いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今日の付録:「InRed」2020年3月号「ジョンマスターオーガニック 時短ヘアブラシ」
デザイン:★★★★☆(手にフィットする)
クオリティ:★★★★☆(付録とは思えない)
使い勝手:★★★★☆(時短でスタイリングがきまる◎)
「InRed」(宝島社)3月号の付録は、「ジョンマスターオーガニック 時短ヘアブラシ」!
美容に敏感な人たちの間で人気の「ジョンマスターオーガニック」。「地球に敬意を払うラグジュアリーなビューティーラインを」というコンセプトをもとに、シャンプーやトリートメント、クレンジング等さまざまなグッズを展開しているニューヨーク発の本格ブランドです。
今回は、そんな大注目ブランドの時短ヘアブラシが付録で登場♪
早速、気になるポイントやこだわりポイントを紹介します。
「ジョンマスターオーガニック 時短ヘアブラシ」は、縦21cm× 横8cmと、大きすぎず、小さすぎないちょうどいいサイズ感です。材質はABS樹脂でできています。
このヘアブラシの一体何が「時短」になるのか気になるところですが、その決め手は、ブラシのボディに空いた“穴”にあるようす。
この穴がドライヤーの風を通すので、「乾いた髪だけでなく濡れた髪でもスピーディにスタイルが決まる=スタイリングにかかる時間が時短できる」というコンセプトのブラシになっているようです。
ドライヤーで髪の毛をある程度乾かした後に、このブラシを使いながら毛先を内側に向けてとかしてみたのですが、とてもきれいにスタイリングが決まりました。この穴のおかげなのかもしれません♪
ブラシの毛部分はこんな感じです。
ブラシのピンは、ゴムのような弾性を持っているTPE(熱可塑性エラストマー)が使用されています。触ってみると弾力はありますが、頭皮に当てても痛くなく、ちょうどいい硬さです。
さらに、クッション性もあるので、心地よくブラッシングができますよ♪
ちなみにブラシのボディには、ジョンマスターオーガニックのロゴが入っているのでとても高級感があります。
柄の先端部分の突起を使って、頭のツボ押しもできるとのこと。これがとても気持ち良い〜♪ テレビを見ながら数分ツボを押しましたが、頭がすっきりとしました。
さらに、木製にも見えるブラシのボディ部分は、実はプラスチック製なので、水洗いも可能。軽量で扱いやすい上に、チープに見えないのもうれしいポイントです。
個人的に気に入っているのは、ブラシの柄の先端がクイッと曲がっているので手にフィットして、とても持ちやすいことです。
見た目の高級感はもちろんのこと、細部のこだわりが付録とは思えないクオリティです。
ジョンマスターズオーガニックで販売されているブラシは、一番安いものでも2,900円(税抜き)となかなかいいお値段のため、1,080円でこのクオリティのブラシが手に入るのは、かなりのお得感があるなと思いました♪
なお、「InRed」3月号の特別号には、このブラシのほかに、同じく「ジョンマスターオーガニック」から、美容通も絶賛する「リップカーム(バニラ)」も付録についています。このリップだけで1,500円(税抜き)するため、こちらもコスパ最強。ゲットする価値大です!
(amimeko)
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。