新国立競技場――。来場者を絞るにしても、これから約1カ月ちょい後、数万人の人々が全国から新国立競技場に集まり、公共機関を使って帰路につく。現在の状況に鑑みると狂気の沙汰ではないのか。

 もちろんイベント開催側の問題だけではない。政府は大規模イベントの自粛を訴えているが、しかし、これはあくまで「自粛」であり、その判断や責任はイベント主催者に丸投げ。しかも主催者が自己判断で自粛したとしても、その損害への補償もない。

 いくらラストイヤーで大切な時期とはいえ、8万人は無謀すぎる。東京五輪でさえも“延期”と言われているのに。そしてこれを報じる「女性自身」も腰砕けだ。というのも「自身」は、コロナの感染が拡大する中、安倍政権批判などこの問題をまっとうに報じていたが、今回の嵐コンサート開催にはかなり前向き、好意的だから。例えばコンサートの開かれる新国際競技場は“比較的条件がいい”として、危機管理に詳しい専門家にこんな解説をさせている。

「密閉されたライブハウス等とは異なり、新国立競技場は屋外施設。屋根に覆われている部分もあるとはいえ、風が抜ける構造で換気もしっかり行われますから集団感染リスクは下がると考えられます」

 だとしても数万人が全国から移動して集まってくる。こんな時に、こんな問題でもジャニーズに忖度するのかと「自身」に呆れた。いっそ、嵐の活動休止も“延期”を検討すればいいのに。 

 そんな「自身」に代わり、今週は「週刊女性」が健闘している。タイトルからもわかるように、コロナ感染拡大で危機的状況にある日本だが、むしろ「安倍政権が長引いていることこそがこの国の本当の危機なのではないだろうか」として、これまでの安倍首相の“失策”や“愚策”、周囲の“忖度”について切り込んでいる。

 だが笑ったのがこの記事に、“あのジャーナリスト”須田慎一郎氏が登場し、安倍首相批判をしていることだ。というのもこの須田氏、安倍首相を絶賛し、不祥事を擁護し、ネトウヨ丸出しの言動を繰り返していた人物。その功績からか、自身のラジオ番組に安倍首相が登場したことさえもある“安倍シンパ”だったから。

 そんな須田氏だったが、今回、歴代の元首相たちの功績を解説した上で、返す刀のようにこう言い放っている。

「じゃあ、安倍さんは何をしたの? というと標語を発表するばかりで、達成できたのか検証もないまま次から次へと政策の看板をかけ替えている」「ある婦人団体は自民党に“一刻も早く総理をお辞めになってください”と手紙を出したそうです」

 コロナ騒動で、お友達も寝返った!?

 申し訳ないが次もコロナ。今年2月に報じられた米倉涼子の熱愛。お相手はアルゼンチンタンゴの先生だが、この男性、アルゼンチンに一時帰国、そしてコロナ騒動で日本の再入国が困難な状況に陥ってしまったらしい。そのため米倉の「表情はどこか寂しげ」だと「自身」が報じている。芸能記事もコロナだらけ――。

本田翼『どうぶつの森』禁断の“チート技”疑惑であわや炎上

 ガチゲーマーで女優の本田翼が、20日に発売した任天堂switchのゲーム『あつまれ どうぶつの森』のプレイ風景をインスタライブで配信。しかし、そのプレイ内容に「チートすぎる」「ズル!」との声が集まっている。

 先日発売し、話題沸騰中のゲーム『あつまれ どうぶつの森』は、無人島への移住パッケージツアーに参加したプレイヤーが、無人島生活を自由に満喫するゲーム。移住者のどうぶつと交流し、自宅を建ててインテリアを楽しんだり、島を開発したりというほのぼのゲームだが、プレイヤーは自力で稼いで莫大な借金を返済する必要があるなどブラックな要素もあり、老若男女問わずファンを獲得している人気シリーズだ。

 ゲーム発売直後、本田はさっそくインスタにプレイ画面をアップ。「金のなる木」を揺すって金を大量に入手する動画に、<世の中(金の絵文字)よ>と、ユーモア交じりのコメントをつけていた。どうぶつの森ファンを公言している本田だけに、同作の遊び方はバッチリ心得ているようだ。

 しかしこのプレイ画面から、本田が禁断の“チート技”を使ってしまったのではないか? という疑惑が浮上している。

 『どうぶつの森』は、現実の時間に即した季節や時間の流れになっており、日を追って新たな機能が解放されていく。アクションゲームに喩えるなら、一日にプレイできるステージ数が限られているようなものだが、同シリーズは毎日時間をかけて少しずつ遊ぶという「スローライフ」をコンセプトにしているため、のんびりと楽しむファンも多い。

 しかし、本田の島に生えていた「金のなる木」は、芽を植えて大木へ育つまでに5~6日間はかかるもの。画面上にチラリと映った島の地図には、ゲームを進めるうちに島へやってくるキャラクターのお店も建てられていた。つまり、通常のプレイではありえないスピードで開発が進められていたのだ。

 どうぶつの森ファンの間でよく知られた“チート技”に「タイムトラベラー」がある。ゲーム機本体の時間設定を操作することで、一度に何日分ものプレイを進めることができたり、ATMに預けた金の“利息”で豪遊したりするというもの。少々のペナルティ(たとえば前作では時間を進めすぎると家中がゴキ〇リだらけになった)を受けることを考慮しても、仕事や家事に忙しくプレイ時間が限られている忙しいプレイヤーにとって、そんな遊び方はかなりの誘惑だ。

 ただ同時に、ゆったりとしたゲームコンセプトに著しく逸脱する行為への罪悪感も免れない。自分を律して「スローライフ」に徹するか、背徳的な誘惑に負けてガンガンに遊び倒すか。頭を悩ませているプレイヤーも多いようだ。

 ゆえに本田翼も炎上しているというよりは、どうぶつの森ファンから「ズルしてるww」「わたしもチートやっちゃってます……」「わかりみ」「いずれにせよばっさー可愛すぎる」という声が続出。どうぶつの森はこうした要素も含め、実に面白いゲームということなのかもしれない。

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King & Prince・永瀬廉主演映画『弱虫ペダル』撮影中止説を公式否定も、「ファンのマナー悪すぎ」と物議

 3月21、22日、King & Princeの永瀬廉が主演を務める映画『弱虫ペダル』の撮影ロケが静岡県浜松市で行われた。多くのキンプリファンが永瀬を一目見ようと現場につめかけた結果、ネット上には「撮影が中止になった」というウワサが拡散され、ジャニーズファンを中心に、「撮影現場に見学に行くのはマナー違反」「事故が起きたらどうするの?」といった批判の声が続出している。

「この日は、主演の永瀬をはじめ、共演者の橋本環奈や伊藤健太郎も一緒に撮影をしており、多くのファンが撮影現場に訪れていたようです。ただ、現場に居合わせた人のTwitterの投稿によると、『信号を無視して走りだすファンがいた』『叫んでる人がいた』『私有地に勝手に入ってた』など、マナーの悪いファンもいたようで、こうした話がネット上で広がることに。さらには『撮影が中止になった』といったウワサまで飛び交い、『撮影中止に追い込むなんてヤバすぎ』『ジャニーズファン狂ってるな』など、ネット上は批判の声であふれていました」(芸能ライター)

 すると、この騒ぎを聞きつけた映画公式アカウントが23日に「いつの間に #弱虫ペダル の穏やかでないニュースが流れておりますが、撮影中止にはなっておりませんし、昨日までお邪魔していた浜松市の皆様には大変お世話にになりました!」と投稿。ネット上に流れた「撮影中止」のウワサを全否定した。

「これに、キンプリファンからは『デマだったの? よかった』『撮影中止になってなくて安心した』と安堵の声が多数上がっていたのですが、『ファンがつめかけたのは事実だよね?』『ファンのマナーが悪いことに変わりはない』『タレントに迷惑かけてることがわからないの?』など、迷惑行為を批判するの声は鳴りやみません。というのも、『弱虫ペダル』は自転車競技を題材にした同名の本格スポーツ漫画(作・渡辺航、秋田書店)が原作となっており、永瀬も本格的なロードバイクの特訓を積んでから撮影に臨んでいるんです。ロードバイクは、時速40キロ近くスピードが出ることもあり、撮影は危険を伴う。2017年9月に撮影されていたドラマ『弱虫ペダル2』(BSスカパー!)のロケ中には、出演者の滝川英二が自転車で走行中に転倒し、脊髄を損傷する大ケガを負っています」(同)

 そのため、ネット上では「事故が起きたらどうするの?」「スタッフしっかりして」と、ロケスタッフに苦言を呈するファンまで見受けられた。

 ただでさえ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、撮影場所の確保や感染予防対策などで追われているエンタメ業界。一部ファンのマナー違反により、この先の撮影に影響が出ないといいのだが……。

栗山千明、突然の「独立発表」のウラ側――事務所が資金難、「給料未払い」問題発生か?

 栗山千明が所属事務所「スペースクラフト・エンタテインメント」から独立したことが明らかとなった。突然の発表ということに加え、事後報告、かつ時期が中途半端であることなどから、業界内では「ケンカ別れでは」といった臆測が出ているという。同プロをめぐっては、昨年から“不穏なウワサ”も飛び交っていたため、芸能関係者は固唾を呑んでこの事態を見守っているようだ。

 栗山は3月23日夜にTwitterアカウントを開設し、事務所退所を報告。「幼く何も分からない私を30年に渡りご指導いただきました事務所関係者様には感謝しかありません」などとつづり、円満独立を強調している。

「芸能界で事務所トラブルが相次ぐ昨今だけに、各メディアとも、その点を取材していました。しかし、スペースクラフトの担当者も『円満だ』と話していることから、揉め事があったような雰囲気は感じられませんでしたね」(スポーツ紙記者)

 しかし一方で、ここ1年半ほどの間、業界関係者内では「スペースクラフトの台所事情」が取り沙汰されていたという。

「所属タレント、またスタッフの給料にまで、“未払い”が発生していたのではないか……とウワサが立っていたんです。それが原因で、事務所を去っていったタレントや社員もいたとされ、他プロによる“引き抜き工作”が多発していたとか。昨年、『Kalafina』という同プロ所属の声優グループが、相次ぐメンバーの退所により解散したのも、その背景に『運営資金が尽きてしまったこと』があったのではと、関係者間ではささやかれていたものです」(芸能プロ関係者)

 神田うのを筆頭に、女優としてブレークした栗山、ほかにも多数のモデルや声優が所属しているスペースクラフト。

「かつては業界内でも幅を利かせていたのですが、近年はスターが輩出できず、運営も苦しい状況に陥っていたのでしょう。しかし、少なくとも今年は、すでに未払いも解消されているそうですし、山場は乗り切ったのかもしれませんね」(同)

 栗山の独立が、「沈みかけの泥舟から脱出を図った」という話でなければいいのだが。

【付録レビュー】「MAQUIA(マキア)」5月号、「ランコム美肌BOX」が容量たっぷりで超お得!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「MAQUIA(マキア)」2020年5月号「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」「UV エクスベール トーン アップ ローズ」ほか

お得度:★★★★★(たっぷり試せる!)
内容の充実度合い:★★★★☆(コスメ好きも納得!)
話題性:★★★★☆(話題のNEW化粧水♪)

 「MAQUIA(マキア)」(集英社)5月号は、注目コスメを含めた以下の豪華6点が付録に! 

<ランコム美肌プレミアムBOX>
・クラリフィック デュアル エッセンス ローション(10ml)
・UV エクスベール トーン アップ ローズ(1ml)
・タンイドル ウルトラ ウェア リキッド(1ml)

<ジルスチュアート 新UV>
・センシュアルジャスミン エッセンシャル UVプロテクター(3g)(貼り込み付録①)
・フローラルグリーン エッセンシャル UVプロテクター(3g)(貼り込み付録②)

・「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」(とじ込み付録)

 メイン付録は、デパコスブランドとしておなじみの「ランコム」から、2月に発売になったばかりの新化粧水「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」。10mlのミニボトルなので、話題のアイテムがたっぷりお試しできますよ。「美肌プレミアムBOX」では、ほかにもベストセラー2品が試せて超お得です♪

 そのほか、キュートなパッケージデザインが人気の「ジルスチュアート」からは、新感覚のUVプロテクター2種類の香りが試せるパウチ、とじ込み付録として「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」が付いています。

 まずは、「ランコム美肌プレミアムBOX」の中から、新商品「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」を試してみました。

 肌を潤す5つの酵素に着目したというこの「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」は、2層の化粧水なので軽く振ってから使用します。シュワシュワと小さな泡が立ち、肌なじみもよく、しっとりもっちり肌が潤いました。

 肌本来がもつ酵素の働き(肌細胞の生み出し、潤い、古い角質の排出)を助けるため、キー成分として「ブナの芽エキス」を採用しており、肌の生まれ変わりサイクルをスムーズにしてくれるそう。「美肌プレミアムBOX」のパッケージに書かれていた「私史上最高の美肌へ」の文字通り、美肌作りをサポートしてくれること間違いなしです!

「美肌プレミアムBOX」から2つめに紹介するのは、日焼け止め乳液、メイクアップベースとして使用できるランコムのロングセラーアイテム「UV エクスベール トーン アップ ローズ」。「ピンクのUV下地」として知られたランコムの人気商品で、紫外線をカットしながら、肌のトーンアップ効果も期待できます。薄付きでも、ほんのりピンクがかったテクスチャーが肌を明るく見せてくれますよ。

 「美肌プレミアムBOX」3つ目は、ランコムのベストヒットファンデーション「タンイドル ウルトラ ウェア リキッド」。持ちが良く、毛穴レスな肌になれるとして有名なファンデーションです。日本人のために開発されたという全14色の中から、今回は標準色のBO-02番が付録としてついてきました。使い勝手がよかったので、ぜひ自分の肌に合った色味も試してみたいアイテムです!

 ジルスチュアートのUVプロテクターは、2種類の香りがパウチで試せます。どちらも、SPF50+と高いUV効果がありながら、肌なじみも良いので毎日使いたくなるアイテムですよ。

 「センシュアルジャスミン」は、ジャスミンが香る上品で、フェミニンな印象に。保湿成分も配合しているので、肌がしっとりします。もう一方の「フローラルグリーン 」は、爽やかな香りにカシスの甘さを加え、多くの人から好感が得られるはず。植物エキス配合で引き締まった印象の肌になります。

 最後に紹介するのは、とじ込み付録の「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」。自分の眉を活かし、無理なく似合う眉をつくるための方法やおすすめアイテムが紹介されています。太い眉や細い眉、高さが違う眉など、悩みに合わせたメイク方法が紹介されているので、自分の眉と見比べながらメイクにトライできますよ。

 今月も注目コスメがたくさん試せる「MAQUIA」! 話題のコスメは、まず雑誌の付録で試してみましょう!

【付録レビュー】「MAQUIA(マキア)」5月号、「ランコム美肌BOX」が容量たっぷりで超お得!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「MAQUIA(マキア)」2020年5月号「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」「UV エクスベール トーン アップ ローズ」ほか

お得度:★★★★★(たっぷり試せる!)
内容の充実度合い:★★★★☆(コスメ好きも納得!)
話題性:★★★★☆(話題のNEW化粧水♪)

 「MAQUIA(マキア)」(集英社)5月号は、注目コスメを含めた以下の豪華6点が付録に! 

<ランコム美肌プレミアムBOX>
・クラリフィック デュアル エッセンス ローション(10ml)
・UV エクスベール トーン アップ ローズ(1ml)
・タンイドル ウルトラ ウェア リキッド(1ml)

<ジルスチュアート 新UV>
・センシュアルジャスミン エッセンシャル UVプロテクター(3g)(貼り込み付録①)
・フローラルグリーン エッセンシャル UVプロテクター(3g)(貼り込み付録②)

・「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」(とじ込み付録)

 メイン付録は、デパコスブランドとしておなじみの「ランコム」から、2月に発売になったばかりの新化粧水「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」。10mlのミニボトルなので、話題のアイテムがたっぷりお試しできますよ。「美肌プレミアムBOX」では、ほかにもベストセラー2品が試せて超お得です♪

 そのほか、キュートなパッケージデザインが人気の「ジルスチュアート」からは、新感覚のUVプロテクター2種類の香りが試せるパウチ、とじ込み付録として「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」が付いています。

 まずは、「ランコム美肌プレミアムBOX」の中から、新商品「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」を試してみました。

 肌を潤す5つの酵素に着目したというこの「クラリフィック デュアル エッセンス ローション」は、2層の化粧水なので軽く振ってから使用します。シュワシュワと小さな泡が立ち、肌なじみもよく、しっとりもっちり肌が潤いました。

 肌本来がもつ酵素の働き(肌細胞の生み出し、潤い、古い角質の排出)を助けるため、キー成分として「ブナの芽エキス」を採用しており、肌の生まれ変わりサイクルをスムーズにしてくれるそう。「美肌プレミアムBOX」のパッケージに書かれていた「私史上最高の美肌へ」の文字通り、美肌作りをサポートしてくれること間違いなしです!

「美肌プレミアムBOX」から2つめに紹介するのは、日焼け止め乳液、メイクアップベースとして使用できるランコムのロングセラーアイテム「UV エクスベール トーン アップ ローズ」。「ピンクのUV下地」として知られたランコムの人気商品で、紫外線をカットしながら、肌のトーンアップ効果も期待できます。薄付きでも、ほんのりピンクがかったテクスチャーが肌を明るく見せてくれますよ。

 「美肌プレミアムBOX」3つ目は、ランコムのベストヒットファンデーション「タンイドル ウルトラ ウェア リキッド」。持ちが良く、毛穴レスな肌になれるとして有名なファンデーションです。日本人のために開発されたという全14色の中から、今回は標準色のBO-02番が付録としてついてきました。使い勝手がよかったので、ぜひ自分の肌に合った色味も試してみたいアイテムです!

 ジルスチュアートのUVプロテクターは、2種類の香りがパウチで試せます。どちらも、SPF50+と高いUV効果がありながら、肌なじみも良いので毎日使いたくなるアイテムですよ。

 「センシュアルジャスミン」は、ジャスミンが香る上品で、フェミニンな印象に。保湿成分も配合しているので、肌がしっとりします。もう一方の「フローラルグリーン 」は、爽やかな香りにカシスの甘さを加え、多くの人から好感が得られるはず。植物エキス配合で引き締まった印象の肌になります。

 最後に紹介するのは、とじ込み付録の「自眉活かしで誰でも美眉BOOK」。自分の眉を活かし、無理なく似合う眉をつくるための方法やおすすめアイテムが紹介されています。太い眉や細い眉、高さが違う眉など、悩みに合わせたメイク方法が紹介されているので、自分の眉と見比べながらメイクにトライできますよ。

 今月も注目コスメがたくさん試せる「MAQUIA」! 話題のコスメは、まず雑誌の付録で試してみましょう!

テレビマン&業界人が告発! 最近「失望した」「イメージが悪い」タレント3人

 テレビ関係者にとってありがたいのが、台本以上のパフォーマンスを見せてくれるタレントだ。予想もつかないアドリブを発し、番組側の意図を超えて展開していくことを望んでいるのだ。もしくは、キャラクターに沿った役割をきっちりこなしてくれるタレントもありがたい。

 そんな中で、逆に失望させたり、イメージが悪くなってしまうタレントもいるという。

「中年女性タレントとして安定した人気を誇っていた島崎和歌子が、最近、本当に口が悪いのです。3月19日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)でも、ミルクボーイが中高年層のファンについて軽く切り込んだだけで『いいじゃない何が悪いのよ!?』とマジ切れしていました」(テレビ制作会社スタッフ)

 レギュラー出演中の『人生最高レストラン』(同)でも、島崎は自分で自分のイメージをおとしめているそうだ。島崎が抜てきされたのは昨年の10月5日オンエア回からで、これまでのオシャレな店構えから大衆居酒屋風にセットが代わり、それに伴い“女将”役として島崎が起用されたという。

「加入当時はMCがチュートリアル・徳井義実だったので、柔らかいイメージの徳井と対象的な、歯に衣着せぬ物言いを求められたのでしょうが、それにしてもゲストへの当たりが強く、笑いにならないのです。結局、その徳井も納税問題で降板。昨年末からは極楽とんぼ・加藤浩次がそのMCの位置に就いていますが、島崎は続投。加藤と島崎は、どちらも押しの強いキャラだけに、島崎の活躍しどころが“死んで”います」(放送作家)

 同じ「中年女性枠」として重宝されていたのが佐藤仁美だ。

「磯野貴理子の勢いが衰え、井森美幸や森口博子、大久保佳代子、そして島崎といったおなじみの独身メンバーが落ち着いた頃に、『女優』という肩書で殴りこんできたのが佐藤だった。夜な夜な新宿2丁目で一人飲み歩き、赤の他人とカラオケするといった私生活の“やさぐれ具合”が好評でした。ところが……」(業界関係者)

 2018年、プライベートジム「ライザップ」によるダイエット企画を引き受け、体重が3カ月で12キロ減。これが転機となり、翌19年10月に俳優・細貝圭との結婚を果たした。

「結婚後の彼女はそれまでとは打って変わって弱腰に。一般的な男への敵意はもちろん、夫となった細貝に対する愚痴も一切なし。その豹変ぶりに、誰よりも本人が驚いているのかもしれませんが、“やさぐれ”をエネルギーとしてバラエティで活躍していた彼女のポジションは崩壊しました」(前出・関係者)

 そして、最近台頭してきたミルクボーイにも、「イヤな感じがする芸能人」という声が上がった。

 ミルクボーイは、『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)での優勝翌日から『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『ZIP!』(日本テレビ系)など多くの番組に怒涛の出演。角刈りの内海崇は「1日で1年分働いています」と語り、笑いを誘っていたが、業界内ではそんな内海の抜け目ないところが鼻につくようだ。

「どの番組にも媚びを売っているように見える。『ZIP!』では、おなじみのポーズをしながら『これをやるのが夢だった』などと言ったかと思えば、『めざまし』のスタジオでも『子どもの頃からずっと見ていた』、また『ミルクボーイのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が決まった際には『ANNに出れるなんて信じられない』と喜びをあらわにしていたのですが、どれも素直な喜びというよりも、どうも番組スタッフを持ち上げているだけのように聞こえるのです」(前出・放送作家)

 とはいえ、本当に全ての番組のファンだった可能性もあるだろう。

「最近は、あの『オカンが忘れたもの』のフォーマットで、さまざまな番組を題材にした漫才を頼まれるようなのですが、知らない番組でも作らされることへの不満を、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で言っていたと、有吉弘行にバラされていました」(前出同)

 タレントは、何よりパブリックイメージが大事だが、テレビでコンスタントに活動するなら、やはり起用するスタッフに愛されてなんぼ。以上挙がった3人のタレントは、肝に銘じておいたほうがよさそうだ。
(村上春虎)

テレビマン&業界人が告発! 最近「失望した」「イメージが悪い」タレント3人

 テレビ関係者にとってありがたいのが、台本以上のパフォーマンスを見せてくれるタレントだ。予想もつかないアドリブを発し、番組側の意図を超えて展開していくことを望んでいるのだ。もしくは、キャラクターに沿った役割をきっちりこなしてくれるタレントもありがたい。

 そんな中で、逆に失望させたり、イメージが悪くなってしまうタレントもいるという。

「中年女性タレントとして安定した人気を誇っていた島崎和歌子が、最近、本当に口が悪いのです。3月19日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)でも、ミルクボーイが中高年層のファンについて軽く切り込んだだけで『いいじゃない何が悪いのよ!?』とマジ切れしていました」(テレビ制作会社スタッフ)

 レギュラー出演中の『人生最高レストラン』(同)でも、島崎は自分で自分のイメージをおとしめているそうだ。島崎が抜てきされたのは昨年の10月5日オンエア回からで、これまでのオシャレな店構えから大衆居酒屋風にセットが代わり、それに伴い“女将”役として島崎が起用されたという。

「加入当時はMCがチュートリアル・徳井義実だったので、柔らかいイメージの徳井と対象的な、歯に衣着せぬ物言いを求められたのでしょうが、それにしてもゲストへの当たりが強く、笑いにならないのです。結局、その徳井も納税問題で降板。昨年末からは極楽とんぼ・加藤浩次がそのMCの位置に就いていますが、島崎は続投。加藤と島崎は、どちらも押しの強いキャラだけに、島崎の活躍しどころが“死んで”います」(放送作家)

 同じ「中年女性枠」として重宝されていたのが佐藤仁美だ。

「磯野貴理子の勢いが衰え、井森美幸や森口博子、大久保佳代子、そして島崎といったおなじみの独身メンバーが落ち着いた頃に、『女優』という肩書で殴りこんできたのが佐藤だった。夜な夜な新宿2丁目で一人飲み歩き、赤の他人とカラオケするといった私生活の“やさぐれ具合”が好評でした。ところが……」(業界関係者)

 2018年、プライベートジム「ライザップ」によるダイエット企画を引き受け、体重が3カ月で12キロ減。これが転機となり、翌19年10月に俳優・細貝圭との結婚を果たした。

「結婚後の彼女はそれまでとは打って変わって弱腰に。一般的な男への敵意はもちろん、夫となった細貝に対する愚痴も一切なし。その豹変ぶりに、誰よりも本人が驚いているのかもしれませんが、“やさぐれ”をエネルギーとしてバラエティで活躍していた彼女のポジションは崩壊しました」(前出・関係者)

 そして、最近台頭してきたミルクボーイにも、「イヤな感じがする芸能人」という声が上がった。

 ミルクボーイは、『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)での優勝翌日から『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『ZIP!』(日本テレビ系)など多くの番組に怒涛の出演。角刈りの内海崇は「1日で1年分働いています」と語り、笑いを誘っていたが、業界内ではそんな内海の抜け目ないところが鼻につくようだ。

「どの番組にも媚びを売っているように見える。『ZIP!』では、おなじみのポーズをしながら『これをやるのが夢だった』などと言ったかと思えば、『めざまし』のスタジオでも『子どもの頃からずっと見ていた』、また『ミルクボーイのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が決まった際には『ANNに出れるなんて信じられない』と喜びをあらわにしていたのですが、どれも素直な喜びというよりも、どうも番組スタッフを持ち上げているだけのように聞こえるのです」(前出・放送作家)

 とはいえ、本当に全ての番組のファンだった可能性もあるだろう。

「最近は、あの『オカンが忘れたもの』のフォーマットで、さまざまな番組を題材にした漫才を頼まれるようなのですが、知らない番組でも作らされることへの不満を、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で言っていたと、有吉弘行にバラされていました」(前出同)

 タレントは、何よりパブリックイメージが大事だが、テレビでコンスタントに活動するなら、やはり起用するスタッフに愛されてなんぼ。以上挙がった3人のタレントは、肝に銘じておいたほうがよさそうだ。
(村上春虎)

TOKIO・松岡昌宏、関係者が「なんすかあれ!?」と驚愕 ! 見た目の“変化”に仰天の声続出

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月22日の放送では、松岡が“頭に残る傷痕”について語る場面があった。

 リスナーから「『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)をやるにあたって坊主にしましたか? 『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)を見ていて心配になったのですが、頭に傷がありませんか?」という質問を受けた松岡は、苦笑しながら「これ結構、多く(質問を)いただいてるんですけど……」と前置きし、「正式に言いますと、『ミタゾノ』のために坊主にしたわけではありません!」と断言。

 松岡が主演を務める人気ドラマ『家政夫のミタゾノ』は、4月から第4シリーズがスタートする。このドラマで松岡は“女装した家政夫”を演じるためにカツラをかぶっているため、リスナーからの質問が飛んだようだ。しかし松岡は、「察してもらえるとありがたいんですけど、まあ……ちょっと大人の事情でまだ言えないので(笑)。でも坊主にするってことは、そういうことなんです」と回答するにとどめた。

 また、“頭の傷”については「ジャニーズ入って一発目の『愛してるよ!先生』(TBS系、1990年放送)っていうドラマの撮影前日に、ちょっとぶつけまして。6針縫ったのか」と告白。当時は髪の毛が長かったため、撮影では傷をごまかせたという。さらに、幼稚園の頃にも頭を縫ったことがあるらしく、「2つぐらいは穴というか、縫ったハゲみたいなのあるんですよ」とのこと。

 以降、仕事の際はヘアメイクで頭の傷を消しているというが、「別に隠すことでもないな」という気持ちと、坊主にするきっかけとなった“役”は「(傷が)あっていいだろ?」と感じたといい、傷を隠さなくなったのだそう。とはいえ、「結構多くね、いろんな人にそれ言われて。仕事してる人からも『なんすかあれ!?』みたいな」と、傷を知らない人から驚かれると苦笑。

 「そういうとこって、注目するよね。そりゃあね。結構な人に言われたんで、『あれ? 今までそんな聞かれたことなかったな?』と思いながら。まあ、みなさんも気になってはいたんでしょうね」と、周囲の反応に「ビックリしました!」と驚く松岡だった。

 この告白を受け、ネット上では「“大人の事情”ってなんだろう? てっきり『ミタゾノ』で坊主にしたのかと思ってたけど、発表楽しみにしてます!」「縫うほどのケガをしていたとは知らなかった……何事もなくてよかったよ」「頭のケガって心配になるなあ。あんまり無理しないでね!」といった反応があった。

TOKIO・松岡昌宏、関係者が「なんすかあれ!?」と驚愕 ! 見た目の“変化”に仰天の声続出

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月22日の放送では、松岡が“頭に残る傷痕”について語る場面があった。

 リスナーから「『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)をやるにあたって坊主にしましたか? 『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)を見ていて心配になったのですが、頭に傷がありませんか?」という質問を受けた松岡は、苦笑しながら「これ結構、多く(質問を)いただいてるんですけど……」と前置きし、「正式に言いますと、『ミタゾノ』のために坊主にしたわけではありません!」と断言。

 松岡が主演を務める人気ドラマ『家政夫のミタゾノ』は、4月から第4シリーズがスタートする。このドラマで松岡は“女装した家政夫”を演じるためにカツラをかぶっているため、リスナーからの質問が飛んだようだ。しかし松岡は、「察してもらえるとありがたいんですけど、まあ……ちょっと大人の事情でまだ言えないので(笑)。でも坊主にするってことは、そういうことなんです」と回答するにとどめた。

 また、“頭の傷”については「ジャニーズ入って一発目の『愛してるよ!先生』(TBS系、1990年放送)っていうドラマの撮影前日に、ちょっとぶつけまして。6針縫ったのか」と告白。当時は髪の毛が長かったため、撮影では傷をごまかせたという。さらに、幼稚園の頃にも頭を縫ったことがあるらしく、「2つぐらいは穴というか、縫ったハゲみたいなのあるんですよ」とのこと。

 以降、仕事の際はヘアメイクで頭の傷を消しているというが、「別に隠すことでもないな」という気持ちと、坊主にするきっかけとなった“役”は「(傷が)あっていいだろ?」と感じたといい、傷を隠さなくなったのだそう。とはいえ、「結構多くね、いろんな人にそれ言われて。仕事してる人からも『なんすかあれ!?』みたいな」と、傷を知らない人から驚かれると苦笑。

 「そういうとこって、注目するよね。そりゃあね。結構な人に言われたんで、『あれ? 今までそんな聞かれたことなかったな?』と思いながら。まあ、みなさんも気になってはいたんでしょうね」と、周囲の反応に「ビックリしました!」と驚く松岡だった。

 この告白を受け、ネット上では「“大人の事情”ってなんだろう? てっきり『ミタゾノ』で坊主にしたのかと思ってたけど、発表楽しみにしてます!」「縫うほどのケガをしていたとは知らなかった……何事もなくてよかったよ」「頭のケガって心配になるなあ。あんまり無理しないでね!」といった反応があった。