宮迫博之、YouTuberデビューが“失敗”とされる3つのワケ! 蛍原徹は「実は切れ者」と関係者談

 1月29日、雨上がり決死隊・宮迫博之がYouTubeで謝罪動画を配信し、YouTuberデビューを果たした。すでに5本の動画を公開し、再生回数とともに「高く評価」の数を伸ばしているものの、これをポジティブに捉え、報じるメディアはほとんど見当たらない状況だ。ダウンタウン・松本人志、ナインティナイン・岡村隆史など、苦言を呈する大物芸人も多く、各方面から「失敗」と言われるが、あらためて業界関係者に敗因を聞いたところ3つの要因が見えてきた。

「まず挙げられるのは、一貫して伝わってくる『とりあえずやってみた感』でしょう。コラボしている有名YouTuberにアドバイスをもらっているようですが、彼らに祭り上げられるままに活動していている印象を受けます。また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰会見前日に動画を公開したのは、明らかに“炎上商法”を狙っているはず。宮迫に確固たる意志があったというより、『周囲に“このタイミングしかない”とアドバイスされたから』と本人が関係者に説明しているそうです」(テレビ局関係者)

 多くの批判を受ける“炎上商法”を選んだ宮迫だが、「本当に『ヒールに徹する』という気構えはあるのかと思ってしまう」(同)という。

「2つ目の敗因は、吉本興業を始め関係者に、筋を通していない点です。今後、宮迫としては、YouTubeの再生回数が伸びていけば、ファンだけでなくスポンサー、芸能界も認めてくれると思っているのでしょう。もし、YouTuberとして成功すれば、チャンネル登録者数が167万人を超える人気YouTuber・カジサックことキングコング・梶原雄太よりも吉本に貢献できるという考えもあるそうなんですが……。ただ、このまま“ヒール”に振り切って、YouTubeで成功したとしても、テレビ界、芸能界は宮迫に呆れ果てている状況ですし、以前のように地上波番組に出演するのは難しいのでは」(同)

 また、相方・田村淳のサポートにより復帰を果たした亮と、YouTuberになった宮迫を、多くのメディアが“明暗”を分けたと報じているが、宮迫は亮と比較して「親しい人間から信用されていない」という。

「これが3つ目の敗因ですね。株式会社LONDONBOOTSは、『田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社』として設立したもの。現在、亮は同社を通じて吉本興業とエージェント契約を結び、無事、復帰しました。亮の復帰への道筋を作ったのは、ほかでもなく淳であり、それがうまく運んだのは互いに信頼関係があったからこそ。一方、宮迫の相方・蛍原徹もまた、実は“切れ者”として業界関係者の間では一目置かれる存在なんです。しかし、蛍原が宮迫の復帰に関して、特にフォローしてこなかったのは、蛍原自身が、宮迫に対して『お前は間違っている』と考えているからでしょう。亮との違いは、相方との信頼関係があるかないかだと言えます」(スポーツ紙記者)

 現在、宮迫の動画やTwitterには、好意的なコメントも寄せられているが、仲間や関係者を切り捨てて再スタートを図った宮迫に、未来はあるのだろうか。

宮迫博之、YouTuberデビューが“失敗”とされる3つのワケ! 蛍原徹は「実は切れ者」と関係者談

 1月29日、雨上がり決死隊・宮迫博之がYouTubeで謝罪動画を配信し、YouTuberデビューを果たした。すでに5本の動画を公開し、再生回数とともに「高く評価」の数を伸ばしているものの、これをポジティブに捉え、報じるメディアはほとんど見当たらない状況だ。ダウンタウン・松本人志、ナインティナイン・岡村隆史など、苦言を呈する大物芸人も多く、各方面から「失敗」と言われるが、あらためて業界関係者に敗因を聞いたところ3つの要因が見えてきた。

「まず挙げられるのは、一貫して伝わってくる『とりあえずやってみた感』でしょう。コラボしている有名YouTuberにアドバイスをもらっているようですが、彼らに祭り上げられるままに活動していている印象を受けます。また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰会見前日に動画を公開したのは、明らかに“炎上商法”を狙っているはず。宮迫に確固たる意志があったというより、『周囲に“このタイミングしかない”とアドバイスされたから』と本人が関係者に説明しているそうです」(テレビ局関係者)

 多くの批判を受ける“炎上商法”を選んだ宮迫だが、「本当に『ヒールに徹する』という気構えはあるのかと思ってしまう」(同)という。

「2つ目の敗因は、吉本興業を始め関係者に、筋を通していない点です。今後、宮迫としては、YouTubeの再生回数が伸びていけば、ファンだけでなくスポンサー、芸能界も認めてくれると思っているのでしょう。もし、YouTuberとして成功すれば、チャンネル登録者数が167万人を超える人気YouTuber・カジサックことキングコング・梶原雄太よりも吉本に貢献できるという考えもあるそうなんですが……。ただ、このまま“ヒール”に振り切って、YouTubeで成功したとしても、テレビ界、芸能界は宮迫に呆れ果てている状況ですし、以前のように地上波番組に出演するのは難しいのでは」(同)

 また、相方・田村淳のサポートにより復帰を果たした亮と、YouTuberになった宮迫を、多くのメディアが“明暗”を分けたと報じているが、宮迫は亮と比較して「親しい人間から信用されていない」という。

「これが3つ目の敗因ですね。株式会社LONDONBOOTSは、『田村亮と吉本興業を繋ぐ為の会社』として設立したもの。現在、亮は同社を通じて吉本興業とエージェント契約を結び、無事、復帰しました。亮の復帰への道筋を作ったのは、ほかでもなく淳であり、それがうまく運んだのは互いに信頼関係があったからこそ。一方、宮迫の相方・蛍原徹もまた、実は“切れ者”として業界関係者の間では一目置かれる存在なんです。しかし、蛍原が宮迫の復帰に関して、特にフォローしてこなかったのは、蛍原自身が、宮迫に対して『お前は間違っている』と考えているからでしょう。亮との違いは、相方との信頼関係があるかないかだと言えます」(スポーツ紙記者)

 現在、宮迫の動画やTwitterには、好意的なコメントも寄せられているが、仲間や関係者を切り捨てて再スタートを図った宮迫に、未来はあるのだろうか。

共働き夫婦最大の危機「どちらも家に帰れない日」が来た、小4の娘をどうする!?

 妻くらたまが週1回レギュラー出演してた朝のワイドショー『ビビット』(TBS系)が、昨秋に終了してしまった。しかしそのタイミングでローカルテレビ番組の仕事が入り、週に1回は福岡、月に1回は名古屋に行くことに。福岡は泊まり、 名古屋は夜中に帰宅するスケジュールになってしまったわけです。もともと妻には週1回はテレビの生放送があるため、帰宅が23時前後になる日もあります。

 これまでも、妻のスケジュール優先でオレも仕事を調整してきました。とはいえオレも忙しい時は帰宅が19時を過ぎることもある。娘ココはもう10歳になり、1~2時間は一人で留守番ができるようになったので、ちょっとは楽になりました。去年までは学童保育クラブに18時までに迎えに行かなければならず、迎え時間に合わせて仕事してたからね。もう今は学校から毎日一人で帰ってきて、家に誰もいなくても一人でテレビ見てるか、宿題やってるか、本を読んでいるか、勝手に過ごせるようになってきました。たった1年でかなり成長したと思う。マジで。

 ちなみに去年3月で学童を卒業したのですが、いきなり一人で自宅で留守番するのはココも嫌がっていたので、学校帰りにランドセルを背負ったまま直接、児童館へ行くことができる「ランドセル来館」に申し込んだのです。毎日下校がてら児童館に行き、そこで宿題やったりマンガ読んだりして過ごし、オレか妻くらたまが18時すぎに迎えに行く、ということを去年6月くらいまでやっていたんです。が、同じ4年生でランドセル来館してる子がほかにおらず、「児童館に行ってもマンガ読むことしかやることがないし、つまらないから行きたくない!」と言い始めた。児童館に行かないということは、 自宅でココ一人で留守番という日もたまにはある。「一人で大丈夫?」と聞くと、「多分大丈夫! 児童館よりまし!」 というので、ランドセル来館はやめたんです。

 いまではココは完全に一人で留守番ができようになり、 習い事も一人で準備して行けるようになった。本当に成長に目を見はるばかりですよ! 最近は一人での留守番もヒマになったみたいで、ランドセル置いてから友達と遊びに行ったり、うちに友達を呼んで遊んだりしてる。

 そんな中、くらたまが福岡に行く日なのに、オレも仕事の都合上23時にしか帰宅できないという日が出てきました。妻に相談しても福岡行きはどうにもならない……。とはいえ、さすがにココを23時まで一人で留守番させるわけにはいかない。ココを仕事場に連れて行こうかと思ったけど、現実的じゃない。今まで利用したことはないベビーシッターを頼もうかと考えたが、 他人にココの世話をしてもらうのはなんか不安なんですよね。ココも知らない人は嫌だろうし。なので、ダメもとでママ友に頼んでみようかと思いつきました。

 翌日も学校があることを考えると、23時過ぎまで預かってもらうというのは無理で、泊めてもらうしかない。ココの晩ごはんと風呂までお願いできるママ友は何人かいるけど、さすがに「平日に泊めてくれ」とお願いできるママ友は限られます。というか一人しかいない!  去年くらいからココと急激に仲良くなった、同じバドミントンクラブに入っている隣の小学校の女の子。毎週末この子と遊んでるし、この子のママも仕事していて、親同士も持ちつ持たれつの関係。ママが仕事の時に、オレがココとこの子を連れて二子玉川のアイススケートに連れて行ったし、お互いに忙しい時にはフォローし合ってるんです。基本的に子ども同士が仲良くないと難しいわけですが、この二人は趣味も遊び方も合うみたいで、オレとしても勝手に子どもだけで遊んでくれるので楽なんですよ。

 そんなわけでこの子のママに「水曜日の夜に仕事が入ってしまったので、悪いけどココを泊めさせて。翌朝にランドセルを持って迎えに行くから」とお願いしてみたら、「全然問題ないよ、オッケー!」との返事。マジ助かる! 急な予定でどうにもならない時は、ベビーシッターを頼むより、近所のママ友にお願いした方が子どももうれしいだろうし、こっちも安心できる。「ママ友を作らないし、いらない」というママも多いけど、どうにもならない日というのが必ず来る。割り切った付き合いでもいいから、例えば子ども同士が仲良いという理由だけでもいいから、子どもの友達のママとは連絡を取り合っていたほうがいいと思うんですよね。

 そんなわけで泊まりに行く日。こういうときに限って、ココが急に「友達が家に遊びに来る」と言う。マジか……。とりあえずその友達には17時に帰ってもらうことに。18~21時はバドミントンクラブの練習があるので、オレは仕事を抜けて一度家に帰り、17時すぎにココにごはんを食べさせます。バドミントンのユニフォームを着せ、泊まりの着替えなどを準備して練習に送り出し、オレは仕事に戻ります。練習が終わったら、友達のお母さんが迎えに来るので、一緒に帰って寝かせてもらうという段取りにしました。

 しかし平日の泊まりの場合、 翌日のココの習い事の準備もしないといけないわけで、マジで慌ただしかったです。今後はもう平日の泊まりはやりたくないので、仕事のスケジュールは妻と相談していくことにする。 でも、翌日にココを迎えに行くと、「めちゃ楽しかった! また泊まりたい!」とこっちの苦労も知らずに喜んでる。まあいつか泊まりを考えてやるか……。

共働き夫婦最大の危機「どちらも家に帰れない日」が来た、小4の娘をどうする!?

 妻くらたまが週1回レギュラー出演してた朝のワイドショー『ビビット』(TBS系)が、昨秋に終了してしまった。しかしそのタイミングでローカルテレビ番組の仕事が入り、週に1回は福岡、月に1回は名古屋に行くことに。福岡は泊まり、 名古屋は夜中に帰宅するスケジュールになってしまったわけです。もともと妻には週1回はテレビの生放送があるため、帰宅が23時前後になる日もあります。

 これまでも、妻のスケジュール優先でオレも仕事を調整してきました。とはいえオレも忙しい時は帰宅が19時を過ぎることもある。娘ココはもう10歳になり、1~2時間は一人で留守番ができるようになったので、ちょっとは楽になりました。去年までは学童保育クラブに18時までに迎えに行かなければならず、迎え時間に合わせて仕事してたからね。もう今は学校から毎日一人で帰ってきて、家に誰もいなくても一人でテレビ見てるか、宿題やってるか、本を読んでいるか、勝手に過ごせるようになってきました。たった1年でかなり成長したと思う。マジで。

 ちなみに去年3月で学童を卒業したのですが、いきなり一人で自宅で留守番するのはココも嫌がっていたので、学校帰りにランドセルを背負ったまま直接、児童館へ行くことができる「ランドセル来館」に申し込んだのです。毎日下校がてら児童館に行き、そこで宿題やったりマンガ読んだりして過ごし、オレか妻くらたまが18時すぎに迎えに行く、ということを去年6月くらいまでやっていたんです。が、同じ4年生でランドセル来館してる子がほかにおらず、「児童館に行ってもマンガ読むことしかやることがないし、つまらないから行きたくない!」と言い始めた。児童館に行かないということは、 自宅でココ一人で留守番という日もたまにはある。「一人で大丈夫?」と聞くと、「多分大丈夫! 児童館よりまし!」 というので、ランドセル来館はやめたんです。

 いまではココは完全に一人で留守番ができようになり、 習い事も一人で準備して行けるようになった。本当に成長に目を見はるばかりですよ! 最近は一人での留守番もヒマになったみたいで、ランドセル置いてから友達と遊びに行ったり、うちに友達を呼んで遊んだりしてる。

 そんな中、くらたまが福岡に行く日なのに、オレも仕事の都合上23時にしか帰宅できないという日が出てきました。妻に相談しても福岡行きはどうにもならない……。とはいえ、さすがにココを23時まで一人で留守番させるわけにはいかない。ココを仕事場に連れて行こうかと思ったけど、現実的じゃない。今まで利用したことはないベビーシッターを頼もうかと考えたが、 他人にココの世話をしてもらうのはなんか不安なんですよね。ココも知らない人は嫌だろうし。なので、ダメもとでママ友に頼んでみようかと思いつきました。

 翌日も学校があることを考えると、23時過ぎまで預かってもらうというのは無理で、泊めてもらうしかない。ココの晩ごはんと風呂までお願いできるママ友は何人かいるけど、さすがに「平日に泊めてくれ」とお願いできるママ友は限られます。というか一人しかいない!  去年くらいからココと急激に仲良くなった、同じバドミントンクラブに入っている隣の小学校の女の子。毎週末この子と遊んでるし、この子のママも仕事していて、親同士も持ちつ持たれつの関係。ママが仕事の時に、オレがココとこの子を連れて二子玉川のアイススケートに連れて行ったし、お互いに忙しい時にはフォローし合ってるんです。基本的に子ども同士が仲良くないと難しいわけですが、この二人は趣味も遊び方も合うみたいで、オレとしても勝手に子どもだけで遊んでくれるので楽なんですよ。

 そんなわけでこの子のママに「水曜日の夜に仕事が入ってしまったので、悪いけどココを泊めさせて。翌朝にランドセルを持って迎えに行くから」とお願いしてみたら、「全然問題ないよ、オッケー!」との返事。マジ助かる! 急な予定でどうにもならない時は、ベビーシッターを頼むより、近所のママ友にお願いした方が子どももうれしいだろうし、こっちも安心できる。「ママ友を作らないし、いらない」というママも多いけど、どうにもならない日というのが必ず来る。割り切った付き合いでもいいから、例えば子ども同士が仲良いという理由だけでもいいから、子どもの友達のママとは連絡を取り合っていたほうがいいと思うんですよね。

 そんなわけで泊まりに行く日。こういうときに限って、ココが急に「友達が家に遊びに来る」と言う。マジか……。とりあえずその友達には17時に帰ってもらうことに。18~21時はバドミントンクラブの練習があるので、オレは仕事を抜けて一度家に帰り、17時すぎにココにごはんを食べさせます。バドミントンのユニフォームを着せ、泊まりの着替えなどを準備して練習に送り出し、オレは仕事に戻ります。練習が終わったら、友達のお母さんが迎えに来るので、一緒に帰って寝かせてもらうという段取りにしました。

 しかし平日の泊まりの場合、 翌日のココの習い事の準備もしないといけないわけで、マジで慌ただしかったです。今後はもう平日の泊まりはやりたくないので、仕事のスケジュールは妻と相談していくことにする。 でも、翌日にココを迎えに行くと、「めちゃ楽しかった! また泊まりたい!」とこっちの苦労も知らずに喜んでる。まあいつか泊まりを考えてやるか……。

ヴィクトリアズ・シークレットが崩壊!? 30人以上が証言した「悪質セクハラ」「無報酬ヌード撮影」の実態

 アメリカはもちろん、日本にもファンが多かった米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」(以下、ヴィクシー)。一流モデルによる超豪華な『ヴィクトリアズ・シークレット・ショー』は年末の風物詩で、テレビ局でも放映される。2010年には視聴者数1,000万人を誇ったが、18年には300万人にまで低迷。19年に至っては、ショーそのものが中止となった。売り上げも16年をピークに減り続けている。

 ヴィクシー低迷の一因といわれているのが、ブランドイメージと社会規範との離反。ありのままの自分の体を愛する「ボディーポジティブ」やさまざまな美を容認する「多様性」が世界的な盛り上がりを見せ、歌手リアーナが手掛けたランジェリーブランド「SAVAGE X FENTY」は、あらゆる体形の人に対応した“セクシー”を提案。人種やサイズなど多様なモデルを起用し、人気を博した。

 一方で、スーパーモデルの登竜門ともなっているヴィクシーのショーに出演できるのは、トップモデルの中でも選ばれた者だけ。モデルたちは「下着が映える完璧なボディ」を目指して厳しいトレーニングやダイエットを行い、世界中の若い女性たちから羨望のまなざしで見られていた。が、その一方で「ヴィクシーは“男性が理想とする女性”しか認めていない。性差別的だ」という批判が高まっていた。18年11月に米誌「VOGUE」が、ヴィクシーの親会社「L・ブランズ」最高マーケティング責任者のエド・ラゼック(当時)の、「うちのショーはファンタジーを売りにしてるんだから、トランスセクシュアルのモデルなど起用しない」「プラスサイズモデルの起用にも、まったく興味がない」と断言するインタビューを掲載すると、「多様性ではないというより、極めて差別的」「ヴィクシーは差別の塊」と大バッシングされたのだ。

 そして、19年7月には「L・ブランズ」CEOのレスリー・ウェクスナーが、児童買春の罪で有罪判決を受け、獄中自殺をしたと報じられている投資家ジェフリー・エプスタインと親しい関係にあったことで、強い非難を浴びた。続く8月には、非営利組織「モデル・アライアンス」が、ヴィクシーのCEOジョン・ミハスに対して、性的不正行為からモデルを守るべきとする公開書簡を発表。ジェフリーや、ヴィクシーの仕事をしていた複数のフォトグラファーらが、ヴィクシーと契約しているモデルたちに「性的に不適切な行いをした」と指摘した。

 このように、18~19年とヴィクシーへのバッシング高まり、ブランドイメージは悪化の一途をたどってきた。

 そんな中、ヴィクシーブランドが崩壊するような記事を、2月1日、米紙「ニューヨーク・タイムズ」が掲載。19年8月に退任した「L・ブランズ」最高マーケティング責任者のエドが、CEOであるレスリーの庇護のもと、モデルにセクハラをしたり、社員いじめなどのパワハラをしてきたと告発したのだ。

 掲載された「地獄の中のエンジェルたち:ヴィクトリアズ・シークレット内部は女性蔑視の世界」というタイトルの記事は、30人以上の元/現職のモデル、幹部社員、従業員、下請け業者関係者たちへの取材をもとに執筆したもの。

 不定期にヴィクシーのモデルをしていたアリッサ・ミラーは、エドが「おまえらが有名になるのも、潰れるのも、オレさま次第」という高圧的かつ高慢な態度でモデルに接していたと証言。2年連続してショーに出演したことがあるモデルのアンディ・ミューズは、19歳だった当時、エドからディナーに誘われ、「業界で最も権力を持つ男性とプロフェッショナルな関係を築ける」と喜んだが、運転手付きの車で迎えにきた彼から車内で執拗にキスを求められ、ドン引き。その後「きみと一緒に暮らしたい」「きみをセクシーな場所に連れて行きたい」というメールを送られるようになり、うまくあしらっていたが、「自宅でディナーをごちそうする」という誘いを断ったところ、エドを怒らせたようで、次のショーには採用されなかったと証言した。

 同紙は、「(気に入ったモデルの)電話番号をエドは聞いていた」という証言、「エドはモデルに自分のひざに座るように命じたり、モデルをプライベートなディナーに誘ったりもしていた」といった証言を複数人から得ているとも伝えた。

 18年のショーで、ベラ・ハディッドが着用する下着が地上波で放送可能かどうか、サイズチェックを兼ねた確認作業に立ち会った際には、エドは「パンティなんか、どうでもいいんだよ」「彼女の完璧な“ぱいぱい”を揺らしながらランウェイを歩く姿をテレビで放送できるのかが重要だ」と、人気モデルのベラに対してもセクハラ発言をしたとのこと。この年のサイズ確認では、エドが他のモデルの股間に触ったことも、3人が証言しているという。

 自分の立場を利用し、長年にわたりモデルにセクハラや「不適切な行為」をしまくってきたエドだが、ファッション業界からは「レスリーの代理」と見なされ、無法状態だったと、元/現従業員たちは証言。PRを担当していたケイシー・クロウ・テイラーは、写真撮影の合間にスタッフに振る舞われたランチビュッフェの場で、大勢のスタッフが見ている中、エドから体形のことで怒鳴られ、「パスタやパンは食うな!」と罵倒されたと告白。身長177cm、体重63kgと、標準よりやせ気味な体形の彼女だが、罵倒されたショックのあまりトイレに駆け込み号泣。人事に苦情を入れたが、何の対応もしてもらえなかったため、翌週辞職したと明かした。ケイシーは、「(エドのモデルへのセクハラや社員へのいじめは)あたりまえのこととして受け止められていた。まるで洗脳のようだった。なんとかしようと行動を起こす者は罰せられた」という証言もしている。

 同紙は、90年代半ば頃から、前述のジェフリーがヴィクシーを利用し、売春女性をリクルートしようと試みていることに気づいて警戒するようになった、という3人の「L・ブランズ」幹部社員の証言も伝えている。この件について同紙からコメントを求められたエドは、メールで「告発はまったくもって事実ではない。誤解、または文脈を無視して解釈されたものだろう」と主張。そして「私は幸運なことに、数えきれないほどの世界的なモデルや才能のあるプロフェッショナルたちと働いてこられた。互いに尊敬し合ってきたことに大きな誇りを持っている」と力説した。一方、レスリーの広報はノーコメントだと返した。

 また、ヴィクシーが1日何万ドルもの報酬を支払い雇っていたフォトグラファー、ラッセル・ジェームズが撮影後、モデルたちの了承を得た上でヌードを撮影することがあったと同紙は指摘。ラッセルは女性を安心させる巧みな技をもっていたそうで、合意を得るのは容易だったとのこと。ヌードはヴィクシーとの契約には入っておらず、彼女たちはノーギャラでヌードを撮影されていたことになる。ラッセルは、これらのヌードを『Angels』というタイトルのコーヒーテーブル・ブック(卓上用大型豪華本)にして、自身の公式サイトで1,800ドル(約19万5,000円)で販売している。

 アリソン・ニックスというモデルは、20歳だった10年当時、英大企業「ヴァージン・グループ」創業者のリチャード・ブランソンが関与するチャリティ・イベントに招待された。イベントはリチャードが所有するプライベートアイランドで開催。フォトグラファーのラッセルもおり、アリソンは所属事務所から「このイベントに無料で参加するなら、ヌード撮影を求められると思え」と言われたが、「ラッセルに認められたら、ヴィクシーのモデルになれると思っていた」ため、喜んで合意のもとヌードを撮影させたと証言した。

 ラッセルの弁護士は、この件について「彼にはヴィクシーのモデルを採用する権限はない。このプライベートアイランドでのヌード撮影も、モデルや彼女たちの事務所に頼まれ、まったくの善意で、職業上の礼儀として行った」と説明。この説明をアリソンは「ばかばかしい」と一蹴し、このイベントで、モデルたちはおびただしい量の酒を飲まされ、リチャードを含む男たちと絡むことを求められたと激白。「富豪の男たちからベタベタと触られて」「高級娼婦として来たのか、チャリティのために来てるのか、わからなくなったわ」と暴露した。なお、アリソンのヌード写真は『Angels』に掲載されたが、ヴィクシーのモデルをオファーされることはなかったという。

 ヴィクシーお抱えフォトグラファーという立場を利用し、若いモデルたちのヌードをいとも簡単に、無報酬で撮影してきたラッセルの行為は悪質ではあるが、モデルたちの合意を得ているので違法性を問えるかは微妙なところ。しかし、エドのセクハラ、パワハラは大問題であり、今後、彼に対する同様の告発がわんさか出てきそうだ。

 一世を風靡したヴィクシーが、このような形で崩れていくのは非常に残念だが、モデルや従業員、内部関係者たちは、こうなることが見えていたに違いない。元/現エンジェルたちがどのようなコメントを出すのか、ヴィクシーがこれからどのような運命をたどっていくのか、続報に注目したい。

KinKi Kids・堂本光一、みちょぱが「レディファースト」求めるも「あるわけねぇ!!」とバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月1日放送)に、タレントでモデルの池田美優(みちょぱ)がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。池田のやりたいことは、「KinKi Kidsと対決がしたい」というもの。「運動神経がよくてなんでもできる」と豪語する池田は、地元である東京・赤羽の“ギャル友達”であり、モデルとしても活動する石川千裕(ちぴたん)を連れ立って、体を動かす運動系のゲームでKinKi Kidsと三本勝負に挑んだ。

 対決の前、池田が「(KinKi Kidsは)いい具合にハンデみたいな感じじゃないですか?」といい、堂本光一は「ちょっと待って。それはどういうことや?」と聞き返す。堂本剛も「いやいや、人を“うんこ”呼ばわりするな!」と、池田が言ってもいないことにまでツッコミを入れ、早くも臨戦態勢に。現在21歳の池田としては、「同世代の男性と対決するとさすがに負けるけど、20歳差のハンデがあれば勝てる」という意味だったそう。これを聞き、光一は「よし、手加減せんよ」と気合を入れる。

 対決が行われるのは、トランポリンやクライミングなどがあるアスレチック施設「スペースアスレチック トンデミ」。三本勝負で負けた場合、「今までやったことのないモノマネを全力でやる」という罰ゲームも決定した。

 1試合目の「障害物エアーランリレー対決」は、全長約40mの障害物コースでリレー対決をするというもの。インコースが有利ということで、「レディファーストとか……」という池田に、光一は「そんなものあるわけねぇだろ!!」とバッサリ。結局じゃんけんでコースを決めるも、あっけなく負けてしまい、その場に倒れ込む光一。それを見た剛は「いいね、今の! 全力で倒れて」と他人事で、楽しそうに笑っていた。

 スタートからゴールまでいい勝負を見せるも、結果としては4秒差で池田チームが勝利。剛は「しんどいわ、これ……」と息を切らしながら、悔し紛れに「まあでも、インコースで勝ってるだけだからね」と一言。光一も「インコースでよかったよね!」と挑発していたため、司会者が「(インコースとアウトコースを)逆にしてやってみますか?」と提案する。しかし、剛が「もういいです」と即答したため、出演者とスタッフは大爆笑だった。

 2試合目は、トランポリンでジャンプした時だけジェスチャーができる「トランポリンジェスチャーゲーム」対決。チーム力が試されるゲームということで、光一は「君たちが出会う、生まれる前からこの2人(KinKi Kids)は活動してるからね!」と自信を見せるも、池田はあっさり「歴じゃない、質ですよ質」と答える。結果はKinKi Kidsの勝利となり、“質”の高いコンビ仲を見せつけた。

 しかし、最終試合となる「にんげんタワーバトル」では、池田チームが勝利。2敗したKinKi Kidは罰ゲームとして、「赤羽の不良とギャルの会話」というモノマネをすることに。剛が不良役、光一がギャル役となり「おう光子、何してんだよ?」(剛)「え、知り合い? あんた知り合い? きもいきもいきもい、知らないし。やばみ〜」(光一)という謎の会話を展開し、対決は幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「勝負には負けたけど、KinKi Kidsの運動神経と体力がハンパないことはわかった。40代、まだまだイケるね!」「コンビ仲で若者と張り合おうとするKinKi Kids最高……!」「今回の『ブンブブーン』超笑った。てか、KinKi Kidsの赤羽に対するイメージがひどい(笑)」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、『クロニクル』で絶叫! 「お前、シバくぞ!!」と怒鳴った相手

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が2月1日に放送され、関ジャニ∞メンバー全員で登場。新企画「きらめけ!学園マイナーズ」が放送された。

 昨年11月2〜3日に同局で放送された『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』にて、関ジャニ∞が「マイナースポーツに青春を捧げる高校生」を紹介。その際、“関ジャニ∞×高校生”の組み合わせが視聴者から好評を得ていたということで、今回は「マイナーなことに青春を捧げる高校生」が番組に登場し、その魅力を関ジャニ∞にアピールした。

 関東甲信越の溶接大会で1位になるなど、「溶接」へ青春を捧げる男子高校生や、2年連続でフィンランドに「オーロラ」を見に行った女子高生2人が登場。そして最後には、「クワガタ」を愛する男子高校生が、その魅力を関ジャニ∞メンバーに向けて猛アピールした。しかし、村上信五は眉間にシワを寄せて「めっちゃ嫌いや……」と一言。村上の“虫嫌い”はファンの間で有名だが、クワガタも同様に苦手らしい。

 この男子高校生がクワガタにハマったきっかけは、「最初に手に入れたのが海外のクワガタで、その迫力に魅了された」とのこと。現在16歳で高校1年生ながら界隈では有名だそうで、新種のクワガタを探しにインドネシアやフィリピン・パラワン島まで採集に行っているとか。夢は「新種のクワガタを見つけて自分の名前をつけること」だと話した。

 すると村上は「パラワン島行ったん? ダイビングしなかったん?」と食いつく。ダイビング好きな村上は、パラワン島はダイバーにとって「聖地」だと主張。しかし、男子高校生はダイビングをしなかったそうで、村上は「何してんねんな……」「パラワン行ったら海潜らんかい!」と説教していたのだった。

 実際に何十匹ものクワガタを並べた標本が登場すると、村上は「うわ~気持ち悪い!」「ちょっとこっち持ってこんといて!」と苦々しい顔を見せ、大倉忠義も「最悪や」「めっちゃ怖い」と怖気づく。一方、安田章大と丸山隆平は珍しいクワガタに興味津々で、前のめりで標本を観察し、男子高校生を質問攻めにする一幕も。

 そして、ついに生きたクワガタが登場すると、村上は「うわうわ、足が嫌やわ!」と思わずその場から逃げてしまう。そんな村上を追いかけるように、男子高校生がクワガタを持ってスタジオ内を歩き始め、「ほんま、ほんまにやめろよ! マジでお前、シバくぞ!!」と絶叫する村上。横山裕から「高校生に『シバくぞ』はやめろ!」と注意されてしまうのだった。

 この放送にネット上では、「高校生相手に本気でブチ切れる村上くん……大人になりましょうね!」「クワガタに怯えてる時の村上さんを見る横山さん、めっちゃ楽しそうだったな(笑)」「ヤスと丸ちゃんが興味津々でかわいかった。メンバーによって反応はそれぞれだね」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、『クロニクル』で絶叫! 「お前、シバくぞ!!」と怒鳴った相手

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が2月1日に放送され、関ジャニ∞メンバー全員で登場。新企画「きらめけ!学園マイナーズ」が放送された。

 昨年11月2〜3日に同局で放送された『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』にて、関ジャニ∞が「マイナースポーツに青春を捧げる高校生」を紹介。その際、“関ジャニ∞×高校生”の組み合わせが視聴者から好評を得ていたということで、今回は「マイナーなことに青春を捧げる高校生」が番組に登場し、その魅力を関ジャニ∞にアピールした。

 関東甲信越の溶接大会で1位になるなど、「溶接」へ青春を捧げる男子高校生や、2年連続でフィンランドに「オーロラ」を見に行った女子高生2人が登場。そして最後には、「クワガタ」を愛する男子高校生が、その魅力を関ジャニ∞メンバーに向けて猛アピールした。しかし、村上信五は眉間にシワを寄せて「めっちゃ嫌いや……」と一言。村上の“虫嫌い”はファンの間で有名だが、クワガタも同様に苦手らしい。

 この男子高校生がクワガタにハマったきっかけは、「最初に手に入れたのが海外のクワガタで、その迫力に魅了された」とのこと。現在16歳で高校1年生ながら界隈では有名だそうで、新種のクワガタを探しにインドネシアやフィリピン・パラワン島まで採集に行っているとか。夢は「新種のクワガタを見つけて自分の名前をつけること」だと話した。

 すると村上は「パラワン島行ったん? ダイビングしなかったん?」と食いつく。ダイビング好きな村上は、パラワン島はダイバーにとって「聖地」だと主張。しかし、男子高校生はダイビングをしなかったそうで、村上は「何してんねんな……」「パラワン行ったら海潜らんかい!」と説教していたのだった。

 実際に何十匹ものクワガタを並べた標本が登場すると、村上は「うわ~気持ち悪い!」「ちょっとこっち持ってこんといて!」と苦々しい顔を見せ、大倉忠義も「最悪や」「めっちゃ怖い」と怖気づく。一方、安田章大と丸山隆平は珍しいクワガタに興味津々で、前のめりで標本を観察し、男子高校生を質問攻めにする一幕も。

 そして、ついに生きたクワガタが登場すると、村上は「うわうわ、足が嫌やわ!」と思わずその場から逃げてしまう。そんな村上を追いかけるように、男子高校生がクワガタを持ってスタジオ内を歩き始め、「ほんま、ほんまにやめろよ! マジでお前、シバくぞ!!」と絶叫する村上。横山裕から「高校生に『シバくぞ』はやめろ!」と注意されてしまうのだった。

 この放送にネット上では、「高校生相手に本気でブチ切れる村上くん……大人になりましょうね!」「クワガタに怯えてる時の村上さんを見る横山さん、めっちゃ楽しそうだったな(笑)」「ヤスと丸ちゃんが興味津々でかわいかった。メンバーによって反応はそれぞれだね」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、「何が行われている!?」と動物マニアも衝撃! 知念侑李にチンパンジー大興奮のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月1日放送)に、知念侑李と伊野尾慧が出演。ゲストにお笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣が登場し、「ドハマり先生が知っている 動物園を最高に楽しむための授業」第2弾が行われた。

 芸能界イチの“動物マニア”である柴田が、「動物にまつわる驚きの情報」をクイズ形式で教えるこの企画。最初に一行が向かったのは、静岡県にある「伊豆アニマルキングダム」。自然あふれるコースを歩きながら、動物たちと触れ合える「ウォーキングサファリ」が人気で、直接エサをあげることも可能なのだとか。そこで、伊野尾がサイにエサをあげることとなり、恐る恐る草をサイの口に近づける。エサやりを終えても「思っている以上に怖ぇよ!」と、サイに怯えまくりの伊野尾だった。

 園内では、ホワイトタイガーを見ながら食事ができるレストランもあるということで、3人はそこで休憩することに。すると、ガラスの向こう側にいるホワイトタイガーがゆっくりと3人に近づき、いきなり飛びかかってくるという衝撃の展開が。これには「怖っ、うわー! すごい!」(知念)「すごい跳躍力!」(伊野尾)と、ホワイトタイガーの迫力に驚きを隠せない様子。しかし、勢いよくジャンプしすぎたためか、息を切らしているホワイトタイガーを見て、知念は「疲れてんじゃん?」とツッコミを入れていた。

 その後、一行は「伊豆シャボテン動物公園」へ移動。ここではカピバラをはじめ120種類の動物たちと触れ合えて、中でもボートで園内をめぐるツアーが人気なのだとか。チンパンジーのコーナーでは、ガラスの向こうでオスの「アクセルくん」が横揺れのダンスを始めたため、知念も負けじと踊りだし、突如“ダンスバトル”が勃発。すると、ほかのチンパンジーも大興奮して雄叫び声を上げ、檻の中は大騒ぎとなる。これには動物マニアの柴田も「何が行われているんですか!?」と焦り、解説できない状況に。伊野尾と知念もチンパンジーの“どんちゃん騒ぎ”にあぜんとするばかりだった。

 この放送にネット上では、「動物にマジでツッコミ入れる知念ちゃんが面白すぎた(笑)」「知念くんとチンパンジーのダンスバトル、笑いすぎておなか痛い~!」「伊野尾さんと知念ちゃんのロケはほのぼのしてて平和だね~。動物園楽しそうだから行きたいな」といったファンのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP、「何が行われている!?」と動物マニアも衝撃! 知念侑李にチンパンジー大興奮のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月1日放送)に、知念侑李と伊野尾慧が出演。ゲストにお笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣が登場し、「ドハマり先生が知っている 動物園を最高に楽しむための授業」第2弾が行われた。

 芸能界イチの“動物マニア”である柴田が、「動物にまつわる驚きの情報」をクイズ形式で教えるこの企画。最初に一行が向かったのは、静岡県にある「伊豆アニマルキングダム」。自然あふれるコースを歩きながら、動物たちと触れ合える「ウォーキングサファリ」が人気で、直接エサをあげることも可能なのだとか。そこで、伊野尾がサイにエサをあげることとなり、恐る恐る草をサイの口に近づける。エサやりを終えても「思っている以上に怖ぇよ!」と、サイに怯えまくりの伊野尾だった。

 園内では、ホワイトタイガーを見ながら食事ができるレストランもあるということで、3人はそこで休憩することに。すると、ガラスの向こう側にいるホワイトタイガーがゆっくりと3人に近づき、いきなり飛びかかってくるという衝撃の展開が。これには「怖っ、うわー! すごい!」(知念)「すごい跳躍力!」(伊野尾)と、ホワイトタイガーの迫力に驚きを隠せない様子。しかし、勢いよくジャンプしすぎたためか、息を切らしているホワイトタイガーを見て、知念は「疲れてんじゃん?」とツッコミを入れていた。

 その後、一行は「伊豆シャボテン動物公園」へ移動。ここではカピバラをはじめ120種類の動物たちと触れ合えて、中でもボートで園内をめぐるツアーが人気なのだとか。チンパンジーのコーナーでは、ガラスの向こうでオスの「アクセルくん」が横揺れのダンスを始めたため、知念も負けじと踊りだし、突如“ダンスバトル”が勃発。すると、ほかのチンパンジーも大興奮して雄叫び声を上げ、檻の中は大騒ぎとなる。これには動物マニアの柴田も「何が行われているんですか!?」と焦り、解説できない状況に。伊野尾と知念もチンパンジーの“どんちゃん騒ぎ”にあぜんとするばかりだった。

 この放送にネット上では、「動物にマジでツッコミ入れる知念ちゃんが面白すぎた(笑)」「知念くんとチンパンジーのダンスバトル、笑いすぎておなか痛い~!」「伊野尾さんと知念ちゃんのロケはほのぼのしてて平和だね~。動物園楽しそうだから行きたいな」といったファンのコメントが寄せられた。