V6・三宅健、木村拓哉&大野智を起用したマクドナルドCMを「センスある」と大絶賛

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月10日深夜に放送され、とあるCMを絶賛する場面があった。

 番組の前半では、「加湿器」の話題に。業務用の大きな加湿器を自宅で24時間稼働しているという三宅は、部屋の湿度を常に50〜60%に保ち、加湿器の汚れはクエン酸で2時間消毒するなど、乾燥対策にかなり力を入れているという。同番組でたびたび加湿器へのこだわりを熱弁している三宅は、「加湿器のCM来ないかな? いくらでも良さを言えるんだけどね」と企業に目配せも。

 また番組後半では、リスナーからの「おでんの具は何が好きですか?」という質問に、「三角こんにゃく、大根、調子が良ければタマゴ。で、最後タマゴを途中まで食べて、残りの汁にそのタマゴを溶かして飲むのよ。おいしいんだよね」と独特な食べ方を紹介。その後は「ポン酢が好き」と話が飛び、「鍋にハマってた時は、お店で5種類ぐらいのポン酢を用意しているところがあって、しょっちゅう行ってたね。ポン酢もこんなに好きなのにCM来ないな。ポン酢をこよなく愛しているのに……」と、加湿器に続き、ポン酢のCM出演オファーも来ないとボヤき気味。

 そんな中、思い出したように、木村拓哉が出演中の「マクドナルド」CMに言及。木村の前には、嵐・大野智がCMに出演していたことにも触れ、「嵐のあの(休止)発表があった後に、大野を起用したマクドナルドさんは本当にセンスがあると思った。すごいなと思った。次、木村くんっていうのも面白いし」と絶賛。三宅自身、最近マクドナルドを利用したとのことで、「やっぱおいしかったわ」と味を褒めつつ、「マックって内装が好きなの。テンション上がんない?」と、ディズニーランドに行ったような高揚感を感じると声を弾ませた。

 この放送にネット上では、「本当に“センスある”起用だったと思う。大野くんもうれしそうに話してたし、ファンもすごく喜んでたよね。三宅くん、うれしいお話をありがとう!」「三宅くんってメンバーはもちろん、先輩や後輩の仕事を本当にうれしそうに話すよね。そういうところ、すごく素敵だと思う」「マックの内装、かわいいよね! 健くんと意見が合ってうれしい(笑)」といった声が寄せられていた。

V6・三宅健、木村拓哉&大野智を起用したマクドナルドCMを「センスある」と大絶賛

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月10日深夜に放送され、とあるCMを絶賛する場面があった。

 番組の前半では、「加湿器」の話題に。業務用の大きな加湿器を自宅で24時間稼働しているという三宅は、部屋の湿度を常に50〜60%に保ち、加湿器の汚れはクエン酸で2時間消毒するなど、乾燥対策にかなり力を入れているという。同番組でたびたび加湿器へのこだわりを熱弁している三宅は、「加湿器のCM来ないかな? いくらでも良さを言えるんだけどね」と企業に目配せも。

 また番組後半では、リスナーからの「おでんの具は何が好きですか?」という質問に、「三角こんにゃく、大根、調子が良ければタマゴ。で、最後タマゴを途中まで食べて、残りの汁にそのタマゴを溶かして飲むのよ。おいしいんだよね」と独特な食べ方を紹介。その後は「ポン酢が好き」と話が飛び、「鍋にハマってた時は、お店で5種類ぐらいのポン酢を用意しているところがあって、しょっちゅう行ってたね。ポン酢もこんなに好きなのにCM来ないな。ポン酢をこよなく愛しているのに……」と、加湿器に続き、ポン酢のCM出演オファーも来ないとボヤき気味。

 そんな中、思い出したように、木村拓哉が出演中の「マクドナルド」CMに言及。木村の前には、嵐・大野智がCMに出演していたことにも触れ、「嵐のあの(休止)発表があった後に、大野を起用したマクドナルドさんは本当にセンスがあると思った。すごいなと思った。次、木村くんっていうのも面白いし」と絶賛。三宅自身、最近マクドナルドを利用したとのことで、「やっぱおいしかったわ」と味を褒めつつ、「マックって内装が好きなの。テンション上がんない?」と、ディズニーランドに行ったような高揚感を感じると声を弾ませた。

 この放送にネット上では、「本当に“センスある”起用だったと思う。大野くんもうれしそうに話してたし、ファンもすごく喜んでたよね。三宅くん、うれしいお話をありがとう!」「三宅くんってメンバーはもちろん、先輩や後輩の仕事を本当にうれしそうに話すよね。そういうところ、すごく素敵だと思う」「マックの内装、かわいいよね! 健くんと意見が合ってうれしい(笑)」といった声が寄せられていた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「マルチツール(キーホルダー型)」は手のひらサイズの工具箱!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【マルチツール(キーホルダー型)】

便利度:★★★☆☆(全部の機能を活かすのは難しいかも……)
コスパ:★★★★★(工具数種類を買うより圧倒的に安い!)
コンパクト度:★★★★☆(かなり小さい手のひらサイズ)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「マルチツール(キーホルダー型)」は手のひらサイズの工具箱!?の画像1

 部屋の片づけが大の苦手な私は、なるべく多機能なアイテムで持ち物を減らそうと計画中。普段なかなか使わないのに妙に場所を取る工具類を何とかしたいと思っていた時、ダイソーでこちらの「マルチツール(キーホルダー型)」を発見しました。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「マルチツール(キーホルダー型)」は手のひらサイズの工具箱!?の画像2

 でこぼこした不思議な形の同商品は、1つで9つの機能を供えたアイテム。栓抜き、レターナイフ、キーホルダー、プラスドライバー、マイナスドライバー、定規、ボルト・ナットまわし、釘抜き、スポークレンチ(2サイズ)として使えます。これらの工具を1つずつ揃えたら、100均でも900円かかってしまうのでお得な上、何よりかさばらないのがいいですね。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「マルチツール(キーホルダー型)」は手のひらサイズの工具箱!?の画像3

 こんなに便利なのに、大きさは8.5cm×4cm、薄さが約2mmという手のひらサイズ。とはいえ、工具を使い慣れていない私が上手く扱えるのか? と思い、目についたボルトやネジを回してみることに。ボルトまわしは階段状になっている凹みのおかげで、どのサイズにも対応可能。ドライバーもしっかりネジを回すことができました。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「マルチツール(キーホルダー型)」は手のひらサイズの工具箱!?の画像4【100均ずぼらシュラン】ダイソー「マルチツール(キーホルダー型)」は手のひらサイズの工具箱!?の画像5

 レターナイフや栓抜き、釘抜きもありがたい機能なのですが、定規はたった3cmしかないのであまり使わないような……。「スポークレンチ」に至っては何に使うのか全く想像できません。調べたら自転車のタイヤについているパーツを調節できるとか。持ってれば1回くらいは使うかな?

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 愛用者からは「コンパクトで持ち運びに便利」「このサイズでこれだけの機能は使える」など好評。アウトドアや非常時にも役立ちそうなアイテムなので、備えておいて損はなさそうですね。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「マルチツール(キーホルダー型)」は手のひらサイズの工具箱!?の画像7

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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鈴木杏樹、東出昌大の「庶民の娯楽」不倫とは異なる、高級官僚たちの「ドロドロ陰湿」不倫

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ピエール瀧に対する“ストーキング的”取材を相方・石野卓球に暴露された「女性自身」(ほかワイドショーも含む)。しかも、取材依頼の手紙はピエールにおもねっているとしか思えないもの。芸能マスコミの一旦が生々しく暴露された面白い事態だった。

第494回(2/6〜2/10発売号より)
1位「鈴木杏樹 4千円ラブホ不倫に秘めた覚悟『略奪愛でも、再婚したい!』」(「女性自身」2月25日号)
2位「小泉今日子 不倫恋人と『交際5年目の隙間風』!」(「女性自身」2月25日号)
3位「Matt 『頼りは父・桑田真澄』の切実理由――『美容代は年500万円』!」(「女性自身」2月25日号)

 またしても大物芸能人の不倫が発覚した。報じたのはもちろん「週刊文春」(文藝春秋)で、鈴木杏樹と俳優・喜多村緑郎。喜多村のことは知らなかったが、その内容は衝撃的だった。千葉の海辺でコンビニで買ったパニーニを食べ、4,000円のラブホに! 「女性自身」も続報を報じているが、これが意外なもの。既婚者である喜多村は今回のことで離婚は間違いないとしながら、報道直前は再婚も考えていた杏樹は、深く反省し、今後の交際はやめるというものだ。

 なんだか騒動の火消しに走っているようだが、本当か? 何しろ杏樹の出した“謝罪コメント”はかなり前向きというか挑戦的。「お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり」とか「まだお別れが成立していない現状」とか、何か強い意思さえ感じるものだったから。まあ、いいんじゃない。そこまで決意したならね。芸能界でも世間でもこんなケース山ほどあるし。

 しかも杏樹は昨春、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)を降板している。同時期にはドラマ『相棒』(テレビ朝日系)も。もしかして、今回の事態を想定していたのか!? 関係者に迷惑をかけないための最低限の布石か!? そんなふうにも思えてくる。

 しかし昨今、不倫をするとここまでバッシングされる(しかも道徳的に)というのは、かつてはなかった現象だ。杏樹の件を、ワイドショーも大はしゃぎで報じていたが、 しかし今、問題視しなければならない不倫があるはずだろう。そう、国会でも問題となっている菅官房長官の最側近・和泉洋人首相補佐官と大坪寛子・厚労省大臣官房審議官の“出張旅行”不倫だ。京都、インド、ミャンマー、中国、フィリピンに一緒に出張、京都ではかき氷を“アーン”と食べさせている様子や、インドでは内部がドアでつながっている部屋に泊まっていたと報じられている、政権に近い“高級官僚たち”同士の不倫だ。しかも、この不倫関係は人事や政策にも影響し、さらに公費、私たちの税金を使っての“不倫”劇である。芸能人のそれとはわけが違う。

 しかしマスコミ、特にワイドショーは東出昌大、杏樹についてはバッシングするくせに、和泉&大坪については本当にささやか。なんだかな。作家の林真理子先生は芸能人の不倫について“庶民の娯楽”だと指摘していた。だが、和泉&大坪に関しては娯楽にさえならず、もっともっとドロドロと根が深いし陰湿だ。しかも安倍政権に近い官僚だから、触れづらいというマスコミの忖度事情もある。

 そう考えると、今回の鈴木杏樹の不倫・略奪への決意(勝手にそう思っている)はある意味清々しい気さえしてくるのだ。

 さらに不倫ネタ。小泉今日子と豊原功補の近況を「女性自身」が報じている。交際5年目の54歳同士で、すでに豊原は妻と別居し、小泉と同居していた。しかし「自身」によると、その関係は微妙に変わってきているのだという。まず豊原が同居マンションを出て近くに部屋を借りた。そして小泉の誕生日パーティでは、憮然とした表情で頻繁に店外でタバコを吸う。さらに記事でははっきり明記はしていないが、このパーティは会費制で、豊原は事前にコンビニのATMにより金を引き出していたという目撃談から、豊原も会費を支払っていたと推察している。これまで妻の元に残してきた子どもの養育費も小泉に頼りきっていた豊原が、会費を払わされた。よって“隙間風”というわけだ。

 これまた本当? さらに記事ではパーティの後、豊原は何人かで街に繰り出し、小泉はひとり帰路についたらしい。記事にはこうある。「誕生日の夜であるにもかかわらず、小泉は1人きりで帰路についたのだ」。いやいや、20代の若者でもあるまいに。しかも豊原っていつも憮然としている印象だし。誕生パーティには出席したんだし。その後、親しい友人と飲んだだけなのに。

 記事には小泉と豊原のツーショット写真も掲載されている。小泉はヒジョーに楽しそう。ひとり帰路につく小泉の写真も楽しそう。大人はそういうもんでしょ。小泉の誕生日に張り込んだけど、大したネタがなかったので、こじつけた!?

 ブレーク中のMatt。現在も神奈川の実家で親と同居中。その理由は年間500万円もの美容代に加え、父親・桑田真澄の存在も大きいのだとか。「嫌だったこともよかったことも、1日に起こったことはパパに話しているんです」だって。仲良しだね。しかもMatt のお陰でパパも好感度が上がっている。密約やいろんな疑惑があって好感度低かったもんね、パパ。金銭トラブルなど、いろいろあったもんね、パパ。それをMattが払拭した(今のところ)。「Matt、お前の道を行け」って言ってよかったね。

「医療モノ」だらけの1月期ドラマ、視聴率争いは「1ケタ落ちが大半」の惨状!

 2020年1月期の連続ドラマは、近年テレビ業界で“安パイ”とされる医療ドラマが、実に6本も揃うという乱立ぶり。現在、これらドラマの視聴率争いが繰り広げられる中、4大民放キー局のゴールデン/プライム帯に放送中の4本は、すでに大半が“1ケタ落ち”という惨状になっているという。

 現状、最も好調と言えるのは、上白石萌音主演の『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)。大方の予想を覆す健闘ぶりで、今後、視聴率が右肩上がりするのではと期待されているようだ。

「おそらく同作が、今期の医療ドラマで最も業界内の下馬評が低かった。というのも、近年、視聴率が低迷する“恋愛モノ”の要素も強かったからで、実際、初回は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ほかの医療ドラマに比べて出だし好調とは言えなかったんです。しかし、上白石の相手役である佐藤健の好演が話題を呼び、2話目以降はずっと2ケタをキープしています」(テレビ局関係者)

 対して、放送前の期待値が最も高かったのは、天海祐希主演の『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』(日本テレビ系)だろう。当初、主人公が天才女性医師という設定から、昨年末に第6シリーズが終了した大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)との類似がネット上を騒がせ、「ライバル関係の作品になる」とも言われていた。

「しかしフタを開けてみれば、初回の13.0%が最高値となり、『恋つづ』とは対称的に、右肩下がりとなっています。2月8日に放送された最新回の第5話は9.1%で、ついに1ケタ落ち。『ドクターX』にはまったく手が届いていません」(同)

 さらに松下奈緒主演『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)は、全話1ケタが続いており、現時点では4作品中“最下位”となっている。

「初回と第3話の8.4%が最高値で、第4話の6.1%が最低値と低空飛行が続いています。この中盤で数字をさらに落としてしまうと、早期打ち切りの可能性も高まるため、局内にやや緊張感が漂う状況ですね」(テレビ誌ライター)

 そして伊藤英明主演の『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)は、初回、第2話は2ケタだったものの、それ以降は8%台が続く。

「作品の内容以前に、一番の話題となったのが“唐田ショック”。東出昌大との不倫関係が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた唐田えりかですが、彼女が出演していた2話のシーンはカットされ、そのまま降板。唐田は、現在でも批判的な報道が続いていますが、この話題性はまったくいい方向に作用しなかったようです」(同)

  『恋つづ』の成功はあれど、各局とも“ホームラン”とまではいきそうにない、1月期の医療ドラマ。春以降も、各局で医療ドラマは乱発されそうだが、果たして今期の作品は何らかの爪痕を残せるだろうか。

SixTONES・田中樹、スリースタイルラップへの発言に「イタすぎ」「煽るなんてガキかよ」と呆れた声

 1月22日にSnow Manとの同時デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」をリリースし、念願のデビューを果たしたSixTONES・田中樹。先日、公式携帯サイト・Johnny's webで長文のブログを更新したが、その内容がアンチを煽っているのではないかと、注目を集めている。田中ファンは彼の攻撃的な姿勢を称賛しているものの、「有料ブログに書くなんてイタすぎる」「有料ブログでアンチを煽るってどんなアイドルだよ」と、辛らつな声も上がっている状況だ。

 田中は、グループ内で主にラップパートを担当。その技術力は、実の兄で元KAT-TUN・田中聖譲りとファンの間で評判だ。デビュー後初めて更新したブログでは、「HIPHOPについての知識増えた人多いよね」と切り出し、CDの宣伝のために出演した番組で披露した「フリースタイルのラップ」について振り返った。放送後、さまざまな意見を目にしたようで、田中自身は他人のラップを聞いた際、相手に尊敬の念を抱くと明かした上で、「なのに何人か俺のフリースタイルについて言うってことはHIPHOPとかRAPについて俺の何倍も知識あるだろうな~って」「お勉強させていただきたいくらい」「HIPHOP IQわけてくらぱい(ハートマークの絵文字)」と綴った。

「本人は具体的に何の番組において反応があったかは記していませんでしたが、ファンの間では1月2日放送のバラエティ『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)でのシーンについて言っているのではないかと、指摘が上がっています。番組内で、田中は『どんなに速いラップも噛まない』という話の流れから、即興でラップを披露。その中に『Snow Manには俺みたいなRapができるやつはいねえから俺らの勝ち』との歌詞があり、放送後に『樹のラップは言葉を選んでほしかった。Snow Manのことディスっててモヤモヤする』と、物議を醸したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の田中のブログを受け、主にSnow Manファンや、Twitterで“愚痴アカ(愚痴アカウント)”と呼ばれる、ジャニーズに関する否定的な感情を吐き出す人々が不快感をあらわにしている。Johnny's webは月額300円(税抜き価格)の有料制とあって、「有料ブログに書くなんてイタすぎるし、やってることガキかよ」「わざわざエゴサーチして、ファンしか見ないような有料ブログでアンチを煽るのはダサい」といった批判が上がっているのだ。

 ほかにも、「樹が言ってるフリースタイルの件が『しゃべくり』の話なら、ほとんどの人の文句は『地上波でSnow Manをディスるなよ』だと思う」「ブログ見たけど、煽ってるようにしか見えない。マジで性格悪い」「人を煽るようなタレントを応援することが恥ずかしいんだけど、SixTONESはどう考えてるの?」「心底見損なった。プロ意識低すぎ。『しゃべくり』のラップは何も思わなかったからスルーしてたけど、今回のブログの発言はだめでしょ」と、呆れ気味の書き込みが相次いでいた。

 また、番組は1カ月以上前にオンエアーされたものだけに、「放送後はネットが荒れてたけど、1カ月も前の話。こうやってまたブログに書くから騒がれる。自分で自分の首を絞めてる」「Snow Manを前にしてメンバーを下げるような発言したことが騒がれてたんだけど……火に油を注ぐってこういうだね」と、田中自らが批判につながる燃料を投下していると感じた人も少なくないようだ。

「田中に嫌悪感を持つ人がいる一方で、SixTONESファンからは『フリースタイルラップにイチャモンつける人たちに対して皮肉を言う樹が最高』『樹のブログ、めちゃめちゃ煽ってるのがHIPHOP魂を感じて好き』『みんながラップを知らないからブログであんな表現したんだと思う。にわか知識で叩かれた樹くん、複雑だろうな』『ラップバトルのディスリスペクトも知らない人に叩かれたら、樹くんだって愚痴りたくもなる』といった擁護が続出しています。中には、『あのブログを「煽ってる」「嫌味っぽい」と言ってる人たちは読解力がない』との意見もあるものの、田中は例の段落の後に『俺なりのメッセージ詰めたつもり笑』と書いており、自分のラップを非難した一部ネットユーザーに向け、怒りの感情を込めたことは間違いなさそうです」(同)

 ラップに自信を持っているからこそ、他者の解釈が納得できなかったのかもしれないが、いちいちバッシングに言及していてはキリがないだろう。今年6月には25歳になるだけに、もう少し心に余裕を持ってほしいものだが……。