KinKi Kids、『ブンブブーン』でしゃべらない!? 堂本光一が「ラクさせてもらう」と宣言のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月15日放送)に、タレントの久本雅美と柴田理恵がゲスト出演した。

 番組冒頭では、“しゃべりのプロ”であるゲスト2人の登場を前に、堂本剛が「僕ら一切しゃべらなくてもいいんじゃないかな?」とポツリ。堂本光一も「ラクさせてもらいましょう」と、2人はリラックスした表情でロケに臨んでいた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。柴田のやりたいことは、「足の爪を切りたい!」というもの。以前、とあるテレビ番組で放送していた「正しい爪の切り方」を見てから、自分では怖くて切れなくなったという柴田。これを聞き、久本が「自分で切れや!」とあきれる中、ロケがスタートした。

 まずは「足の爪切り専門店」である「爪切り屋 足楽銀座店」にて、専門スタッフが実際に柴田の足の爪を切ることに。今まで「(爪の)白いところを全部切っていた」という柴田に対し、光一は「そうすると深爪になっちゃうでしょ?」指摘し、「俺、手がそうなんですよ」と告白。しかし、専門スタッフが「力入らなくないですか?」と尋ねたところ、光一は「全然。俺、握力60kgあります」と、サラリと否定していた。

 正しい足の爪の切り方として、「丸ではなく四角にすること。爪の両サイドは切らないのがポイント」などと紹介される中、光一が「小指の爪の外側が割れて、靴下を履く時に引っかかる。あれどうしたらいいですか?」と悩みを相談。専門スタッフが「あれは爪じゃなくて、甘皮が爪化したもので……」と説明すると、今まで静かにしていた剛が、突然「甘皮が爪化!?」と発言。これが、剛主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995年)を彷彿とさせる言い方だったと、久本と柴田は爆笑。「もう一回やって!」と久本にリクエストされるも、剛は「どんなドラマやねん!」とツッコミを入れていた。ちなみに、硬くなった甘皮はヤスリなどで削り落とすのが最善策なのだとか。

 その後、「足のクリニック 表参道」に移動し、足の健康をチェックすることに。久本と柴田が“足の年齢”を測るため、さまざまな検査を行う中、体の重心や足のどの部分に圧力がかかっているのか分析する「足底圧検査」には、KinKi Kidsの2人も参加。すると、光一は「かかとだけに体重が乗り、右側後方に重心がある」らしく、これは柴田と似たような結果だった。一方、剛は「親指の付け根にある母趾球に体重が乗らず、重心も右側にずれている」と久本と似たような結果となり、思わぬ一致に全員が衝撃を受けていた。

 今回、KinKi Kidsは足の年齢を測定しなかったため、ネット上には「キンキさんの足も測定してほしかった~。なんでやらなかったんだろう?」「あれ? 2人の足年齢はやらないんだ。期待してたのに残念」とガッカリする声がチラホラ。一方で、「足の爪の切り方、全然意識したことなかったから勉強になった」「私もこの時期、靴下に爪が引っかかるんだよね。光一さんと同じ悩みを抱えていたとは(笑)」といったコメントも寄せられていた。

KinKi Kids、『ブンブブーン』でしゃべらない!? 堂本光一が「ラクさせてもらう」と宣言のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月15日放送)に、タレントの久本雅美と柴田理恵がゲスト出演した。

 番組冒頭では、“しゃべりのプロ”であるゲスト2人の登場を前に、堂本剛が「僕ら一切しゃべらなくてもいいんじゃないかな?」とポツリ。堂本光一も「ラクさせてもらいましょう」と、2人はリラックスした表情でロケに臨んでいた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。柴田のやりたいことは、「足の爪を切りたい!」というもの。以前、とあるテレビ番組で放送していた「正しい爪の切り方」を見てから、自分では怖くて切れなくなったという柴田。これを聞き、久本が「自分で切れや!」とあきれる中、ロケがスタートした。

 まずは「足の爪切り専門店」である「爪切り屋 足楽銀座店」にて、専門スタッフが実際に柴田の足の爪を切ることに。今まで「(爪の)白いところを全部切っていた」という柴田に対し、光一は「そうすると深爪になっちゃうでしょ?」指摘し、「俺、手がそうなんですよ」と告白。しかし、専門スタッフが「力入らなくないですか?」と尋ねたところ、光一は「全然。俺、握力60kgあります」と、サラリと否定していた。

 正しい足の爪の切り方として、「丸ではなく四角にすること。爪の両サイドは切らないのがポイント」などと紹介される中、光一が「小指の爪の外側が割れて、靴下を履く時に引っかかる。あれどうしたらいいですか?」と悩みを相談。専門スタッフが「あれは爪じゃなくて、甘皮が爪化したもので……」と説明すると、今まで静かにしていた剛が、突然「甘皮が爪化!?」と発言。これが、剛主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995年)を彷彿とさせる言い方だったと、久本と柴田は爆笑。「もう一回やって!」と久本にリクエストされるも、剛は「どんなドラマやねん!」とツッコミを入れていた。ちなみに、硬くなった甘皮はヤスリなどで削り落とすのが最善策なのだとか。

 その後、「足のクリニック 表参道」に移動し、足の健康をチェックすることに。久本と柴田が“足の年齢”を測るため、さまざまな検査を行う中、体の重心や足のどの部分に圧力がかかっているのか分析する「足底圧検査」には、KinKi Kidsの2人も参加。すると、光一は「かかとだけに体重が乗り、右側後方に重心がある」らしく、これは柴田と似たような結果だった。一方、剛は「親指の付け根にある母趾球に体重が乗らず、重心も右側にずれている」と久本と似たような結果となり、思わぬ一致に全員が衝撃を受けていた。

 今回、KinKi Kidsは足の年齢を測定しなかったため、ネット上には「キンキさんの足も測定してほしかった~。なんでやらなかったんだろう?」「あれ? 2人の足年齢はやらないんだ。期待してたのに残念」とガッカリする声がチラホラ。一方で、「足の爪の切り方、全然意識したことなかったから勉強になった」「私もこの時期、靴下に爪が引っかかるんだよね。光一さんと同じ悩みを抱えていたとは(笑)」といったコメントも寄せられていた。

『ザ・ノンフィクション』日本的ではないという武器「もう一度 お父さんに逢いたい ~ホストの僕とフィリピンパブ嬢の母~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。2月16日放送のテーマは『もう一度 お父さんに逢いたい ~ホストの僕とフィリピンパブ嬢の母~』。

あらすじ

 大阪のホストクラブで働くレオ、23歳。フィリピンパブで働く母と日本人の父の間に生まれた4人きょうだいの次男。だが父親は全員別々で、その父親に会ったのも13歳の時のたった一度きり。レオは高校を卒業し就職するもうまくいかず、ホストクラブの店長との出会いから居場所を見つける。レオはホストとして店に貢献したいが、営業成績は振るわない。

 ハーフとしての個性を生かしたほうがいいという店長からのアドバイスもあり、自分のことをもっと知りたい、とレオは母親の住む浜松へ。フィリピンパブ嬢の横のネットワークを生かし、ついに父親と再会。父親と息子は10年ぶりに静岡県のご当地レストラン「さわやか」で食事をする。

字面では、とんでもなさそうな両親の実態

 レオの母親は4人の子どもがいて全員、父親が違う。父親は母親がフィリピンパブで働いていた時の客で、レオが13歳で日本に来て日も浅いときに一度会ったきりになる。当時のレオは日本語がまだわからず、初めて会った父親と、ほぼ会話らしい会話もないままだった。それから10年が経過している。

 こうして字面で見ると、グレてもいいくらいの環境で育ったように思えるのだが、不思議とレオにはいじけた感じがない。親や自分の境遇に恨み言を言うわけでもない、感じのいい青年だ。

 番組が進むにつれ、両親の実態が明らかになっていく。まず帰省した先の浜松で、今もフィリピンパブで働く母親が出てくるが、明るくキュートで、微塵の暗さもない。浜松まで突然訪ねてきたレオに驚きつつもかわいがり、またレオも母親を気遣い、父親に会いたいと切り出すまでモジモジしていたりと「普通にいい親子関係」なのだ。

 フィリピンパブを舞台にしたシリーズは『ザ・ノンフィクション』の十八番で、前にも共にフィリピンパブで働く母親と日本人の父親の間に生まれたお笑いコンビを追った回があった。そのときの2人は、ハーフである自分自身にコンプレックスを抱いていた。しかしレオには、そういった部分が感じられない。

 そして番組の終盤には父親も登場するが、この父親は不思議なくらい飄々としていた。レオに、ホストで儲かっているのか、と何度も茶化すように尋ねていて、むしろレオのほうがあれこれ気を使っていた。この父親はろくでなしだとは思うが、こちらの毒気が抜かれるような雰囲気がある。レオの母親同様、明るくて暗さがない。一度しか会ったことのない息子が10年ぶりに自分を訪ねて来るのだ。「不義理にしていて申し訳ない」という気持ちだったり、逆にあまりの気まずさからそっけない態度を取ってしまうこともあるだろうが、そんなことは一切なかった。“日本人離れ”した父親だ。

 『ザ・ノンフィクション』は今回に限らず親子関係をテーマにしたものが多い。「親子関係」は番組のテーマとして鉄板なくらい普遍的で、それほど複雑で難しいケースがあるのだろう。番組に登場したいろいろな親子関係を見てきて思うのは、「子どもが今、幸せなら、それでいいのではないか」ということだ。視聴者が疑問を感じるような親でも、子どもが幸せならそれでいいのではないか。

 その点でレオと父親の関係は、再会したことでレオがより前を向けるようになったという、その一点で「良い」のだろう。

 10年ぶりに再会したレオと父親は、いい感じに会話をしていた。今、日本のたいていの「父と成人した息子」は彼らより会話ができないように思える。しかし、一度しか会ったことがないのに、その後も関係を続けたい、と息子から思われ、いい感じに会話しているレオの父親は「ズルいな」と思ってしまった。一方で、その「責任を果たしていると思えないのに関係を続けるなんてズルい」と思う感覚は、日本的なものだなとも思う。

 レオが働くホストクラブの店長は、レオのハーフという出自は「武器」 だと番組の初めにレオに話していた。最初、この言葉は単なる励ましのように思えたのだが、その後レオの両親のキャラクターや、そしてそんな両親や自分の境遇にわだかまりを抱えていない様子のレオを見ると、店長の言っていたことは本当なのだと思った。

 日本的な家族観では、レオの家庭はヘビーに見えるが、グレもいじけもせず、かといって「父親を許容する」という上からの目線もなく、父親との関係をただ続ける。レオのおおらかさは、生きていくにおいて絶対に役に立つものだと思う。そして、それを培ったのはフィリピン人の明るい母親のキャラクターであったり、フィリピンで育った幼少期によるところも大きいのではないだろうか。

 少なくない日本人が、日本に閉塞感や息苦しさを感じているように思える。治安や国の豊かさで言えば世界でもトップクラスなのに、なぜか苦しいのは、そういった人がいつの間にか背負い、共有している「日本的価値観」がそもそも閉塞的で息苦しいからではないだろうか。 なので、「違う国にもルーツがある(日本的価値観に染まっていない)」というのは、日本で生活する上において弱点のようで、店長の言うとおり、むしろそれはアドバンテージなのだろう。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は『花子と大助 ~余命宣告から夫婦の700日~ 前編』。日本を代表する夫婦漫才コンビ宮川大助・花子。2018年3月、骨髄腫により花子は余命半年の宣告を受け、周囲に病気を隠しての放射線治療が始まる。病と闘う700日を見つめる。

関ジャニ∞・横山裕、食リポにメンバーポカン……村上信五も「結局どう?」と困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、2月15日放送)にメンバー全員が登場し、新企画「ソムリ∞(エイト)」が行われた。

 この企画は、「人生で一番好きなグルメはソーセージ」という横山裕のために、絶品ソーセージを用意。しかし、横山がこのソーセージを食べるためには、まず「ソムリ∞」と称したメンバーが、ソーセージの“テイスティングクイズ”に正解する必要がある。彼らは正しく味利きをして、横山にソーセージを食べさせることはできるか?

 今回の「ソムリ∞」は、グルメ雑誌「dancyu」(プレジデント社)に連載を持つ丸山隆平、収録当日は疲労により体調が悪かった大倉忠義、プライベートで北海道のソーセージ工房へ3回も行ったという安田章大の3人。彼らはそれぞれ別のソーセージを食べ、番組が用意した「テイスティングコメント」を穴埋めしていく。材料に使われている肉の種類を当てるといった難問もある中、1問目は丸山、2問目は安田が見事に正解。

 続けて3問目に、「本場ドイツのコンテストで金賞をとったソーセージ」が登場すると、横山は「食べたい!」と身を乗り出して大興奮。しかし、 テイスティングを担当した大倉は「全然わからへん……」とボヤく。そのまま解答するも不正解となり、横山は「これ食べたかった~……」と悲しそうな表情を浮かべていた。

 そして、横山が「一番食べたい」と主張した4問目の「新感覚メキシカンソーセージ」は、安田がテイスティングを担当。家でメキシコ料理を作るそうで、食材まで熟知しているという安田は、いくつか正解候補を予想したうえで解答。しかし、解答中に「味わいを醸し出している」と言いたかったところ、「醸し出してUSJ……」などと噛みまくり、メンバーから「何?」「テーマパークやん」などと猛ツッコミが。解答中はグダグダだったものの、クイズには見事正解した。それにより、鹿肉とハラペーチョを組み合わせた新感覚のソーセージを食べられることになった横山だが、実食すると「すっごい……パンチある」「ハラペーチョがクセ? 強みをこの辛みに旨味に変えてる」とたどたどしく食リポ。何が言いたいのかよくわからないコメントに、メンバーがポカンとする中、「結局、どうなってる?」と村上信五がパスを出すと、「結局、ウマなってる!」と返した横山だった。

 この放送にネット上では、「よこちょがおいしそうにソーセージ食べてるのかわいかった~! メンバーも楽しそうで最高」「ヤスくんの『醸し出してUSJ』にめちゃくちゃ笑った!」「ヨコヒナのコンビネーションが素晴らしすぎる!」といったコメントが寄せられていた。

NEWS・手越祐也、“自宅画像”流出疑惑に呆れるファン続出! 『イッテQ』占い師の予言的中か?

 自宅と思われるプライベート写真がネットに流出し、ファンの間で騒ぎになっているNEWS・手越祐也。これを受け、一部ファンは「大丈夫なの?」「ツアー前にやらかすのだけはやめて」と危機感を抱いているという。

 問題になっているのは、2月14日頃からSNS上を中心に出回っている、手越の自宅とみられる画像だ。

「流出源は、手越が自宅に連れ込んだとされるキャバ嬢のインスタグラムといわれており、手越の部屋の様子をストーリーに投稿したときのスクリーンショットが出回っているようです。そこには、日本テレビが放送している天気予報のマスコットキャラクター・そらジローのぬいぐるみや、サッカーのユニフォームが多数飾られており、テレビ番組で使う『手越祐也』と書かれたネームプレートまで映り込んでいます。手越と関係のあるものが多数映っていることから、ファンは『手越の自宅で間違いない』と、ほぼ確信しているようです」(芸能ライター)

 3月から始まるコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』の開催を間近に控えたタイミングでの流出騒動に、ネット上には「相変わらずプロ意識ないね」「いい加減にしろ」と怒りを募らせているファンも多い。

「手越はこれまで何度も女性スキャンダルを週刊誌に撮られているため、彼の女癖の悪さには『またか……』と諦めているファンも多く、中には『ほんとにサッカーが好きなんだって知れてよかった』『意外と部屋がきれいで好感度上がる』と喜ぶファンも見受けられました。ただ、『遊ぶのはいいけど、プライベートを晒すような女はやめろ』『相変わらずすぎて言葉もない……』と女性関係のだらしなさ指摘する声も上がっていましたね」(同)

 また、手越がレギュラー出演しているバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)2月16日放送回での「運勢ランキング」の結果に対し、「当たりすぎて怖い」と注目が集まっている。この日は、南アフリカの有名な占い師が、『イッテQ』レギュラーメンバーの今年の運勢を占ったランキングを発表しており、手越は8人中7位だったのだが……。

「その占い師は、『彼はあまりよくないお金の使い方をしている。自分のエネルギーを、お酒を飲むことや遊ぶことに使うのではなく、うまく使い分けなければ社会のルールに違反してしまう可能性がある』と指摘したんです。お酒といえば、18年6月14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、17年12月に手越が参加したパーティーに、当時19歳と17歳の未成年者が同席していたと報道。同年9月にはインターネット番組『直撃! 週刊文春ライブ』(ニコニコ生放送)で、過去に彼が開催した“泥酔バスツアー”の参加者に、未成年の女性が含まれていたことも報じられています。それに加えて、手越はネット上でプライベート画像が流出したばかり。そのためファンはこの結果に、『よからぬことが起きそうで怖い』『もうほんと今年はじっとしといて!』と戦々恐々としているようです」(同)

 2020年が始まって早々に女性スキャンダルに見舞われてしまった手越。占い師の言うとおり、今年はプライベートでの行動を控えたほうが身のためかもしれない。

嵐・二宮和也、『ニノさん』の囁き声に「エロい」「イケボ」と反響! “セクシー路線”に期待の声も

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月16日に放送され、お笑い芸人・劇団ひとり、俳優・高橋英樹、女優・新川優愛が登場。新企画「音を味わうレストラン 耳シュラン」が行われた。

 「一流シェフが作る料理を目や口ではなく、耳で楽しむ」というコンセプトをもとに、ゲストが“調理音”や “咀嚼音”をヘッドホンで聞いて楽しむという内容。今回の企画に合わせ、音声スタッフを4名も配置したといい、これは通常の倍なのだそう。

 中華料理の菰田欣也シェフが作る最初の料理は、「究極のパラパラチャーハン」。ポイントは、中華包丁で食材を切る“ザクザク音”と、豪快で早技の“炒め音”とのこと。まず、食材を切る音を楽しむため、出演者は全員ヘッドホンを着用。ネギを切り始めると、二宮は「えー、すごいね!」と驚き、レタスを切る音は「雪踏んでるみたい」と表現していた。

 その後、“炒め音”に移ると、大迫力の火力音に「飛行機だよ!」(二宮)「ジェット機みたいな音」(劇団ひとり)と大興奮。中華鍋に卵、ご飯、チャーシューなどさまざまな具材が入れられ、ジュージューと音を立てると、「いいわ~!」「おいしそう」と出演者全員が釘付けに。

 しかし、料理を“耳で楽しむ”というコンセプトのため、ゲストと二宮はできあがった料理を食べることができない。代わりに、進行役の平松修造日本テレビアナウンサーが食べ、二宮らは“咀嚼音”を聞く展開になると、劇団ひとりが「聞きたくない、そんなもん!」と大ブーイング。平松アナがそのおいしさに「うーん」とため息を漏らすと、二宮も「『うーん』言うな!」と不満げ。

 そして、2品目の「サクサク春巻き」では、二宮が春巻きの皮で餡を巻く作業の手伝いをすることに。菰田シェフが「料理人でも難しい部類の仕事」と言う作業だが、二宮はこれを器用にこなす。そんな中、二宮がマイクに向かって「楽しんでますか?」と囁いたため、「エロいエロい。言い方がエロい」と劇団ひとりは思わずツッコミ。さらに、二宮はゲストに春巻きの咀嚼音を聞かせる役割となり、またもマイクに向かって「食べちゃうよ、食べちゃうよ」と囁き。一口食べたあと、また「うめぇ……」とつぶやいたのだった。

 この放送にネット上では、「悶絶モノ! イヤホンで聞いたら二宮くんの囁き声にぶっ倒れました!」「ニノさんのイケボをリピして悶絶。耳が幸せ~!」「今日の『ニノさん』はイヤホン必須!」「二宮くんはこれから“セクシー路線”でいくの!?」など、大興奮のファンが続出していた。

TBSとテレ朝の「木村拓哉タブー」とは? 稲垣、草なぎ、香取の起用に「消極的」とされるワケ

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のテレビ出演が相次いでいる。昨年大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大みそか年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)や、年明けの『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)、『初対面トークショー!! 内村カレンの相席どうですか』(フジテレビ系)などに登場していることから、ジャニーズ事務所による“圧力”や、オファーに二の足を踏むテレビ各局の“忖度”はなくなったようにも見えるが、依然として一部キー局には、3人の大々的な出演がかなわない“タブー”が存在しているという。

 2月17日発売の「週刊現代」(講談社)は、2月1日に放送された『欽ちゃん&香取慎吾の第97回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)の収録現場の様子を詳報。彼らのマネジメントを務める飯島三智氏に、多くの局関係者があいさつに訪れていたといい、今後、3人の番組出演はさらに増えると伝えた。

「しかし、こうした状況にもかかわらず、3人の起用に消極的なのがTBSとテレビ朝日です。TBSは昨年2月、香取の初個展『サントリー オールフリー presents BOUM ! BOUM ! BOUM ! 香取慎吾NIPPON初個展』の密着番組を放送したほか、番宣出演の機会はあるものの、3人がゴールデンのバラエティーに出るといったことはありません。テレ朝に関しても、同様のことが言えます。両局には共通点があって、それは『ここ数年、木村拓哉が連続ドラマに主演している』こと。つまり、ジャニーズへの忖度はなくなっても、木村への忖度は、いまだに続いているということです」(テレビ局関係者)

 木村はかつて、TBSとフジの連ドラに交代で主演を続けていたものの、フジに関しては、視聴率不振が本格化しつつあった2014年『HERO』を最後に、連ドラ主演作は放送されていない。今年1月に放送されたスペシャルドラマ『教場』は、実に6年ぶりのフジ主演作となっている。

「15年以降も、不振のフジで連ドラ主演を続けていたとすれば、“視聴率1ケタ台”という木村にとっては不名誉な記録を残していたかもしれない。一方、テレ朝で18年1月期に放送された『BG~身辺警護人~』は大好評で、今年4月には続編が放送予定とあって、木村のフジからテレ朝への“鞍替え”は、成功と言えるのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 そんなテレ朝とTBSが3人の起用に後ろ向きなのは、木村やジャニーズが“圧力”を掛けているから、という話ではないようだ。

「あくまでもテレビ局側が勝手に“忖度”して、“木村タブー”を発動させている状況。TBSもしくはテレ朝に、3人が大々的に出演したとき、初めて『テレビ業界から圧力や忖度が払拭された』と言えるのでは」(同)

 先に3人を起用するのは、TBSとテレ朝、どちらが先となるのだろうか。

嵐・相葉雅紀、「花粉症が治った」と報告も「あてにならない」とファン警戒のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月14日深夜に放送され、相葉が“花粉症勝利宣言”をする場面があった。

 毎年、花粉症に悩まされているという相葉。同ラジオでも、花粉症に効果があるという“鼻うがい”を実践するなど、相葉なりの対策方法を明かしていた。そんな中、この日はリスナーから「鼻うがいのやり方についてお聞きしたいです」というメッセージが寄せられた。

 鼻うがいにはコツがいるらしく、相葉も最初は苦戦したそう。相葉いわく、「右の鼻から入れて左の鼻から出てくる」のが正しい鼻うがいのやり方だそうで、通常は口を経由することはないとか。しかし、「鼻がめっちゃ詰まってる日とかは、右の鼻から入れて口から出ることもある」そうで、その日の体調に合わせてやり方を変えているようだ。

 また相葉は、「人肌よりちょっと熱いぐらい。40℃くらいの生理食塩水」を使って鼻うがいをすると、鼻が痛くならないとアドバイス。逆に“真水”を使ってしまうと「死んじゃう。痛くて」とのこと。今年はまだ生理食塩水を買っていないために、「鼻うがいできていない」とも。

 ちなみに、今年は「(まだ症状が)きてない」という相葉。例年だと、年明けごろから「のどがかゆい」「鼻水が止まらない」と花粉症の症状が出始めるといい、相葉は「やっぱ治ったんじゃねぇかな、花粉症」と豪語。その半面、「まだわかんない。3~4月くらいから報道始まるの。『スギ花粉多いですよ』みたいな」と、一応警戒はしているよう。

 とはいえ、どうしても「花粉症が治った」と信じたいのか、「確実とは言えないけど、ほぼほぼ(花粉に)勝ったと思う」と“勝利宣言”。「一回、山に行って、いっぱい(花粉を)吸い込んで(症状が出ないか)試すっていうのもいいけど」と調子のいいコメントをしていたが、実は相葉、昨年2月の放送でも「花粉症が治った」と豪語し、「花粉を早く吸いたい」と口にしていた。しかし、この翌週から「ひどい症状が出始めた」とラジオで訴えたという過去が。

 そうした流れを知るファンからは、「いやいや、去年も同じこと言ってたけど、結局大変なことになってたじゃん。早く薬飲んだ方がいいよ!」「相葉ちゃん、ま~た言ってる! 早く鼻うがいの液買わないと、今年もしんどくなるよ!?」「相葉ちゃんの“花粉症勝利宣言”ほど、あてにならないものはないね(笑)」と警戒、忠告する声が相次いでいた。

 一方、昨年とほぼ同じ発言をしていると、まったく気がついていない様子の相葉。果たして来週も、「花粉に勝った」と言っているのだろうか……?

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ファン公言も……知識は初心者以下!?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月15日放送)に、有岡大貴と高木雄也が登場。メンバー全員“平成生まれ”のHey!Say!JUMPが“昭和の世界”を体験する、「日本ノスタル遺産」の第5弾が放送された。

 このコーナーではおなじみの、お笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男が今回も登場。有岡と高木は静岡県裾野市に赴き、昭和56年に発売された「ソアラ2800GT」に乗ったジョニ男と合流する。昭和50年代に流行した “ハイソカー”は、当時の若者にとって“憧れの車”だったそうで、車好きの高木も「かっこいいよね、昔ながらなのよ。こういう……最近の車って丸いのが多いでしょ?」と、車のボンネットを指差しながら夢中で説明。しかし、あまりに夢中でカメラを一切無視しており、有岡から「高木さん、カメラにお尻向けないで!」と注意されてしまった。

 ソアラに乗車することになった有岡と高木だが、この時代の車はマニュアル車が主流。高木は車好きにもかかわらず「オートマチック限定免許」しか所有してないということで、「マニュアル免許」を持っている有岡が運転することに。助手席に乗った高木が「悔しいー!」と窓から外に向かって絶叫する中、有岡は「楽しい! たまんないよ、これ! 気持ちいい!」と運転を満喫。しかし、最後に有岡がエンストさせてしまい、高木は苦笑いを浮かべるのだった。

 その後、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(昭和60年公開)でおなじみの車「デロリアン」が登場すると、2人は「うわぁー!」「すげー!」と大興奮。中でも有岡は、「デロリアンのモデルカーを部屋に飾っている」ほど映画のファンなのだとか。さっそく車に乗り込むと、有岡は「これいいわ!」「ずっと触っていられる!」と大はしゃぎ。さらに、映画の主人公・マーティーが被っていた帽子が助手席に置いてあるのを見つけると、「これIIよ!」と『バック・トゥ・ザ・フューチャーII』で使用されていた帽子だと、マニアックな目線で大興奮。

 そんな有岡は「どうせだったら乗りたい……」と、デロリアンを運転したいと申し出たが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に関するクイズに正解した人だけが乗車できるという流れに。実は高木、同作を見たことがないそうで、クイズは圧倒的に有岡が有利だ。そんな中、「デロリアンの燃料のひとつである果物とは?」と問題が出題されると、有岡は「果物……?」とアゴに手を当てて考えこんでしまう。一方の高木は、「りんご」「ぶどう」と適当に答えていき、3回目で答えた「バナナ」がまさかの正解に。有岡は「ズルい!」「当てずっぽうじゃん!」と不満な表情を見せていたものの、結果がすべてということで、高木が乗車権を獲得したのだった。

 この放送にネット上では、「有岡くんが車を運転してる姿、最高にかっこいい!」「車に大はしゃぎしてる2人がかわいかった~!」「車大好きの高木くんがずっと助手席で、有岡くんがずっと運転してたの面白すぎるんだけど(笑)」などの声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ファン公言も……知識は初心者以下!?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月15日放送)に、有岡大貴と高木雄也が登場。メンバー全員“平成生まれ”のHey!Say!JUMPが“昭和の世界”を体験する、「日本ノスタル遺産」の第5弾が放送された。

 このコーナーではおなじみの、お笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男が今回も登場。有岡と高木は静岡県裾野市に赴き、昭和56年に発売された「ソアラ2800GT」に乗ったジョニ男と合流する。昭和50年代に流行した “ハイソカー”は、当時の若者にとって“憧れの車”だったそうで、車好きの高木も「かっこいいよね、昔ながらなのよ。こういう……最近の車って丸いのが多いでしょ?」と、車のボンネットを指差しながら夢中で説明。しかし、あまりに夢中でカメラを一切無視しており、有岡から「高木さん、カメラにお尻向けないで!」と注意されてしまった。

 ソアラに乗車することになった有岡と高木だが、この時代の車はマニュアル車が主流。高木は車好きにもかかわらず「オートマチック限定免許」しか所有してないということで、「マニュアル免許」を持っている有岡が運転することに。助手席に乗った高木が「悔しいー!」と窓から外に向かって絶叫する中、有岡は「楽しい! たまんないよ、これ! 気持ちいい!」と運転を満喫。しかし、最後に有岡がエンストさせてしまい、高木は苦笑いを浮かべるのだった。

 その後、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(昭和60年公開)でおなじみの車「デロリアン」が登場すると、2人は「うわぁー!」「すげー!」と大興奮。中でも有岡は、「デロリアンのモデルカーを部屋に飾っている」ほど映画のファンなのだとか。さっそく車に乗り込むと、有岡は「これいいわ!」「ずっと触っていられる!」と大はしゃぎ。さらに、映画の主人公・マーティーが被っていた帽子が助手席に置いてあるのを見つけると、「これIIよ!」と『バック・トゥ・ザ・フューチャーII』で使用されていた帽子だと、マニアックな目線で大興奮。

 そんな有岡は「どうせだったら乗りたい……」と、デロリアンを運転したいと申し出たが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に関するクイズに正解した人だけが乗車できるという流れに。実は高木、同作を見たことがないそうで、クイズは圧倒的に有岡が有利だ。そんな中、「デロリアンの燃料のひとつである果物とは?」と問題が出題されると、有岡は「果物……?」とアゴに手を当てて考えこんでしまう。一方の高木は、「りんご」「ぶどう」と適当に答えていき、3回目で答えた「バナナ」がまさかの正解に。有岡は「ズルい!」「当てずっぽうじゃん!」と不満な表情を見せていたものの、結果がすべてということで、高木が乗車権を獲得したのだった。

 この放送にネット上では、「有岡くんが車を運転してる姿、最高にかっこいい!」「車に大はしゃぎしてる2人がかわいかった~!」「車大好きの高木くんがずっと助手席で、有岡くんがずっと運転してたの面白すぎるんだけど(笑)」などの声が寄せられていた。