【アラサー独身OLと愛犬の日常】「待て」のできる男がジリジリ攻めたい愛しの○○とは

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第22話

 どんなにチーズが食べたくても、 ヨシと声かけるまで決して食べないジップたん。天才犬!

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回23話は3月6日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/itoupoyon/
https://twitter.com/itoupoyon

 

King&Prince・永瀬廉、リスナーに不満爆発!? 「僕はヘタじゃない」「何のことかわからない」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月27日の放送回では、永瀬がファッションについて語った。

 オープニングトークでは学生時代の担任の先生たちが、「変わっていた」という話題に。突然、児童文学『小公女』を読み出したり、ギターを弾きだす先生、さらには真顔で冗談を言う先生など、面白い人が多かったという。中でも、中学時代3年間担任だった先生が、一番印象に残っているそう。中学2年生の頃、その先生から「ジャニーズ」というあだ名で呼ばれていたようで、「気にしていた時期やから」と反発したこともあったというが、今では大阪に帰省したときに「一緒にカラオケに行く」ほど仲が良いとのこと。とはいえ、卒業式で名前を間違えられたらしく、少しだけ根に持っている様子だった。

 また、絵が壊滅的にヘタだというリスナーから「舞台『JOHNNYS' ISLAND』劇中で、(高橋)海人くんがサンドアートを披露していますが、その場面で廉くんの描いた“破壊的な絵”を見ることができ、笑えるし和んでいます」と、先月まで帝国劇場で行われていた舞台についてのメッセージが届く。

 このシーンはもともと「海人が新しいことを披露するコーナー」だったと明かした永瀬。しかし、「サンドアートだけでは物足りない」という話になり、「(平野)紫耀と俺の絵があったら面白い」と2人の絵も追加されたようだ。ただ永瀬は、リスナーから“破壊的な絵”と言われたことに「何のことかわからないですね。全然ヘタと思ってないし、俺的には」と不満を漏らし、「僕はヘタじゃないんです。まったくもって。言うたらピカソみたいな」と言い張る一幕も。そして、リスナーに「自分の中でうまく表現できたら、その絵はうまいんです。簡単に言うと『気にすんな』ってことです」とアドバイスを送った。

 また後半は、ファッション好きのリスナーからの「ファッショントークをしてください」というリクエストが届く。永瀬は以前、同番組で「部屋に入りきらないほど、服がある」と明かしたほどのファッション好きだが、最近はアクセサリーへの情熱が冷めてしまったとか。「つけるのがめんどくさい。時計も何本か持ってるけど半年以上つけてない。リングも昔のを含めたら、えげつないくらい持ってるけど、ライブくらいしかつけない」ようで、現在は、“ネックレス”と“ブレスレット”の2つだけ、肌身離さずつけていると語った。

 とはいえ、「服好き」は健在のようで、休日は昼と夜で服を変えることもあるそう。「せっかく買ったのに着ないともったいない!」と言い、着替えるのは「完全な自己満」とのこと。また、フィーリングで購入するものを決めるため、「3分」で選び終わることもあるんだとか。また、気に入った服は「汚れていい用」と「きれいに使う用」で2着買うこともあるという。ただ、いろいろ服を着たいため、「結局2着もいらんのよね」とまとめていた。

「ar」をブチ壊す、「LEON」編集長の言葉――女が自信を持つことは「俺たちにモテるため」ではない!

 3月号の「ar」(主婦と生活社)は「ALL WE NEED IS LOVE!!! 好きこそすべて」と題した「LOVE特集号」。異性モテより“自分モテ”を提唱している「ar」らしく、今号の「LOVE」も、誰かに与えるものではなく、惜しみなく自分自身に向けるものとして捉えられています。

 特集ページ冒頭には、「みんなから浮かないとか、誰かが持ってるからとか、そんな理由じゃなくて。(略)なんだかわからないけど、胸がときめく! そんな自分の“LOVE”をもっと大切に。だって、“好き”は私たちにとって最高の自分アゲ剤」とのお言葉が。自分アゲ剤、なんと素敵な響きでしょう。沢尻エリカやマッキー(槇原敬之)にも違法じゃない自分アゲ剤があればよかったのになあと思ったところで、今月号の中身、早速見ていきましょう!

<トピックス>
◎LOVE充な女になる10のこと!!
◎イケメン美容師ときめきTONIGHT
◎令和的男子図鑑

「LEON」編集長がブチ壊す

 最初に見ていくのは、巻頭特集「女の子サイコー(ハート) LOVE充な女になる10のこと!!」です。同誌いわく、「LOVE充」とは「全身いっぱいにあふれるほどの愛を持ってる」状態のこと。そして「LOVE充10か条」その1は「まず、自分が大スキ!!」だそうです。ドラム式洗濯機の傍らでショーパン姿の佐藤栞里と宮田聡子がポップコーンをつまむ平和な写真に、「LOVE充オンナは自己愛にも満ちてて当然!」「いつだって自分が自分の一番の味方」「自己肯定感、高くて損なし」との解説が添えられています。なんてハッピーな考え方。

 10か条はほかに「鏡大スキ(ハート)」「全力で休む!」「昨日よりいい女になった! と毎日思える(ハート)」など。最後のページでは、やや唐突に詩人・中原中也の言葉「天才とは、自分自身であつた人のことだ」まで引用され、これはファッション誌ではなく自己啓発書なのでは!? と思うほど、自分を慈しむことの大切さを超ポップに伝えてきます。

 お気楽すぎる感もありつつ、もしも自分に娘がいたら、こんなふうにハッピーにポップコーンをつまみつつ、自信満々でただただ明るく生きてほしい! という希望のような気持ちが湧いてきて、まさに“自分アゲ剤”な企画でした。

 ただ、これは蛇足ではと感じたのが、オジサンファッション誌「LEON」(主婦と生活社)の男性編集長からのコメント。要約すれば“異性に媚を売る女と、謙虚すぎる女はモテないぞ”というもの。モテるのは「自分とその周りの環境が好きな女性」であると説き、「そんな女性が増えたら、ボクらの人生も、もっと楽しいだろうなぁ」と結んでいます。このコメントがあることで、LOVE充マインドも結局、男性からは“俺たちにモテるための行為”として捉えられてしまうのか!? と思わされ、企画の軸がブレてしまったような。そもそも、「ボクらの人生」くらい自分で楽しくしてくれよ……「ar」読者を見習って、“自分アゲ剤”を自分で調達してくれよ! とツッコみたくなりました。

 続いては「ar」おなじみ、イケメン美容師をアーティスティックな写真で紹介するコーナー。今回はTOKYOの夜がテーマで、タイトルは「イケメン美容師ときめきTONIGHT」です。毎回、写真に添えられるキャッチを楽しみにしているのですが、今回も最高でした。

 「明けない夜があってもいいよね?」「この魅力、月明かりだけじゃ照らしきれない」「第一志望はあなたです(ハート) 恋の桜、咲きますか!?」など、すばらしい文句が並びます。「色気DakuDaku」と煽られた一見近寄りがたいイケイケ美容師のプロフィール欄を読んでみると、「チャームポイントは下っ腹(ハート) ファッションのこだわりは、お腹が見えないようにすることっ!」と書いてあり、一気に親近感があふれる工夫も。個人的なナンバーワンは、「『君にとって僕は何?』なんて…むしろ聞きたい 王子以外にありますか?」でした。

 しかし、タイトルの元ネタであるラブコメマンガ『ときめきトゥナイト』(集英社「りぼん」にて、1982年7月号から94年10月号まで連載)を知っている「ar」読者って、どれくらいいるのだろうか。

あるある令和男子図鑑

 最後は読み物企画の「令和男子図鑑」。ジャンル分けした女子を皮肉交じりに描くイラストレーター「つぼゆり」の作品を模したかのような、この企画。「アイラブ俺男子」「唯我独尊男子」「“おこだわり”男子」「いくつでちゅか男子」「僕カワイイでしょ男子」「自称イケイケ男子」の6タイプが紹介されています。

 こだわりの強さが前面に出る「“おこだわり”男子」は、「サチモスについて語りがち」「お互い無言で文庫本読むデート」「恵比寿や広尾などはもう飽きた感を出す」。オレオレパリピ系な「唯我独尊男子」は、「#出会いに感謝 #日々成長 #俺らまだ若くね? など浅い言葉のハッシュタグをつけたがる」、学生のように飲みたがる「いくつでちゅか男子」は「飲み会を“呑み会”と書く」「やたら動画や写真を撮る。(略)‟飲み会で輝く俺”を記録」など、どれも結構男性をバカにしている印象です。

 自分アゲ剤を持っているLOVE充な読者には、これくらい引いた目線で男子を観察したほうが、おかしな男子に引っ掛からなくて済むのだろうかと、またしてもオカン的な目線で感じました。

「ar」をブチ壊す、「LEON」編集長の言葉――女が自信を持つことは「俺たちにモテるため」ではない!

 3月号の「ar」(主婦と生活社)は「ALL WE NEED IS LOVE!!! 好きこそすべて」と題した「LOVE特集号」。異性モテより“自分モテ”を提唱している「ar」らしく、今号の「LOVE」も、誰かに与えるものではなく、惜しみなく自分自身に向けるものとして捉えられています。

 特集ページ冒頭には、「みんなから浮かないとか、誰かが持ってるからとか、そんな理由じゃなくて。(略)なんだかわからないけど、胸がときめく! そんな自分の“LOVE”をもっと大切に。だって、“好き”は私たちにとって最高の自分アゲ剤」とのお言葉が。自分アゲ剤、なんと素敵な響きでしょう。沢尻エリカやマッキー(槇原敬之)にも違法じゃない自分アゲ剤があればよかったのになあと思ったところで、今月号の中身、早速見ていきましょう!

<トピックス>
◎LOVE充な女になる10のこと!!
◎イケメン美容師ときめきTONIGHT
◎令和的男子図鑑

「LEON」編集長がブチ壊す

 最初に見ていくのは、巻頭特集「女の子サイコー(ハート) LOVE充な女になる10のこと!!」です。同誌いわく、「LOVE充」とは「全身いっぱいにあふれるほどの愛を持ってる」状態のこと。そして「LOVE充10か条」その1は「まず、自分が大スキ!!」だそうです。ドラム式洗濯機の傍らでショーパン姿の佐藤栞里と宮田聡子がポップコーンをつまむ平和な写真に、「LOVE充オンナは自己愛にも満ちてて当然!」「いつだって自分が自分の一番の味方」「自己肯定感、高くて損なし」との解説が添えられています。なんてハッピーな考え方。

 10か条はほかに「鏡大スキ(ハート)」「全力で休む!」「昨日よりいい女になった! と毎日思える(ハート)」など。最後のページでは、やや唐突に詩人・中原中也の言葉「天才とは、自分自身であつた人のことだ」まで引用され、これはファッション誌ではなく自己啓発書なのでは!? と思うほど、自分を慈しむことの大切さを超ポップに伝えてきます。

 お気楽すぎる感もありつつ、もしも自分に娘がいたら、こんなふうにハッピーにポップコーンをつまみつつ、自信満々でただただ明るく生きてほしい! という希望のような気持ちが湧いてきて、まさに“自分アゲ剤”な企画でした。

 ただ、これは蛇足ではと感じたのが、オジサンファッション誌「LEON」(主婦と生活社)の男性編集長からのコメント。要約すれば“異性に媚を売る女と、謙虚すぎる女はモテないぞ”というもの。モテるのは「自分とその周りの環境が好きな女性」であると説き、「そんな女性が増えたら、ボクらの人生も、もっと楽しいだろうなぁ」と結んでいます。このコメントがあることで、LOVE充マインドも結局、男性からは“俺たちにモテるための行為”として捉えられてしまうのか!? と思わされ、企画の軸がブレてしまったような。そもそも、「ボクらの人生」くらい自分で楽しくしてくれよ……「ar」読者を見習って、“自分アゲ剤”を自分で調達してくれよ! とツッコみたくなりました。

 続いては「ar」おなじみ、イケメン美容師をアーティスティックな写真で紹介するコーナー。今回はTOKYOの夜がテーマで、タイトルは「イケメン美容師ときめきTONIGHT」です。毎回、写真に添えられるキャッチを楽しみにしているのですが、今回も最高でした。

 「明けない夜があってもいいよね?」「この魅力、月明かりだけじゃ照らしきれない」「第一志望はあなたです(ハート) 恋の桜、咲きますか!?」など、すばらしい文句が並びます。「色気DakuDaku」と煽られた一見近寄りがたいイケイケ美容師のプロフィール欄を読んでみると、「チャームポイントは下っ腹(ハート) ファッションのこだわりは、お腹が見えないようにすることっ!」と書いてあり、一気に親近感があふれる工夫も。個人的なナンバーワンは、「『君にとって僕は何?』なんて…むしろ聞きたい 王子以外にありますか?」でした。

 しかし、タイトルの元ネタであるラブコメマンガ『ときめきトゥナイト』(集英社「りぼん」にて、1982年7月号から94年10月号まで連載)を知っている「ar」読者って、どれくらいいるのだろうか。

あるある令和男子図鑑

 最後は読み物企画の「令和男子図鑑」。ジャンル分けした女子を皮肉交じりに描くイラストレーター「つぼゆり」の作品を模したかのような、この企画。「アイラブ俺男子」「唯我独尊男子」「“おこだわり”男子」「いくつでちゅか男子」「僕カワイイでしょ男子」「自称イケイケ男子」の6タイプが紹介されています。

 こだわりの強さが前面に出る「“おこだわり”男子」は、「サチモスについて語りがち」「お互い無言で文庫本読むデート」「恵比寿や広尾などはもう飽きた感を出す」。オレオレパリピ系な「唯我独尊男子」は、「#出会いに感謝 #日々成長 #俺らまだ若くね? など浅い言葉のハッシュタグをつけたがる」、学生のように飲みたがる「いくつでちゅか男子」は「飲み会を“呑み会”と書く」「やたら動画や写真を撮る。(略)‟飲み会で輝く俺”を記録」など、どれも結構男性をバカにしている印象です。

 自分アゲ剤を持っているLOVE充な読者には、これくらい引いた目線で男子を観察したほうが、おかしな男子に引っ掛からなくて済むのだろうかと、またしてもオカン的な目線で感じました。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、「彼女に700万貸す」と衝撃発言! 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚愕

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月27日深夜に放送された。この日は、事前にキスマイメンバーへ「恋愛の難問」を伝えず、即興チャレンジすることに。ゲスト審査員には、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、タレント・若槻千夏、池田美優、モデル・中野恵那が登場した。

 今回のテーマは「彼女から『お金を貸して』と言われたとき」の対応だったが、抜き打ちでの挑戦に、動揺を隠せないキスマイメンバー。そんな中、最高得点を記録したのは宮田俊哉。彼女から「お金を貸して」と言われ、「どうしたの?」と理由を聞くも彼女は答えず。金額が30万円だと判明し、再び「困ってるの? 絶対言えない?」と語りかけ、ようやくその目的が「美容整形」の手術費用だということを聞き出す。そして、「マイコは整形しなくても全然いいと思ってるけど、すごく悩んでるってことでしょ?」と美容整形そのものには理解を示しつつ、「でもどうなんだろうな、お金借りて整形するって」と疑問を投げかけた。その後、「整形か。それだったら貸せないかな」「自分で稼いだお金で整形するんだったら、俺はいいと思う」と諭し、総合得点は83点に。若槻からは「貸さなかったこと、整形を否定しなかったこともよかった」と絶賛されていた。

 一方、最下位になったのは、毎回高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。理由を話さない彼女に、「言ってもらった方が安心するけど、言えないんだったら別に言わなくて大丈夫」とあっさり。「マイコだから(信用してる)」といい、「いくらまでなら貸してくれる?」という質問に「700万円」と答え、ゲスト審査員からは大ブーイング。総合得点36点となってしまった。

 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚きの声を上げ、玉森裕太は「リアルに700万貸してくれるってことでしょ? メンバーにも?」と一言。藤ヶ谷は「メンバーにはっていうけど……、俺より持ってるじゃない」と玉森にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送に視聴者からは、「宮田くんの誠実な対応は満点!」「彼女に700万まで貸せるってすごくない!?」「ニカちゃんのリアクションに笑った」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、「彼女に700万貸す」と衝撃発言! 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚愕

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月27日深夜に放送された。この日は、事前にキスマイメンバーへ「恋愛の難問」を伝えず、即興チャレンジすることに。ゲスト審査員には、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、タレント・若槻千夏、池田美優、モデル・中野恵那が登場した。

 今回のテーマは「彼女から『お金を貸して』と言われたとき」の対応だったが、抜き打ちでの挑戦に、動揺を隠せないキスマイメンバー。そんな中、最高得点を記録したのは宮田俊哉。彼女から「お金を貸して」と言われ、「どうしたの?」と理由を聞くも彼女は答えず。金額が30万円だと判明し、再び「困ってるの? 絶対言えない?」と語りかけ、ようやくその目的が「美容整形」の手術費用だということを聞き出す。そして、「マイコは整形しなくても全然いいと思ってるけど、すごく悩んでるってことでしょ?」と美容整形そのものには理解を示しつつ、「でもどうなんだろうな、お金借りて整形するって」と疑問を投げかけた。その後、「整形か。それだったら貸せないかな」「自分で稼いだお金で整形するんだったら、俺はいいと思う」と諭し、総合得点は83点に。若槻からは「貸さなかったこと、整形を否定しなかったこともよかった」と絶賛されていた。

 一方、最下位になったのは、毎回高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。理由を話さない彼女に、「言ってもらった方が安心するけど、言えないんだったら別に言わなくて大丈夫」とあっさり。「マイコだから(信用してる)」といい、「いくらまでなら貸してくれる?」という質問に「700万円」と答え、ゲスト審査員からは大ブーイング。総合得点36点となってしまった。

 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚きの声を上げ、玉森裕太は「リアルに700万貸してくれるってことでしょ? メンバーにも?」と一言。藤ヶ谷は「メンバーにはっていうけど……、俺より持ってるじゃない」と玉森にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送に視聴者からは、「宮田くんの誠実な対応は満点!」「彼女に700万まで貸せるってすごくない!?」「ニカちゃんのリアクションに笑った」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『夜会』特別ゲストに「俺のこと嫌いなんですね」と呆然……「敵意むき出し」の声

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月27日の放送回には、ウエイトリフティングの全日本選手権で、5連覇中の八木かなえがゲストとして登場。準会員としてSnow Man・岩本照とお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と柴田英嗣が初出演した。

 ウエイトリフティングはバーベルを両手で頭上に持ち上げ、その重量を競う競技。まずは、八木がウォーミングアップや普段の練習で使用している40キロの重さを、柴田が体験してみることに。櫻井が「40キロっていうのは、これ軽いんですか?」と質問すると、八木は「軽いですね」とにっこり。

 ちなみに、柴田の体重は「55キロないくらい」とのことで、女子55キロ級の八木とはほぼ同じ。しかし、なんとか鎖骨の位置までバーベルを持ち上げるも、そこから上にはまったく上がらなかった。

 一方、櫻井から「岩本くんはいけるんじゃないの?」と指名されると、有吉も「力持ちだもんね」「筋肉すごいから」と期待を寄せる。岩本といえば、スポーツエンターテインメント番組『SASUKE』(同)に出演するなどジャニーズきっての筋肉の持ち主。すると、岩本は軽々とバーベルを持ち上げ、3回リフティングすることに成功。これには、スタジオから「細いのにすごい!」「さすが!」と拍手が湧き起こった。

 岩本は「結構重い」とコメントしたものの、八木は「初めてですよね?」と確認し、「ウエイトした方がいいと思います!」と岩本にウエイトリフティング選手への転向を勧める一幕も。

 そんな八木は、YouTubeで「カイくん」という猿の動画を見るのことにハマっているという。そこでスタジオにカイくんが登場し、“ゴムパッチン芸”を披露すること。相手をカイくん本人に選んでもらったところ、いきなり肩に手を置かれた櫻井は「びっくりした!」と驚きの声を上げ、戸惑いを隠せない様子。

 その後、櫻井が片方のゴムの端を口にくわえて待機すると、カイくんはもう片方のゴムを勢いよく引っ張り、すぐさま手放して櫻井の顔にゴムが命中。スタジオは大爆笑だったが、カイくんは興奮しながら櫻井を威嚇し、「すごい……(俺のこと)嫌いなんですね」と呆然としていた。

 この放送にネット上では「敵意むき出しで笑った」「翔くん、痛そうだったけど……大丈夫?」「カイくんかわいいけど、痛そうだった」との声も。また、岩本に対しては「ウエイトリフティングをしている姿もかっこよかった」「なんであんなに軽々と持ち上げられるの? さすが岩本!」といったコメントも集まった。

嵐・大野智、「ここにいないと思う」「『VS嵐』も存在しなかった」――Jr.時代最大のピンチを告白

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月27日に放送され、この日の対戦相手は、お笑いコンビ・中川家率いる「M‐1チャンピオン」チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、女優・倉科カナと上白石萌歌が登場した。

 この日のラストゲームは「ボンバーストライカー」。ゲームを行う前に、「これまでで一番緊張した仕事」というテーマでトークが展開され、上白石が「とある映画の特別な試写会に、上皇上皇后両陛下がいらっしゃったこと」と話すと、松本潤も「それはもう、いまの話じゃないけど、天皇皇后両陛下の前で歌わせていただいたこと」と、昨年11月9日に行われた『天皇陛下の即位を祝う国民祭典』で歌唱したことに言及。「でもね、出るまでの方が緊張した。出てしまうと意外とだった」と本番はリラックスして歌えたことを明かした。

 一方、相葉雅紀は「むしろ、出てからの方が緊張した!」とのことだが、松本はすかさず、「いやいや、あなた、出る前も相当緊張してたよ」と反論。相葉が照れたように「してた?」と聞くと、ほかのメンバーからも「してた、してた」と同意の声が上がる。相葉は本番について「出たら自分の立ち位置がわからなかった!」と先頭だったゆえ、ステージに登場した後、自身の場所がわからなくなってしまったそう。「リハーサルのときにあった俺のバミ(立ち位置の目印)がなかった!」と訴えたが、松本から「いやいや、ありましたよ」と言われ、二宮和也からも「制作のせいにしちゃって」とツッコまれる始末。それでも相葉は「緊張で見えなかった!」といい、スタジオの爆笑を誘った。

 また、大野智は「(ジャニーズ)Jr.のときだけ」といい、女優の故・森光子さんのディナーショーで、Jr.がろうそくを持ち、花道を歩くことになったというエピソードを披露。振り付け師から「絶対に消すなよ」「消したらこのショーぶち壊しだぞ。終わりだから」と念を押され、本番で大野はなんとか自分の立ち位置にたどり着いたという。しかし、急に風が吹き、ろうそくの火が消えてしまったとか。

 大野は「え!?」と驚愕し、「点け! 点け!」と念を送ったところ、「ふわっと点いたの!」と残っていた火種が再び火を灯してくれたとのこと。「あれが消えてたら俺、ここにいないと思う。『VS嵐』もなかった!」と振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ろうそくが消えなくてよかった!」「嵐と『VS嵐』があって本当によかった!」「相葉くんが緊張が伝わってきた(笑)」という声が集まっていた。

宮迫博之、脱毛サロン「メンズクリア」PRで批判続出! 「クリアじゃなくて“真っ黒”」「相方をネタにするな」の声

 2月27日、雨上がり決死隊の宮迫博之が、男性向け脱毛サロン「メンズクリア」のイメージキャラクターに就任したことが発表され、ネット上には批判や呆れた声が続出している。

「宮迫は昨年6月の“闇営業”報道を経てテレビ露出が消滅した後、同11月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設し、今年1月29日に配信した“謝罪動画”にてYouTuberデビュー。世間では、いまだ宮迫に嫌悪感を示す者が多い状況です。そんな中、『メンズクリア』を運営する株式会社クリアが、宮迫の起用を発表。同時にプロモーション動画と、スペシャルWEB動画を公開しました」(芸能ライター)

 「宮迫博之 新CM!? 撮影現場で大変身」と題したスペシャルWEB動画は、髪とひげをボサボサに生やした宮迫が、脱毛によりキレイな姿になるという内容。同社が「なぜかあの方にそっくりに変身してしまう宮迫さんに是非ご注目ください」とコメントしているように、“脱毛後”の宮迫は、相方・蛍原徹にそっくりなヘアスタイルとなっている。

「“あの方”が蛍原なのは一目瞭然で、ネットユーザーからは『宮迫は散々ホトちゃんに迷惑をかけたのに、何考えてるの?』『絶対に炎上するような動画で、相方をネタにしないで!』といった声が噴出し、企業側に対しても『宮迫は“クリア”じゃなくて“真っ黒”だったのに、よく起用したな』『宮迫に脱毛のイメージとか皆無』『炎上商法としか思えないし、スベッてる』などと苦言が寄せられています」(同)

 ちなみに同日深夜、宮迫とともに闇営業問題で吉本興業から謹慎処分を受けたロンドンブーツ1号2号・田村亮は、AbemaTVの『ロンドンハーツAbema特別編』で“ロンハー復帰”を果たした。

「番組で相方の田村淳が、『地上波はまだ……』と“様子見”の段階であることを示唆したように、亮の活動再開にもやはり賛否両論あります。ただ、彼のしおらしい態度や、淳のサポート力もあって、ネット上には『宮迫よりは許されてもいいと思う』『相方の復帰を手助けする淳は偉いし、亮にも頑張ってほしい』といった意見も、少なくありません」(同)

 しかし、亮の復帰に好意的な様子のネットユーザーも、「とはいえ、ホトちゃんにはもう宮迫と関わらないでほしい」「宮迫からホトちゃんに擦り寄るのは論外」と書き込むなど、宮迫には拒否反応を示している。

「ちなみに脱毛サロンといえば、2013年に不倫騒動を起こした元モーニング娘。の矢口真里が、15年に辻希美、高橋愛とともに脱毛エステチェーン『脱毛ラボ』のPRを目的としたユニット『脱毛娘。』に起用されたものの、矢口のみ3カ月で卒業。起用された当初からネット上では批判の声が飛び交っていただけに、世間の反応を受けて『降板させられたのでは?』とささやかれていました」(同)

 矢口に関しては「初めから卒業ありきの起用だったのかも」という見方もあったが、宮迫のイメージキャラクターとしての“寿命”は果たして……。

【付録レビュー】「MAQUIA(マキア)」4月号、頭皮ブラシセットは猫モチーフで見た目も実力も評判!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「MAQUIA(マキア)」2020年4月号「トランシーノ 新美白美容液」「黒猫&白猫頭皮ブラシ 2個セット」ほか

お得度:★★★★★(付録6点で満足)
内容の充実度合い:★★★★☆(スキンケア、コスメ、マッサージまで!)
話題性:★★★★☆(人気アイテムのリニューアル版をお試し♪)

「MAQUIA(マキア)」(集英社)4月号の付録は、話題のアイテムが試せる豪華6点!

・トランシーノ 新美白美容液(5g)
・黒猫&白猫頭皮ブラシ 2個セット
・PAUL & JOE(ポール&ジョー)プロテクティング ファンデーション プライマー(2包)(貼り込み付録)
・ゲラン レソンシェル ファンデーション(1包)(貼り込み付録)
・大人の頭皮・美髪BOOK(とじ込み付録)
・春ファンデーション&ベースBOOK 2020(とじ込み付録)

 マキア4月号のメイン付録は、「トランシーノ 新美白美容液」。5gも入っているのでじっくり試せますよ。

 ほかにも、頭皮ブラシ「黒猫&白猫頭皮ブラシ 2個セット」や、UVカット効果が高くなった人気アイテム「PAUL & JOE プロテクティング ファンデーション プライマー」を2回分、完璧な仕上りになるとされる「ゲラン レソンシェル ファンデーション」1回分も。

 さらに、2冊のとじ込み付録「大人の頭皮・美髪BOOK」、「春ファンデーション&ベースBOOK2020」が付いています。

 まずは、誕生10年目を迎えるトランシーノの美白美容液シリーズから、この春リニューアルした「トランシーノ薬用ホワイトニングエッセンスEX II」を試してみます。

 製薬メーカー・第一三共ヘルスケアがつくる美白ケアアイテム「トランシーノ」。メーカーならではの独自研究により、信頼のおける製品を提供しています。昔からTVCMが放送されているため、名前を知っている方が多いのではないでしょうか?

 今回の付録である「薬用ホワイトニングエッセンスEX II」は、シミの根源に働きかけ顔全体を美白印象にしてくれるという商品。シミだけではなく、顔全体になじませて使用するタイプの美容液です。ミルク状なので、肌なじみがよく、ベタつきにくいテクスチャーです。

 「黒猫&白猫頭皮ブラシ 2個セット」は、シリコン製なのでやわらかく、頭皮に当てると心地よい刺激を与えてくれます。2個セットなので両手に持って左右同時にマッサージができちゃいます! ネットでも「頭皮ブラシ気持ちいい…お風呂でも使いたい」

 とじ込み付録の「大人の頭皮・美髪BOOK」には、頭皮ブラシの使用方法などが詳しく丁寧に記載されています。「奇跡の50歳」と言われる美貌の持ち主・君島十和子さんによる頭皮マッサージは、ぜひお試しを!

 PAUL & JOEの「プロテクティング ファンデーション プライマー」は、大ヒットした名品プライマーとして有名ですが、今回登場したのは、ブランド史上最高のUVカット力を備えた進化版!

 肌作りには欠かせない、透明感や使用感を損なう事なく、これからの季節にピッタリの効果をUPさせたアイテムです。伸びがよく、肌をキレイに見せてくれますよ。

 ゲランの「レソンシェル ファンデーション」は、次世代ラグジュアリーファンデーションとして、美しい素肌と完璧な仕上がりの肌に整えてくれるとのことです。16時間崩れないとされるファンデーションは、忙しい現代女性の強い味方になるはず! 伸びがいいので少量で十分ですよ。天然由来成分を97%配合しているので、安心して使えるところもいいですね♪ 

 もう一つのとじ込み付録「春ファンデーション&ベースBOOK 2020」は、2020年注目のベースメイクアイテムを紹介しています。リキッドやクッション、スティックなどの質感を表にまとめているので選びやすく、優秀下地も丁寧に解説しているので、春のファンデーション選びが楽しくなりそうです♪

 スキンケアアイテムとコスメ、頭皮ブラシ、とじ込み付録の中冊子2冊と、「MAQUIA」はやはり付録が充実していますね! 美白アイテムが5gも付いていたり、名品アイテムをまずは付録で試せる今月号、とってもお得です!

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