Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「怖すぎるだろ……」と恐怖した『いたジャン』出演者の一言とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が3月7日に放送され、メンバー全員が登場。社会人が直面しがちな「こんな時どうすればいいの?」という状況に、“大人な行動”で対応できるか確かめる、「大人力検定」という企画が行われた。メンバーの即興演技を見て、マナー講師の平林都先生が対応をジャッジする。

 「彼女と実家に行き、頑固な父親に結婚を認めてもらう時、どうすればいいか?」というお題には、伊野尾慧が挑戦することに。指名されて少し驚いた様子の伊野尾は、なぜか平林先生に「ヤキモチ妬くなよ!」と一言。平林先生から「誰が妬くか!」と厳しく返されてしまった。

 茶の間に通された伊野尾は、座布団の上に正座をしながら、彼女と彼女の母親とともに頑固な父親を待つ。茶の間に父親が登場すると、伊野尾は立ち上がって「お義父様、はじめまして」と挨拶するも、父親に「君は上座と下座って知ってるか?」と言われ、チャレンジ終了。本来、彼女の両親が座るはずの“上座”に伊野尾がいたため、早々にNGが出てしまったのだ。伊野尾は父親の物言いに、「怖すぎ……怖すぎるだろ……」とタジタジのまま終了となった。

 続いて、同じシチュエーションに山田涼介が挑戦。父親が登場後、母親に職業を聞かれた山田は「一応、テレビに出る仕事をさせてもらってまして。まあ~、一応芸能人です!」と、照れながら自己紹介。付き合っている期間を聞かれて「今、私が26歳なんですけれども。19年目になりますかね……」とボケつつも、結婚の申し込みをするが、あえなくNG。しかし、山田は「もしかして結婚の話をする時、座布団から降りないといけない?」と気づき、先生から「おー、すごい!」と正解の反応が。どうやら、緊張のために肝心なことを忘れてしまったようだ。

 最後に挑戦したのは、前回の同企画で圧倒的な演技力を見せ、平林先生を唸らせた中島裕翔。母親に「芸能人はモテるし、女遊びの一つや二つ、芸の肥やしだって……」と振られると、中島は「それは昔の時代だと、僕は思っています」とキッパリ否定し、「今はそんなことしなくても、例えばお芝居ですとか……想像力でなんとかなります!」とコメント。

 その後、真面目な顔で結婚を申し込むと、父親から「君は本当に、娘を幸せにできるのか?」と問いかけが。中島はすぐに「はい、もちろんです。何があってもセイコさん(彼女)のことは守りたいと思っています」「芸能界を辞めても守るつもりです」など、誠実に返答した。その演技力に平林先生とメンバーは「ドラマ見てるみたい」と引き込まれ、結果はもちろん合格。平林先生いわく、「両親を不安にさせる言動をするとNGになる」とのことだった。

 この放送にネット上では、「裕翔くんがかっこよすぎ! あの場面だけバラエティじゃなくてドラマだった(笑)」「裕翔さん、イケメンすぎん!? 演技力も素晴らしいし最高~!」「『いたジャン』見ててこんなに感動するとは思わなかった……裕翔くん本当にすごい!」といったコメントが寄せられていた。

元テレ朝・竹内由恵アナ、『しゃべくり007』出演は「ルール破り」? 「不義理」と業界総スカン

 昨年末にテレビ朝日を退社し、当初は「引退」を表明していた竹内由恵アナウンサーが、3月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場する。竹内アナにとって「初の他局出演」となるが、古巣のテレ朝、さらには現在の拠点であるはずの静岡のテレビ局からも、非難の声が上がっているという。

 竹内アナは2019年3月、医師である同学年の男性と結婚。夫の勤務地が静岡であることから、一旦は仕事との両立を諦め、家庭に入る決断を下していたという。

「しかし、同年末に退社後、今年2月には大手プロ・アミューズに所属すること、また静岡を拠点としてフリーアナとして活動を再開することが発表されました。退社からわずか2カ月での方向転換とあって、当然、関係各所は、『こうした展開は織り込み済みで退社した』と考えています」(テレビ局関係者)

 さらに、復帰後初の舞台が「他局」であることも、少なからず波紋を呼んでいるそうだ。

「アナウンサーのフリー転身は珍しくなくなりましたが、それでも『古巣への義理を欠いてはいけない』という考えは、いまだに業界内に残っています。これまで育ててもらった局への恩返しとして、フリーになっても半年~1年は、他局に出演しないという暗黙のルールがある。これを破ってしまうと、業界内から『不義理な人間』として見られてしまうため、たとえ他局からオファーがあっても断るのが一般的なだけに、竹内アナの『しゃべくり007』出演は『時期尚早』と言えるでしょう」(フリーアナウンサー)

 さらに、現在の拠点・静岡の一部テレビ局関係者も、竹内アナのスタンスには首をかしげているという。

「活動再開発表後、静岡の局から竹内アナに複数のオファーが入ったものの、『ローカル番組は難しい』と断られたといった話を耳にしました。静岡はあくまで“生活拠点”であり、『別に静岡の番組に出演したいわけじゃない』ということなのでしょうか」(制作会社関係者)

 竹内アナをめぐっては、昨年一部週刊誌で「人事に掛け合い同僚アナを異動させていた」とする疑惑が報じられたことも。テレ朝、静岡の局関係者からの厳しい視線にさらされながら、竹内アナはフリーアナとして、どんな活動をしていくつもりなのだろうか。

ジャニーズWEST・重岡大毅、一瞬の“半裸シーン”にファン釘付け! 「刺激強い」と悲鳴続出のワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、3月7日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は漫才コンビ・カミナリの竹内まなぶと石田たくみが出演した。

 カミナリの“ささやかな願い”は、無類の風呂好きだと言うまなぶからの「最新お風呂グッズを探してほしい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに重岡大毅が実行済みで、どうやら「体を張って」最新お風呂グッズを検証しているとか。しかし、カミナリがこのロケVTRを見るためには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 この日は、漫才のネタ作りにまつわるエピソードや、子どもの頃からの付き合いであるカミナリの幼馴染トークなどで盛り上がった。スマホの中身を披露する場面では、たくみが投げた石を、マネジャーがギリギリでよけるというスロー動画を紹介。その流れから、たくみの投げたピンポン球を、WESTメンバーがギリギリでよける動画を撮影し、誰が一番“すごいよけ方”ができるか競うこととなった。

 まず「俺やりたい!」と名乗り出たのが、ボクシングの経験があるという重岡。自信満々で挑み、たくみが投げたピンポン球を見事に一発でよけてみせると、重岡は思わずドヤ顔。これにはたくみも「おめぇ、なかなかやるな!」と絶賛していたが、スロー動画で確認してみると、思ったよりも早い段階でピンポン玉をよけていたことが発覚。“ギリギリ”とは言えない状況に、メンバーからは「あれ?」とガッカリした声が漏れる。得意げだった重岡も、「ちょっと待って、むっちゃ難しいな?」と落ち込んでいた。

 続いて重岡は、中間を指名。今度はピンポン球を投げる側に回った重岡だが、その球は中間のはるか頭上へ……。“当たらない”というノーコンぶりに、重岡自身も驚き、メンバーからは「ヘタクソ!」と非難轟々。たくみからは「よけんのも投げんのもヘタだな!」と、キツいツッコミを受けてしまうのだった。

 大いに盛り上がったこの日の放送だったが、ファンの反応が特に大きかったのは、重岡のロケシーン。浴槽に入ったりシャワーを浴びたりする重岡の“予告映像”が一瞬流れ、ファンからは「シゲのお風呂シーンあるなんて聞いてないよ!」「予告とはいえこの映像は刺激が強い! びっくりした!」「シゲの半裸を『エージェントWEST』で見るとは思わんかった! ありがたい~!」と、歓喜の悲鳴が寄せられた。果たして、風呂ロケVTRのオンエアは叶うのか……次週以降の展開に期待したい。

嵐・相葉雅紀、インスタにファン「画期的」と驚きの声――ラジオと連動する投稿が話題に

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月7日深夜に放送され、嵐の公式インスタグラムについて言及。2月22日に相葉がインスタグラムに投稿した「関ジャニ∞のキミちゃん(横山裕)からもらったセーター」というストーリーズの投稿は、ラジオに寄せられたメールが発端だったとわかった。

 昨年11月に嵐の公式インスタグラムが開設されてから、定期的にストーリーズ動画を投稿している相葉。これに対しリスナーから、「(インスタグラムは)どんなふうに撮っているんですか? 着ている洋服は私服ですか?」という質問が届いた。相葉は「私服ですね」と答え、「今日も私服。これはね、関ジャニ∞のね、キミちゃん。横山くんから誕生日にもらったセーター」だと説明。

 すると「あっ、こういうの(インスタに)あげればいいのか!」とひらめいた相葉は、「これもらったから、これあげようか! じゃあ、写真撮ろうかな」と発案。その場で番組スタッフに撮影してもらう流れになった。試行錯誤しつつ、何枚か撮影したものの、相葉は写真を見て「ちょっと、カメラマンがダメだな……」と、スタッフに文句をつけつつ、結局「あとで撮り直すから大丈夫」と次のメッセージに移っていた。それが、インスタグラムへ2月22日に投稿された「関ジャニ∞のキミちゃん(横山裕)からもらったセーター」だったようだ。

 また、ほかのリスナーから「タピオカを飲んでいるところも見たいです」というメッセージが寄せられると、「じゃ、次はタピオカだな!」と乗っかっていた相葉。実は2月29日、すでに相葉がタピオカを飲む動画が、ストーリーズに投稿されている。この動画もおそらく、今回のラジオ収録時に読んだリスナーのリクエストがきっかけとなっているよう。

 放送後、ネット上では「ラジオでファンが『これ見たい』って言うと必ずあげてくれる相葉くん、優しすぎない!?」「タピオカもキミちゃんからのプレゼントも、ラジオとインスタが時間差でリンクするのうれしいね〜!」「インスタの答え合わせをラジオでできるんなんて、画期的だし幸せすぎる……!」など、喜びの声が続出。相葉ならではのインスタグラム&ラジオの活用方法は、ファンから好評を得ていた。

嵐・松本潤、大野智に「全然しゃべらない」と愚痴!?  “人見知り”をめぐるメンバーの素顔

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が3月7日に放送され、「デスマッチ」「MJ倶楽部」「隠れ家ARASHI」と、3本のコーナーがオンエアとなった。

 「デスマッチ」のコーナーには、俳優・吉沢亮が登場。吉沢は「嵐に聞きたいことがある」と切り出し、「めちゃくちゃ人見知りで。(ドラマや映画の)キャストの人とどう仲良くなったらいいかわからない」と、悩みを打ち明ける。すると櫻井翔が「嵐の中には人見知りがいない」と断言しつつ、大野智に話を振る。「俺、意外と人見知りじゃない」という大野は、撮影現場でも自分から話しかけるのだとか。

 ここですかさず、松本潤が「5人のときは全然しゃべらないじゃん!」と指摘。どうやら、メンバーだけでいると、大野の口数が非常に少ないよう。しかし、大野はドラマや映画の仕事では、共演者についてあらかじめネットで調べて“話のネタ”を探り、積極的に話しかけるという。これを聞いた松本は、また「俺らの現場ではずっと引いてるじゃん?」とツッコミ。「君たちのことは知り尽くしてつまんないよ!」と反論する大野に、相葉雅紀も「俺らにも話しかけてよ~!」と、寂しそうな様子を見せるのだった。

 そんな松本は、自身のコーナー「MJ倶楽部」で、俳優・新田真剣佑と2年ぶりに共演。プライベートでも親交のある新田から熱烈なハグを受けた松本は、2年前の企画がとても楽しかったと懐かしみながら、今回は新しい思い出を作るべく、流行の兆しを見せる「タコス」作りに挑戦することとなった。

 まずは、東京・台東区にある「かっぱ橋道具街」へ出向き、調理道具を揃えることに。「道具買うところからやるんだ……」と困惑する新田を引き連れ、こだわりの詰まったフライパンやおろしがねなどを吟味する松本。一流の調理道具が揃ったところで、その総額4万3,780円をめぐり「勝った方が払う」というルールのもと、恒例の“自腹じゃんけん”を決行。結果は新田がじゃんけんに勝ち、支払いをすることに。「もっといろんなの買っとくべきだったな〜」と、松本はイタズラっぽい笑みを浮かべていた。

 その後、次の場所へと移動する車内で、松本は「あれ聞いたよ。『The Chainsmokers』」と、新田の歌手活動にコメント。アメリカのDJデュオ・The Chainsmokersの代表曲を新田がカバーした『Closer』の歌唱動画を見たそうで、「『うわ、スゲエ!』って思った」と絶賛。プライベートでカラオケに行った際、新田の歌声に衝撃を受けたらしく、「マッケンもともと歌うまいの知ってるから」となぜか誇らしげな松本だった。

 ここでスタッフが新田に「カラオケ、何歌うんですか?」と聞くと、新田は少し戸惑ったあと、「『Love so sweet』とか……」とあからさまに“忖度”。思わず松本が「いいんだよ、気使わなくて!」と笑いながらフォローするなど、終始和やかなやりとりをする2人だった。

 この日の放送に視聴者からは、「無口なリーダーに『話しかけてほしい』と思ってるメンバー笑った」「年下の子でも素直に褒める松潤、さすが!」「松潤と真剣佑、本当に仲良しなことが伝わってきてほっこり。2人で歌う『Love so sweet』聞いてみたいな!」といった声が寄せられた。

嵐・松本潤、大野智に「全然しゃべらない」と愚痴!?  “人見知り”をめぐるメンバーの素顔

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が3月7日に放送され、「デスマッチ」「MJ倶楽部」「隠れ家ARASHI」と、3本のコーナーがオンエアとなった。

 「デスマッチ」のコーナーには、俳優・吉沢亮が登場。吉沢は「嵐に聞きたいことがある」と切り出し、「めちゃくちゃ人見知りで。(ドラマや映画の)キャストの人とどう仲良くなったらいいかわからない」と、悩みを打ち明ける。すると櫻井翔が「嵐の中には人見知りがいない」と断言しつつ、大野智に話を振る。「俺、意外と人見知りじゃない」という大野は、撮影現場でも自分から話しかけるのだとか。

 ここですかさず、松本潤が「5人のときは全然しゃべらないじゃん!」と指摘。どうやら、メンバーだけでいると、大野の口数が非常に少ないよう。しかし、大野はドラマや映画の仕事では、共演者についてあらかじめネットで調べて“話のネタ”を探り、積極的に話しかけるという。これを聞いた松本は、また「俺らの現場ではずっと引いてるじゃん?」とツッコミ。「君たちのことは知り尽くしてつまんないよ!」と反論する大野に、相葉雅紀も「俺らにも話しかけてよ~!」と、寂しそうな様子を見せるのだった。

 そんな松本は、自身のコーナー「MJ倶楽部」で、俳優・新田真剣佑と2年ぶりに共演。プライベートでも親交のある新田から熱烈なハグを受けた松本は、2年前の企画がとても楽しかったと懐かしみながら、今回は新しい思い出を作るべく、流行の兆しを見せる「タコス」作りに挑戦することとなった。

 まずは、東京・台東区にある「かっぱ橋道具街」へ出向き、調理道具を揃えることに。「道具買うところからやるんだ……」と困惑する新田を引き連れ、こだわりの詰まったフライパンやおろしがねなどを吟味する松本。一流の調理道具が揃ったところで、その総額4万3,780円をめぐり「勝った方が払う」というルールのもと、恒例の“自腹じゃんけん”を決行。結果は新田がじゃんけんに勝ち、支払いをすることに。「もっといろんなの買っとくべきだったな〜」と、松本はイタズラっぽい笑みを浮かべていた。

 その後、次の場所へと移動する車内で、松本は「あれ聞いたよ。『The Chainsmokers』」と、新田の歌手活動にコメント。アメリカのDJデュオ・The Chainsmokersの代表曲を新田がカバーした『Closer』の歌唱動画を見たそうで、「『うわ、スゲエ!』って思った」と絶賛。プライベートでカラオケに行った際、新田の歌声に衝撃を受けたらしく、「マッケンもともと歌うまいの知ってるから」となぜか誇らしげな松本だった。

 ここでスタッフが新田に「カラオケ、何歌うんですか?」と聞くと、新田は少し戸惑ったあと、「『Love so sweet』とか……」とあからさまに“忖度”。思わず松本が「いいんだよ、気使わなくて!」と笑いながらフォローするなど、終始和やかなやりとりをする2人だった。

 この日の放送に視聴者からは、「無口なリーダーに『話しかけてほしい』と思ってるメンバー笑った」「年下の子でも素直に褒める松潤、さすが!」「松潤と真剣佑、本当に仲良しなことが伝わってきてほっこり。2人で歌う『Love so sweet』聞いてみたいな!」といった声が寄せられた。

ニキビで悩む人がやりがちな「3大NG洗顔方法」! 「たっぷり泡」が肌の負担に!?

 日本では、90%以上の人が一度は経験すると言われている「ニキビ」。常日頃ニキビに悩まされている人の中には、「洗顔に気を使っている」という人も少なくないだろうが、ニキビ経験者の洗顔方法には、未経験者との違いがみられ、逆にニキビを悪化させてしまうケースもみられるという。皮膚科医の高山かおる先生が、薬用ニキビスキンケア用品「プロアクティブ」のメディアセミナーにて、その詳細を語った。

スマホとSNSが、ニキビの悩みを重くさせた?

 ニキビの正式名称は「尋常性ざ瘡」といい、尋常性は「よく見られる」「一般的な」、ざ瘡は「毛根を包んでいる毛嚢に生じた紅色の丘疹で、膿疱を形成したもの」を意味し、「簡単に言うと、毛穴が膨らみ、その部分が膿んでいる状態」だという。

 なお、日本皮膚科学会のガイドラインでは、思春期以降に生じるとされ、その重症度は、片側に炎症性皮疹(炎症の生じている発疹)が「5個以下=軽症」「6個以上20個以下=中等症」「21個以上50個以下=重症」「51個以上=最重症」と4段階に分けられているそうだ。

「ニキビになったことがない人からすると、『たかがニキビ』と片付けられがちですが、ニキビはQOL低下に大きな影響を及ぼす病気。現代では、それがさらに顕著になってきたように思いますね。というのも、スマホが普及し、インスタグラムなどの写真メインのSNSが増えたことによって、インカメラを鏡がわりにしたり、顔加工のアプリで肌を修整するなど、以前よりも自分の顔をチェックする機会が増加しているのです」

 顔をチェックすることで、ニキビの存在をより実感し、思い悩んでしまうことは想像に難くない。高山先生いわく、こうした傾向を持つ人たちは、「洗顔で洗いがち」「スマホで毛穴を見がち」「指先でニキビのぶつぶつや皮脂を触りがち」の3大NG行動に走ってしまうケースがよくみられるとのこと。これらは、皮膚科医が指導しても「なかなか治らない」と述べた。

 この3大NG行動の中で、正解とされる行いが最もわかりにくいのは、「洗顔」についてだろう。高山先生は今回、ニキビケアブランドのプロアクティブと共同で「ニキビ経験者の30代女性/ニキビ未経験者の30代女性」を対象に、それぞれの朝の洗顔方法を動画で撮影し、どんな違いがあるのかを分析。「ニキビ経験者の洗顔習慣」にはいくつかの特徴があることがわかったそうだ。

1. 洗顔時間+すすぎの時間が長い

「ニキビ経験者は平均68秒、未経験者は平均46秒でした。洗顔料や水分に触れている時間が長いと、肌の負担につながっている可能性があります」

2. ニキビ経験者は特定の部位をゴシゴシ洗いすぎ

「小鼻の横や、アゴ、おでこなど、ニキビのあった場所や、皮脂が気になるTゾーンをゴシゴシ洗っており、これだと必要な皮脂まで洗い落としてしまうことになります」

3. 洗顔料が多すぎ

「あまりに洗顔料が多すぎるため、泡立ちも大きくなり、洗い残しがあったり、すすぎに時間がかかり、それが『1』の『洗顔時間+すすぎの時間が長い』につながってしまいます」

「ほかにもニキビ経験者には、指先を使って力を入れ、皮脂をかき出すように洗ったり、水圧の強いシャワーを当てるなどの特徴もみられました。つまり、無意識のうちに洗いすぎているんですね。こうしたNG洗顔は、『ニキビの原因である皮脂は全て洗い流すべき』『たっぷりの泡で洗うとよい』『時間をかけることが丁寧な洗顔』という“思い込み”からくるのでしょう」

 では、ニキビを予防するために、気をつけるべき洗顔のポイントはなんなのだろう。

「まず洗顔料の選び方ですが、『皮膚の炎症を抑える成分』が入ったニキビケア用のものを選ぶとよいでしょう。また洗顔方法については、適量の洗顔料を泡立てたら顔全体になじませ、指先で各部位2~3回、円を描くように力を入れすぎないように洗う。自分の肌を『豆腐』に見立てて力を調節してみてください。そして洗顔後は、清潔なタオルで水を拭き取り、すぐに保湿することが重要。乾燥で肌の水分が不足すると、毛穴の出口の角質が厚くなって、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビの原因になるからです」

 なお、顔にできるニキビだけでなく、背中にできるニキビに悩んでいる人も多いのではないだろうか。顔とは違い、自分ではなかなか見えづらい部位だけに、顔以上にゴシゴシ擦ってしまい、「毛穴が傷ついて硬くなってしまうケースが多いのではないか」と高山先生は言う。

「背中のニキビも、顔と同じ。ブラシなどで、『あまり刺激を与えず、泡で角質を溶かしだす』といったイメージで洗うといいのではないでしょうか。また保湿も大事です。背中だと、衣服に触れる部位なので、綿やシルクなど、皮膚の代謝を邪魔しない肌に優しい素材のものを選ぶのも、ニキビ対策になると思います」

 ニキビをつくりたくない、悪化させたくないという強い気持ちが、NG洗顔につながってしまっては悲しい限り。正しい洗顔方法を身につけ、ニキビに悩まされない生活を送りたいものだ。
(解説 皮膚科医・高山かおる先生/取材・文 サイゾーウーマン編集部)

KinKi Kids・堂本光一、堂本剛の“告白”に「グッときた」! 『ブンブブーン』の会話にファン大興奮

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月7日放送)に、女優の永野芽郁と俳優の高嶋政伸がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが番組のコンセプトで、永野は「いろいろなボードゲームをやりたい!」とリクエスト。「最近、家から出なくなったので、家でできる遊びを知りたいと思った」と理由を伝える永野に、堂本光一は「でも、(ボードゲームは)1人じゃやらんぞ、たぶん!」と早速ツッコミ。

 そんな一行が向かったのは、900種類以上のボードゲームが楽しめるというカフェ「JELLY JELLY CAFE 渋谷店」。そもそも「ボードゲーム」とは、“盤上ゲーム”と呼ばれ、オンラインゲームと違って、プレイヤーが実際に盤を囲んで遊ぶゲームのことを指す。多種多様なボードゲームが用意されている中、まず最初にチャレンジしたのは、「ノアの箱船 船を揺らさないで!」というゲーム。

 動物の絵が書いてあるカードをめくり、出た動物のミニフィギュアを不安定な船に乗せていくというバランスゲームで、まずは永野からスタート。高嶋、堂本剛、光一と順に動物を乗せていき、いつ崩れるのかとドキドキしながらゲームを楽しむ4人だったが、15匹ほどが乗った船に剛が“ホッキョクグマ”を乗せたところ、ゆっくりと船が崩れてアウトになり、爆笑する一同。

 続いて、演技力が試されるゲーム「ベストアクト」に挑戦することに。このゲームは、お題カードに書かれたさまざまなニュアンスの「好き」を演技で表現し、誰がどの「好き」を演じていたのかを当てるといった内容だ。「グッとくる好き」「いたずらな好き」「さりげない好き」「偽りの好き」「色っぽい好き」「ダメな感じの好き」「下心ありの好き」「気持ち悪い好き」と合計8種類もあり、微妙なニュアンスを表現し、相手に伝えることが重要になる。

 先行の光一は顔をしかめながら「ダメな感じの好き」を表現し、「これ伝わってたらうれしいな」と不安そうだったが、見事に全員が正解する。また、シリアスな口調で「偽りの好き」を表現した剛は、3人の答えがバラバラになるも、永野が見事正解。「グッとくる好き」だと答えた光一は不正解だったものの、「俺、グッときてたわ……」と正直に告白。これに対し、「勝手にグッとくんなや!」と照れ笑いを浮かべる剛だった。

 この放送にネット上では、「剛くんの『好き』にグッときてる光一さん、最高すぎる(笑)」「剛くんの『好き』がかっこよすぎたから、グッと来てしまった光一さんにも納得」「『グッとくる好き』のくだり、見てるこっちが恥ずかしくなるKinKi Kidsだった……!」とのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「一撃で殺して」と要求!? 『ニノさん』で“物騒発言”のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が3月8日に放送され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹、俳優・横山流星、SHOWROOM株式会社代表・前田裕二氏、モデルでタレントの生見愛瑠が登場。先週に引き続き、「二宮和也presentsジブンシアター」が行われた。

 この企画は、「一般人が歩んできた人生史を、一流の芸人やアーティストが代わりに表現する」という内容の、新感覚エンタメショー。「“元ヤンキー”が死ぬ気で勉強してハワイの名門大学に合格した」という逆転人生を、お笑いコンビ・タイムマシーン3号が漫才で紹介したり、「専業主婦から年収1億円の不動産クイーンになった」女性の人生を、シンガーソングライター・眉村ちあきが歌で表現したりと、合計4組の人生が紹介された。

 そんな中、番組の終盤では、お笑い芸人・AMEMIYAと眉村の2人が「二宮和也ヒストリーソング」をサプライズで歌う展開に。しかし、2人の息が合わないため、なかなか歌が始まらず、微妙な空気が流れてしまう。二宮は「俺がスベッたみたいになっちゃうから!」と、慌ててしまった。

 幼少期からゲーム好きの野球少年だった二宮は、13歳でジャニーズ事務所に入所。二宮は「野球の試合がある」という理由でオーディションへ行くことを渋っていたが、お小遣いをもらってオーディションを受けたという。さらに、20歳の誕生日はゲームに夢中で気づかなかったこと、21歳の時に夢を聞かれて「プロ野球選手」と答えたこと、アイドルなのに内臓脂肪がついておなかが出ていることなどが、歌にのせて続々と明かされていくと、苦笑いの二宮。

 最後は「心からファンを、嵐を思っているニノ 現在やっと筋トレ始めました」という歌詞で締めくくられ、AMEMIYAが「以上です。ニノのヒストリーはこれで全部です」と断言。これに二宮はガックリと肩を落とし、「一番短いし……」とポツリ。ほかの出演者の歴史と比べて、自身の紹介がダントツで短かったため「もうホント……これほどね、『一撃で殺してくれ』と思ったことないよ」と、終始恥ずかしそうにする二宮だった。

 また、番組のエンディングでは、30分番組だった『ニノさん』が、4月5日の放送から1時間番組になるとの発表も。ファンからは「時間拡大おめでとうございます! ニノちゃんの頑張りがこうして形になるのはうれしいね」「二宮くんのファンじゃなくても楽しめるバラエティだから、これをきっかけにたくさんの人が見てくれるといいな」「『ニノさん』が1時間に拡大されて、日曜日の幸福度が一気に上がった!」など、喜びの声が多数寄せられていた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「アロマオイル 桜、スティック付」桜の香りのウサギちゃんがキュート!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【アロマオイル 桜、スティック付】

便利度:★★★★☆(置くだけでお部屋がいい香りに)
コスパ:★★★☆☆(手軽に試せるミニサイズ)
女子力:★★★★★(見た目と香りで理想的な女子の部屋に!?)

 先日女子力の高い友人の家に遊びに行ったとき、玄関を開けた瞬間にフローラルないい香りが。アロマにハマっている彼女は、部屋にアロマディフューザーを置いていました。それに比べて私の部屋は、不快な匂いこそないものの全くの無臭……。何か気の利いた香りが欲しいと思い、ダイソーで見つけた「アロマオイル 桜、スティック付」を試してみることに。

 同商品は、6.1(高さ)×2.5cm(直径)ほどの小瓶に入った10mlのアロマオイル。かわいいウサギの形をしたスティックはウサギが3(縦)×2.8cm(横)、スティック部分を含めると11.1cmほどの長さです。アロマオイルは数百円から数千円までさまざまありますが、これはスティック付きでお得感も十分。

 ボトルのキャップと中蓋を取ってみると、香水のような濃い香りが。思ったより強い香りに一瞬「これを部屋に置くの?」とためらいましたが、そこは“ウサギちゃん”が何とかしてくれるようです。

 このスティックはオイルを吸い上げるためのもので、使い方は蓋を取った瓶に差すだけでOK。数分放置しておくと、瓶の周辺がふんわりといい香りに包まれました。ネットでは「見た目もかわいくて、いい香り」「甘さ控えめの上品な香りで好印象」といったコメントがありました。

 ただ置いておくだけですが、瓶のデザインとウサギのおかげでかわいさもバッチリ。お部屋がひと足先に春の雰囲気になりますね!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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