石原さとみ、4月期医療ドラマ主演に「飽きた」の声! 「やかましい演技」にうんざりする視聴者も?

 石原さとみが、4月から始まるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(木曜午後10時、フジテレビ系)で主演を務めることが明らかになった。これに対し、ネット上では「楽しみ」「面白そう」という声が上がる一方で、「もう医療ドラマは飽きた」「どうせなら『アンナチュラル』の続編が見たい」との声も聞かれるなど、賛否が分かれている。

「同作は、『月刊コミックゼノン』(徳間書店)で連載されている『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』が原作。薬の調剤や製剤を行う“病院薬剤師”をリアルに描いた人気コミックで、石原は、キャリア8年目となる主人公の薬剤師・葵みどりを演じます。病院の表側からは見えない“薬剤師たちの奮闘”を描いたストーリーになるようです」(芸能ライター)

 病院薬剤師を主人公にした医療ドラマは、日本の連続ドラマ史上初の試みとなるが、すでにある懸念が生じている。

「今期は『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)、『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)、『恋はつづくよどこまでも』『病室で念仏を唱えないでください』(ともにTBS系)と、医療ドラマが乱立しており、すでに視聴者は『もう医療ドラマはお腹いっぱい』といった様子です。それだけに、ネット上では『また医療ドラマ? 違うものが見たい』『新しい医療ドラマじゃなくて、まったく別ジャンルのドラマを作って』などの声も見受けられました」(同)

 また、同じ医療ドラマなら、石原が主演を務めていた『アンナチュラル』(同)の「続編が見たい」という声も多い。

「2018年に放送された『アンナチュラル』は、回を重ねるごとにハマる人が続出し、ネット上では『久々に面白かった! キャストも全員役に合ってる』『ぜひシリーズ化してほしい』と続編を望む声が多く上がっているドラマです。過去には、一部メディアで“続編が決定しており放送は19年になる予定”と報じられたことがありましたが、いまだに公式発表にはいたっておらず。実は、メインキャストの井浦新も昨年の9月に、自身のTwitterで『それより野木さん新井P塚本監督! 次いつやんだ? こっちはいつでもいいんだぞ』と『#アンナチュラル』のハッシュタグをつけながら、続編の制作を訴えたこともありました。そのため、『石原さとみ主演で医療ドラマなら「アンナチュラル」の続編作って』との声が続出しているようです」(同)

 しかし、石原の演技については「やかましくて好きになれない」「石原の早口でまくしたてるようなしゃべり方が嫌い」という指摘も見受けられる。

「石原は、主演を務めた『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)を始め、『高嶺の花』(同)、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)などで、早口でしゃべる勝気な女性を演じることが多く、これに視聴者は『いつも同じような役ばっかり』とうんざりしているようです。『アンナチュラル』ではトーンを抑えた演技力が高く評価されていたので、石原の“しゃべり方”がドラマの命運を分けることにもなるかもしれません」(同)

 『アンナチュラル』以降、あまり出演作に恵まれていない印象の石原。今回はどんなキャラクターを演じるのか、注目だ。

【付録レビュー】「サンキュ!」3月号、「太らないおかず」レシピは食材・調理法も必読!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「サンキュ!」2020年3月号「家族みんなで食べられる 太らないおかず」「クレンジングを変えて、今こそ潤うツヤ肌を手に入れる!」ほか

使い勝手:★★★☆☆(料理写真はオシャレ……)
使える度:★★★★☆(読み物としては◎)
お得度:★★★☆☆(もっとレシピ数が欲しいかも)

 「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション)3月号は、別冊付録が2冊と、とじ込み付録1冊を含め、全部で3つの冊子が付録でついています。

・家族みんなで食べられる 太らないおかず(別冊付録1)
・クレンジングを変えて、今こそ潤うツヤ肌を手に入れる!(別冊付録2)
・夕ごはんどうする?疲れた日の15分おかず(とじ込み付録)

 別冊の1冊目は、ボリューム満点なのに太らないのがうれしい「家族みんなで食べられる 太らないおかず」です。2冊目は、「クレンジングを変えて、今こそ潤うツヤ肌を手に入れる!」。MANARAの人気ホットクレンジングを紹介しています。

 とじ込み付録は、「夕ごはんどうする?疲れた日の15分おかず」。忙しい時にうれしい時短レシピが料理工程写真付きで載っています。

 1冊目の「家族みんなで食べられる 太らないおかず」は、読み物としても楽しめます。料理の監修は、数々の“おいしく体にやさしい料理”で今人気の料理研究家、管理栄養士でもある藤井恵さん。とにかく料理の写真がキレイでどれもおいしそう! 食欲をそそられます……。ですが、ダイエットコーディネーターの牧野直子さんのダイエットアドバイスや、太りにくい食材選びや調理方法も紹介されているので、今年本気でやせたい人にはおすすめです!

 また、何と言っても、家族で食べられるのがうれしいポイント。みんなでおいしく食べて、結果キレイにやせるのが理想ですよね。大人の女性に大切な栄養素をしっかり摂取し、太りにくい理想の体へと変えてくれるレシピ集ですね。代謝UPや、美腸になる「サブおかず」も紹介されていますよ!

 裏表紙には「代謝UP」「美腸」「ヘルシー」とレシピがカテゴリ別に記載されているので、目的に合わせてすぐに選べて便利です!

 「クレンジングを変えて、今こそ潤うツヤ肌を手に入れる!」。MANARA(マナラ)の人気アイテム、「ホットクレンジングゲル」をとことん紹介している付録です。ずばり言うと、この付録はまるごと広告。内容は40代でも潤う肌になれるとして、成分から使用方法、リピートしている方々の声などをたっぷり掲載。肌悩みは人それぞれなので、こればっかりは自分の肌で試すしかないような気もしますが……。お試しレポートとして掲載されている、マイクロスコープを用いた検証も面白いですよ。

 最後に紹介するのは、とじ込み付録の「夕ごはんどうする?疲れた日の15分おかず」。「サンキュ!」定番の付録ですが、今月は、作りやすい家庭料理を提案する料理研究家・市瀬悦子さん監修のレシピを紹介しています。

 料理工程を写真付きで見ることができるのでわかりやすく、実際に作ってみたくなります。サブもメインもこの1冊で完了なのがうれしい♪

 忙しい毎日でも、きちんとした食事をしようと思わせてくれる「サンキュ!」3月号の付録でした! レシピを見ながら、早速作ってみたいと思います!

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ビヨンセ&ジェイ・Z、スーパーボウルの「国歌斉唱」で大炎上! 「軽蔑する」と批判噴出

 現地時間2月2日にフロリダ州マイアミで開催された、米NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)の王者決定戦「第54回スーパーボウル」。今回のハーフタイムショーは、コロンビア出身の歌手シャキーラとラテン系アメリカ人歌手の中で最も成功しているジェニファー・ロペスが、踊りまくりながら熱唱。片面がジェニファーの両親の出身国プエルトリコ、もう片面がアメリカの巨大な国旗を掲げたり、子どもたちが光で作られた檻の中に入るパフォーマンスをしたことで、「不法入国した移民の親子分離など、アメリカの移民政策に対して問題提起したものだ」と論議を呼んだ。彼女たちのど迫力パフォーマンスは絶賛されたものの、演出に関しては「スポーツの祭典なのに政治色が強い」「余計な色をつけすぎた感じ」と、微妙な反応も少なくない。

 今回のスーパーボウルでは、キックオフ前に国歌斉唱を務めたのも、ラテン系アメリカ人歌手のデミ・ロヴァート。アメリカ人にとって、国歌や国旗(星条旗)は特別なもの。プロスポーツリーグでは試合前に国歌が演奏/斉唱されるのが通例で、観客のほとんどが起立し、手を胸に手を当てたりして敬意を示す。スーパーボウルの国歌斉唱は、海外に駐留する兵士が直立不動で聞き入る姿が紹介されたり、最後にアメリカ空軍のアクロバティックチーム「サンダーバーズ」がスタジアムの上空を通過する演出が施されることも多く、国民の愛国心を最大限に鼓舞するシーンともいわれている。

 デミの国歌斉唱時もスタジアム中の人がほとんど起立。歌詞を口ずさんだり、その見事な歌声に聞き入ったりしていた。そんな中、米ニュースサイト「TMZ」が、ビヨンセ、夫のジェイ・Z、長女ブルー・アイビーの3人が、VIP席に着席しながら無言で国歌斉唱を聞く動画を公開した。

 3人が着席していたのは、フィールドがよく見え、なおかつ一定のプライバシーが守られている特等席。サングラスをかけたビヨンセは、声量豊かなデミの歌声に合わせて左右に小さく体を揺らしているが、ジェイは周囲を見回すなど聞き流しているように見える。ブルー・アイビーはいつものように行儀よく座り、微動だにせず前を見つめている。その横にはボディガードとみられる男性が立っており、周りの人たちもほとんどが起立しているため、座っている3人はかなり目立つ。

 アメリカ社会に強い影響力を持つビヨンセとジェイ夫婦が、近くに娘もいるのに国歌斉唱時に着席していることに、ネット上では非難する声が続出。「TMZ」には7,000を超えるコメント、米「FOX News」には1万2,000を超えるコメントが書き込まれ、たちまち大炎上した。

 ジェイは2016年に、黒人に対する警察の暴力や人種差別を訴えるため、国歌斉唱中に起立せずに膝をつく抗議行動を開始したサンフランシスコ・フォーティーナイナーズの元選手コリン・キャパニックをNFLが事実上リーグから追放したことを批判。コリン支持を示すため、18年のハーフタイムショーのパフォーマンスのオファーも固辞したと伝えられている。NFL側も、18年5月に「国歌斉唱中に起立せず、国旗と国歌に敬意を示さないリーグ関係者には、適切な処置を下す」と発表したことから、ジェイがハーフタイムショーでパフォーマンスすることはもうないだろうと悲しむファンも少なくなかった。

 しかし、19年8月。ジェイが代表を務めるレコードレーベル「ロック・ネイション」とNFLがパートナーシップ契約を結んだと発表。「ロック・ネイション」は、NFLの新しいポジション「ライブミュージック・エンターテインメント・ストラテジスト」を担当し、ハーフタイムショーなどのライブイベントや、NFLの社会正義に関するプロジェクトを主導することを明かしたのだ。

 ジェイは、契約発表会見でコリンをプロジェクトに参加させるかと質問され、「自分は彼のボスではない。それは彼が決めること」と冷たくコメント。「大金に目がくらんでNFLと契約したに違いない」と、世間からの批判を浴びた。ジェイは1日に米紙「ニューヨーク・タイムズ」が掲載したインタビュー記事の中で、「金もうけのためにNFLと契約したのではない」と改めて主張。「社会的に公正な世界を目指す運動を広めるために契約した」と説明したが、今なお「金目当てでしょ」と冷ややかな目で見られている。

 今回、家族3人で国歌斉唱中に起立しなかったことに対して、ファンは「『我々はコリンを支持している』という意味があるのでは」と深読みしているが、ネット上では「コリンのことを支持しているなら、NFLと一切の関わりを持たないはず」「全米に放送されると知ってたら、起立し、胸に手を当ててただろうけど、撮影されてないと油断してたんだろう」などとバッシングする声が圧倒的に多い。

 ちなみにジェイは、「ニューヨーク・タイムズ」の中で、2年前にハーフタイムショーのオファーを断った理由について、「NFLから、リアーナ、カニエ・ウェストと共に『Run This Town』をパフォーマンスしてくれと提案されたから」と告白。ネット上は、「コリンを支持し、NFLを嫌ってたからじゃなかったの?」「引き受ける方向で話をしてたんだ……」などと驚く人が多い。オファーをされた時点で、すでにジェイはカニエと不仲だったことから、「カニエの名前を出されて、カッとして断ったのだろう」「カニエの名前が出なかったら、引き受けていたに違いない」と物議を醸したばかりだった。

 「ロック・ネーション」は今回のハーフタイムショーにも関わっていることから、「社会風刺を超えた政治的な色が出ており、嫌な感じがした」「反トランプ的な演出のように見えて、スポーツを利用して政治的なメッセージを発信しているのかと不愉快になった」とジェイ自身も叩かれている。コリンの膝つき抗議行動は、トランプ大統領が「愛国心に欠けた行動」と批判していたことから、「ビヨンセとジェイが国歌斉唱時に起立しないことも、政治的な意味合いがあるのかも。スーパーボウルを政治的なメッセージを送る場として利用しているのなら、軽蔑する」という声も上がっている。

 ひょんなことで大バッシングを浴びたビヨンセとジェイ。ネット上では「ブルー・アイビーや、留守番させている双子を、愛国心のある子どもたちに育ててほしい」という余計なお世話といわんばかりの意見も飛び交っており、炎上騒ぎはまだ当分、続くものとみられている。

ビヨンセ&ジェイ・Z、スーパーボウルの「国歌斉唱」で大炎上! 「軽蔑する」と批判噴出

 現地時間2月2日にフロリダ州マイアミで開催された、米NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)の王者決定戦「第54回スーパーボウル」。今回のハーフタイムショーは、コロンビア出身の歌手シャキーラとラテン系アメリカ人歌手の中で最も成功しているジェニファー・ロペスが、踊りまくりながら熱唱。片面がジェニファーの両親の出身国プエルトリコ、もう片面がアメリカの巨大な国旗を掲げたり、子どもたちが光で作られた檻の中に入るパフォーマンスをしたことで、「不法入国した移民の親子分離など、アメリカの移民政策に対して問題提起したものだ」と論議を呼んだ。彼女たちのど迫力パフォーマンスは絶賛されたものの、演出に関しては「スポーツの祭典なのに政治色が強い」「余計な色をつけすぎた感じ」と、微妙な反応も少なくない。

 今回のスーパーボウルでは、キックオフ前に国歌斉唱を務めたのも、ラテン系アメリカ人歌手のデミ・ロヴァート。アメリカ人にとって、国歌や国旗(星条旗)は特別なもの。プロスポーツリーグでは試合前に国歌が演奏/斉唱されるのが通例で、観客のほとんどが起立し、手を胸に手を当てたりして敬意を示す。スーパーボウルの国歌斉唱は、海外に駐留する兵士が直立不動で聞き入る姿が紹介されたり、最後にアメリカ空軍のアクロバティックチーム「サンダーバーズ」がスタジアムの上空を通過する演出が施されることも多く、国民の愛国心を最大限に鼓舞するシーンともいわれている。

 デミの国歌斉唱時もスタジアム中の人がほとんど起立。歌詞を口ずさんだり、その見事な歌声に聞き入ったりしていた。そんな中、米ニュースサイト「TMZ」が、ビヨンセ、夫のジェイ・Z、長女ブルー・アイビーの3人が、VIP席に着席しながら無言で国歌斉唱を聞く動画を公開した。

 3人が着席していたのは、フィールドがよく見え、なおかつ一定のプライバシーが守られている特等席。サングラスをかけたビヨンセは、声量豊かなデミの歌声に合わせて左右に小さく体を揺らしているが、ジェイは周囲を見回すなど聞き流しているように見える。ブルー・アイビーはいつものように行儀よく座り、微動だにせず前を見つめている。その横にはボディガードとみられる男性が立っており、周りの人たちもほとんどが起立しているため、座っている3人はかなり目立つ。

 アメリカ社会に強い影響力を持つビヨンセとジェイ夫婦が、近くに娘もいるのに国歌斉唱時に着席していることに、ネット上では非難する声が続出。「TMZ」には7,000を超えるコメント、米「FOX News」には1万2,000を超えるコメントが書き込まれ、たちまち大炎上した。

 ジェイは2016年に、黒人に対する警察の暴力や人種差別を訴えるため、国歌斉唱中に起立せずに膝をつく抗議行動を開始したサンフランシスコ・フォーティーナイナーズの元選手コリン・キャパニックをNFLが事実上リーグから追放したことを批判。コリン支持を示すため、18年のハーフタイムショーのパフォーマンスのオファーも固辞したと伝えられている。NFL側も、18年5月に「国歌斉唱中に起立せず、国旗と国歌に敬意を示さないリーグ関係者には、適切な処置を下す」と発表したことから、ジェイがハーフタイムショーでパフォーマンスすることはもうないだろうと悲しむファンも少なくなかった。

 しかし、19年8月。ジェイが代表を務めるレコードレーベル「ロック・ネイション」とNFLがパートナーシップ契約を結んだと発表。「ロック・ネイション」は、NFLの新しいポジション「ライブミュージック・エンターテインメント・ストラテジスト」を担当し、ハーフタイムショーなどのライブイベントや、NFLの社会正義に関するプロジェクトを主導することを明かしたのだ。

 ジェイは、契約発表会見でコリンをプロジェクトに参加させるかと質問され、「自分は彼のボスではない。それは彼が決めること」と冷たくコメント。「大金に目がくらんでNFLと契約したに違いない」と、世間からの批判を浴びた。ジェイは1日に米紙「ニューヨーク・タイムズ」が掲載したインタビュー記事の中で、「金もうけのためにNFLと契約したのではない」と改めて主張。「社会的に公正な世界を目指す運動を広めるために契約した」と説明したが、今なお「金目当てでしょ」と冷ややかな目で見られている。

 今回、家族3人で国歌斉唱中に起立しなかったことに対して、ファンは「『我々はコリンを支持している』という意味があるのでは」と深読みしているが、ネット上では「コリンのことを支持しているなら、NFLと一切の関わりを持たないはず」「全米に放送されると知ってたら、起立し、胸に手を当ててただろうけど、撮影されてないと油断してたんだろう」などとバッシングする声が圧倒的に多い。

 ちなみにジェイは、「ニューヨーク・タイムズ」の中で、2年前にハーフタイムショーのオファーを断った理由について、「NFLから、リアーナ、カニエ・ウェストと共に『Run This Town』をパフォーマンスしてくれと提案されたから」と告白。ネット上は、「コリンを支持し、NFLを嫌ってたからじゃなかったの?」「引き受ける方向で話をしてたんだ……」などと驚く人が多い。オファーをされた時点で、すでにジェイはカニエと不仲だったことから、「カニエの名前を出されて、カッとして断ったのだろう」「カニエの名前が出なかったら、引き受けていたに違いない」と物議を醸したばかりだった。

 「ロック・ネーション」は今回のハーフタイムショーにも関わっていることから、「社会風刺を超えた政治的な色が出ており、嫌な感じがした」「反トランプ的な演出のように見えて、スポーツを利用して政治的なメッセージを発信しているのかと不愉快になった」とジェイ自身も叩かれている。コリンの膝つき抗議行動は、トランプ大統領が「愛国心に欠けた行動」と批判していたことから、「ビヨンセとジェイが国歌斉唱時に起立しないことも、政治的な意味合いがあるのかも。スーパーボウルを政治的なメッセージを送る場として利用しているのなら、軽蔑する」という声も上がっている。

 ひょんなことで大バッシングを浴びたビヨンセとジェイ。ネット上では「ブルー・アイビーや、留守番させている双子を、愛国心のある子どもたちに育ててほしい」という余計なお世話といわんばかりの意見も飛び交っており、炎上騒ぎはまだ当分、続くものとみられている。

平野レミさん「ふわふわ卵の明太子炒め」、簡単レシピに挑戦した結果……私が作ったとは思えない出来栄え!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:平野レミ【ふわふわ卵の明太子炒め】

 卵料理は、かろうじて「焦げただし巻き卵」が作れるレベルの主婦ですが、今回は調味料がいらない、炒めるだけの簡単レシピに挑戦してみました。炒めるということはフライパンで焼けばいいんですよね? トマトも炒めてもいいの? サラダにしかトマト使ったことないけど……そんな不安の中、作っていきます!

【材料】
・完熟トマト 小4個
・卵  3個
・片栗粉 小さじ1(A)
・水 小さじ1(A)
・明太子 100g…皮を取る
・サラダ油  大さじ2
・アサツキ お好みで…小口きり

 料理手順はこちら。

1)トマト300gを湯むきし、一口大に切る
2)ボウルに卵とA、明太子を入れよ~くかき混ぜる
3)サラダ油2を熱々に熱し、トマトをジャジャッっと炒める
4)2を流し入れ、ざっくり混ぜ半熟になったら完成。お好みでアサツキを散らしてどうぞ

 実際に作ってみましょう!

 まずは必要な材料を揃えるために、人生初のトマトの湯むきにチャレンジしてみました。グツグツ煮えたぎる湯の中に恐る恐るトマトを入れ、戦闘態勢で数十秒……すると、横から料理のできる夫がやってきて、「トマトをそんな煮たらあかん!」と慌ててトマトを救出。トマトの湯むきって、さっとお湯にくぐらす程度なんですね……。危ない危ない。

 明太子は皮をむく自信がなかったので、すでにむいてある明太子を用意。アサツキという野菜がわからなかったので、多分ネギだろうと小さく切ってみました。これで準備は揃いました(夫監視のもとスタート)。

 明太子とAを卵の中に入れて、よく混ぜます。スプーンじゃ混ざらなかったので泡立て器を出したところ、夫に止められ、お箸で混ぜることに。

 平野レミさんは「フライパンでトマトをジャジャっと炒める」と言っていたが、「ジャジャッ」の音が想像以上に怖かったので、少し弱火にしてからトマトを入れ、すぐに強火にした。トマトの水分が跳ねるのが怖かった……。でも、いい感じにジャーという音。

 そこに先ほどの卵を投入、ここからはサッと炒めてザックリと混ぜたら出来上がりだそうだ。ジャやサッとやザックリの擬音たちの頃合いが、私にはよくわからないので早めにフライパンからあげました。

 もうちょっと炒めても良かったのかもしれないけど、なんかいい感じにできたかもしれない! アサツキっぽく切った「ただのネギ」をお好みでふりかけました。

 トマトと卵の甘い、いい香りがしてきた〜。なになに? 私イタリア〜ノ? 私がこれ作ったの!? 早速いただきます。

 これは! 卵のまろやかな甘さとトマトのジューシーな甘みの両方がマッチする中、明太子の風味(味)がしっかり出ている不思議な味。砂糖も入れてないのにこの優しい甘さ! 料理ができない主婦なのに、こんなイタリアンなレシピが簡単にできてしまった。調味料ナシなのに……!「トマトが明太子風味ってどんなの?」と気になった方は、ぜひチャレンジしてみる価値ありです。

 明太子が入っていなかったら子どもたちも全然いける! と思ったんですが、やはり明太子風味がなければ、このレシピは完成しないだろうな〜。ということで、もう少し子どもが大きくなったら、子どももイケるレシピとして作ることにしよう。それまで、大切に頭の中にインストールしておきたいと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(トマトのジャジャ! の恐怖感がなければ満点)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(トマトの湯にくぐらすの巻。をマスターしたら満点)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

平野レミさん「ふわふわ卵の明太子炒め」、簡単レシピに挑戦した結果……私が作ったとは思えない出来栄え!

料理がまったくできない主婦の私。もう4年ほど夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:平野レミ【ふわふわ卵の明太子炒め】

 卵料理は、かろうじて「焦げただし巻き卵」が作れるレベルの主婦ですが、今回は調味料がいらない、炒めるだけの簡単レシピに挑戦してみました。炒めるということはフライパンで焼けばいいんですよね? トマトも炒めてもいいの? サラダにしかトマト使ったことないけど……そんな不安の中、作っていきます!

【材料】
・完熟トマト 小4個
・卵  3個
・片栗粉 小さじ1(A)
・水 小さじ1(A)
・明太子 100g…皮を取る
・サラダ油  大さじ2
・アサツキ お好みで…小口きり

 料理手順はこちら。

1)トマト300gを湯むきし、一口大に切る
2)ボウルに卵とA、明太子を入れよ~くかき混ぜる
3)サラダ油2を熱々に熱し、トマトをジャジャッっと炒める
4)2を流し入れ、ざっくり混ぜ半熟になったら完成。お好みでアサツキを散らしてどうぞ

 実際に作ってみましょう!

 まずは必要な材料を揃えるために、人生初のトマトの湯むきにチャレンジしてみました。グツグツ煮えたぎる湯の中に恐る恐るトマトを入れ、戦闘態勢で数十秒……すると、横から料理のできる夫がやってきて、「トマトをそんな煮たらあかん!」と慌ててトマトを救出。トマトの湯むきって、さっとお湯にくぐらす程度なんですね……。危ない危ない。

 明太子は皮をむく自信がなかったので、すでにむいてある明太子を用意。アサツキという野菜がわからなかったので、多分ネギだろうと小さく切ってみました。これで準備は揃いました(夫監視のもとスタート)。

 明太子とAを卵の中に入れて、よく混ぜます。スプーンじゃ混ざらなかったので泡立て器を出したところ、夫に止められ、お箸で混ぜることに。

 平野レミさんは「フライパンでトマトをジャジャっと炒める」と言っていたが、「ジャジャッ」の音が想像以上に怖かったので、少し弱火にしてからトマトを入れ、すぐに強火にした。トマトの水分が跳ねるのが怖かった……。でも、いい感じにジャーという音。

 そこに先ほどの卵を投入、ここからはサッと炒めてザックリと混ぜたら出来上がりだそうだ。ジャやサッとやザックリの擬音たちの頃合いが、私にはよくわからないので早めにフライパンからあげました。

 もうちょっと炒めても良かったのかもしれないけど、なんかいい感じにできたかもしれない! アサツキっぽく切った「ただのネギ」をお好みでふりかけました。

 トマトと卵の甘い、いい香りがしてきた〜。なになに? 私イタリア〜ノ? 私がこれ作ったの!? 早速いただきます。

 これは! 卵のまろやかな甘さとトマトのジューシーな甘みの両方がマッチする中、明太子の風味(味)がしっかり出ている不思議な味。砂糖も入れてないのにこの優しい甘さ! 料理ができない主婦なのに、こんなイタリアンなレシピが簡単にできてしまった。調味料ナシなのに……!「トマトが明太子風味ってどんなの?」と気になった方は、ぜひチャレンジしてみる価値ありです。

 明太子が入っていなかったら子どもたちも全然いける! と思ったんですが、やはり明太子風味がなければ、このレシピは完成しないだろうな〜。ということで、もう少し子どもが大きくなったら、子どももイケるレシピとして作ることにしよう。それまで、大切に頭の中にインストールしておきたいと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(トマトのジャジャ! の恐怖感がなければ満点)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(トマトの湯にくぐらすの巻。をマスターしたら満点)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

NEWS・小山慶一郎、ラジオメールにファン激怒! 「スタッフしっかりして」「不快」の声噴出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の2月4日放送に、増田貴久がゲストで登場。リスナーから寄せられたメールの内容に、ファンが憤慨する事態となった。

 3月7日からスタートするドラマ『パレードの誤算~ケースワーカー殺人事件』(WOWOW)に出演する増田は、本を読むのが苦手ながらも、ドラマ原作の小説を「人生2冊目の本」といい、読み終えたことを報告。すると小山が「1冊目は何なの?」と質問し、「鈴木おさむさんの……」と増田。しかし、NEWSには小説家としても活躍する加藤シゲアキがいるため、小山は「ちょっと待って? 加藤さんの、まだ読んでないんですか?」と衝撃のよう。すでに5冊の本を出版している加藤だが、増田は1冊も読んでいないのだとか。

 「シゲの書いた(本だから)とかじゃなくて、そもそも本が(苦手)……」と言い訳する増田だったが、加藤の本を原作としたドラマに自身が出演することとなれば、「それは読む!」「それなら読みたい、逆に」と積極的。また、今回出演するドラマの原作本は「すっごい面白い!」「本当に楽しく読めた」そうで、小説に対する苦手意識が薄まったのか、増田は「だから今度読んでいくわ、シゲの本」とも宣言していた。

 そんな中、番組終盤でリスナーから「突然ですが夢を見ますか?」という質問が寄せられる。このリスナーは「まったく見ません」とのことで、「今まで見た夢は『慶ちゃんが死んでしまう夢』『手越(祐也)くんが結婚してしまう夢』『関ジャニ∞の大倉(忠義)くんが泣きながら頭よしよししてくれる夢』」だという。メールを読み上げた小山は、「俺、死んでるやないか!」と勢いよくツッコミを入れ、このメールが「なぜか大好きな貴久くんが夢に出てくれません。どうか私の夢に出演してくれないでしょうか?」と続いていたため、「なんだ、俺の気持ち。なんだよ……死んでるし、貴久くんがいいって言ってるし」とボヤく。

 すると、ファンの間でも「インパクトあるから選ばれたのはわかるけど、あんまりいい気持ちはしないね」「死ぬ夢って……わざわざそんな報告いらないんだけど」「ちょっと微妙なメール。夢の話でも不快」と、メールの内容が物議を醸すことに。また、ほぼ毎回ゲストが登場するとはいえ、あくまでもパーソナリティは小山であるため、「慶ちゃんの番組なのに、こういうメールを選ぶスタッフもどうなの?」「まっすーファンがメール送ることもあるだろうけど、もうちょっと考えて採用してほしい。スタッフはしっかりして」「“小山いじり”のつもりかもしれないけど、さすがに死ネタはやりすぎ」など、番組スタッフへの苦言も見受けられる。

 毎回さまざまなメッセージが寄せられるのだろうが、ファンが楽しく放送を聞ける内容を選んでほしいものだ。

NEWS・小山慶一郎、ラジオメールにファン激怒! 「スタッフしっかりして」「不快」の声噴出

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の2月4日放送に、増田貴久がゲストで登場。リスナーから寄せられたメールの内容に、ファンが憤慨する事態となった。

 3月7日からスタートするドラマ『パレードの誤算~ケースワーカー殺人事件』(WOWOW)に出演する増田は、本を読むのが苦手ながらも、ドラマ原作の小説を「人生2冊目の本」といい、読み終えたことを報告。すると小山が「1冊目は何なの?」と質問し、「鈴木おさむさんの……」と増田。しかし、NEWSには小説家としても活躍する加藤シゲアキがいるため、小山は「ちょっと待って? 加藤さんの、まだ読んでないんですか?」と衝撃のよう。すでに5冊の本を出版している加藤だが、増田は1冊も読んでいないのだとか。

 「シゲの書いた(本だから)とかじゃなくて、そもそも本が(苦手)……」と言い訳する増田だったが、加藤の本を原作としたドラマに自身が出演することとなれば、「それは読む!」「それなら読みたい、逆に」と積極的。また、今回出演するドラマの原作本は「すっごい面白い!」「本当に楽しく読めた」そうで、小説に対する苦手意識が薄まったのか、増田は「だから今度読んでいくわ、シゲの本」とも宣言していた。

 そんな中、番組終盤でリスナーから「突然ですが夢を見ますか?」という質問が寄せられる。このリスナーは「まったく見ません」とのことで、「今まで見た夢は『慶ちゃんが死んでしまう夢』『手越(祐也)くんが結婚してしまう夢』『関ジャニ∞の大倉(忠義)くんが泣きながら頭よしよししてくれる夢』」だという。メールを読み上げた小山は、「俺、死んでるやないか!」と勢いよくツッコミを入れ、このメールが「なぜか大好きな貴久くんが夢に出てくれません。どうか私の夢に出演してくれないでしょうか?」と続いていたため、「なんだ、俺の気持ち。なんだよ……死んでるし、貴久くんがいいって言ってるし」とボヤく。

 すると、ファンの間でも「インパクトあるから選ばれたのはわかるけど、あんまりいい気持ちはしないね」「死ぬ夢って……わざわざそんな報告いらないんだけど」「ちょっと微妙なメール。夢の話でも不快」と、メールの内容が物議を醸すことに。また、ほぼ毎回ゲストが登場するとはいえ、あくまでもパーソナリティは小山であるため、「慶ちゃんの番組なのに、こういうメールを選ぶスタッフもどうなの?」「まっすーファンがメール送ることもあるだろうけど、もうちょっと考えて採用してほしい。スタッフはしっかりして」「“小山いじり”のつもりかもしれないけど、さすがに死ネタはやりすぎ」など、番組スタッフへの苦言も見受けられる。

 毎回さまざまなメッセージが寄せられるのだろうが、ファンが楽しく放送を聞ける内容を選んでほしいものだ。

V6・三宅健、「あの長瀬が頑張ってる」と興奮! 共演で見たTOKIOの「レア」な姿とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月3日深夜に放送され、TOKIO、KinKi Kids、V6の期間限定ユニット「J-FRIENDS」の話題が飛び出した。

 中学3年生のファンから届いた「舞台や(V6の)25周年コンサートに行くためにお小遣いを貯めています。毎月500円でまだ2万円ちょっとしか貯まっていません。V6の皆さんに会えると信じて受験勉強を頑張っています。健くんは何を楽しみにして毎日を過ごしていますか?」というメッセージを読み上げた三宅は、「かわいいじゃん。500円でコツコツ貯めて2万円だって。ぜひともファンクラブに入っていただいて、25周年のコンサートにいらしてくださいよ」と感激。

 しかし、今年25周年を迎えるV6のコンサート開催はまだ発表されておらず、三宅は「しびれ切らすわな~。気持ちはわかるよ。『こっちは(ファンクラブ)会費払ってるんだよ!』って言いたいよね。『会費返せ!』って言いたくなる気持ちもわかる」と、首を長くして待っているファンの気持ちを代弁。そして「もうちょっと待っててね!」と含みを持たせる言い方で、ファンに寄り添った。

 続いて、ドラマの制作スタッフをしているというリスナーからメッセージが届くと、三宅は「じゃ、よろしくお願いします! ぜひ使っていただいて……お願いします! お願いします! 言っとこう、頼むのタダだから!」と、何度もキャスティングしてほしいと“お願い”。メッセ―ジの内容はというと、「KinKi Kidsがラジオ番組で『J-FRIENDSで面白いことがしたい』と言っていました。健くんはJ-FRIENDSの皆さんで集まれるとしたら何をしたいですか?」との質問だった。

 J-FRIENDSとは、TOKIO、KinKi Kids、V6の3グループが、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年に結成し、2003年まで活動した期間限定ユニットのこと。三宅は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で少年隊が「湾岸スキーヤー」(98年)を歌った時、バックダンサーとしてJ-FRIENDSが出演したと振り返り、「あの図体デカくて、普段一切踊らない長瀬智也(TOKIO)が頑張ってかっこよく踊ってるのとか、なんかレアじゃん?」と興奮。

 さらに、「その頃って、今がそうじゃないって意味じゃないんだけど、よりジャニーズファミリー感、家族感っていうか、兄弟とか家族みたいな感覚があるっていうか。その3グループが集まった時は、親戚の集まりって感じ」と、J-FRIENDSがかなり密接な関係だったことを懐かしむ三宅。KinKi Kidsと同じく、「J-FRIENDSで何かやったらいいのになあと常々思ってる」とは言ったものの、「なかなか機会がないし、自分たちがやりたいって言ったからってできるものでもないんで……」と、実現についてはやや消極的だった。

 この放送にファンからは、「マジでJ-FRIENDS復活してくれないかな~。3グループで番組やるとか……?」「ファンはいつまでもJフレの復活待ってますよ!」「今集まったら絶対面白いよね。何か動きがあるとうれしいけどなあ」など、J-FRIENDS復活に期待を寄せる声が多数上がっていた。

V6・三宅健、「あの長瀬が頑張ってる」と興奮! 共演で見たTOKIOの「レア」な姿とは

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が2月3日深夜に放送され、TOKIO、KinKi Kids、V6の期間限定ユニット「J-FRIENDS」の話題が飛び出した。

 中学3年生のファンから届いた「舞台や(V6の)25周年コンサートに行くためにお小遣いを貯めています。毎月500円でまだ2万円ちょっとしか貯まっていません。V6の皆さんに会えると信じて受験勉強を頑張っています。健くんは何を楽しみにして毎日を過ごしていますか?」というメッセージを読み上げた三宅は、「かわいいじゃん。500円でコツコツ貯めて2万円だって。ぜひともファンクラブに入っていただいて、25周年のコンサートにいらしてくださいよ」と感激。

 しかし、今年25周年を迎えるV6のコンサート開催はまだ発表されておらず、三宅は「しびれ切らすわな~。気持ちはわかるよ。『こっちは(ファンクラブ)会費払ってるんだよ!』って言いたいよね。『会費返せ!』って言いたくなる気持ちもわかる」と、首を長くして待っているファンの気持ちを代弁。そして「もうちょっと待っててね!」と含みを持たせる言い方で、ファンに寄り添った。

 続いて、ドラマの制作スタッフをしているというリスナーからメッセージが届くと、三宅は「じゃ、よろしくお願いします! ぜひ使っていただいて……お願いします! お願いします! 言っとこう、頼むのタダだから!」と、何度もキャスティングしてほしいと“お願い”。メッセ―ジの内容はというと、「KinKi Kidsがラジオ番組で『J-FRIENDSで面白いことがしたい』と言っていました。健くんはJ-FRIENDSの皆さんで集まれるとしたら何をしたいですか?」との質問だった。

 J-FRIENDSとは、TOKIO、KinKi Kids、V6の3グループが、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年に結成し、2003年まで活動した期間限定ユニットのこと。三宅は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で少年隊が「湾岸スキーヤー」(98年)を歌った時、バックダンサーとしてJ-FRIENDSが出演したと振り返り、「あの図体デカくて、普段一切踊らない長瀬智也(TOKIO)が頑張ってかっこよく踊ってるのとか、なんかレアじゃん?」と興奮。

 さらに、「その頃って、今がそうじゃないって意味じゃないんだけど、よりジャニーズファミリー感、家族感っていうか、兄弟とか家族みたいな感覚があるっていうか。その3グループが集まった時は、親戚の集まりって感じ」と、J-FRIENDSがかなり密接な関係だったことを懐かしむ三宅。KinKi Kidsと同じく、「J-FRIENDSで何かやったらいいのになあと常々思ってる」とは言ったものの、「なかなか機会がないし、自分たちがやりたいって言ったからってできるものでもないんで……」と、実現についてはやや消極的だった。

 この放送にファンからは、「マジでJ-FRIENDS復活してくれないかな~。3グループで番組やるとか……?」「ファンはいつまでもJフレの復活待ってますよ!」「今集まったら絶対面白いよね。何か動きがあるとうれしいけどなあ」など、J-FRIENDS復活に期待を寄せる声が多数上がっていた。