KinKi Kids・堂本光一、「稽古中は死んだと思われてる」……『SHOCK』インスタ開設の意外な理由

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月3日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。昨年11月に開設された『Endless SHOCK』のインスタグラムアカウントについて言及する一幕があった。

 すでにフォロワー12万人を突破する人気アカウントとなっており、稽古の様子を中心に、貴重な写真や動画が投稿されている。光一はこのアカウントについて、「管理してくれてる人も頑張ってくれてて」とスタッフに感謝し、「『おいおい、ここまで出していいのか!?』くらいの感じでね、やってくれてるんですよね」と、同舞台の座長でも驚く情報量だと明かす。

 さらに光一は、「今まで見られなかった部分も見られるようになって。もともと、『インスタとかやってもいいんじゃないの? やれないのかな?』ってお話ししたのは、僕発信ではあるんですけど」と、インスタ開設は自身の提案だったと告白。ミュージカル俳優で、光一と同じくSNSに疎いという井上芳雄に「ああいうのやってないと、稽古中って役者って死んだと思われてるよね」と話したことがあり、これがきっかけで、インスタがスタートしたのだとか。

 「SNSなんかでもインスタでも、ちょっとしたそういう稽古の雰囲気が伝われば、『今日こんな稽古してたんだ』『本番どうなんだろうな?』みたいな。より本番が楽しみになったり、そういう形になったらいいよね、なんて話をして」と、2人はSNSに疎いながら、効果的な運用方法についても意見を交換したそう。ちなみに、『Endless SHOCK』のインスタグラムには、歴代公演のポスターもたびたびアップされているが、これも光一のアイディアだという。

 しかし光一は、「でも、我々の世代の方っていうのは、デジタルチケットと同じで、インスタ登録するのも怖いでしょ?」と苦笑。「まず、スマホ持ってるかも微妙じゃね? 折り畳み(携帯)でしょ?」「(スマホ)持ってます? みなさん、我々世代」とファンをいじりつつ、最後は「ぜひまだ登録してないという方は、登録していただいて、見ていただければ」と宣伝していた。

 この日の放送にリスナーからは、「インスタは光一くん発信だったんだ! 本当にサービス精神旺盛でありがたい!」「唐突なファンいじり、光一さんさすがすぎるわ~」「ちゃんとファンのことを考えてくれてるから、いじられてもうれしいんだよね(笑)」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「稽古中は死んだと思われてる」……『SHOCK』インスタ開設の意外な理由

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月3日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。昨年11月に開設された『Endless SHOCK』のインスタグラムアカウントについて言及する一幕があった。

 すでにフォロワー12万人を突破する人気アカウントとなっており、稽古の様子を中心に、貴重な写真や動画が投稿されている。光一はこのアカウントについて、「管理してくれてる人も頑張ってくれてて」とスタッフに感謝し、「『おいおい、ここまで出していいのか!?』くらいの感じでね、やってくれてるんですよね」と、同舞台の座長でも驚く情報量だと明かす。

 さらに光一は、「今まで見られなかった部分も見られるようになって。もともと、『インスタとかやってもいいんじゃないの? やれないのかな?』ってお話ししたのは、僕発信ではあるんですけど」と、インスタ開設は自身の提案だったと告白。ミュージカル俳優で、光一と同じくSNSに疎いという井上芳雄に「ああいうのやってないと、稽古中って役者って死んだと思われてるよね」と話したことがあり、これがきっかけで、インスタがスタートしたのだとか。

 「SNSなんかでもインスタでも、ちょっとしたそういう稽古の雰囲気が伝われば、『今日こんな稽古してたんだ』『本番どうなんだろうな?』みたいな。より本番が楽しみになったり、そういう形になったらいいよね、なんて話をして」と、2人はSNSに疎いながら、効果的な運用方法についても意見を交換したそう。ちなみに、『Endless SHOCK』のインスタグラムには、歴代公演のポスターもたびたびアップされているが、これも光一のアイディアだという。

 しかし光一は、「でも、我々の世代の方っていうのは、デジタルチケットと同じで、インスタ登録するのも怖いでしょ?」と苦笑。「まず、スマホ持ってるかも微妙じゃね? 折り畳み(携帯)でしょ?」「(スマホ)持ってます? みなさん、我々世代」とファンをいじりつつ、最後は「ぜひまだ登録してないという方は、登録していただいて、見ていただければ」と宣伝していた。

 この日の放送にリスナーからは、「インスタは光一くん発信だったんだ! 本当にサービス精神旺盛でありがたい!」「唐突なファンいじり、光一さんさすがすぎるわ~」「ちゃんとファンのことを考えてくれてるから、いじられてもうれしいんだよね(笑)」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「稽古中は死んだと思われてる」……『SHOCK』インスタ開設の意外な理由

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月3日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。昨年11月に開設された『Endless SHOCK』のインスタグラムアカウントについて言及する一幕があった。

 すでにフォロワー12万人を突破する人気アカウントとなっており、稽古の様子を中心に、貴重な写真や動画が投稿されている。光一はこのアカウントについて、「管理してくれてる人も頑張ってくれてて」とスタッフに感謝し、「『おいおい、ここまで出していいのか!?』くらいの感じでね、やってくれてるんですよね」と、同舞台の座長でも驚く情報量だと明かす。

 さらに光一は、「今まで見られなかった部分も見られるようになって。もともと、『インスタとかやってもいいんじゃないの? やれないのかな?』ってお話ししたのは、僕発信ではあるんですけど」と、インスタ開設は自身の提案だったと告白。ミュージカル俳優で、光一と同じくSNSに疎いという井上芳雄に「ああいうのやってないと、稽古中って役者って死んだと思われてるよね」と話したことがあり、これがきっかけで、インスタがスタートしたのだとか。

 「SNSなんかでもインスタでも、ちょっとしたそういう稽古の雰囲気が伝われば、『今日こんな稽古してたんだ』『本番どうなんだろうな?』みたいな。より本番が楽しみになったり、そういう形になったらいいよね、なんて話をして」と、2人はSNSに疎いながら、効果的な運用方法についても意見を交換したそう。ちなみに、『Endless SHOCK』のインスタグラムには、歴代公演のポスターもたびたびアップされているが、これも光一のアイディアだという。

 しかし光一は、「でも、我々の世代の方っていうのは、デジタルチケットと同じで、インスタ登録するのも怖いでしょ?」と苦笑。「まず、スマホ持ってるかも微妙じゃね? 折り畳み(携帯)でしょ?」「(スマホ)持ってます? みなさん、我々世代」とファンをいじりつつ、最後は「ぜひまだ登録してないという方は、登録していただいて、見ていただければ」と宣伝していた。

 この日の放送にリスナーからは、「インスタは光一くん発信だったんだ! 本当にサービス精神旺盛でありがたい!」「唐突なファンいじり、光一さんさすがすぎるわ~」「ちゃんとファンのことを考えてくれてるから、いじられてもうれしいんだよね(笑)」という声が集まっていた。

有名女性アーティストA、薬物疑惑出回る! 「結婚して落ち着いたのに」……クラブ出没情報

 先ごろから、一部ネット上で話題になっていた“薬物疑惑の元アイドル”について、元モーニング娘。の加護亜依が、自らTwitterで「私は薬物とは一切関係ありません」と、完全否定した。

 「実名が報じられているわけでもないのに、芸能人自ら疑惑を否定するのは、非常に珍しいケース」(芸能ライター)といい、ネット上でも注目を浴びているが、現在、芸能マスコミの間で密かに話題を集めているのは、かつて大麻使用説が取り沙汰された有名女性アーティスト・Aなのだという。10年ほど前には、夜遊びや異性関係をめぐって、週刊誌のターゲットになっていたAだったが、果たして現在、彼女に何が起こっているのだろうか。

 当時交際していた男性有名人とともに、週刊誌の“常連”だったというA。当時Aは20代で、立て続けにヒット曲をリリースし、ブレークを果たした。

「かつては大型音楽番組の常連で、彼女の代表曲は現在でもカラオケでよく歌われる定番曲。私生活面では、結婚とともに落ち着いて、週刊誌のお世話になる機会も減っていき、現在は、当時ほどテレビに出なくなっています」(スポーツ紙記者)

 現在でも音楽活動を続けているAだが、確かに“歌姫”と言われていた当時に比べれば、露出は限りなく減っている状況だ。

「時間を持て余すようになったことも影響しているのか、都内のクラブにAが出没するようになっているそう。あれほどの有名人なのに、特に変装したり周囲の目を気にすることもなく、一般人と一緒にフロアで踊り狂っているといいます」(同)

 Aは、10年ほど前の交際相手とともに“薬物疑惑”が取り沙汰されたことも。

「公にはなっていませんが、Aと交際相手が関与するトラブルが発生し、一度警察沙汰になったこともある。その際、2人に“薬物疑惑”が浮上したんです」(同)

 そして約10年の時を経て、再びAの薬物疑惑がささやかれるように。

「ただ単純に『クラブへの出入りが多いから』というだけではありません。Aは、店側に薬物情報をつかまれているという常連客と、一緒に来店するケースが多いんだとか。あるクラブはAの“出禁”を検討しているといいます」(飲食店関係者)

 当時、Aがお縄にならなかったことについては、「捜査の目をかいくぐった」「そもそも疑惑が間違っていた」と、マスコミ関係者の間でも見解が分かれるところ。果たして今回はどちらに転ぶのか――。

有名女性アーティストA、薬物疑惑出回る! 「結婚して落ち着いたのに」……クラブ出没情報

 先ごろから、一部ネット上で話題になっていた“薬物疑惑の元アイドル”について、元モーニング娘。の加護亜依が、自らTwitterで「私は薬物とは一切関係ありません」と、完全否定した。

 「実名が報じられているわけでもないのに、芸能人自ら疑惑を否定するのは、非常に珍しいケース」(芸能ライター)といい、ネット上でも注目を浴びているが、現在、芸能マスコミの間で密かに話題を集めているのは、かつて大麻使用説が取り沙汰された有名女性アーティスト・Aなのだという。10年ほど前には、夜遊びや異性関係をめぐって、週刊誌のターゲットになっていたAだったが、果たして現在、彼女に何が起こっているのだろうか。

 当時交際していた男性有名人とともに、週刊誌の“常連”だったというA。当時Aは20代で、立て続けにヒット曲をリリースし、ブレークを果たした。

「かつては大型音楽番組の常連で、彼女の代表曲は現在でもカラオケでよく歌われる定番曲。私生活面では、結婚とともに落ち着いて、週刊誌のお世話になる機会も減っていき、現在は、当時ほどテレビに出なくなっています」(スポーツ紙記者)

 現在でも音楽活動を続けているAだが、確かに“歌姫”と言われていた当時に比べれば、露出は限りなく減っている状況だ。

「時間を持て余すようになったことも影響しているのか、都内のクラブにAが出没するようになっているそう。あれほどの有名人なのに、特に変装したり周囲の目を気にすることもなく、一般人と一緒にフロアで踊り狂っているといいます」(同)

 Aは、10年ほど前の交際相手とともに“薬物疑惑”が取り沙汰されたことも。

「公にはなっていませんが、Aと交際相手が関与するトラブルが発生し、一度警察沙汰になったこともある。その際、2人に“薬物疑惑”が浮上したんです」(同)

 そして約10年の時を経て、再びAの薬物疑惑がささやかれるように。

「ただ単純に『クラブへの出入りが多いから』というだけではありません。Aは、店側に薬物情報をつかまれているという常連客と、一緒に来店するケースが多いんだとか。あるクラブはAの“出禁”を検討しているといいます」(飲食店関係者)

 当時、Aがお縄にならなかったことについては、「捜査の目をかいくぐった」「そもそも疑惑が間違っていた」と、マスコミ関係者の間でも見解が分かれるところ。果たして今回はどちらに転ぶのか――。

有名女性アーティストA、薬物疑惑出回る! 「結婚して落ち着いたのに」……クラブ出没情報

 先ごろから、一部ネット上で話題になっていた“薬物疑惑の元アイドル”について、元モーニング娘。の加護亜依が、自らTwitterで「私は薬物とは一切関係ありません」と、完全否定した。

 「実名が報じられているわけでもないのに、芸能人自ら疑惑を否定するのは、非常に珍しいケース」(芸能ライター)といい、ネット上でも注目を浴びているが、現在、芸能マスコミの間で密かに話題を集めているのは、かつて大麻使用説が取り沙汰された有名女性アーティスト・Aなのだという。10年ほど前には、夜遊びや異性関係をめぐって、週刊誌のターゲットになっていたAだったが、果たして現在、彼女に何が起こっているのだろうか。

 当時交際していた男性有名人とともに、週刊誌の“常連”だったというA。当時Aは20代で、立て続けにヒット曲をリリースし、ブレークを果たした。

「かつては大型音楽番組の常連で、彼女の代表曲は現在でもカラオケでよく歌われる定番曲。私生活面では、結婚とともに落ち着いて、週刊誌のお世話になる機会も減っていき、現在は、当時ほどテレビに出なくなっています」(スポーツ紙記者)

 現在でも音楽活動を続けているAだが、確かに“歌姫”と言われていた当時に比べれば、露出は限りなく減っている状況だ。

「時間を持て余すようになったことも影響しているのか、都内のクラブにAが出没するようになっているそう。あれほどの有名人なのに、特に変装したり周囲の目を気にすることもなく、一般人と一緒にフロアで踊り狂っているといいます」(同)

 Aは、10年ほど前の交際相手とともに“薬物疑惑”が取り沙汰されたことも。

「公にはなっていませんが、Aと交際相手が関与するトラブルが発生し、一度警察沙汰になったこともある。その際、2人に“薬物疑惑”が浮上したんです」(同)

 そして約10年の時を経て、再びAの薬物疑惑がささやかれるように。

「ただ単純に『クラブへの出入りが多いから』というだけではありません。Aは、店側に薬物情報をつかまれているという常連客と、一緒に来店するケースが多いんだとか。あるクラブはAの“出禁”を検討しているといいます」(飲食店関係者)

 当時、Aがお縄にならなかったことについては、「捜査の目をかいくぐった」「そもそも疑惑が間違っていた」と、マスコミ関係者の間でも見解が分かれるところ。果たして今回はどちらに転ぶのか――。

関ジャニ∞・大倉忠義、つきまとい行為「状況変わってない」と告白――「エイターを名乗るな」とファン怒り

 2018年11月、公式携帯サイト・Johnny’s webを通じて“つきまとい行為”をするファンに苦言を呈した関ジャニ∞・大倉忠義。あれから1年以上が経過したものの、厄介な一部ファンは相変わらず大倉を悩ませているようだ。同じくJohnny’s webの個人連載で、複雑な胸中を吐露した。

 大倉は、18年11月8日付のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、「ルールを守らない」というファンに対する思いの丈を投稿。大倉いわく、スケジュールが判明している仕事の時には、駅や空港に女性ファンが集まっているそうだが、一般の利用者への影響も考えず、「執拗に追いかけてくる」と、愚痴をこぼした。また、「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」といった被害にも遭い、精神的に参ってしまっていることも告白。さらに、プライベートで友人と食事していた際、「駅や空港にいつもいる人」が横のテーブルに座っていたといい、深刻なストレスを抱えている旨を綴ったのだ。

「大倉はこういった具体例を挙げた上で、『これはストーカー行為ではないのか』と、読者に投げかけていました。私生活を脅かす過激なファンに苦しめられた結果、最終的には『普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう』『そろそろ限界だ』とも。ジャニーズタレント自身が公式サイトでここまで赤裸々に書くことは珍しく、ファンの間で大きな話題になりました。しかし、実際に行動に移している“迷惑ファン”たちには、響かなかったのでしょう。11月22日付の『関ジャニ戦隊∞レンジャー』で、今度は当時メンバーだった錦戸亮が『大倉があれだけ言ってもなんも変わんねえ』『どうすればいいんだろうか?』と、訴えたのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部ファンによる大倉へのつきまとい行為は、メンバーも把握していた模様。『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ、18年10月3日放送)のトーク中に、丸山隆平がネチネチした性格だという話になったところ、周囲が「今日も空港でひどかったよな」(村上信五)「引くと思うで。大倉のファンの子がずっと大倉にベッタリくっついてたんですよ」(横山裕)と、切り出した。なんでも丸山は、ルール違反をしているファンの背後にピッタリとくっついて歩き、「自分の好きな人にこんなストレス溜まるようなことをやってていいのか?」といった内容の言葉を囁いていたそう。要は丸山は、仕返しとばかりに、問題行為を真似して嫌がらせをしたのだった。

「こうした事実が公になり、ストーカーまがいの追跡は徐々に減っていくものと思われましたが……。大倉は、今年1月31日に更新したJohnny’s webの個人連載『ウルトラハイパーくらすます』にて、再び悲痛な気持ちを記しています。このページに写真を載せたいと考えているものの、懸念点があるためアップできないと説明。例えば食べ物によってお店の場所などが特定された場合に、『どんな変な方がお越しになるか わからないから』と、述べていました。大倉は、写真を望んでいるファンにお詫びした後、『#状況は一切変わってない』と、意味深なハッシュタグもつけていたんです。同日の投稿では、事務所側が事態の解決に向けて動いてくれていることを明かしながらも、『いたちごっこです』と、嘆いていました」(同)

 この内容を受け、ファンからは「状況は一切変わってなくても、大倉くんは連載を更新し続けてくれて、いつもeighter(関ジャニ∞ファン)を思ってくれてる。そんな彼を苦しめないで」「『ストーカーをしてる人は、応援の仕方が間違ってる。そういう人にはeighterだと名乗ってほしくない」「『変な方』は、ここまで大倉くんを追い詰めていると理解していないだろうし、ブログに綴られることも『認知してもらっている』と、喜びを感じていると思う。何かあってからでは遅いから」「ファンを楽しませようと更新してくれているのに、ストーカーたちのプライベートの特定材料になりうるのは悔しい」と、大倉への同情のコメントや、“加害者”へ怒りの声が寄せられている。

 一方で、昨年8月にはHey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、都内に住む20代の会社員女性がストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕された事件も。東京・港区のジャニーズ事務所の周辺で中島を待ち伏せした疑いがあり、事務所からの通報で駆けつけた赤坂署員がその場で取り押さえるも、女は「友達と会う約束があっただけ」と供述。容疑を否認したという。また、「朝日新聞」の報道では、女が「中島さん宅近くをうろついたとして、同宅や事務所に近づかないよう6月に警告を受けていた」と伝えており、かねてよりマークされている人物だったようだ。

 大倉と中島だけでなく、プライベートや仕事の移動の際にストーキング行為を受けているタレントは、少なからず存在するだろう。ファンが危惧している通り、一大事になる前に何らかの対策を講じるべきなのかもしれない。

金子恵美は“不倫の勝ち組”? 東出昌大の不倫に物申す「週刊女性」の呆れる記事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 新型肺炎で大騒ぎの昨今。「週刊女性」のトップ特集が「熱心すぎる無症状ワーママが危険をばらまく!」だって。満員電車で仕事に行き、家事もこなし、体調が悪くても休めないお母さんが危険をばらまくって、こっちの記事のほうが危険をばらまいているんじゃない。

第493回(1/30〜2/4発売号より)
1位「別居中の杏はどんな判断を下す!? 不倫で離婚“される夫”“されない夫”の境界線」(「週刊女性」2月18日号)
2位「『新しい地図』地上波新レギュラー番組へ――『日テレ社長が熱ラブコール』(「女性自身」2月18日号)
3位 巻頭グラビア「小澤征悦 究極の難題に迫る。『美しい容姿は結局……』」(「週刊女性」2月18日号)

 まだまだ世間の興味をかきたて続けている東出昌大の不倫騒動。東出とお相手の唐田えりかへのバッシングが続くが、新ネタがそうそうあるわけではない。ということで今週の「週刊女性」記事だが、タイトルだけからもわかるように、かなりトンデモだ。不倫した夫がどうしたら離婚されるか、されないか。

 読む前からどんな展開かクラクラするが、読んでみたら予想以上にひどい。なにしろ、その解説をしている一人が、あの金子恵美元衆議院議員なのだから。そう、出産当日に夫・宮崎謙介の不倫が明るみに出て大騒動になった金子氏。自分が入院中に夫が自宅に女性を連れ込んでいた金子氏。それでも離婚をしなかった金子氏。ついでに今回の東出不倫騒動でもワイドショーでさかんにコメントをしている金子氏だ。

 そんな金子氏が離婚をしなかった理由をこう述べている。

「うちの夫は欲に負けた火遊びレベルだったのが大きいですね」

 火遊びなら許容範囲なんだって。それでもって、東出のケースは「相手の女性への気持ちが感じられる」からダメなのだそうだ。ハァァァ〜!!

 すごいな、この上から目線。自分の夫の不倫は“単なる火遊び”で、不倫相手への気持ちはなかった、単に性欲だけだった。世間からバッシングを受けた夫を自分がさらに追い込んだら、また浮気するかもしれないと思ったらしい。それでもって、弱った時に優しくすれば“この人を裏切ってはいけない”と夫が思うはず、だって。

 まるで勝ち誇ったような恐ろしいコメント。不倫の勝ち組ってか!?

 そもそも、「週女」に限らず金子氏に不倫ネタをふるマスコミもどうかしてるし、嬉々として答える金子氏もどうかしてる。

 だが、この記事のトンデモぶりは金子氏のコメントだけではない。もうひとり、男女問題専門家の露木幸彦氏なる人物が“男性の不倫の大半は性欲”であり、また“ストレスがかかる”と不倫する男性もいるとして、世の妻たちへこんな提言をしているのだ。

「夫にストレスを与えない環境づくりや、夫婦のスキンシップを増やすなど、ライフスタイルの見直しも必要でしょう」

 さらにこの露木氏、不倫する夫側が離婚されないためにこんな助言も。

「収入が高く、自分に自信のあるタイプは既婚者であることを隠さずに女性を口説く人も多い。“奥さんと私、どっちが大事?”と聞かれても明言を避けるなど、相手を本気にさせないテクニックがある。それができないタイプの人は不倫する=最悪の結末になると肝に銘じておくべきでしょう」

 ここまで呆れる記事、久々に見た。

 昨年末からボチボチ地上波に復帰し始めた「新しい地図」の3人。特に日本テレビの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』は大反響だったようだが、その舞台裏を「女性自身」が報じている。なんでも3人の起用は昨年6月に新社長の小杉善信氏が就任したことが大きいのだとか。この小杉氏は『マジカル頭脳パワー!!』などを手がけたプロデューサーであり、かねてからSMAPを高く評価、そして今回の新しい地図『笑ってはいけない』出演をトップダウンで決めたという。さらに、日テレでは東京五輪終了後に3人のレギュラー番組を模索しているらしい。

 こうしたテレビ局の人事的内情を、しかもジャニーズからみで、そして「女性自身」が伝えるというのは珍しい。「社長からのトップダウンで新しい地図を起用した、仕方ないんです」って現場がジャニーズ側に言い訳しやすくなるのかな?  そして公正取引委員会によるジャニーズ事務所への“注意”や、社長からのトップダウンという“変わり種”がないとなかなか事態は動かないのか、テレビ局。

 ともあれ、事務所独立で姿を消した3人が、普通に地上波で見ることができる時が再びくることは喜ばしい。

 「週刊女性」のモノクログラビアに登場した小澤征悦。主演をつとめるドラマ『パパがも一度恋をした』(フジテレビ系)のPRインタビューだ。その顔を眺めるとどうしても考えてしまう。今話題の2人の女性を手玉に取った男。二股疑惑まであった男。杏と滝川クリステル。すごいな、小澤征悦。

元ZOZO前澤友作氏の「剛力彩芽復縁匂わせ」は一体なんなのか

 ZOZO創業者の前澤友作氏が、元恋人・剛力彩芽との復縁を示唆していると話題だ。1月31日放送のラジオ番組『オールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)に出演した前澤氏は、リスナーから「ズバリ今一番ほしいものはなんですか?」という質問を受け、こう答えた。

「まぁ恥ずかしいお話なんですけれども、僕が今一番欲しいものは、あのときの時間とか、あのときの笑顔とか。あのときが一番ほしいです」

 意味深な“あのとき”というフレーズが、剛力との交際期間を示しているのでは? と、ネットで物議を醸しているのだが、前澤氏はまるで、自身に注目を集めるために剛力を利用しているようにさえ見える。

 2月3日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にも出演した前澤氏は、坂上忍からラジオでの発言について「これも匂わせですか?」と質問を受けて、「まぁ当然、あの人のことしか想像できないんですけど」と、またも意味深な発言を重ねた。

 前澤氏は30日、AbemaTVで企画していた自身のお見合い番組『前澤友作 真剣お見合いドキュメント~FULL MOON LOVERS~』の中止を発表したばかり。応募総数は2万7722人と大反響だったにもかかわらず、なぜなのか。

 お見合いを取りやめる理由について、前澤氏はTwitterで<真剣に出演させていただくことを決めたものの、どうしても最後まで自分の気持ちを整理することができませんでした>説明していたが、これについてもSNSでは「まだ未練があるってこと?」「剛力ちゃんとの復縁の伏線かも」等と憶測が飛び交っている。

剛力に仕事を辞めてほしがった前澤
 前澤氏と剛力は約1年半の交際を経て、昨年11月に破局。破局後、前澤氏と剛力はそれぞれの言葉で互いへの思いを雄弁に語ってきた。破局報道から約1カ月後の昨年12月、ラジオ番組『Skyrocket Company(スカイロケットカンパニー)』(TOKY FM)に出演した剛力は、前澤氏との交際について「形としては終わってますけど、でも私の気持ちとしては残ってますから」と発言。パーソナリティのやしろ優が「そうなんだ」と確認すると、剛力は「はい」と即答していた。

 一方で、剛力は破局の理由についても語っている。昨年12月放送の恋愛トークバラエティ『グータンヌーボ2』(カンテレ)で、番組中に「彼に“仕事辞めて”って言われたらどうする?」というトークテーマになったところ、剛力は「無理でした」とポツリ。滝沢カレンから「言われたの?」と聞かれると、「仕事ができなくなる環境になっちゃうからっていうので、私は7歳からモデルやりたかったので……」と明かし、前澤氏との別れに際して自身も“仕事辞めて”と打診されたことを暗に明かした。

 他方で、前澤氏も昨年12月放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に出演し、別れの理由について「ありがちですけど、お互いの方向性のズレというか」と吐露。続けて、「簡単に言うと、彼女はもっとお仕事を頑張りたい。まだ(剛力は)27歳ですから、お仕事をバリバリ頑張りたいと。一方、僕は新しい事業だとか宇宙だとか。もっといっぱい彼女に着いて来てほしい。着いて来てほしい僕と、仕事をやりたい彼女。ちょっと向いてる方向が……」と説明。その上で、「一生一緒にいたいなと思ってました」と思いを述べていた。

 それぞれの口から語られる言葉に仮に嘘がないのであれば、二人の別れは後味の悪いものではなかったのだろう。ちなみに破局報道直後、女性が前澤氏の秘書面接で性行為を強要されたと告発しているが、その件については互いにスルーしている。

「結婚引退狙いか」とバッシングされた
 剛力彩芽は女優業に意欲的だ。前澤氏と交際中の昨年2月発売『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』(扶桑社)のインタビューでも、剛力は<30歳までに役者として代表作を一つ作りたい><努力して、役者としての表現力や技術を磨いていきたい>と明確な目標を語っていた。

 この頃、剛力は17歳年上かつ資産家の前澤氏と交際によって、一部で「金目当ての交際だろう」「結婚引退狙いか」等と不当なバッシングに合い、「金目当てにおじさんと付き合う女」というレッテルさえ貼られていたのだ。

 しかし、彼女の言葉をその通り受け取るのなら、剛力の仕事に対する覚悟は大好きな人との別れを選ぶほどのものだった、ということなのだろう。

 噂されているように前澤氏と剛力がヨリを戻すのかどうかはわからないが、前澤氏が「自分にどこまでも着いてきてほしい」という考えを曲げないならば、何度やり直しても平行線だといえる。前澤氏も意味深な匂わせはやめたほうがいいのではないだろうか。

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