Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、大久保佳代子と一触即発!? “チャーハン”をめぐって大モメのワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月22日放送)に、知念侑李、中島裕翔、伊野尾慧、薮宏太が登場。お笑いタレント・大久保佳代子をゲストに迎え、大人気チェーン店のメニューから人気ランキング1〜5位までを当てる人気企画「いただきぴったりランキング」が行われた。

 ゲストを含めた5人でランキングの順位を予想し、3回以内に正解すれば、そのメニューすべてを食べられるというルール。今回は中華料理チェーン店「バーミヤン」からの出題となり、知念は「学校が近かったので、よく中島とか山田(涼介)、あと神木隆之介とかとよくバーミヤン行ってましたね」と振り返り、中島も「行きましたね」と相槌。思わず大久保は「え~、すごいメンツ!」と驚いていた。

 そんなバーミヤンのメニューから、「2種ソースで仕上げた大判油淋鶏」「チャーハン」「本格焼餃子」「五目焼きそば」「バーミヤンラーメン」の5品を人気順に並べることとなった5人。今回は特別ルールとして、1回目で順位を完璧に当てれば、バーミヤンの商品券3万円がプレゼントされるということで、ランキングを決める話し合いにも気合が入る。

 知念と大久保は、「単価が安い」「セットで頼みやすい」という理由から、1位を「餃子」と予想。一方、薮は「バーミヤンラーメン」が1位だといい、伊野尾は「1位はチャーハン。絶対チャーハン! 僕ね、初めて中華の味を覚えたのがバーミヤンなのよ」と主張。メンバーからは疑問の声が上がるも、伊野尾は意見を曲げようとせず、大久保が「いいよ、責任取れるのね?」と重大な決断を迫る。すると伊野尾は「チャーハンに何かあったら俺が責任取るよ、すべて!」と豪語し、「(1位じゃなかったら)毎日チャーハン食うよ!」と宣言。結果、5人が出した解答は、1位から「チャーハン」「餃子」「ラーメン」「油淋鶏」「焼きそば」となったが、残念ながら不正解に。

 しかも、その後出されたヒントにより、「チャーハン」は1位ではないことが発覚。大久保から「おい!」とキツめにツッコまれ、伊野尾は「マジか!?」と天を仰ぎながら、「本当に!? チャーハン1位じゃないの?」とバーミヤンのスタッフを問い詰める。往生際が悪い伊野尾は、あらためて順位を予想する際も「チャーハン……」と小声でつぶやき、ついに大久保は「うるさいな!」とピシャリ。

 そんな2回目は大久保主導となり、1位から「餃子」「チャーハン」「油淋鶏」「ラーメン」「焼きそば」と予想するも不正解。最後の3回目は、「餃子」「ラーメン」「チャーハン」「焼きそば」「油淋鶏」と解答し、これが見事に正解。ご褒美にバーミヤンの人気メニューを食べられることとなり、大喜びする5人の中、伊野尾は大久保に向かって「俺の油淋鶏食べたい?」と語りかけ、大久保も「伊野尾くんの油淋鶏食べたい」とイチャイチャ。しかし、甘い雰囲気に耐えられなくなったのか、大久保が「よくないと思う!」と声を上げ、伊野尾を爆笑させたのだった。

 この放送にネット上のファンは、「今回の『いたジャン』は伊野尾ちゃんと大久保さんのミニコントがたくさん見られてよかった(笑)」「『俺の油淋鶏』発言はなんなんだ!? 無駄にドキドキしたぞ!?」「『俺の油淋鶏』がなんかエロく聞こえてしまう……伊野尾ちゃん、恐ろしい子……!」と伊野尾の言動で大盛り上がりしていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、大久保佳代子と一触即発!? “チャーハン”をめぐって大モメのワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月22日放送)に、知念侑李、中島裕翔、伊野尾慧、薮宏太が登場。お笑いタレント・大久保佳代子をゲストに迎え、大人気チェーン店のメニューから人気ランキング1〜5位までを当てる人気企画「いただきぴったりランキング」が行われた。

 ゲストを含めた5人でランキングの順位を予想し、3回以内に正解すれば、そのメニューすべてを食べられるというルール。今回は中華料理チェーン店「バーミヤン」からの出題となり、知念は「学校が近かったので、よく中島とか山田(涼介)、あと神木隆之介とかとよくバーミヤン行ってましたね」と振り返り、中島も「行きましたね」と相槌。思わず大久保は「え~、すごいメンツ!」と驚いていた。

 そんなバーミヤンのメニューから、「2種ソースで仕上げた大判油淋鶏」「チャーハン」「本格焼餃子」「五目焼きそば」「バーミヤンラーメン」の5品を人気順に並べることとなった5人。今回は特別ルールとして、1回目で順位を完璧に当てれば、バーミヤンの商品券3万円がプレゼントされるということで、ランキングを決める話し合いにも気合が入る。

 知念と大久保は、「単価が安い」「セットで頼みやすい」という理由から、1位を「餃子」と予想。一方、薮は「バーミヤンラーメン」が1位だといい、伊野尾は「1位はチャーハン。絶対チャーハン! 僕ね、初めて中華の味を覚えたのがバーミヤンなのよ」と主張。メンバーからは疑問の声が上がるも、伊野尾は意見を曲げようとせず、大久保が「いいよ、責任取れるのね?」と重大な決断を迫る。すると伊野尾は「チャーハンに何かあったら俺が責任取るよ、すべて!」と豪語し、「(1位じゃなかったら)毎日チャーハン食うよ!」と宣言。結果、5人が出した解答は、1位から「チャーハン」「餃子」「ラーメン」「油淋鶏」「焼きそば」となったが、残念ながら不正解に。

 しかも、その後出されたヒントにより、「チャーハン」は1位ではないことが発覚。大久保から「おい!」とキツめにツッコまれ、伊野尾は「マジか!?」と天を仰ぎながら、「本当に!? チャーハン1位じゃないの?」とバーミヤンのスタッフを問い詰める。往生際が悪い伊野尾は、あらためて順位を予想する際も「チャーハン……」と小声でつぶやき、ついに大久保は「うるさいな!」とピシャリ。

 そんな2回目は大久保主導となり、1位から「餃子」「チャーハン」「油淋鶏」「ラーメン」「焼きそば」と予想するも不正解。最後の3回目は、「餃子」「ラーメン」「チャーハン」「焼きそば」「油淋鶏」と解答し、これが見事に正解。ご褒美にバーミヤンの人気メニューを食べられることとなり、大喜びする5人の中、伊野尾は大久保に向かって「俺の油淋鶏食べたい?」と語りかけ、大久保も「伊野尾くんの油淋鶏食べたい」とイチャイチャ。しかし、甘い雰囲気に耐えられなくなったのか、大久保が「よくないと思う!」と声を上げ、伊野尾を爆笑させたのだった。

 この放送にネット上のファンは、「今回の『いたジャン』は伊野尾ちゃんと大久保さんのミニコントがたくさん見られてよかった(笑)」「『俺の油淋鶏』発言はなんなんだ!? 無駄にドキドキしたぞ!?」「『俺の油淋鶏』がなんかエロく聞こえてしまう……伊野尾ちゃん、恐ろしい子……!」と伊野尾の言動で大盛り上がりしていた。

嵐・相葉雅紀、公式インスタの撮影に不満タラタラ? 「きったねぇ!」「これじゃ映えない」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、2月21日深夜に放送された。番組内で、相葉が嵐の公式インスタグラムに投稿した動画の“裏側”が明らかとなる一幕があった。

 2月15日、相葉は嵐公式インスタグラムのストーリーズへ「ラジオの本番中にクッキング」という一文とともに、「あー!」と言いながら慌ててチョコバナナを一口食べる動画を投稿。この動画は、相葉が7日深夜放送のラジオで「今度、チョコバナナのキットを買ってきて(インスタ用の動画を)撮るのアリだね。ラジオも録りつつチョコバナナも作って、インスタ配信用の写真も撮る」と語っていた“計画”を実行したもの。この動画を撮影した際に収録された音声も、今回のラジオでそのまま使用されていた。

 相葉によると、この収録はいつものスタジオではなく、「メインスタジオ」で行ったのだそう。現場へ行くと“チョコバナナセット”が用意されており、早速「(手を)消毒して」から、ラジオスタッフと一緒にチョコバナナ作りに取りかかる相葉。

 しかし、用意されていたバナナに不満があったようで、「食べやすいのは半分に切ったほうだと思うよ」「お祭りで使ってるバナナってさ、真っ直ぐだよね? これちょっとチョコバナナ用じゃないから……」とブツブツ。どうやら、バナナが大きすぎる上に曲がっており、非常に作りにくかった様子。チョコをつけたあと、相葉は「きったねぇな! 何だこれ……。ちょっと汚れたバナナみたいになっちゃったじゃん。これじゃ映えないよね?」と不満げだったが、飾りのミックスカラースプレーを振りかけると、「うん。いいじゃん! いいじゃん!」と声を弾ませていた。

 そしてスタッフに「ちょっと待ってね、携帯を渡すから」「チョコバナナとツーショット」とインスタグラム用の撮影をお願いした相葉は、「すごくいいメインスタジオだから。浜松町のビル群バックに(撮って)」「ちょっといいサイズ感で。結構アップめのほうがいいと思うよ。縦、縦で! あっ、静止画じゃない! 動画にする!?」と、細かく指示。一方、携帯を渡されたスタッフは「ちょっと待って! ちょっと待って!」とバタついた様子で、さらには相葉も「ヤバイヤバイ!」と大騒ぎ。揚げ句には「あー!」という相葉の声がスタジオに響き渡るというドタバタさで、その様子こそ、まさにインスタストーリーズで公開された動画なのだ。

 なんとかインスタ用の撮影を終えると、スタッフは「作る過程を撮るんだと思った……」と苦笑い。どうやら相葉と意思の疎通ができておらず、撮影シーンを把握してなかったよう。しかし、相葉はお構いなしで「(ラジオ)放送の前に(インスタへ動画を)上げちゃおう!」と、撮影に満足げな様子で、チョコバナナを食べながら公開にノリノリ。

 この放送によって、インスタストーリーズの裏側が明らかになったため、ネット上では「あの動画の前後を脳内でしっかり再生することができました、ありがとうございます!」「ラジオを聞いた後にもう一回動画アップしてくれないかな。状況を知ったうえでもう一回見たい!」「おー、こういう流れでチョコバナナ作ってたんだ。思いのほか大騒ぎだったなあ(笑)」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で劇団ひとりをイラつかせる? 「いらない」と注意された一言

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月23日に放送され、お笑い芸人・劇団ひとり、俳優・高橋英樹、女優・新川優愛が登場。先週に引き続き、新企画「音を味わうレストラン 耳シュラン」が行われた。

 この企画は、「一流シェフが作る料理を目や口ではなく、耳で楽しむ」というコンセプトをもとに、ゲストが“調理音”や“咀嚼音”をヘッドホンで聞いて楽しむという内容。今回は鉄板焼きレストランを営む平野信英シェフに、「お好み焼き」「牡蠣グラタン」「石焼きステーキ丼」の3品を作ってもらうことに。

 まず「お好み焼き」のポイントは、キャベツを切る音と大和芋をする音、生地を焼く音とのこと。豚バラが焼かれるシーンでは、二宮が「マイクがキラキラ光ってんな、油で」と、調理音を拾うためのマイクに油が跳ねていると細かいツッコミを入れつつ、出演者全員が音に聞き惚れていた様子。最後に“特選素材”として、神奈川県相模原市産の「さがみっこ」という高級卵が登場。卵を割って焼く場面で、二宮は「卵割れる音はよかった」と感心したよう。

 その後の「石焼きステーキ丼」では、マッシュポテトを揚げる音、ステーキ肉が焼ける音、石焼き鍋で混ぜるジュージュー音と3つのポイントを紹介。「揚げる音はいいからな、やっぱりな~」と言ってヘッドホンを装着した二宮は、マッシュポテトの調理中、「すげー!」「さすがです!」と声を上げて絶賛。また、牛ヒレ肉が焼ける音に対し、劇団ひとりが「うまそう」とコメントすると、すかさず二宮が「『うまそう』じゃなくて、『イイ音』のほうください」と、番組の趣旨と違う感想を漏らしたことにツッコミを入れる場面も。

 最後に「利き耳クイズ」が行われ、見事、正解した高橋と新川、そしてMCの二宮が石焼きステーキ丼を食べられることに。二宮はステーキ丼を口にし「ふふふ」と笑ったあと、「ハァ〜……」と思わず吐息。スタジオからセクシーな吐息に「フゥ〜!」と歓声の上がる中、ただ一人食べられなかった劇団ひとりだけ、悔しそうに「食った後の『ハァ〜』いらない」とボヤいたのだった。

 この放送にネット上では、「最後の『ハァ〜』が最高でした! 調理音もいいけど、ニノの声が一番!」「ニノの咀嚼音のあとの『ハァ〜』がヤバかった。この企画、神では?」「最後にちゃんと視聴者の耳も楽しませてくれて、さすが二宮くんです!」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、ロケ先で「元ジャニーズ?」の質問にタジタジ! 「びっくりした」と苦笑い

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月22日に放送され、この日は「相葉雅紀のツーリング企画」がオンエアとなった。

 毎回、ツーリングの最終地点で、その土地のおいしいものを食べるのがお決まりになっているこのコーナー。これまで蕎麦、ラーメンと続いたが、今回は岡山県倉敷市からスタートして、最終地点の香川県丸亀市で「うどん」のおいしい店を探すことに。しかし相葉は、「なんで麺縛りなの? 麺ばっかじゃん?」とスタッフに文句。その直後、「橋の名前見てください」とスタッフに促され、スタート地点として立っていた橋の名前が「良い子橋」だと確認した相葉。すると「オッケー! 文句言わない、今日は。絶対言わない!」と“良い子”になり、元気よく出発した。

 少し走ったあと、古民家カフェを発見した相葉は、地元の情報を聞くため店内へ。しかし、コーヒー一杯も飲まずに退店するのは忍びなかったようで、店内で売られていた花柄のマスキングテープを購入する。「俺、嵐のグッズ以外で初めてマスキングテープ買った!」とうれしそうにしながら、バイク用のヘルメットに買ったばかりのテープを貼って再出発。

 バイクを走らせながら相葉は、「最近さ、嵐もインスタやってるんだけどさ」と切り出し、「週に2回上げてるの、ストーリーを。それのね、ネタがないんですよ」と“ネタ切れ”を告白。ツーリングをしながら撮影場所を探すと意気込む相葉は、岡山県の観光地として有名な倉敷美観地区に到着し、「うわ、めちゃくちゃキレイ!」と感激。インスタ用の撮影スポットを探して散策する途中、お土産屋さんを見つけ、「ちょっとステッカー買ってくる」と店内へ。今度は「交通安全」と書かれた“桃太郎印”のステッカーを購入していた。

 その後、お店を出たところで遭遇した年配の女性から、「ジャニーズだったんですか? 元」と笑顔で声を掛けられた相葉。思わぬ質問に「元!?」と言ってズッコける相葉だったが、どうやらこの女性は二宮和也のファンだそうで、「(今VTRを)見てる見てる!」と教えてあげる場面も。女性と別れてから、「びっくりしたなあ、元ジャニーズって言われちゃった。現役ですよ、バリバリ!」と主張する相葉だった。

 放送を見ていたファンからは、「『元ジャニーズ?』の質問にビックリ! でも、相葉ちゃんが笑いに変えつつツッコんでてさすがだった」「相葉ちゃんが自分のことを“現役バリバリのジャニーズ”って言ったことに感激した」「女性がニノのファンだってわかって、すぐに『見てる』って教えてた相葉ちゃんの優しさ……!」といった声が寄せられていた。

【付録レビュー】「リンネル」4月号、「marble SUD」ショルダーバッグ・小物のクオリティが最高!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「リンネル」2020年4月号「marble SUD [マーブルシュッド] 春のおでかけ3点セット」ほか

デザイン:★★★★☆(はやりの小ぶりショルダーバッグ♪)
クオリティ:★★★★★(悪い部分が見当たらない)
使い勝手:★★★☆☆(生地が硬いかも……)

 「リンネル」(宝島社)4月号のメイン付録は、「marble SUD [マーブルシュッド] 春のおでかけ3点セット」! 詳細な中身はこちら。

・marble SUD [マーブルシュッド] 春のおでかけ3点セット(コンパクトショルダーバッグ、万能カードケース、青い鳥刺しゅうチャーム)
・リンネル×MANARA 正しいクレンジングで潤う透明肌づくり(別冊付録)

 「marble SUD 春のおでかけ3点セット」は、“人の温もりが感じられるような、手書きのおもしろさを生かしたモノづくり”がコンセプトのmarble SUDとコラボした、小ぶりなショルダーバッグと小銭が入るカードケース、刺繍がキュートなチャームの3点です。
 
 別冊付録は、「リンネル×MANARA 正しいクレンジングで潤う透明肌づくり」の冊子。マナラの人気アイテム、ホットクレンジングゲルの成分や使い方などを丁寧に解説しています。

 まずご紹介するのは、「marble SUD 春のおでかけ3点セット」の中から、どんなカラーの洋服とも合わせやすい「コンパクトショルダーバッグ」! 

 ゴールドのブランドロゴや、銅のような風合いの留め具でレディな印象に仕上がっています。コロンとしたフォルムも◎。

 サイズは、H8.5×W14.5×D6cmとコンパクトですが、ちょっとした外出に必要な物は十分入る大きさです。セット内容にある万能カードケースや青い鳥刺しゅうチャームを入れてもまだまだ余裕が。ハンドタオルやコスメも一緒に収納できます♪

 「おでかけ3点セット」の2つ目は、「万能カードケース(H8.5×W14.5×D6cm)。ファスナーがついているため、カードケースながら小銭も入り、お財布代わりにもなります。薄いのでかさばらず、洋服のポケットにも収まりやすいですよ!

 「おでかけ3点セット」3つ目は、「青い鳥刺しゅうチャーム」(直径7×D1cm)。幸運の象徴と言われている青い鳥と四つ葉のクローバーが並んで描かれています。厚みがあるのでバックの中でも迷子にならず、取り出しやすいのが良いですね。ほっこり幸せな気分にしてくれるチャームです。

 最後に紹介するのは、別冊付録の「リンネル×MANARA 正しいクレンジングで潤う透明肌づくり」。乾燥の季節にこそ見直しが必要として、毎日の正しいクレンジングについて解説しています。内容はMANARAの商品紹介ですが、洗顔チェックリストなど、商品関係なくためになる情報も掲載されていますよ。

 さすが、クオリティ高い付録に定評がある「リンネル」。やはり今月も衝撃を受けました! ショルダーバッグはコンパクトサイズなので、使用できるシチュエーションが限られてしまうかと思いますが、小物はすぐにでも使いたいと思っています!

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【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ボトルキャップ」でキャップの開け閉めが面倒な悩み、即解決!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ボトルキャップ】

便利度:★★★★☆(装着するだけでキャップの開閉いらずに!)
コスパ:★★★★★(1袋2個入り。スペックも文句なし)
ズボラ度:★★★★★(ズボラ女子をよりズボラにさせる100均アイテム♪)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ボトルキャップ」でキャップの開け閉めが面倒な悩み、即解決!の画像1

 ズボラ女子として毎度お馴染みの私ですが、最近ではドレッシングなどを開け閉めするのも“面倒くさい!”と感じるように。だってそう思いません? 醤油は醤油さしを使えばそのまま出し入れできるのに、ドレッシング類はいちいちキャップを開閉しなければなりません。かといって別の容器に移しかえるのも一苦労。もちろん中には簡単に開閉できるものもあるんでしょうが……。そういった面倒臭さを一気に解消する方法を考えていた矢先、ダイソーにて素晴らしいアイテムに出会いました。その名も「ボトルキャップ」です!

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ボトルキャップ」でキャップの開け閉めが面倒な悩み、即解決!の画像2

 同商品はその名の通り、口径18~20mmに対応した“ボトルキャップ”。全体の大きさを測ってみたところ、約7.5(高さ)×3cm(幅)でした。ちなみに1袋100円で、色違いのキャップが2個入り。ちょっとしたお得感もあります。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ボトルキャップ」でキャップの開け閉めが面倒な悩み、即解決!の画像3

 使い方は、ボトルの口に同商品を差し込むだけ。そのまま容器を傾けると、キャップ部分が自動開閉するそうです。では使い心地は?

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ボトルキャップ」でキャップの開け閉めが面倒な悩み、即解決!の画像4

 ボトルに差し込む部分が“シリコーン素材”になっているおかげか、装着は意外とスムーズ。実際にボトルを傾けてみましたが、中身も問題なく出てきました。その間オイルが漏れたり、途中でキャップが外れるといったことも一切ありません。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ボトルキャップ」でキャップの開け閉めが面倒な悩み、即解決!の画像5

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ボトルキャップ」でキャップの開け閉めが面倒な悩み、即解決!の画像6

 ネットでは、「調理中に片手で扱えてうれしい」「出しすぎると困る味の濃い調味料におすすめ」といった声が上がっていました。私の悩みを見事に一掃してくれた同商品。まさに100均さまさまです!

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ボトルキャップ」でキャップの開け閉めが面倒な悩み、即解決!の画像7

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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中居正広、退所会見は「文春」「東スポ」が取材NG! ジャニーズの差配に疑問も

 2月22日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、MCの中居正広が、自身のジャニーズ事務所退所会見に参加した一部週刊誌を“イジる”場面が放送された。21日の会見直後に収録された同番組内で、コメンテーターの古市憲寿氏は、会見に入れなかったと不満を吐露。すると、中居が「(古市氏は)『フライデー』以下なんですよ」と笑いながら切り返す一幕があったのだが、実際に同会見は、複数のメディアが「取材NG」とされていたようだ。

 番組では古市氏が「(会見に)入れてくんなくて。『フライデー』(講談社)、『週刊新潮』(新潮社)も入ってるのに、なぜか僕、入れてくれなくて」と切り出すと、中居は「(古市氏は)『フライデー』『新潮』よりたちが悪いと」と笑顔で答えていた。

 かつてジャニーズ事務所は、この2社をはじめタレントに関するネガティブな報道をする複数社を「NG媒体」に指定。所属タレントが1人でも登場する記者会見やイベントなどは「取材お断り」という方針を取っていたものの、近年こうした「NG媒体」を減らしつつあると言われている。

「しかし、今もなお『週刊文春』(文藝春秋)はジャニーズの『NG媒体』。それもそのはず、同誌はタレントのグループ脱退や退所、不仲説から不祥事までをスッパ抜き、また、タレントや関係者への直撃取材も躊躇なく行うだけに、ジャニーズにとっては目の上のたんこぶと言えるでしょう。ちなみに2016年のSMAP分裂騒動時、『文春』はメリー喜多川会長に直撃し、『私、文春大ッ嫌い!』と激怒されたこともありました」(スポーツ紙記者)

 現在のジャニーズにとって「“天敵”なのは間違いない」(同)という「文春」は、今回の中居の会見中も出席者の間で、「やっぱり来ていないね」とささやかれていたという。

「『文春』に加えて『東京スポーツ』も、今回は“NG”を出されていたようです。同紙は、かつて『NG媒体』だったものの、近頃はイベントに呼ばれるようになっていたのですが……。中居の退所会見は、世間からの注目度も高かっただけに、今回に限っては媒体の選別などせず、付き合いのある媒体は全て入れたほうが、かえって『円満独立』をアピールできたはず。それでも、あえて『NG媒体』を設けたのは、中居本人の意向というよりも、ジャニーズ幹部の差配によるところが大きかったのでは」(同)

 会見取材を拒否されれば、当然そのメディアは、中居やジャニーズに忖度する義理がなくなるというもの。取材陣への対応の良さや、元メンバーに関するデリケートな話題を振られて自分の言葉で返した中居の会見は、各方面から称賛されているものの、事務所による取材媒体の選別が、中居、ひいてはジャニーズに何らかの悪影響を及ぼさなければいいのだが……。

中居正広、退所会見は「文春」「東スポ」が取材NG! ジャニーズの差配に疑問も

 2月22日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、MCの中居正広が、自身のジャニーズ事務所退所会見に参加した一部週刊誌を“イジる”場面が放送された。21日の会見直後に収録された同番組内で、コメンテーターの古市憲寿氏は、会見に入れなかったと不満を吐露。すると、中居が「(古市氏は)『フライデー』以下なんですよ」と笑いながら切り返す一幕があったのだが、実際に同会見は、複数のメディアが「取材NG」とされていたようだ。

 番組では古市氏が「(会見に)入れてくんなくて。『フライデー』(講談社)、『週刊新潮』(新潮社)も入ってるのに、なぜか僕、入れてくれなくて」と切り出すと、中居は「(古市氏は)『フライデー』『新潮』よりたちが悪いと」と笑顔で答えていた。

 かつてジャニーズ事務所は、この2社をはじめタレントに関するネガティブな報道をする複数社を「NG媒体」に指定。所属タレントが1人でも登場する記者会見やイベントなどは「取材お断り」という方針を取っていたものの、近年こうした「NG媒体」を減らしつつあると言われている。

「しかし、今もなお『週刊文春』(文藝春秋)はジャニーズの『NG媒体』。それもそのはず、同誌はタレントのグループ脱退や退所、不仲説から不祥事までをスッパ抜き、また、タレントや関係者への直撃取材も躊躇なく行うだけに、ジャニーズにとっては目の上のたんこぶと言えるでしょう。ちなみに2016年のSMAP分裂騒動時、『文春』はメリー喜多川会長に直撃し、『私、文春大ッ嫌い!』と激怒されたこともありました」(スポーツ紙記者)

 現在のジャニーズにとって「“天敵”なのは間違いない」(同)という「文春」は、今回の中居の会見中も出席者の間で、「やっぱり来ていないね」とささやかれていたという。

「『文春』に加えて『東京スポーツ』も、今回は“NG”を出されていたようです。同紙は、かつて『NG媒体』だったものの、近頃はイベントに呼ばれるようになっていたのですが……。中居の退所会見は、世間からの注目度も高かっただけに、今回に限っては媒体の選別などせず、付き合いのある媒体は全て入れたほうが、かえって『円満独立』をアピールできたはず。それでも、あえて『NG媒体』を設けたのは、中居本人の意向というよりも、ジャニーズ幹部の差配によるところが大きかったのでは」(同)

 会見取材を拒否されれば、当然そのメディアは、中居やジャニーズに忖度する義理がなくなるというもの。取材陣への対応の良さや、元メンバーに関するデリケートな話題を振られて自分の言葉で返した中居の会見は、各方面から称賛されているものの、事務所による取材媒体の選別が、中居、ひいてはジャニーズに何らかの悪影響を及ぼさなければいいのだが……。

しまむら苦戦、「しまパト」も困難に? 「ユニクロを参考に」停滞を打破するための4つの検討

――ファッションライター・南充浩氏が、いま話題のファッションニュースに斬り込む!

 しまむらの苦戦が続いています。苦戦とは言っても、連結決算で売上高5000億円台をキープしていますし、営業利益も200億円台の黒字ですので、急に倒産したり経営破綻したりという危険性は皆無です。しかしながら、今までのような大幅な業績拡大は見込めず、連結決算では2期連続の減収減益になるため、停滞ムードが漂っています。

今回は、そんなしまむらが再成長するための方策について、考えてみたいと思います。そもそも、それを思いつけるほどの力があるなら、筆者はもっとアパレル業界で成功していると思うのですが(笑)。再成長をめぐる議論の一つの“ネタ”として読んでもらえれば幸いです。

しまむらの売りは「売り切れ御免」の販売方法だった

 しまむらの強みとは本来、「割安でそこそこの品質」という商品を仕入れて、販売するところにありました。これが評価され、その昔は各ローカルエリアで地元の主婦に支持を集めて、業績を拡大。現在もしまむらに「主婦の店」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

 では、「割安でそこそこの品質」の商品をどうやって手配しているのかというと、アパレルメーカー各社の「不良在庫」を安値で引き取っているのです。

 これは今はやりの言葉で言うと「オフプライスストア」、もっと通俗的な言い方をすると「バッタ屋」に近しい業態と言えるでしょう。メーカー側は、毎シーズン決まったデザイン、決まった数量の商品を生産するわけではありませんから、不良在庫としてしまむらに供給できる商品は、デザインも数量もバラバラ。必然的に、商品はその時限りで、補充追加ができないため、「売り切れ御免」という販売方法になります。具体的に言うと、メーカー側は「今年の春はトレーナーが余ったけど、秋はセーターが余った」といった具合なので、それを引き取る側のしまむらで買い物をする際は、「このトレーナーは、今後入荷されないので、今このタイミングで買うしかない」となるわけです。

 この売り方は何も珍しいわけでもなく、斬新だったわけでもありません。各地方の低価格専門店は、しまむらに限らず、軒並みこの手法を使っていました。筆者の実家がある奈良県には「ファッションプラザおかだ」という地元チェーン店があります。チェーンと言っても4店舗しかありませんが。ここもしまむら同様に、メーカーの在庫を安く仕入れ、安価で販売しており、バブル崩壊直後には少しだけ地元メディアで話題になっていたものの、その後、急成長はしませんでした。

 全国的には無名ですが、ビジネスモデルはしまむらとほぼ同じだと言え、いまだに地元ではかなりの愛用者がいるようです。

 しまむらの停滞の原因はさまざまありますが、最も根本的なものは、これまでのビジネスモデルが今の企業規模に合わなくなってきたからだと考えられます。店舗数は全業態合わせて国内だけで2100店舗以上(うち、しまむらが1432店舗)もあるのです。メーカーの売れ残り品だけで、これだけの店舗数に定期的に一定数量の商品を供給することは現実には不可能。メーカー側もバカではないので、毎シーズン定量的に2100店舗以上に行き渡るほど、不良在庫を抱えることはありません。そんなメーカーがあったらとっくに倒産しています。

 また、連結で売上高5000数百億円という数字を、売れ残り品だけで賄うのも不可能でしょう。初期の頃のアウトレットや古着屋を思い浮かべてもらえればわかるように、かつてしまむらは「何があるのかわからない面白さ」が消費者に受けていたものの、それは、小規模展開に適したモデルで、5000億円の売上高はとても支えきれません。そのため、今のしまむらは、かなりの割合が自社企画商品(オリジナル品、PBとも呼ぶ)で賄われています。2015年に保温ズボンの「裏地あったかパンツ」が100万本強販売の大ヒットになったと報道されましたが、これもオリジナル品でした。メーカー各社の売れ残り品を同一規格で100万本も揃えることはほぼ不可能。それをなし得るには、限りなくユニクロに近い仕組みを構築しなければいけません。

「仕入れ型の売り切れ御免」から「オリジナルの大量生産」というビジネスモデルへの転換がうまくいっていない……これがしまむら苦戦の原因の一つではないかと思われます。

 そんなしまむらが復活するためには、いろいろな方策が考えられます。思いつくままに挙げてみましょう。

1.ブランドステイタスの向上
2.商品の構成の見直し
3.情報発信の工夫
4.ネット通販の早急な整備

 まず「ブランドステイタスの向上」については、ユニクロが参考になるのではないかと思われます。ユニクロが「ダサい」「安物」と言われていたのも今は昔。「+J」「ユニクロU」など、世界的な有名デザイナーとのコラボレーションラインを定着させ、ステイタス性を向上させています。今ではユニクロをバカにする人はほとんどいません。しまむらも一時期「しまラー」ブームで、ファッション性をアピールし始めましたが、残念ながら尻すぼみに終わっています。有名デザイナーとのコラボだけが正解とは思いませんが、「しまラー」を再現できるようなファッション性の強い打ち出しは必要でしょう。

 次に「商品構成の見直し」で、ここが最大の課題かもしれません。先ほども書いたように、メーカーの売れ残り品では5000億円を賄えないことを踏まえ、「商品の調達法」を確立させるべきです。また、「売り切れ御免」時代の名残なのか、しまむらは「目玉商品」がわかりにくいのが特徴。そのために「しまパト」という消費者のリサーチ行動を生み出し、これが躍進を支えたわけですが、多くの人は年がら年中「しまパト」をできるほど暇ではありません。それに「行ってみるまで何があるのかわからない面白さ」というのは、マスには伝わりにくいと言えるでしょう。過去の「裏地あったかパンツ」のように、多くの人に認知される目玉商品を毎シーズン投入し、告知する必要があります。

「情報発信の工夫」についてですが、これもユニクロやジーユーをはじめとする各社の低価格ブランドに比べると後手に回っていて、存在感が薄まっていると感じます。ウェブ上で流れてくるしまむらの情報は「業績面で苦戦している」という内容ばかりで、これではマイナス効果しか生みません。今は低価格品といっても情報発信が重要ですし、ウェブを使えばマスメディアに頼らずとも、自社発信できるのに、それをほとんど活用できていない印象です。その結果、ユニクロはもとより、ほかの低価格ブランドよりも消費者の認知が希薄になってしまっているので、火急に改善すべきでしょう。

 最後に「ネット通販の早急な整備」ですが、この点をめぐっては、経営陣の認識自体が根本から間違っていると感じられます。18年7月、しまむらはファッション通販サイト「ZOZOTOWN」への出店に乗り出した(19年6月退店)ものの、筆者も含めて業界関係者は誰もが首を傾げていました。漏れ伝わるところによると、出店理由は「ネット通販の練習のため」だったとされています。しかし、ファッションビルのように、テナント出店させるECモールの「ZOZO」に、たとえ何百年出店し続けたとて、ノウハウが異なる自社ECサイトの練習にはまったくなりません。その時点で、経営陣のネット通販への見識の低さが露呈していたと言えます。

 筆者は「ネット通販の拡大が何よりも重要」とは考えていませんが、ネット通販には商品カタログとしての機能があります。それを見て、商品を強く認識する消費者も、実際に店舗に行って商品を買う消費者もいるのではないでしょうか。逆に「低価格」という売りを言い訳のように使い、「ネットで商品をどう見せるか」に注視してこなかったことが、売上高減少というより「買い上げ客数の減少」として跳ね返っていると言えます。

 筆者が思いつくことは、どれもこれも地味なことばかりですが、アパレルビジネスにおいて一発逆転の満塁ホームランというのは存在しません。苦境にあるしまむらには、コツコツとヒットを重ねて着実に点を積み上げていくことが必要なのではないでしょうか。
(南充浩)