【サイゼリヤ】「アラサー女子」が500円で“サイゼ飲み”! 管理栄養士が選ぶおすすめおつまみ4品

 「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

第4回:コスパ&栄養バランス最強メニューで“ひとり飲み”がしたい! 「アラサー女子ファミレス放浪記」~サイゼリヤ編~

 ひとりで気軽に入れて、メニューもバラエティに富んでいて、その上コスパが最強――そんな夢のような場所といえば、「サイゼリヤ」でしょう! ファミリーレストランではありますが、おいしいワインが安く飲めるということで、お酒好きの人にも人気ですよね。自身も「サイゼ飲み」大好きだという川村先生が、いつも以上に熱を込めて、“アラサー女子”のひとり飲みにピッタリなメニューを教えてくれました。

――お酒を飲むとき、やはり「おつまみ」が欲しくなりますが、どんなメニューを選べばいいですか?

川村郁子氏(以下、川村) アルコールを分解するためには、アミノ酸やビタミンB群が必要になります。そのため、これらの栄養素を含む食材が使われているおつまみを選ぶといいでしょう。アミノ酸やビタミンB群は、チーズや豆類、肉類や魚介類に含まれています。

 さらに、亜鉛もアルコールを分解する過程で重要な働きをします。卵や粉チーズなど、サイゼリヤのメニューによく使われている食材にも、亜鉛が含まれています。低価格なだけでなく、栄養価も満たすおつまみが多数用意されているので、サイゼリヤは“高コスパ”といえます!

――サイゼリヤの場合、アルコールは主にワインとビールが用意されています。川村さんから見て、どちらがおすすめですか?

川村 赤ワインは100gあたりの炭水化物量が約1.5g、 白ワインは約2gですが、これと同じ量のビールは炭水化物量が3.1gにもなります。糖質を控えつつお酒を楽しみたいなら、ビールよりワインを選ぶのがおすすめですよ。

 とはいえ、ワインも飲みすぎは禁物。厚生労働省の「飲酒のガイドライン」によると、 日本人や欧米人の疫学的データにより、1日のアルコール摂取目安は「20g程度」とされています。これは「ビール中ビン1本」「日本酒1合」「チュウハイ(7%)350mL缶1本」「ウィスキーダブル1杯」に相当し、ワインであれば「グラス2杯弱」です。コスパがいいからといって飲みすぎず、1~2杯にとどめておきましょう。また、お酒を飲むときにお水を一緒に飲むと、アルコールの分解を助けられますよ。

――では、川村先生おすすめの「サイゼ飲み」セットを教えてください!

川村 「ビタミンBや亜鉛などの栄養素がとれること」「比較的脂質が抑えられていること」を基準に、おつまみを選びました。脂質のとりすぎは胃腸に負担をかけるので、ダイエットのためだけでなく、健康のためにも気をつけましょう。今回は「フレッシュワイン」のグラスを1杯注文する設定で、合計金額も比べてみました。全部“ワンコイン”で収まる、驚きのコスパですよ! ※価格はすべて税込。

「柔らか青豆の温サラダ」199円+「グラスワイン」100円=合計299円

 いきなり破格の299円! グリーンピースはビタミンB1、B2、B6だけでなく、亜鉛も含んでいるのでおつまみにピッタリ。チーズを追加した「ペコリーノチーズの柔らか青豆の温サラダ」(299円)もおすすめです。

「フレッシュチーズとトマトのサラダ」299円+「グラスワイン」100円=合計399円

 イタリアンレストランらしい、とてもベーシックな組み合わせ。「フレッシュチーズとトマトのサラダ」には、ビタミンB2を含むチーズが使用されています。

「ポップコーンシュリンプ」299円+「グラスワイン」100円=合計399円

 こちらも399円の組み合わせ。「ポップコーンシュリンプ」は揚げ物なのでカロリーが気になるかもしれませんが、エビにはビタミンB1などが含まれているので、おつまみにはピッタリです。

「ムール貝のガーリック焼き」399円+「グラスワイン」100円=合計499円

 少しリッチな気分になれるおつまみ、「ムール貝のガーリック焼き」。白ワインといっしょにいただきたいですね! ムール貝にはビタミンB1、B2だけでなく、亜鉛も豊富に含まれています。

次回……ひとり飲み“NGメニュー”を調査! 「アラサー女子ファミレス放浪記」~ガスト編~
(文:佐藤真琴)

■川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム/WEBサイト:「酒好きの食育

ダイソーの「ペタッとゴミ袋」シリーズでゴミ捨て楽々!

ダイソーの「ペタッとゴミ袋シリーズ」とは

 毎日新しい商品を入荷しているダイソーは、“あったら良いな“が商品化されている事も多々あります。もう進化の余地がなさそうな商品もビックリ!! の新しい使い方に変化している事もあり、今回は便利で使いやすくなった「ペタッとゴミ袋」シリーズをご紹介します!

 シール付きでどこでもペタッと貼って使えるダイソーのゴミ袋「ペタッとゴミ袋」シリーズは、
「シンクにペタッと穴あきゴミ袋」と「どこでもペタッとゴミ袋」の2種類が発売されています。

ダイソー・どこでもペタッとゴミ袋は、作業時だけ「ごみ箱」になる!

 「どこでもペタッとゴミ袋」のサイズは縦23cm×横25cm×底マチ4cmの18枚入り。片面にシールが付いているので、机やテーブルにシールで貼り付ければ簡単にゴミ箱として設置出来ます。

 書類整理の時に出る紙ゴミ、裁縫や趣味で手作り作品を制作する時に出るゴミなど、作業している時にだけゴミ箱に出来るので非常に便利!

 他にも、花粉症の季節だけ手元にゴミ箱を設置することも出来ますし、ワークショップ・アウトドアでも活躍します。

 更に後片付けが簡単に出来る嬉しい「口止め加工」付き。シールが付いていない持ち手のミシン目をゆっくりと開き、シールが付いている側をミシン目の穴に通すと、簡単に口を閉じることが出来、中のゴミが外に飛び出しません。

ダイソー・シンクにペタッと穴あきゴミ袋で、三角コーナーいらず!

 シンクにペタッと穴あきゴミ袋は、商品名の上に“三角コーナーさようなら”と記載がある様に、キッチンの三角コーナーのかわりとして使える様に、水切りの穴があります。サイズは縦25cm×横25cm×マチ4cmで15枚入り。

 使い方は「どこでもペタッとゴミ袋」と同じで、調理台にシールを貼りつけると、シンク内に水切り出来るゴミ袋となります。

 貼りつけた上にまな板を置くと、調理で出たまな板の上のゴミも楽々処分。もちろん「シンクにペタッと穴あきゴミ袋」も、後片付けが簡単に出来る「口止め加工」付きです。三角コーナーを洗う手間もなくなり、シンク内も広く使えます。

 いかがでしたか? ちょっとした事ですが、ダイソーのごみ袋は日々進化しています。必要な時にゴミ箱を設置出来る「ペタッとゴミ袋」シリーズ、気になった方は是非チェックしてみて下さい。

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Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、藤ヶ谷太輔びいきに猛抗議!? 「説明してもらおうか」と詰め寄ったワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が3月5日深夜に放送された。この日はお笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、女優・真飛聖、タレント・伊藤愛真をゲスト審査員に迎え、「別れ話をしたら人前で泣かれた時」の対応にチャレンジすることとなった。

 この日、最高得点を記録したのは、1位常連の藤ヶ谷太輔。彼女をカフェに呼び出し、「大事な話があるんだけど」「別れよう」と切り出すと、彼女が泣きだしてしまう。藤ヶ谷は、涙を流す彼女にティッシュを差しだし、「違う場所の方がいいかな。お互いが納得するまで話し合いたいからさ」と優しく諭すというものだった。

 藤ヶ谷の総合得点は94点と高得点だったが、これに「おかしい!」と異を唱えたのは二階堂高嗣。実は二階堂、藤ヶ谷の直前に挑戦しており、藤ヶ谷と同じように「ごめん、外でこんな話しちゃって。一回、家に行こうか。家で一回話そうか」と対応したものの、総合得点は50点。ゲスト審査員の評価も低かったことから「(理由を)どう違うのか説明してもらおうか?」と猛抗議をしていたが、大久保は「家ですよ」と場所を指摘。未練がある女性を家に連れ込むことで、チャンスがまだあると誤解させてしまう可能性があると説明し、これに二階堂は渋々ながらも納得し、引き下がっていた。

 また、横尾渉は泣いてしまった彼女に「ごめん」と言い残し、その場から去るという最低な行動で総合得点は28点。一方、最下位常連の玉森裕太は、泣く彼女を「ウソ。ウソです。ウソぴょーん」とふざけながら落ち着かせ、「でも大事な話があるっちゃあるから、家に帰ってあらためて話さない?」と伝えるというものだった。どんなに明るく振る舞っても、家で別れ話をすることになるため、総合得点は15点に。この日も最下位となってしまった。玉森の行動に、大久保は「ノーコメント」と意見を言うことも放棄。玉森に好意的だった真飛も「ウソぴょんはない」と断罪し、スタジオには微妙な空気が流れた。

 この日の放送に、視聴者からは、「藤ヶ谷くんは絶対に恋愛上級者」「二階堂くん、いつも藤ヶ谷くんに噛みついているイメージある」「冗談で和ませる玉ちゃんに、優しさを感じる」といった声が集まった。

【実話マンガ】26歳の未婚女性「貯金ナシ」でも結婚できる? ダメ男と別れた私の“心配”は

 「結婚してください!」どん底からまさかのプロポーズ。幸せになれると信じていたのに――。

 音咲椿、26歳。同棲していたダメ男を追い出したものの、未来が見えない日々。このまま結婚できないかもと思っていたある日、初対面のイケメンからプロポーズされて電撃結婚することに! 優しくて面白い彼との生活は幸せだったけれど、彼の行動にはいくつか「怪しい」ところがあって……?

 愛情と結婚のリアルを掘り下げる、音咲椿さんの実録エッセイ「結婚失敗!~夫の「一番」が私じゃないと気づいたら?~」。冒頭の1話目・エピソード3を無料で公開いたします。

 

 

 

ep.003……出てけー! このパチンカスがー!!

   

 

――「結婚失敗!」エピソード4は、来週金曜日に公開予定!

↓最新話はめちゃコミックで公開↓
『結婚失敗!~夫の「一番」が私じゃないと気づいたら?~』

↓他の作品を無料でもっと読みたい方はコチラ↓
女性の”共感”コミックサイト『ウーコミ!』

ブリトニー次男、“危険”発言連発でインスタグラム削除に! ライブ配信で「クソだよ、死ね」と祖父に罵声

 2019年1月に無期限の活動休止を発表し、4月にはメンタルヘルスのケア病棟に入院するなど、事実上のリタイア生活を送っている歌手のブリトニー・スピアーズ(38)。彼女の次男で、13歳になるジェイデン・ジェームス・フェダーラインが、インスタグラムのアカウントを取得。現地時間3月3日にライブ配信をして視聴ユーザーの質問に答えたのだが、その内容が世間に大きな衝撃を与えている。

 ジェイデンがインスタライブの「Q&A」機能を使い、ユーザーから書き込まれた質問に回答。質問はブリトニーに関する事柄が多く、「近いうちに新曲出すかな? 何か知ってる?」という問いに、「う〜ん、(最近)ママが音楽やってるところを全然見ないんだよね」「一度、『ママ、音楽どうするの?』って聞いたら、『やめちゃおうかなと思ってる』って言ったんだよ。『え? すげぇもうかるのに!?』って驚いたんだよね」と、ブリトニーがこのまま引退するかもしれないと大暴露。

 ブリトニーが、昨年9月まで成年後見人を務めていた父親ジェイミーに支配されているのではないかとの問いかけには、「う〜ん、よくわかんない」と率直に回答。ジェイミーが成年後見人をやめたのは、ジェイデンの兄にあたるショーンがきっかけ。19年8月に2人が言い争いになった際に、ジェイミーがショーンの体を揺さぶったことが「孫への虐待にあたる」として、子どもたちの父親で養育権を持つケヴィン・フェダーラインが警察に被害届を出したのだ。ジェイミーは証拠不十分で不起訴処分となったが、成年後見人からは外れ、彼の知り合いが後任に。08年に精神崩壊してからというもの、長年成年後見人をつけられているブリトニーに、多くのファンが「もう自由にしてあげて」と同情。SNSで「#FreeBritney」運動を開始し、大きな話題となっている。

 この「#FreeBritney」についてどう思うかを問われたジェイデンは、「よくわかんない」と素っ気なく回答。この時点では、大人の事情はあまり知らないように見受けられた。だが「ママが自由になれますように」という書き込みを読むと、強い口調で「そうなんだよ。オレはそうしようとしてるんだよ」と主張。「みんな、いろんな事情を知らないしね」「まぁ、オレが超有名になったら、う~ん、超じゃなくても、そこそこ有名になったら……インスタで5,000~6,000人のフォロワーがついたら、言うかな」と宣言した。

 なお、今回の動画の中で一番問題視されているのは、ジェイミーに関する発言。「おじいちゃんって最悪な人?」という質問に対して、「うん。最悪な奴だよ。フ●ッキングなゲイ野郎。クソだよ。死ねって感じ」と強い口調で言い放ち、「じいちゃん、殺しちゃいなよ」というコメントに対しても、「オレ、まさにそう考えてたところなんだよ」と答えたのだ。なお、ブリトニーの母親リンに関しては、「宇宙一、最高のおばあちゃん。文字通りね」と大絶賛。ブリトニーと長い付き合いをしている恋人サム・アスガリについても「いい人だよ」とポジティブに発言。

 「こんなことして怒られない?」と心配する質問には、「別に。パパは全然気しないし」と余裕を見せ、「オレのパパは最高なんだ」と、これまた絶賛。「文字通り、(イエス・)キリストって感じ」と持ち上げた。

 20分弱のこの動画で、ブリトニーの仕事についてベラベラしゃべったり、祖父のことを口汚くののしったりしたことを危険だと感じた人が多かったようで、「インスタグラムは13歳から使用可能になっているけど、もっと年齢制限を厳しくすべき」「13歳にSNSなんてさせるべきじゃない」「ケヴィンは放任タイプで、子どもにとって都合のいい父親なんだというのがよくわかる。ブリトニーは相変わらず精神的に不安定だから、祖父であるジェイミーが厳しくしつけようとしていたのでは?」といった意見が飛び交っている。

 動画の最後に「また、配信するよ」と言っていたジェイデンだが、現在、彼のインスタグラムのアカウントは削除されている。米エンタメサイト「E!NEWS」によると、ケヴィンが弁護士を通して、ジェイデンの言動に懸念を抱いたと表明。「ジェイデンは13歳らしいことをしただけ」とかばいつつ、「責任ある親なら誰もがするように対処した」「このような投稿はもう二度としないだろう」と、インスタグラムをやめさせたことを示唆した。

 引退の意思を息子にバラされてしまったブリトニーだが、この件に関する彼女からのコメントはまだない。ジェイデンのインスタライブが配信されてから、ブリトニーは自身のインスタグラムにたくさんの写真を投稿しているのだが、息子については一切触れず。ファンは、「精神的に不健康そうな顔している」「また精神崩壊しそう」などと心配している。

 今回の動画で「有名人になりたい? それとも普通の人でいたい?」と聞かれ、「よくわからないよ。でも、音楽をプロデュースしようと考えてる」と将来の夢を口にしたジェイデン。今回の件で、当分の間は「ブリトニーの超生意気な次男」と言われることになりそうだ。

ブリトニー次男、“危険”発言連発でインスタグラム削除に! ライブ配信で「クソだよ、死ね」と祖父に罵声

 2019年1月に無期限の活動休止を発表し、4月にはメンタルヘルスのケア病棟に入院するなど、事実上のリタイア生活を送っている歌手のブリトニー・スピアーズ(38)。彼女の次男で、13歳になるジェイデン・ジェームス・フェダーラインが、インスタグラムのアカウントを取得。現地時間3月3日にライブ配信をして視聴ユーザーの質問に答えたのだが、その内容が世間に大きな衝撃を与えている。

 ジェイデンがインスタライブの「Q&A」機能を使い、ユーザーから書き込まれた質問に回答。質問はブリトニーに関する事柄が多く、「近いうちに新曲出すかな? 何か知ってる?」という問いに、「う〜ん、(最近)ママが音楽やってるところを全然見ないんだよね」「一度、『ママ、音楽どうするの?』って聞いたら、『やめちゃおうかなと思ってる』って言ったんだよ。『え? すげぇもうかるのに!?』って驚いたんだよね」と、ブリトニーがこのまま引退するかもしれないと大暴露。

 ブリトニーが、昨年9月まで成年後見人を務めていた父親ジェイミーに支配されているのではないかとの問いかけには、「う〜ん、よくわかんない」と率直に回答。ジェイミーが成年後見人をやめたのは、ジェイデンの兄にあたるショーンがきっかけ。19年8月に2人が言い争いになった際に、ジェイミーがショーンの体を揺さぶったことが「孫への虐待にあたる」として、子どもたちの父親で養育権を持つケヴィン・フェダーラインが警察に被害届を出したのだ。ジェイミーは証拠不十分で不起訴処分となったが、成年後見人からは外れ、彼の知り合いが後任に。08年に精神崩壊してからというもの、長年成年後見人をつけられているブリトニーに、多くのファンが「もう自由にしてあげて」と同情。SNSで「#FreeBritney」運動を開始し、大きな話題となっている。

 この「#FreeBritney」についてどう思うかを問われたジェイデンは、「よくわかんない」と素っ気なく回答。この時点では、大人の事情はあまり知らないように見受けられた。だが「ママが自由になれますように」という書き込みを読むと、強い口調で「そうなんだよ。オレはそうしようとしてるんだよ」と主張。「みんな、いろんな事情を知らないしね」「まぁ、オレが超有名になったら、う~ん、超じゃなくても、そこそこ有名になったら……インスタで5,000~6,000人のフォロワーがついたら、言うかな」と宣言した。

 なお、今回の動画の中で一番問題視されているのは、ジェイミーに関する発言。「おじいちゃんって最悪な人?」という質問に対して、「うん。最悪な奴だよ。フ●ッキングなゲイ野郎。クソだよ。死ねって感じ」と強い口調で言い放ち、「じいちゃん、殺しちゃいなよ」というコメントに対しても、「オレ、まさにそう考えてたところなんだよ」と答えたのだ。なお、ブリトニーの母親リンに関しては、「宇宙一、最高のおばあちゃん。文字通りね」と大絶賛。ブリトニーと長い付き合いをしている恋人サム・アスガリについても「いい人だよ」とポジティブに発言。

 「こんなことして怒られない?」と心配する質問には、「別に。パパは全然気しないし」と余裕を見せ、「オレのパパは最高なんだ」と、これまた絶賛。「文字通り、(イエス・)キリストって感じ」と持ち上げた。

 20分弱のこの動画で、ブリトニーの仕事についてベラベラしゃべったり、祖父のことを口汚くののしったりしたことを危険だと感じた人が多かったようで、「インスタグラムは13歳から使用可能になっているけど、もっと年齢制限を厳しくすべき」「13歳にSNSなんてさせるべきじゃない」「ケヴィンは放任タイプで、子どもにとって都合のいい父親なんだというのがよくわかる。ブリトニーは相変わらず精神的に不安定だから、祖父であるジェイミーが厳しくしつけようとしていたのでは?」といった意見が飛び交っている。

 動画の最後に「また、配信するよ」と言っていたジェイデンだが、現在、彼のインスタグラムのアカウントは削除されている。米エンタメサイト「E!NEWS」によると、ケヴィンが弁護士を通して、ジェイデンの言動に懸念を抱いたと表明。「ジェイデンは13歳らしいことをしただけ」とかばいつつ、「責任ある親なら誰もがするように対処した」「このような投稿はもう二度としないだろう」と、インスタグラムをやめさせたことを示唆した。

 引退の意思を息子にバラされてしまったブリトニーだが、この件に関する彼女からのコメントはまだない。ジェイデンのインスタライブが配信されてから、ブリトニーは自身のインスタグラムにたくさんの写真を投稿しているのだが、息子については一切触れず。ファンは、「精神的に不健康そうな顔している」「また精神崩壊しそう」などと心配している。

 今回の動画で「有名人になりたい? それとも普通の人でいたい?」と聞かれ、「よくわからないよ。でも、音楽をプロデュースしようと考えてる」と将来の夢を口にしたジェイデン。今回の件で、当分の間は「ブリトニーの超生意気な次男」と言われることになりそうだ。

【独身OLと愛犬の日常】アラサー女のしょっぱいフグデビュー

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

第23話

 私みたいなやつぁタラ食っとけってんだ!!

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回24話は3月13日(金)の更新予定です。

 

Sexy Zone・佐藤勝利、インスタデビューした中島健人の情報を完全把握!? 「裏アカ持ってそう」の声

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月2~5日の放送回に、中島健人と佐藤勝利が登場。

 中島は、2月10日にWOWOWで生中継された『第92回アカデミー賞授賞式』のスペシャルサポーターとして、アメリカ・ロサンゼルスに訪れ、レッドカーペットを歩くハリウッドスターにインタビューをしたが、2日の放送回でその時の裏話について語った。

 中島が「アカデミー賞から帰ってきました、アメリカから。いろんなこと経験させていただきました」と切り出すと、佐藤は「一応WOWOW入ってるんで。全部ではないですけど」と中継を見ていたような口ぶり。また、会場で中島と同じく取材をしていた女性が、中島とのやりとりやツーショット画像をインスタグラムのストーリーズに投稿し、ファンの間で話題になっていたが、佐藤はこれも知っている様子。そして、「SNSのあの方は誰なの? コメディアンみたいな」と中島に尋ねた。

 中島いわく、彼女は「マリア」という南米の映画ジャーナリストとのこと。中島が彼女のインスタグラムに登場した経緯は明かされなかったが、中島はあらためて「マリアさんのおかげで中島健人、インスタグラムデビューしました!」と報告。中島が登場したことで、「マリアさんのフォロワー数が激増してました」といい、900人から2,500人に増えたんだとか。

 さらに佐藤が「ブラッド・ピットと同じ枠に入ってる写真とか(もあった)」と言うと、中島は「それも知ってたんだ?」と驚きの声を上げる。というのも、「NYタイムズファッション」の公式インスタグラムアカウントが、レッドカーペットを歩くブラッド・ピットの写真を投稿しているのだが、その後ろに、取材スペースから満面の笑みを浮かべ、手を振る中島の姿がバッチリと写り込んでいるのだ。

 これについて中島は「向こうのインスタに載っちゃったんですよ」と話したものの、基本的にジャニーズ事務所は、SNSに所属タレントの顔が写っている画像を投稿することを禁止している。そのため、佐藤はさりげなく「いいんだよ。関係ないんだもん。日本だけだからね、この情報規制はね」とフォローしていたのだった。

 この放送にファンからは「ケンティー、インスタデビューおめでとう」「勝利くん、インスタやWOWOWを見てたんだね!」「これだけ情報を知っているということは、裏アカを持ってそう」「勝利くん、やけにインスタに詳しいな」といった声が集まった。

エンリケ、桜井野の花、愛沢えみり……同業者のキャバ嬢たちが語る「レジェンド」の本当の評判

 2018年、有名キャバ嬢の自叙伝が次々と発売されたことを契機に、世間の注目を浴び始めたキャバクラ嬢。特にここ1~2年はSNSでのインフルエンサー化が進み、愛沢えみり、桜井野の花、小川えり(エンリケ)……といった、多くのSNSフォロワー数を誇るキャバ嬢たち(元含む)が、テレビ出演、書籍出版、経営に進出など、幅広い活躍を見せている。そんなレジェンド級のキャバ嬢を、同業者はどう見ているのだろうか? 同業者人気の高い、一方でそうでないレジェンドキャバ嬢は誰なのか、その理由とともに聞いてみた。

■エンリケ、進撃のノア……同業者に人気のキャバ嬢は?

 まず、10代~20代前半のキャバ嬢の間で、真っ先に憧れのレジェンドキャバ嬢として名前が挙がったのは、大阪・北新地「club REIMS」の代表取締役で、キャバ嬢としても働く「進撃のノア」。年収2億円を稼ぐスーパーキャバ嬢として知られている。

「ノアちゃんのSNSはもちろんフォローしていますし、たまに『会えないかな?』と北新地で探しちゃうくらい大好きです。やっぱりほかのレジェンドキャバ嬢に比べ、25歳と圧倒的に若いし、かわいいですよね。スタイルも良いのに、病的な細さではなく、健康的で自然な細さなので憧れます。ノアちゃんを指名しているお客さんに聞いたことがあるのですが、店でもとにかく元気で、彼女が付いている卓はすぐわかると言ってました。私も早く売れて、同じ店で働きたいですね」(21歳・大阪ミナミ勤務)

 続いて人気嬢として名前が挙がったのは、現役引退したにもかかわらず、いまだに若いキャバ嬢から圧倒的な人気を誇る大阪・北新地「CLUB MON」の元キャバ嬢で、現在、キャバクラやクラブを展開する「A factory」取締役副社長の「門りょう」。高級シャンパン「アルマンド」を日本一売り上げ、アルマンドから表彰されたことから「アルマンド姉さん」の異名を取る。

「ほかのキャバ嬢はみんな同じような“整形顔”で区別がつかないんですが、門りょうちゃんの顔は個性があって良いと思います。インスタにブランド物をたくさん載せているのも『いかにもキャバ嬢!』って感じで憧れますね。あと、結婚で引退したのもカッコイイなと思いました。今は離婚しちゃったそうですが、副社長に就任したみたいで、男に頼らず生きていくカッコイイ女のお手本ですよね。それに今のキャバ嬢には珍しいギャルってところも好きなので、これからもずっと派手なままで突き進んでほしいです!」(19歳・大阪梅田勤務)

 「関西のキャバ嬢といえばこの2人」というイメージが強いものの、その人気はすでに全国区でもダントツなのだろう。

 続いては、インスタでの整形公表が話題になった東京・歌舞伎町「桜花」「花音」のオーナー社長「桜井野の花」。自らもキャバ嬢として勤務し、20年1月現在、95カ月連続ナンバー1という偉業を誇っている。

「最初、テレビで見たときは『シモネタばかり言って下品だなぁ……』と思ったのですが、見ているうちにハマっちゃって。インスタのストーリーで、よく質問を受け付けてるんですが、野の花ちゃんの回答が毎回面白いんです。自分のセックスやオナニーの話もあけすけにしてます(笑)。それに、私自身、整形に興味があるので、野の花ちゃんのYoutubeチャンネルも見ています。『二重整形のダウンタイム中で、前が見えない時の過ごし方』とか『失敗した整形』とかも隠さず話してくれるし、自分のこと『ブス』と言っちゃうのも好感が持てますね」(23歳・歌舞伎町勤務)

 桜井野の花は、ぶっちゃけトークとぶっ飛びキャラで、若いキャバ嬢に強烈なインパクトを与えている様子。

 「トーク術が勉強になる」と人気なのは、名古屋・錦「アールズカフェ」で、7年連続ナンバー1を張り、昨年引退発表したエンリケこと「小川えり」。現役時代、バースデーイベント3日間で、前人未踏の2億5000万円を売り上げ、同業者の度肝を抜いた。

「ルックスや美容系のインフルエンサーとして売るキャバ嬢が多い中、エンリケさんは自ら『顔で売っていない、自分はトーク!』と公言したり、シャンパンを直瓶したり……と、『接客のプロフェッショナルこそ真のキャバ嬢』って感じで好きです。私は自分の顔が好きじゃなくて、子どもの頃いじめられたこともあったので、エンリケさんのようになりたいと思っていろいろ勉強しています。エンリケさんのYouTubeチャンネルも見てるんですが、すごく気さくで人間性が出ていて、なんか味があるんですよね」(27歳・西東京市勤務)

■愛沢えみりはキレイだけど……評判がいまいちなキャバ嬢は?

 一方で、レジェンドキャバ嬢ながら、同業者からあまり支持を得ていない人物は誰なのか。まず名前が挙がったのが、自身プロデュースの東京・歌舞伎町「フォーティーファイブ」の元キャバ嬢で、現在、美容、飲食店等のプロデュース、モデルマネジメント、PR事業などを取り扱う「voyage」代表取締役の「愛沢えみり」だ。

「えみりさんはキレイだし憧れはあるんですが……インスタがキラキラしすぎていて、自分とは別世界の女性という感じで、共感できないんですよね……。やっぱり、病みツイートをしているキャバ嬢のほうが、身近に感じられるし、よく見ちゃいます。今は引退しちゃったけれど、東京・池袋『エンジェルフェザー』の『みやめこ』とか。みやめこちゃんは、トークイベントもやっていて、そこでリアルな話を聞けるのがいいんですよね。『お客さん、私病んでます』みたいな感じで(笑)。昔と違って、今はマイナスの部分や闇の部分を全部ぶっちゃけているキャバ嬢のほうが、人気があると思います」(20歳・大阪ミナミ勤務)

 レジェンドすぎると共感できない……というのが今どきの若い女性の考えだそう。また、愛沢えみりに関しては、こんな意見も聞かれた。

「えみりちゃんと、あと同じ『フォーティーファイブ』のキャバ嬢である『一条響』ちゃんは、体が細すぎるので、見ていて不安になるんですよね。前は2人のようなガリガリに憧れていたこともあったのですが、最近は筋トレブームもあって、健康的で引き締まった体のほうに憧れます。キャバ嬢でいうと、『杉浦舞』ちゃん(東京・六本木「ClubLalah」)とか、キャバ嬢ではないですが、『姉ageha』(主婦の友社)の元モデル『ゆんころ(小原優花)』ちゃんとか。歌舞伎町はガリガリのほうが受けるかもしれないけれど、私の勤務している横浜のキャバクラだと、お客さんに『病んでる?』と思われて、引かれてしまうんですよね」(24歳・横浜勤務)

 また、ほかにはこんなキャバ嬢の名前も挙がった。

「以前、えみりちゃんと同じ『フォーティーファイブ』に勤務していた『天使かれん』ちゃん。めちゃくちゃ可愛くって好きだったんですが、テレビに出たときに、一言もしゃべらなかったんですよ! いくら可愛くても会話が全然ダメなのはちょっと……と思いましたね。店でもあまりしゃべったり営業するほうじゃないと知って、顔が可愛いからいいけど、ちゃんとやればめちゃくちゃ稼げるのに……とも。今は辞めちゃったそうなのですが、あまりにも早い引退だったので、残念。やっぱり、ちゃんと出勤と営業をして頑張っているキャバ嬢こそがカリスマだと思いますよ」(27歳・名古屋勤務)

 「嫌われている」「不人気」というわけではないが、愛沢えみりのように非現実すぎる完璧なキャバ嬢よりも、全てをオープンにしている自然体なキャバ嬢のほうが、今の若いキャバ嬢には人気がある模様。新型コロナウイルスの影響もあってか、キャバクラ業界も不況の中、明るいレジェンドキャバ嬢のSNSを見て癒やされるのもいいかもしれない。
(結城)

エンリケ、桜井野の花、愛沢えみり……同業者のキャバ嬢たちが語る「レジェンド」の本当の評判

 2018年、有名キャバ嬢の自叙伝が次々と発売されたことを契機に、世間の注目を浴び始めたキャバクラ嬢。特にここ1~2年はSNSでのインフルエンサー化が進み、愛沢えみり、桜井野の花、小川えり(エンリケ)……といった、多くのSNSフォロワー数を誇るキャバ嬢たち(元含む)が、テレビ出演、書籍出版、経営に進出など、幅広い活躍を見せている。そんなレジェンド級のキャバ嬢を、同業者はどう見ているのだろうか? 同業者人気の高い、一方でそうでないレジェンドキャバ嬢は誰なのか、その理由とともに聞いてみた。

■エンリケ、進撃のノア……同業者に人気のキャバ嬢は?

 まず、10代~20代前半のキャバ嬢の間で、真っ先に憧れのレジェンドキャバ嬢として名前が挙がったのは、大阪・北新地「club REIMS」の代表取締役で、キャバ嬢としても働く「進撃のノア」。年収2億円を稼ぐスーパーキャバ嬢として知られている。

「ノアちゃんのSNSはもちろんフォローしていますし、たまに『会えないかな?』と北新地で探しちゃうくらい大好きです。やっぱりほかのレジェンドキャバ嬢に比べ、25歳と圧倒的に若いし、かわいいですよね。スタイルも良いのに、病的な細さではなく、健康的で自然な細さなので憧れます。ノアちゃんを指名しているお客さんに聞いたことがあるのですが、店でもとにかく元気で、彼女が付いている卓はすぐわかると言ってました。私も早く売れて、同じ店で働きたいですね」(21歳・大阪ミナミ勤務)

 続いて人気嬢として名前が挙がったのは、現役引退したにもかかわらず、いまだに若いキャバ嬢から圧倒的な人気を誇る大阪・北新地「CLUB MON」の元キャバ嬢で、現在、キャバクラやクラブを展開する「A factory」取締役副社長の「門りょう」。高級シャンパン「アルマンド」を日本一売り上げ、アルマンドから表彰されたことから「アルマンド姉さん」の異名を取る。

「ほかのキャバ嬢はみんな同じような“整形顔”で区別がつかないんですが、門りょうちゃんの顔は個性があって良いと思います。インスタにブランド物をたくさん載せているのも『いかにもキャバ嬢!』って感じで憧れますね。あと、結婚で引退したのもカッコイイなと思いました。今は離婚しちゃったそうですが、副社長に就任したみたいで、男に頼らず生きていくカッコイイ女のお手本ですよね。それに今のキャバ嬢には珍しいギャルってところも好きなので、これからもずっと派手なままで突き進んでほしいです!」(19歳・大阪梅田勤務)

 「関西のキャバ嬢といえばこの2人」というイメージが強いものの、その人気はすでに全国区でもダントツなのだろう。

 続いては、インスタでの整形公表が話題になった東京・歌舞伎町「桜花」「花音」のオーナー社長「桜井野の花」。自らもキャバ嬢として勤務し、20年1月現在、95カ月連続ナンバー1という偉業を誇っている。

「最初、テレビで見たときは『シモネタばかり言って下品だなぁ……』と思ったのですが、見ているうちにハマっちゃって。インスタのストーリーで、よく質問を受け付けてるんですが、野の花ちゃんの回答が毎回面白いんです。自分のセックスやオナニーの話もあけすけにしてます(笑)。それに、私自身、整形に興味があるので、野の花ちゃんのYoutubeチャンネルも見ています。『二重整形のダウンタイム中で、前が見えない時の過ごし方』とか『失敗した整形』とかも隠さず話してくれるし、自分のこと『ブス』と言っちゃうのも好感が持てますね」(23歳・歌舞伎町勤務)

 桜井野の花は、ぶっちゃけトークとぶっ飛びキャラで、若いキャバ嬢に強烈なインパクトを与えている様子。

 「トーク術が勉強になる」と人気なのは、名古屋・錦「アールズカフェ」で、7年連続ナンバー1を張り、昨年引退発表したエンリケこと「小川えり」。現役時代、バースデーイベント3日間で、前人未踏の2億5000万円を売り上げ、同業者の度肝を抜いた。

「ルックスや美容系のインフルエンサーとして売るキャバ嬢が多い中、エンリケさんは自ら『顔で売っていない、自分はトーク!』と公言したり、シャンパンを直瓶したり……と、『接客のプロフェッショナルこそ真のキャバ嬢』って感じで好きです。私は自分の顔が好きじゃなくて、子どもの頃いじめられたこともあったので、エンリケさんのようになりたいと思っていろいろ勉強しています。エンリケさんのYouTubeチャンネルも見てるんですが、すごく気さくで人間性が出ていて、なんか味があるんですよね」(27歳・西東京市勤務)

■愛沢えみりはキレイだけど……評判がいまいちなキャバ嬢は?

 一方で、レジェンドキャバ嬢ながら、同業者からあまり支持を得ていない人物は誰なのか。まず名前が挙がったのが、自身プロデュースの東京・歌舞伎町「フォーティーファイブ」の元キャバ嬢で、現在、美容、飲食店等のプロデュース、モデルマネジメント、PR事業などを取り扱う「voyage」代表取締役の「愛沢えみり」だ。

「えみりさんはキレイだし憧れはあるんですが……インスタがキラキラしすぎていて、自分とは別世界の女性という感じで、共感できないんですよね……。やっぱり、病みツイートをしているキャバ嬢のほうが、身近に感じられるし、よく見ちゃいます。今は引退しちゃったけれど、東京・池袋『エンジェルフェザー』の『みやめこ』とか。みやめこちゃんは、トークイベントもやっていて、そこでリアルな話を聞けるのがいいんですよね。『お客さん、私病んでます』みたいな感じで(笑)。昔と違って、今はマイナスの部分や闇の部分を全部ぶっちゃけているキャバ嬢のほうが、人気があると思います」(20歳・大阪ミナミ勤務)

 レジェンドすぎると共感できない……というのが今どきの若い女性の考えだそう。また、愛沢えみりに関しては、こんな意見も聞かれた。

「えみりちゃんと、あと同じ『フォーティーファイブ』のキャバ嬢である『一条響』ちゃんは、体が細すぎるので、見ていて不安になるんですよね。前は2人のようなガリガリに憧れていたこともあったのですが、最近は筋トレブームもあって、健康的で引き締まった体のほうに憧れます。キャバ嬢でいうと、『杉浦舞』ちゃん(東京・六本木「ClubLalah」)とか、キャバ嬢ではないですが、『姉ageha』(主婦の友社)の元モデル『ゆんころ(小原優花)』ちゃんとか。歌舞伎町はガリガリのほうが受けるかもしれないけれど、私の勤務している横浜のキャバクラだと、お客さんに『病んでる?』と思われて、引かれてしまうんですよね」(24歳・横浜勤務)

 また、ほかにはこんなキャバ嬢の名前も挙がった。

「以前、えみりちゃんと同じ『フォーティーファイブ』に勤務していた『天使かれん』ちゃん。めちゃくちゃ可愛くって好きだったんですが、テレビに出たときに、一言もしゃべらなかったんですよ! いくら可愛くても会話が全然ダメなのはちょっと……と思いましたね。店でもあまりしゃべったり営業するほうじゃないと知って、顔が可愛いからいいけど、ちゃんとやればめちゃくちゃ稼げるのに……とも。今は辞めちゃったそうなのですが、あまりにも早い引退だったので、残念。やっぱり、ちゃんと出勤と営業をして頑張っているキャバ嬢こそがカリスマだと思いますよ」(27歳・名古屋勤務)

 「嫌われている」「不人気」というわけではないが、愛沢えみりのように非現実すぎる完璧なキャバ嬢よりも、全てをオープンにしている自然体なキャバ嬢のほうが、今の若いキャバ嬢には人気がある模様。新型コロナウイルスの影響もあってか、キャバクラ業界も不況の中、明るいレジェンドキャバ嬢のSNSを見て癒やされるのもいいかもしれない。
(結城)