『私のおっぱい戦争』リリ・ソン氏に聞いた、フランス人も悩む「完璧な母親像」「女性らしさ」とフェミニズム

 29歳で乳がんと診断されたことをきっかけに、自らの日常と病気についてユーモアを交えて語るオールカラーの漫画ブログを開設し、のちに、そのブログがミシェル・ラフォン社からコミックとして出版されたフランスのコミック作家、リリ・ソンさん。2019年には、日本語版の『私のおっぱい戦争――29歳フランス女子の乳がん日記』(花伝社)が刊行され、同作で「女性の体」や「女らしさとは何か」といった問題について表現している。今回、そんなリリさんに、いまフランスで女性たちを取り巻く状況や、自身のフェミニズムに対しての考えをうかがった。

乳房を取ったら、女らしさもなくなる?

──リリさんは『私のおっぱい戦争――29歳フランス女子の乳がん日記』を通して、女性の体や女性性、フェミニズムについて表現されています。まず、リリさんがフェミニズムに出会ったきっかけについて教えていただけますか?

リリ・ソンさん(以下、リリ) フェミニズムを意識するようになったのは、乳がんがきっかけでした。乳房を切除するときに、「乳房を取ったら、女らしさも一緒に切り取られてしまうのかな」「私を女性にしているものって、一体何なんだろう」と考えたんです。

 私は、教育を受けた西洋の白人女性で、どちらかというと豊かな社会階層の出身。がんになるまでは、そのような女性にありがちな“穏健な”フェミニズム意識を持っていました。つまり、自分の特権に浸りきっていたわけです。ですが、病人という立場に立たされたことで、それまでの自分自身の「枠」から外に出て、全てを問い直さざるを得なくなりました。そのとき初めて、社会が女性やその体に対し、規範を押しつけ、母親や妻の役割を求めていること、さらには、男女不平等が生む暴力といった社会の現実に気がついたのです。

女友達の多くが性的暴行の被害に

──フランスのフェミニズムはどのような状況ですか。

リリ カナダに住んでいた14年に乳がんになったので、フェミニズムに関する私の考えは、男女平等がある程度実現されているカナダという国で生まれたと言えると思います。

 私がフランスに帰国したのは15年。その後に起こった#MeToo運動は、性的暴行を公の場で告発するもので、世の中が動き出す大きなきっかけとなったと思います。実際にフランス人の女友達と話したところ、その子たちの4分の3ぐらいは、性的暴行を受けたことがあったと告白してくれました。#MeToo運動は本当に人々の意識を目覚めさせたと思いますが、それは私がフェミニスト活動家で、周りにも似たような考えを持つ女性が多いので、そう感じるのでしょう。なので、みんながみんな、このように考えているとは思っていません。

 それでも、インスタグラムにはたくさんのフェミニスト・アカウントがありますし、女性同士が助け合う「シスター・フッド」の精神も、最近ますます感じるようになっています。例えば昨日の夜、カップルの女性が男性に「さっきすれちがった3人組の男と話していた女の子が無事かどうか、道を戻って見てきて」と頼んでいる場面を目撃しました。

──最近、お子さんが生まれたと聞きました。日本では、母親の家事・育児が一種の愛情表現だとする風潮があり、頑張りすぎてしまう女性が多いです。フランスでそのような考え方はあるのでしょうか?

リリ フランスでも「母親は完璧であるべきだ」という考え方は、まだまだ根強いですね。多くの母親が、自分は完璧ではないと思い、罪悪感に苦しんでいて、私もそうした母親の一人です。私は「完璧な母親像」に抵抗しようとしていますが、そんな私でも悩んでしまうものなのです。

 我が家では、子どもの教育を夫と“平等”に分担しようとしていますが、それでも私自身「母親は完璧でなくてはいけない」という、よくある考えにとらわれ、悩んでしまうことがありますね。日々、完璧な女性像や母親像と、フェミニストであることの間で自分自身が引き裂かれています。でも、一方でそれによって闘う気持ちが強くなっていることも確かです。

──家事の分担や子育てについてお聞きします。リリさんの周りの状況はいかがですか? また、リリさんのご家庭では、どのような工夫をされていますか? 

リリ 10年のフランス国立統計経済研究所の研究によれば、フランスの女性は1週間に25時間を家事と育児に費やしています。一方、男性はたった16時間。1年間に換算すると、女性はフルタイムで3カ月働いたのと同じ時間を家事に費やしていることになるんです。ですが、この傾向はだんだんと変わってきていて、少し前に女性の間で「家事の精神的負担」が大きな話題となりました。女性は仕事をしているときも、余暇を楽しんでいる間も、どんなことをしていても、常に家事の段取りを考えていなくてはなりません。このことを「家事の精神的負担」(※1)と言います。

 そもそも、母親と父親に対するジェンダーのステレオタイプに問題がありますよね。例えば、母親は本能的に子どもの世話をすることを知っていて、父親よりもうまくできる、だとか。こうしたステレオタイプもとても根強いものです。でもいま、フェミニストたちはこれを変えていきたいと思っていますし、多くのパパたちも同じように考えているのではないでしょうか。

※1 家事の精神的負担 具体的にはオフィスで仕事をしながら、夕飯の買い物の段取り、子どものお迎えについて同時に考えなくてはならないという状態が、精神的負担やストレスにつながるといったことを意味する。

──最近、フランスでは、歴史家で男性作家のイヴァン・ジャブロンカが男らしさの歴史を論じた『正しい男たち』(未邦訳)という本が出版されたそうですね。女性の権利を踏みにじらない、新しい男らしさについて考えようという本で、男性たちに向かって特権を放棄し、公正な男になろうと呼びかける内容だと聞きました。2万5,000部も売れたとフランスのメディアで話題になっていましたが、フランスでは、男性の間にもフェミニズムへの関心が広がっているのでしょうか。

リリ 実際にこの本を買っているのが誰なのかは、わからないですよね。女性読者が買っているのかもしれません。でもそれは結局どちらでもいいことだと思います。

 女性読者の一人ひとり、フェミニスト一人ひとりが、近くにいる父親や兄弟、パートナーの男性に影響を与えることができます。一番大事なのは、このように近くにいる人の意識を変えていくことだと思います。私の場合、父とパートナーの考え方が、ものすごく変わりました。

──『私のおっぱい戦争』では、リリさんのパートナー・マルタンさんの包容力のある行動が印象的でした。優しい言葉をかけたり、術後のケアをしてくれたりしていますよね。日本人の女性読者の中では「こんなに優しく、理解がある男性がいるなんて!」という驚きの声が上がっています。一般化するのは難しいかもしれませんが、フランスには、マルタンさんのような優しい男性が多いのでしょうか?

リリ 笑ってしまうのですが、男性を含め読者のみんな、マルタンの魅力のとりこになるんです。読者は、マルタンの私への関わり方を見て、彼に魅力を感じるようですが、当時の状況を考えてみると、彼の態度はむしろ普通だと思います。

 もしかすると、それは「愛」というものの定義の問題なのかもしれません。誰かを愛していて、その人を失うかもしれないとなったとき、いつも以上に親切で優しくなるのは普通のことではないでしょうか。がんのような経験は、感情を明らかにする“触媒”のようなものだということを忘れてはいけません。つまり、愛情や友情を破壊することもあれば、逆により強固にするケースもあるということです。

 「フランス人男性は優しい」という話ですが、ほかの国と比べて特に優しいとは思いません。でも、「男性はフェミニストであればあるほど優しい」ということだけは確かだと思いますね。また、フェミニズムは男性から男らしさを奪うものといった意見もありますが、そうではなく、むしろより知的で誠実な男らしさをもたらすものだと私は信じています。

――後編は2月6日午後9時公開

リリ・ソン(Lili SOHN) 
1984年8月29日ストラスブール生まれのフランスのコミック作家。本名オーレリー・ソン。ストラスブール第二大学で応用美術とヴィジュアル・アートを学ぶ。乳がん発覚をきっかけに、自らの日常と病気についてユーモアを交えて語るオールカラーの漫画ブログを開設。のちに、ミシェル・ラフォン社からコミックとして出版された。2015年、治療終了にともないフランスに帰国。現在はマルセイユに住み、コミックとイラストの制作を行っている。

プレゼント企画
『私のおっぱい戦争──29歳フランス女子の乳がん日記』は花伝社より発売中。
サイゾー・ウーマンの読者2名様に本書を抽選でプレゼントします。
応募締切:2020年3月5日(木)正午まで
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。あらかじめご了承ください

【応募フォームはこちら】

『私のおっぱい戦争』リリ・ソン氏に聞いた、フランス人も悩む「完璧な母親像」「女性らしさ」とフェミニズム

 29歳で乳がんと診断されたことをきっかけに、自らの日常と病気についてユーモアを交えて語るオールカラーの漫画ブログを開設し、のちに、そのブログがミシェル・ラフォン社からコミックとして出版されたフランスのコミック作家、リリ・ソンさん。2019年には、日本語版の『私のおっぱい戦争――29歳フランス女子の乳がん日記』(花伝社)が刊行され、同作で「女性の体」や「女らしさとは何か」といった問題について表現している。今回、そんなリリさんに、いまフランスで女性たちを取り巻く状況や、自身のフェミニズムに対しての考えをうかがった。

乳房を取ったら、女らしさもなくなる?

──リリさんは『私のおっぱい戦争――29歳フランス女子の乳がん日記』を通して、女性の体や女性性、フェミニズムについて表現されています。まず、リリさんがフェミニズムに出会ったきっかけについて教えていただけますか?

リリ・ソンさん(以下、リリ) フェミニズムを意識するようになったのは、乳がんがきっかけでした。乳房を切除するときに、「乳房を取ったら、女らしさも一緒に切り取られてしまうのかな」「私を女性にしているものって、一体何なんだろう」と考えたんです。

 私は、教育を受けた西洋の白人女性で、どちらかというと豊かな社会階層の出身。がんになるまでは、そのような女性にありがちな“穏健な”フェミニズム意識を持っていました。つまり、自分の特権に浸りきっていたわけです。ですが、病人という立場に立たされたことで、それまでの自分自身の「枠」から外に出て、全てを問い直さざるを得なくなりました。そのとき初めて、社会が女性やその体に対し、規範を押しつけ、母親や妻の役割を求めていること、さらには、男女不平等が生む暴力といった社会の現実に気がついたのです。

女友達の多くが性的暴行の被害に

──フランスのフェミニズムはどのような状況ですか。

リリ カナダに住んでいた14年に乳がんになったので、フェミニズムに関する私の考えは、男女平等がある程度実現されているカナダという国で生まれたと言えると思います。

 私がフランスに帰国したのは15年。その後に起こった#MeToo運動は、性的暴行を公の場で告発するもので、世の中が動き出す大きなきっかけとなったと思います。実際にフランス人の女友達と話したところ、その子たちの4分の3ぐらいは、性的暴行を受けたことがあったと告白してくれました。#MeToo運動は本当に人々の意識を目覚めさせたと思いますが、それは私がフェミニスト活動家で、周りにも似たような考えを持つ女性が多いので、そう感じるのでしょう。なので、みんながみんな、このように考えているとは思っていません。

 それでも、インスタグラムにはたくさんのフェミニスト・アカウントがありますし、女性同士が助け合う「シスター・フッド」の精神も、最近ますます感じるようになっています。例えば昨日の夜、カップルの女性が男性に「さっきすれちがった3人組の男と話していた女の子が無事かどうか、道を戻って見てきて」と頼んでいる場面を目撃しました。

──最近、お子さんが生まれたと聞きました。日本では、母親の家事・育児が一種の愛情表現だとする風潮があり、頑張りすぎてしまう女性が多いです。フランスでそのような考え方はあるのでしょうか?

リリ フランスでも「母親は完璧であるべきだ」という考え方は、まだまだ根強いですね。多くの母親が、自分は完璧ではないと思い、罪悪感に苦しんでいて、私もそうした母親の一人です。私は「完璧な母親像」に抵抗しようとしていますが、そんな私でも悩んでしまうものなのです。

 我が家では、子どもの教育を夫と“平等”に分担しようとしていますが、それでも私自身「母親は完璧でなくてはいけない」という、よくある考えにとらわれ、悩んでしまうことがありますね。日々、完璧な女性像や母親像と、フェミニストであることの間で自分自身が引き裂かれています。でも、一方でそれによって闘う気持ちが強くなっていることも確かです。

──家事の分担や子育てについてお聞きします。リリさんの周りの状況はいかがですか? また、リリさんのご家庭では、どのような工夫をされていますか? 

リリ 10年のフランス国立統計経済研究所の研究によれば、フランスの女性は1週間に25時間を家事と育児に費やしています。一方、男性はたった16時間。1年間に換算すると、女性はフルタイムで3カ月働いたのと同じ時間を家事に費やしていることになるんです。ですが、この傾向はだんだんと変わってきていて、少し前に女性の間で「家事の精神的負担」が大きな話題となりました。女性は仕事をしているときも、余暇を楽しんでいる間も、どんなことをしていても、常に家事の段取りを考えていなくてはなりません。このことを「家事の精神的負担」(※1)と言います。

 そもそも、母親と父親に対するジェンダーのステレオタイプに問題がありますよね。例えば、母親は本能的に子どもの世話をすることを知っていて、父親よりもうまくできる、だとか。こうしたステレオタイプもとても根強いものです。でもいま、フェミニストたちはこれを変えていきたいと思っていますし、多くのパパたちも同じように考えているのではないでしょうか。

※1 家事の精神的負担 具体的にはオフィスで仕事をしながら、夕飯の買い物の段取り、子どものお迎えについて同時に考えなくてはならないという状態が、精神的負担やストレスにつながるといったことを意味する。

──最近、フランスでは、歴史家で男性作家のイヴァン・ジャブロンカが男らしさの歴史を論じた『正しい男たち』(未邦訳)という本が出版されたそうですね。女性の権利を踏みにじらない、新しい男らしさについて考えようという本で、男性たちに向かって特権を放棄し、公正な男になろうと呼びかける内容だと聞きました。2万5,000部も売れたとフランスのメディアで話題になっていましたが、フランスでは、男性の間にもフェミニズムへの関心が広がっているのでしょうか。

リリ 実際にこの本を買っているのが誰なのかは、わからないですよね。女性読者が買っているのかもしれません。でもそれは結局どちらでもいいことだと思います。

 女性読者の一人ひとり、フェミニスト一人ひとりが、近くにいる父親や兄弟、パートナーの男性に影響を与えることができます。一番大事なのは、このように近くにいる人の意識を変えていくことだと思います。私の場合、父とパートナーの考え方が、ものすごく変わりました。

──『私のおっぱい戦争』では、リリさんのパートナー・マルタンさんの包容力のある行動が印象的でした。優しい言葉をかけたり、術後のケアをしてくれたりしていますよね。日本人の女性読者の中では「こんなに優しく、理解がある男性がいるなんて!」という驚きの声が上がっています。一般化するのは難しいかもしれませんが、フランスには、マルタンさんのような優しい男性が多いのでしょうか?

リリ 笑ってしまうのですが、男性を含め読者のみんな、マルタンの魅力のとりこになるんです。読者は、マルタンの私への関わり方を見て、彼に魅力を感じるようですが、当時の状況を考えてみると、彼の態度はむしろ普通だと思います。

 もしかすると、それは「愛」というものの定義の問題なのかもしれません。誰かを愛していて、その人を失うかもしれないとなったとき、いつも以上に親切で優しくなるのは普通のことではないでしょうか。がんのような経験は、感情を明らかにする“触媒”のようなものだということを忘れてはいけません。つまり、愛情や友情を破壊することもあれば、逆により強固にするケースもあるということです。

 「フランス人男性は優しい」という話ですが、ほかの国と比べて特に優しいとは思いません。でも、「男性はフェミニストであればあるほど優しい」ということだけは確かだと思いますね。また、フェミニズムは男性から男らしさを奪うものといった意見もありますが、そうではなく、むしろより知的で誠実な男らしさをもたらすものだと私は信じています。

――後編は2月6日午後9時公開

リリ・ソン(Lili SOHN) 
1984年8月29日ストラスブール生まれのフランスのコミック作家。本名オーレリー・ソン。ストラスブール第二大学で応用美術とヴィジュアル・アートを学ぶ。乳がん発覚をきっかけに、自らの日常と病気についてユーモアを交えて語るオールカラーの漫画ブログを開設。のちに、ミシェル・ラフォン社からコミックとして出版された。2015年、治療終了にともないフランスに帰国。現在はマルセイユに住み、コミックとイラストの制作を行っている。

プレゼント企画
『私のおっぱい戦争──29歳フランス女子の乳がん日記』は花伝社より発売中。
サイゾー・ウーマンの読者2名様に本書を抽選でプレゼントします。
応募締切:2020年3月5日(木)正午まで
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。あらかじめご了承ください

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「ちゃお」3月号、「にんじん」シャーペンが文房具ファンに話題!? 意外な人気明らかに【付録レビュー】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「ちゃお」2020年3月号「JENNI LOVE(ジェニィラブ)×ちゃお スタンドペンポ」「ハッピーにんじんシャーペン」「もりもり♥友活レターセット」「まいた菜穂先生描きおろし『大人はわかってくれない。』スペシャル生写真 第2弾」

お得度:★★★★★(付録とは思えない内容)
可愛い度:★★★★★(デザインがキュート!)
使い勝手:★★★★☆(すぐにで使えるものばかり)

 「ちゃお」(小学館)3月号の付録は、とても豪華! こちらの4点です。

・JENNI LOVE(ジェニィラブ)×ちゃお スタンドペンポ
・ハッピーにんじんシャーペン
・もりもり♥友活レターセット
・まいた菜穂先生描きおろし『大人はわかってくれない。』スペシャル生写真 第2弾

 「スタンドペンポ」は、大人気子供服ブランド「JENNI LOVE(ジェニィラブ)」とのコラボアイテム! ネオンカラーがキュートな縦長ペンケースです。「ハッピーにんじんシャーペン」は、見たまんま、本物のにんじんそっくりなステーショナリー。そして「もりもり・友活レターセット」は、絵柄がそれぞれ違う便せん5種が各1枚、封筒は5枚付いています。さらには、2・3・4月号連続付録で「『大人はわかってくれない。』スペシャル生写真」も!

 早速、ペンポーチから見ていきましょう♪

 「JENNI LOVE(ジェニィラブ)×ちゃお スタンドペンポ」は、ネオンピンクカラーがとてもキュートなペンポーチです。

 JENNI LOVEとのコラボということもあり、ロゴもしっかり入っています。ピンク色に白文字のロゴがとてもお洒落! 底にはシルバーのパイピングが施されていて、付録なのにハイクオリティです。大人でも使いたくなる仕様ですよね。

 裏側には、まるでスタンプを押したようなデザインのキュートな柄が入っています。

 一つ一つの柄がとてもかわいいです♪ 実際にペンを入れてみたのですが、とにかくたくさん入る! ペンを出し入れしやすい! という印象です。これはポイント高いですね!

 ジップもロゴカラーに合わせて白色です。

 大きなジップなので開け閉めもしやすいですよ。ポーチのサイズは、タテ19cm×ヨコ9cm×マチ5cmと、とにかく大容量なのでコスメやお泊まりセットを入れるポーチとしても使える優れものです。

 そして「ハッピーにんじんシャーペン」は、見た目そのまま、野菜のにんじんをモチーフにしたもの。

 発売前から「なぜにんじん?」とSNS上を中心に注目を集めていたようですが、「ちゃお」世代のローティーンの間で、にんじんはタピオカ並みにはやっているそうですよ。

 実際に手にした人からは「実物もかわいい」と大好評。また、文房具ファンの間でも「ちゃおの付録の人参シャープペン可愛い」との声が上がっていて、意外なところでも注目を集めているようです。ほかにも「ちゃおのシャーペンが欲しい」「ちゃおのにんじんシャーペン、良くない?」と反応する大人たちの声も。

 なお、リアルなのは見た目だけではなく、「手ざわりもにんじん」と、その感触からもにんじん感を味わえます。ラバー素材でできており、手にピッタリフィットしてくれるため、ネット上では「意外と持ちやすい」といった声も。かわいさと実用性を備えたアイテムです!

 「もりもり♥友活レターセット」は、絵柄がそれぞれ違う便せん5種が各1枚、封筒は5枚付いています。

 便せんは『はろー! マイベイビー』『ねこ、はじめました』『メロと恋の魔法』『番犬ハニー♥』『ひかりオンステージ!』、封筒は『大人はわかってくれない。』のイラストが描かれています。

 封筒の裏側のデザインはこんな感じ。

 とてもかわいいデザインの便箋なので、誰かに手紙が書きたくなりました♪

 最後に紹介するのは、「まいた菜穂先生描きおろし『大人はわかってくれない。』スペシャル生写真 第2弾」!

 表面がツルツルしていて、本物の生写真のようなクオリティに驚きました! 来月4月号まで続く3号連続付録なので、ファンならぜひ手に入れたいところ。

 すぐにでも使える上に見た目もかわいく、ハイクオリティ! 大満足な付録内容でした。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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お得度:★★★★★(付録とは思えない内容)
可愛い度:★★★★★(デザインがキュート!)
使い勝手:★★★★☆(すぐにで使えるものばかり)

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・JENNI LOVE(ジェニィラブ)×ちゃお スタンドペンポ
・ハッピーにんじんシャーペン
・もりもり♥友活レターセット
・まいた菜穂先生描きおろし『大人はわかってくれない。』スペシャル生写真 第2弾

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 「JENNI LOVE(ジェニィラブ)×ちゃお スタンドペンポ」は、ネオンピンクカラーがとてもキュートなペンポーチです。

 JENNI LOVEとのコラボということもあり、ロゴもしっかり入っています。ピンク色に白文字のロゴがとてもお洒落! 底にはシルバーのパイピングが施されていて、付録なのにハイクオリティです。大人でも使いたくなる仕様ですよね。

 裏側には、まるでスタンプを押したようなデザインのキュートな柄が入っています。

 一つ一つの柄がとてもかわいいです♪ 実際にペンを入れてみたのですが、とにかくたくさん入る! ペンを出し入れしやすい! という印象です。これはポイント高いですね!

 ジップもロゴカラーに合わせて白色です。

 大きなジップなので開け閉めもしやすいですよ。ポーチのサイズは、タテ19cm×ヨコ9cm×マチ5cmと、とにかく大容量なのでコスメやお泊まりセットを入れるポーチとしても使える優れものです。

 そして「ハッピーにんじんシャーペン」は、見た目そのまま、野菜のにんじんをモチーフにしたもの。

 発売前から「なぜにんじん?」とSNS上を中心に注目を集めていたようですが、「ちゃお」世代のローティーンの間で、にんじんはタピオカ並みにはやっているそうですよ。

 実際に手にした人からは「実物もかわいい」と大好評。また、文房具ファンの間でも「ちゃおの付録の人参シャープペン可愛い」との声が上がっていて、意外なところでも注目を集めているようです。ほかにも「ちゃおのシャーペンが欲しい」「ちゃおのにんじんシャーペン、良くない?」と反応する大人たちの声も。

 なお、リアルなのは見た目だけではなく、「手ざわりもにんじん」と、その感触からもにんじん感を味わえます。ラバー素材でできており、手にピッタリフィットしてくれるため、ネット上では「意外と持ちやすい」といった声も。かわいさと実用性を備えたアイテムです!

 「もりもり♥友活レターセット」は、絵柄がそれぞれ違う便せん5種が各1枚、封筒は5枚付いています。

 便せんは『はろー! マイベイビー』『ねこ、はじめました』『メロと恋の魔法』『番犬ハニー♥』『ひかりオンステージ!』、封筒は『大人はわかってくれない。』のイラストが描かれています。

 封筒の裏側のデザインはこんな感じ。

 とてもかわいいデザインの便箋なので、誰かに手紙が書きたくなりました♪

 最後に紹介するのは、「まいた菜穂先生描きおろし『大人はわかってくれない。』スペシャル生写真 第2弾」!

 表面がツルツルしていて、本物の生写真のようなクオリティに驚きました! 来月4月号まで続く3号連続付録なので、ファンならぜひ手に入れたいところ。

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※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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「手作り目薬の作り方」ママ発信の子育て共感メディアで危険な情報

 「手作り目薬」の作り方という健康情報がネットで広まり、炎上している。発端は、サンケイリビング新聞社が運営するウェブサイト「あんふぁんWeb」に掲載された<自宅にあるものだけで簡単!! 手作り目薬を作りました★>というタイトルの記事だ。

 記事では、煮沸消毒した容器、水、塩で目薬を作る方法を紹介。<なるべく手作りできるものは手作りしたいと思ってます♡>とオススメするものだった。

 あるTwitterユーザーが<妻が目薬について調べてたら自然派のやべー記事見つけた。手作り目薬の作り方らしいけど、「塩は塩化ナトリウムが入っていないものを選ぶ」って、塩をなんだと思ってんだ>と記事にツッコミを入れると、そのツイートが爆発的に拡散。

 眼科医を名乗るユーザーも<絶対にやめてください。やるなら失明覚悟で。ただ、外来で見つけたらめっちゃ怒りますよ>と言及し、「手作り目薬」と「塩化ナトリウム」がトレンド入りを果たして炎上した。

 当該記事を掲載した「あんふぁんWeb」は<誤った内容があったと判断した>として4日付で記事を削除。記事の執筆者はブロガーで医学的な知識を持たなかったとみられるが、サイト側には医療知識を持つ専門家の監修をつけるなどチェック体制を整える責務があったといえる。

 ちなみに「あんふぁんWeb」は、【ママ発信の子育て共感メディア】だ。ターゲット読者は子育てママなわけである。保護者が我が子のために目薬を自作し、それによる健康被害が出たらたまったものではない。手作り目薬に限らず育児の分野において、書き手が共感を求めて誤った情報を流すリスクは常にあるのではないか。

トンデモ美容や健康情報はなくならない
 2016年には、IT大手のDeNAが運営する健康・医療系キュレーションサイト「WELQ」(ウェルク)が、医療知識のない素人ライターによる不正確な医療記事を粗製乱造してGoogle検索の上位を独占していたことが発覚。人の健康にかかわる誤情報が大量に発信されていた。

 この一件は大問題となり、「WELQ」は閉鎖。DeNAは謝罪会見を開き、執行役員の村田マリ氏は辞任している。

 この「WELQ」問題によって、ネット上の医療記事は必ずしも信頼のおけるものばかりではない、という認識が広まった……かといえば、そうでもない。その後も、ネット発のトンデモ健康・美容情報はたびたび騒動を呼んでいる。

 一昨年、ネットで話題になったのが「赤子ヨーグルト」。Wezzyでもトンデモ物件をウォッチするライターの山田ノジルさんが紹介している。「赤子ヨーグルト」とは、端的にいうと赤ん坊の手の常在菌でヨーグルトを作るというもので、ある自然派ブロガーによれば<乳酸菌でいっぱいの赤ちゃんの手をチャプチャプ>させることで乳酸菌が発酵して固まり、ヨーグルトが完成するということらしいが……。その顛末は、ぜひ下記の記事で確認してほしい。

[wezzy_blogcard 55361]

 また、昨年には「豆乳アボカドヨーグルト」も話題になった。これもあるTwitterユーザーが作り方をツイートして広がったもので、豆乳にアボカドの種を入れて常温放置することでヨーグルトを作るという食品系の情報だった。しかし案の定、「ヨーグルトではなく豆乳に雑菌が繁殖しただけでは」「食中毒の危険がある」とツッコミが殺到。大手メディアも騒動を取り上げ、専門家は「デマ」と断罪して真似をしないよう注意喚起していた。

 トンデモ美容情報も忘れてはならない。昨年も「血液クレンジング」が騒動になったばかりだ。「血液クレンジング」とは、静脈から採血した血液にオゾンを入れて再び体内に取り込むというもので、一部医療機関がアンチエイジング作用を謳って売り出している商品だった。SNSではタレントや有名ブロガーが紹介していることでも話題になったが、そこに医学的根拠はない。多くの医療関係者は「効果がない」「むしろ危険」と言及している。

[wezzy_blogcard 71421]

 手作り食品も美容法も、ネット上には胡散臭い情報が蔓延している。それらを鵜呑みにすると健康を害する恐れもある。とはいえ、医師などの専門家に不信感を持つ人はいるだろうし、我流を貫きたい人、自然由来のモノや手作りにとにかくこだわりたい人、様々いる。それも結局のところ、当人の自由だ。人は自分の信じたいものしか信じない。科学的な根拠などどうでもいい、という人だっている。

 だからこそ情報発信の場となるメディア側が、信頼性の欠ける情報を流布させないよう、特に気をつけなければいけない。

カテゴリー: 未分類

「手作り目薬の作り方」ママ発信の子育て共感メディアで危険な情報

 「手作り目薬」の作り方という健康情報がネットで広まり、炎上している。発端は、サンケイリビング新聞社が運営するウェブサイト「あんふぁんWeb」に掲載された<自宅にあるものだけで簡単!! 手作り目薬を作りました★>というタイトルの記事だ。

 記事では、煮沸消毒した容器、水、塩で目薬を作る方法を紹介。<なるべく手作りできるものは手作りしたいと思ってます♡>とオススメするものだった。

 あるTwitterユーザーが<妻が目薬について調べてたら自然派のやべー記事見つけた。手作り目薬の作り方らしいけど、「塩は塩化ナトリウムが入っていないものを選ぶ」って、塩をなんだと思ってんだ>と記事にツッコミを入れると、そのツイートが爆発的に拡散。

 眼科医を名乗るユーザーも<絶対にやめてください。やるなら失明覚悟で。ただ、外来で見つけたらめっちゃ怒りますよ>と言及し、「手作り目薬」と「塩化ナトリウム」がトレンド入りを果たして炎上した。

 当該記事を掲載した「あんふぁんWeb」は<誤った内容があったと判断した>として4日付で記事を削除。記事の執筆者はブロガーで医学的な知識を持たなかったとみられるが、サイト側には医療知識を持つ専門家の監修をつけるなどチェック体制を整える責務があったといえる。

 ちなみに「あんふぁんWeb」は、【ママ発信の子育て共感メディア】だ。ターゲット読者は子育てママなわけである。保護者が我が子のために目薬を自作し、それによる健康被害が出たらたまったものではない。手作り目薬に限らず育児の分野において、書き手が共感を求めて誤った情報を流すリスクは常にあるのではないか。

トンデモ美容や健康情報はなくならない
 2016年には、IT大手のDeNAが運営する健康・医療系キュレーションサイト「WELQ」(ウェルク)が、医療知識のない素人ライターによる不正確な医療記事を粗製乱造してGoogle検索の上位を独占していたことが発覚。人の健康にかかわる誤情報が大量に発信されていた。

 この一件は大問題となり、「WELQ」は閉鎖。DeNAは謝罪会見を開き、執行役員の村田マリ氏は辞任している。

 この「WELQ」問題によって、ネット上の医療記事は必ずしも信頼のおけるものばかりではない、という認識が広まった……かといえば、そうでもない。その後も、ネット発のトンデモ健康・美容情報はたびたび騒動を呼んでいる。

 一昨年、ネットで話題になったのが「赤子ヨーグルト」。Wezzyでもトンデモ物件をウォッチするライターの山田ノジルさんが紹介している。「赤子ヨーグルト」とは、端的にいうと赤ん坊の手の常在菌でヨーグルトを作るというもので、ある自然派ブロガーによれば<乳酸菌でいっぱいの赤ちゃんの手をチャプチャプ>させることで乳酸菌が発酵して固まり、ヨーグルトが完成するということらしいが……。その顛末は、ぜひ下記の記事で確認してほしい。

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 また、昨年には「豆乳アボカドヨーグルト」も話題になった。これもあるTwitterユーザーが作り方をツイートして広がったもので、豆乳にアボカドの種を入れて常温放置することでヨーグルトを作るという食品系の情報だった。しかし案の定、「ヨーグルトではなく豆乳に雑菌が繁殖しただけでは」「食中毒の危険がある」とツッコミが殺到。大手メディアも騒動を取り上げ、専門家は「デマ」と断罪して真似をしないよう注意喚起していた。

 トンデモ美容情報も忘れてはならない。昨年も「血液クレンジング」が騒動になったばかりだ。「血液クレンジング」とは、静脈から採血した血液にオゾンを入れて再び体内に取り込むというもので、一部医療機関がアンチエイジング作用を謳って売り出している商品だった。SNSではタレントや有名ブロガーが紹介していることでも話題になったが、そこに医学的根拠はない。多くの医療関係者は「効果がない」「むしろ危険」と言及している。

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 手作り食品も美容法も、ネット上には胡散臭い情報が蔓延している。それらを鵜呑みにすると健康を害する恐れもある。とはいえ、医師などの専門家に不信感を持つ人はいるだろうし、我流を貫きたい人、自然由来のモノや手作りにとにかくこだわりたい人、様々いる。それも結局のところ、当人の自由だ。人は自分の信じたいものしか信じない。科学的な根拠などどうでもいい、という人だっている。

 だからこそ情報発信の場となるメディア側が、信頼性の欠ける情報を流布させないよう、特に気をつけなければいけない。

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元棋士・竹俣紅めぐりキー局で争奪戦!?  ナベプロからフジテレビ移籍で将来安泰?

 かつて“美人すぎる棋士”と話題になったタレント・竹俣紅が、2021年入社のフジテレビのアナウンサーに内定したと、2月4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた。19年に現役を引退、日本将棋連盟を退会した後も、大手芸能事務所に所属し「頭脳派美人タレント」として活動していた竹俣だが、今回の内定報道に一部マスコミ関係者から「これで人生安泰」という声が聞こえてくるという。

 小学生から棋士として活躍してきた竹俣。高校在学中にワタナベエンターテインメントに所属し、その後、早稲田大学に進学したが、19年3月31日に将棋連盟から“卒業”すると発表。同時期、週刊誌では「タレント活動に精を出すあまり、将棋をおろそかにして、連盟幹部からも見放された」とする報道もあった。

「一方で昨年から、アナウンサーを目指す就活生の間で『“美人すぎる棋士”がいる!』と話題になっていたそうです。珍しい名前かつ、テレビ出演もしていただけに、すぐに周りに気づかれたとか。昨今、テレビ業界では、アナウンサーに“即戦力”を求める傾向が強いので、キー局の間ではすぐさま“争奪戦”が起こったそうです」(スポーツ紙記者)

 連盟の退会を発表した18年末、ブログで「来年からは就活の準備をいたしますが、学生のうちは事務所におります」と、大学卒業後はナベプロを離れて就職する意向を明かしていた。アナウンサーとしてフジに入社となれば、今後はさらにお茶の間に顔を知られる存在となっていきそうだ。

「竹俣にとってナベプロは“古巣”となるわけです。その古巣に所属するタレントがフジの番組に出演する際、今後は竹俣と“共演”する形も考えられます。そうすれば、人気アナの地位をすぐに固められるでしょう。また、ナベプロは芸能界でも大きな影響力を持っていますし、将来、フジを退社し、フリーアナウンサーとして活動する際にも彼女にとって大きくプラスに作用するでしょう。それだけに、ナベプロに不義理な形を取ってしまうと、逆に身動きができなくなるという危険性もはらんでいますが」(フジテレビ関係者)

 入社前にもかかわらず、局関係者から独立の話が出てくるのも、それだけ竹俣が注目されている証だろうか。来年4月、彼女がどれほどのスポットライトを浴びているのか、今から期待したい。

元棋士・竹俣紅めぐりキー局で争奪戦!?  ナベプロからフジテレビ移籍で将来安泰?

 かつて“美人すぎる棋士”と話題になったタレント・竹俣紅が、2021年入社のフジテレビのアナウンサーに内定したと、2月4日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた。19年に現役を引退、日本将棋連盟を退会した後も、大手芸能事務所に所属し「頭脳派美人タレント」として活動していた竹俣だが、今回の内定報道に一部マスコミ関係者から「これで人生安泰」という声が聞こえてくるという。

 小学生から棋士として活躍してきた竹俣。高校在学中にワタナベエンターテインメントに所属し、その後、早稲田大学に進学したが、19年3月31日に将棋連盟から“卒業”すると発表。同時期、週刊誌では「タレント活動に精を出すあまり、将棋をおろそかにして、連盟幹部からも見放された」とする報道もあった。

「一方で昨年から、アナウンサーを目指す就活生の間で『“美人すぎる棋士”がいる!』と話題になっていたそうです。珍しい名前かつ、テレビ出演もしていただけに、すぐに周りに気づかれたとか。昨今、テレビ業界では、アナウンサーに“即戦力”を求める傾向が強いので、キー局の間ではすぐさま“争奪戦”が起こったそうです」(スポーツ紙記者)

 連盟の退会を発表した18年末、ブログで「来年からは就活の準備をいたしますが、学生のうちは事務所におります」と、大学卒業後はナベプロを離れて就職する意向を明かしていた。アナウンサーとしてフジに入社となれば、今後はさらにお茶の間に顔を知られる存在となっていきそうだ。

「竹俣にとってナベプロは“古巣”となるわけです。その古巣に所属するタレントがフジの番組に出演する際、今後は竹俣と“共演”する形も考えられます。そうすれば、人気アナの地位をすぐに固められるでしょう。また、ナベプロは芸能界でも大きな影響力を持っていますし、将来、フジを退社し、フリーアナウンサーとして活動する際にも彼女にとって大きくプラスに作用するでしょう。それだけに、ナベプロに不義理な形を取ってしまうと、逆に身動きができなくなるという危険性もはらんでいますが」(フジテレビ関係者)

 入社前にもかかわらず、局関係者から独立の話が出てくるのも、それだけ竹俣が注目されている証だろうか。来年4月、彼女がどれほどのスポットライトを浴びているのか、今から期待したい。

なにわ男子・藤原丈一郎、24歳の目標は「今年こそ優勝」! 高橋恭平も「何が!?」と困惑

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が2月4日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場。2月8日は藤原の誕生日ということで、サプライズでお祝いをする一幕があった。

 3人でトーク中、唐突にバースデーソングが流れ始めると、まずは大橋が「えー! すっげー!」と大興奮。同時に、番組スタッフがバースデーケーキを運んできたらしく、今度は高橋も「何、何、何ー!」「えっ、すげえ!」と大はしゃぎ。主役よりも先に喜ぶ2人に続き、藤原も「すげえ!」「ありがとうございますー!」と歓喜の声を上げる。

 どうやらこのバースデーケーキは、先日、関西Jr.が単独コンサートを行った「京セラドーム大阪」の形をしていたよう。また、藤原が大ファンだと公言しているオリックス・バファローズの本拠地でもあるため、大橋が「(クッキーに)“バッファ”ローズって書いてるやん!」というと、藤原は食い気味に「“バファ”ローズな!?」と訂正。「そこ、しっかりしたいんですね」と高橋が冷静に指摘する一方、間違えた大橋が「ひゃひゃひゃ」と笑っていると、藤原は「“バッファ”ローズちゃう、“バファ”ローズな!」「ちっちゃい“ツ”をつけるなって言うてるねん!」と念押ししていた。

 その後、藤原がロウソクを消し、「24歳からの目標などあれば教えてください」というリスナーの質問が紹介された。藤原はこれに、「そうですね、やっぱホンマに今年こそは優勝してほしいっていう……」と、なぜか“オリックスの目標”を真剣に表明。すぐさま高橋は「何が!?」とツッコミを入れ、「自分の目標は?」とあらためて質問。しかし藤原は、やはり「オリックスも優勝して、そして僕自身も何かオリックスさんと一緒にお仕事できたらいいなって。それが24歳の目標ですね」と、オリックス関連の目標を掲げたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「丈くん、お誕生日おめでとー! バファローズアピールが必死で笑う!」「24歳の目標に『バファローズ優勝』を掲げる丈くん、さすが野球オタクだわ(笑)」「オリックス関係者の方々、どうか藤原丈一郎さんをよろしくお願いします~!」といった声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、24歳の目標は「今年こそ優勝」! 高橋恭平も「何が!?」と困惑

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が2月4日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場。2月8日は藤原の誕生日ということで、サプライズでお祝いをする一幕があった。

 3人でトーク中、唐突にバースデーソングが流れ始めると、まずは大橋が「えー! すっげー!」と大興奮。同時に、番組スタッフがバースデーケーキを運んできたらしく、今度は高橋も「何、何、何ー!」「えっ、すげえ!」と大はしゃぎ。主役よりも先に喜ぶ2人に続き、藤原も「すげえ!」「ありがとうございますー!」と歓喜の声を上げる。

 どうやらこのバースデーケーキは、先日、関西Jr.が単独コンサートを行った「京セラドーム大阪」の形をしていたよう。また、藤原が大ファンだと公言しているオリックス・バファローズの本拠地でもあるため、大橋が「(クッキーに)“バッファ”ローズって書いてるやん!」というと、藤原は食い気味に「“バファ”ローズな!?」と訂正。「そこ、しっかりしたいんですね」と高橋が冷静に指摘する一方、間違えた大橋が「ひゃひゃひゃ」と笑っていると、藤原は「“バッファ”ローズちゃう、“バファ”ローズな!」「ちっちゃい“ツ”をつけるなって言うてるねん!」と念押ししていた。

 その後、藤原がロウソクを消し、「24歳からの目標などあれば教えてください」というリスナーの質問が紹介された。藤原はこれに、「そうですね、やっぱホンマに今年こそは優勝してほしいっていう……」と、なぜか“オリックスの目標”を真剣に表明。すぐさま高橋は「何が!?」とツッコミを入れ、「自分の目標は?」とあらためて質問。しかし藤原は、やはり「オリックスも優勝して、そして僕自身も何かオリックスさんと一緒にお仕事できたらいいなって。それが24歳の目標ですね」と、オリックス関連の目標を掲げたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「丈くん、お誕生日おめでとー! バファローズアピールが必死で笑う!」「24歳の目標に『バファローズ優勝』を掲げる丈くん、さすが野球オタクだわ(笑)」「オリックス関係者の方々、どうか藤原丈一郎さんをよろしくお願いします~!」といった声が寄せられた。