【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ハローベア簡組立紙コップ」は紙コップならぬ“神コップ”?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ハローベア簡単組立紙コップ(10枚)】

便利度:★★★☆☆(省スペースだけど飲み心地は微妙)
コスパ:★★★★☆(10枚も入っていれば十分)
可愛さ:★★★★★(宇宙のイラストは部屋に飾りたいレベル!)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ハローベア簡組立紙コップ」は紙コップならぬ神コップ?の画像1

 先日、ダイソーで画期的すぎる商品を発見。かわいい絵柄の紙商品があったので手にとってみると、パッケージにはなんと「紙コップ」と表記されています。「この薄っぺらい紙がコップに!?」と二度見し、思わず購入してしまいました。今回は「ハローベア簡単組立紙コップ(10枚)」がただの紙コップか、“神コップ”なのかを見極めていきましょう。

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 組み立て式の紙コップが10枚入った同商品。組み立てる前のサイズは約9.8(縦)×9.4cm(横)で厚みは1mmほどです。

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 紙コップを組み立ててみると、高さ約9.5cmで飲み口の直径はおよそ6.1cmに。組み立て方は平面状態の紙コップを、左右から握って形を整えるだけでした。コップ側面の絵柄は2種類で、かわいいクマちゃんのイラストが描かれています。

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 実際にドリンクを入れて飲んでみたところ、思わぬ欠点が発覚。ギザギザとした飲み口が、唇に当たって痛いです。こんなにもかわいいクマちゃんなのに、まさか牙を剥かれるとは。また底部分は極薄なため、破れてしまわないか心配になりました。

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 飲み口が痛いのは残念ですが、実用性は十分。ネットでは、「アウトドアや旅行の時に便利」「防災リュックに準備しています」といった声があり、常備している人も多いようです。かわいさと便利さを併せ持つ同商品をチェックしてみてくださいね。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ハローベア簡組立紙コップ」は紙コップならぬ神コップ?の画像8

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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V6・三宅健、Snow Man・佐久間大介&向井康二に「完全にアウト」「図々しい」と苦言のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月27日深夜に放送され、ゲストにSnow Man・佐久間大介と向井康二が登場した。

 以前から三宅を「憧れの先輩」と公言している佐久間と向井に対し、三宅は番組冒頭で「本当に好きなんですか?」と直球質問。佐久間は「好きですよ! 僕なんか好きすぎて、健くんが出演される舞台を見に行くと、本気で尊すぎて涙が出てくるんですよ」と猛アピールする。向井も「好きすぎて、ちゃんとしゃべれるか不安ですね」と、佐久間に負けじと“三宅愛”を炸裂させた。

 そんな中、三宅は「本当に好きなのか知りたい」といい、2人に「イントロクイズ」を出題。V6の楽曲など、三宅にまつわるさまざまな曲を流し、どれだけ正解できるかで“好き度”をはかるというものだ。きちんと答えられた場合には、Snow Manのデビュー曲「D.D.」をラジオ内で流すが、答えられなければ宣伝させないという条件を追加。佐久間は思わず「えー、シビアだな……」とつぶやいていた。

 さっそくクイズが始まるも、曲の出だしが一瞬かかるだけという超難問ばかりで、2人は「え!?」と困惑。1問目の「Can do! Can go!」(1998年)は佐久間が正解するも、向井は「え、こんなんでしたっけ『Can do! Can go!』!?」と衝撃のよう。三宅は不正解だった向井に「これは(ジャニーズ)Jr.が歌い継いでる曲なんで、わからないとマズいですよ。向井さん、完全にアウト!」と言い渡したのだった。

 その後、2問目は佐久間、3問目は向井が正解するも、4問目の「SPARK」(2017年)では、向井が「Sexy.Honey.Bunny!」(11年)と答えて不正解に。熟考の末、佐久間が正解したものの、「SPARK」は18年に公演が行われた舞台『滝沢歌舞伎』で三宅が歌唱し、佐久間がバックダンサーとしてパフォーマンスした一曲。最終的に正解したとはいえ、三宅は「バックについていながら、こんだけ気づかなかったってマズイですよ?」と苦言を呈す。

 5問目の「Feel your breeze」(02年)も2人はなかなか答えられず、三宅は「佐久間くんは答えられなきゃアウトですね。君の尊先(尊敬する先輩)は誰ですか?」とヒントを出す。というのも、この曲は佐久間が尊敬する先輩として名前を挙げたことがある、嵐・松本潤が出演したドラマ『ごくせん』第1シリーズ(日本テレビ系)の主題歌なのだ。最後まで答えられなかった佐久間は、「うわあ~! 恥ずかしい~! マジで悔しい~!」と絶叫していた。

 12問すべてを終え、佐久間の正解数が7問、向井は1問のみという不甲斐ない結果に。なお、最後のクイズはSnow Manの「D.D.」で、佐久間が不思議そうに答えると、そのまま三宅の紹介により曲が流されるという、粋なはからいがあった。

 エンディングでは、三宅が「今日の(企画)でね、2人の“にわか度合い”っていうのが明らかになってしまいましたからねえ……」とポツリ。「いやいや、違います!」と2人は必死に否定しつつ、佐久間は「ちゃんとわからなかったっていうのは、僕たちの未熟さがあると思うので。それを勉強するためにも、僕たちこのラジオ、レギュラーで呼んでもらえるっていう……」と大胆な交渉に出る。三宅は「なんと図々しい」とドン引きで、向井までも「ちょっと、う~ん……」と絶句。「あまり図々しいと、僕らのファンの人たちに怒られますよ」と釘を刺す三宅だった。

 この放送に、Snow Manファンは「2人とも楽しそうでよかった~! 『D.D.』も流してもらえたし、健くんには感謝しかない!」「さくこじのテンションが高すぎてずっと笑ってた。また呼んでくれるといいな!」という声を寄せていたが、V6ファンは「とにかく佐久間くんがうるさい。ラジオ聞くのがこんなにつらいとは……」「2人ともファン名乗るのやめたほうがいいレベルでわかってないじゃん。悲しくなったわ」「所詮『ビジネス大好き』でにわかファンだったのね。そんなこと前からバレバレだったけど」と、佐久間と向井に対して冷ややかな反応も少なくなかった。

V6・三宅健、Snow Man・佐久間大介&向井康二に「完全にアウト」「図々しい」と苦言のワケ

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(Bayfm)が1月27日深夜に放送され、ゲストにSnow Man・佐久間大介と向井康二が登場した。

 以前から三宅を「憧れの先輩」と公言している佐久間と向井に対し、三宅は番組冒頭で「本当に好きなんですか?」と直球質問。佐久間は「好きですよ! 僕なんか好きすぎて、健くんが出演される舞台を見に行くと、本気で尊すぎて涙が出てくるんですよ」と猛アピールする。向井も「好きすぎて、ちゃんとしゃべれるか不安ですね」と、佐久間に負けじと“三宅愛”を炸裂させた。

 そんな中、三宅は「本当に好きなのか知りたい」といい、2人に「イントロクイズ」を出題。V6の楽曲など、三宅にまつわるさまざまな曲を流し、どれだけ正解できるかで“好き度”をはかるというものだ。きちんと答えられた場合には、Snow Manのデビュー曲「D.D.」をラジオ内で流すが、答えられなければ宣伝させないという条件を追加。佐久間は思わず「えー、シビアだな……」とつぶやいていた。

 さっそくクイズが始まるも、曲の出だしが一瞬かかるだけという超難問ばかりで、2人は「え!?」と困惑。1問目の「Can do! Can go!」(1998年)は佐久間が正解するも、向井は「え、こんなんでしたっけ『Can do! Can go!』!?」と衝撃のよう。三宅は不正解だった向井に「これは(ジャニーズ)Jr.が歌い継いでる曲なんで、わからないとマズいですよ。向井さん、完全にアウト!」と言い渡したのだった。

 その後、2問目は佐久間、3問目は向井が正解するも、4問目の「SPARK」(2017年)では、向井が「Sexy.Honey.Bunny!」(11年)と答えて不正解に。熟考の末、佐久間が正解したものの、「SPARK」は18年に公演が行われた舞台『滝沢歌舞伎』で三宅が歌唱し、佐久間がバックダンサーとしてパフォーマンスした一曲。最終的に正解したとはいえ、三宅は「バックについていながら、こんだけ気づかなかったってマズイですよ?」と苦言を呈す。

 5問目の「Feel your breeze」(02年)も2人はなかなか答えられず、三宅は「佐久間くんは答えられなきゃアウトですね。君の尊先(尊敬する先輩)は誰ですか?」とヒントを出す。というのも、この曲は佐久間が尊敬する先輩として名前を挙げたことがある、嵐・松本潤が出演したドラマ『ごくせん』第1シリーズ(日本テレビ系)の主題歌なのだ。最後まで答えられなかった佐久間は、「うわあ~! 恥ずかしい~! マジで悔しい~!」と絶叫していた。

 12問すべてを終え、佐久間の正解数が7問、向井は1問のみという不甲斐ない結果に。なお、最後のクイズはSnow Manの「D.D.」で、佐久間が不思議そうに答えると、そのまま三宅の紹介により曲が流されるという、粋なはからいがあった。

 エンディングでは、三宅が「今日の(企画)でね、2人の“にわか度合い”っていうのが明らかになってしまいましたからねえ……」とポツリ。「いやいや、違います!」と2人は必死に否定しつつ、佐久間は「ちゃんとわからなかったっていうのは、僕たちの未熟さがあると思うので。それを勉強するためにも、僕たちこのラジオ、レギュラーで呼んでもらえるっていう……」と大胆な交渉に出る。三宅は「なんと図々しい」とドン引きで、向井までも「ちょっと、う~ん……」と絶句。「あまり図々しいと、僕らのファンの人たちに怒られますよ」と釘を刺す三宅だった。

 この放送に、Snow Manファンは「2人とも楽しそうでよかった~! 『D.D.』も流してもらえたし、健くんには感謝しかない!」「さくこじのテンションが高すぎてずっと笑ってた。また呼んでくれるといいな!」という声を寄せていたが、V6ファンは「とにかく佐久間くんがうるさい。ラジオ聞くのがこんなにつらいとは……」「2人ともファン名乗るのやめたほうがいいレベルでわかってないじゃん。悲しくなったわ」「所詮『ビジネス大好き』でにわかファンだったのね。そんなこと前からバレバレだったけど」と、佐久間と向井に対して冷ややかな反応も少なくなかった。

唐田えりか、不倫報道後の撮影現場を“引かせた”ワケ――「東出昌大より精神的に強い」との声も

 「週刊文春」(文藝春秋、1月23日発売号)による不倫報道の影響から、CMやドラマなど、次々と出演見合わせが発表されている東出昌大と唐田えりか。現在放送中の連続ドラマにも出演中の両者だが、東出が桐谷健太とダブル主演を務める『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)は予定通り放送されているものの、一方の唐田は『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)から事実上降板したことが明らかに。来週放送予定の『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京系)にも出演予定だが、ネット上では「出演自粛」を求める声が高まっている状況だ。そんな中、同ドラマの撮影中、唐田が見せた立ち振る舞いに、関係者がゾッとしていたという話が、業界内で注目されている。

 現在、唐田の出演可否が取り沙汰されている『100文字アイデア』。2話ごとに主演が変わるという演出で、唐田が出演予定だった2月3日と10日放送回は、すでに撮影済みであることも伝えられている。

「唐田は本人役で、『売れかけの女優』かつ『不倫をする』という設定と報じられています。ただでさえ猛バッシングの渦中にある唐田だけに、不倫を蒸し返すような内容が放送されれば、局やスポンサーに苦情が殺到することは必至。お蔵入りは免れないとみられています」(スポーツ紙記者)

 同ドラマの撮影日は、唐田の不倫を報じた「文春」の記事が、ネット上にアップされた22日だったようだ。

「それだけに、現場は実に微妙な空気のまま撮影が進んでいったそうです。共演者やスタッフは『こうなったら、やりきるしかない』という一心だったでしょうね」(制作会社関係者)

 一部報道で、撮影中の唐田は「動揺することなく、淡々とした様子」だったと伝えられていたが、実際、当日の唐田は「周囲が引いてしまうほど、ごく平然としていた」(同)という。

「関係者は、とにかく撮影が無事に終わるよう、唐田に気を使っていたようなのですが、当の本人はどこ吹く風。何事もなかったかのように、周囲と雑談もしていたというんです。関係者たちも一瞬、『あれ、不倫報道が出たのって彼女じゃないの?』と勘違いしてしまうほどだったとか」(同)

 対する東出は、『ケイジとケンジ』撮影現場で、憔悴しきった姿を見せているようだ。

「撮影に入る前、関係者らに謝罪して回っていたというし、ダメージを受けている様子がひしひしと伝わってくるような状態だそうです。不倫騒動発覚以降、桐谷とのダブル主演のはずが、『目に見えてセリフが減っている』とも報じられていますし、それにも相当堪えているでしょうね。どちらがいい、という話ではないものの、少なくとも精神的な強さは、唐田の方が勝っているということなのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 東出と唐田、それぞれの芸能活動は、今後どうなっていくのか。注視していきたい。

唐田えりか、不倫報道後の撮影現場を“引かせた”ワケ――「東出昌大より精神的に強い」との声も

 「週刊文春」(文藝春秋、1月23日発売号)による不倫報道の影響から、CMやドラマなど、次々と出演見合わせが発表されている東出昌大と唐田えりか。現在放送中の連続ドラマにも出演中の両者だが、東出が桐谷健太とダブル主演を務める『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)は予定通り放送されているものの、一方の唐田は『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)から事実上降板したことが明らかに。来週放送予定の『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京系)にも出演予定だが、ネット上では「出演自粛」を求める声が高まっている状況だ。そんな中、同ドラマの撮影中、唐田が見せた立ち振る舞いに、関係者がゾッとしていたという話が、業界内で注目されている。

 現在、唐田の出演可否が取り沙汰されている『100文字アイデア』。2話ごとに主演が変わるという演出で、唐田が出演予定だった2月3日と10日放送回は、すでに撮影済みであることも伝えられている。

「唐田は本人役で、『売れかけの女優』かつ『不倫をする』という設定と報じられています。ただでさえ猛バッシングの渦中にある唐田だけに、不倫を蒸し返すような内容が放送されれば、局やスポンサーに苦情が殺到することは必至。お蔵入りは免れないとみられています」(スポーツ紙記者)

 同ドラマの撮影日は、唐田の不倫を報じた「文春」の記事が、ネット上にアップされた22日だったようだ。

「それだけに、現場は実に微妙な空気のまま撮影が進んでいったそうです。共演者やスタッフは『こうなったら、やりきるしかない』という一心だったでしょうね」(制作会社関係者)

 一部報道で、撮影中の唐田は「動揺することなく、淡々とした様子」だったと伝えられていたが、実際、当日の唐田は「周囲が引いてしまうほど、ごく平然としていた」(同)という。

「関係者は、とにかく撮影が無事に終わるよう、唐田に気を使っていたようなのですが、当の本人はどこ吹く風。何事もなかったかのように、周囲と雑談もしていたというんです。関係者たちも一瞬、『あれ、不倫報道が出たのって彼女じゃないの?』と勘違いしてしまうほどだったとか」(同)

 対する東出は、『ケイジとケンジ』撮影現場で、憔悴しきった姿を見せているようだ。

「撮影に入る前、関係者らに謝罪して回っていたというし、ダメージを受けている様子がひしひしと伝わってくるような状態だそうです。不倫騒動発覚以降、桐谷とのダブル主演のはずが、『目に見えてセリフが減っている』とも報じられていますし、それにも相当堪えているでしょうね。どちらがいい、という話ではないものの、少なくとも精神的な強さは、唐田の方が勝っているということなのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 東出と唐田、それぞれの芸能活動は、今後どうなっていくのか。注視していきたい。

KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーに疑惑の目――「詐欺じゃないか」とボヤくワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月27日深夜に放送され、堂本剛が登場。SixTONES・ジェシーについて言及する一幕があった。

 リスナーから「1月22日にデビューしたSixTONESのジェシーが、以前(剛の作業)スタジオに遊びに行ったと言っていました。どんなお話されたんですか?」と質問が届く。これに剛は「22日にデビューだったんですね。去年したと勝手に思ってました」と驚きつつ、「『今月会えないですか?』って(ジェシーから連絡が)来て。すごい言ってくるんですよ」と語り始める。

 ジェシーは以前からKinKi Kids、特に剛の大ファンだと公言しており、これは本人も知っているよう。しかし、ジェシーの“ラブコール”には「いや、時間ないなあ。なかなか」とつれない態度。一方で「『今日何してるの?』って聞いたら、『今日早く終わります』って。じゃあ『今日スタジオで作業してるけど、そこでもよかったら遊びに来たら?』って。そしたら『行きます』ってことで、来たんですよ」と、剛からジェシーを自身の作業スタジオに呼んだのだそう。

 「決して何かを話すわけでもないんですよ。まあ、僕も作業してたんで」とのことで、ジェシーはスタジオで剛の作業を見ていたのだとか。ジェシーは以前から「曲書いてください」と剛にお願いしているというが、本人は「『別にいつでもいいですよ』って言っているので」とかなり前向き。「ジェシーの思いに周りのスタッフの人が動いてくれれば、すぐ形になると思いますけど」とも話していた。

 しかし剛は「いまだにわからないんですけどね、なんで僕のこと好きって言ってるのか」と、ジェシーに対して疑問を抱いているという。「大体、憧れる時って(その人に)近くなるやん? それか、ずいぶん離れるか」と持論を展開し、ジェシーは「身長もあってあのイケメン顔……ちょっと外国人風の、いい感じの。あの感じで、なんやねん?」と、自身とはかけ離れていると言いたそうな剛。「不思議やな。“詐欺”じゃないかと思って、ずっと疑ってる」とジェシーの本心を疑いつつ、「1回、『堂本剛好き軍団』をゲストに呼ぶってことも大事じゃないですかね?」と提案。剛に憧れる後輩をラジオのゲストに呼び、どこが好きなのか目の前で聞いていく企画を計画したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、ジェシーくんのこと疑いすぎ。お願いだから信じてあげて!」「私も剛さんのファンだけど、『なんで好きなの?』って質問に答えるのは難しい。好きなもんは好き! きっとジェシーもそういう気持ちのはず(笑)」「剛くんの楽曲提供、絶対に実現させてほしい……スタッフさんお願いします!」「こんなに剛さんが協力的だと思わなったからうれしい!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーに疑惑の目――「詐欺じゃないか」とボヤくワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月27日深夜に放送され、堂本剛が登場。SixTONES・ジェシーについて言及する一幕があった。

 リスナーから「1月22日にデビューしたSixTONESのジェシーが、以前(剛の作業)スタジオに遊びに行ったと言っていました。どんなお話されたんですか?」と質問が届く。これに剛は「22日にデビューだったんですね。去年したと勝手に思ってました」と驚きつつ、「『今月会えないですか?』って(ジェシーから連絡が)来て。すごい言ってくるんですよ」と語り始める。

 ジェシーは以前からKinKi Kids、特に剛の大ファンだと公言しており、これは本人も知っているよう。しかし、ジェシーの“ラブコール”には「いや、時間ないなあ。なかなか」とつれない態度。一方で「『今日何してるの?』って聞いたら、『今日早く終わります』って。じゃあ『今日スタジオで作業してるけど、そこでもよかったら遊びに来たら?』って。そしたら『行きます』ってことで、来たんですよ」と、剛からジェシーを自身の作業スタジオに呼んだのだそう。

 「決して何かを話すわけでもないんですよ。まあ、僕も作業してたんで」とのことで、ジェシーはスタジオで剛の作業を見ていたのだとか。ジェシーは以前から「曲書いてください」と剛にお願いしているというが、本人は「『別にいつでもいいですよ』って言っているので」とかなり前向き。「ジェシーの思いに周りのスタッフの人が動いてくれれば、すぐ形になると思いますけど」とも話していた。

 しかし剛は「いまだにわからないんですけどね、なんで僕のこと好きって言ってるのか」と、ジェシーに対して疑問を抱いているという。「大体、憧れる時って(その人に)近くなるやん? それか、ずいぶん離れるか」と持論を展開し、ジェシーは「身長もあってあのイケメン顔……ちょっと外国人風の、いい感じの。あの感じで、なんやねん?」と、自身とはかけ離れていると言いたそうな剛。「不思議やな。“詐欺”じゃないかと思って、ずっと疑ってる」とジェシーの本心を疑いつつ、「1回、『堂本剛好き軍団』をゲストに呼ぶってことも大事じゃないですかね?」と提案。剛に憧れる後輩をラジオのゲストに呼び、どこが好きなのか目の前で聞いていく企画を計画したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、ジェシーくんのこと疑いすぎ。お願いだから信じてあげて!」「私も剛さんのファンだけど、『なんで好きなの?』って質問に答えるのは難しい。好きなもんは好き! きっとジェシーもそういう気持ちのはず(笑)」「剛くんの楽曲提供、絶対に実現させてほしい……スタッフさんお願いします!」「こんなに剛さんが協力的だと思わなったからうれしい!」といった声が寄せられていた。

SixTONES&Snow Man、初週ミリオンの大記録の裏で「今後一切やらないで」「心すり減った」とファン疲弊

 1月22日にジャニーズ事務所初の合同デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」をリリースしたSixTONESとSnow Man。発売初日は77万2,902枚を売り上げるロケットスタートを切り、2月3日付のオリコン週間シングルランキングでは132万8,206枚で首位を獲得。King&Princeの「シンデレラガール」(2018年5月発売)の初週57.7万枚を大きく上回り、史上初の“デビューシングル初週ミリオン(100万枚)”を達成した。しかし、ヒットを飛ばす一方で、CDの大量購入や、ネット上での応援に力を注いでいたファンは、 心身ともに疲労困憊している人も少なくない。

 デビューに向け、それぞれ異なるレコード会社に所属した2組。ソニー・ミュージックレーベルズ(SixTONES所属)より「SixTONES vs Snow Man盤」として3形態が販売され、エイベックス・エンタテインメント(Snow Man所属)からも「Snow Man vs SixTONES盤」と題した3形態がリリースされ、計6形態で展開された。オリコンは6形態の合算で集計しているようで、初週売り上げは132.8万枚を記録した。これにより、初週売り上げ枚数で男性アーティスト歴代1位に輝いたという。

「また、アメリカの音楽チャート・Billboard(ビルボード)の日本公式サイトが27日に掲載した情報によれば、ソニーから販売された『SixTONES vs Snow Man盤』は77万6,836枚を売り上げ、2月3日付の週間シングルセールスチャート『Billboard JAPAN Top Singles Sales』で1位に輝きました。2位はエイベックスの『Snow Man vs SixTONES盤』で、こちらの売り上げは75万2,236枚。オリコンでは判明しなかったグループ個別の売り上げ枚数が明らかとなり、またオリコンの数値とも大きな違いが見られます。ビルボードによると、この週間チャートは『リアルストア、コンビニ、Eコーマス約35,000店舗における初回盤、限定盤、通常盤がそれぞれ別集計されている全国推定売上枚数を、商品タイトルごとに合算したシングルセールスチャート』(サウンドスキャンジャパン集計)とのことです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ビルボードによると1位のSixTONESと2位のSnow Manの差は2万4,600枚であり、同サイトでは「この差が明後日29日の14時ごろに発表する総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”でどのような影響をもたらすかが注目される」と伝えている。この「JAPAN HOT 100」は、単純に売り上げ枚数のランキングではなく、そのほかに「ラジオ再生、動画再生、ルックアップ(PCへのCD読み取り数)、ツイート、カラオケ」といったデータも反映されるという。そのため、1位を願う両ファンは、あの手この手で“ビルボード対策”を講じてきたとか。

「SixTONESとSnow Manファンは自分が応援するグループを『JAPAN HOT 100』の1位にさせたいと、熱い戦いを繰り広げていました。動画再生数が考慮されることから、YouTubeで公開されたMVを何度も繰り返して再生。その再生回数は、昨年12月25日の公開からわずか1カ月程度、1月28日時点で『SixTONES - Imitation Rain (Music Video) [YouTube Ver.]』881万回、『Snow Man「D.D.」MV (YouTube ver.)』864万回に達しています。さらに、“ツイート”も対象になるためTwitterでも曲名やグループ名を入れて投稿するなど、地道な作戦を展開。こうした遮二無二な動きに影響され、他グループのファンも『#なにわからストに追い風吹かせます』『#ストの援護射撃しちゃってAぇんですか』といったハッシュタグをつけながら、ツイート数を応援していたんです」(同)

 計測のタイムリミットは26日午後11時台だったため、ファンは「ビルボードの締め切りまで、YouTubeでSnow Manの『D.D.』をどんどん再生する」「締め切りまで、カラオケ、YouTube再生、ツイートでラストスパートかける!」と奮闘していたという。これらの涙ぐましい努力のおかげで、2組は大記録を打ち立てたわけだが、集計期間終了後にはTwitter上に“売り方”を問う愚痴が数々噴出している。

 「相手グループと競ったことで数字は上がったけど、自分の心はすり減った。彼らのデビューシングルがつらくて苦しい思い出になってしまった」「この売り方はタレントもファンも疲弊がスゴい。元からアンチじゃなくても、売り出し方によって相手グループに対して負の感情が出始めた」「同時デビューでなければ、純粋にスノストの関係性を楽しめていたのに……」「SixTONESファンvsSnow Manファンの構図がつらかった。ファンはどうしても攻撃的になっちゃうし……」と、精神的に疲れ果てたよう。またクレジットカードでCDを大量購入したファンはからは「次の請求が怖い」といった声も。

 また、ジャニーズファンも今回の手法には疑問を抱いているようで、「スノストファンの異常なまでの爆買い。傍から見ると、事務所に踊らされたメンバーとファンが気の毒」「ファンをこんな形で疲弊させてまで、売り上げを求めたのは大失敗。長期的に見て、ファンは必ず脱落する」「ファンの闘争心を煽って、疲弊させるやり方は今回限りにして。こんなことは繰り返さないで」「確かに数字は出たけど、これはスノストファンの意地があってギリギリ成立した。事務所には今後一切こういう売り出し方はやらないでもらいたい」と手厳しい意見が飛び交っている状況だ。

 次のシングルは両A面ではなく、SixTONES・Snow Manそれぞれの作品になるとみられるが、スタートが2組セットだった分、どうしても数字やセールス面を比較する声は出てしまうだろう。2組のファンも、今回のような熱量をキープすることはできるのだろうか?

ジャニーズ事務所の“長男坊”、「俺の代わりはいない」と告白! “苦渋の決断”背景明かす

 歌手業の傍ら、レーシングチーム「KONDO Racing」のオーナー兼監督として海外に出張するなど、二足のわらじを履いているジャニーズ事務所の“長男坊”こと近藤真彦。昨年12月は、体調不良によりディナーショーの計5公演を中止としたが、1月28日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱!』(文化放送)では、自身の体調管理不足を反省しつつ、今後の活動に前向きな発言も飛び出した。

 近藤は昨年12月22・23日に予定されていた、帝国ホテル 大阪での『X'mas Special Dinner Show』について、23日の昼・夜公演を喉の痛みにより取りやめると発表。同25・26日のANAインターコンチネンタルホテル東京公演も中止となった。22日に参加したファンの書き込みによると、近藤はこの時点で喉に異変を感じていたのか、歌いにくそうにする場面もあったという。

 そして同30日、近藤は音楽特番『第61回 輝く!日本レコード大賞』(TBS)に生出演。7月に死去したジャニーズ事務所の前社長・ジャニー喜多川氏に「特別音楽文化賞」が授与され、最年長タレントの近藤が故人に代わって表彰盾などを受け取ったのだ。この時はすでに回復していたようで、「ジャニーさんがいなければ今の僕はいなかった。恩人です」と語るなど、元気な姿を見せていた。

ディナーショーの振替公演は、23日中止分を3月19日に帝国ホテル 大阪で、25日と26日分は4月29日・30日にかけてANAインターコンチネンタルホテル東京で開催することが決定している。

 近藤のディナーショーは毎年12月の実施が定番となっており、年に一度の機会を待ち望んでいるファンも多いのだろう。1月28日オンエアーのラジオには「マッチ、体調はいかがでしょうか? ファンの私たちとは違い、本当にタフなマッチが体調を崩してディナーショー中止になるなんて、思ってもいないことが。毎年恒例、1年のご褒美に友人とディナーショーのはずが……。40周年イヤーのスタート、本当にマッチが一番悔しく思っていることでしょう。無理をせず、40周年を突っ走ってくださいね」と激励のお便りが届いた。

 このメッセージを受け、近藤は「いやホントにね、シャレになんないね」と、暗いトーンでコメント。例えばラジオなどの場合は、ともにパーソナリティを務める舘谷春香アナウンサーや、その代役で出演経験のある砂山圭大郎アナの2人で収録すれば「なんとか成立する」が、コンサートやディナーショーとなると、

「俺が『倒れちゃいました』って言って。うちの『木村(拓哉)、ちょっとごめん。歌ってきてよ、5曲ぐらい』って言ってもさ、(お客さんは)満足してくれない。『私、キムタク好きだけど、マッチのコンサートを見るためにお金払ったのよ』っていうことになっちゃうわけじゃない。っていうことは、やっぱりあらためて、“代わりはいないんだな”っていうね。本人しか」

と、実感した様子。近藤は、1980年に「スニーカーぶる~す」でソロ歌手デビューを果たして以降、一度もコンサートを中止にしたことはなかったといい、「大阪なんか、骨バキバキ折ってもコンサートやったぐらいだからね」と満身創痍のステージを振り返った。

 さらには、「今回やっぱりね、身に染みて。“俺の代わりはいないんだ。ファンの人はやっぱ俺しか待ってないんだ”と思ったら、あんだけ具合悪くなっても、中止にせざるをえない。迷惑かけられないし。出ない喉をはってまで出しても、満足してもらえないだろうし」と本音を吐露。プロ歌手の意地もあり、本調子ではない状態で歌うのは失礼だと、苦渋の決断を下したようだ。この一件を通じて、今さらながら「ホントに反省」したという。

「ファンの皆さんはもちろん、関係者の皆さん。いや、本当にお詫び申し上げたいし。つくづく思ったのは、やっぱりね、年(笑)。そうなんだよ! 前だったらこのぐらいの風邪はふっ飛ばしたかもしれないんだよ。体調の悪さとか。でもやっぱりね、55(歳)っていう年代は、ディナーショー・コンサートの前は少し意識しなきゃダメなんだよ。前まで全然意識しない。『おい平気だ、元気だから』ってやっちゃったんだけど」

 と、各方面へのお詫びの言葉を口に。一方、デビュー40周年の今年は、7月から5年ぶりのソロツアーが控えており、全国11カ所で計13公演を回る予定。約半年後の一大イベントに向けて、「ツアーはそうはいかないからさ。だからもう気遣うわな、健康にね。大変。今さらながらね、いつまでも“元気・健康・若い”。こうじゃないってことをね、身に染みました」と、自らを戒める近藤。また、振替公演に関しては「ぜひ遊びに来ていただきたい」と呼びかけた上で、「本当にご迷惑おかけして、大変申し訳ないけども。まぁ、かといって振替のコンサート・ディナーショー、“1曲増える”とかそういうのはないんで。予定通りにやらせていただく」と、冗談交じりに話していたのだった。

 3~4月のディナーショーや、7月開始のツアーでは、ファンにパワフルな歌声を聞かせてほしいものだ。