料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!
今日のレシピ:ジョーさん。(料理研究家) レシピ本発売しました!「ピーまい」
「あれ!?おいしい!?!?」
ピーマン嫌いな人が驚きながらちゃっかり完食した
レンジで作る「ピーまい」ピーマンを横半分に切りタネとヘタを除く
ホタテ水煮缶60g 豚ひき150g チューブしょうが5cm ごま油小1 片栗粉大1を混ぜ
ピーマンに詰め耐熱容器+ふんわりラップで600Wレンジで5分チンして完成 pic.twitter.com/TK3QRzRCEU— ジョーさん。(料理研究家) レシピ本発売しました! (@syokojiro) September 16, 2019
料理手順はこちら。
1)ピーマンを横半分に切って、タネとヘタを取る
2)ホタテ水煮缶60g ・豚ひき150g ・チューブしょうが5cm・ ごま油小さじ1・ 片栗粉大さじ1を混ぜて、ピーマンに詰める
3)耐熱容器に乗せて、ふんわりとラップをかけたら600Wのレンジで5分チンして完成
実際に作ってみましょう!
清水の舞台から飛び降りて購入した「ホタテのカンヅメ」をはじめ、必要な材料をボールに入れてよく混ぜ、ピーマンに詰めるだけ。
最初にピーマンを切った時、縦に半分に切ってしまって失敗した。ジョーさんのレシピ画像では、ピーマンを立てて真横に切るようだ。筒型のピーマンにタネ(ネタ?)を入れていく作業は簡単すぎて、しかしこれでちゃんと中まで火が通るのだろうか? 毎度レンチンはそこが一番心配です。
フワッとラップして、レンジに全てを託す。600Wのレンジで5分でいいらしい。2分半くらいしてくると、レンジからホタテのいい匂いがしてきてテンションが上がった!
本当にレンチンだけで完成した「ピーまい」。しかし「ピーまい」のまいはどこからきているのだろうか……。マイタケは入っていないはず。ピーまいの「ピー」は放送禁止用語っぽいとジョーさんもツイートしていたが、放送禁止用語ではなくピーマンのピーなのだ。そしてわかった。ピーマンの肉詰めと散々言っておきながら実はシューマイ。シューマイの「マイ」だったのだ。……ブツブツ言ってないで、さっそく中まで火が通っているのか確認してみる。
火の通りも大丈夫そうだ! ピーマンもしんなりしてるし硬い感じはしないので、さっそく食べてみることにしました。
レンチンから取り出してすぐに食べたら……まず、めっちゃ熱かったよね。肉汁が出てくることを計算してなくて、舌を軽く火傷した。それはさておき、食べてみてびっくり! まず豚肉の臭みがまったくない。そして、高額な値段におののきながら初めて購入した「ホタテ缶」が最高の脇役になっていて、醤油をつけて食べると一層おいしい! ホタテと豚肉って相性いいんだな~。
ピーマンもレンチンだけとは思えないほど柔らかくなってるので、パクッと一口でいけてなんぼでもいける! 豚肉の油とホタテの甘みが口に広がり、ボリューミーだけどしつこくない味。レンチンだけで作れちゃうこの料理、お酒のあてにもいいはずだ。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(ホタテ缶が激安なら満点)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆
レシピ考案者:ジョーさん。(料理研究家) レシピ本発売しました!






