KinKi Kids・堂本光一、King&Princeファンの「知り合いのおばちゃん」に不満爆発!? 不快感あらわのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月16日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組冒頭で、King&Princeに関するメッセージが読み上げられた。

 リスナーから「キラキラ王子とセクシー王子、二つのパターンのDVDが発売されるようです」と、King&PrinceのライブDVD・Blu-ray『King & Prince CONCERT TOUR 2019』について報告があり、さらに「光一くんも立派な王子様ですが、もし呼び名をつけるようだったら何がいいですか?」と質問が寄せられた。これに光一は「何王子……?」と戸惑いつつも、「俺、“王子”だからね、もはや!」と王子そのものだと断言する。

 一方で、King&Princeについては「俺の知り合いのおばちゃんがいるんだけど、King&Prince大好きで。『いや~、もうKing&Princeかわいいわ~!』って言うて」と苦笑。「もうね、言うてることが気持ち悪い!」と知り合いならではの厳しいツッコミを入れつつ、「『君はシンデレラガール、なんちゃら~』って歌ってんねんけど。『なんちゃら~』って、歌えてへんやないか!?」と、英語の歌詞が曖昧だと指摘。

 どうやら、そのほかのフレーズもかなり適当に歌っているようで、「ほぼ歌えてへん!」と声を張る光一。しかし、知り合い女性の“King&Prince愛”は本物のようで、「こういうこと言われたいわ~!」とときめきつつ、デビューシングル「シンデレラガール」(2018年)を聞いているのだそう。

 そんな彼女を見て、光一は「あれ、いいデビュー曲だよね。すごくいい曲だと思う。知り合いのおばちゃんも虜にする」と、King&Princeをベタ褒め。しかし「『“いくつになっても君を守る”って言われたい~!』って……気持ち悪い、お前!」と、知り合い女性に対しては厳しい対応を取っていた。

 その後も、「女性の心を掴む曲、音楽。それをまたキンプリが歌うからいいんだよなあ!」「本当にいい曲だと思います」とKing&Princeを持ち上げつつ、知り合いの女性に対しては、「それを熱弁される俺も一応KinKi Kidsだぞ!」と不満を漏らし、最後は「ま、素敵ですよ。キンプリは」とまとめるのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんとおばちゃん、まるで漫才コンビのようだ(笑)」「KinKi Kidsの前でKing&Princeをベタ褒めって、贅沢な状況だな~!」「“王子つながり”ってことで、光一くんにキンプリのライブをプロデュースしてほしい!」といった声が寄せられていた。

V6・三宅健、ジャニーズ事務所と“10年間”の攻防――ファンとタレントの“歴史的革命”を語る

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)が3月16日深夜に放送され、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」について語る場面があった。

 リスナーから「『Johnny’s web』の動画解禁おめでとうございます! 無理しないで、健くんの気分やタイミングでゆる〜くアップしてくださいね」というメッセージが届くと、三宅は「こういう優しい人いいですね。こういう謙虚な人、好きです!」とうれしそうな反応。

 ジャニーズ事務所所属タレントの日記やエッセイ、直筆のイラストなどが楽しめるジャニーズ公式有料携帯サイト「Johnny’s web」内で、個人ブログ「にこにこ健°」を更新している三宅。「Johnny’s web」の有料会員になると、全グループ・個人が持つコンテンツ等を閲覧できるが、タレントの顔写真については、個別のファンクラブに入会していないと閲覧できなかった。しかし、2月17日からは「Johnny’s web」の有料会員になれば、顔写真を含めた全コンテンツが閲覧でき、さらに動画も解禁。三宅自身も「にこ健°」で、次々と動画をアップしている。

 三宅は「『Johnny’s web』……昔のファンクラブの一番偉かった人の言い方でいうと、『ジャニーズウェッブ』なんですけど、ついに動画が解禁されまして」と、独特な“ウェッブ”の言い方を真似しつつ、「ジャニーズの歴史からしたらすごいことで、ジャニーズのタレントとファンの方々にとっては、革命的な出来事なわけですよ!」と力説。

 「以前は、自身の影や手の写真をブログにアップすることも許されなかった」といい、事務所に対して「影ぐらいいいじゃん! ケチ!」と思ったこともあったとか。「それから少しずつ影がOKになって、顔はダメだから首から下の写真を延々と載せててさ。一つひとつ段階を……まさに牛歩で進みながら、やっとここまで。10年かけてきたっていう話なわけですよ」と、動画解禁までに10年の歴史があったと明かした。

 また三宅は、中国最大のSNS「Weibo」にアカウントを開設した木村拓哉や、「インスタグラム」を活用している嵐や山下智久にも触れ、「世の中の人はみんな、すべてのジャニーズタレントがOKだと思ってる人もいると思うんですけど、全タレントがOKにはなってないんで……」と、裏事情を告白。「一般の人からしたら、TwitterもインスタもYouTube、ネット配信のものって当たり前の時代だけど、ジャニーズってちょっと特殊だから。そこでいうと、急激に進歩してる感じなわけですよ」と強調し、今回の動画解禁に喜ぶファンを見て「よかった」としみじみしていたのだった。

 この放送にファンからは、「制約が多い中、いつも最大限に楽しませてくれてありがとう!」「動画解禁から間もないのに、毎日楽しませてくれる健くん。工夫を重ね、真心が伝わってくるのが何よりうれしい」「最近の動画解禁も、他グループのお写真が見れるようになったのも、長年のジャニーズファンとしては本当に革命だった。これからもワクワクさせてほしいな」など、動画解禁を喜ぶコメントが多数寄せられていた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「モニター下ペンスタンド」を使えば空きスペースが収納場所に早変わり!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【モニター下ペンスタンド】

便利度:★★★★☆(ちょっとした隙間に入るのでGOOD)
コスパ:★★★☆☆(シンプルな作りは値段相応かな)
スッキリ度:★★★☆☆(文房具を見やすく収納できます)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「モニター下ペンスタンド」を使えば空きスペースが収納場所に早変わり!の画像1

 休日は終始ネットサーフィンに勤しむことが多い私。気づけば、パソコン周りに文房具が散乱していることがたびたびあります……。このままではいけないと奮い立ち、行きつけのダイソーで収納アイテムを探索。すると「モニター下ペンスタンド」という、ちょっと変わった商品を発見しました。どうやらその名の通りモニター下の隙間に入れることができるよう。使っていないスペースを有効活用できそうな点に心を惹かれ、さっそく購入してみました。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「モニター下ペンスタンド」を使えば空きスペースが収納場所に早変わり!の画像2

 本体サイズは66(幅)×122(奥行)×64mm(高さ)ほど。よくある縦置きのペン立てと違いペンを寝かせるように収納できるので、ちょっとした隙間に収納スペースを作ることができます。デスク上に物が散乱して、ペン立てを置く場所すらないズボラにはうれしい仕様ですね。

 満を持して散らばった文房具を収納開始。スタンドは2段になっているため、段ごとに入れるものを分けると取り出すときに便利です。私は小さめの付箋などを上段に入れてみたのですが、パッと見で何が入っているかわかりやすいのがGOODでした。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「モニター下ペンスタンド」を使えば空きスペースが収納場所に早変わり!の画像3

 デザインは白1色なので少し地味に感じるかな。気になる人はシールなどでデコって、自分だけのペン立てを作っても面白いかもしれませんよ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「モニター下ペンスタンド」を使えば空きスペースが収納場所に早変わり!の画像4

 同商品は縦置きでも使用可能。ネットでは文具以外に、キッチンでカトラリー入れに使ったり、冷蔵庫の中でチューブ入れに使っているというアイディアも見かけました。空きスペースに合わせて上手に活用してみてくださいね。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「モニター下ペンスタンド」を使えば空きスペースが収納場所に早変わり!の画像5

この記事も読まれています

【100均の収納アイテム・DIYグッズ】おすすめアイテム32選!【ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツ】

ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

「脱退しろ」と広告バス走らせ大炎上! EXO・チェン、“前代未聞”のデキ婚でアンチ過激化

 韓国のみならず、日本や中国でも人気のK-POPアイドル、EXOのメンバー・チェンがファンの尋常ではないアンチ行動に悩まされている。

 今月に入り、EXOのファンを自称する一部の熱狂的なコミュニティがチェンのグループ脱退を要請するため、バスの広告を使用すると宣言。「私たちが描く未来にチェンはいらない」「チェンの脱退を求める」と言った文言をバスにラッピングし、あろうことかチェンの故郷である京畿道始興市に5台も走らせると息巻いた。さらにSNS上では、実際にこの文言を掲載したバスの写真も拡散され、大きな波紋を呼ぶことに。

 なぜ、チェンはこれほどまでの批判に晒されることとなったのか。発端は1月にチェンの「デキ婚」が報じられたことだ。韓国においても、アイドルの熱愛報道は日本同様に大々的に報じられるが、現役で活躍中のアイドルが結婚、しかも相手が妊娠しているといった例は前代未聞。所属事務所のSMエンターテインメントは結婚を認め、「今後もチェンはアーティストとして、変わりなく一生懸命に活動する姿でお応えする」とコメント。チェン自身も直筆の手紙で「僕に祝福が訪れました」と妊娠を暗に認めるような言葉を記している。

「韓国では結婚より先に子どもを授かることを『速度違反』と呼び、批判的に捉えられる風潮がいまだにあります。儒教思想が根付いているため、婚前交渉はタブーという見方が一般的なんです。そのため、チェンの『デキ婚』ニュースは衝撃が大きかった。日本では嵐の二宮和也さんが結婚して、ファンも阿鼻叫喚でしたが、二宮さんと違ってチェンはまだ20代で兵役も終えていないし、なによりファンも若い。結婚や妊娠の事実を受け入れられない若いファンの多くが、アンチに転じてしまった印象です」(韓流メディア編集者)

 アンチたちの行動は、事務所のイベント施設前でデモを開催したり、事務所付近に脱退要請のメッセージが書かれた電光板を乗せた車を走らせたりと、加熱する一方。さらには、購入していた過去のEXOのCDを大量に事務所宛てに送付するなど、直接的な営業妨害にまで至っている。こうして冒頭の「バス広告」という非常識な手段にまでたどり着いたわけだ。

「韓国のファンは『とことんやる』のがお決まり。アイドルの家まで追っかけるのは朝飯前で、トイレにまでついて行ったりしますから。ファンの愛情がいきすぎてアンチに裏返るとさらに恐ろしいことに。有名なのは東方神起のユノの事件で、ファンに接着剤入りのジュースを飲まされて病院に運ばれたことがあります。2PMのテギョンは生理の経血で書かれたメッセージを送られたことも。最近だとBTSのジミンに何度も殺害予告が届き、TWICEのナヨンはストーカー被害に遭い事務所が刑事告発しました」(同)

 こうした事件は「K-POPあるあるだ」と前出の韓流メディア編集者は言うが、ファンの行きすぎた迷惑行為がアイドルの精神を蝕むケースも多発している。

「昨年、自殺した元KARAのク・ハラや元f(x)のソルリは、SNS上での悪質な書き込みに悩まされ続けていました。ほかにもファンの嫌がらせをきっかけに、活動休止に追い込まれるアイドルも。事務所も法的措置にでるなどの対応をしているのですが、正直アイドルへのケアが行き届いていない印象です。今回のチェンへの行動も異常ですよ。事務所と韓国のメディアが連携して、もっとファンへの啓蒙活動をすべきではないかと思います」(韓国現地新聞の記者)

 今回の悪質なバス広告は、ファンの問い合わせを受けた行政側が動き、結局は撤去されることになったそうだが、アンチによるチェンへの脱退要請は今後も続きそうだという。韓国を代表する文化となった「K-POP」だが、アイドルの人権にまつわる諸問題には課題が残されているようだ。

TKO・木下隆行、「YouTuber宮迫」ロードまっしぐら? 業務提携が即白紙のキナ臭い裏側

 3月15日をもって、長年所属していた松竹芸能を退所したTKO・木下隆行。同16日、ものまね芸人・ジーニー堤が経営する芸能事務所と業務提携契約を締結したことが明らかになったが、一夜にして“白紙”に。ジーニーは一部報道に誤りがあった旨を主張しているものの、その裏では何が起こっていたのだろうか。

 芸能事務所「ジーニーズエンターテイメント」(株式会社 ヴィンテージ1)の代表を務めるジーニーは、16日にブログで「弊社株式会社ヴィンテージ1はTKO木下隆行氏と業務提携契約を締結した事をご報告申し上げます」と発表。木下とは、およそ7年前より交流があるといい、今後は既存の仕事や新ジャンルへの挑戦も「サポートさせて頂く予定」と記した。

「木下といえば、昨年、“後輩芸人へのパワハラ疑惑”が報じられて以降、自らの口で釈明する機会は設けていません。そのため、ジーニーは『遅くとも3月末、4月頭には準備を整え世間の皆さまにキチンと本人から説明をしなければと思っております』と、何らかの形で木下が騒動についてコメントするとアナウンス。再始動に向けて、全面的にバックアップしていくことを示唆していました」(芸能ライター)

 ところが、一転して17日午前1時過ぎには「昨日、私がブログに投稿した記事、そこから派生した報道は事実とは異なり誤解を生じさせるものでした」と綴り、当該記事を削除。木下は、ヴィンテージ1に所属するのではなく、あくまで同社が「営業窓口のひとつとなる」といった話だったそうで、「業務提携という言葉で意図とすることが伝わると安易に考えた私のブログ記事が原因」だとし、木下や、松竹芸能、関係者に謝罪。加えて、木下との業務提携も「いったん白紙撤回させていただきたく思います」となかったことにしたのだ。

「ジーニーは一体どの報道を指し、『事実とは異なり誤解を生じさせるもの』としたのか、定かではありません。確かに、17日付の『サンケイスポーツ』は、記事の見出しに『TKO・木下、松竹退社し即移籍 木本に移籍の連絡はなし』と書いているのですが、ジーニーがブログで業務提携を撤回したのは、この記事が世に出る前のこと。そもそも、『移籍』と書かれても『業務提携です』と訂正すれば済む話ですし、なのに突然白紙化とは、『一体何があったんだ』と業界内で騒がれるようになっています」(週刊誌記者)

 一方で、ジーニーが業務提携の報告をした後、松竹関係者が各方面に「木下は移籍するのか」と聞き取り調査を進めていたという。

「ある意味、ジーニーが木下を“引き抜いた”とも見えるだけに、ジーニーからすれば大手松竹芸能とのトラブル化を恐れて、白紙撤回へと舵を切ったのかもしれません」(同)

 今回の一件で、またしても“トラブルメーカー”のイメージがついてしまった木下。今後はどのような活動を展開していく可能性があるのだろうか。

「木下が露出できる媒体は、さらに限られてくるでしょう。そもそも、ジーニーの言う『世間への釈明』にしても、有力視されているのはYouTubeでした。現在の木下は、雨上がり決死隊・宮迫博之に似た状況にあるのでは。宮迫は、闇営業問題で芸能活動を休止し、テレビ復帰ができていない段階で、1月末にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設。明石家さんま、ダウンタウン・松本人志など、どんどん人が離れていっているといいます。活動の場を失いつつある木下が、“宮迫ロード”を突き進んでいくのが目に浮かぶようです」(芸能プロ関係者)

 救いの手を差し伸べるのは、あとは相方・木本武宏のみと言えそうだが、果たして木下が再び芸人として脚光を浴びる日はやって来るのか。

TOKIO・国分太一、「超有名人」山下智久と“サシ飲み”も……二軒目に「誰も来ない」と衝撃告白

 3月13日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)内で、TOKIO・国分太一が、ジャニーズ事務所の後輩である山下智久との“サシ飲み”を報告。仕事のジャンルが異なる山下の話を聞いて刺激を受け、二日酔いするほどお酒を飲んでしまったという。

 この日のオープニングトークで、「最近、超有名人とご飯食べたんですよ」「たぶん、ビックリしますよ。あの、“みんな大好き山P”と、サシご飯」と切り出した国分。山下は日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』(動画配信サービス・Hulu)に出演するなど、世界に目を向けているだけに、自身とは「ジャンル(が)違いすぎる」と、自虐的に発言。同じ事務所に所属しているにもかかわらず、さほど接点はなかったが、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』で顔を合わせた際に、「山Pどう? 最近忙しい?」と、話かけていたとか。

 また、山下といえば、昨年5月にジャニーズ所属のタレントとしては初めてとなる公式インスタグラムを開設。国分が『ジャニーズカウントダウン』のバックステージで「見てるよ。海外でもいろんなことやったりとか、インスタ始めたりとかしてるじゃん。今までジャニーズ事務所でもインスタなんてやってなかったのにさ、山Pから始めるってさ、それかなり説得させたんじゃないの?」と尋ねたことをきっかけに、「あぁ、でも頑張りましたね」(山下)「スゴいね~、世界行って」(国分)「いつでもいいので、ご飯行きましょうよ」(山下)といった会話を繰り広げたそう。国分は、そんなワールドワイドに活躍する山下と食事に行けば、「面白いなと思った」という。

 どういう経緯で山下とコンタクトを取ったのかは明かさなかったものの、国分いわく、当日は個室の焼き鳥屋で対面。「最近、どこ行ってたの?」(国分)「最近もちょっと仕事で海外に行ってまして」(山下)と近況を聞く中、「ホント、スゴいなぁ」「うちの事務所が誰も歩いてこなかった道を、彼は歩き始めてる」と、思わず感心してしまったようだ。

「『仕事のスタンスはどうしたいか』とか、『バラエティとか、あとはトークとか、そういうものとか好きなの?』とか。そういう話ももちろん、仕事の話もそうだし、しました。でね、山Pってベビーフェイス? なんつーの? ちょっと、可愛らしい感じだから、男らしさが見えない部分、俺あったんですけど、スゴいしっかりした子」

 と、自身が抱いていたイメージとは異なる山下の素顔を見て、意外に思ったという国分。山下から学ぶことは「むちゃくちゃ多い」と感じたそうで、

「山Pの考えを聞いて、ヒントになったこともあるし。自分の仕事にね。やっぱ、僕らの年齢では考えられない、考えていなかったことを、山Pの年齢とかは普通に考えられるんだなぁって思ったりとか。こうやってね、後輩と話すのも、スゴい大事だなぁと思いましたね」

 キャラクターの違う2人の飲み会は意外にも盛り上がり、「もう1軒行こう」「お互いの知ってる後輩に電話しようぜ!」と、二次会でジャニーズの仲間を誘い出す流れに。山下は仲の良いSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介に連絡し、国分はジャニーズの俳優・生田斗真や、このラジオ番組にゲスト出演したこともあるSnow Man・岩本照に声をかけたそうだが……。

「“誰も来ない”っていうね。もう、みんな忙しくて。そしたら、『もうお開きにしようか』ぐらいの時に、Snow Manの岩本くんから電話があって。『今、ここにいるんですけど、どうしました?』『今、山Pと飲んでる』『え!? 山下さんですか?』。あんまり接点がないから。『じゃ、今から行きます!』っつって。でも、その時には俺もう、ベロッベロだった。で、やっぱこう、仕事の話も含めで、ヒントになったようなことをタブレット(端末)にメモろうと思って、メモってんのよ。で、それを翌日見たら、もう字になってない(笑)。それはもはや、ベロベロじゃない。だからもう、翌日、二日酔いだった」

 と、最終的に岩本の合流が決まったものの、この時点で相当、お酒が進んでいたという。また、飲み会が終わった後には、山下から「ホントに楽しかったです。またこういう会、開いてください」とメールが来たといい、

「こうやって後輩と話して、みんなと盛り上がっていって。で、それがまた事務所として熱くなって、切磋琢磨していけたらいいなぁとか思ってたりして。そういう話をしたんですよね。で、『ありがとうございます』(メール)の最後に、『僕も二日酔いです』って書いてあって。あ、山Pも酔ってたんだ。まったく、変わんない。全然、顔色一つ、変わらないし」

と、山下の姿に衝撃を受けたよう。二日酔いするほど楽しい晩となったことで、

「電話したけど来れなかった、山田くんとか風磨とか斗真とかも、たまたまみんな、『明日が早い』とか、『まだ仕事やってる』とかそういう感じだったんですよね。だからね、いつかまたそういう会を開いて、『みんなで頑張って行こう』みたいなね、話ができたらいいなぁ~」

と、ジャニーズタレントが集合する食事会に夢を膨らませる国分だった。

 そもそも、国分はこれまでにも趣味のフットサルを通じて後輩と交流を図ってきた一人。2017年5月には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」にて、Kis-My-Ft2・北山宏光&宮田俊哉らと一緒にプレイしたと綴り、双方のファンの間で話題になった。ほかには関ジャニ∞・村上信五、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らもフットサルメンバーの一員であり、同年6月の『国分太一 Radio Box』では、「村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」と、理想を掲げていた。

 国分が発起人となり、“ジャニーズ飲み会”の輪が広がっていくのかどうか、今後の展開に期待したい。

 

TOKIO・国分太一、「超有名人」山下智久と“サシ飲み”も……二軒目に「誰も来ない」と衝撃告白

 3月13日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)内で、TOKIO・国分太一が、ジャニーズ事務所の後輩である山下智久との“サシ飲み”を報告。仕事のジャンルが異なる山下の話を聞いて刺激を受け、二日酔いするほどお酒を飲んでしまったという。

 この日のオープニングトークで、「最近、超有名人とご飯食べたんですよ」「たぶん、ビックリしますよ。あの、“みんな大好き山P”と、サシご飯」と切り出した国分。山下は日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』(動画配信サービス・Hulu)に出演するなど、世界に目を向けているだけに、自身とは「ジャンル(が)違いすぎる」と、自虐的に発言。同じ事務所に所属しているにもかかわらず、さほど接点はなかったが、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』で顔を合わせた際に、「山Pどう? 最近忙しい?」と、話かけていたとか。

 また、山下といえば、昨年5月にジャニーズ所属のタレントとしては初めてとなる公式インスタグラムを開設。国分が『ジャニーズカウントダウン』のバックステージで「見てるよ。海外でもいろんなことやったりとか、インスタ始めたりとかしてるじゃん。今までジャニーズ事務所でもインスタなんてやってなかったのにさ、山Pから始めるってさ、それかなり説得させたんじゃないの?」と尋ねたことをきっかけに、「あぁ、でも頑張りましたね」(山下)「スゴいね~、世界行って」(国分)「いつでもいいので、ご飯行きましょうよ」(山下)といった会話を繰り広げたそう。国分は、そんなワールドワイドに活躍する山下と食事に行けば、「面白いなと思った」という。

 どういう経緯で山下とコンタクトを取ったのかは明かさなかったものの、国分いわく、当日は個室の焼き鳥屋で対面。「最近、どこ行ってたの?」(国分)「最近もちょっと仕事で海外に行ってまして」(山下)と近況を聞く中、「ホント、スゴいなぁ」「うちの事務所が誰も歩いてこなかった道を、彼は歩き始めてる」と、思わず感心してしまったようだ。

「『仕事のスタンスはどうしたいか』とか、『バラエティとか、あとはトークとか、そういうものとか好きなの?』とか。そういう話ももちろん、仕事の話もそうだし、しました。でね、山Pってベビーフェイス? なんつーの? ちょっと、可愛らしい感じだから、男らしさが見えない部分、俺あったんですけど、スゴいしっかりした子」

 と、自身が抱いていたイメージとは異なる山下の素顔を見て、意外に思ったという国分。山下から学ぶことは「むちゃくちゃ多い」と感じたそうで、

「山Pの考えを聞いて、ヒントになったこともあるし。自分の仕事にね。やっぱ、僕らの年齢では考えられない、考えていなかったことを、山Pの年齢とかは普通に考えられるんだなぁって思ったりとか。こうやってね、後輩と話すのも、スゴい大事だなぁと思いましたね」

 キャラクターの違う2人の飲み会は意外にも盛り上がり、「もう1軒行こう」「お互いの知ってる後輩に電話しようぜ!」と、二次会でジャニーズの仲間を誘い出す流れに。山下は仲の良いSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介に連絡し、国分はジャニーズの俳優・生田斗真や、このラジオ番組にゲスト出演したこともあるSnow Man・岩本照に声をかけたそうだが……。

「“誰も来ない”っていうね。もう、みんな忙しくて。そしたら、『もうお開きにしようか』ぐらいの時に、Snow Manの岩本くんから電話があって。『今、ここにいるんですけど、どうしました?』『今、山Pと飲んでる』『え!? 山下さんですか?』。あんまり接点がないから。『じゃ、今から行きます!』っつって。でも、その時には俺もう、ベロッベロだった。で、やっぱこう、仕事の話も含めで、ヒントになったようなことをタブレット(端末)にメモろうと思って、メモってんのよ。で、それを翌日見たら、もう字になってない(笑)。それはもはや、ベロベロじゃない。だからもう、翌日、二日酔いだった」

 と、最終的に岩本の合流が決まったものの、この時点で相当、お酒が進んでいたという。また、飲み会が終わった後には、山下から「ホントに楽しかったです。またこういう会、開いてください」とメールが来たといい、

「こうやって後輩と話して、みんなと盛り上がっていって。で、それがまた事務所として熱くなって、切磋琢磨していけたらいいなぁとか思ってたりして。そういう話をしたんですよね。で、『ありがとうございます』(メール)の最後に、『僕も二日酔いです』って書いてあって。あ、山Pも酔ってたんだ。まったく、変わんない。全然、顔色一つ、変わらないし」

と、山下の姿に衝撃を受けたよう。二日酔いするほど楽しい晩となったことで、

「電話したけど来れなかった、山田くんとか風磨とか斗真とかも、たまたまみんな、『明日が早い』とか、『まだ仕事やってる』とかそういう感じだったんですよね。だからね、いつかまたそういう会を開いて、『みんなで頑張って行こう』みたいなね、話ができたらいいなぁ~」

と、ジャニーズタレントが集合する食事会に夢を膨らませる国分だった。

 そもそも、国分はこれまでにも趣味のフットサルを通じて後輩と交流を図ってきた一人。2017年5月には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」にて、Kis-My-Ft2・北山宏光&宮田俊哉らと一緒にプレイしたと綴り、双方のファンの間で話題になった。ほかには関ジャニ∞・村上信五、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らもフットサルメンバーの一員であり、同年6月の『国分太一 Radio Box』では、「村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」と、理想を掲げていた。

 国分が発起人となり、“ジャニーズ飲み会”の輪が広がっていくのかどうか、今後の展開に期待したい。