【日雇いマンガ】89話『超インスタ映え! 女子力MAXな日雇い女子が現場で受けた仕打ち』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第89話『超インスタ映え! 女子力MAXな日雇い女子が現場で受けた仕打ち』

 突然、女子力スイッチ入るときありますよね〜。

 夜中のテンションでラブリーデコ軍手作ったのに、翌朝それが完全な無駄な行為だったことが判明しました……!  

 地味にショック〜!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回90話は3月12日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/
★LINEスタンプ大好評発売中! 購入はコチラから→『柿ノ種まきこの日雇いスタンプ』

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【UG シェーディングスティック 01】

便利度:★★★★☆(コントゥアリングにもノーズシャドウにも◎)
コスパ:★★★☆☆(スティックの容量は少なめ)
小顔度:★★★★★(もはや整形級の小顔に!)

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?の画像1

 女性誌のメイク特集などでよく見かける、「コントゥアリング」というメイク方法。ハイライトやシェーディングなどを使って、小顔に見せたり彫りの深い目元を作るテクニックのことです。女優のような小顔になりたい! と思った私は、ダイソーでコントゥアリング用の「UG シェーディングスティック 01」を購入しました。

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?の画像2

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?の画像3

 同商品は、約5.3(高さ)×2.5cm(直径)のスティック型コスメ。キャップを開けると、クリームタイプのシェーディングスティックが繰り出せるようになっています。色は肌よりも濃いベージュで、なめらかな質感。平らなスティックは広い範囲をカバーできますが、傾けて塗れば細かいところも問題なく塗れそうです。

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?の画像4

 スティック部分は約1cmほどなので、毎日使っていたらすぐになくなってしまうかも。プチプラコスメの類似品が600円前後することを考えたら、ストックも買っておけばよかった……。

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?の画像5

 塗った直後はクレヨンのようにくっきり色がつきますが、指でぼかせば自然な色合いに。このシェーディングなら違和感なく影を作れるため、自然とメリハリのある輪郭を作れるはず。ネットのコメントでは、「ヨレにくい」「クリーミーに伸び広がり乾燥しない」「濃すぎないので肌なじみもよくて、ほどよい影を作ってくれる」など好評なようです。

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?の画像6

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?の画像7

 輪郭だけでなく、鼻筋を細く見せるノーズシャドウにもピッタリ。立体感のあるメリハリメイクにチャレンジしたい人は要チェックです。

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?の画像8

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?の画像9

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG シェーディングスティック 01」これ1本で小顔になれる!?の画像10

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

この記事も読まれています

【100均の収納アイテム・DIYグッズ】おすすめアイテム27選!【ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツ】

ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

東方神起は「ウイルス拡散宗教の信者」!? 本国でデマ拡散、事務所は法的措置を宣言

 日本でも絶大な人気を誇るK-POPグループ・東方神起について、新興宗教「新天地イエス教会」の信者であるというウワサが韓国内で拡散され、物議を醸している。

 「新天地イエス協会」(以下、「新天地」)といえば、韓国での新型コロナウイルス感染者拡大の原因にもなったといわれる団体で、米有力紙ニューヨーク・タイムズでも「韓国で確認される感染者4000人以上のうち、60%が新天地イエス教会の関係者である」と報じられている。ソウル市は同団体の教祖と教団幹部を「殺人罪」で刑事告発。これを受け、翌日に同団体のイ・マンヒ総会長は記者会見を開き、土下座で謝罪。この模様は日本のメディアでも大きく取り上げられた。

 そんな中、韓国のネット上で「新天地イエス協会の芸能人信者リスト」なる文書が流布、拡散され、そのリスト内に有名俳優らと共に東方神起の名も挙がっていたのである。この報道を受け、日本の音楽業界関係者はため息を漏らす。

「すでに東方神起は、日本でのイベントがコロナウイルスの影響で延期になるなど、損害が出ている。ですが、今回の『新天地の信者だ』というウワサは明らかにデマですし、今後の活動に支障が出ることはないと思います。ただ、根も葉もない話が発端でトイレットペーパーの買い占めが起こったように、人々が不安になっている時に流される“ウワサ”や“憶測”の類が及ぼす悪影響を考えると、デマとはいえ看過できない。こんなことに巻き込まれた東方神起は完全に被害者ですから、韓国の事務所も黙ってはいないでしょう」

 関係者がこう語るように、SMエンターテインメントはすでに「現在ネット上で流布されている内容は事実ではない。これは全く根拠のないデマ。当方のアーティストは特定の宗教とは無関係」と真っ向からウワサを否定。「(デマの拡散など)アーティストの名誉を傷つける不法行為に対しては法的措置をとる」と発表した。韓流系メディアの編集者はこう語る。

「東方神起は昨年日本デビュー15周年を迎え、今も根強い人気がある。日本で一番知名度があるK-POPアーティストといえるでしょう。また、『新天地』についても、土下座会見の様子が広く報道されましたから、たとえ事実でなくとも『東方神起が新天地の信者だとウワサされた』ことに、日本のファンも動揺していました。ですから、事務所が迅速に声明文を出したのは賢明な判断だったと思います」

 思わぬデマ被害に遭った東方神起は災難だったが、こうした新型コロナウイルスによる混乱は収まる気配がない。エンタメ業界が被る被害もまだまだ拡大していきそうだ。

林遣都、『おっさんずラブ』降板理由は「役のイメージ定着」阻止!?  波紋呼んだ「続編拒否」の女優・俳優

 2018年の田中圭主演連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主要キャストだったものの、昨年放送された第2シリーズ『おっさんずラブ- in the sky-』(以下、『in the sky』)から降板した林遣都。『in the sky』は、設定が大幅に変更、さらに千葉雄大ら新キャストが起用されたことで、ファンの間ではかんかんがくがくの議論が巻き起こったが、その背景にあるとみられる林降板の理由は「役のイメージ定着を恐れて」のものだったと、3月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。芸能界ではよく聞く「続編オファー拒否」だが、林は今後も、この信念を貫けるのだろうか。

 同誌によれば、NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』の出演も決まりかけていたことも相まって、林サイドが『おっさんずラブ- in the sky-』出演を断ったのだという。また、所属事務所・スターダストプロモーションは、近頃、林のインタビュー取材時には『おっさんずラブ』を禁句扱いしているのだとか。

「直近でこうした“続編拒否”が話題になっていた人物といえば、やはり米倉涼子でしょう。主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)続編への出演をめぐっては、米倉サイドと局サイドの間で“綱引き”が行われていたようです。なんでも米倉は、16年の第4シリーズ頃から、役柄のイメージ定着を理由に『出演は今回が最後』と周囲に漏らすなど、続編への出演に消極的になったと言われています」(週刊誌記者)

 米倉の意向を尊重したテレ朝は、第5シリーズ放送の翌18年に、米倉主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』を制作。全話平均15.7%が(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率をマークした。

「しかし、弁護士資格をはく奪された主人公が弱小法律事務所を立ち上げ、超エリート弁護士たちに立ち向かっていくというあらすじは、フリーランスの女性天才医師が患者を救い、病院の権力という闇にメスを入れていく『ドクターX』のストーリーを彷彿とさせ、視聴者からは『主人公が「ドクターX」の大門にしか見えない』『やっぱり「ドクターX」の続編が見たい』という声が続出。テレ朝側が根気強く米倉に交渉を続けた結果、昨年末には『ドクターX』の第6シリーズが放送されています」(同)

 また、かつては木村拓哉も「連ドラの続編出演はNG」とされていたという。

「これには、木村本人のポリシーという説や、当時のチーフマネジャー・飯島三智氏の意向とする説など諸説ささやかれていましたが、いわれはともかく“続編NG”であることは業界内で知られていました。そのため、14年に『HERO』(フジテレビ系)の13年ぶりとなる続編が放送された際には、『掟破り』だと散々報道されていたものです。現在は、この“ルール”も撤廃されているようで、今年は18年放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編放送が決定しています」(テレビ局関係者)

 林に関しては、主演ではなかったこともあってか、『in the sky』では“後釜”となるキャストも用意され、設定も一新。早々に放送に至った。

「しかし、こうしてみると、たとえ『イメージ定着』を恐れて一度は続編出演を蹴ったとしても、結局“返り咲き”するパターンも散見されます。林も、『in the sky』の降板には、相当な覚悟があったと思いますが、降板によってドラマの設定が大きく変わってしまっていますから、『戻りたくなってももう戻れない』可能性が高いですね」(同)

 今後、『おっさんずラブ』が長期シリーズ化したとしても、林の再登場には一縷の望みも残されていないのだろうか――。

林遣都、『おっさんずラブ』降板理由は「役のイメージ定着」阻止!?  波紋呼んだ「続編拒否」の女優・俳優

 2018年の田中圭主演連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主要キャストだったものの、昨年放送された第2シリーズ『おっさんずラブ- in the sky-』(以下、『in the sky』)から降板した林遣都。『in the sky』は、設定が大幅に変更、さらに千葉雄大ら新キャストが起用されたことで、ファンの間ではかんかんがくがくの議論が巻き起こったが、その背景にあるとみられる林降板の理由は「役のイメージ定着を恐れて」のものだったと、3月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。芸能界ではよく聞く「続編オファー拒否」だが、林は今後も、この信念を貫けるのだろうか。

 同誌によれば、NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』の出演も決まりかけていたことも相まって、林サイドが『おっさんずラブ- in the sky-』出演を断ったのだという。また、所属事務所・スターダストプロモーションは、近頃、林のインタビュー取材時には『おっさんずラブ』を禁句扱いしているのだとか。

「直近でこうした“続編拒否”が話題になっていた人物といえば、やはり米倉涼子でしょう。主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)続編への出演をめぐっては、米倉サイドと局サイドの間で“綱引き”が行われていたようです。なんでも米倉は、16年の第4シリーズ頃から、役柄のイメージ定着を理由に『出演は今回が最後』と周囲に漏らすなど、続編への出演に消極的になったと言われています」(週刊誌記者)

 米倉の意向を尊重したテレ朝は、第5シリーズ放送の翌18年に、米倉主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』を制作。全話平均15.7%が(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率をマークした。

「しかし、弁護士資格をはく奪された主人公が弱小法律事務所を立ち上げ、超エリート弁護士たちに立ち向かっていくというあらすじは、フリーランスの女性天才医師が患者を救い、病院の権力という闇にメスを入れていく『ドクターX』のストーリーを彷彿とさせ、視聴者からは『主人公が「ドクターX」の大門にしか見えない』『やっぱり「ドクターX」の続編が見たい』という声が続出。テレ朝側が根気強く米倉に交渉を続けた結果、昨年末には『ドクターX』の第6シリーズが放送されています」(同)

 また、かつては木村拓哉も「連ドラの続編出演はNG」とされていたという。

「これには、木村本人のポリシーという説や、当時のチーフマネジャー・飯島三智氏の意向とする説など諸説ささやかれていましたが、いわれはともかく“続編NG”であることは業界内で知られていました。そのため、14年に『HERO』(フジテレビ系)の13年ぶりとなる続編が放送された際には、『掟破り』だと散々報道されていたものです。現在は、この“ルール”も撤廃されているようで、今年は18年放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の続編放送が決定しています」(テレビ局関係者)

 林に関しては、主演ではなかったこともあってか、『in the sky』では“後釜”となるキャストも用意され、設定も一新。早々に放送に至った。

「しかし、こうしてみると、たとえ『イメージ定着』を恐れて一度は続編出演を蹴ったとしても、結局“返り咲き”するパターンも散見されます。林も、『in the sky』の降板には、相当な覚悟があったと思いますが、降板によってドラマの設定が大きく変わってしまっていますから、『戻りたくなってももう戻れない』可能性が高いですね」(同)

 今後、『おっさんずラブ』が長期シリーズ化したとしても、林の再登場には一縷の望みも残されていないのだろうか――。

Snow Man・向井兄「彼らのこと知らない」SixTONES・田中一家「弟人気に便乗」! 家族の動向

 今年1月22日、ジャニーズ事務所にとっては異例の同時CDデビューを果たし、大きな話題を集めたSixTONESとSnow Man。1stシングル「Imitation Rain/D.D.」はオリコン週間シングルランキングで初週132.8万枚を売り上げ、史上初の“デビューシングル初週ミリオン”を達成するなど、若手ではKing&Princeに続く売れっ子グループとなっている。そんな中、メンバーの身内の動向にも注目が集まることとなり、Snow Man・向井康二の兄がSNSを通じてファンに苦言を呈した。

 タイ人の母親を持つ向井は、ムエタイをやっていた小学2年生の時にジャニーズ事務所の前社長・ジャニー喜多川氏にスカウトされ、2006年10月に入所。関西ジャニーズJr.に所属し、兄・達郎とのユニット「ムエタイ向井ブラザーズ」としても活動していた。兄がジャニーズを辞めた後も仕事を続け、いつしか関西Jr.を引っ張る存在に。昨年1月に既存のユニット・Snow Manに加入してからは拠点が東京に変わり、同8月に念願のCDデビューが決定したのだった。

「兄の達郎氏は14歳~19歳までジャニーズに在籍し、以降もダンスは継続。かつて働いていた大阪にあるフィットネススタジオの紹介文には、『もっと真剣にダンスに取り組みたいと思い、脱ジャニーズし、現在はダンス一筋一直線』と、書かれていました。今は、ファッション関係の仕事などにも携わっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その達郎氏が、3月2日、自身のインスタグラムを更新して「フォローする前に読んで下さい!」と注意喚起を促した。「僕は 雪男 でもなければ 彼らのことも全く知りません」と、暗にSnow Manメンバーとは関わりがない旨を示唆。「身内はスーパースターです! 僕も過去にその業界にいました」「でもそれは過去の自分なんです。今に繋がってるけど、今はその業界にはいないんです」と前置きしつつ、「○○のこと教えて」「○○に会ったことある?」といった質問を受けても、答えられないと断言した。インスタグラムは自分が好きなものについて発信していく場であり、「そーゆーことが知りたいなら ここに情報は無いので、フォローしないでください」と、弟やSnow Man目当てのファンは、フォローしないようにと、釘を刺している。

「中には、『弟がスターだから』という理由で仕事の依頼が来る場合もあるそうですが、達郎氏は『主催者側は宣伝材料になるやろし ウィンウィン』だと考えているとか。たとえ弟きっかけの案件だとしても、『やるからには全力でやる』と、熱意をアピールしています。これまで、あまりインスタでは弟関連の話に言及していなかったそうですが、デビューで人気と知名度が上昇し、いろいろ聞いてくる人たちが増えたため、このタイミングで自身の思いを綴ったのでしょう。ちなみに達郎氏のアカウントは、4日時点で1.7万人にフォローされています」(同)

 この内容を受け、多くのファンは「康ニがデビューしてから、度が過ぎたコメントもあって悩んでたと思う」「達郎くんのインスタは康ニの情報を探る場所ではない」「バカなファンが増えすぎだから、ちゃんとこういうことを発信できる達郎は偉い」「Snow Manファンは康二のことしか見てないんだね」「康二のお兄ちゃん素敵。DM(ダイレクトメッセージ)とかで身内のこととかジャニーズのことを質問した人は反省した方がいい」と、達郎氏の主張を支持している。

 かたや、積極的に“ジャニーズである弟”の存在を匂わせているのは、SixTONES・田中樹の家族だ。田中家は男ばかりの5人兄弟で、樹は四男として誕生。次男の元KAT-TUNメンバー・田中聖は今年1月にYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」を開設し、初回の動画には三男で俳優・歌手の田中彪も登場している。また、その彪もおよそ5年前からYouTubeに「田中彪 Official Channel」というチャンネルを持っており、今年3月1日に「両親への感謝の思いを歌にしました『Familia』聖・彪」と、聖と歌でコラボレーションしている動画をアップ。現在はメインの活動の傍ら、それぞれYouTubeにも力を注いでいるようだ。

「“田中家”が上げている動画や、生配信で話す内容は、かつて肖像権の問題などに厳しかったジャニーズの体制からは考えられないほど、かなり自由なんです。例えば、彪は2月下旬にSixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』を“歌ってみた動画”を投稿。弟の曲を実の兄が歌うわけですから、樹ファンの関心度も必然的に高くなるでしょう。しかし、すぐに削除してしまい、ジャニーズサイドがクレームを入れたのかと思いきや……。2月25日に謝罪動画を公開した彪は『YouTubeでカラオケを歌っている動画をアップするという行為は違法だったみたいで。僕自身も勉強不足で。本当に不快な思いをさせた方に申し訳ない』と、お詫びしていました。その後、3月1日公開の動画では、チャンネル登録者数が1万人に届いた際に、『Imitation Rain』をピアノバージョンで歌うと告知。4日時点で登録者数は1万人を超えているため、近いうちに実行するのかもしれませんね」(同)

 主に彪の方が“弟の人気に便乗”した形になっているが、ネット上のファンからは「樹のことを応援してるんだなっていうのが伝わってくる。田中家大好き」「樹を好きになってから彪くんのことを知ったけど、田中家が好きすぎてずっと応援したい」「『Imitation Rain』のカラオケ動画見たけど、兄弟愛を感じたし、彪くんの歌がうまくて感動した」「お兄さんが弟のデビュー曲を歌うっていいね。どうなるか楽しみ」といった応援コメントが続出。ともすれば「売名行為」と炎上してもおかしくないところ、ほとんどのファンが好意的に受け入れている。

 一般人となり、「俺は俺」のスタンスを強調する向井の兄とは対照的に、半ば弟をダシに使っている田中家。いずれにせよ、家族がジャニタレの足を引っ張るようなことがないよう、細心の注意を払ってほしいものだ。