中居正広、「退所会見」舞台裏をマスコミが暴露! 「スタッフ大慌て」「オトボケ炸裂」異例の展開

 ジャニーズ事務所から“独立”すると報じられていた中居正広が、2月21日、都内で記者会見を開き、正式に生報告した。本人が「中居正広、退所ロングインタビュー」と説明したこの会見は、「退所」というワードが持つネガティブなイメージを覆す、「和やかで笑いに満ちたものだった」(スポーツ紙記者)という。参加したマスコミ関係者も、最後は中居を拍手で送り出すという、異例の展開となったようだ。

「まず、会場に入った瞬間、度肝を抜かれました。開始時間より15分ほど前だったにもかかわらず、すでに中居が『フラッシュの点滅にご注意ください』と手書きされたプラカードを掲げ、マイクを片手に入場整理を行っていたんです。あとで本人が『自分から(マスコミを)呼んでおいて、最後の最後に登場するのは違うかなと思って』と説明していましたが、開始前に、早くも記者からの質問に答え始めてしまったので、スタッフが『まだ始めないでください!』『質問しないで! 答えないで!!』と大慌て。これには思わずクスリとしてしまいましたね」(同)

 この“フライング”により、まだ入場していなかった記者は中居の重要な回答を聞き逃してしまったそうだ。

「そもそも初っぱなから『会社(ジャニーズ事務所)、辞めるんですよ』と、今回の会見の“核心”に触れる発言もしていました。結局スタート自体、定刻より数分早くなり、その時点で会場内からは絶えず笑いが起こっていました」(同)

 さらに真面目な質問と回答が続く中、中居が唐突に“記者イジり”を繰り出すワンシーンも。

「ある記者が、質問をする際、マイクの先端部分を握っていたんです。すると、中居が『すいません、その持ち方、アーティストですか? 酔いしれてる感じで?』と割って入ってきた。テレビカメラやスチールカメラも、その記者を撮影しだし、レポーターは『さすが、回しがうますぎる』と唸っていましたよ」(テレビ局関係者)

 そして独立後、ファンクラブを設立するのかという質問には、「事務所幹部を巻き込む中居の“オトボケ”が炸裂して、笑いが起こりました」(週刊誌カメラマン)という。

「SMAP解散後、中居のファンクラブは未開設なのですが、本人がそれを把握していなかったらしく『そもそも俺のファンクラブってあるんだっけ?』と、会場後方にいるジャニーズ幹部らに目線を送っていました。ところが、関係者も把握していなかったのか、曖昧に首をかしげるのみ。見かねたレポーターが『ない!』とフォロー。結局、今後ファンクラブを設立するかどうかは、曖昧なままでした(笑)」(同)

 SMAPメンバー間の不仲説や、独立に対する元メンバーたちの反応については、「この場で答えるつもりはない」と煙に巻いていた中居だったが、「それをマスコミが否定的に捉える空気はなかった。みんな、中居の会見の回しっぷりや人柄に虜になっていた」(同)との声も。

 こうした単独会見は、これが最後の機会となるかもしれないものの、会場一同を満足させた中居の豪腕ぶりは、独立後の活躍を大いに期待させるものだったようだ。

中居正広、「退所会見」舞台裏をマスコミが暴露! 「スタッフ大慌て」「オトボケ炸裂」異例の展開

 ジャニーズ事務所から“独立”すると報じられていた中居正広が、2月21日、都内で記者会見を開き、正式に生報告した。本人が「中居正広、退所ロングインタビュー」と説明したこの会見は、「退所」というワードが持つネガティブなイメージを覆す、「和やかで笑いに満ちたものだった」(スポーツ紙記者)という。参加したマスコミ関係者も、最後は中居を拍手で送り出すという、異例の展開となったようだ。

「まず、会場に入った瞬間、度肝を抜かれました。開始時間より15分ほど前だったにもかかわらず、すでに中居が『フラッシュの点滅にご注意ください』と手書きされたプラカードを掲げ、マイクを片手に入場整理を行っていたんです。あとで本人が『自分から(マスコミを)呼んでおいて、最後の最後に登場するのは違うかなと思って』と説明していましたが、開始前に、早くも記者からの質問に答え始めてしまったので、スタッフが『まだ始めないでください!』『質問しないで! 答えないで!!』と大慌て。これには思わずクスリとしてしまいましたね」(同)

 この“フライング”により、まだ入場していなかった記者は中居の重要な回答を聞き逃してしまったそうだ。

「そもそも初っぱなから『会社(ジャニーズ事務所)、辞めるんですよ』と、今回の会見の“核心”に触れる発言もしていました。結局スタート自体、定刻より数分早くなり、その時点で会場内からは絶えず笑いが起こっていました」(同)

 さらに真面目な質問と回答が続く中、中居が唐突に“記者イジり”を繰り出すワンシーンも。

「ある記者が、質問をする際、マイクの先端部分を握っていたんです。すると、中居が『すいません、その持ち方、アーティストですか? 酔いしれてる感じで?』と割って入ってきた。テレビカメラやスチールカメラも、その記者を撮影しだし、レポーターは『さすが、回しがうますぎる』と唸っていましたよ」(テレビ局関係者)

 そして独立後、ファンクラブを設立するのかという質問には、「事務所幹部を巻き込む中居の“オトボケ”が炸裂して、笑いが起こりました」(週刊誌カメラマン)という。

「SMAP解散後、中居のファンクラブは未開設なのですが、本人がそれを把握していなかったらしく『そもそも俺のファンクラブってあるんだっけ?』と、会場後方にいるジャニーズ幹部らに目線を送っていました。ところが、関係者も把握していなかったのか、曖昧に首をかしげるのみ。見かねたレポーターが『ない!』とフォロー。結局、今後ファンクラブを設立するかどうかは、曖昧なままでした(笑)」(同)

 SMAPメンバー間の不仲説や、独立に対する元メンバーたちの反応については、「この場で答えるつもりはない」と煙に巻いていた中居だったが、「それをマスコミが否定的に捉える空気はなかった。みんな、中居の会見の回しっぷりや人柄に虜になっていた」(同)との声も。

 こうした単独会見は、これが最後の機会となるかもしれないものの、会場一同を満足させた中居の豪腕ぶりは、独立後の活躍を大いに期待させるものだったようだ。

King&Prince・高橋海人、ロケで頭にボール直撃……「顔じゃなくてよかった」とファン安堵

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月17~21日は、2000年シドニーパラリンピックで日本代表を務めた佐藤詠選手の指導のもと、高橋海人が「シッティングバレーボール」に挑戦した。

 これまで同コーナーで「バレーボール」「ビーチバレーボール」に挑戦してきた高橋だが、“座って行う”バレーボールには「俺が知ってるのとちょっと違う」と戸惑い気味。とはいえ、通常の6人制バレーボールより一回り小さいコートで行う点、「床からお尻が離れると反則になる」という以外、ルールはほとんど一緒。そして、シッティングバレーは、脚に障害のある人と健常者が一緒にプレーできるというのが特徴だという。

 早速、体験する高橋だったが、座っているため、前後左右に思い通り動けず、相手のボールが高橋の頭に直撃。頭に当たるとわかっていても「本当に動けない……」と、避けることさえ難しいようだ。そこで、お尻をつけたまま前後左右に動く練習をするが、選手の素早い動きに比べるともたついており、移動だけでも「めちゃくちゃ疲れる」と本音をポツリ。

 次に、高橋はレシーブとサーブを練習することに。シッティングバレーには「サーブをブロックしていい」というルールがあるため、通常よりもサーブを打つコースが重要になるという。そのため、高橋が何度サーブを打っても、ブロックに阻まれ撃沈。そこで、ブロックをかわす秘策として、ボールに回転をかけて山なみに球筋を描く“ドライブサーブ”に挑戦する。コツをつかんだ高橋は「わかってきた!」と、どんどんサーブが決まるようになり「カッコいいな、これ」と自画自賛していた。

 その後、スパイクの練習をするが、トスに合わせてタイミング良くボールの下に移動することが難しいようで、悪戦苦闘。何度も練習を繰り返し、アタックをマスターした後は、続いてブロックを教えてもらう。苦戦しながらも、東京パラリンピック日本代表候補・加藤昌彦選手のアタックをブロックし、「『ZIP!』で紹介されるとき、パラリンピック選手の攻撃を防いだ男」と出してもらえる」と言い出し、選手たちの笑いを誘った。

 最終日の試合では、高橋のアタックやサーブが決まり、1点差まで追い詰める展開に。結局、2点差で敗北したものの「正直めちゃめちゃ難しかったけど、その分めちゃめちゃ楽しくて、これはハマっちゃいますね」と達成感に包まれたようだ。そして、負けたのが悔しかったようで「家帰ったらお尻鍛え直します!」と宣言した。

 この放送にファンからは「海ちゃんの上達が早い! お疲れ様でした」「ボールが直撃したのが顔じゃなくてよかった!」「試合で活躍していて、かっこよかった」などの声が集まった。