槇原敬之、「覚せい剤逮捕」報道に抱く“有罪”前提への疑問

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 週末、所用で富士山方面へ。国内外問わず観光客がいつもに比べてかなり少ない! 日本の後手に回った対応に世界からの非難も出ている。新型コロナウイルスの影響はさらに甚大に――。どうなる日本。

第495回(2/13〜2/18発売号より)
1位「槇原敬之容疑者逮捕 独占スクープ2連弾 79歳実父が慟哭告白『息子の人生も私たち一家ももう終わり…』」
「独占入手! 16年前から再捜査を…警察(秘)捜査資料を公開」(「女性自身」3月3日号)
2位「ビートたけし 別居39年前妻が初告白――『もう幸せになってね…』」(「女性自身」3月3日号)
同「ビートたけし 18歳下『まるで後妻業な女』のせいで孤立も 再婚“すすめたワケ”を実兄北野大氏に直撃」(「週刊女性」3月3日号)
3位「鈴木杏樹ショック!喜多村緑郎 不倫相手に妊娠迫られた名家女優」(「女性セブン」2月27日号)

 2月13日、歌手の槇原敬之が覚せい剤取締法違反で逮捕された。21年前に逮捕されて以来の2度目の逮捕で、マスコミもワイドショーも大騒ぎだ。そんな中、「女性自身」の独占スクープは大変興味深い。

 まずは槇原の実父への直撃。薬を断ち切っていると信じてきたという父の悲しくも複雑な胸中が伝わってくるものだ。特にこのコメント。「ただ、今回で2回目。もう、息子の人生は終わりだと思います。私らも、ここには住んでいられなくなりそうです……」。

 そしてもうひとつが「自身」が16年前に入手した、大阪府警から流出したという薬物捜査の極秘資料だ。記事によると「自身」はこの資料を入手した際、大阪府警の“失態”をテーマに記事にしたが、実はそこに“人気歌手”と名前を伏せて報じた人物こそ槇原だったというのだ。16年前から警察は槇原をターゲットにしていた――。衝撃的事実だが、さらに2018年、槇原の公私に渡るパートナーA氏が覚せい剤で逮捕されるも槇原への容疑は決め手にかけ、そして昨年に大物売人が関西で逮捕された際、槇原の名前が挙がり、内定捜査の末、今回の逮捕に至ったという。

 だがこれらから浮かび上がってくるのは、日本社会では一度警察に目をつけられたら終わり、そして一旦逮捕されたら終わり、実の父でさえ息子が“やった”と信じ込んでしまっていることだ。

 だって槇原は今回の逮捕後も「僕は長いこと薬はやっていません」「検査をしても反応は出ないと思います」と覚せい剤使用を否定しているだけでなく、尿の簡易鑑定も陰性。さらに言えば、今回の容疑は今から2年も前の2018年3月に覚せい剤と危険ドラッグを所持していたというものだ。しかも2年前にパートナーだったA氏が逮捕された際、「覚せい剤は槇原のもの」と話したにもかかわらず、証拠がなく立件されず、A氏もすでに覚せい剤の単独所持と使用で有罪判決(執行猶予つき)が確定している。そしてA氏は逮捕の4日前、槇原の個人事務所代表を解任されているという槇原とは微妙な関係だった。あまりに不自然、なんでいまさら? 容疑は本当なの? と疑問に思わざるを得ないことばかりだから。

 そして今回の「自身」の16年も前から警察が槇原に目をつけていたとの報道だ。ずっと、ずっと目をつけていた。追い回していた。そして今回の逮捕となったが、覚せい剤に関する物証はなし。尿検査もシロ。しかし、世間もマスコミも実の父でさえ“有罪”前提だ。推定無罪の原則は?

 このまま自白もなければ、不起訴や無罪という可能性も十分ある。だからお父さまは息子の人生は終わりだとか、引越しを考えるようなことは待って欲しい。「自身」にコメントした後、東京へ向かうという槇原父。是非息子と面会できて、本人から事の真相を聞けることを願いたい。

 恩人切り捨て、事務所独立など一連の騒動を引き起こした影の張本人といわれた愛人と再婚を果たしたビートたけし。しかしテレビや多くのメディアはたけしという大物のスキャンダル再婚劇をおめでたムードで報じるばかり。もちろん、関係芸能人たちも祝賀コメントを出すしかない。

 そんな中、「女性自身」と「週刊女性」がたけしに近い関係者からのコメントを紹介している。まず「自身」はたけしの前妻・幹子さんのインタビューに成功。「自身」はこれまでにも何度も幹子さんに直撃している“馴染みの関係”だし、たびたび「自身」記者にも怒りを表明してきた。しかし幹子さんは、今回は意外にも冷静だ。

「『結婚おめでとう』でいいんじゃないですか」「幸せになってほしいですね」

 39年連れ添った矜持さえ感じる。まあ、もう呆れて諦めているとも思えるが。長男も結婚し孫もできたというし、財産分与もあったし、見切る時期としてはちょうどいいしね。

 一方「週女」は再婚を後押ししたと言われる実兄・北野大を直撃。大は「ケジメをつけろ」とたけしに伝えたこと、再婚相手のA子さんと何回も会ったことを認めているが、面白いのがたけしとA子さんにまつわるトラブルについても語っていることだ。記事には「東スポ映画大賞」が中止になったことについて、ギャラアップを要求したこと、Aさんの影響でどんどん人が離れていっていることを指摘しているのだが、大はそれについても了承しているらしく、こんなコメントを。

「そのへんは、たけしも了解していると思います」

 A子さんに完全に洗脳されたとも言われるたけしだが、そういった関係者からの声をも十分承知し、飲み込んだ上での再婚ということか。

 前妻と兄のコメントから、「もう何をいっても仕方ない」「好きにすればいい」という雰囲気が。関係者はもう諦めの境地みたい。

 鈴木杏樹との不倫が発覚した俳優・喜多村緑郎だが、「女性セブン」が喜多村の過去の”仰天不倫”を報じている。その不倫相手とは同じ劇団新派女優にして歌舞伎俳優の二代目尾上松也の妹! しかも不倫なのに“おれの子供を産んでほしい”と迫られ思い悩み、さらにそれを知った松也が激怒! さらに松也の母親が電話で喜多村を問い詰めると、逆ギレまでしたらしい。先週、鈴木杏樹の“不倫の覚悟”について取り上げたが、しかし相手が悪かった。不倫で一躍名前が知られた喜多村。今後もトンデモ過去が飛び出すかも。

槇原敬之、「覚せい剤逮捕」報道に抱く“有罪”前提への疑問

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 週末、所用で富士山方面へ。国内外問わず観光客がいつもに比べてかなり少ない! 日本の後手に回った対応に世界からの非難も出ている。新型コロナウイルスの影響はさらに甚大に――。どうなる日本。

第495回(2/13〜2/18発売号より)
1位「槇原敬之容疑者逮捕 独占スクープ2連弾 79歳実父が慟哭告白『息子の人生も私たち一家ももう終わり…』」
「独占入手! 16年前から再捜査を…警察(秘)捜査資料を公開」(「女性自身」3月3日号)
2位「ビートたけし 別居39年前妻が初告白――『もう幸せになってね…』」(「女性自身」3月3日号)
同「ビートたけし 18歳下『まるで後妻業な女』のせいで孤立も 再婚“すすめたワケ”を実兄北野大氏に直撃」(「週刊女性」3月3日号)
3位「鈴木杏樹ショック!喜多村緑郎 不倫相手に妊娠迫られた名家女優」(「女性セブン」2月27日号)

 2月13日、歌手の槇原敬之が覚せい剤取締法違反で逮捕された。21年前に逮捕されて以来の2度目の逮捕で、マスコミもワイドショーも大騒ぎだ。そんな中、「女性自身」の独占スクープは大変興味深い。

 まずは槇原の実父への直撃。薬を断ち切っていると信じてきたという父の悲しくも複雑な胸中が伝わってくるものだ。特にこのコメント。「ただ、今回で2回目。もう、息子の人生は終わりだと思います。私らも、ここには住んでいられなくなりそうです……」。

 そしてもうひとつが「自身」が16年前に入手した、大阪府警から流出したという薬物捜査の極秘資料だ。記事によると「自身」はこの資料を入手した際、大阪府警の“失態”をテーマに記事にしたが、実はそこに“人気歌手”と名前を伏せて報じた人物こそ槇原だったというのだ。16年前から警察は槇原をターゲットにしていた――。衝撃的事実だが、さらに2018年、槇原の公私に渡るパートナーA氏が覚せい剤で逮捕されるも槇原への容疑は決め手にかけ、そして昨年に大物売人が関西で逮捕された際、槇原の名前が挙がり、内定捜査の末、今回の逮捕に至ったという。

 だがこれらから浮かび上がってくるのは、日本社会では一度警察に目をつけられたら終わり、そして一旦逮捕されたら終わり、実の父でさえ息子が“やった”と信じ込んでしまっていることだ。

 だって槇原は今回の逮捕後も「僕は長いこと薬はやっていません」「検査をしても反応は出ないと思います」と覚せい剤使用を否定しているだけでなく、尿の簡易鑑定も陰性。さらに言えば、今回の容疑は今から2年も前の2018年3月に覚せい剤と危険ドラッグを所持していたというものだ。しかも2年前にパートナーだったA氏が逮捕された際、「覚せい剤は槇原のもの」と話したにもかかわらず、証拠がなく立件されず、A氏もすでに覚せい剤の単独所持と使用で有罪判決(執行猶予つき)が確定している。そしてA氏は逮捕の4日前、槇原の個人事務所代表を解任されているという槇原とは微妙な関係だった。あまりに不自然、なんでいまさら? 容疑は本当なの? と疑問に思わざるを得ないことばかりだから。

 そして今回の「自身」の16年も前から警察が槇原に目をつけていたとの報道だ。ずっと、ずっと目をつけていた。追い回していた。そして今回の逮捕となったが、覚せい剤に関する物証はなし。尿検査もシロ。しかし、世間もマスコミも実の父でさえ“有罪”前提だ。推定無罪の原則は?

 このまま自白もなければ、不起訴や無罪という可能性も十分ある。だからお父さまは息子の人生は終わりだとか、引越しを考えるようなことは待って欲しい。「自身」にコメントした後、東京へ向かうという槇原父。是非息子と面会できて、本人から事の真相を聞けることを願いたい。

 恩人切り捨て、事務所独立など一連の騒動を引き起こした影の張本人といわれた愛人と再婚を果たしたビートたけし。しかしテレビや多くのメディアはたけしという大物のスキャンダル再婚劇をおめでたムードで報じるばかり。もちろん、関係芸能人たちも祝賀コメントを出すしかない。

 そんな中、「女性自身」と「週刊女性」がたけしに近い関係者からのコメントを紹介している。まず「自身」はたけしの前妻・幹子さんのインタビューに成功。「自身」はこれまでにも何度も幹子さんに直撃している“馴染みの関係”だし、たびたび「自身」記者にも怒りを表明してきた。しかし幹子さんは、今回は意外にも冷静だ。

「『結婚おめでとう』でいいんじゃないですか」「幸せになってほしいですね」

 39年連れ添った矜持さえ感じる。まあ、もう呆れて諦めているとも思えるが。長男も結婚し孫もできたというし、財産分与もあったし、見切る時期としてはちょうどいいしね。

 一方「週女」は再婚を後押ししたと言われる実兄・北野大を直撃。大は「ケジメをつけろ」とたけしに伝えたこと、再婚相手のA子さんと何回も会ったことを認めているが、面白いのがたけしとA子さんにまつわるトラブルについても語っていることだ。記事には「東スポ映画大賞」が中止になったことについて、ギャラアップを要求したこと、Aさんの影響でどんどん人が離れていっていることを指摘しているのだが、大はそれについても了承しているらしく、こんなコメントを。

「そのへんは、たけしも了解していると思います」

 A子さんに完全に洗脳されたとも言われるたけしだが、そういった関係者からの声をも十分承知し、飲み込んだ上での再婚ということか。

 前妻と兄のコメントから、「もう何をいっても仕方ない」「好きにすればいい」という雰囲気が。関係者はもう諦めの境地みたい。

 鈴木杏樹との不倫が発覚した俳優・喜多村緑郎だが、「女性セブン」が喜多村の過去の”仰天不倫”を報じている。その不倫相手とは同じ劇団新派女優にして歌舞伎俳優の二代目尾上松也の妹! しかも不倫なのに“おれの子供を産んでほしい”と迫られ思い悩み、さらにそれを知った松也が激怒! さらに松也の母親が電話で喜多村を問い詰めると、逆ギレまでしたらしい。先週、鈴木杏樹の“不倫の覚悟”について取り上げたが、しかし相手が悪かった。不倫で一躍名前が知られた喜多村。今後もトンデモ過去が飛び出すかも。

小室圭さんの人格否定に眞子さま「怒り」 2年以上の蓄積か

 小室圭さんの弁護士が各テレビ局のワイドショーに対して抗議をし、番組ごとに謝罪と訂正をした件について、「女性自身」2020年3月3日号(光文社)が“その裏には眞子さまのマスコミに対する許しがたい思いがあった”と報じている。

 昨年11月、秋篠宮さまは自身の誕生日会見で、2020年2月で眞子さまと小室さんの結婚延期から2年が経過するため、今後について何らかの発表をする必要があると述べられた。

 これを受けてワイドショーは、眞子さまと小室さんの今後を案じる特集を組み放送。一部の番組では、小室さんの母・佳代さんと元婚約者との金銭トラブルは解決していないが、小室さん側は解決済みとの主張をしていると伝えていた。

 このことについて、小室さんの代理人弁護士が各番組へ訂正を要求した。特に“小室さん側は解決済みとの主張をしている”と解釈し、強調した点についてだ。後日、『あさチャン!』(TBS系)、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)『バイキング』(同)は、「小室さんが金銭トラブルについて解決済みだと主張した事実はない」と、訂正・謝罪している。

眞子さまと小室圭さんによる“抗議”
 前出「女性自身」によると、眞子さまは国民が二人の結婚を反対する理由は、マスコミの過激な報道が原因であると考えているそうだ。眞子さまはワイドショーに対して怒りを覚えており、日本での報道内容を留学中の小室さんにも報告。二人でマスコミ対策を話し合った末の抗議だったのだという。

 佳代さんの金銭トラブルが発覚して以降、小室家にまつわるネガティブな報道はテレビや雑誌で長期にわたり繰り返されてきた。借金問題をはじめ、小室家の年表、家系図、父と祖父の自殺、祖母が信仰していた宗教、小室さんの前職場での悪評、自宅の場所や佳代さんの職場、佳代さんの元恋人……こうしたプライバシーを暴き続け、小室さんの人格を否定するような内容も少なくなかった。

 たとえば昨年9月放送の『バイキング』では、小室さんの留学先であるフォーダム大学までスタッフが飛び、大学周辺で小室さんに関しての調査を行った。

 小室さんは飲食店では何を注文したのか、どんな服装だったのかなど結婚と無関係な情報を細かく伝えたうえで、“今はまだライフプランをつくっている最中”だという小室さんに対し、出演者らが「いまさらこんな青臭いこと言う人がよく婚約なんかしたなと思って」などと嘲笑した。

 このような報道に眞子さまが怒りを覚えるのは当然のことだろう。マスコミの憶測や偏見を交えた報道によって、世論は大きく左右されている。報道の結果、小室さんにはマイナスなイメージが定着、バッシングの矛先は小室さんとの結婚を望む眞子さま、そして秋篠宮家全体にも波及した。またそれ以前に、公人ではない小室さんのプライバシーを詮索することの意義も問われる。

 ただ、「眞子さまが怒っている」という情報が事実であるとするならば、怒りの矛先はテレビのみにとどまらず、週刊誌も同様だろう。およそ2年以上にわたり、眞子さまはご自身をめぐる理不尽な報道に耐えてきたのではないだろうか。

「結婚に関する何らかの発表」は5月以降
 秋篠宮さまが述べられたように、2020年2月で眞子さまと小室圭さんが結婚延期を発表して2年が経過した。今年上半期のうちには今後について何らかの発表をする必要があるだろうが、眞子さまのお気持ちは変わっていないとされている。

 「FRIDAY DIGITAL」記事によれば、発表の日は秋篠宮家のスケジュールから見て5月8日以降の可能性が高いという。ただでさえ現在日本中が新型コロナウイルスの猛威を受けて混乱しており、日本経済へのダメージも懸念されている。東京五輪の開催も危ぶまれている状況だ。この2~3月のうちに……ということは考えづらいだろう。

 他方、東京五輪が実施されるとなればマスコミ報道も国民の関心もそちらに向く。眞子さまと小室さんが事態の円満な解決をするならば、やはり年内早い時期に手を打つことが良いのかもしれない。

カテゴリー: 未分類

小室圭さんの人格否定に眞子さま「怒り」 2年以上の蓄積か

 小室圭さんの弁護士が各テレビ局のワイドショーに対して抗議をし、番組ごとに謝罪と訂正をした件について、「女性自身」2020年3月3日号(光文社)が“その裏には眞子さまのマスコミに対する許しがたい思いがあった”と報じている。

 昨年11月、秋篠宮さまは自身の誕生日会見で、2020年2月で眞子さまと小室さんの結婚延期から2年が経過するため、今後について何らかの発表をする必要があると述べられた。

 これを受けてワイドショーは、眞子さまと小室さんの今後を案じる特集を組み放送。一部の番組では、小室さんの母・佳代さんと元婚約者との金銭トラブルは解決していないが、小室さん側は解決済みとの主張をしていると伝えていた。

 このことについて、小室さんの代理人弁護士が各番組へ訂正を要求した。特に“小室さん側は解決済みとの主張をしている”と解釈し、強調した点についてだ。後日、『あさチャン!』(TBS系)、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)『バイキング』(同)は、「小室さんが金銭トラブルについて解決済みだと主張した事実はない」と、訂正・謝罪している。

眞子さまと小室圭さんによる“抗議”
 前出「女性自身」によると、眞子さまは国民が二人の結婚を反対する理由は、マスコミの過激な報道が原因であると考えているそうだ。眞子さまはワイドショーに対して怒りを覚えており、日本での報道内容を留学中の小室さんにも報告。二人でマスコミ対策を話し合った末の抗議だったのだという。

 佳代さんの金銭トラブルが発覚して以降、小室家にまつわるネガティブな報道はテレビや雑誌で長期にわたり繰り返されてきた。借金問題をはじめ、小室家の年表、家系図、父と祖父の自殺、祖母が信仰していた宗教、小室さんの前職場での悪評、自宅の場所や佳代さんの職場、佳代さんの元恋人……こうしたプライバシーを暴き続け、小室さんの人格を否定するような内容も少なくなかった。

 たとえば昨年9月放送の『バイキング』では、小室さんの留学先であるフォーダム大学までスタッフが飛び、大学周辺で小室さんに関しての調査を行った。

 小室さんは飲食店では何を注文したのか、どんな服装だったのかなど結婚と無関係な情報を細かく伝えたうえで、“今はまだライフプランをつくっている最中”だという小室さんに対し、出演者らが「いまさらこんな青臭いこと言う人がよく婚約なんかしたなと思って」などと嘲笑した。

 このような報道に眞子さまが怒りを覚えるのは当然のことだろう。マスコミの憶測や偏見を交えた報道によって、世論は大きく左右されている。報道の結果、小室さんにはマイナスなイメージが定着、バッシングの矛先は小室さんとの結婚を望む眞子さま、そして秋篠宮家全体にも波及した。またそれ以前に、公人ではない小室さんのプライバシーを詮索することの意義も問われる。

 ただ、「眞子さまが怒っている」という情報が事実であるとするならば、怒りの矛先はテレビのみにとどまらず、週刊誌も同様だろう。およそ2年以上にわたり、眞子さまはご自身をめぐる理不尽な報道に耐えてきたのではないだろうか。

「結婚に関する何らかの発表」は5月以降
 秋篠宮さまが述べられたように、2020年2月で眞子さまと小室圭さんが結婚延期を発表して2年が経過した。今年上半期のうちには今後について何らかの発表をする必要があるだろうが、眞子さまのお気持ちは変わっていないとされている。

 「FRIDAY DIGITAL」記事によれば、発表の日は秋篠宮家のスケジュールから見て5月8日以降の可能性が高いという。ただでさえ現在日本中が新型コロナウイルスの猛威を受けて混乱しており、日本経済へのダメージも懸念されている。東京五輪の開催も危ぶまれている状況だ。この2~3月のうちに……ということは考えづらいだろう。

 他方、東京五輪が実施されるとなればマスコミ報道も国民の関心もそちらに向く。眞子さまと小室さんが事態の円満な解決をするならば、やはり年内早い時期に手を打つことが良いのかもしれない。

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鈴木おさむ、朗読劇にEXILEファンが非難轟々! 「当日に稽古」「完成度低すぎ」惨況のワケ

放送作家・鈴木おさむがプチ炎上している。発端となったのは、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらを擁するLDH主催の朗読劇「BOOK ACT」だ。2019年9月に上演された『もう一度君と踊りたい』を皮切りにスタートした、LDHアーティストらが出演するこの朗読劇プロジェクトは、鈴木が脚本・演出を手掛けており、今年1月には第二弾として、『芸人交換日記』を上演。

眞子さま、結婚問題に関する発表をスルー? 小室圭さんの現状は? 皇室ウォッチャーが考察

 宮内庁が、眞子さまと小室圭さんの結婚に関し、「2020年までの延期」を発表してから、2月6日で丸2年が経過した。昨年11月、秋篠宮さまがお誕生日会見において「(結婚に関して)何らかのことは発表する必要があると私は思っております」と発言していたことから、丸2年を迎えるタイミングで、眞子さまからお気持ちの発表があるのではないかと目されていたものの、現段階では何のアクションもみられない。眞子さまは秋篠宮さまの要請に無言を貫くのか、一方で小室さんは現在どのような状況にあるのか。皇室ウォッチャーX氏に見解をお聞きした。

――2月6日頃に、眞子さまから結婚に関する何らかの発表があると言われてきましたが、いまのところ何も音沙汰がありません。

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 確かに、2月6日を過ぎても、宮内庁を通じて眞子さまの結婚問題に関する発表はありませんが、さすがにスルーすることはないでしょう。そもそも、2年前の延期発表の際には、お代替わりの重要行事が終わった20年に、あらためて結婚儀式に関するスケジュールを発表すると言っていましたし、「結婚」「延期」「破談」のいずれの結果になろうとも、年内には必ず何らかの発表はあるはずです。もし、それがなかった場合、秋篠宮ご夫妻と眞子さまの話し合いが難航していて、発表内容が確定できない状況だと言えると思います。

――昨秋、眞子さまが大学院を休学されていると報じられました。現状にさぞご傷心なのではと思ってしまいます。

X 大学院の休学に関しては、結婚問題の影響による体調不良と、ご公務の増加による多忙さが影響しているのでしょう。小室家が抱える借金トラブルが公になった際、眞子さまはその事実をまったく知らなかったそうで、一時期は食欲減退、発熱などにより、宮内庁病院で診察を受けられるほどでした。それに加え、お代替わりで秋篠宮家が皇嗣家となったことで、現在の両陛下が皇太子ご夫妻時代に担われていた公務を引き継がれ、それに応じて、眞子さまや佳子さまが担当する公務も増加したのです。世間では、小室さん問題に端を発する秋篠宮家へのバッシングが止まりませんし、真面目で責任感が強いと言われる眞子さまは、精神的に相当参っているとは想像できます。

――眞子さまは今も変わらず小室さんをお慕いしているのでしょうか。1月の歌会始で、眞子さまが「望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな」という和歌を詠まれ、「小室さんのことを詠んでいるのでは?」との指摘もありました。

X はい。みなさん言っているように、この和歌は小室さんを意識して作られたものと見て間違いないと思います。17年9月3日に行われた婚約内定会見で、小室さんは「宮様は私を月のように静かに見守ってくださる存在でございます」と発言しました。一部では「皇族を『月』に喩えるのはいかがなものか」といった批判も起こりましたが、眞子さまはこれを “愛のことば”受け取り、心に強く残っておられるのだと思います。今年の和歌のテーマが「月」であれば特段何も感じないものの、「望」というお題で、月を前面に押し出した歌を詠まれた背景には、世間からの批判を「否定したい」という気持ちがあったのではないかと思います。

――眞子さまのご動向が盛んに報じられる一方で、現在、 留学中の小室さんはどのような状況にあるのでしょうか。

X 現在も小室さんは、米ニューヨークのフォーダム大学で、変わらず勉強に勤しんでいるようです。1年目の「LLMコース」では、外国人留学生が多かったのに対し、今のクラスの「JDコース」では、ほとんどが現地学生で、よりネイティブな英語によって授業が行われるご様子。留学生には、かなり難易度が高くなっているそうなのです。このように小室さんは現在、国際弁護士資格取得の勉強で手一杯。ゆえに、眞子さまとの結婚問題への対応がおろそかになっていると感じます。

 一方の眞子さまは日本にいらっしゃるので、公務や勤務先への外出など、その一挙手一投足をメディアから注目されてしまう状況。相当な精神的なプレッシャーを感じていらっしゃるのではないでしょうか。ただ、眞子さまは、小室さんと「いずれ結婚する」と信じているようですので、小室さんに対し「日本での出来事は私に任せて、勉強に集中してほしい」と、健気な思いを抱えていらっしゃると、勝手に想像しています。

―― 一部メディアでは「結婚の再延期説」がささやかれています。もし現実になった場合、「事実上の破談」ではないかと推測する声も聞こえてきますが……。

X 再延期が発表されるというのは、秋篠宮さまが以前からおっしゃっているような「国民からの理解と祝福を得られる」状況になっていないことを意味します。眞子さまと小室さんが結婚したいのであれば、その状況に近づけるために、小室家が抱える金銭トラブルを解決し、相手側に納得してもらうことがマストでしょう。その後、できれば小室さんか、もしくはお二人で記者会見を開いてトラブル解決の報告と、結婚の強い意志を国民に表明することが最善策だと思います。理想を言えば、このことに加え、結婚して皇室から離れる際に支払われる約1億5000万円の一時金を辞退したほうがいいと思います。これらのことをきちんと行えば、流れが変わって国民もお二人のご結婚に納得するのではないでしょうか。

 一方で、「事実上の破談」と報じたメディアも確かにあります。これは、小室家に「金銭トラブルを解決しようとする動きがまったくない」状況で、再延期が発表されるとなると、先述した「国民からの理解と祝福」を得られず、事実上の破談状態になる可能性も十分ある……といったニュアンスだと思います。いずれにせよ、まずは小室家がトラブル解決に向け、真摯かつ全力で動かないと、いつまでたっても結婚へ動き出すことはないのではないでしょうか。

鈴木杏樹、喜多村緑郎と不倫発覚も舞台出演! 妻・貴城けいに入院報道も降板しなかったワケ

 本日2月18日、女優・鈴木杏樹が出演する舞台『「罪のない嘘」~毎日がエイプリルフール~』の広島公演が行われる。2月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)による不倫スキャンダル発覚から、“初の公の場”となるため、現場には多くのマスコミが訪れるだろう。杏樹本人は「降板したい」と考えていたようだが、“諸事情”によりかなわなかったようだ。

「『罪のない嘘』は1996年に脚本家・三谷幸喜が、劇団東京ヴォードヴィルショーのために書き下ろしたシチュエーションコメディ。佐藤B作、片岡鶴太郎、ダブルキャストでふぉ~ゆ~・辰巳雄大と関西ジャニーズJr.の室龍太が出演する話題作です」(スポーツ紙記者)

 「文春」がスクープしたのは、杏樹と俳優・喜多村緑郎の不倫スキャンダル。喜多村の妻である元宝塚歌劇団宙組のトップスター・貴城けいは、同誌の取材で夫の不貞を知り、現在はショックのため病院に入院したと伝えられている。

「同5日、ニュースサイト『文春オンライン』に記事の予告が出ると、杏樹は同日夜10時放送の自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)を欠席、6日には『鈴木杏樹のいってらっしゃい』(同)の降板を発表しました。なお、これまでマスコミの取材は受けていません。一方、喜多村は、同16日からスタートした舞台『八つ墓村』に出演しているため、本番後には記者に囲まれ、コメントを求められていました」(同)

 しかし、喜多村は一切コメントをすることなく、現場を後にしたという。

「杏樹が舞台を降板しなかったのは、喜多村が活動を続けているためのようです。というのも、杏樹はこの件について『自分は被害者だ』と認識しており、杏樹サイドは“被害者”だけが降板するのは整合性が取れないと判断したようです。当然、自身にも反省すべき点があったものの、一番悪いのは妻と自分を裏切った喜多村だと思っているのでしょうね。杏樹が謝罪コメントの中で『お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました』と釈明したのも、こうした思いの表れなのでは。『罪のない嘘』への出演は、半ば“イヤイヤ”というところでしょうし、ほかの共演者からしても、低いモチベーションで出演を継続されるのは、かなり微妙だと思いますが」(同)

 奇しくも喜多村は、『罪のない嘘』と同時間帯に都内でトークショーに出演している。今後、何かしらコメントを出すことはあるのだろうか。

成田凌&清原果耶、ダブル主演映画決定も「過大評価されてる」「主演向きじゃない」とキャスティングに疑問の声

 成田凌と清原果耶が、映画『まともじゃないのは君も一緒』でダブル主演を務めることが発表された。これに一部ネット上では「どっちもゴリ押しがすごいな」「わかりやすいゴリ押し」などの否定的な声が上がっている。

「同作は、世の中の“普通”になじめない男女を描いたオリジナルストーリーで、成田は独身・彼女なしの予備校講師・大野康臣を、清原は大野の教え子・秋本香住を演じます。不器用な2人が“普通”になじめるように奮闘していく様子が、コミカルかつ温かく描かれるようです」(芸能ライター)

 公開は今年11月の予定だというが、ネット上では主演の2人に「ゴリ押し」との声が早くも寄せられている。

「成田は、元々ファッション雑誌『MEN'S NON-NO』(集英社)の専属モデルとして活動していましたが、2014年にフジテレビNEXTオリジナルドラマ『FLASHBACK』で俳優デビューを果たすと、『学校のカイダン』(日本テレビ系)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)、『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)、NHK朝ドラ『わろてんか』など話題作に多数出演。18年には映画『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』での演技が評価され、『第42回日本アカデミー賞新人俳優賞』を受賞するなど、俳優としても精力的に活動しています。今年は、2月21日から公開予定の映画『スマホを落としただけなのに と囚われの殺人鬼』のほか、主演を務める『弥生、三月-君を愛した30年-』や『窮鼠はチーズの夢を見る』など4本の公開が控えており、飛ぶ鳥を落とす勢いです」(同)

 そんな成田だが、急激に露出が増えたためか、ネット上では「なんでこんなに急に出るようになったの? いくらなんでも主演が多すぎない?」「過大評価されてる気がする」と疑問視する声も見受けられる。また、一方の清原に対しても「なんか主演向きじゃない気がする」など、キャスティングに不満を訴える声が上がってきているようだ。

「清原は、15年放送のNHK朝ドラ『あさが来た』で女優デビューを果たしました。18年に主演を務めた『透明なゆりかご』(同)での演技力に注目が集まり、『コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018』の新人賞など、数々の賞を受賞しています。さらに、2度目の朝ドラ出演となった『なつぞら』(同)でヒロインの生き別れの妹を演じたことも話題を呼びました。ただ、立て続けに話題作に出演していることから、一部では『この人もゴリ押しだよね』『なんでここまで演技が絶賛されているのか謎』といった声もあるようです」(同)

 とはいえ、話題の2人が主演を務めるとあって「面白そうな感じはする」「今後の成長が楽しみな2人」といった期待を寄せる声も聞こえてくる。実力派俳優としての頭角を現してきた成田と清原がどのような化学変化を起こすのか、注目したいところだ。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五を使った“BL妄想”に「すごい世界」「意外とアリ」と反響

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月17日深夜の放送では、村上が一般人にフリーアナウンサー・宮根誠司との恋愛関係を“妄想”され、戸惑う場面があった。

 今回は「眠らない街で個人的ニュースを聞いてみた件〜池袋編〜」というコーナーを展開。街行く人々に番組スタッフが「個人的なニュース」を質問していくというもので、東京・秋葉原に次ぐ“アニメタウン”として知られ、特に女性向けのアニメショップが多い池袋でインタビューを行っていた。

 JR池袋駅の東口にいた女性に話を聞くと、「オタクなんですよ。BL(ボーイズラブ)とか、はい」と自己紹介。するとスタッフが「具体的に好きなシチュエーションは?」と質問し、女性は「下克上が好きなんですけど……。立場的に上の人が攻められてるのが好きです」と、笑顔を浮かべる。さらに、スタッフが「番組のMCが関ジャニ∞の村上信五なんですけど、誰とそういうことをしたら興奮する?」と突っ込んだ質問をしたところ、しばし考えたあと、女性は「えーと、宮根さん!」と、宮根アナの名前を口に。

 VTRを見ていた村上とマツコの顔はワイプに映っていたが、宮根の名前を聞いた村上は目を見開き、口をあんぐりと開けて硬直。かなり衝撃を受けていた様子の村上に対し、マツコは手を叩きながら爆笑して「いいところ突いた、お姉さん!」と称賛。大喜びのマツコを見ながら、村上はさらに複雑な表情を浮かべていた。

 放送後、ネット上では「村上くんと宮根さんのBLって、すごい世界だ……!」「この2人、意外とアリな気がする。私もマツコさんと同じ意見!」「村上×宮根……若干気になってしまう自分がいる」「ワイプの村上くん、とんでもない表情してたわ(笑)」と、視聴者が大盛り上がり。

 今回、村上がこの“BL妄想”について言及することはなかったが、表情が何かを物語っていた様子。いつか感想を聞かせてほしいものだ。

なにわ男子、後輩ジャニーズJr.の「憧れの先輩」告白に騒然! 西畑大吾も「うちのエース」と太鼓判

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月16日の放送は、テーマが「フレッシュマン」ということで、今年1月に京セラドーム大阪で行われたコンサートから、関西Jr.の仲間入りをしたメンバー7名が登場した。

 7名の平均年齢は11.1歳という若さで、番組レギュラーの関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」のメンバーは、「負けた!」「フレッシュ売りできないです、僕たち」とうろたえる。また、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の道枝駿佑は、以前、この7名の誰かから、「貯金なんぼっすか!?」と質問されたそう。これに対し、西畑大吾は「そういうところが関西の子の感じするよね。多分、東京の子は聞かへん」と、7名に“関西らしさ”を感じたといい、Lilかんさいのメンバーも同意していた。

 まずは自己紹介のコーナーとなり、現在11歳の千田藍生からスタート。「憧れの先輩」として、今回の出演者でもある西畑と道枝を挙げており、2人は「おお!?」と驚きつつ笑顔に。道枝は「スタイルがよくて、顔がカッコイイ」、西畑は「優しくてかわいいから」という理由で、憧れているという千田。これに西畑は照れながら、「かわいい子にかわいいって言われたら、元気出るよね!」と満更でもない表情を浮かべた。

 次に紹介された北村仁太郎も、「憧れの先輩」に道枝の名前が。この展開にニヤニヤが止まらない道枝は、「うれしすぎて呂律回ってない!」とご満悦。道枝を挙げた理由について、北村が「いろいろな髪形をしても似合っていて……」と話すと、西畑はすかさず「俺も坊主にしたことあんねんで!」と、笑顔でアピール。12歳の北村を困らせる西畑に、Lilかんさいから「それは違う!」とツッコミが飛んでいた。

 さらに、池川侑希弥も「憧れの先輩」に道枝を挙げ、本人は大照れしながら「いや~、こんなことあるのも『まいジャニ』だけですね!」と、恐縮していた。そんな中、池川から「ダンスを大きく見せる方法は?」という質問を受けた道枝は、自分自身が振付師から教えてもらったこととして、「歩幅を普段より広げて踊ってみたらいい」と、真面目にアドバイス。こうした一面が、道枝に憧れる後輩が多い理由の一つなのかもしれない。

 続いて登場した亀井海聖も、なんと道枝に憧れているそう。これには会場も「え~!?」と騒然、西畑も「すごい!」と目を丸くして驚いた。道枝もさすがに戸惑いの表情を見せ、「いやあ~……ホント、ありがとうございます!」と、後輩に深々とお辞儀。一方、西畑は「あの人、ウチのエース!」と、道枝に代わって“ドヤ顔”で太鼓判を押したのだった。

 この日の放送で紹介された4名とも、道枝を「憧れの先輩」に挙げており、ネット上では「みっちースゴイな~! それだけ大活躍してるもんね!」「みっちー、なんか先輩っぽくなってた……! 成長したなあ」「4人から『憧れの先輩』に挙げられて、めちゃくちゃ照れてるみっちーかわいい〜!」といった感想が寄せられた。