「新型痴漢」の誤解 いきなり悪意を向けられる痴漢被害の恐怖は伝わっているか?

1月7日放送の『グッとラック!』(TBS系)で「新型痴漢」について取り上げていた。

・匂いを嗅ぐ
・息を吹きかける
・直接は触らないがカバンを押し当てる
・エアドロップでわいせつ画像を送りつける

 こうした行為を「新型痴漢」と呼び、犯罪行為にあたる可能性を指摘した番組内容に、SNSでは「女次第で痴漢にされてしまう!」「これじゃ満員電車に乗れない」などという憤りや不満の声が溢れた。

 今回が初めてではない。一昨年の春、深夜番組『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に元埼玉県警鉄道警察隊長が出演し、「新型痴漢」を取り上げた際も同様の否定的な反応はあった。

 「新型痴漢」という名称や、上記のような痴漢行為の紹介の仕方が、痴漢認定の領域を一方的に拡大しているように見え、「こんなちょっとしたことでも、痴漢呼ばわりするなんて!?」という印象を与えてしまっているのかもしれない。

 痴漢被害の実情は広く誤って認識されている可能性がある。つまり、「ちょっとしたこと」や「不可抗力」なのに、「女の気持ち次第で男を犯罪者に仕立てあげることができる」と。

 しかし実際には、痴漢被害者の恐怖や苦痛は、決して「ちょっとしたこと」で生じているものではない。偶然に顔が近づいてしまっただけ、鼻息が荒いだけ、満員電車ゆえに体や手荷物が密着してしまっただけ、という状況ではないからこそ問題化しているのだ。

 「女のさじ加減で男が犯罪者にされる時代か」などと嘆く声が溢れる同じTwitterで、痴漢被害を捉えた動画もまた拡散されている。それを見れば、「ちょっとしたこと」とはとても言えない。

 その動画は電車内ではなく駅構内のエスカレーターで撮られたもののようだ。男が近すぎる距離で女性の後ろを尾いていき、エスカレーターに乗ると女性の長い髪に鼻をうずめるようにして匂いを嗅いでいる。明らかに故意で、周囲も異常性に気がつくレベルだ。

 筑波大学人間系教授で、臨床心理学と犯罪心理学を専門とする原田隆之さんは著書『痴漢外来-性犯罪と闘う科学』(ちくま新書)において、性犯罪の予防と再犯抑制のための分析と対策を綴っている。その中に、性犯罪被害者の現実を扱う章がある。

 痴漢被害はとりわけ軽く考えられがちである。しかし程度の差こそあれど、「自分がそのターゲットにされた」という恐怖は大きい。抵抗が不可能になるほどの恐怖やパニックがそこにある。

 同書にはスカートを切られた女性を例に、「スカートが切られていたということは、加害者は刃物を手にしていたということだ。日常の通勤途中に、見知らぬ誰かから、このような悪意に満ちた攻撃を向けられるとは想像もできないことだ」とあるが、まさにそうだ。

 痴漢は満員電車でのみ起こる犯罪ではない。車内は空いているのに、至近距離に陣取られて避けても執拗に追いかけられ執着される恐怖。電車という公共の場でインモラルな行動を取る相手にターゲットにされている恐怖。そうした状況を、想像してみてほしい。

 「息をしただけで痴漢呼ばわりされる」わけでも、「ちょっとカバンが触れただけで逮捕される」わけでもない。それでも「新型痴漢なんて言いがかりだ」「痴漢より冤罪が問題」と言えるだろうか。

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なにわ男子・藤原丈一郎、過酷すぎるロケに「助けて……帰りたい」! スパルタ指導に弱音漏らす

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月8日の放送回は「特別編」として、7人全員がスタジオに登場。今回は、なにわ男子メンバー全員で、300年以上続く大阪発祥の伝統芸能「文楽」の仕事に挑戦する。

 まず、なにわ男子メンバーが訪れたのは、大阪・中央区にある国立文楽劇場。文楽とは、語り手となる太夫と三味線の演奏、そこに人形劇が合わさった、三位一体で演じられる総合芸術で、ユネスコ無形文化遺産にも登録された、大阪が世界に誇る伝統芸能。人形は、首と右手を操る「主遣い」、左手を操り小道具も担当する「左遣い」、両足を操り足音も担当する「足遣い」の3人で操る。実際に、人形の動きを見たなにわ男子メンバーは、「すげえすげえすげえ!」「生きてるやん!」と感動し、大橋和也は「チームワークなかったら無理ちゃう?」と一言。

 その後、なにわ男子メンバーは、語り手の「太夫」、人形遣いAチーム、Bチームの3つに分かれることに。物語を進める太夫は、まさに“リーダー”の役割ということで、グループのリーダーを務める大橋が担うことに。人形遣いの2チームはくじ引きで決めることとなり、高橋恭平、藤原丈一郎、西畑大吾のAチームと、道枝駿佑、大西流星、長尾謙杜のBチームという年上組と高校生組に分かれた。それぞれのチームに、人形遣いのプロが付き、指導してくれることになったが、大橋の指導担当は現れず。というのも、大橋を指導する太夫・六代豊竹呂太夫は“巨匠”だといい、多忙を極めるため2時間しかスケジュールを押さえられなかったという。しばらく、カセットテープを聞いて自習する大橋だが、「めっちゃ怖いんやけど」と戦々恐々。

 人形遣いチームも、それぞれ練習を開始し、Aチームは話し合いで、「主遣い」「左遣い」「足遣い」の役割分担を決めることに。一番重要な役どころである「主遣い」に、年長者の藤原がやる気を見せたものの、高橋が「不器用じゃないですか」と指摘。指導役の先生からも「器用な人の方がいいかな」と言われてしまい、同コーナーで器用さを発揮している高橋が「主遣い」、藤原が一番体力を使う「足遣い」、西畑が「左遣い」をそれぞれ担当に決定。一方、Bチームはじゃんけんで決め、道枝が「主遣い」、大西が「足遣い」、長尾が「左遣い」という結果に。

 300年以上の歴史を誇る伝統芸能の指導は厳しく、アイドルにも容赦ないスパルタ指導が続く。高橋は「自分がセンターじゃなくて人形がセンター!」と何度も注意され、「難しい……」とポツリ。藤原もあまりのキツさに「助けて……帰りたい」とつぶやき、悪戦苦闘するなにわ男子メンバーたち。そんな、彼らの練習の成果は、来週披露される。

 この日の放送に、視聴者からは「素晴らしい伝統芸能を体験できるなんて、ありがたいよね」「来週も楽しみ!」「何度も注意される恭平くんに笑ってしまった」といった声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、過酷すぎるロケに「助けて……帰りたい」! スパルタ指導に弱音漏らす

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 1月8日の放送回は「特別編」として、7人全員がスタジオに登場。今回は、なにわ男子メンバー全員で、300年以上続く大阪発祥の伝統芸能「文楽」の仕事に挑戦する。

 まず、なにわ男子メンバーが訪れたのは、大阪・中央区にある国立文楽劇場。文楽とは、語り手となる太夫と三味線の演奏、そこに人形劇が合わさった、三位一体で演じられる総合芸術で、ユネスコ無形文化遺産にも登録された、大阪が世界に誇る伝統芸能。人形は、首と右手を操る「主遣い」、左手を操り小道具も担当する「左遣い」、両足を操り足音も担当する「足遣い」の3人で操る。実際に、人形の動きを見たなにわ男子メンバーは、「すげえすげえすげえ!」「生きてるやん!」と感動し、大橋和也は「チームワークなかったら無理ちゃう?」と一言。

 その後、なにわ男子メンバーは、語り手の「太夫」、人形遣いAチーム、Bチームの3つに分かれることに。物語を進める太夫は、まさに“リーダー”の役割ということで、グループのリーダーを務める大橋が担うことに。人形遣いの2チームはくじ引きで決めることとなり、高橋恭平、藤原丈一郎、西畑大吾のAチームと、道枝駿佑、大西流星、長尾謙杜のBチームという年上組と高校生組に分かれた。それぞれのチームに、人形遣いのプロが付き、指導してくれることになったが、大橋の指導担当は現れず。というのも、大橋を指導する太夫・六代豊竹呂太夫は“巨匠”だといい、多忙を極めるため2時間しかスケジュールを押さえられなかったという。しばらく、カセットテープを聞いて自習する大橋だが、「めっちゃ怖いんやけど」と戦々恐々。

 人形遣いチームも、それぞれ練習を開始し、Aチームは話し合いで、「主遣い」「左遣い」「足遣い」の役割分担を決めることに。一番重要な役どころである「主遣い」に、年長者の藤原がやる気を見せたものの、高橋が「不器用じゃないですか」と指摘。指導役の先生からも「器用な人の方がいいかな」と言われてしまい、同コーナーで器用さを発揮している高橋が「主遣い」、藤原が一番体力を使う「足遣い」、西畑が「左遣い」をそれぞれ担当に決定。一方、Bチームはじゃんけんで決め、道枝が「主遣い」、大西が「足遣い」、長尾が「左遣い」という結果に。

 300年以上の歴史を誇る伝統芸能の指導は厳しく、アイドルにも容赦ないスパルタ指導が続く。高橋は「自分がセンターじゃなくて人形がセンター!」と何度も注意され、「難しい……」とポツリ。藤原もあまりのキツさに「助けて……帰りたい」とつぶやき、悪戦苦闘するなにわ男子メンバーたち。そんな、彼らの練習の成果は、来週披露される。

 この日の放送に、視聴者からは「素晴らしい伝統芸能を体験できるなんて、ありがたいよね」「来週も楽しみ!」「何度も注意される恭平くんに笑ってしまった」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・安田章大、釈由美子の衝撃行動に大興奮!? 村上信五は「事務所NG」と断言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、1月8日深夜に放送。元プロボクサー・長谷川穂積と女優・釈由美子をゲストに迎え、トークを展開した。

 2015年に結婚、現在は3歳の息子を育てる釈が「ウチの子、ちょっと心配!」と言いつつ子育てエピソードを披露。日頃から、釈と息子は「大好き」と言い合っているといい、ある日、釈が「ママのどんなところが好き?」と息子に尋ねたところ、「からだ」と即答したそう。釈は“早熟”ぶりを心配していたが、村上信五は「仕上がってる! たいしたもん!」と拍手を送り、ほかの関ジャニ∞メンバーも「すばらしい! プレイボーイになる」と大絶賛。

 また、釈の息子の将来の夢は「つつごう」(プロ野球選手・筒香嘉智)と「お医者さん」だといい、その独特な回答に、丸山隆平が「不思議な子や」とつぶやくと、村上は「お母さまの遺伝子やないですか?」と一言。

 さらに、釈の心配事として「まさかの○○が完全に遺伝!」が紹介されると、関ジャニ∞メンバーは「あれか?」と盛り上がり、安田章大は「やったあ!」とガッツポーズ。釈は、5年前に同番組で衝撃的な“スキップ”を披露しており、それが息子に遺伝したそう。関ジャニ∞メンバーは、久々の“スキップ”に期待を寄せていたものの、釈から「事務所NG」という言葉が飛び出し、披露されず。安田は「今日見れないんですか……まじか……」と肩を落としていた。

 しかし、村上から「皆さん、安心してください」と報告があり、釈が幼児の間で人気だというダンス「エビカニクス」を披露することに。大倉忠義の「それはNG出てないですね?」という確認に、釈は「事務所もまだ私の『エビカニクス』を見たことがない!」と答え、全員で踊りだす。リズム感ゼロの釈のダンスに、安田はおなかを抱えて笑い、ダンスが終わると村上は「(事務所)NGです!」と断言。またもや伝説を作ったのだった。

 この日の放送に視聴者から、「爆笑する安田がかわいい!」「釈のエビカニクスは面白すぎる」「関ジャニ∞メンバーの期待を上回る釈さんのダンスに笑った」という声が寄せられていた。

関ジャニ∞・安田章大、釈由美子の衝撃行動に大興奮!? 村上信五は「事務所NG」と断言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、1月8日深夜に放送。元プロボクサー・長谷川穂積と女優・釈由美子をゲストに迎え、トークを展開した。

 2015年に結婚、現在は3歳の息子を育てる釈が「ウチの子、ちょっと心配!」と言いつつ子育てエピソードを披露。日頃から、釈と息子は「大好き」と言い合っているといい、ある日、釈が「ママのどんなところが好き?」と息子に尋ねたところ、「からだ」と即答したそう。釈は“早熟”ぶりを心配していたが、村上信五は「仕上がってる! たいしたもん!」と拍手を送り、ほかの関ジャニ∞メンバーも「すばらしい! プレイボーイになる」と大絶賛。

 また、釈の息子の将来の夢は「つつごう」(プロ野球選手・筒香嘉智)と「お医者さん」だといい、その独特な回答に、丸山隆平が「不思議な子や」とつぶやくと、村上は「お母さまの遺伝子やないですか?」と一言。

 さらに、釈の心配事として「まさかの○○が完全に遺伝!」が紹介されると、関ジャニ∞メンバーは「あれか?」と盛り上がり、安田章大は「やったあ!」とガッツポーズ。釈は、5年前に同番組で衝撃的な“スキップ”を披露しており、それが息子に遺伝したそう。関ジャニ∞メンバーは、久々の“スキップ”に期待を寄せていたものの、釈から「事務所NG」という言葉が飛び出し、披露されず。安田は「今日見れないんですか……まじか……」と肩を落としていた。

 しかし、村上から「皆さん、安心してください」と報告があり、釈が幼児の間で人気だというダンス「エビカニクス」を披露することに。大倉忠義の「それはNG出てないですね?」という確認に、釈は「事務所もまだ私の『エビカニクス』を見たことがない!」と答え、全員で踊りだす。リズム感ゼロの釈のダンスに、安田はおなかを抱えて笑い、ダンスが終わると村上は「(事務所)NGです!」と断言。またもや伝説を作ったのだった。

 この日の放送に視聴者から、「爆笑する安田がかわいい!」「釈のエビカニクスは面白すぎる」「関ジャニ∞メンバーの期待を上回る釈さんのダンスに笑った」という声が寄せられていた。

ナンプラーを使い切る! 時短で簡単・エスニック風常夜鍋レシピ【大根・豚バラ・ほうれん草だけ】

 あれもこれもとつい買ってしまう調味料。新しい味覚にワクワクしたのに、気づけばお蔵入り……。そんな調味料をカンタンおいしく使い切る方法を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエのMICHIKOが伝授! 今回はナンプラーの使い切り方法です。

ナンプラーとは?

 「ナンプラー」、生春巻きなどでおなじみのタイ料理に欠かせない調味料のひとつですね。「ナンプラー」というと、なじみがないように感じるかもしれませんが、日本で昔から作られている「しょっつる」「いしる」などと同じく「魚醤」と呼ばれる発酵調味料。タイでは日本の醤油のような存在で、かけたり、つけたり、料理に加えたりと、なくてはならない調味料です。

 醤油が大豆を発酵させたもののように、ナンプラーも小魚に塩を混ぜて発酵・熟成させてできた液体を絞ったものなんです。アミノ酸のほかミネラルやビタミンが豊富なので美容にも良いとか。旨味成分が強く、独特の香りや味わい、料理に使うと深いコクが出て、とてもおいしくなるんです。ただ、ナンプラーの塩分は醤油よりも強くて、香りも味わいも濃いので、少しずつ加えるのがポイント。1滴ずつ出る瓶が多いのはそのためですね。保存は冷蔵庫に入れるのがベスト。香りが苦手という方は、火を通したり、レモンを加えると弱くなるという特徴があるので、試してみてください。

ナンプラー使い切りレシピ:エスニック風常夜鍋

 ナンプラーは、お鍋の汁やスープの味付けになります。2カップで大さじ1くらいが基本で、それだけでおいしいだし汁に。常夜鍋とは、毎晩食べてもあきないほどおいしいと言われている鍋の一つ。寒さも本番、エスニック風常夜鍋を食べて、あたたかく、元気に過ごしましょう。

【材料(一人分)】
 豚バラ肉  ・・・・・ 100g
 ほうれん草 ・・・・・ 1╱2束
 大根    ・・・・・ 5センチ
 ナンプラー ・・・・・ 大さじ1
 水     ・・・・・ 400ml
 お好みの薬味(すりおろし生姜、ゆずこしょう、一味唐辛子、レモンなど)※薬味がなくても大丈夫

【作り方】

1)豚バラ肉とほうれん草は食べやすい大きさに切り、大根は縦にピーラーでスライスする(手を切らないように)
2)鍋に水を入れて沸騰させ、ナンプラー、1を加えて、煮る
3)豚肉が煮えれば、器にとり、薬味などを加えていただく
*味が薄いようなら、ナンプラーを少しずつ足す
*冷蔵庫に入っている野菜や好きな肉類、うどんなどを加えてもOK!

 材料の豚バラ肉は栄養の宝庫で、疲労回復や免疫力アップも期待されています。ほうれん草は緑黄野菜の代表。特に冬のものは栄養もおいしさもアップしていて、夏のものに比べてビタミンCは3倍とか。同じく冬が旬の大根を加えてボリューム感をプラスしました。大根の皮に近い部分に消化酵素が多く含まれるので、よく洗って皮ごと使いましょう。

チャーハンや炒めものにも使って!

 チャーハンや焼きそば、野菜や肉炒めなどには、ナンプラーを1人分で小さじ1くらい、醤油と同じように使いましょう。ナンプラーをエスニックドレッシングにアレンジするのもおすすめ。ナンプラーとレモン汁を同量、隠し味にひとつまみの砂糖、お好みで鷹の爪を加えれば出来上がり。ナンプラーはギュツと旨みが詰まった調味料! これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

前澤友作氏、元カノは「テレ東・鷲見玲奈アナ」? 「お見合い企画に応募すれば?」局員から陰口も

 ZOZO前社長の前澤友作氏が、突如「お見合い企画」を立ち上げた。AbemaTVのドキュメント番組として、選考や面接を経て、3月末にパートナーが選ばれるといい、その一部始終が放送されるそうだ。昨年、剛力彩芽との破局が公になった前澤氏だが、それ以前の“元カノ”といわれる人物に対し、周囲が「応募すれば?」と皮肉を漏らしているという。

Kis-My-Ft2・宮田俊哉、ジャニーズの“王子キャラ”を採点! 堂本光一と中島健人の評価は?

 1月8日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と二階堂高嗣が登場し、“王子キャラ”について議論を展開した。

 リスナーから、現在29歳の二階堂に「『29歳はファンが求めることをする』的なことを言っていたので、“王子キャラ”を演じてください」というメッセージが届く。しかし、二階堂は「王子キャラってどういうこと? 言ったよ! 『みんなが求めてることやります』って。でも、王子様って何よ!?」とピンときていない様子。

 そんな二階堂に「言葉とか。やっぱりたたずまい、ライブのたたずまい」とアドバイスを送る宮田。宮田は、昨年行われた5大ドームツアー『LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』で自身のソロ曲「僕だけのプリンセス」を披露した際、“木製の白馬”に乗って登場しており、いわば“王子キャラ”の先輩。宮田が「あの白馬貸すよ」と提案するも、二階堂は「いや、育ちが違うから! そんな育ち方してないのよ」と拒否していた。

 宮田はライブで「全員白馬に乗せてお持ち帰りだ」「愛してるよ、みんな」といった“甘い言葉”をファンに投げかけているというが、「ニカは白馬って感じじゃないからな~」「ニカの馬のイメージは『北斗の拳』のラオウが乗っている“黒王(号)”」と頭を抱えてしまう。 

 そして、宮田は「『お前たち、黒王に乗せてお持ち帰りだ』って一言もらっていいですか?」と提案し、照れながらセリフをささやく二階堂に「いいじゃん。王子レベル1って感じだけど」と厳しい評価を下す。続けて、「俺はね、ここ数年しっかり(王子キャラを)やってきて。ライブでも白馬に乗ってだいぶレベルが上がって35!」と自己採点した。

 また、最高レベルを100とした上で、「(KinKi Kids・堂本)光一くんが100、(SexyZoneの)中島健人62って感じかな」と宮田。今後の目標として「経験を積んで、これからもレベル上げを頑張っていくんで」と語り、「ニカもせめて(レベルを)30まで上げよう!」と要望したが、二階堂は「ファンが求めてることをやるのは30(歳)までだからね。そこからは自由にやる。自由に活動させていただきます」と、あくまでも王子キャラは期間限定だと強調するのだった。

 この放送にファンからは、「宮田くんの言葉に乗っかって、とりあえずやってみればいいのに! 自身の幅も広がるのでは!?」「宮田くんの王子さま講座に笑った」という言葉が寄せられた。

TOKIO・長瀬智也、元婚約者の登場であわや“修羅場”!?  「ジゴロに見えてきた」と言われたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月8日に放送され、ゲストに俳優・松坂桃李が登場した。

 この日は「教えて!男子の正解!」と題したコーナーが放送され、街行く女性から「冬のデートで彼氏のポケットに、何も言わずに手を入れてくる女子と、『入れていい?』と確認してくる女子、どっちが正解?」という相談が。松坂と長瀬智也は前者を選択。これに国分太一が「手の握り方は?」と質問すると、TOKIOメンバーは手の握り方を確認し合い、大盛り上がり。すると、女性役の長瀬が男性役の松坂を後ろから抱きしめ始め、国分から「長瀬のが一番気持ち悪かったよ!」とツッコミが入る。長瀬は「(立ち止まってる時に)寒いからくっついて手を突っ込んじゃう」と弁明したものの、松岡昌宏に「お前そういうの好きっぽいもんな!」と鋭く指摘され、「やったことない、1回も!」と照れ顔を見せていた。

 次に放送されたコーナー「松坂桃李はこんなことしなさそう」では、一般女性に松坂のイメージを聞き、松坂本人が“する”“しない”を答えていく。その中で、「職業 お笑い芸人」の女性から「彼女と自然消滅しなさそう」という言葉が出ると、なぜかVTRを見ていたTOKIOメンバーは大爆笑。というのも、その女性は同番組の人気企画「方言女子としゃべろう!」に何度も登場した“いずみちゃん”だったのだ。続けていずみちゃんは、「結婚の話まで出たのに、まったく連絡取れない男の人がいて……」と自身の経験を話したが、この男性は明らかに長瀬のこと。2015年3月25日の放送で、長瀬は「奥さんになってくんねぇかな」とプロポーズしていたのだ。長瀬は「セリフがカンペに書いてあったんだよ!」と婚約を否定したものの、松岡からは「急にお前がジゴロに見えてきた」と言われてしまった。

 その後、松坂が合コン未経験という話題になり、松岡、長瀬、松坂とお笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ、まひる、そしていずみちゃんの6人で“模擬合コン”を開催することに。19年11月20日にも“模擬合コン”企画を放送しており、よしこは長瀬からプロポーズを受けていた。まさかの“修羅場”に頭を抱える長瀬だったが、終盤で「もういいオラ岩手さ帰る!」とスタジオから去るいずみちゃんを、追いかける一幕も。まるでコントのような展開に、スタジオは笑いに包まれた。

 この日の放送に視聴者から、「バックハグ好きな一面も見れたし、今回は“長瀬回”だった」「久しぶりのいずみちゃんの登場に大爆笑!」「合コンでの修羅場が面白すぎた」という声が集まっていた。

吉高由里子『知らなくていいコト』、初回9.4%でも「期待はずれ」「ゾッとする」と批判のワケ

 1月8日、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で『知らなくていいコト』が放送を開始した。主演は吉高由里子、脚本は作家・大石静氏ということで、ネット上では放送前から「楽しみ!」「絶対見る」と注目されていたが、第1話の平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタに届かず、内容についても「期待はずれ」の声が上がっている。

「同ドラマは、週刊誌の凄腕記者・真壁ケイト(吉高)が、自分の“出生の秘密”に迫っていく中で繰り広げられるヒューマンストーリー。第1話でケイトは、息を引き取る直前の母・杏南(秋吉久美子)から『あなたの父親はキアヌ・リーブス』だと聞き、半信半疑ながら手がかりを探し始めます」(芸能ライター)

 若い頃の杏南がキアヌ・リーブスと会っていた証拠写真を見つけたあと、“謎の指輪”を発見するケイト。仕事では茶道家・多賀笑子(倍賞美津子)の“詐欺被害ネタ”を追いつつ、ケイトはこの指輪の贈り主について調べる。その結果、ケイトの父親は過去に世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹(小林薫)だという可能性が浮上する……といった展開だった。

「吉高は18年4月期にも、同枠の連ドラ『正義のセ』で主演を務めており、こちらは第1話で11.0%を記録。昨年4月期はTBS系『火曜ドラマ』枠で『わたし、定時で帰ります。』の主演を務め、最終回で12.5%を獲得するなど、近年の主演作は比較的好調です。また、大石氏も脚本を担当した18年10月期の『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)が話題になり、最終回で13.2%を記録。16年7月期の『家売るオンナ』(日本テレビ系)は、シリーズ化されるほどの人気ぶりです」(同)

 そんな吉高と大石氏がタッグを組んだとあって、『知らなくていいコト』にも期待が寄せられていたようだが、初回を見たネットユーザーからは「話についていけない」と、不満の声が続出している。

「まず疑問視されていたのは、ケイトの取材シーン。ケイトは笑子を怒らせ、取材拒否されてしまったものの、自分が後輩記者・野中春樹(ジャニーズWEST・重岡大毅)からプロポーズされたのをきっかけに、笑子と“恋バナ”で意気投合。結局、取材に成功するという流れでした。これにネット上では『笑子が簡単に心を許しててビックリ。都合よすぎない?』『敏腕記者がどんな説得をするのかと思えば、恋バナしただけって……』『変な展開! 大石静脚本なのに、なんでこうなった!?』など、視聴者の間で困惑が広がっていました」(同)

 これだけでなく、指輪の真相を知って「殺人犯の子どもかもしれない」とショックを受けていたはずのケイトが、春樹との結婚話ですぐに気持ちを切り替えていたことにも、「主人公の感情についていけない」「視聴者が完全に置いてけぼり」「ケイトが何を考えてるのかわからなすぎて、ゾッとする」といった指摘が続出。初回の反応は厳しいものとなったが、これから巻き返せるだろうか?