木村拓哉、中居正広の退所報告に「返信せず」確定――稲垣らの証言で「キムハブ」浮き彫りに!?

 2月21日の記者会見で、3月いっぱいでのジャニーズ事務所退所を発表した中居正広。会見では、SMAPの元メンバーに、メールで退所を報告したと明かし、「返事は半分くらい。半分くらい来ていない」などと語っていたが、3月2日配信の『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)で、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が、それぞれ中居とのメールのやりとりを自ら明言。それにより、木村拓哉が返信をしていないことが明らかとなった。かねてから中居を含めた4人と木村が対立関係にあると、さまざまなメディアで取り沙汰されてきたが、「4対1」の状況には、いまだに変化がないということなのだろうか。

 中居は退社発表会見で、報告メールへの反応について「返事が遅くてまだ来ていないメンバーもいれば、のんきな感じの返事もあって。それぞれでした。剛くんは、返事は1行くらいでした」とし、メールの内容は詳しく語らなかった。

「27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、元メンバーの知人の証言をもとに、4人のうち返信をしなかったのは木村だと報じていました。また、木村だけ返信がなかったことを、中居が明言しなかったのは、彼なりの“配慮”とも伝えていたんです」(スポーツ紙記者)

 中居は会見後に収録した情報番組『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、1996年にSMAPを脱退し、ジャニーズを退所した森且行にもメールを送っていたこと、さらにその返信が、まさに会見中に送られてきたことを明かしている。

「そのため、中居が会見で『返事は半分くらい』としたのは、森を含めた『5人中3人』という意味だったのかもしれません。しかし、今回の『新しい別の窓』の放送を踏まえると、結果的には『木村だけが返信しなかった』ことが裏付けられてしまいました」(同)

 番組では稲垣、草なぎ、香取の3人が、中居の会見やジャニーズ退所についてトークを繰り広げ、全員がメールの返信を行ったと話していた。

「一方の木村は、ジャニーズを通じて短いコメントを出したのみ。中居とはいまだに連絡を取り合っていないと聞いています。3人が木村へ“配慮”するのであれば、少なくともメールの返信については、公に言及する必要もなかったはずですが……」(同)

 SMAPが解散した2016年末には、木村だけが不参加の「SMAP忘年会」が行われていたことも発覚している。

「木村不参加の理由は、諸説報じられていましたが、実際のところは『誰も声を掛けなかった』ため。この時、木村やジャニーズ関係者らは、彼らの“イジメ”のような言動に呆れ果てていましたから。当時『キムハブ』とも言われていた『4:1』の対立構図は、SMAP解散から3年以上たった現在でも、ほとんど変わっていないということなのでしょう」(ジャニーズに近い関係者)

 昨今メディアは、SMAP再結成の可能性をしきりに報じているが、彼らが意識的、あるいは無意識に木村を“ハブにしている”状況が変わらないことには、その可能性は限りなくゼロに近いと言えるかもしれない。

木村拓哉、中居正広の退所報告に「返信せず」確定――稲垣らの証言で「キムハブ」浮き彫りに!?

 2月21日の記者会見で、3月いっぱいでのジャニーズ事務所退所を発表した中居正広。会見では、SMAPの元メンバーに、メールで退所を報告したと明かし、「返事は半分くらい。半分くらい来ていない」などと語っていたが、3月2日配信の『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)で、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が、それぞれ中居とのメールのやりとりを自ら明言。それにより、木村拓哉が返信をしていないことが明らかとなった。かねてから中居を含めた4人と木村が対立関係にあると、さまざまなメディアで取り沙汰されてきたが、「4対1」の状況には、いまだに変化がないということなのだろうか。

 中居は退社発表会見で、報告メールへの反応について「返事が遅くてまだ来ていないメンバーもいれば、のんきな感じの返事もあって。それぞれでした。剛くんは、返事は1行くらいでした」とし、メールの内容は詳しく語らなかった。

「27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、元メンバーの知人の証言をもとに、4人のうち返信をしなかったのは木村だと報じていました。また、木村だけ返信がなかったことを、中居が明言しなかったのは、彼なりの“配慮”とも伝えていたんです」(スポーツ紙記者)

 中居は会見後に収録した情報番組『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、1996年にSMAPを脱退し、ジャニーズを退所した森且行にもメールを送っていたこと、さらにその返信が、まさに会見中に送られてきたことを明かしている。

「そのため、中居が会見で『返事は半分くらい』としたのは、森を含めた『5人中3人』という意味だったのかもしれません。しかし、今回の『新しい別の窓』の放送を踏まえると、結果的には『木村だけが返信しなかった』ことが裏付けられてしまいました」(同)

 番組では稲垣、草なぎ、香取の3人が、中居の会見やジャニーズ退所についてトークを繰り広げ、全員がメールの返信を行ったと話していた。

「一方の木村は、ジャニーズを通じて短いコメントを出したのみ。中居とはいまだに連絡を取り合っていないと聞いています。3人が木村へ“配慮”するのであれば、少なくともメールの返信については、公に言及する必要もなかったはずですが……」(同)

 SMAPが解散した2016年末には、木村だけが不参加の「SMAP忘年会」が行われていたことも発覚している。

「木村不参加の理由は、諸説報じられていましたが、実際のところは『誰も声を掛けなかった』ため。この時、木村やジャニーズ関係者らは、彼らの“イジメ”のような言動に呆れ果てていましたから。当時『キムハブ』とも言われていた『4:1』の対立構図は、SMAP解散から3年以上たった現在でも、ほとんど変わっていないということなのでしょう」(ジャニーズに近い関係者)

 昨今メディアは、SMAP再結成の可能性をしきりに報じているが、彼らが意識的、あるいは無意識に木村を“ハブにしている”状況が変わらないことには、その可能性は限りなくゼロに近いと言えるかもしれない。

ジャニーズWEST・小瀧望、丸山桂里奈に「初めての経験」と言わしめた行動にメンバー騒然!

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、2月29日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は前回、前々回に引き続き、元サッカー日本代表でタレントの丸山桂里奈をゲストに迎えた。

 丸山の“ささやかな願い”は「5年前から借りパクしている石原裕次郎のCDを、現役時代の監督・本並健治さんに返してきて」というもので、これを叶えたロケVTRは、すでに収録済。しかし、この映像を見るためには、WESTメンバーと一緒にお題をクリアしなければならないということで、これまで大奮闘を繰り広げてきた。

 そして今回も引き続き、「丸山桂里奈のハートを射止めるのは誰? グランプリ」を開催。タイトル通り、丸山を胸キュンさせた人が勝利となるのだが、なぜかこれまで桐山照史ばかりが1位に選ばれており、メンバーから「(丸山と)付き合うんちゃう?」という“やっかみ”の声も上がっていた。

 そして、最終決戦「チョコレートを上に投げてカッコよく食べる選手権」の幕が切って落とされる。丸山はこの対決を提案した理由として、「空間をうまく使って食べる仕草が好き」という独特すぎる持論を展開。ピンとこないメンバーたちをよそに、小瀧望だけが真顔で「なるほどな」とつぶやいたところ、重岡大毅が「おまえ、わかってないやろ!?」とすかさずツッコミ。小瀧は構わず「なるほどな」と悪ノリを続けていたが、この行動が思わぬ流れを生むことに……。

 ここまでの対決で勝ち残った桐山と重岡の直接対決で、いよいよ決着! ……とその時、桐山が突然「リベンジとか復活戦とかってありですか?」と持ちかける。というのも、「ずーっと『なるほどな』って理解してる人が1人だけおる」「正解を見たい」とのことで、すでに敗者となっている小瀧を指名。予期せぬ展開に小瀧は、思わずテーブルに突っ伏し、ケガで収録に欠席した濱田崇裕へ、画面を通して「濱ちゃん、帰ってきて!」と要求。自らの悪ノリを後悔する姿が笑いを誘った。

 こうして最終決戦に参加することとなった小瀧だが、なぜか一つだけ用意されていた「大福」を手に取ったところ、メンバーからは「あいつマジか……」とどよめきが。見るからにどっしりとした大福を宙に投げ、口でキャッチしようとした小瀧だが、手で受け止めてしまい失敗。「(地面に)落としてない!」「まだいける!」というメンバーの声に後押しされて再度挑戦するも、今度は大福が口に当たり、「ポンッ!」とまぬけな音を立てて床に落下。これにはメンバーも丸山も大爆笑で、重岡は「卒業証書を開ける時の音や!」と大はしゃぎ。

 ちなみに、最終的に丸山のハートを射止めたのは、大福で奇妙な音を出した小瀧。「大福であんな音が出るなんて」「初めての経験だった」といたく感動する丸山に対し、桐山は「やられた〜!」と悔しがっていた。

 放送を見ていたファンからは、「小瀧さんの音、何!? 死ぬほど面白い!」「大福でなんであんな音するん(笑)」「自分でも笑っちゃってるのんちゃん、かわいすぎ!」といった反応が寄せられた。

ヘンリー王子、ボン・ジョヴィとレコーディング! 英王室から離脱目前にリリース予定

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 3月末で英王室から離脱するヘンリー王子とメーガン妃夫妻。メーガン妃は現在カナダに滞在しているが、ヘンリー王子はイギリスに戻り、粛々と任期まで公務をこなしている。現地時間2月28日午前中には、ビートルズがレコーディングしたことで有名なロンドンのアビー・ロード・スタジオを訪問。自身が創設した「インヴィクタス・ゲーム」のコーラス隊と共に、ロックバンド「ボン・ジョヴィ」の「Unbroken」の再レコーディングに参加したと報じられた。

 「Unbroken」は、昨年11月、ボン・ジョヴィが久しぶりにリリースした新曲。Netflixで配信されている、「心的外傷後ストレス障害に苦しむ退役軍人と、彼らに寄り添う介助犬」のドキュメンタリー『To Be Of Service』のために作られた。今回、その曲を、「インヴィクタス・ゲーム」コーラス隊と再レコーディングしたのだ。

 「インヴィクタス・ゲーム」とは、2014年にヘンリー王子が創設した、傷病兵や退役兵らによるパラリンピック・スタイルの国際スポーツイベント。「Unbroken」の歌詞が同イベントの趣旨にぴったりであることから、今年の「インヴィクタス・ゲーム」のために、コーラス隊と一緒にコラボすることが決定した。

 再レコーディングの様子はメディアにも公開され、欧米のメディアがこぞって報道。スタジオでバンドのボーカル、ジョン・ボン・ジョヴィとヘンリー王子が話す様子や、コーラス隊の歌声などが披露された。王子は、ジョンと一緒にレコーディング・ブースの中に入り、歌い始める直前までの動画をインスタグラムに投稿。ボン・ジョヴィのインスタグラムにも、ヘンリー王子やコーラス隊とのショット、ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』のジャケットを再現したショット、そしてヘンリー王子とヘッドフォンをつけてレコーディング・ブースの中に入っている写真が公開された。

 その後、スタジオ外でメディアの囲み取材に応じたジョンは、「王子が王室を去ることについてどう思うか」という問いに、「彼の立場がどんなものなのか想像もつかないからなんとも言えないけれど」と前置きした上で、「アメリカ人は王室を敬っているんだ。彼の祖母、祖父、父、兄、そして彼がやってきたことをね」「だから、これからも彼のことを尊重すべきだと思う。国として」と持論を展開していた。

 ちなみにヘンリー王子は、18年8月にロンドンのウエストエンドで特別上演されたミュージカル『ハミルトン』のイベントでステージに上がり、ワンフレーズだけ歌声を披露したことがある。劇中で王子の祖先であるジョージ3世が歌う「You’ll Be Back」という曲を披露し、「渋くていい声だ!」と称えられたものだった。今回は王子の声がどれほど使われるかは不明だが、その仕上がりに期待する人は多そうだ。

 ヘンリー王子の歌声が聞けるであろうインヴィクタス・ゲーム版「Unbroken」は、チャリティ商品として3月に発売される予定。5月15日にリリースされるボン・ジョヴィ通算15枚目のスタジオ・アルバム『Bon Jovi 2020』には、昨年レコーディングしたオリジナル版が収録されることになっている。

嵐・相葉雅紀、松本潤との共演ロケは「時間かかる」「2日に渡る」と予想したワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月28日深夜に放送。相葉のレギュラー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に、メンバーの松本潤がゲスト出演したら「何をしたいか?」と、妄想を膨らませた。

 2013年4月にスタートした『相葉マナブ』には、これまで14年に大野智が「海釣り」、17年に二宮和也が「そばの実収穫&そば打ち」、18年に櫻井翔が「たけのこ堀り&そば打ち」と、それぞれゲスト出演している。しかし、番組開始から7年近くたつにもかかわらず、いまだ松本は出演していない。

 そこで、リスナーから「『相葉マナブ』に潤くんが出演するところが見たいです」とメッセージが届き、松本が随分前に雑誌のインタビューで「『相葉マナブ』に出たいと語っていた」との情報も寄せられた。そこで、「今年こそゲストで来てほしいなと思っています。潤くんが来たら『相葉マナブ』“嵐コンプリート”です。潤くんがゲストできたら、なんのロケに行って何を学びたいですか?」と質問された。

 これに相葉は「やっぱね、松潤は本当に丁寧にいろんなことを考える。でしょ? もうA型の中のA型だから」とコメント。松本の性格を熟知しているからこそ「俺、自然薯(じねんじょ)掘らせたら絶対折らないと思う。ぜっっったいに折らないと思う!」と、自信満々に“自然薯掘り”を勧めた。

 また、ロケに関しては「普段やってる俺らのロケの時間の倍くらいはかかると思うけど。絶対折らないと思う。2日ぐらいに渡って(ロケしそう)」と予想。松本が慎重に掘り進めるあまり、「いやすごいよ、多分。時間かかるよ。30分番組だけど多分8時間ぐらい(カメラを)回すんじゃない?」と、相当な時間がかかると予言してみせる。

 さらに相葉は「最後すごい慎重なんだけど、丁寧なんだけど仕事が。最後に折って『あ~……』ってやっちゃう気がする」と、結末まで妄想。自然薯が折れ、落ち込んでいる松本の姿を想像して笑っていたが、「多分ね。そんなことはないかなぁ? どうかな? でも、もしチャンスがあればね(嵐を)コンプリートしたいですね」と期待を寄せていた。

 この放送にネット上では、ファンからも「相葉くんの予想、なんかわかるし面白い」「松潤の『最後の最後に折る』って想像できる(笑)」と共感の声が。さらには、「ぜひ“嵐コンプリート”やってほしい!」「嵐コンプリートを目指して、今年中に松潤の登場を期待!」とのリクエストも多数寄せられた。

嵐・二宮和也、“家族同然”宣言の芸人とは?  子どもの名前は「和也の“和”」と告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月1日に放送され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹、俳優・横山流星、SHOWROOM株式会社代表・前田裕二氏、モデルでタレントの生見愛瑠が登場。新企画「二宮和也presentsジブンシアター」が行われた。

 この企画は、「一般人が歩んできた人生史を、一流の芸人やアーティストが代わりに表現する」という内容の、新感覚エンタメショー。60歳で職業が「エキストラ」だという男性の波乱万丈な人生を、お笑い芸人・AMEMIYAが歌で表現したり、無職だったのに宝くじで6億円を当てた男性の逆転人生を、お笑いコンビのプラス・マイナスが漫才で表現したりと、合計4組の人生が紹介された。

 そんな中で特に注目されたのが、お笑いコンビ・響の人生史を、カリスマ実演販売士・ベガス味岡が紹介した場面。2000年にボケ担当の長友光弘とツッコミ担当の小林優介で結成した響は、“正統派漫才”を持ち味として勝負するものの、なかなか芽が出なかった。しかし、長友がセーラー服を着た女子高生「ミツコ」に扮し、「どうもすいませんでした!」と謝る一発ギャグで大ブレーク。

 調子に乗った小林は恵比寿の2LDKマンションに引っ越し、長友も豪華な誕生日会を開催するなど、すっかり“スター気分”に浸っていたそう。しかし、ブレーク時期は長く続かず、芸人としての仕事は激減。小林は小さな部屋に引っ越し、長友は売れない放送作家と街を彷徨う日々になったという。しかし現在、長友は副業としてラーメン店のオーナーになっただけでなく、「プロダーツプレイヤー」として成功。一方の小林は、株、漢字、美容を勉強しており、経済番組やクイズ番組、美容系番組の「オファーを待っている」とアピールしていた。

 するとここで二宮が「僕、仲がいいんですよ」と、プライベートで小林と交流があると告白。実は15年にも同番組で、小林のことを「友だち」として紹介していた。小林からすると、「二宮さんとは、同じ“じゃない方”として共感がある」そうだが、二宮は「違う違う、俺、嵐だもん。“じゃなく”ないよ、全然違うよ!」と、慌てたように全否定。

 その後、「二宮に内緒にしていたエピソード」を求められるも、小林は「えっと~……、なんでしたっけ?」と考え込んでしまい、二宮は「ここなんだよな、ここ!」と呆れた様子。ようやく思い出した小林は、「1歳半の娘の名前が叶和(とわ)で、その“和”は二宮和也の“和”からとった」と告白。二宮が「いや本当に、仲がいいんですよ」と小林との交流を再度説明すると、小林は「あの二宮さんが唯一おごってくれるのが僕ですから」と倹約家の二宮を揶揄しつつも、「控えめに言っても親友」と堂々宣言。これには思わず大爆笑する二宮だった。

 放送後、小林は自身のTwitterに「控えめに言って親友、同じじゃない方発言で誰かに怒られないかとビクビクしておりましたが今のところ大丈夫そう」「1文字頂いたので家族同然ですから、僕が育てられなくなったらニノさんお願いしますw」と投稿。二宮のファンからは「小林さんとの友情がずっと続いていることにうれしさを感じる……!」「小林さんのお名前は、結構昔からよく出てきますよね。本当に仲良しみたいで微笑ましいです」「『ニノさん』に小林さんが出てくれて、仲良しトークが聞けてうれしい! また出演してください!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、“家族同然”宣言の芸人とは?  子どもの名前は「和也の“和”」と告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月1日に放送され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹、俳優・横山流星、SHOWROOM株式会社代表・前田裕二氏、モデルでタレントの生見愛瑠が登場。新企画「二宮和也presentsジブンシアター」が行われた。

 この企画は、「一般人が歩んできた人生史を、一流の芸人やアーティストが代わりに表現する」という内容の、新感覚エンタメショー。60歳で職業が「エキストラ」だという男性の波乱万丈な人生を、お笑い芸人・AMEMIYAが歌で表現したり、無職だったのに宝くじで6億円を当てた男性の逆転人生を、お笑いコンビのプラス・マイナスが漫才で表現したりと、合計4組の人生が紹介された。

 そんな中で特に注目されたのが、お笑いコンビ・響の人生史を、カリスマ実演販売士・ベガス味岡が紹介した場面。2000年にボケ担当の長友光弘とツッコミ担当の小林優介で結成した響は、“正統派漫才”を持ち味として勝負するものの、なかなか芽が出なかった。しかし、長友がセーラー服を着た女子高生「ミツコ」に扮し、「どうもすいませんでした!」と謝る一発ギャグで大ブレーク。

 調子に乗った小林は恵比寿の2LDKマンションに引っ越し、長友も豪華な誕生日会を開催するなど、すっかり“スター気分”に浸っていたそう。しかし、ブレーク時期は長く続かず、芸人としての仕事は激減。小林は小さな部屋に引っ越し、長友は売れない放送作家と街を彷徨う日々になったという。しかし現在、長友は副業としてラーメン店のオーナーになっただけでなく、「プロダーツプレイヤー」として成功。一方の小林は、株、漢字、美容を勉強しており、経済番組やクイズ番組、美容系番組の「オファーを待っている」とアピールしていた。

 するとここで二宮が「僕、仲がいいんですよ」と、プライベートで小林と交流があると告白。実は15年にも同番組で、小林のことを「友だち」として紹介していた。小林からすると、「二宮さんとは、同じ“じゃない方”として共感がある」そうだが、二宮は「違う違う、俺、嵐だもん。“じゃなく”ないよ、全然違うよ!」と、慌てたように全否定。

 その後、「二宮に内緒にしていたエピソード」を求められるも、小林は「えっと~……、なんでしたっけ?」と考え込んでしまい、二宮は「ここなんだよな、ここ!」と呆れた様子。ようやく思い出した小林は、「1歳半の娘の名前が叶和(とわ)で、その“和”は二宮和也の“和”からとった」と告白。二宮が「いや本当に、仲がいいんですよ」と小林との交流を再度説明すると、小林は「あの二宮さんが唯一おごってくれるのが僕ですから」と倹約家の二宮を揶揄しつつも、「控えめに言っても親友」と堂々宣言。これには思わず大爆笑する二宮だった。

 放送後、小林は自身のTwitterに「控えめに言って親友、同じじゃない方発言で誰かに怒られないかとビクビクしておりましたが今のところ大丈夫そう」「1文字頂いたので家族同然ですから、僕が育てられなくなったらニノさんお願いしますw」と投稿。二宮のファンからは「小林さんとの友情がずっと続いていることにうれしさを感じる……!」「小林さんのお名前は、結構昔からよく出てきますよね。本当に仲良しみたいで微笑ましいです」「『ニノさん』に小林さんが出てくれて、仲良しトークが聞けてうれしい! また出演してください!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』スタッフの“顔色”が気になる!? 「現場の空気」を警戒

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月29日に放送された。この日は「二宮和也の勝ちたいシリーズ第14弾」として、二宮が“日本一の女性”2人に挑戦する様子を放送。

 ここまで4勝9敗と負け越しているこの企画だが、まず最初の対戦相手は日本最速のタイピングアスリートである、miri。タイピングの日本一を決める大会で3年連続チャンピオンになったという彼女は、なんと1秒間に21文字を打つことができる“神の手”を持っているという。デモンストレーションの高速タイピングを見ながら、二宮はその速さに驚愕していた。

 早打ちタイピング対決では、通常のキーボードを使うmiriに対し、二宮が使用したのは音声認識タイピング用のマイク。得意げにマイクを取り出したものの、スタッフの顔色が気になるのか、二宮は「なんか今現場の空気が……『おまえ汚えな』みたいな……?」と少々自虐気味に。5本勝負ということで、気を取り直してゲームに集中する二宮。接戦を繰り広げるも、結果は2対3で惨敗となってしまった。

 敗因は、焦って早口になってしまい、うまく音声が認識されなかったことのようだが、二宮は「言えてたよね!?」と悔しそう。さらに、罰ゲームとしてmiriに「ビートたけしのモノマネが生でみたい見たい」とリクエストされ、渋々披露したものの、案の定ダダ滑り。散々な結果となってしまった。

 続いて2人目の対戦相手は、記憶力を競うというメモリーアスリート日本一の女性・中原好。「スポーツなんですか!?」と驚いていた二宮だが、すでに40カ国以上でメモリースポーツとして大会が開かれているのだとか。早速、2分半という時間を使ってトランプの数字と柄を1セット記憶し、その通りに並べるという離れ業を見せてもらうことに。ここで二宮は新品のトランプを渡されるや、マジックで培った華麗なトランプシャッフルを披露し、これには中原も「スゴい!」と感嘆。「マジックやってるから」とドヤ顔でテーブルの上にカードをずらりと並べて見せたが、すかさずスタッフから「二宮さん、違います」と鋭いツッコミが。

 中原のデモンストレーションを終え、さっそく対決に突入。その内容は、『嵐にしやがれ』の歌唱シーン20種類の曲名と衣装を2分間で覚えるというもの。対決前、中原の記憶方法を聞いた二宮は、「(自分も記憶に)向き合える気がする」と力強く言っていただけに、「間違えるわけにはいかないな。絶対的に有利なはずなんだもん」と意気込みはバッチリ。

 今回のルールは、写真の順番をシャッフルし、2人同時に曲名を答えていき、先に間違えたほうが負けというデスマッチ戦。勝負がスタートすると、第3問までは2人同時に正答していき、二宮は「余裕だね! 嵐だもの!」と“嵐愛”を爆発させて、得意げ。勝敗が分かれたのは第4問の「青空の下、キミのとなり」で、中原が曲名を「青空の果て、キミのとなり」に間違えてしまったのだ。これにより、二宮が見事勝利を掴む結果に。その後、中原に対しては「(曲名)今日初めて見たから」と、フォローする気遣いも見せたのだった。

 この日の放送にファンからは、「勝って本気で喜ぶ二宮くん、かわいかった!」「やっぱ嵐のことなら負けないよね! ニノが勝ってホッとしたわ~」「曲名と衣装を答えるの、嵐ファンなら全問正解できそう(笑)」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』スタッフの“顔色”が気になる!? 「現場の空気」を警戒

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月29日に放送された。この日は「二宮和也の勝ちたいシリーズ第14弾」として、二宮が“日本一の女性”2人に挑戦する様子を放送。

 ここまで4勝9敗と負け越しているこの企画だが、まず最初の対戦相手は日本最速のタイピングアスリートである、miri。タイピングの日本一を決める大会で3年連続チャンピオンになったという彼女は、なんと1秒間に21文字を打つことができる“神の手”を持っているという。デモンストレーションの高速タイピングを見ながら、二宮はその速さに驚愕していた。

 早打ちタイピング対決では、通常のキーボードを使うmiriに対し、二宮が使用したのは音声認識タイピング用のマイク。得意げにマイクを取り出したものの、スタッフの顔色が気になるのか、二宮は「なんか今現場の空気が……『おまえ汚えな』みたいな……?」と少々自虐気味に。5本勝負ということで、気を取り直してゲームに集中する二宮。接戦を繰り広げるも、結果は2対3で惨敗となってしまった。

 敗因は、焦って早口になってしまい、うまく音声が認識されなかったことのようだが、二宮は「言えてたよね!?」と悔しそう。さらに、罰ゲームとしてmiriに「ビートたけしのモノマネが生でみたい見たい」とリクエストされ、渋々披露したものの、案の定ダダ滑り。散々な結果となってしまった。

 続いて2人目の対戦相手は、記憶力を競うというメモリーアスリート日本一の女性・中原好。「スポーツなんですか!?」と驚いていた二宮だが、すでに40カ国以上でメモリースポーツとして大会が開かれているのだとか。早速、2分半という時間を使ってトランプの数字と柄を1セット記憶し、その通りに並べるという離れ業を見せてもらうことに。ここで二宮は新品のトランプを渡されるや、マジックで培った華麗なトランプシャッフルを披露し、これには中原も「スゴい!」と感嘆。「マジックやってるから」とドヤ顔でテーブルの上にカードをずらりと並べて見せたが、すかさずスタッフから「二宮さん、違います」と鋭いツッコミが。

 中原のデモンストレーションを終え、さっそく対決に突入。その内容は、『嵐にしやがれ』の歌唱シーン20種類の曲名と衣装を2分間で覚えるというもの。対決前、中原の記憶方法を聞いた二宮は、「(自分も記憶に)向き合える気がする」と力強く言っていただけに、「間違えるわけにはいかないな。絶対的に有利なはずなんだもん」と意気込みはバッチリ。

 今回のルールは、写真の順番をシャッフルし、2人同時に曲名を答えていき、先に間違えたほうが負けというデスマッチ戦。勝負がスタートすると、第3問までは2人同時に正答していき、二宮は「余裕だね! 嵐だもの!」と“嵐愛”を爆発させて、得意げ。勝敗が分かれたのは第4問の「青空の下、キミのとなり」で、中原が曲名を「青空の果て、キミのとなり」に間違えてしまったのだ。これにより、二宮が見事勝利を掴む結果に。その後、中原に対しては「(曲名)今日初めて見たから」と、フォローする気遣いも見せたのだった。

 この日の放送にファンからは、「勝って本気で喜ぶ二宮くん、かわいかった!」「やっぱ嵐のことなら負けないよね! ニノが勝ってホッとしたわ~」「曲名と衣装を答えるの、嵐ファンなら全問正解できそう(笑)」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李に「生放送で一切しゃべんない」と本気の“ダメ出し”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月29日放送)は、山田涼介、高木雄也、知念侑李が登場。ゲストに池田美優(みちょぱ)を迎え、「滑舌カタカナツアー」第5弾が放送された。

 この企画は、“長くて読みづらいカタカナ料理名”のある飲食店をめぐり、料理名を噛まずに言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが判定人となり、出演者の“滑舌”をジャッジする。

 番組冒頭、山田の成功率が低いという事実が伝えられると、本人は「俺? ウソ!?」と驚き。というのも、出演者が順番に料理名を言っていき、失敗した時点でチャレンジ終了となるルール上、トップバッターを任されることの多い山田は、どうしても失敗率が上がってしまうのだ。そんな事情があるものの、今回もトップバッターは山田が担当することに。

 1軒目に訪れたのは、東京・日本橋にあるショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房」。4人の応援という理由で、エグゼクティブ・シェフが登場すると、山田は「ちょっと待って! そんな偉い人が来て1番目、とんでもねぇプレッシャーだぞ!」と苦笑いしつつ、「絶対勝つぞ!」と気合を入れる。

 まずは「クープ・グラッセ・オ・カフェとムース・オ・ショコラ・クリュ・デクセプション」という料理名を、トップバッターの山田が挑戦。しかし、最後を「デクッスペ」と噛んでしまい、あえなく失敗。山田は立ち上ってカメラに背を向け、「やったな? 片山、やったな!?」とディレクターに責任を押し付けるような発言をし、佐野アナに「ディレクターがやったんじゃないですよ。山田さんがやったんですよ!」とツッコまれていた。

 その後、2問目で山田は「やっぱり知念さんが1番だと思う」と、トップバッターを知念に変更しようと提案。しかし知念は、「でも視聴者は『それではない』と思うんだよな。今まで1番手であんだけ負けてたわけでしょ? 同じ1番手で勝つこと、これみんな望んでる」と反論し返す。突然、饒舌になった知念に思わず、「おまえ、ここでしゃべれって時にしゃべんないで、なんでこう言う時にしゃべるんだよ! 生放送とか一切しゃべんないじゃん!」と本気でダメ出しする山田。

 それでも、結局、2問目もトップバッターは山田となり、またもや噛んで失敗。知念は「僕の責任かもしれないです。本当にすみませんでした」と、山田に代わって謝罪したのだった。ちなみにこの日、山田、高木、池田が失敗したため、ご褒美メニューは何も食べられないという結果に。一方で、知念はすべての料理名を噛まずに言えており、滑舌の良さを証明したのだった。

 この放送にネット上では、「絶不調で拗ねてる涼介くんかわいすぎる。本番に弱いところもかわいい!」「この企画って、負けず嫌いな山田くんの性格がモロに出るから好き。これからもトップバッターは山田くんでいてほしい」「知念ちゃん、滑舌よすぎない!? 隠れた才能が見つかった感じ」などのコメントが寄せられていた。