3万9,800円のブレスレットが人生を変えた! 「散財」とは無縁なアラサーが、たった2年で1,300万円を溶かすようになるまで――


――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 みなさんはじめまして。3月のカード支払い額が65万2,427円だった、千葉N子です!

 毎日、電卓アプリを叩きながら「あれとあれが入金さえしてくれれば……払える!」「今月はまだあと1万円使える……(この1万円使ったら生活費どうすんのって話だけど)」「あぁ、このヒリヒリする感じがたまんねぇ!!」と震える指で何度も計算しなおしています。

 ちなみに、現在、カードの利用限度額は200万円。毎月奇跡的に滞納することなく支払い続けたおかげで、フリーライターという収入が不安定な職業にもかかわらず、カード枠が順調に増額されていきました。カード会社の思惑通り、欲しいものを買いに買いまくり、現在はショッピングローンと合わせて、借金が●00万円ほどあります。

 マジで人は変わるものです……。禁欲主義な母親に育てられた私は、たった2年前まで“散財”とは無縁な生活を送っていました。3万9,800円のブレスレットを見て、「たけぇぇぇぇ!!!!」と目玉が飛び出そうになっていたんです……本当だよ。

 連載1回目となる今回は、私の簡単な自己紹介と、買い物にハマった経緯からご紹介します。

 千葉N子。35歳。独身。プラトニックな関係の彼氏アリ。フリーライター。一般企業で勤めた経験なし。早稲田大学を7年かけて卒業。現在実家暮らし。2年で1,300万円以上溶かした“買い物依存”の傾向アリ。

 これまでを振り返ってみると、私は常に何かに依存して生きてきた気がします。学生時代は当時付き合っていた彼氏や、彼の影響で吸い始めたタバコに依存。池袋のマクドナルドの喫煙スペースに入り浸り、「ここはナチスのガス室に違いない……うぅ、頭が痛い」なんてズキズキする頭を抑えながら、3箱目の煙草に手を伸ばしていたものです。

 大学卒業後はスマホゲームに依存し、熱くなったバッテリーを冷ますために、スマホの下にアイスノンを敷いて頑張っていたっけ……。ゲームは1日13時間くらいやっていた気がします。

 そんな“依存体質”な私は仕事にも依存するタイプだったらしく、仕事もバリバリこなし、「貯蓄しろー、金はみんな定期にしろー」という母に言われるがまま、200万円ずつ定期にして銀行に預けていたんです。そう、たった2年前までは――。

 私が“買い物狂い”に覚醒したきっかけ―――その原点は、30歳のバースデーに妹がプレゼントしてくれたブレスレットにあります。薄水色の可愛いリボンが結ばれた小さな箱。そのリボンをほどいてみると、キラキラしたピンクゴールドのブレスレットが入っていました。

 当時、アクセサリーなんて一個もつけたことのなかった私は、「なんかよくわからんけど、キラキラしててはかないものが私の腕についとる‼」と、その華奢さに衝撃を受けました。

「自分の手なのに自分じゃないみたい……。まるで、お姫さまの手だわ……!」

 そのブレスレットをするときには、なんだか手先までピーンと伸び、自分が“レディ”になった感じがしたものです。結局、ブレスレットは金具がゆるんで電車の中で落としてしまったのですが、32歳の正月、暇すぎてゴロゴロしていた私は、ふと、ブレスレットをつけたときの高揚感を思い出したのでした。

「アクセサリーって、自分でも買えるんではないか……?」

 素材の知識も、色石の名前も、ダイヤモンドの4C(カラット、カット、クオリティ、カラー)すらも知らなかった私は、ライターという職業病も重なり、その日から猛烈にアクセサリーについて調べ始めました。

 結果、「よくわからんけど、K18なら変色がほとんどないらしい」「K10よりもK18のほうが高級」「一生モノが欲しいなら、アクセサリーよりも、貴金属や宝石が使われているジュエリーを買うべし」というにわかな知識を得て、ジュエリーショップに突撃。そこで、冒頭にお伝えした「3万9,800円のブレスレット」に出会ったわけです。

「3万9,800円って? ほぼ4万円じゃん……?」

 銀行に1,000万円以上貯金がありましたが、それは当時の私の中では「使うものではないお金」。そういう“普通”の金銭感覚が、当時の私にはあったのです。「貯蓄用のお金に手を出すべからず」というまっとうな感覚が……。

 その日、私はジュエリーを買う軍資金として5万円を財布の中に入れていました。4万円のブレスレットを購入したら、残金は1万円。諭吉が5人もいたのに、たった1人になってしまう……。何文字書いた分のお金がふっとぶんだ……? と、頭の中でおやめなさい、私‼

 しかし、店員さんもプロでした。挙動不審な私の姿を見ると、「こいつは押せばなんとかなる」と踏んだのか、にこにこしながら「おつけになられますか?」とケースからブレスレットを取り出したのです。そして、うやうやしく右手に添えられたブレスレット。うォオ! あたしの腕がすごく華奢になった気がするゥゥゥゥ‼

「これ、いただきます!」

 その瞬間、私は買い物狂いへの記念すべき(?)第一歩を踏み出しました。

 こうして話している今、「そういえば、今日は買い物しなかったな~、1日中家でゴロゴロしてたもんね」と思い、ふとメールチェックをすると、Amazonから「商品を発送しました」というメールが3件来ていました。息をするかの如く、本を3冊買っていたようです。もはや3,000円程度の買い物は買い物じゃないとカウントしている私の脳……。

 このコラムでは、私が過去を振り返って、買い物狂いゆえの考え方や事件をこれからまとめていきたいと思います。ぜひおつきあいくださいませ。

みちょぱインスタの「抱きたい」「たまらん」は全然褒め言葉じゃない

 今月15日、『暇人ラヂオ~hi-IMAGINE RADIO~』(日本テレビ系)に出演したみちょぱこと池田美優は、SNSなどでの “おじさん”からの性的な感想は「嬉しくない」と一蹴した。

 番組の前半、みちょぱの水着写真がネットニュースで度々話題になっているという話になり、水着姿の写真が紹介される。これにふなっしーが「健康的!」と反応すると、みちょぱは「それが嬉しい!」と喜び、以下のように語った。

<セクシーはあんまり嬉しくない。そういうつもりでやってない>
<ヘルシーとか健康的って言われた方が嬉しい>

 また、今ほどテレビ出演が増える前は同世代の女子のファンが多かったことから、「カッコいい」と言われることが多かったが、最近は“おじさん”ファンも増えたことで、SNSにセクハラ的なコメントが来ると明かしていた。

 実際にみちょぱのInstagramを覗いてみると、「憧れです!」「カッコいいです!」といったコメントに交じって、<ええ身体やな~抱きたい><巨乳ちゃんたまらん>などといったコメントも目立つ。確かにこれは嫌になるだろう。

 みちょぱが指す“おじさん”とは、中年男性全般のことではなく、「性的な感想を送ってくる男性」のことだと考えられる。中年男性全般への批判ではなく、あくまでもセクハラにNOを突きつけているのだ。

 こうしたセクハラコメントは、「褒め言葉」ではない。まず彼女自身が、<そういうつもりでやってない>のだから。そうでなくとも、一方的な品評で良し悪しを定められれば、不愉快になるのは当然だ。

「男にいい体と思われたくてこの体になってない」
 みちょぱは以前にも、男性に“モテる”ために体つくりをしているわけではないと明言したことがある。

 昨年11月、みちょぱはTwitterに<遅めの夏休みもらってフィリピンのボラカイ島に行ってきました とりあえず最高しか言いようがない!>とビキニ姿の写真をアップ。

 するとリプライには<男が思ういい体を完全に間違えてるなこの人>と、なぜか“男性の性的な目線”を差し挟んだ批判的なコメントがつけられた(現在は削除済み)。みちょぱは、このコメントを引用する形で反論した。

<男にいい体と思われたくてこの体になってない グラビアもやらないから自己満です>

 みちょぱの主張に、<なぜに男に媚びるために体づくりしなきゃいけないのか謎><みちょぱの思うがままを貫いてほしい>と、共感した女性ファンからのリプライが殺到した。

 2018年2月に出演したバラエティ番組『俺の持論』(テレビ朝日)でもみちょぱは、ギャルの定義は「マインド」だとして、<モテようと思ったらギャルはやってない>と明言している。当時から彼女の主張は一貫しているのだ。

 女性に向けた「男性からの“モテ”を意識しよう」というメッセージは、広告、ファッション誌など私たちの生活のいたるところに溢れている。一見すると、美しさを磨き良い男を勝ち取ることが主体的な女性の行動であるかのようにも映るかもしれない。

 しかし、自分の体は自分のものであり、不特定多数の男性が欲情するためのものではないはずだ。そして自分の体をどう使おうと勝手だとしても、みちょぱは「不特定多数の男性を欲情させるため」に使おうとはしていない。そんなみちょぱだからこそ、女性たちは「カッコいい」と賛辞を送り、厚く支持しているのだろう。

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なにわ男子・藤原丈一郎、「10年に1回」の“遅刻”で現場パニック!? メンバーが語る裏側

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が3月17日に放送され、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 新型コロナウイルスの感染が広まる中、この日の冒頭、“野球好き”の藤原が「春のセンバツ(高校野球)の開幕が中止になったっていうのが……」と切り出した。藤原はかなりの衝撃を受けたそうで、「春と夏の高校野球は基本的にワンコーナーあったみたいなもんやん!?」と、ラジオにも影響が出ると懸念。しかし高橋からは「それはないです」と冷静に返されてしまった。

 とはいえ、大橋も藤原のハマりっぷりを感じているようで、「毎回見に行ってたもんな」と回想。藤原は、大橋と高橋を球場に誘ったこともあるというが、2人は「ホンマ見にけえへん」とのこと。しかし、大橋によれば「誘ってくれへんし。『お前らとじゃ嫌だ』って言われたもんな?」とのことで、事情が異なるよう。

 すると藤原が、「『日焼け、日焼け』って(気にして)言うやつをさ、連れて行こうと思わへんよ!」と言い返し、一触即発の展開に。大橋が「誘われたら行くよなあ? 次誘ってもらお!」と高橋に同意を求めていたのを聞き、藤原は「……ってくだり、もうなんべんもやってるの! デジャブ、ホンマに!」と声を荒らげたのだった。

 番組開始早々、大騒ぎした今回の番組テーマは「寝坊」。リスナーから寄せられたさまざまなメールを読み上げる中、大橋が突然「丈くんってあんまり遅れるイメージないけど、1回だけあんねん。10年一緒におったけど」と、藤原の遅刻エピソードを暴露。「現場の名前が似てるところで、(集合場所とは)真逆のところおってんな。それで遅れたときあったやん?」と大橋が話すと、藤原も笑いながら「張り切って違う現場行った!」と本人にも覚えがあるよう。

 大橋いわく「やばい、丈くん来えへん! どうしよ!」と、現場はパニックになっていたそうだが、藤原も「みんなどこ~?」としばらく間違いに気がつかず、困惑していたとか。大橋が「それだけやわ、丈くんの遅刻」と話す一方、藤原は「大橋は遅刻せぇへんけど、『寝坊したやろな』ってのは顔でわかる。パンパン!」と、大橋の寝坊は“顔のむくみ”でわかるとバラされていた。

 この日の放送にリスナーからは、「『誘っても来ない!』って怒る丈くんがかわいすぎる! お願いだから一緒に球場行ってあげて(笑)」「張り切って違う場所に行って遅刻する丈くん、丈くんらしすぎる」「10年間一緒に仕事してて遅刻が丈くんの1回きりって、めちゃめちゃすごくない? 2人のプロ意識を感じた」といった声が寄せられた。

NEWS・加藤シゲアキ、バイクで2ケツした「唯一のジャニーズ」明かし「ラブラブカップル!」の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月17日の放送には、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場し、“バイクに乗っていた時代”のエピソードを明かした。

 先月、加藤がパーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ)で「若い頃バイクに乗っていた」と話したところ、『KちゃんNEWS』のリスナーから「なんだかシゲさんが話し足りなそうだったので、今夜は慶ちゃんとバイクについての思い出についてトークしていただきたい」と、メッセージが寄せられた。

 これまで加藤は「別に隠してたわけじゃないけど、あんまりバイク乗ってた話をしなかった」とのことで、今月6日に発売された加藤のエッセイ集『できることならスティードで』(朝日新聞出版)にもある“スティード”とは、自身が乗っていた「ビッグスクーター」の名前だと説明。アメリカンスタイルな「ホンダスティード400」に憧れていたことから、こう名付けたのだという。

 続けて加藤は「俺の後ろに2ケツ(二人乗り)した唯一のジャニーズじゃないですか?」といい、小山が「まあまあ乗ったよ」と反応。「原宿、あれで結構移動してた」(加藤)「買いもの一緒に行ってた」(小山)とのことで、小山は「俺、シゲに恋人みたいにおなかのところに手を回してたもん!」と懐かしそうな様子だった。

 しかしそのバイクには、後ろに乗った人がつかまる用のバーがあったらしく、加藤は「下(についてるバー)を持ってよ! なんで俺に手を回すの!?」と疑問に思っていたとか。そんな2人の思い出が詰まったバイクだが、小山から「あのバイクどうしたの?」と聞かれると、加藤は「売った、売った。結構いじってたけどね」とあっさり。

 マフラーを交換するなどカスタマイズを加えていたそうで、小山いわく「昔のいじり方。(今の)シゲっぽくない」とのこと。これについては加藤も「チャラいよね~!」「あのときはチャラかったよね」と認めており、バイクにも調子にも乗っていた時代があったようだ。

 この放送にファンからは、「バイクの話をするシゲちゃん、かっこいい~! もっといろいろ聞きたいな」「シゲちゃんとバイクに乗るとき、小山さんは恋人みたいに手を回してたの!? ラブラブカップルじゃん……!」「待って、シゲちゃんが乗り回して改造までしたバイクが世に出回ってるの? それが一番衝撃だ(笑)」といった声が集まっていた。

『恋つづ』最終回15.4%と自己最高も、佐藤健の“ドS”プロポーズに「実際は嫌」「あり得ない」と本音も

 上白石萌音、佐藤健が出演する火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の最終回が3月17日に放送され、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。自己最高を更新し、視聴者からは「天堂ロス」や「恋つづロス」を訴える声が上がっているが、佐藤が演じたドSキャラに、女性視聴者からは「リアルならあり得ない」「実際は嫌」といった本音も聞こえてきている。

 同作は、新人看護師の佐倉七瀬(上白石)とドS医師の天堂浬(佐藤)の2人が繰り広げる、病院を舞台にしたラブストーリー。放送回を重ねるごとにドSキャラの天堂にハマる人が続出し、ネット上では2人の胸キュンシーンが毎週話題になっていた。

「最終回では、海外留学をする佐倉を見送りに行った天堂が、空港でティファニーの指輪を取り出し、『戻ってきたら俺と結婚しろ』とプロポーズ。この“上から目線”の愛の告白に、ネット上では『私も天堂先生にこう言われたい人生だった』『天堂先生らしい。最高すぎる!』と羨ましがる視聴者が続出していました」(芸能ライター)

 ただ、実際はというと「ドラマだから許される」「現実ではこんな人絶対いやだ」と女性たちの本音は違うようだ。

「あくまでも、ドラマの世界だから楽しめるというだけで、現実は『天堂みたいな人とは付き合えない』『天堂先生みたいな人に「バカ!」って言われたいけど、本気で彼氏に言われたらブチ切れる』と、実際の理想像とは違うという視聴者が多いようです。ちなみに、ラストで天堂が佐倉に渡した婚約指輪は、500万円以上するティファニーの一粒ダイヤ『セッティング エンゲージメント リング プラチナ』ではないかと言われており、『羨ましい!!』『私も欲しい!』という声も上がっています。これはこれで、女性の本音かもしれませんが、一部では、『指輪は自分で選びたい』という声も見受けられましたが……」(同)

 佐藤のドS医師役が話題になった一方、毎熊克哉演じる循環器内科の医師・来生晃一も、女性視聴者からの支持率が高く、「天堂派」と「来生派」で人気を二分していた。

「来生は、ドSの天堂とは正反対の“優男”で、佐倉が困っているときにさりげなく手を差し伸べてくれるだけではなく、いざというときにはストレートに告白する“男気”も持っている男性です。そのため、ネット上では、『付き合うなら断然来生先生』『実際にモテるのは来生先生』とも言われていました」(同)

 放送開始前は、ゴールデン・プライム帯初主演の上白石が“主演級俳優”の佐藤の相手役を務めるというキャスティングに異論を唱える声も多かったが、終わってみれば、ネット上では「佐倉役、意外とよかった」「この2人で続編が見たい」という声も見受けられる。とはいえ、現実世界ではドSキャラがモテるわけではないということを、世の男性陣はしっかりと理解しておいたほうがよさそうだ。

『恋つづ』最終回15.4%と自己最高も、佐藤健の“ドS”プロポーズに「実際は嫌」「あり得ない」と本音も

 上白石萌音、佐藤健が出演する火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の最終回が3月17日に放送され、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。自己最高を更新し、視聴者からは「天堂ロス」や「恋つづロス」を訴える声が上がっているが、佐藤が演じたドSキャラに、女性視聴者からは「リアルならあり得ない」「実際は嫌」といった本音も聞こえてきている。

 同作は、新人看護師の佐倉七瀬(上白石)とドS医師の天堂浬(佐藤)の2人が繰り広げる、病院を舞台にしたラブストーリー。放送回を重ねるごとにドSキャラの天堂にハマる人が続出し、ネット上では2人の胸キュンシーンが毎週話題になっていた。

「最終回では、海外留学をする佐倉を見送りに行った天堂が、空港でティファニーの指輪を取り出し、『戻ってきたら俺と結婚しろ』とプロポーズ。この“上から目線”の愛の告白に、ネット上では『私も天堂先生にこう言われたい人生だった』『天堂先生らしい。最高すぎる!』と羨ましがる視聴者が続出していました」(芸能ライター)

 ただ、実際はというと「ドラマだから許される」「現実ではこんな人絶対いやだ」と女性たちの本音は違うようだ。

「あくまでも、ドラマの世界だから楽しめるというだけで、現実は『天堂みたいな人とは付き合えない』『天堂先生みたいな人に「バカ!」って言われたいけど、本気で彼氏に言われたらブチ切れる』と、実際の理想像とは違うという視聴者が多いようです。ちなみに、ラストで天堂が佐倉に渡した婚約指輪は、500万円以上するティファニーの一粒ダイヤ『セッティング エンゲージメント リング プラチナ』ではないかと言われており、『羨ましい!!』『私も欲しい!』という声も上がっています。これはこれで、女性の本音かもしれませんが、一部では、『指輪は自分で選びたい』という声も見受けられましたが……」(同)

 佐藤のドS医師役が話題になった一方、毎熊克哉演じる循環器内科の医師・来生晃一も、女性視聴者からの支持率が高く、「天堂派」と「来生派」で人気を二分していた。

「来生は、ドSの天堂とは正反対の“優男”で、佐倉が困っているときにさりげなく手を差し伸べてくれるだけではなく、いざというときにはストレートに告白する“男気”も持っている男性です。そのため、ネット上では、『付き合うなら断然来生先生』『実際にモテるのは来生先生』とも言われていました」(同)

 放送開始前は、ゴールデン・プライム帯初主演の上白石が“主演級俳優”の佐藤の相手役を務めるというキャスティングに異論を唱える声も多かったが、終わってみれば、ネット上では「佐倉役、意外とよかった」「この2人で続編が見たい」という声も見受けられる。とはいえ、現実世界ではドSキャラがモテるわけではないということを、世の男性陣はしっかりと理解しておいたほうがよさそうだ。

50セント、新型コロナ感染拡大でも……ストリップクラブに繰り出し、ドル札まき散らす!

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないアメリカ。ニューヨーク州の患者数は、現地時間3月17日で1,374人。16日にニューヨーク州知事は、ニュージャージー州知事、コネチカット州知事との共同声明において、感染の拡大を阻止するため「16日午後8時から、3州のレストランおよびバーは、テイクアウトかデリバリーに限り営業を認める」「映画館、ジム、カジノは完全に閉鎖する」「50名以上の集会を禁止する」といった旨の決定を発表した。

 すでにブロードウェイの全ミュージカル劇場、多くのコンサート会場や美術館は閉鎖されており、昼夜問わず多くの人でにぎわうニューヨークの街中は、がらんとしている状態。SNSには先週末から「眠らない街のはずのニューヨークが、眠ってしまった」という嘆きが相次いで投稿されている。

 そんな中、ニューヨーク市クイーンズ出身のギャングスタ・ラッパー、50セントが、地元のストリップクラブに繰り出し、気前よくドル札をまき散らしたと報じられた。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、50セントがストリップクラブに繰り出したのは、14日の夜。「スターレッツ・ジェントルメンズ・クラブ」に、50セントはマスクもゴム手袋の着用もなしで繰り出した。欧米人にはマスクの習慣はないが、今回のコロナ騒ぎで使用し始めたセレブが続出。もともと潔癖症で、航空機で移動する際には「マスクやゴム手袋だけでなくゴーグルや防護服まで着用する」と明かしたスーパーモデルのナオミ・キャンベルほどではないにせよ、マスクやゴム手袋を着用するセレブは今、とても多い。

 50セントは、その手の防護策を一切講じないまま、「感染源になりやすい」とされるドル紙幣を束で持参。終始上機嫌だったようで、「TMZ」はストリッパーに向かってドル札をまき散らす50セントをとらえた映像も公開。ストリッパーはもちろんのこと、クラブにいる人の中でマスクを着けている人はいなかった。

 この報道に、ネット上はたちまち炎上。「そりゃあ過去に9発も撃たれるはずだわ。危機感なさすぎ」「バカ丸出し」「『性器ヘルペスウイルスを移された』って元カノに訴えられてたよね。“感染慣れ”してるんじゃない?」と大バッシングされ、「新型コロナの存在すら知らないんじゃない? 誰が教えてあげたら?」とまでバカにされる始末。

 だが、50セントは新型コロナウイルスの存在を無視しているわけではない。1日にニューヨークで初感染者が出た時には、インスタグラムに、ネットで話題になっていた「ニューヨーク・ヤンキースの帽子をかぶった新型コロナウイルス」の画像を転載し、「とうとうニューヨークにも来た」と身構えている。その後も、「スピード違反で捕まえた男が、『俺はコロナウイルス感染者だ』と書かれた紙を車の窓越しに掲げ、戸惑う警官」の写真や、ニューヨークでもトイレットペーパーやアルコール消毒剤の買い占めが始まり、購入できなくなったことを揶揄する写真や動画を次々と投稿。

 ほかにも、吐息がかからないよう「バック(後背位)でセックスしよう」と提案する画像、「頻繁にセックスすればコロナウイルスを殺せる」というCNNニュースを装ったコラージュ画像など、パニックになる人たちを落ち着かせるための「冗談」のように見受けられる画像などもアップした。14日にストリップクラブに繰り出したのも、客が少なくなり困っているストリッパーたちの役に立ちたいという気持ちがあったのだろう。

 50セントがストリップクラブに行った翌15日、ニューヨーク市長がすべてのナイトクラブ、映画館、コンサート会場を閉鎖する旨を発表。この速報記事を、50セントは「死ぬわ。いや、死んでるんだからリラックスしろよ」というやけくそ気味のメッセ―ジと共にインスタグラムに投稿。自身がプロデュースするコニャックの商品名をハッシュタグにしたうえで、「酒もってこい」という一言も添えられており、ネット上では「さすがギャングスタラッパー、かっこいい!」「どんな時でも金もうけを忘れない商魂がすごい」と、マイペースな彼に、ある意味尊敬が集まっていた。

 新型コロナ騒ぎにうんざりしているような50セントだったが、俳優イドリス・エルバが同ウイルスに感染したことを公表した動画を見てさすがに動揺したようで、「くそっ。もう二度と外には出ないぞ」と宣言。NBAブルックリン・ネッツの人気選手ケビン・デュラントが感染したという報道には、「ちくしょう!」と憤りをあらわにしており、さすがの50セントも危機感が高まっているようだ。

 レディー・ガガ、テイラー・スウィフト、マイリー・サイラス、アーノルド・シュワルツェネッガーら数多くのセレブたちがSNSで「高齢者を感染させないように外出を控えよう」と呼びかけており、若者たちの間でも危機管理意識が高まっているアメリカ。歌手ビービー・レクサは「45歳とまだ若い友人が、新型コロナに感染して亡くなった。この病気を甘く見ないほうがいいよ」とツイート。44歳の50セントがこの投稿を見たら、ますます萎縮してしまうかもしれない。

50セント、新型コロナ感染拡大でも……ストリップクラブに繰り出し、ドル札まき散らす!

 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないアメリカ。ニューヨーク州の患者数は、現地時間3月17日で1,374人。16日にニューヨーク州知事は、ニュージャージー州知事、コネチカット州知事との共同声明において、感染の拡大を阻止するため「16日午後8時から、3州のレストランおよびバーは、テイクアウトかデリバリーに限り営業を認める」「映画館、ジム、カジノは完全に閉鎖する」「50名以上の集会を禁止する」といった旨の決定を発表した。

 すでにブロードウェイの全ミュージカル劇場、多くのコンサート会場や美術館は閉鎖されており、昼夜問わず多くの人でにぎわうニューヨークの街中は、がらんとしている状態。SNSには先週末から「眠らない街のはずのニューヨークが、眠ってしまった」という嘆きが相次いで投稿されている。

 そんな中、ニューヨーク市クイーンズ出身のギャングスタ・ラッパー、50セントが、地元のストリップクラブに繰り出し、気前よくドル札をまき散らしたと報じられた。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、50セントがストリップクラブに繰り出したのは、14日の夜。「スターレッツ・ジェントルメンズ・クラブ」に、50セントはマスクもゴム手袋の着用もなしで繰り出した。欧米人にはマスクの習慣はないが、今回のコロナ騒ぎで使用し始めたセレブが続出。もともと潔癖症で、航空機で移動する際には「マスクやゴム手袋だけでなくゴーグルや防護服まで着用する」と明かしたスーパーモデルのナオミ・キャンベルほどではないにせよ、マスクやゴム手袋を着用するセレブは今、とても多い。

 50セントは、その手の防護策を一切講じないまま、「感染源になりやすい」とされるドル紙幣を束で持参。終始上機嫌だったようで、「TMZ」はストリッパーに向かってドル札をまき散らす50セントをとらえた映像も公開。ストリッパーはもちろんのこと、クラブにいる人の中でマスクを着けている人はいなかった。

 この報道に、ネット上はたちまち炎上。「そりゃあ過去に9発も撃たれるはずだわ。危機感なさすぎ」「バカ丸出し」「『性器ヘルペスウイルスを移された』って元カノに訴えられてたよね。“感染慣れ”してるんじゃない?」と大バッシングされ、「新型コロナの存在すら知らないんじゃない? 誰が教えてあげたら?」とまでバカにされる始末。

 だが、50セントは新型コロナウイルスの存在を無視しているわけではない。1日にニューヨークで初感染者が出た時には、インスタグラムに、ネットで話題になっていた「ニューヨーク・ヤンキースの帽子をかぶった新型コロナウイルス」の画像を転載し、「とうとうニューヨークにも来た」と身構えている。その後も、「スピード違反で捕まえた男が、『俺はコロナウイルス感染者だ』と書かれた紙を車の窓越しに掲げ、戸惑う警官」の写真や、ニューヨークでもトイレットペーパーやアルコール消毒剤の買い占めが始まり、購入できなくなったことを揶揄する写真や動画を次々と投稿。

 ほかにも、吐息がかからないよう「バック(後背位)でセックスしよう」と提案する画像、「頻繁にセックスすればコロナウイルスを殺せる」というCNNニュースを装ったコラージュ画像など、パニックになる人たちを落ち着かせるための「冗談」のように見受けられる画像などもアップした。14日にストリップクラブに繰り出したのも、客が少なくなり困っているストリッパーたちの役に立ちたいという気持ちがあったのだろう。

 50セントがストリップクラブに行った翌15日、ニューヨーク市長がすべてのナイトクラブ、映画館、コンサート会場を閉鎖する旨を発表。この速報記事を、50セントは「死ぬわ。いや、死んでるんだからリラックスしろよ」というやけくそ気味のメッセ―ジと共にインスタグラムに投稿。自身がプロデュースするコニャックの商品名をハッシュタグにしたうえで、「酒もってこい」という一言も添えられており、ネット上では「さすがギャングスタラッパー、かっこいい!」「どんな時でも金もうけを忘れない商魂がすごい」と、マイペースな彼に、ある意味尊敬が集まっていた。

 新型コロナ騒ぎにうんざりしているような50セントだったが、俳優イドリス・エルバが同ウイルスに感染したことを公表した動画を見てさすがに動揺したようで、「くそっ。もう二度と外には出ないぞ」と宣言。NBAブルックリン・ネッツの人気選手ケビン・デュラントが感染したという報道には、「ちくしょう!」と憤りをあらわにしており、さすがの50セントも危機感が高まっているようだ。

 レディー・ガガ、テイラー・スウィフト、マイリー・サイラス、アーノルド・シュワルツェネッガーら数多くのセレブたちがSNSで「高齢者を感染させないように外出を控えよう」と呼びかけており、若者たちの間でも危機管理意識が高まっているアメリカ。歌手ビービー・レクサは「45歳とまだ若い友人が、新型コロナに感染して亡くなった。この病気を甘く見ないほうがいいよ」とツイート。44歳の50セントがこの投稿を見たら、ますます萎縮してしまうかもしれない。

つくりおき食堂まりえさん【ぷるぷる牛乳プリン】、レンチンだけなのに子ども大喜び! プッルプルで優しい甘さに太鼓判

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ! 

今日のレシピ:つくりおき食堂まりえさん【ぷるぷる牛乳プリン】

 レンチンは、神様だと悟りを開きつつあるので、今回は【牛乳プリン】なるものに挑戦しました。ゼリーって、緩くできてしまったり逆にカッチカチや泡だらけになってしまいそうで、ちょっとチャレンジに勇気がいる。しかし、レシピ考案者・まりえさんの「混ぜる時に泡がたっても大丈夫」の一言に「私にもできるかも?」と思えたので挑戦することに!

■材料
牛乳 300ml(310g)
砂糖 大さじ3(30g)
粉ゼラチン 5g

 料理手順はこちら。

1)耐熱容器に牛乳を1/2カップ(100ml)と砂糖大さじ3を入れ、菜箸でよくかきまぜ、砂糖を溶かす(泡が出ても問題ナシ)
2)ラップをかぶせ、600wの電子レンジで1分加熱する。
3)ラップをはがし、加熱した牛乳に粉ゼラチン5gを入れ、菜箸でよくかきまぜ、完全に溶かす(ゼラチンが溶けきれない場合は、電子レンジで30秒〜追加で加熱し、ゼラチンを完全に溶かす)
4)完全に溶けたら、牛乳カップ1杯(200ml)を入れ、菜箸でかきまぜる。
5)容器に流し入れ、ラップをかぶせ冷蔵庫で冷やして固めて、できあがり。

 なるほど。ゼラチンをよく溶かすのがポイントなんだな。まりえさんのお話によると、ゼラチンは「森永製菓」の物を使用して、しっかり溶かすのが大切とのこと。ゼラチンを溶かすのに成功すればレンチンだけで完結する! と言うことで、今回は子ども用にみかんを入れたやつも作ってみよう。

 では、実際に作ってみましょう!

 ゼラチンと砂糖と牛乳を用意して準備完了。ゼラチンは、まりえさん推奨の森永製菓のゼラチン。160円くらいで買えるからありがたい。しかしちゃんと溶けてくれるのだろうか? まだ不安。

 牛乳を100ccだけ入れて砂糖を加え、しっかり溶かしレンチンする。ここまでは余裕だ。

 1分間加熱した後に取り出して、ゼラチンを入れて箸でしっかり混ぜ、ゼラチンを溶かす。しかしこれが簡単には溶けてくれない。まりえさんの言っていた通りに、追加で1分ほどレンチンしてよく混ぜて、ゼラチンを溶かした。結構なゼラチンの量だったので、分量を間違えてないか不安になる。

 容器に入れて冷蔵庫にお任せした。容器が足りなかったので、次男の離乳食用の耐熱容器に入れてみた。

 冷蔵庫に入れてから2時間半。もうそろそろいけるかな? と小さいほうの容器だけ取り出してみることに。そっと揺らすと「プルンプルンッ」といい感じに揺れて、期待が大きくなる。

 そっとスプーンを入れて「ちゃんと固まっていますように」と、心で祈りながらスプーンに取ってみる。硬くもなく柔らかすぎす、ちょうどいいプルンプルンの牛乳プリンができた! 牛乳の香りや味はそのままで、ほんのり甘く優しい味に。みかんを入れたほうは、牛乳だけのプリンと比べると甘さが倍に感じます(みかんの甘さのおかげ?)。ゼラチンも問題なかったみたいで安心しました。

 我が家の4歳は牛乳があまり好きではないのですが、このプリンは「甘くておいしいね〜」と大丈夫な様子。1歳の次男は、牛乳が大好きなので、結構な勢いで食べてくれました。食感が気に入ったのかな? 牛乳の好き嫌いを問わず、子どもも喜んで食べてくれる優しく甘いプリン。本当に簡単に作れたのでまたチャレンジしたいと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ゼラチンをうまく溶かすこと!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

レシピ考案者:つくりおき食堂まりえさん

東出昌大、「杏と唐田どちらが好き?」の回答に批判も……「会見は概ね好印象」とマスコミ語るワケ

 不倫問題の渦中にある東出昌大が3月17日、東京都内で行われたドキュメンタリー映画『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』のトークイベントに登場した。開催前日あたりから、マスコミ関係者の間では「イベント後に囲み取材を受けるのでは」という話が飛び交い、東出の肉声を求め、会場には多くの取材陣が訪れたという。現場に立ち会った記者たちから話を聞くと――。

 1月、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより、唐田えりかとの不倫、妻の杏との別居が報じられた東出。騒動勃発後、初めて公の場で取材を受けたとあって、「不倫謝罪会見」として大きな注目を集めたが、ネット上では「お答えできない」という回答が多かったこと、また「杏と唐田(えりか)、どちらが好き?」という質問に対し、東出が「お相手のこともあるので、また、私の心の内を今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません」と、明言を避けたことに批判の声が多い。しかし、記者たちに話を聞くと、「概ね好印象を抱いた」という意見が飛び出した。

「まず好印象だったのは、質問や取材に関してのNGが一切なかったこと。関係者からのマスコミに対する唯一の要望は、『できればマスクの着用をお願いします』だけでした。これは東出ではなく、関係者サイドに対する好印象ポイントですが、『お持ちでない方はこちらでマスクを用意しています』というホスピタリティにも心が和みました」(芸能ライター)

 マスコミの質問に対し、東出が「お答えできない」を繰り返した点については、「悪印象を持ったメディア関係者は、ほとんどいなかった」(芸能レポーター)ようだ。

「言葉を一つひとつ選んでいたし、回答は彼の『嘘偽りのない言葉』ばかりだったと感じました。『言えないことは言えない』というスタンスながら、決して逃げはしなかったし、誠意ある会見だったと捉えています」(同)

 では、ネット上で特にバッシングを浴びている、「杏と唐田(えりか)、どちらが好き?」という質問の回答を、現場のマスコミ陣はどう感じたのだろうか。

「あのくだりが、今回の会見唯一の“失点”ですね。東出は、相当考え込んだ末に、あの回答をしたのですが、特に文章で読むと即答しているように見えるため、『なぜ杏だと言わないんだ』『杏を傷つけた』などと、炎上に拍車を掛けたのでは。おそらく会見に備え、あらゆる質問とその回答をシミュレーションしていたのでしょうが、『どちらが好き?』という質問に関しては、完全に想定外だったのでは。『焦って本音が出てしまった』可能性もゼロではないものの、私は『アドリブに失敗した』という印象を受けました。結果、最も妻を傷つける危険性のある、意味深な回答となってしまいましたが」(スポーツ紙記者)

 この質問に関しては、マスコミサイドにも「踏み込みすぎた質問」「ゲスすぎる」といった批判の声が少なくないが、現場のマスコミ陣が「ヒートアップしていた」ということはあったのだろうか。

「確かにマスコミ陣は力が入っていました。でも、ヒートアップしすぎたとか、殺気立っていたとかはありません。最初の報道から約2カ月経過しているし、『ぶっ叩いてやろう!』というより、『じっくりと話を聞き出そう』という空気だったと思います。事務所サイドによる報道への圧力、メディア側の事務所に対する“忖度感情”もなく、『フラットな試合』だったという感想です」(テレビ局ディレクター)

 夫婦の今後についての結論は、いまだに出ていない状況。今後、また東出がこういった形で会見する可能性は「相当低い」(同)というものの、少なくとも当日現場に立ち会った取材陣たちは、東出からの「離婚」もしくは「再構築」の生報告を待ち望んでいるようだ。