新型コロナウイルス問題、安倍政権批判にまで果敢に切り込む「女性自身」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 世の中、新型コロナウイルス一色。ワイドショーも女性週刊誌も芸能ネタなんてほとんどない。スキャンダルは庶民の娯楽という言葉がよぎる。娯楽がない(その余地さえない)世の中。なんてことだ。

第498回(3/5〜3/10発売号より)
1位「新型コロナ陽性判定が大量隠蔽されている!」(「女性自身」3月24・31日合併号)
2位「貴城けい 不倫夫喜多村緑郎『連日の号泣謝罪』に『責任は彼女にも…』復縁への変心!」(「女性自身」3月24・31日合併号)
3位「安倍昭恵夫人 『蔵王スキー旅行計画』に首相夫が『やめて!』懇願」(「女性自身」3月24・31日合併号)

 ということで女性週刊誌も揃って新型コロナについて大きな紙面を割いている。小中高休校の余波、コロナ感染差別、進まぬ感染検査、さらには行っていい場所、ダメな場所といった実用記事――。大した芸能記事がないのは致し方ない。中でも、この問題に果敢に切り込んでいる「女性自身」が今週も健闘している。

 「自身」は先々週もPCR検査について、厚生労働省が検査数を絞っていること、その理由は自らの管理下で検査を行うことで影響力を維持したい厚労省の思惑があることを指摘していたが、今度は感染者の大量隠蔽について踏み込んだ。

 記事によると「自身」編集部に東日本の国立病院で働くスタッフからこんな告発があったという。

「ある県では2月27日までに新型コロナウイルス検査を54人に実施しました。そのうち陽性だったのは1人だけだったと発表しています。ですが、実はいま私たちの病院では5人の感染患者が入院中なんです」

 しかも、病院では「感染者は公表するな」というかん口令が敷かれ、それは厚労省の指示だというのだ。これが本当だとしたらことは重大だ。さらに「自身」記事ではこの隠蔽以外にも杉並区での感染者情報が2日間も公開されなかったことにも疑問を呈している。「自身」にはこのことについてさらに突っ込んでほしいが、ほかにも記事では検査件数が少ないのは国立感染症研究所が検査を独占することで多額の予算を得ていること、また現在、政府がマスコミ報道や政府批判をしているコメンテーターに圧力をかけていることなども指摘されているのだ。そのなかには今回、政府にさまざまな警告を行い、マスコミ取材にも応じている内科医の上昌広医師の“メディア圧力”も紹介される。

「事前に局側から『政権や厚生労働省の批判は控えめに……』とくぎを刺されることがあります」

 これが現在の日本の現状だ。政府は3月10日、新型コロナウイルス特別措置法を閣議決定した。これで緊急事態宣言を発令できるわけだが、こんなことをしている場合なのか。厚労省は現在、「検査体制能力は1日6000件を超えている」などといっているが、実際の検査数は1日数百人以下にとどまっている。きちんとした検査をしようとせず、感染者数の数字だけを低く抑え込んでいる。そして気に入らない報道をするワイドショーに圧力をかけているのだ。

 感染被害を少なく見せようとする政府に多くのマスコミが忖度する中、「自身」は果敢にも安倍政権批判にまで切り込んでいる。その心意気を称賛したい。今後も頑張れ!

 そんな「女性自身」だが、これはかなり奇妙な記事だ。鈴木杏樹との不倫が発覚した喜多村緑郎が、この間の報道にはかなり真実とは違う点があるとして、それらを妙に細かく指摘するものだから。

 たとえば、杏樹の謝罪コメントは喜多村が指示したという報道について、騒動後、杏樹とは一切連絡を絶ったのでありえないこと、また喜多村の楽屋に来た妻・貴城けいを怒鳴ったとされたことも、事実は真逆で「入りなさい」と言ったのであり、妻に手を上げたことすらないこと。そして尾上松也の妹との不倫報道にしても、喜多村はモテるのでうわさを立てられやすいだけで、不倫の事実はないこと等々――。

 いやいや、それだけではない。不倫発覚後、心労のため入院した貴城だが、喜多村が自宅に帰るとバレンタインデーのプレゼントが置いてあったり、掃除や洗濯もした形跡があったことなど、夫婦の関係に改善の兆しがあることも描かれている。

 そしてこうした内容は「本誌(「自身」)は喜多村夫妻と親しい関係者に匿名を条件に独自に接触」した結果、得られた情報だとわざわざ書かれている。あまりに詳細で、しかも喜多村に都合がいいばかりの“反論”の数々。コメントの中には喜多村への賛美も散りばめられ、まるで喜多村自身の心情、そして願望がかなりストレートに現れているような――。夫妻と親しい匿名の関係者って(笑)。

 そんなコロナ騒動の中、またしてもお騒がせファーストレディの安倍昭恵夫人がスキーイベント旅行に行こうとして夫の安倍晋三首相に止められたのだとか。でも懇願した当の安倍首相も騒動の最中に会食を繰り返しているけどね。やっぱり似た者夫婦。

新型コロナウイルス問題、安倍政権批判にまで果敢に切り込む「女性自身」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 世の中、新型コロナウイルス一色。ワイドショーも女性週刊誌も芸能ネタなんてほとんどない。スキャンダルは庶民の娯楽という言葉がよぎる。娯楽がない(その余地さえない)世の中。なんてことだ。

第498回(3/5〜3/10発売号より)
1位「新型コロナ陽性判定が大量隠蔽されている!」(「女性自身」3月24・31日合併号)
2位「貴城けい 不倫夫喜多村緑郎『連日の号泣謝罪』に『責任は彼女にも…』復縁への変心!」(「女性自身」3月24・31日合併号)
3位「安倍昭恵夫人 『蔵王スキー旅行計画』に首相夫が『やめて!』懇願」(「女性自身」3月24・31日合併号)

 ということで女性週刊誌も揃って新型コロナについて大きな紙面を割いている。小中高休校の余波、コロナ感染差別、進まぬ感染検査、さらには行っていい場所、ダメな場所といった実用記事――。大した芸能記事がないのは致し方ない。中でも、この問題に果敢に切り込んでいる「女性自身」が今週も健闘している。

 「自身」は先々週もPCR検査について、厚生労働省が検査数を絞っていること、その理由は自らの管理下で検査を行うことで影響力を維持したい厚労省の思惑があることを指摘していたが、今度は感染者の大量隠蔽について踏み込んだ。

 記事によると「自身」編集部に東日本の国立病院で働くスタッフからこんな告発があったという。

「ある県では2月27日までに新型コロナウイルス検査を54人に実施しました。そのうち陽性だったのは1人だけだったと発表しています。ですが、実はいま私たちの病院では5人の感染患者が入院中なんです」

 しかも、病院では「感染者は公表するな」というかん口令が敷かれ、それは厚労省の指示だというのだ。これが本当だとしたらことは重大だ。さらに「自身」記事ではこの隠蔽以外にも杉並区での感染者情報が2日間も公開されなかったことにも疑問を呈している。「自身」にはこのことについてさらに突っ込んでほしいが、ほかにも記事では検査件数が少ないのは国立感染症研究所が検査を独占することで多額の予算を得ていること、また現在、政府がマスコミ報道や政府批判をしているコメンテーターに圧力をかけていることなども指摘されているのだ。そのなかには今回、政府にさまざまな警告を行い、マスコミ取材にも応じている内科医の上昌広医師の“メディア圧力”も紹介される。

「事前に局側から『政権や厚生労働省の批判は控えめに……』とくぎを刺されることがあります」

 これが現在の日本の現状だ。政府は3月10日、新型コロナウイルス特別措置法を閣議決定した。これで緊急事態宣言を発令できるわけだが、こんなことをしている場合なのか。厚労省は現在、「検査体制能力は1日6000件を超えている」などといっているが、実際の検査数は1日数百人以下にとどまっている。きちんとした検査をしようとせず、感染者数の数字だけを低く抑え込んでいる。そして気に入らない報道をするワイドショーに圧力をかけているのだ。

 感染被害を少なく見せようとする政府に多くのマスコミが忖度する中、「自身」は果敢にも安倍政権批判にまで切り込んでいる。その心意気を称賛したい。今後も頑張れ!

 そんな「女性自身」だが、これはかなり奇妙な記事だ。鈴木杏樹との不倫が発覚した喜多村緑郎が、この間の報道にはかなり真実とは違う点があるとして、それらを妙に細かく指摘するものだから。

 たとえば、杏樹の謝罪コメントは喜多村が指示したという報道について、騒動後、杏樹とは一切連絡を絶ったのでありえないこと、また喜多村の楽屋に来た妻・貴城けいを怒鳴ったとされたことも、事実は真逆で「入りなさい」と言ったのであり、妻に手を上げたことすらないこと。そして尾上松也の妹との不倫報道にしても、喜多村はモテるのでうわさを立てられやすいだけで、不倫の事実はないこと等々――。

 いやいや、それだけではない。不倫発覚後、心労のため入院した貴城だが、喜多村が自宅に帰るとバレンタインデーのプレゼントが置いてあったり、掃除や洗濯もした形跡があったことなど、夫婦の関係に改善の兆しがあることも描かれている。

 そしてこうした内容は「本誌(「自身」)は喜多村夫妻と親しい関係者に匿名を条件に独自に接触」した結果、得られた情報だとわざわざ書かれている。あまりに詳細で、しかも喜多村に都合がいいばかりの“反論”の数々。コメントの中には喜多村への賛美も散りばめられ、まるで喜多村自身の心情、そして願望がかなりストレートに現れているような――。夫妻と親しい匿名の関係者って(笑)。

 そんなコロナ騒動の中、またしてもお騒がせファーストレディの安倍昭恵夫人がスキーイベント旅行に行こうとして夫の安倍晋三首相に止められたのだとか。でも懇願した当の安倍首相も騒動の最中に会食を繰り返しているけどね。やっぱり似た者夫婦。

『R-1ぐらんぷり』でもミソジニー? 女叩きネタと「パンスト破り」に笑えないと批判

 日本一のピン芸人を決める大会『R-1ぐらんぷり 2020』(フジテレビ系)の決勝戦が今月8日に行われたが、メルヘン須長が披露したネタが女性蔑視的だったとして一部視聴者の間で物議を醸している。

 メルヘン須長は、ドラマ『科捜研の女』(テレビ朝日系)で沢口靖子演じる「榊マリコ」のものまねで有名な芸人。本大会でも榊マリコのものまねをしながらフリップをめくる、「SNS事件簿」(SNS投稿の絵を書き、めくってツッコミを入れていく)ネタを披露した。

 まず、パターン1では女子会後のやり取りとして、二人の女性のSNS上の会話を紹介する。

A<みんな美人さんだった~>
B<みほ小顔で羨ましい~>
A<デブだよぉーえみ細いしタイプ>
B<うちら付き合っちゃう?(笑)>

 この会話にメルヘンは「つまらないわ」とツッコむ。またパターン3では、自分のことを声優と名乗る女性の写真を紹介し、「ブスね」とツッコミを入れる。続けて、ステレオタイプな“オタク”の容姿をした男性が、声優の女性に<可愛いから自信持って>などといったリプライを返す様子に、「地獄ね」。プロフィール欄に<毎日タピってます>と書いてある女性への「胃がぶっ壊れるわ」というツッコミも。

 なお、最終的にグランプリに輝いたのは、マヂカルラブリー・野田クリスタル。野田は「女性が履いているストッキングを切るゲームアプリ」を自作、プレイするネタを披露した。ストッキングをハサミで切ると素肌があらわになるが、替えのストッキングや女性の怒りのビームで妨害され、プレイヤーはなかなか女性の裸の下半身を拝むことができず悪戦苦闘するという内容だ。このネタにも「性暴力を連想し怖かった」との批判が出ている。

「女による女叩き」「男のムラムラ」どちらもエンタメコンテンツ
 一部で「女性差別」と批判されているメルヘン須長のネタだが、彼女のネタが取り立てて過激なものだったというわけではない。自撮り(インスタ映え)やタピオカドリンクなどの流行に乗る女性へのミソジニーな嘲笑は、ありふれたネタである。そして多くの女性視聴者もその嘲笑を楽しんでいる。

 また「女による女叩き」は一種のエンタメコンテンツであり、いわゆる「女性芸人」のネタでも「女あるある(=こういう女いる~、というネタ)」で小馬鹿にする笑いは定番だ。

 2018年の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)では、特に女叩きネタが多発。ニッチェの江上敬子は厚化粧のエステティシャンに扮し、紺野ぶるまは中途半端な美人の自虐ネタ。合わせみそは交際経験のない女性のイケメン妄想ネタを披露した。

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 バラエティ番組でも、女性タレントが集結し「自分の気に入らない女性の悪口を言う」という企画は鉄板。一例として『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)がある。

 昨年12月に放送された回では、若槻千夏やMEGUMI、大久保佳代子らが出演し、「#で彼氏の存在を匂わす女」「野良猫としゃべる女」などの悪口を言い合い盛り上がる。そして、司会の上田晋也や、ゲストの山田裕貴、清原翔といった男性陣が傍観する……と、まさに「女の敵は女」「女は嫉妬深くて怖い」を強調するような構図がつくられていた。

 また最近では、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)が「女子はなぜ科学的根拠もないのに血液型で語りたがるのか?」として「A型の女性 vs B型の女性」を放送。A型の女性タレントとB型の女性タレントが集まり、双方の性格に文句を言い合う内容だった。

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 一方で、男もまた「オタク」や「非モテ」「おじさん」を叩くネタが笑えるコンテンツとされている。こうしたコンテンツは、もうカビが生えるほど使い古されたものだが、今もなお気軽に消費される。

 昨年の『M-1グランプリ』ではぺこぱが「誰も傷つけない笑いが新しい」と話題になったが、裏を返せば基本的に私たちは「誰かを傷つける笑い」を娯楽として享受しているのだ。まず、せめてそのことに自覚的でありたい。

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【付録レビュー】「InRed」4月号、ミッキーのショルダーバッグは機能性・デザイン性ともに高クオリティ!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「InRed」2020年4月号「ミッキーマウス スマホも長財布も入るミニショルダーバッグ」

デザイン:★★★☆☆(ミッキーのタグが可愛い)
クオリティ:★★★★☆(付録とは思えない)
使い勝手:★★★★☆(見た目よりたくさん入る)

 「InRed」(宝島社)4月号の付録は、「ミッキーマウス スマホも長財布も入るミニショルダーバッグ」! 前ポケットにミッキーマウスのタグが付いている、キュートなショルダーバッグです。

 サイズは、高さ20.5×幅14×マチ3.5cm、素材はPVC、ポリエステル、鉄、合金でできています。

 早速、気になるポイントやこだわりポイントを見ていきましょう♪

クオリティの高さに大満足!

 「スマホも長財布も入るミニショルダーバッグ」という名の通り、「ミニ」サイズながら、スマホと長財布を分けて収納できるのが、今回の付録の最大の魅力。

 シボ加工されたレザー調の素材でできており、カラーも春らしいあたたかみのあるクリーム色なので、今流行のくすみカラーのお洋服とも相性バッチリです!

 前ポケットには、ヴィンテージ調の大人っぽいミッキーのイラストが入ったタグがついていて、大人っぽさと可愛らしさの両方を兼ね備えたデザインになっています。

 バッグの中にはメッシュポケットが付いているので、小物の整理に便利です。深さのあるバッグですが、ファスナーがサイドまで大きく開くのでスムーズに出し入れできました。

 長さ調節可能なショルダーストラップは細めなので、洋服のデザインの邪魔になりません。ストラップを短くして、肩掛けで使っても可愛いと思いました♪

 ファスナー周りには、本体と相性の良い明るいシルバーが使われています。

 シルバーのレザー調素材の引手がアクセントに。しっかりとした素材なので、すぐに千切れてしまうなんてことはなさそうです。

 バッグの中に手を入れてみると、少しフワッとした手触り。中身をしっかり保護してくれそうなので、安心して荷物を持ち歩きできそうです。

 ちなみに、パイピングにもレザー調の素材が使われていました。

 ショルダーバッグ本体よりも明るい白色のテープで綺麗にパイピングされているのですが、付録であるにも関わらず、このこだわりとクオリティの高さには驚きです!

 早速、お出かけの必需品を入れてみました。いつもはもう少し大きめのバッグに入れて持ち歩いています。

 マチがしっかりとあるので、難なく入ります。ファスナーがバッグ本体の半分くらいまで大きく開くので、出し入れもスムーズです◎

 前ポケットには、取り出しやすいように、小さめの物を入れて分けてみました。

【付録レビュー】「InRed」4月号、ミッキーのショルダーバッグは可愛いだけじゃない! 機能性・デザイン性ともに高クオリティ【女性誌】の画像11

 スマホもすっぽり収まるので、ポケットがついていないお洋服の日でも、安心して使えます♪

 今回のミニショルダーバッグは付録ではありながら、細部にデザインのこだわりが感じられてワクワクしました! 市販品のようなクオリティに、満足すること間違いなしです。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【付録レビュー】「InRed」4月号、ミッキーのショルダーバッグは機能性・デザイン性ともに高クオリティ!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「InRed」2020年4月号「ミッキーマウス スマホも長財布も入るミニショルダーバッグ」

デザイン:★★★☆☆(ミッキーのタグが可愛い)
クオリティ:★★★★☆(付録とは思えない)
使い勝手:★★★★☆(見た目よりたくさん入る)

 「InRed」(宝島社)4月号の付録は、「ミッキーマウス スマホも長財布も入るミニショルダーバッグ」! 前ポケットにミッキーマウスのタグが付いている、キュートなショルダーバッグです。

 サイズは、高さ20.5×幅14×マチ3.5cm、素材はPVC、ポリエステル、鉄、合金でできています。

 早速、気になるポイントやこだわりポイントを見ていきましょう♪

クオリティの高さに大満足!

 「スマホも長財布も入るミニショルダーバッグ」という名の通り、「ミニ」サイズながら、スマホと長財布を分けて収納できるのが、今回の付録の最大の魅力。

 シボ加工されたレザー調の素材でできており、カラーも春らしいあたたかみのあるクリーム色なので、今流行のくすみカラーのお洋服とも相性バッチリです!

 前ポケットには、ヴィンテージ調の大人っぽいミッキーのイラストが入ったタグがついていて、大人っぽさと可愛らしさの両方を兼ね備えたデザインになっています。

 バッグの中にはメッシュポケットが付いているので、小物の整理に便利です。深さのあるバッグですが、ファスナーがサイドまで大きく開くのでスムーズに出し入れできました。

 長さ調節可能なショルダーストラップは細めなので、洋服のデザインの邪魔になりません。ストラップを短くして、肩掛けで使っても可愛いと思いました♪

 ファスナー周りには、本体と相性の良い明るいシルバーが使われています。

 シルバーのレザー調素材の引手がアクセントに。しっかりとした素材なので、すぐに千切れてしまうなんてことはなさそうです。

 バッグの中に手を入れてみると、少しフワッとした手触り。中身をしっかり保護してくれそうなので、安心して荷物を持ち歩きできそうです。

 ちなみに、パイピングにもレザー調の素材が使われていました。

 ショルダーバッグ本体よりも明るい白色のテープで綺麗にパイピングされているのですが、付録であるにも関わらず、このこだわりとクオリティの高さには驚きです!

 早速、お出かけの必需品を入れてみました。いつもはもう少し大きめのバッグに入れて持ち歩いています。

 マチがしっかりとあるので、難なく入ります。ファスナーがバッグ本体の半分くらいまで大きく開くので、出し入れもスムーズです◎

 前ポケットには、取り出しやすいように、小さめの物を入れて分けてみました。

【付録レビュー】「InRed」4月号、ミッキーのショルダーバッグは可愛いだけじゃない! 機能性・デザイン性ともに高クオリティ【女性誌】の画像11

 スマホもすっぽり収まるので、ポケットがついていないお洋服の日でも、安心して使えます♪

 今回のミニショルダーバッグは付録ではありながら、細部にデザインのこだわりが感じられてワクワクしました! 市販品のようなクオリティに、満足すること間違いなしです。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

安田美沙子、第二子出産と同時に「裁判トラブル」! 独立報告のウラで事務所は“訴訟”暴露の修羅場

 3月10日、安田美沙子が自身のインスタグラムで第二子出産を発表した。この件については、すでに複数のニュースサイトで取り上げられているが、安田は同時に所属事務所からの“独立”も報告、「これからもあたたかく見守っていただけますと幸いです」とコメントしている。しかし、安田が所属していた芸能事務所・アーティストハウスピラミッドは、公式サイト上は、現在、安田と裁判沙汰になっていることを明かしており、一部メディア関係者の間で波紋を呼んでいるようだ。

 安田の投稿には、「長年お世話になった事務所を昨年の契約期間満了とともに退社いたしました」などと綴られている一方、ピラミッドの公式サイトトップページには「誠に遺憾ではありますが、安田美沙子とは現在訴訟が係属中でありますので、弊社のホームページから安田の肖像やリンクを仮に削除させて頂きました」とする文章が大々的に掲載されている。

「双方の文章を額面通りに受け止めると、安田としてはすでに事務所を退所しているという認識ながら、ピラミッド側はそれを認めておらず、さらに訴訟中であることを“暴露”していることになります。つまり、安田は“円満退社”とは程遠い状況にあるということでしょう」(スポーツ紙記者)

 またピラミッド側の言い分をひも解くと、画像等を削除したのは“仮”としていることから、今後裁判の行方によっては、安田の退所が認められなくなる可能性もあるようだ。突然降って湧いた今回の“訴訟トラブル”に、各メディアもどう対応していいのか、判断に苦慮しているという。

「ひとまずは『第二子出産』という、おめでたいニュースとして取り上げているものの、実際には『なぜ裁判沙汰に?』と混乱しながら、記事を書いている状況です」(同)

 なお、安田は第一子を妊娠中だった16年12月にも、思いがけないトラブルに見舞われている。

「夫であるファッションデザイナー・下鳥直之氏が、一般女性と不倫していたことを『週刊文春』(文藝春秋)にすっぱ抜かれました。『妊娠中の不倫』ということで、下鳥氏には厳しい意見が相次いでいたものですが、結果的に夫婦はこの危機を乗り越えた。ところが、今度は第二子の妊娠中から、所属事務所と衝突し裁判沙汰に発展とあって、さすがに前代未聞の事態と言うしかありません」(芸能プロ関係者)

 立て続けにトラブルに見舞われている安田だが、果たしてピラミッド側の発表した文章のウラには、何が隠されているのだろうか。

阿部寛『ドラゴン桜』、15年ぶり復活も「前作を超えるキャスト集まる?」「生徒役が鍵」と懸念

 2005年に阿部寛が主演を務めた連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の続編が、『ドラゴン桜2』(仮、同)として今夏、15年ぶりに放送されることが明らかになった。ネット上では「当時見てたわ」「あのドラマはすごかったな」と懐かしむ声が上がりつつも、一部では「前作を超えるキャスト集まる?」と不安視されているようだ。

 三田紀房氏の同名コミック(講談社)が原作のこのドラマは、阿部演じる弁護士の桜木建二が、倒産寸前の私立龍山高校の経営問題を解決させるために、生徒の中から“東大合格者”を出すことを計画。“桜木メソッド”と呼ばれる常識破りな勉強法を駆使して生徒たちと奮闘する姿が反響を集め、全話平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録する大ヒットドラマとなった。

「今作は、前作の10年後が舞台となっているといいます。再び窮地に陥った同校からのオファーを受け戻ってきた桜木が、生徒とともに“東大合格”を目指す受験ドラマとなっているようです」(芸能ライター)

 ただ、ネット上では、阿部以外の生徒役キャストに注目が集まっているようだ。

「前作では、桜木が担任を受け持つクラスの生徒役に山下智久、長澤まさみ、新垣結衣、小池徹平、紗栄子が名を連ね、教師役には長谷川京子などが出演しています。今では主役級の人気俳優たちが揃っていることから、ネット上では『今回のドラマの鍵を握るのは生徒役だな』とまで言われているんです。現在、生徒役は1,000人規模の応募者の中から選考中とのことですが、『前のキャストはみんな個性的だった』『今の役者でそういう人いる?』『ゴリ推しされてる人が入ってきたら冷める』と懸念する声も見受けられます」(同)

 一方で、前作で生徒役を務めたキャストに対しては「教師役で出演してほしい」と期待も寄せられている。

「現在、ネット上では『クラスの教師役は、ガッキーか長澤まさみでお願いします』『外部講師として山Pに出てほしい』など、リクエストの声が続出しています。ただ、今のところ阿部以外のキャストは発表されていない状態。一部では『前作のメインキャストが出ないなら確実にコケる』との見方もされているだけに、前キャストの出演の行方にも注目が集まりそうです」(同)

 高校が舞台の学園ドラマなだけに、生徒役の変更は当たり前だが、視聴率の鍵を握っているのは、案外“誰が教師役を務めるか”なのかもしれない。

【付録レビュー】「小学一年生」4月号、ドラえもん「めざまし時計」が「めちゃくちゃ良い!」「買った」と大人も夢中の完成度!

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「小学一年生」2020年4月号「〈特別付録〉ドラえもん AIスピーカー風 おしゃべりめざまし時計、ドラえもん おしたくボード、〈別冊付録〉HugKum4月号」

お得度:★★★☆(1500円でめざまし時計)
可愛い度:★★★★☆(デザインやイラストが可愛い!)
クオリティ:★★★★☆(AI風のハイクオリティ)

「小学一年生」(小学館)4月号の付録は、とても豪華! 以下の3つのアイテムが付いています。

・〈特別付録〉ドラえもん AIスピーカー風 おしゃべりめざまし時計
・ドラえもん おしたくボード
・〈別冊付録〉「HugKum」4月号

「ドラえもん AIスピーカー風 おしゃべりめざまし時計」は、AIスピーカー風のめざまし時計です。なんと、話しかけると、ドラえもんが声で答えてくれるという、楽しい機能が盛りだくさん♪

「ドラえもん おしたくボード」は紙の付録で、簡単な組み立てが必要です。お子さんが学校に行く前の「朝のおしたく」をサポートするもの。ドラえもんのキャラクターたちが描かれていて見た目も可愛く、子供が手こずりがちな朝の身支度も、楽しく行えるような便利な付録です。

 別冊付録には、ママ・パパ向けの情報マガジン「HugKum 4月号」が付いています。

 早速、「ドラえもんAI風めざまし時計」から見ていきましょう♪

 まずは、新入学お祝い付録の「ドラえもん AIスピーカー風 おしゃべりめざまし時計」! ネットでは「付録の時計が凄い!」「付録の時計目当てで買った」「付録がめちゃくちゃ良い」「定期購読しそうな勢いで、付録が魅力的」と、お年頃の子どもを持たない大人たちから感嘆の声上がっているアイテムです。

 タテ11cm×ヨコ9cmと、それほど大きくないサイズ感で、プラスチック製。軽量なので、子どもでも取り扱いがしやすくなっています。時計の文字盤は、ドラえもんの首輪に付いている鈴がモチーフとなっており、デザインにもこだわりが感じられます♪

 なお、時計を動かすためには単4電池が2本必要。電池は別売りのため、サイズの合うプラスドライバーでカバーを開けてセットしてください。

 電池を入れたら、取り扱い説明書を見ながら後ろにある小さなボタンをポチポチ押して、時間の設定をします。それほど難しい作業ではありませんが、子どもと一緒にセットをしてあげると時間にズレも生まれず、安心して使用できるかと思います。1年生で習う「時計の読み方」の練習にも役立つこと間違いなしですね!

 そしてこの時計、ドラえもんの声でおしゃべりする楽しい機能が盛りだくさんなんです。

 本体の上のボタンを押すと、「9時43分です」などと、時刻をドラえもんの声で教えてくれます。アラームをセットすれば、設定した時刻にドラえもんの声で「朝だよ! 起きて起きて」と起こしてくれます。

 さらに、ボタンを長押ししてドラえもん鼻が赤く光るとスタンバイOK♪

 「ドラえもん」と呼びかけると、「はーい! なにか用?」とお返事が。ほかにも、

「今日はどんな日?」
「おはよう!」
「おやすみなさい」
「いまなんじ?」

 と話しかけてみたところ、こちらもしっかりドラえもんの声で返事が返ってきました♪ 声が小さいと反応しないこともあったので、ゆっくり大きな声で話しかけることがコツです。

 2つ目の付録は、「ドラえもん おしたくボード」!

 こちらは、子どもの「朝のおしたく」をサポートする付録です。切り取り線に沿って切り抜き、組み立てていきます。ハサミやのりは不要で、大人の私で組み立て完了まで約12分と、簡単に組み立てられました。

 「顔を洗う」「お着替え」など、やることの順番を決めて、ボードのポケットにカードを並べます。

 カードを見てやることを確認し、きちんとできたらカードを裏返すと、キャラクターたちが褒めてくれます! これは、ダメな大人の生活習慣も整えてくれそうなアイテム!

 カードの中には、2枚白紙のものがあるので、必要なものを書き足して使えますよ。

 見た目がとてもかわいく、壁に飾って使用すれば、使い勝手もよさそうです。

 最後の付録は、別冊付録「HugKum 4月号」。全16ページと読み応えたっぷりです。

 「小学一年生」(小学館)4月号は、親子で楽しめる付録がついて、税込み1500円という手ごろな値段で、大満足の内容でした♪ 子どもだけではなく、ドラえもんが好きな大人なら、必ず手に入れたい付録だと思いました。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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関西ジャニーズJr.、なにわ男子に続くスター誕生!? 小6・角紳太郎は“とんでもない子”とファン衝撃

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月8日の放送は、前回に引き続き、芸能リポーター・駒井千佳子をゲストに迎えてトークが展開された。

 この日はまず、『まいジャニ』メンバーが芸能リポーターの仕事のひとつ「囲み取材」に挑戦。関西Jr.の古謝那伊留、今江大地、角紳太郎が並び、「3人が主演を務める舞台での囲み取材」という設定で行われた。ここで抜群の存在感を見せたのが、現在小学6年生の角。

 リポーターに扮した関西Jr.内ユニット「Lil かんさい」の西村拓哉が、「舞台のタイトルは?」と質問すると、角はすかさず『走れ! ブタ』と切り返す。さらに、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大西流星が、「練習中とか(共演中の)先輩に何かいいことされましたか?」と聞くと、角は“無類のラーメン好き”で知られる今江にちなんで、「ラーメンのことしか教えてくれませんでした!」と答えて笑いを誘う。さらには、「この舞台を一文字で表すとしたら?」という質問に「麺!」と答え、今江の“ラーメンネタ”を回収。これには駒井も思わず「うまい!」と声を上げ、機転の効く角を大絶賛していた。

 角の快進撃は止まらない。番組中盤の「駒井リポーターをHAPPYにするのは誰だ!? 選手権」では、『まいジャニ』メンバーが“取材を受ける側”に立って、リポーターの駒井をいかに笑わせられるか挑戦。大西は自身のキャッチフレーズ「勢いは西から、愛は大西から」をもじって、「私の笑顔は甘~い、私の名前はこま~い」と駒井のキャッチフレーズを提案して大喜びさせる。

 そんな中、満を持して角の出番が。駒井となにわ男子・西畑大吾が角にマイクを向けると、角はおもむろにそれを奪い取り、2本のマイクを両手に持って「自分の人生はマラカスだなと思いました」とコメント。マラカスに見立てたマイクを振りながら、「俺の心はもう、マラカスみたいにシャカシャカ鳴ってて、でもなおかつ愛で溢れているような……」と続け、スタジオが笑いの渦に包まれていた。

 角の登場には、ファンも驚いていた様子でネット上は「角くんが絶好調すぎて笑い死にそう! とんでもない子が現れた!」「角くん、将来有望すぎて今後が楽しみ~」「角くんが大物になる予感しかしない! 関西Jr.のエースになるぞ!」といった声が寄せられた。

関西ジャニーズJr.、なにわ男子に続くスター誕生!? 小6・角紳太郎は“とんでもない子”とファン衝撃

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月8日の放送は、前回に引き続き、芸能リポーター・駒井千佳子をゲストに迎えてトークが展開された。

 この日はまず、『まいジャニ』メンバーが芸能リポーターの仕事のひとつ「囲み取材」に挑戦。関西Jr.の古謝那伊留、今江大地、角紳太郎が並び、「3人が主演を務める舞台での囲み取材」という設定で行われた。ここで抜群の存在感を見せたのが、現在小学6年生の角。

 リポーターに扮した関西Jr.内ユニット「Lil かんさい」の西村拓哉が、「舞台のタイトルは?」と質問すると、角はすかさず『走れ! ブタ』と切り返す。さらに、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大西流星が、「練習中とか(共演中の)先輩に何かいいことされましたか?」と聞くと、角は“無類のラーメン好き”で知られる今江にちなんで、「ラーメンのことしか教えてくれませんでした!」と答えて笑いを誘う。さらには、「この舞台を一文字で表すとしたら?」という質問に「麺!」と答え、今江の“ラーメンネタ”を回収。これには駒井も思わず「うまい!」と声を上げ、機転の効く角を大絶賛していた。

 角の快進撃は止まらない。番組中盤の「駒井リポーターをHAPPYにするのは誰だ!? 選手権」では、『まいジャニ』メンバーが“取材を受ける側”に立って、リポーターの駒井をいかに笑わせられるか挑戦。大西は自身のキャッチフレーズ「勢いは西から、愛は大西から」をもじって、「私の笑顔は甘~い、私の名前はこま~い」と駒井のキャッチフレーズを提案して大喜びさせる。

 そんな中、満を持して角の出番が。駒井となにわ男子・西畑大吾が角にマイクを向けると、角はおもむろにそれを奪い取り、2本のマイクを両手に持って「自分の人生はマラカスだなと思いました」とコメント。マラカスに見立てたマイクを振りながら、「俺の心はもう、マラカスみたいにシャカシャカ鳴ってて、でもなおかつ愛で溢れているような……」と続け、スタジオが笑いの渦に包まれていた。

 角の登場には、ファンも驚いていた様子でネット上は「角くんが絶好調すぎて笑い死にそう! とんでもない子が現れた!」「角くん、将来有望すぎて今後が楽しみ~」「角くんが大物になる予感しかしない! 関西Jr.のエースになるぞ!」といった声が寄せられた。