Kis-My-Ft2・千賀健永、「主題歌になればいいな」「意味を深く理解したい」新曲への思いを告白

 『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)が3月4日深夜に放送された。先週から、同月25日に発売する9作目のオリジナルアルバム『To-y2』通常盤に収録されているユニット曲にちなみ、ユニットコンビが出演しているが、今回は第2弾として「王国の蝶」を歌う、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場した。

 横尾と千賀といえば、芸能人の隠れた才能を査定し、ランキング形式で発表する『プレバト!!』(TBS系)の「俳句の才能査定ランキング」で、共に“名人”の称号を獲得している。そのため、「王国の蝶」は、俳句を取り入れた「俳歌」になっているという。
 
 横尾は「本当だったら北山(宏光)さんも(ユニットに)入れたいところなんですが」と、同コーナーに出演する北山に気を使ったようだが、「まだ(名人の下の)“特待生”なんでね。今回は名人の我々2人が先に歌ってしまおう」と、2人で歌うことになった経緯を明かした。千賀は「『プレバト!!』の主題歌になればいいな、という思いを込めて」と語り、作詞者について、同コーナーで俳句の査定を担当する俳人・夏井いつき先生であると言及。横尾いわく「歌詞っていうんですか。これはもう“句”」だという。

 そこで横尾が「好きな歌詞とかありますか?」と尋ねると、千賀は「全部がいい」と返答。これに横尾も「さすが、先生ですよね」と同調し、千賀は「もっと意味を深く理解したい。多分、僕たちが理解していない深い部分もある」と語る。特に横尾は「飛ぶのは痛い 蝶の羽」という歌詞に疑問を抱いているようで、あらためて夏井先生に意味を聞きたいと話していた。

 また、4月10日からスタートするコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2020 To-y2』では、「おそらく和風」テイストの演出になるといい、「『プレバト!!』っぽさも出したい」と明かす場面も。

 その後、番組内で「王国の蝶」が初解禁されると、ネット上では「とってもかっこいい曲! ライブでのパフォーマンスが楽しみ」「『プレバト!!』で使われるのが想像できる」「本当に主題歌に選ばれてほしいな~」といった声が集まった。

「虐待」はホラーより怖い現実――『たたりちゃん』犬木加奈子が描く“異常なリアル”【『サバイバー』インタビュー後編】

 80年代~90年代、『不思議のたたりちゃん』や『不気田くん』を筆頭に、名作ホラー漫画を多数生み出した犬木加奈子さん。そんな犬木さんは現在、児童虐待をテーマにした『サバイバー~破壊される子供たち~』(まんが王国)を連載中だ。かつてはたたりちゃんと同じ小学生、そして現在は最新作の加虐親と同世代となったいちファンが、ホラー全盛期から現在の活動までをファン目線で聞いた。

インタビューの前編はこちら

――『サバイバー』の反響はどうでしょうか?

犬木加奈子さん(以下、犬木) わたしは大学で漫画の講義をしていますが、その教え子から、「お母さんが『この漫画に出てくるような、ご飯を詰め込んで吐いてしまう子どもを見たことがある。様子がおかしかったから、あの子はもしかしたら虐待を受けていたのかもしれない』と言っていた」と聞きました。それ以外では、わたしのところには感想などは届きませんねえ。言葉にするのが憚られるというか、ヘタなことを言えないのかもしれないですね。

担当編集 サイト上のコメント欄(まんがレポ)には読者からコメントを書いていただいていますが、「面白かった」という表現が使いづらいのかもしれませんね。外部でのインタビュー記事には、おのおのの考えを綴った多くのコメントがついていたので、問題提起的に反響はあったのかなと思いました。

犬木 一番最初にインタビューを受けたとき、「この漫画は、『面白い』と言っていいのか、難しいですよね」と言われて、「ん?」と思ったんですよ。わたしは一応漫画家なので、漫画は本来、「面白くなければいけない」というのが大前提にあるんです。だから、漫画として面白いと思ってもらわなければいけないし、学生たちにも「『ははは』と笑うだけが“面白い”じゃないからね」と教えています。でも、現実をテーマにして、実際に事件が立て続いていて、良識のある人は「面白い」と言うには口が重くなっちゃいますよね。

――主なターゲット層は、「親になったかつての読者」でしょうか?

犬木 そうですね。10年以上描いていなかったから、わたしのことを覚えてくださっているのはかつてのファンの方々だと思うんです。そんな彼女たちはちょうど子育て世代に入っているのかなと、そこに向けようと思いました。

――かく言うわたしも「子育て中のかつてのファン」です。実際に、『サバイバー』を読み自分の育児を顧みるいい機会になりました。実は今朝も、4歳の子どもが「おなかが痛い」と言ってご飯を食べなくて、たまに嘘をつくので今回もそれじゃないかと思って怒って食べさせようとしていたんですよね。そうしたら、さっき保育園から「遊んでいるときに吐いた。胃腸炎の疑いがある」というお迎え要請電話がありまして……すごく反省しています。

犬木 具合が悪かったのね。でもそれはしょうがない! 深く考えすぎて、傷つかないほうがいいですよ。「いい経験をしたな」と思って、ね。親って、そうやって子どもに育てられていくんですよね。わたしも子どもがいるからわかりますが、たいがいの子どもは好きで嘘はつかないですよ。本当に体調が悪いときもあるし、何かしらの原因がある。大人のように、「人を欺いてやろう」って感覚でつく嘘ではないと思います。だんだん小ずるくはなってきますけどね。

――もっと信じないといけませんね……。先生のお子さんは、先生の漫画を読まれるんでしょうか?

犬木 子どもは今35歳なのですが、幼稚園くらいのときに『たたりちゃん』を描いていました。でも「お母さんの漫画は怖いからイヤだ!」と言って、読んでくれなかったですね(笑)。普通に「りぼん」(集英社)や『美少女戦士セーラームーン』(講談社)とかばかり読んでいました。

――一方でお母さんは、わたしをはじめ全国の子どもから愛されていたと(笑)。昔からのファンとしては、今も『たたりちゃん』の頃から、先生はテーマが一貫しているなと思いました。どちらも“いじめ”が共通しています。

犬木 人間の最高の喜びや達成感って、「人間が人間を支配するとき」だと思うんです。そのときの心地よさって、すごいんだと思います。いじめは子どもに限らず、全世代に共通してありますよね。子どもに「いじめはよくない」と言いながら、お母さんたちは“ママ友いじめ”をしているでしょう? 

 わたし、町内会の組長さんなんですが、あっ、組長さんっていうのは町内会長の下で、ゴミ集積場に看板をかけたりいろいろやるんですが、もう……びっくりするの! いろんな人がいるんだってことがわかって! わたしが庭掃除をしていると、ご近所のうわさをブワ――ッ! って言いにくる一部奥様がいて。だからわたしがこういう漫画を描いていることが知れ渡ったら、何を言われるか……。

――そういった日常も漫画のネタになりそうです。

犬木 よく「ご近所のことを描いているんでしょう?」なんて聞かれますが、漫画に反映したことはないんですよ。でも、いつか使えるかもしれませんね(笑)。

――ファンとしては、先生のリアルな日常を知ることができてうれしいです! ところで、『サバイバー』の気になるラストはどうなるのでしょうか。現実をベースにしていますし、『たたりちゃん』のように仕返しして……とはならないかと思いますが。

犬木 リアルを追求している漫画ですが、せめて物語の中だけはスカッとするものがほしいですよねえ。

――主人公に救いがあるのでしょうか?

犬木 『サバイバー』のラストは、本当に悩みました。最終的に、救いもあり、読者に対して投げかける要素もあり……という感じで描きましたが、できていましたか?

担当編集 はい! 最終巻の配信日は3月15日です。

――心待ちにしています!

(有山千春)

「ちゃお」4月号、コロナ影響で付録が間に合わず……でも“永久保存版”の別冊付録は大満足!

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「ちゃお」2020年4月号「ちゃおPremium、『キラッとプリ☆チャン 』プリ☆チャンランドガイド プリチケ8枚つき、まいた菜穂先生描きおろし『大人はわかってくれない。』スペシャル生写真 第3弾」

お得度:★★☆☆☆(マンガ好きには◎)
可愛い度:★★★☆☆(デザインがキュート!)
クオリティ:★★★☆☆(262ページの別冊付録)

 「ちゃお」(小学館)4月号の付録は、以下の3アイテム!

・ちゃおPremium(別冊付録)
・『キラッとプリ☆チャン』プリ☆チャンランドガイド プリチケ8枚つき
・まいた菜穂先生描きおろし『大人はわかってくれない。』スペシャル生写真 第3弾

 「ちゃおPremium」とは、なんとミニサイズの「ちゃお」の冊子です。「キラッとプリ☆チャン プリ☆チャンランドガイド」は、タカラトミーの人気アーケードゲーム『キラッとプリ☆チャン』の最新情報が満載のニュースペーパー。実際にお店のゲーム機で使える「プリチケ」が8枚も付いてます♪

 さらには、今月号で最後となる3号連続付録「『大人はわかってくれない。』スペシャル生写真」も! 早速、「ちゃおPremium」から見ていきましょう♪

 別冊付録「ちゃおPremium」は、“もっとマンガを読みたい!”という方にはたまらない付録です。

 本誌より少し小さめのサイズですが、なんと262ページと読み応えたっぷり! 厚みもあります。

 「Premium」というだけあって、いろいろなジャンルの作品が読めるのもうれしいポイントです。なお、タイトルにもなっている通り、“特別な別冊付録”のため、二度と手に入らない永久保存版とのこと。ちゃおっこなら絶対に手に入れたい一冊です!

 次に紹介するのは、プリ☆チャンランドや、お店のゲームについての情報が満載の「プリ☆チャンランドガイド」。

 B3サイズで、四つ折りにした状態で本誌に挟まれています。

 『キラッとプリ☆チャン』は、子どもから大人まで人気のアーケードゲーム。アイドルをテーマにした着せ替えリズムゲームで、プレイ終了時には、ゲームで使用したキャラクターとコーデ、QRコードがプリントされた「プリチケ」がプリントアウトされます。そのプリチケで繰り返し遊べたり、友達との交換も可能!

 今回「プリ☆チャンランドガイド」 に付いているプリチケも、もちろん実際にお店のゲーム機で使用できますよ~♪

 ちなみに、8枚あるプリチケはリバーシブル仕様になっているので、全16種類もコーデが楽しめるようになっています。「ドキドキの新キャラも登場!」とのことなので、ファンは必見です!

 最後に紹介するのは、「まいた菜穂先生描きおろし『大人はわかってくれない。』スペシャル生写真 第3弾」!

 表面がツルツルしていて、本物の生写真のようなクオリティ! 今月号で最後となるのが残念ですね……。

 ちなみに、3月号で予告されていた付録「るんばちっくハッピー☆おそうじロボUSA-8」は、新型コロナウィルス感染症の影響で生産や出荷に大幅な遅れが生じ、4月号の付録に間に合わなかったとのお知らせもありました。

 生産・出荷体勢回復後にあらためて付録として登場するみたいなので、その日を楽しみに待ちたいですね♪ お詫びの内容も、ちゃおっ娘の心に寄り添った文章が素敵です。

 おそうじロボの付録が付かなかったこともあり、今月号は紙の付録ばかりだったので、いつもの付録よりも満足度が低いかな……というのが正直な感想です。

 でも、別冊付録の「ちゃおPremium」は262ページもあり、読み応え十分。「プリ☆チャンランドガイド」にはプリチケが8枚16種類も付いているので、付録としては十分な内容だったと思います♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

この記事も読まれています。

「MAQUIA」「サンキュ!」4月号の付録もチェック! 女性誌付録レビューバックナンバー
ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

TOKIO・長瀬智也、「動画を見てると……」最近興奮した出来事を告白! 「拝みたい」との声も

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月4日に放送され、ゲストに女優・永野芽郁が登場した。

 冒頭では、ゲストとTOKIOメンバーの1人が、4ケタの数字を四則演算などを用いて「10」にする遊び「テンパズル」に挑戦。制限時間内に5問クリアすれば賞品としてお食事券がもらえ、10問正解すれば100万円もらえるというゲームだったが、松岡昌宏は「このコーナーは『TOKIOカケル』内の『VS TOKIO』と呼びましょう」と、嵐の冠番組『VS嵐』(同)をもじり、長瀬智也も「そうね! 心の中でちょっと思ってたけどね」と苦笑いしていた。

 そんな中、永野はともに「テンパルズ」に挑戦するパートナーを選ぶことに。計算力が問われることから、MC・国分太一以外に、数字にまつわる質問をする。「買い物に行って、現金で払いますか? カードを使いますか?」という問いに、長瀬は「カード」、松岡も「カード」、城島茂は「現金」と答えたが、永野は「それを踏まえて、長瀬さん」と、あっさり決定。唯一、「現金」と答えた城島は「なんの質問やったんやろうな〜」と首をかしげていた。結局、ゲームは4問正解で賞品に届かず、永野は「疲れましたし、向いてないです」と意気消沈の様子。

 その後、TOKIOメンバーの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」のコーナーが放送され、長瀬から「最近、いつ興奮した?」という質問が。長瀬は「僕でしたら、オートバイがすごく好きで、YouTubeでオートレースの動画を見ていると興奮する。エンジンの排気音とか」と告白。車の運転が好きだという永野は「難しい駐車場で一発で入った時によっしゃー!」と興奮したという。また、城島から「スイッチオフいつ?」という質問が出ると、それにちなんで長瀬が、バラエティー番組でのスイッチは「ピンマイクをつけた時」に入ると明かした。その理由は、「ピンマイクをつけると、誰かが俺の声を聞いてるわけだから」という現実的なもの。「人の悪口も言えないし、トイレにも行けない」など行動が制限されるため、自然にスイッチが入ると話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「YouTubeを見る姿を拝みたい」「『VS TOKIO』と『VS嵐』のコラボをぜひ見てみたい!」「意外と長瀬くんの計算が早くてびっくりした」といった声が集まった。

厄年は「気にしなくても構わない」!? 専門家に聞く、“語呂合わせ”の成り立ちと重要度

 日本史や世界史で年号を覚える際に役立つものといえば、今も昔も“語呂合わせ”だろう。記憶法としてだけでなく、受験や試合の前に「カツ(勝つ)丼」を食べて、“縁起担ぎ”をすることも。お菓子の「キットカット」は「きっと勝つ」という言葉に似ていることから、「受験に欠かせない“お守り”として受験生の心の支えになっています」と、公式サイトに書かれているほどだ。

 こうした良い語呂合わせ以外にも、「4」や「9」は「死」「苦」を連想させるため、ホテルや病院で「404号室」といった部屋番号を避ける場合がある。また、男性は42歳、女性は33歳とされる「本厄(厄年)」も、「死に」「散々」の語呂合わせだとされている。

 どうして日本はここまで、“語呂”に気を使うのだろうか? 文化の由来が“語呂合わせ”で、それ以上の根拠がないのであれば、忠実に守ったり、気にしすぎる必要もないのでは? そこで今回、語呂合わせの研究を続ける近畿大学総合社会学部教授・石井隆之氏に、その成り立ちや海外との違い、重要度について話を聞いた。

語呂合わせの文化は「漢字文化圏」特有のもの

――日本で「語呂合わせ」が行われるようになったのは、いつごろからですか?

石井隆之氏(以下、石井) そもそも語呂合わせには、「言葉遊び」「記憶方法」「主張」、そして「言霊」という四つの機能があります。「言葉遊び」として一般市民の間で盛んになったのは、江戸時代からですね。代表的な例といえば、「おせち料理」と「鏡餅」。おせち料理に黒豆や昆布巻きが入っているのは、「まめ(豆)に働く」「喜ぶ(昆布)」といった、縁起を担ぐ語呂合わせによるものです。また、鏡餅の上にはダイダイが乗っていますが、あれは「ダイダイ(代々)栄えますように」との願いが込められているから。ちょっと“おやじギャグ”みたいなノリで、面白いですよね。これが「言葉遊び」としての語呂合わせです。

 「記憶方法」は年号や電話番号を覚える時、また、何かを訴える「主張」のためにも、語呂合わせが用いられます。1980年代後半から90年代前半にかけて、「14106(愛してる)」などの“ポケベル用語”が大流行しましたよね。数字の「1」がアルファベットの「I」に似ているので「愛」、「10」は「ten」なので「て」と読ませて「愛してる」とメッセージを伝える。これが「主張」の語呂合わせの一例です。

 日本において最も重視されるのは、「言霊」の発想。先ほど挙げた「おせち料理」と「鏡餅」の例は、おめでたい言葉をモノに当てはめて縁起を担ぐ「言霊」の発想がベースにあり、そのうえで「言葉遊び」をしていることになります。また、男性は42(死に)歳、女性は33(散々)歳を厄年とするのも、「言霊」の発想と関係があります。

――おせちや厄年のように、語呂合わせから文化が生まれる例は、海外にもありますか?

石井 まず、「同じ発音の言葉に別の意味が入り込んでいる」という考え方は、漢字文化圏ならではのもの。「4(し)」や「9(く)」の縁起が悪いと言われるのは、「死」や「苦」の漢字に発音が重なるからですよね。よって、漢字を使わない西洋やイスラム圏には、語呂合わせから文化が生まれることはないです。

 一方で、海外にも日本と同じように、「忌み数」といって嫌われる数字はあります。例えば「13」は西洋で嫌われる数字ですが、これはイエス・キリストを裏切った弟子のユダが、「最後の晩餐」で13番目の席に着いたことや、13番目の弟子だったことに由来します。要するに、西洋では「文化やストーリーから悪い数字が生まれる」ということ。「悪い数字から文化が生まれる」漢字文化圏とは、真逆の発想です。

――言語だけでなく、宗教の違いが大きく影響しているのですね。

石井 そういうことです。例えば、キリスト教では「神が言葉を与えた」とされるので、言葉自体に良し悪しがあってはならないですし、勝手に変な意味を与えるのもよくない。なので、言葉を構成する音や文字が特別な意味を持つ「言霊」という発想は、そもそも出てこないのです。

 仏教は特に“因縁”を重視し、「原因があって結果が起こる」という考えがあります。ここに「言霊」の発想を組み込むと、「悪い言葉を口にすると、良くないことが起こる」と考えるようになる。よって「4(死)」や「9(苦)」を避けるようになり、厄年といった文化も生まれるわけです。

――そうなると、仏教徒でもない限り、厄年にあまり深い意味はないように思えます。語呂合わせの文化というのは、どの程度重要視するべきなのでしょうか?

石井 厄年に科学的根拠はありませんが、心理的な効果が非常に高いです。「災いが降りかかる」ことをまったく信じない心の強い人は、厄年を気にしなくても構わないと思います。とはいえ、科学的根拠がないのに、長年続いている文化というものは、厄年に限らず「念のため気にしたほうがいい」というのが、私の考えです。科学的根拠がないということは、「これから根拠が証明されるかもしれない」ということでもありますから。

 先ほども言った通り、厄年は「言霊」をベースにした語呂合わせによるものなので、科学的な根拠うんぬんというより、「人の気持ちにどう作用するか」という問題です。なので、「なんとなく厄年が気になる」ということであれば、お祓いをしたり、お守りを買ったほうが、少なくとも心理的に良い効果があるでしょう。

■石井隆之(いしい・たかゆき)
1956年大阪府生まれ。河合塾英語講師、サイマルアカデミー英語講師、武庫川女子大学・京都橘女子大学・摂南大学非常勤講師を経て、現在、近畿大学総合社会学部教授、京都女子大学・滋賀県立大学非常勤講師、言語文化学会会長、通訳ガイド研究会会長、アクティブ英語クラブ会長、一般社団法人 高等教育国際基準協会代表理事、日本文化体験交流塾理事。主な研究分野は、理論言語学。特に英語と日本語の文法を研究し、言葉の面白さや文化の奥深さなどを発信している。

なにわ男子・道枝駿佑、メンバー愛が炸裂!? 「感動した」「グッズにお願いします」ファン歓喜

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 3月4日の放送回は、道枝駿佑と西畑大吾が「京菓子作り」の仕事に挑戦した。今回2人が訪れたのは、京都・下京区にある1803年創業の老舗和菓子店「亀屋良長」。江戸時代以前、宮中に菓子を献上する5軒の“亀屋”と2軒の“鶴屋”があったといい、そこから「いいかげんな商品は作らない」というお客様に対する宣言として、自信のあるお店が“亀屋”や“鶴屋”を名乗るようになったとのこと。江戸時代、砂糖はとても貴重なものとされており、「亀屋良長」はそんな砂糖を扱うことができる上菓子屋の1軒だったという。店主によると現在の砂糖は1キロ200円くらいとのことだが、ここで2人に「江戸時代はいくらしたと思いますか?」というクイズが出題される。すると道枝が「1万円くらい」と答え、これがなんと正解。西畑に「当てたらあかんやんか~」とツッコまれ、苦笑いする場面もあった。

 「目で見て楽しみ」「耳で菓子の銘を聞き」「鼻で香りを楽しみ」「舌で食感と味を楽しむ」といったように“五感”で楽しむ京菓子。2人は「亀屋良長」の代表銘菓「烏羽玉」や、季節の和菓子「いちご摘み」を試食し、「新食感やね! 令和って感じがする」「口に入れた瞬間、舌触りがよくておいしい!」「どうやって作るの? 全然想像つかない!」と、その美しさと味に大感動。まさに“五感”で堪能していた。

 そしていよいよ2人は「京菓子作り」に挑戦することになるが、挑戦前に西畑から「亀屋良長さんで出せるようなものを考案したい!」という宣言が。スタッフから「出せるようなもの?」と聞き返されると、西畑は「そらそうでしょ! ただ単に作るだけやったら意味がない!」と強気の発言。道枝も「出すつもりでいかないと!」と気合十分だ。

 その後、和菓子作りの基礎を学び、悪戦苦闘しながらも、春らしいオリジナルの和菓子を完成させる。道枝が作ったのは、なにわ男子のメンバーカラー7色で作った桜の花びらをあしらった、その名も「春先のなにわ男子」。道枝いわく、春に開催される東京・両国国技館でのコンサート『なにわ男子 NANIWA DANSHI LIVE 2020 Shall we #AOHARU?』に向けての「意気込み的な感じの和菓子」だとか。一方、西畑は、春といえば花粉症のイメージだといい、杉の木と顕微鏡でのぞいた花粉を表現した「花粉の舞」という名の和菓子を作り上げる。店主から「大きな視点と小さな視点の発想が独創的」と評価されると、西畑は「独創的な発想がほしい時は、ぜひ西畑に聞いていただければ」といい、調子に乗った発言でロケは締めくくられた。

 この日の放送にファンからは「花粉という発想に笑った!」「ぜひコンサートグッズにお願いします」「和菓子からもメンバー愛が伝わってきて感動した」といった声が寄せられた。

TKO・木下隆行、“パワハラ&暴力疑惑”晴れず……事務所退所に「当然の結果」「テレビ復帰は無理」と冷ややかな声

 大手芸能プロダクション・松竹芸能が3月5日、公式サイトで、お笑いコンビ・TKOの木下隆行について「2020年3月15日をもって弊社を離れる事になりました」と発表。ネット上では「木下のテレビ復帰は無理なのでは?」と懸念の声が広がっている。

「木下は昨年9月20日発売の『週刊大衆』(双葉社)で、芸人間での金銭トラブルや、後輩芸人への暴力行為が取り沙汰されました。木下は同19日付でSNSの更新を停止。きちんとしたコメントも出さないまま、10月に入ると今度は『女性自身』(光文社)『週刊文春』(文藝春秋)『女性セブン』(小学館)にも木下のパワハラ&暴力行為といったネガティブな記事が掲載され、ネット上でも『木下ヤバすぎ』『マジで怖い』などと批判が強まっていきました」(芸能ライター)

 木下が無言を貫いている間、相方である木本武宏はピンでの仕事を継続。一方で、木下は露出が減り、一部報道で「活動を自粛しているのでは」とも伝えられていた。

「そんな中、松竹は木下の退社を発表。今後は『フリーとして引き続き芸能活動』を行っていくこと、さらに『TKOは解散せず、木本武宏は引き続き弊社所属で芸能活動を行います』と説明しています。しかし、ネットユーザーからは、『木本さんだけ事務所に残ったということは、コンビは形だけのようなもの』『木下の印象が最悪だから、コンビ活動しても木本にデメリットしかない』『事実上の解散』と臆測の声が続出。『木下も一度くらい正式なコメントを出しておけば、応援の声もあっただろうに』『疑惑が残ったままだし、当然の結果』とも指摘されています」(同)

 木下は、パワハラ&暴力行為が報じられる以前、俳優業などでソロ活動を行っており、昨年も吉高由里子主演の連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(日本テレビ系)などに出演していたが……。

「ネット上には『松竹を離れたら、ドラマのオファーもなくなりそう』『そもそもイメージが地に落ちたから、もうテレビは無理じゃない?』といった書き込みも散見され、中には『テレビに出られないとなると、YouTuberに転身しそう』と予想する者も。最近でも、昨年の“闇営業”騒動以降、テレビから姿を消した雨上がり決死隊・宮迫博之が、今年1月にYouTubeで活動を再開させています。宮迫には『反省しているように見えない』など、いまだ批判が集まっていますが、もし木下がYouTubeに参戦しても、“世間からの注目度”という意味では、宮迫よりは劣ってしまうでしょう。YouTuberとして再浮上するのは厳しいかもしれません」(同)

 果たして木下は、フリーになってどんな活動を展開していくのだろうか。

TKO・木下隆行、“パワハラ&暴力疑惑”晴れず……事務所退所に「当然の結果」「テレビ復帰は無理」と冷ややかな声

 大手芸能プロダクション・松竹芸能が3月5日、公式サイトで、お笑いコンビ・TKOの木下隆行について「2020年3月15日をもって弊社を離れる事になりました」と発表。ネット上では「木下のテレビ復帰は無理なのでは?」と懸念の声が広がっている。

「木下は昨年9月20日発売の『週刊大衆』(双葉社)で、芸人間での金銭トラブルや、後輩芸人への暴力行為が取り沙汰されました。木下は同19日付でSNSの更新を停止。きちんとしたコメントも出さないまま、10月に入ると今度は『女性自身』(光文社)『週刊文春』(文藝春秋)『女性セブン』(小学館)にも木下のパワハラ&暴力行為といったネガティブな記事が掲載され、ネット上でも『木下ヤバすぎ』『マジで怖い』などと批判が強まっていきました」(芸能ライター)

 木下が無言を貫いている間、相方である木本武宏はピンでの仕事を継続。一方で、木下は露出が減り、一部報道で「活動を自粛しているのでは」とも伝えられていた。

「そんな中、松竹は木下の退社を発表。今後は『フリーとして引き続き芸能活動』を行っていくこと、さらに『TKOは解散せず、木本武宏は引き続き弊社所属で芸能活動を行います』と説明しています。しかし、ネットユーザーからは、『木本さんだけ事務所に残ったということは、コンビは形だけのようなもの』『木下の印象が最悪だから、コンビ活動しても木本にデメリットしかない』『事実上の解散』と臆測の声が続出。『木下も一度くらい正式なコメントを出しておけば、応援の声もあっただろうに』『疑惑が残ったままだし、当然の結果』とも指摘されています」(同)

 木下は、パワハラ&暴力行為が報じられる以前、俳優業などでソロ活動を行っており、昨年も吉高由里子主演の連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(日本テレビ系)などに出演していたが……。

「ネット上には『松竹を離れたら、ドラマのオファーもなくなりそう』『そもそもイメージが地に落ちたから、もうテレビは無理じゃない?』といった書き込みも散見され、中には『テレビに出られないとなると、YouTuberに転身しそう』と予想する者も。最近でも、昨年の“闇営業”騒動以降、テレビから姿を消した雨上がり決死隊・宮迫博之が、今年1月にYouTubeで活動を再開させています。宮迫には『反省しているように見えない』など、いまだ批判が集まっていますが、もし木下がYouTubeに参戦しても、“世間からの注目度”という意味では、宮迫よりは劣ってしまうでしょう。YouTuberとして再浮上するのは厳しいかもしれません」(同)

 果たして木下は、フリーになってどんな活動を展開していくのだろうか。

ヒカキン「トイレ紙買い占めの誤解を解きたい」河相我聞「胃腸炎なのに……」デマが飛び交う有名人

編集G 世間は新型コロナウイルス関連の話題ばかり。イベントやコンサートは軒並み中止、マスク、トイレットペーパーは買い占められて、満員電車は殺気立っているし、ピリピリムードが漂っているね。

しいちゃん 芸能界もコロナ関連の話題がチラホラ。3月2日、河相我聞が公式ブログに「細心の注意を払っていたのに、、」というタイトルの文章をアップ。「私は、仕事以外はなるべく家の中にいる様にしてこの数日間息を潜めて生活しておりました。(おいおい、ずっと息を潜めてるだろと思う人もいるかもしれませんが) で、コロナウイルスに対しては手洗いうがいマスクなどの細心の注意を払って生活していたのですけどまさかの胃腸炎になりました」「2日ほどして症状が収まり世間で言われているコロナウイルスの状態は無く、ようやく安心しております。ちなみに今日元気になりました」とのこと。このブログの内容を、一部のメディアが「河相我聞、コロナでダウン?」というタイトルを付けて報じたものだから(現在はタイトルを変更)、「紛らわしいタイトル」「タイトルが不謹慎」「コロナウイルスに感染したと勘違いする」と批判を浴びていたよ。

編集G コロナ関連の話題はみんな敏感になっているから、あっという間にデマが広がる。紛らわしい報道は言語道断。

しいちゃん デマといえばトイレットペーパーよね。元モデル、女優で2008年から活動を休止し、今は2児の育児をしている安藤希が、公式ブログで買い物中にカートへ入れていたトイレットペーパーを持ち去られたことを明かしていたよ。「開店直後に到着し無事にトイレットペーパーとキッチンペーパー、箱ティッシュをカートに」「のんびり他を物色しレジ近くに少しの時間、カートを置いていたら、、、カートの中のトイレットペーパー、盗まれた」「こういう事をする人にはならないでねと子供たちに伝え、気持ちを切り替えよう。今の世間の状況が状況だけに仕方ないのだろう。か。目を離した私もいけないし。・・いけないけど。いけないけどさ」と綴っている。

編集G 安藤希って知らないけど、これはお気の毒……。本気で家にトイレットペーパーがない人はマジで困るよ~。うちもストックが切れそうだから、切れる前に買い占め騒動が沈静化するのを祈るばかり。

しいちゃん 人気YouTuberのヒカキンは、3月2日、自身のYouTubeチャンネル「HikakinTV」「【デマで炎上】トイレットペーパー不足はヒカキンが買い占めたせい【マスク不足について】」という動画をアップ。ヒカキンは「ネット上ですごく誤解を招かれたりしているみたいで、それだけは誤解を解きたいと思って」「ネットニュースで嬉しくないバズり方しちゃってるんですよ」と切り出し、2016年にアップした「【閲覧注意】トイレットペーパー20年分トイレに入れてみた【1000ロール】」という動画の一画面が切り取られ、「ヒカキンがトイレットペーパーを買い占めた」として拡散、Twitterなどで批判されていると伝えた。

編集G 4年も前の動画をわざわざ掘り起こしてデマを流そうと考える人ってなんなんだろうね? ヒカキンに恨みでもあるのか、単に「注目されたい」「影響力を持ちたい」という承認欲求が強いのか……。それにしても、ヒカキンが飼っている猫に心なごむわ~。殺気立った心も猫を見ると落ち着く。

しいちゃん この画像は中国でも拡散されてるそうで、ヒカキンは「デマ」と強調。まだトイレットペーパーはたくさん残っているものの、「マスクないんで1枚も。本当に必要なのはマスクですよね。とにかくデマが多いじゃないですか、今、不安を煽る ようなデマとか。で、まさに今回のトイレットペーパーがなくなるっていうのもデマなんですよ、もともと」「今日本のみならず世界中で大変な時だと思うんですが、こういう時ほど冷静にみんなで助け合っていきましょう」と訴えかけていた。売り切れでお客さんから詰め寄られて謝りっぱなしの薬局やスーパーの定員さんに対しても「疲れ切っているそう」「配慮もしてあげましょう」と気遣いを見せていた。

編集G さすが小学生のスターだね! 休校になってヒマな小学生は今ごろ「HikakinTV」を見まくりだろうよ。ただ、残念ながら買い占めする層はこの動画を見ているかどうか……。つきなみだけど、早くウイルスが沈静化するのを祈るばかりだよ。

ヒカキン「トイレ紙買い占めの誤解を解きたい」河相我聞「胃腸炎なのに……」デマが飛び交う有名人

編集G 世間は新型コロナウイルス関連の話題ばかり。イベントやコンサートは軒並み中止、マスク、トイレットペーパーは買い占められて、満員電車は殺気立っているし、ピリピリムードが漂っているね。

しいちゃん 芸能界もコロナ関連の話題がチラホラ。3月2日、河相我聞が公式ブログに「細心の注意を払っていたのに、、」というタイトルの文章をアップ。「私は、仕事以外はなるべく家の中にいる様にしてこの数日間息を潜めて生活しておりました。(おいおい、ずっと息を潜めてるだろと思う人もいるかもしれませんが) で、コロナウイルスに対しては手洗いうがいマスクなどの細心の注意を払って生活していたのですけどまさかの胃腸炎になりました」「2日ほどして症状が収まり世間で言われているコロナウイルスの状態は無く、ようやく安心しております。ちなみに今日元気になりました」とのこと。このブログの内容を、一部のメディアが「河相我聞、コロナでダウン?」というタイトルを付けて報じたものだから(現在はタイトルを変更)、「紛らわしいタイトル」「タイトルが不謹慎」「コロナウイルスに感染したと勘違いする」と批判を浴びていたよ。

編集G コロナ関連の話題はみんな敏感になっているから、あっという間にデマが広がる。紛らわしい報道は言語道断。

しいちゃん デマといえばトイレットペーパーよね。元モデル、女優で2008年から活動を休止し、今は2児の育児をしている安藤希が、公式ブログで買い物中にカートへ入れていたトイレットペーパーを持ち去られたことを明かしていたよ。「開店直後に到着し無事にトイレットペーパーとキッチンペーパー、箱ティッシュをカートに」「のんびり他を物色しレジ近くに少しの時間、カートを置いていたら、、、カートの中のトイレットペーパー、盗まれた」「こういう事をする人にはならないでねと子供たちに伝え、気持ちを切り替えよう。今の世間の状況が状況だけに仕方ないのだろう。か。目を離した私もいけないし。・・いけないけど。いけないけどさ」と綴っている。

編集G 安藤希って知らないけど、これはお気の毒……。本気で家にトイレットペーパーがない人はマジで困るよ~。うちもストックが切れそうだから、切れる前に買い占め騒動が沈静化するのを祈るばかり。

しいちゃん 人気YouTuberのヒカキンは、3月2日、自身のYouTubeチャンネル「HikakinTV」「【デマで炎上】トイレットペーパー不足はヒカキンが買い占めたせい【マスク不足について】」という動画をアップ。ヒカキンは「ネット上ですごく誤解を招かれたりしているみたいで、それだけは誤解を解きたいと思って」「ネットニュースで嬉しくないバズり方しちゃってるんですよ」と切り出し、2016年にアップした「【閲覧注意】トイレットペーパー20年分トイレに入れてみた【1000ロール】」という動画の一画面が切り取られ、「ヒカキンがトイレットペーパーを買い占めた」として拡散、Twitterなどで批判されていると伝えた。

編集G 4年も前の動画をわざわざ掘り起こしてデマを流そうと考える人ってなんなんだろうね? ヒカキンに恨みでもあるのか、単に「注目されたい」「影響力を持ちたい」という承認欲求が強いのか……。それにしても、ヒカキンが飼っている猫に心なごむわ~。殺気立った心も猫を見ると落ち着く。

しいちゃん この画像は中国でも拡散されてるそうで、ヒカキンは「デマ」と強調。まだトイレットペーパーはたくさん残っているものの、「マスクないんで1枚も。本当に必要なのはマスクですよね。とにかくデマが多いじゃないですか、今、不安を煽る ようなデマとか。で、まさに今回のトイレットペーパーがなくなるっていうのもデマなんですよ、もともと」「今日本のみならず世界中で大変な時だと思うんですが、こういう時ほど冷静にみんなで助け合っていきましょう」と訴えかけていた。売り切れでお客さんから詰め寄られて謝りっぱなしの薬局やスーパーの定員さんに対しても「疲れ切っているそう」「配慮もしてあげましょう」と気遣いを見せていた。

編集G さすが小学生のスターだね! 休校になってヒマな小学生は今ごろ「HikakinTV」を見まくりだろうよ。ただ、残念ながら買い占めする層はこの動画を見ているかどうか……。つきなみだけど、早くウイルスが沈静化するのを祈るばかりだよ。