Kis-My-Ft2・玉森裕太&宮田俊哉のユニット曲「運命」の歌詞が「恐怖……!」とファン鳥肌

 『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)が3月11日深夜に放送された。同番組では4週連続で、今月25日に発売するオリジナルアルバム『To-y2』通常盤に収録されているユニット曲コンビが出演する予定で、今回は第3弾として宮田俊哉と玉森裕太が登場した。

 宮田と玉森がユニットを組むのは、2015年の「BE LOVE」(アルバム『KIS-MY-WORLD』に収録)、18年の「星に願いを」(シングル「LOVE」通常盤に収録)に続き3回目。当初から玉森は「3部作」と公言しており、今回が最終章になる予定だという。

 宮田と玉森のユニット曲は、ライブでの演出が斬新なことから、毎回ファンの注目を集めている。演出を担当している玉森は、今回の曲「運命」をライブで披露するにあたり「1作目、2作目を見てない人でもちゃんとわかりやすいように演出を考えている」と話し、「あんまり深く考えなくても楽しんでいただけると思う」と、期待感を煽った。

 さらに、あらためて過去2作品のライブ演出内容を振り返り、「1作目の『BE LOVE』という曲で僕たち結婚したんですよね」と宮田が解説すると、続けて玉森が「表記だと“BE”だけど、『BOYS(LOVE)』の“B”も含まれてるからね」と説明。また、2作目では「死別」がテーマになっており、“宮田を残して玉森が死んでしまう”という悲劇を描いた内容になっていた。

 これらを踏まえた今回のユニット曲「運命」は、「歌詞がね、結構ぐっとくる……ザワザワする」と宮田。これに玉森も「そうだね。曲もそうだけど、歌詞を見たらだいたいイメージがつくと思うんだよね。なんで死別したあとに、こうなっているのかというのは、歌詞を見たら一目瞭然」と同調し、とにかく“歌詞”がポイントであることをアピール。この歌詞は、玉森が「絶対これがいい!」といったものを選んだそうで、思い入れの強さをうかがわせていた。

 そして、ラジオ内で曲が初解禁されると、やはり注目されたのは歌詞だった。これを聞いたファンからは、「2作目の『星に願いを』の歌詞と並べて聞くと、さらに恐怖……! 嫉妬深い妻・玉森が、死んでもなお重いっていう……怖い……!」「勝手にしっとり系と想像してた。全然違った!」「迫りくるものがあって圧倒された! ドキドキハラハラして鳥肌がたった」「第一印象は『オペラ座の怪人』。嫉妬に狂うファントム玉森が、クリスティーヌ宮田を自分のものにしようとするストーリー」など、その世界観に引き込まれたという声が続出。

 さらに、「歌詞を見れば見るほど、最後は玉さんが呪いで宮っちを縛り付けて、あの世へと連れていくんじゃなかろうかと思ってしまう」「この曲でどんな演出ぶちかますの!? 楽しみすぎる」と、ライブ演出に期待を寄せる声が多く集まっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太&宮田俊哉のユニット曲「運命」の歌詞が「恐怖……!」とファン鳥肌

 『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)が3月11日深夜に放送された。同番組では4週連続で、今月25日に発売するオリジナルアルバム『To-y2』通常盤に収録されているユニット曲コンビが出演する予定で、今回は第3弾として宮田俊哉と玉森裕太が登場した。

 宮田と玉森がユニットを組むのは、2015年の「BE LOVE」(アルバム『KIS-MY-WORLD』に収録)、18年の「星に願いを」(シングル「LOVE」通常盤に収録)に続き3回目。当初から玉森は「3部作」と公言しており、今回が最終章になる予定だという。

 宮田と玉森のユニット曲は、ライブでの演出が斬新なことから、毎回ファンの注目を集めている。演出を担当している玉森は、今回の曲「運命」をライブで披露するにあたり「1作目、2作目を見てない人でもちゃんとわかりやすいように演出を考えている」と話し、「あんまり深く考えなくても楽しんでいただけると思う」と、期待感を煽った。

 さらに、あらためて過去2作品のライブ演出内容を振り返り、「1作目の『BE LOVE』という曲で僕たち結婚したんですよね」と宮田が解説すると、続けて玉森が「表記だと“BE”だけど、『BOYS(LOVE)』の“B”も含まれてるからね」と説明。また、2作目では「死別」がテーマになっており、“宮田を残して玉森が死んでしまう”という悲劇を描いた内容になっていた。

 これらを踏まえた今回のユニット曲「運命」は、「歌詞がね、結構ぐっとくる……ザワザワする」と宮田。これに玉森も「そうだね。曲もそうだけど、歌詞を見たらだいたいイメージがつくと思うんだよね。なんで死別したあとに、こうなっているのかというのは、歌詞を見たら一目瞭然」と同調し、とにかく“歌詞”がポイントであることをアピール。この歌詞は、玉森が「絶対これがいい!」といったものを選んだそうで、思い入れの強さをうかがわせていた。

 そして、ラジオ内で曲が初解禁されると、やはり注目されたのは歌詞だった。これを聞いたファンからは、「2作目の『星に願いを』の歌詞と並べて聞くと、さらに恐怖……! 嫉妬深い妻・玉森が、死んでもなお重いっていう……怖い……!」「勝手にしっとり系と想像してた。全然違った!」「迫りくるものがあって圧倒された! ドキドキハラハラして鳥肌がたった」「第一印象は『オペラ座の怪人』。嫉妬に狂うファントム玉森が、クリスティーヌ宮田を自分のものにしようとするストーリー」など、その世界観に引き込まれたという声が続出。

 さらに、「歌詞を見れば見るほど、最後は玉さんが呪いで宮っちを縛り付けて、あの世へと連れていくんじゃなかろうかと思ってしまう」「この曲でどんな演出ぶちかますの!? 楽しみすぎる」と、ライブ演出に期待を寄せる声が多く集まっていた。

関ジャニ∞・安田章大、「気絶するまで飲む」! 異常な酒グセ告白に「怖すぎる」「心配」とファン騒然

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、3月11日深夜に放送。ゲストに、俳優・相島一之とフリーアナウンサー・宇賀なつみを迎えトークを展開した。

 元テレビ朝日のアナウンサー・宇賀は、2019年に退社しフリーとして仕事を再開したが、事務所には所属せず、仕事の受注、ギャラ交渉、経理関係も全て自分でこなしているという。ここで村上信五が「こんなん言うたらあれやけど」と前置きし、「(この番組は)関西のローカルの深夜やで!」とギャラの安さを自虐しながら、『ジャニ勉』出演にあたり金額交渉はどうしたのかと質問をぶつける。すると宇賀は、「最初いただいた金額がちょっと安めだったんで……」とぶっちゃけ。笑顔を見せながら「最終的にはいいところに」と続け、しっかり交渉に成功したことを告白した。

 これまでもたびたび話題になってきた『ジャニ勉』のギャラ問題。村上は「Jr.の頃から育てていただいているから、恩返しに」という理由で、出演料が十数年間据え置きであることを話すと、大倉忠義からは「晩ごはん食べたら終わるね」とその安さを暗に表現し、笑いを誘った。

 また、かなりの酒好きだという宇賀が、人と飲みに行くと最後まで付き合いたくなるため、帰るタイミングがわからなくなると話すと、丸山隆平も同じ悩みを持っていることが判明。しかし、「みんなが『帰ろう』って空気になったら帰ります」と言う宇賀とは対照的に、どうやら丸山はそういう空気になっても帰らないタイプだとか。「帰る空気ならへんねんなあ……」とトボける丸山に、「周りが気つかってんねん!」と一斉にツッコミが入ると、さらに「でも気づいたら1人になってる」と続け、結局は置いて行かれていることが明らかに。メンバーも「逃げられてるやん!」と丸山の情けなさに大笑いしていた。

 さらに、お酒にまつわる話は続き、安田章大の酒好きエピソードに発展。安田は、家で朝起きてすぐに飲み始め、「気絶するまで飲む」という少々危なっかしい休日の過ごし方を明かした。これには大倉も「ヤバイ、ほんとに」と、顔をしかめる。さらに、大倉によると、ある日呼ばれて家に行った際に、安田が部屋で炭火焼きをしていたのだとか。「自分で串打ちして……(酒のつまみを作っている)」という安田に、スタジオは大いに驚いていた。

 この日の放送に、ネット上では「気絶するまで飲む」という安田について、「本気で心配なんだけど……」「飲みすぎには気をつけて」「怖い怖い怖すぎる……酒豪がすぎるでしょ!?」といった、心配の声が多く寄せられた。

関ジャニ∞・安田章大、「気絶するまで飲む」! 異常な酒グセ告白に「怖すぎる」「心配」とファン騒然

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、3月11日深夜に放送。ゲストに、俳優・相島一之とフリーアナウンサー・宇賀なつみを迎えトークを展開した。

 元テレビ朝日のアナウンサー・宇賀は、2019年に退社しフリーとして仕事を再開したが、事務所には所属せず、仕事の受注、ギャラ交渉、経理関係も全て自分でこなしているという。ここで村上信五が「こんなん言うたらあれやけど」と前置きし、「(この番組は)関西のローカルの深夜やで!」とギャラの安さを自虐しながら、『ジャニ勉』出演にあたり金額交渉はどうしたのかと質問をぶつける。すると宇賀は、「最初いただいた金額がちょっと安めだったんで……」とぶっちゃけ。笑顔を見せながら「最終的にはいいところに」と続け、しっかり交渉に成功したことを告白した。

 これまでもたびたび話題になってきた『ジャニ勉』のギャラ問題。村上は「Jr.の頃から育てていただいているから、恩返しに」という理由で、出演料が十数年間据え置きであることを話すと、大倉忠義からは「晩ごはん食べたら終わるね」とその安さを暗に表現し、笑いを誘った。

 また、かなりの酒好きだという宇賀が、人と飲みに行くと最後まで付き合いたくなるため、帰るタイミングがわからなくなると話すと、丸山隆平も同じ悩みを持っていることが判明。しかし、「みんなが『帰ろう』って空気になったら帰ります」と言う宇賀とは対照的に、どうやら丸山はそういう空気になっても帰らないタイプだとか。「帰る空気ならへんねんなあ……」とトボける丸山に、「周りが気つかってんねん!」と一斉にツッコミが入ると、さらに「でも気づいたら1人になってる」と続け、結局は置いて行かれていることが明らかに。メンバーも「逃げられてるやん!」と丸山の情けなさに大笑いしていた。

 さらに、お酒にまつわる話は続き、安田章大の酒好きエピソードに発展。安田は、家で朝起きてすぐに飲み始め、「気絶するまで飲む」という少々危なっかしい休日の過ごし方を明かした。これには大倉も「ヤバイ、ほんとに」と、顔をしかめる。さらに、大倉によると、ある日呼ばれて家に行った際に、安田が部屋で炭火焼きをしていたのだとか。「自分で串打ちして……(酒のつまみを作っている)」という安田に、スタジオは大いに驚いていた。

 この日の放送に、ネット上では「気絶するまで飲む」という安田について、「本気で心配なんだけど……」「飲みすぎには気をつけて」「怖い怖い怖すぎる……酒豪がすぎるでしょ!?」といった、心配の声が多く寄せられた。

TOKIO・松岡昌宏「俺のこと好きになっちゃった?」、共演女優が「フランクに口説いてきた過去」を暴露

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月11日に放送された。この日はゲストに女優の蓮佛美沙子を迎え、恒例企画「完全に好きアピ警察24時」が行われた。

 TOKIOの面々が、女性の思わせぶりな行動が書かれたカードの中から「クロ(好意がある)」と思うものをチョイス、それに対し、ゲストがシロかクロかをジャッジしていくこの企画。恋愛がテーマということもあり、メンバーがひときわ大はしゃぎするのがおなじみになっている。この日も松岡昌宏は「週でこの時間が一番楽しい!」とノリノリだったが、この後、とんでもない赤っ恥をかくことに。

 ゲストの蓮佛は、2013年に放送されたドラマ『潜入探偵トカゲ』(TBS系)で松岡と共演しており、その撮影期間中に起こったエピソードを暴露した。なんでも、現場入りした蓮佛のおでこにニキビを見つけた松岡が、「どうしたの、そんなところにニキビ作っちゃって〜……俺のこと好きになっちゃった?」と言い出したのだとか。

 この発言に、スタジオからも驚きの声が上がり、松岡は羞恥心から床に倒れ込む始末。メンバーが「マジか!?」と苦笑いする中、松岡はニキビの位置で恋占いをする恋愛ジンクス「ニキビ占い」がはやっていたと主張し、「俺、高校生のとき、いっつもそれやってたのよ!」と苦しい弁解。当時の蓮佛は、フランクに口説いていくる松岡に「この人すごいな」と感心したというが、松岡は「いやー……これはオンエアでは見られん!」と顔を赤くし、恥ずかしすぎる過去をイジられて困惑しっぱなしだった。

 また、「『ひげ触っていいですか?』と聞く」という女性の行動カードをめぐっては、出演者全員が首をかしげることに。長瀬智也が「(そんなことを言われて)どんな気持ちになるかわからない」と言ったことをきっかけに、実際に蓮佛が長瀬のひげに触れてみるという展開に発展。蓮佛の手が、そっとひげに触れると、長瀬は突如「これクロかもな!」と大騒ぎ。「よくわからない気持ちになりました」と微妙な表情を見せる蓮佛をよそに、長瀬の胸には何かが刺さったようで、「これ、永遠のテーマかもしれない!」とニヤケながら、新たな女性の胸キュン行動に目覚めてしまったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「マボの勘違いぶりは面白すぎた!」「相変わらずマボはキザだな〜! でもそこがいい!」「ニキビ占いって懐かしいな」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏「俺のこと好きになっちゃった?」、共演女優が「フランクに口説いてきた過去」を暴露

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月11日に放送された。この日はゲストに女優の蓮佛美沙子を迎え、恒例企画「完全に好きアピ警察24時」が行われた。

 TOKIOの面々が、女性の思わせぶりな行動が書かれたカードの中から「クロ(好意がある)」と思うものをチョイス、それに対し、ゲストがシロかクロかをジャッジしていくこの企画。恋愛がテーマということもあり、メンバーがひときわ大はしゃぎするのがおなじみになっている。この日も松岡昌宏は「週でこの時間が一番楽しい!」とノリノリだったが、この後、とんでもない赤っ恥をかくことに。

 ゲストの蓮佛は、2013年に放送されたドラマ『潜入探偵トカゲ』(TBS系)で松岡と共演しており、その撮影期間中に起こったエピソードを暴露した。なんでも、現場入りした蓮佛のおでこにニキビを見つけた松岡が、「どうしたの、そんなところにニキビ作っちゃって〜……俺のこと好きになっちゃった?」と言い出したのだとか。

 この発言に、スタジオからも驚きの声が上がり、松岡は羞恥心から床に倒れ込む始末。メンバーが「マジか!?」と苦笑いする中、松岡はニキビの位置で恋占いをする恋愛ジンクス「ニキビ占い」がはやっていたと主張し、「俺、高校生のとき、いっつもそれやってたのよ!」と苦しい弁解。当時の蓮佛は、フランクに口説いていくる松岡に「この人すごいな」と感心したというが、松岡は「いやー……これはオンエアでは見られん!」と顔を赤くし、恥ずかしすぎる過去をイジられて困惑しっぱなしだった。

 また、「『ひげ触っていいですか?』と聞く」という女性の行動カードをめぐっては、出演者全員が首をかしげることに。長瀬智也が「(そんなことを言われて)どんな気持ちになるかわからない」と言ったことをきっかけに、実際に蓮佛が長瀬のひげに触れてみるという展開に発展。蓮佛の手が、そっとひげに触れると、長瀬は突如「これクロかもな!」と大騒ぎ。「よくわからない気持ちになりました」と微妙な表情を見せる蓮佛をよそに、長瀬の胸には何かが刺さったようで、「これ、永遠のテーマかもしれない!」とニヤケながら、新たな女性の胸キュン行動に目覚めてしまったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「マボの勘違いぶりは面白すぎた!」「相変わらずマボはキザだな〜! でもそこがいい!」「ニキビ占いって懐かしいな」という声が集まっていた。

安田美沙子「事務所と訴訟中」TKO・木下「メチャクチャ優しい子」!? 退社発表のアノ人

編集G 新型コロナウイルスの影響で、各地で卒業式が中止や延期になったり、規模の縮小を余儀なくされてるね。仕方がないこととはいえ、気の毒。人生でそう何回もない節目なのに。

しいちゃん 芸能界にも“別れ”の季節が訪れているよ。まず、安田美沙子。3月10日に公式インスタグラムで、2月23日に第2子を出産していたことと、所属事務所アーティストハウス・ピラミッドを2019年の契約期間満了とともに退社したことを報告。「長年お世話になった事務所を昨年の契約期間満了とともに退社いたしました。それまで沢山悩み考えましたが、これからは、子育て、家、仕事との向き合い方をしっかりと家族で話し合い、自分のペースで考え、頑張っていけたらと思いこの決断に至りました。いままで本当にありがとうございました」とのこと。

編集G ふーん。昨年すでに退社していたのに今さら発表なんだ?

しいちゃん 安田は同インスタで「様々な手続きや妊娠してからの体調により、ご報告まで少し時間が空いてしまいました」と説明。ところが、ピラミッドは公式ホームページに「誠に遺憾ではありますが、安田美沙子とは現在訴訟が係属中でありますので、弊社のホームページから安田の肖像やリンクを仮に削除させて頂きました」という文章を掲載。

編集G え、え、どういうこと? さっきまで全然興味なかったけど、急に気になりだしたわ。退社トラブルがあるってこと?

しいちゃん 3月11日付け「スポニチアネックス」の記事では、昨年6月に、安田が突然「一身上の都合」により9月で退社すると伝えてきたとのこと。弁護士同士の話し合いがまとまらず、安田側が提訴し、その後、事務所側も反訴したらしい。ちなみに、ピラミッドは鈴木紗理奈、熊田曜子、熊切あさ美らが所属している事務所。

編集G なんとも、ほどほどに胡散臭いメンツがそろった事務所だね。

しいちゃん 3月11日には熊田が自身のYouTubeチャンネルに動画をアップし、安田との思い出を語り、「みちゃこが本当に考えて出した答えなので、もちろん私も応援します。そしてこの先、所属事務所が変わったりとか、お互いの環境が今後変わったとしても、みちゃこと私の関係はずっと変わらずにいたいなと思っています」とコメントしている。

編集G ここぞとばかりに出てきた熊田(笑)。それにしても突然「一身上の都合」というのも謎だね~。

しいちゃん TKOの木下隆行は3月15日付で所属している松竹芸能を退所し、フリーで活動していくと3月5日に発表。同日の公式Twitterでも「僕はフリーで木本は引き続き松竹芸能でTKOとしてこれからもよろしくお願いします なにより僕を28年間育ててくれた松竹芸能に感謝いたします」と報告している。木下は、よゐこ・濱口優の結婚パーティーを主催した際、会費を着服したという疑惑があり、それをイジった後輩芸人であるオジンオズボーン・篠宮暁の顔面にペットボトルを投げつけて、ケガを負わせたというパワハラ騒動も。昨年秋に、それら複数のトラブルが報じられ、以降、事実上謹慎状態になっていた。

編集G ああ、そんなことあったね。19年はお笑いタレントの不祥事報道が多すぎて霞んでいたわ。

しいちゃん 3月8日放送の『アッコにおまかせ』(TBS系)ではこの件を報じ、出川哲朗が「僕らにとってはすごいいいやつで、先輩にとってはすごい優しい子ってイメージしかない」「話聞くと、後輩と態度が違ったのかなって感じですけどもね。実際、俺たちは見たことないですからね」、カンニング竹山も「見たことないですね」、NON STYLEの井上裕介は「後輩としてもないですね。普通にご飯食べてても、優しい先輩ですし」とコメントしていた。3月11日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、おぎやはぎ・小木博明が「しゃべると本当にソフトにしゃべってくれて、優しい先輩ですよ」「ただ、ある番組で木下さんをイジると、イジりようによっては怖い目はしてますよね」と言及。元松竹芸能で木下と同学年の松嶋尚美は、同番組で「私たちとか、その仲間にはメチャクチャ優しくて。ちょっと“甘えた君”じゃないけど、キャラクター的には兄弟の中の末っ子みたいな感じの子やったから、ちょっとビックリした」と語ってた。

編集G 「優しい」という評価が多いね。ま、視聴者にとっては、お笑いタレントがどういう人柄なのか本当のところはわかるわけがないし。結局は「この人のしゃべりが見たい、芸が見たい」と思わせることかできるかどうかが重要だと思うね!

しいちゃん ますだおかだの岡田圭右の長女・岡田結実は、16年から所属しているオスカープロモーションを3月いっぱいで退社するそう。報道によると、4月15日に20歳の誕生日を迎える岡田は、女優業に力を入れたいと独立を決めたらしい。1歳で子役モデルとしてデビューし、モデルとして活躍。16年に「女優になりたい」と以前在籍していた事務所からオスカーに移籍していた。ネットでは「オスカーを辞めてやっていけるのか?」「オスカーだからドラマで主演もできたのに」「親の七光り」「辞めるならもっと実力を付けてからのほうがいい」と、総じて退社に反対意見が多い。

編集G 退社のことよりまだ20歳になってないことにビックリだよ。親の七光りだろうが、実力がなかろうが、若いんだから好きなようにチャレンジしてみたらいいんじゃないの? みなさんに幸あれ、だよ!

安田美沙子「事務所と訴訟中」TKO・木下「メチャクチャ優しい子」!? 退社発表のアノ人

編集G 新型コロナウイルスの影響で、各地で卒業式が中止や延期になったり、規模の縮小を余儀なくされてるね。仕方がないこととはいえ、気の毒。人生でそう何回もない節目なのに。

しいちゃん 芸能界にも“別れ”の季節が訪れているよ。まず、安田美沙子。3月10日に公式インスタグラムで、2月23日に第2子を出産していたことと、所属事務所アーティストハウス・ピラミッドを2019年の契約期間満了とともに退社したことを報告。「長年お世話になった事務所を昨年の契約期間満了とともに退社いたしました。それまで沢山悩み考えましたが、これからは、子育て、家、仕事との向き合い方をしっかりと家族で話し合い、自分のペースで考え、頑張っていけたらと思いこの決断に至りました。いままで本当にありがとうございました」とのこと。

編集G ふーん。昨年すでに退社していたのに今さら発表なんだ?

しいちゃん 安田は同インスタで「様々な手続きや妊娠してからの体調により、ご報告まで少し時間が空いてしまいました」と説明。ところが、ピラミッドは公式ホームページに「誠に遺憾ではありますが、安田美沙子とは現在訴訟が係属中でありますので、弊社のホームページから安田の肖像やリンクを仮に削除させて頂きました」という文章を掲載。

編集G え、え、どういうこと? さっきまで全然興味なかったけど、急に気になりだしたわ。退社トラブルがあるってこと?

しいちゃん 3月11日付け「スポニチアネックス」の記事では、昨年6月に、安田が突然「一身上の都合」により9月で退社すると伝えてきたとのこと。弁護士同士の話し合いがまとまらず、安田側が提訴し、その後、事務所側も反訴したらしい。ちなみに、ピラミッドは鈴木紗理奈、熊田曜子、熊切あさ美らが所属している事務所。

編集G なんとも、ほどほどに胡散臭いメンツがそろった事務所だね。

しいちゃん 3月11日には熊田が自身のYouTubeチャンネルに動画をアップし、安田との思い出を語り、「みちゃこが本当に考えて出した答えなので、もちろん私も応援します。そしてこの先、所属事務所が変わったりとか、お互いの環境が今後変わったとしても、みちゃこと私の関係はずっと変わらずにいたいなと思っています」とコメントしている。

編集G ここぞとばかりに出てきた熊田(笑)。それにしても突然「一身上の都合」というのも謎だね~。

しいちゃん TKOの木下隆行は3月15日付で所属している松竹芸能を退所し、フリーで活動していくと3月5日に発表。同日の公式Twitterでも「僕はフリーで木本は引き続き松竹芸能でTKOとしてこれからもよろしくお願いします なにより僕を28年間育ててくれた松竹芸能に感謝いたします」と報告している。木下は、よゐこ・濱口優の結婚パーティーを主催した際、会費を着服したという疑惑があり、それをイジった後輩芸人であるオジンオズボーン・篠宮暁の顔面にペットボトルを投げつけて、ケガを負わせたというパワハラ騒動も。昨年秋に、それら複数のトラブルが報じられ、以降、事実上謹慎状態になっていた。

編集G ああ、そんなことあったね。19年はお笑いタレントの不祥事報道が多すぎて霞んでいたわ。

しいちゃん 3月8日放送の『アッコにおまかせ』(TBS系)ではこの件を報じ、出川哲朗が「僕らにとってはすごいいいやつで、先輩にとってはすごい優しい子ってイメージしかない」「話聞くと、後輩と態度が違ったのかなって感じですけどもね。実際、俺たちは見たことないですからね」、カンニング竹山も「見たことないですね」、NON STYLEの井上裕介は「後輩としてもないですね。普通にご飯食べてても、優しい先輩ですし」とコメントしていた。3月11日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、おぎやはぎ・小木博明が「しゃべると本当にソフトにしゃべってくれて、優しい先輩ですよ」「ただ、ある番組で木下さんをイジると、イジりようによっては怖い目はしてますよね」と言及。元松竹芸能で木下と同学年の松嶋尚美は、同番組で「私たちとか、その仲間にはメチャクチャ優しくて。ちょっと“甘えた君”じゃないけど、キャラクター的には兄弟の中の末っ子みたいな感じの子やったから、ちょっとビックリした」と語ってた。

編集G 「優しい」という評価が多いね。ま、視聴者にとっては、お笑いタレントがどういう人柄なのか本当のところはわかるわけがないし。結局は「この人のしゃべりが見たい、芸が見たい」と思わせることかできるかどうかが重要だと思うね!

しいちゃん ますだおかだの岡田圭右の長女・岡田結実は、16年から所属しているオスカープロモーションを3月いっぱいで退社するそう。報道によると、4月15日に20歳の誕生日を迎える岡田は、女優業に力を入れたいと独立を決めたらしい。1歳で子役モデルとしてデビューし、モデルとして活躍。16年に「女優になりたい」と以前在籍していた事務所からオスカーに移籍していた。ネットでは「オスカーを辞めてやっていけるのか?」「オスカーだからドラマで主演もできたのに」「親の七光り」「辞めるならもっと実力を付けてからのほうがいい」と、総じて退社に反対意見が多い。

編集G 退社のことよりまだ20歳になってないことにビックリだよ。親の七光りだろうが、実力がなかろうが、若いんだから好きなようにチャレンジしてみたらいいんじゃないの? みなさんに幸あれ、だよ!

『知らなくていいコト』最終回10.6%で自己最高記録も、結末に「あり得ない」と不満続出!

 吉高由里子主演の連続ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)が3月12日に最終回を迎え、平均視聴率は自己最高となる10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。しかし、ドラマの“結末”に、ネット上では不満の声も寄せられているようだ。

「同作は、主人公の週刊誌記者・真壁ケイト(吉高)が、自身の父親は殺人犯・乃十阿徹(小林薫)かもしれないと知り、その可能性に翻弄されながらも、真相を追求していくという“お仕事系ヒューマンドラマ”。また、その“出生の秘密”が原因で、結婚を予定していた同僚記者・野中春樹(ジャニーズWEST・重岡大毅)と破局したケイトが、元交際相手ですでに“妻子持ち”となっていたカメラマン・尾高由一郎(柄本佑)と再び惹かれ合っていくという不倫展開も、見どころの一つとなっていました」(芸能ライター)

 ネット上では視聴者から「尾高さんがカッコよすぎる!」「子どもっぽい野中との対比で、尾高さんの大人の色気がすごい……!」などと声が上がり、“尾高さん人気”も爆発。昨今、“不倫ドラマ”は嫌われる傾向にあるが、「尾高さんとケイトなら許す」「最後は尾高さんとケイトが幸せになってほしい」という書き込みも続出していた。

「そのため、最終回は“ケイトと乃十阿の真実”に加え、“ケイトと尾高の関係”にも注目が集まっていました。しかし、結局、乃十阿は最後まで何も語らず。一方、離婚に踏み切った尾高からプロポーズを受けたケイトは『一緒に生きていきたい』と言いながらも、『尾高さんには子どもを見捨てないでほしい』『後戻りして。子どもを手放さないで』などと訴え、プロポーズを断りました」(同)

 しかし、これまでケイトと尾高はさんざん密会を重ね、キスやハグなどを繰り返してきただけに、ネットユーザーからは「ケイトは今さら何? 土壇場で綺麗事かよ」「あれだけイチャイチャしておいて、そんなのあり得ないわ!」「奥さんと離婚までした尾高さんがかわいそう……」といった落胆、また不満の声が噴出した。

「ちなみに、視聴率は全10話中3話しか2ケタ台に届かず、全話平均も9.4%とあと一歩及びませんでした。いくら不倫ドラマのわりに“受け入れられていた”とはいえ、やはり『倫理的に見ていられないドラマだった』という視聴者もいた様子。不倫描写がなければもう少し数字が伸びたのかもしれません」(同)

 しかし、同作では柄本が確実に株を上げたほか、みるみるうちに“闇落ち”していく野中を演じた重岡についても、ネット上で「最近のジャニーズにしては目を見張る演技力」「素晴らしい“怪演”ぶりだった」と高評価を得ている。全話平均視聴率は2桁の大台には届かなかったものの、存在感をアピールできた俳優陣にとっては「良い結果」と言えるのではないだろうか。

ブラッド・ピット、「英国アカデミー賞」欠席は娘の手術“付き添い”のためだった!

 2月2日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)授賞式で、出演作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)により助演男優賞を受賞したブラッド・ピット。残念ながら当日は「家庭の事情」で欠席したものの、代理でトロフィーを受け取った共演者マーゴット・ロビーに「トロフィーを“ハリー”(ヘンリー王子の愛称)と命名するそうです。アメリカに連れ帰れることに興奮しているからですって」と言わせ、会場を沸かせた。

 この英王室を離脱するヘンリー王子をネタにしたジョークに、BAFTA会長として会場にいたウィリアム王子は思わず苦笑い。「ウィットに富んだ素晴らしいジョーク!」と話題になった。しかしこの時、ブラッド本人は笑うことなどできない状況にあったのだと報じられた。

 米誌「USウィークリー」は3月9日、情報筋の話として「ブラッドがBAFTAを欠席したのは、ロサンゼルスの病院で手術を受けた娘たちに付きそうためだった」と報道。娘たちが手術を受けたことは前日8日、元妻のアンジェリーナ・ジョリーが米誌「Time」に寄稿したエッセイで明かされた。

 「国際女性デー」に合わせてエッセイを寄稿したアンジェリーナは、この2カ月の間に、エチオピアから養子に迎えた長女ザハラが複数回手術を受け、「これを書いている数日前に、下の娘が股関節の手術を受けた」と告白。「2人は、私がそのことについて書くことを知っています。私は子どもたちのプライバシーを尊重しているので話し合いをしたところ、彼女たちが書くようにと勧めてくれたのです。医療的挑戦を経験すること、生きるために戦うこと、治癒することは誇りに思うべきことだと彼女たちは知っているから」と説明した。

 互いを看病し合う娘たちを見て言われた「女の子だからねぇ」という言葉をほほ笑ましく思いつつも、この「女の子」の特性を食いものにするような許しがたい社会があることを指摘。「女は与える側。人をケアし、自分を犠牲にするのが当然」と思うのは間違いだと指摘し、「少女たちのこういう特性は尊重すべきものであり、食いものにすべきではない」「我々の手で、少女たちの権利を守らなければ」と主張した。

 アンジェリーナには3人の娘、3人の息子がおり、エッセイの中で「股関節の手術」を受けたのが誰かは書いていない。しかし、「下の娘が姉たちの姿を見て看病することを学んだ」と説明しているため、次女でブラッドとの実子シャイロが手術を受けたものと思われる。エッセイが発表された数時間後には、シャイロが松葉杖をついて歩いているところをパパラッチされたこともあり、彼女で間違いないようだ。

 米エンタメサイト「Page Six」は、「ブラッドは子どもたちについて、今後も一切語らない」としているが、2月9日に開催されたアカデミー賞で助演男優賞を獲得した際には「私がするすべてのことを色づけてくれる子どもたちに捧げる。きみたちのことが愛おしくて仕方ないよ」とスピーチ。プレスルームでも「子どもたちとは18歳になったら将来について話し合おうと思ってるけど、なにか情熱の持てることをしてくれたらいい」と語っていた。

 16年9月にアンジェリーナとの離婚を発表後、子どもたちと一緒にいる姿をパパラッチされていないため、親子不仲をささやかれることも多いブラッドだが、昨夏は一緒に過ごすなど、定期的に会っている様子。ネット上では、「きっと念願だったオスカー像を持って、子どもたちのお見舞いに行ったのだろう」と推測する人も。

 7日には、仲のいい女優アリア・ショウカットと、ミュージシャンのサンダーキャットのライブを楽しんだと伝えられたばかり。元妻ジェニファー・アニストンとは全米映画俳優組合賞授賞式のバックステージでいちゃつき世間を喜ばせるなどシングルライフを楽しみながらも、しっかり父親業もやっているよう。ブラッドの好感度は、ますます上がるばかりだ。