いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今日の付録:「MonoMax」2020年3月号「特別付録 アーバンリサーチ お金が貯まる!整理ケース」
デザイン:★★★★☆(細かく分類できて、沢山収納できるのが◎)
クオリティ:★★★★★(様々な使い方ができちゃいます☆)
使い勝手:★★★★★(使っていればお金が貯まるかも♪)
「MonoMax」2020年3月号の付録は、「アーバンリサーチ お金が貯まる!整理ケース」です。
オリジナルのマルチストライプ柄がおしゃれなこのマルチケース。その名の通り、“お金の管理がしやすい”さまざまな仕掛けが……!?
サイズはW14×H22.5×D2cmと、バッグの中でも見つけやすそうな大きさです。表面の素材はポリエステルのためツルツルとした手触りで、持ち歩いても汚れはつきにくそう。アーバンリサーチのブランドタグも、下のほうについています。
ケースの側面から見てみると、マチもたっぷりあるので収納力がありそうです。
開口部はチャック式になっており、180度ガバっと開くので、中がとても見やすいです!
整理ケースの中は、
・ポケット4つ
・スライダー式クリアポケット4つ
・メモ用紙×20
・カード入れ4つ
・ペン差し
・コインケース
で構成されています。
6穴バインダーは、青い丸の部分の所を押して開くことで、メモやクリアポケットをはさむことができます。
しっかりとした紙質のメモは、裏表に罫線が入っているので使いやすそう。バインダー式なので、メモを全部使い切ったら市販の用紙を新しく差し込むことだって簡単!
クリアポケットは4つあり、一つひとつにアーバンリサーチのロゴ入り。用途別にお金を仕分けたり、小物を入れたり、さまざまな使い方ができそうです。雑誌では、1カ月の予算を4週に分けて入れるやり方を推奨していました。スライダー式で開閉できるので、小銭や細かいものを入れても落ちる心配はありません。
ケースの片側には、ポケットが4つ。1のポケットは14.5cm、2のポケットは10.8cm、3のポケットは6.5cm、4のポケットは10cmの深さがありました。全て深さが異なるため、レシートやチケット、通帳など、サイズに合わせて収納することができます。
反対側はカード入れが4つと、コインポケット、ペン挿しが付いています。コインポケットにはチャックがついているので、こちらも落としてしまう心配はなし! ただ、そこまでマチがないので、あまりたくさんは入らなそう……。
私は実際に買い物に行く時を想定して、クリアポケットにお札や小銭、ポケットにはカードを入れてみましたが、これだけ入れてもしっかりとチャックを閉めることができました。
今回の付録は、お金が貯まるように考えられたとても実用的な整理ケースで、付録とは思えないクオリティの高さにびっくりしました。 また、旅行時にパスポートや切符を入れたり、文具入れにしたりと、お金の管理以外にもさまざまな使い方ができるのも、魅力的ですね。
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。