「綾瀬はるかは演技が安定」「石原さとみは女性に人気」実力派だと思うホリプロ看板女優ランキング

 数多くの女優や俳優、アイドルらが所属する大手芸能プロダクション「ホリプロ」。「ホリプロタレントスカウトキャラバン」など、自社企画の新人発掘オーディションを主催し、人気タレントを輩出している。中には、“ゴリ押し”などと揶揄されるブレークタレントも少なくないが、ことホリプロの「女優」陣は、美貌と実力を伴うと評されることも多く、名実ともに“人気女優”として活躍している姿が目立つ。そこで今回、ホリプロを代表する主演級女優「綾瀬はるか」「石原さとみ」「深田恭子」の中で、最も実力派と認識されているのは誰か、男女100人にアンケートを行った。

 1位はぶっちぎりで「綾瀬はるか」。46票とほぼ半数の人から名が挙がった。

 2000年開催の「ホリプロスカウトキャラバン」で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビューを果たした綾瀬。テレビドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)や『きょうは会社休みます。』(同)、NHK大河ドラマ『八重の桜』など数々の人気作品で主演を務めている。18年に放送された『義母と娘のブルース』(TBS系)は全話平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録し、今年1月2日に放送された謹賀新年スペシャルでも16.0%を獲得。これまで演じてきた役どころは多岐にわたるが、どれも高い評価と視聴率を記録しているだけに、以下の声が寄せられた。

「演技が安定している。きちんと役柄に合った役作りをしていて、どの役をやっても『女優本人にしか見えない』とならない。求められる演技ができるというのは大きい」(40代/女性/パート・アルバイト)
「コミカルな役もシリアスな役もこなせる。時代劇での殺陣の演技は凄味すら感じた」(50代/男性/個人事業主)
「現代ドラマから時代劇までかなりの経験を積んでいる、かわいいだけの女優じゃない」(40代/男性/正社員)

 など、あらゆる役柄に対応できる演技力を高く評価する声が圧倒的。

 また、バラエティー番組などで見せる天真爛漫で自然体な姿から、「どんな役でもこなせるし、幅広い年齢層を演じることができる。普段の天然ぶりを封印できるところはさすが女優という感じ」(50代/女性/専業主婦)「普段のほんわかしたキャラクターとは裏腹に、知的な女性やアクションもこなす器用さを持っている」(20代/女性/学生)と、役柄と本人のギャップから実力の高さが認められ、「ほかの女優と比べて別格だと思う。どんな役でもそつなくこなすことができるのは、見えない努力の賜物」(40代/女性/専業主婦)と感じる人も多いようだ。 2位は27票で、「石原さとみ」。テレビドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)や『アンナチュラル』(TBS系)、映画『進撃の巨人』、『シン・ゴジラ』など話題作に出演。人気女優の座を不動のものにした石原だが、デビュー前は本名で映画に出演するなど、下積み時代もあったようだ。

 そのため、「徐々に人気を博した印象。本人が長い時間をかけて極めた実力があったからこそだと思う」(30代/男性/派遣社員)「より自分を魅力的に見せようと工夫した結果ブレークした、という努力家なところが演技にも出ているように思える」(40代/女性/専業主婦)など、実力で人気を手にしたという声が多数寄せられる結果に。

 演技においても、「役になりきっているというより、本人のままで演技をしているように見えるが、どの出演作品もぴたりと役にはまっていて面白い」(40代/女性/個人事業主)「どのような役をしても自然で視聴者を引き込ませる演技だと思う。自然体の演技」(40代/女性/専業主婦)と、石原ならではの見せ方に魅了されている様子がうかがえた。

 3位は「深田恭子」で、15票を獲得。1996年に開催された「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、芸能界入り。芸歴20年以上のベテラン女優として、テレビドラマや映画、CMと活躍し続けている深田。おっとりとしたイメージがある一方、19年には『ルパンの娘』(フジテレビ系)で泥棒スーツ姿のアクションを見せるなど、アクティブな役どころも多く、「美人なだけでなく、殺陣のあるアクションもこなすことができ、ほんわかとした役からしっかり者の役まで幅広くこなすので、一番実力があると思われる」(40代/男性/無職)「多くのドラマに出演し、今では演技派の女優に成長したように思う。今後の活躍も期待でき、近い将来にはホリプロを背負って立つ存在になりそう」(40代/女性/正社員)「ドラマや映画ごとに全然表情が違う。しかし深キョンであるという芯の部分はぶれない」(30代/女性/個人事業主)など実力派女優と認められている様子。

 また、「年齢は40歳近いが、歳をとってもかわいらしさを更新している印象があり、自己プロデュース能力が高いと感じる」(20代/女性/学生)「とてもキレイでスタイルも良くてイメージも良い。どんな役でもできそうだし魅力的」(40代/女性/専業主婦)と、年齢を感じさせないベビーフェイスや、抜群のプロポーションを維持する努力に、女優魂を感じるとの声も散見された。

 ホリプロには、「綾瀬はるか」「石原さとみ」「深田恭子」のほかにも、主演級女優がまだまだ在籍しているが、「3人よりも実力がある」として、ほかの女優の名前を挙げた人も。その一例が「いろいろな顔を持っており、今後どのような個性的でインパクトのある演技を見せてくれるか楽しみ。歌唱力も魅力のひとつ。ストレートな歌声、素敵だなあと思う」(60代/男性/無職)「朝ドラ『ごちそうさん』で初めて見たとき、それほど目立つ役ではないのに、演技力が光っていたので驚いた」(50代/女性/個人事業主)との声が聞かれた「高畑充希」、「前に出すぎることなく、存在感がある確かな演技力とキャラクターが素晴らしいと思う」(30代/女性/専業主婦)と称された「木南晴夏」だった。綾瀬はるか
・「主演したドラマは多岐にわたっているのに、どのドラマでもその役にはまっている」(60代/女性/無職)
・「自分軸があり、人に流されない感性を感じる。良い意味で天然なところがあり、自分以外の状況に振り回されないと思う。真面目で努力もできるし、いろんな役に馴染める」(40代/女性/専業主婦(主夫))
・「さまざまな役柄に挑戦し、それをこなすだけの演技力を持っている。また、同年代の女性からの支持も厚い」(20代/女性/派遣社員)
・「大河ドラマの主演を務め、ラブコメからヒューマンドラマまで幅広い役柄を演じることができる」(30代/女性/正社員)
・「役者として、やはり抜きんでていると思う。不思議な存在感もいい」(50代/男性/正社員)

石原さとみ
・「年齢を重ねるごとに女性としての魅力が変化しながら増しているのが怖いほど。演技力もじわじわ伸びて目が離せない」(50代/女性/個人事業主)
・「できるOL、恋に悩む女性、コメディーなど、どんな役でも完ぺきにこなす演技力があると思う」(50代/男性/正社員)
・「演技の幅が広く、『進撃の巨人』で見せた鬼気迫る演技は素晴らしかった」(40代/女性/正社員)
・「女性からの人気が高いのがポイントだと思う。女優としてはもちろん、メイクやファッションもおしゃれで、女優業以外の場でも活躍できると思う」(20代/女性/パート・アルバイト)

深田恭子
・「写真集を出せるくらいのスタイルを維持しているところや、ドラマでは、美人なのにドジな役をさせても、それがとても合っていて全然わざとらしくないので、見ていて引き込まれる。応援したくなる」(40代/女性/個人事業主)
・「以前よりもすごく魅力的になっていると思う。キャラも確立されてきている」(40代/男性/派遣社員)
・「ほかの人と比べて活躍している年月が長いと思う。年齢を重ねても本当にキレイ」(20代/女性/無職)

その他
・「高畑充希さん。顔立ちが美しいのはもちろん、演技もマンネリではなくとてもうまい。歌唱力もあるのでドラマだけでなく舞台にも対応できる立派な女優だと思う」(30代/女性/専業主婦)
・「木南晴夏。地味ではあるが、脇役クラス、個性派として、長くやっていけそうな感じがある」(40代/男性/個人事業主)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日
■有効回答数:100サンプル

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「袋閉じクリップ アニマル」開封日がセットできて、食品の無駄が減る超便利アイテム!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【袋閉じクリップ アニマル】

便利度:★★★★★(開封した日が記録できるのは便利!)
コスパ:★★★★★(6個入りで100円は安い♪)
頼もしさ:★★★★★(動物たちがガッチリとキープしてくれますよ)

 料理を作った際に、余った食材などを袋に入れて保存している私。そのため頻繁にクリップを使うのですが、そろそろ新しいものが欲しいと思っていました。そんな時にダイソーで見つけたのが、「袋閉じクリップ アニマル」。名前の通り、かわいい動物たちが袋をクリップしてくれるようです。

 同商品は約12cmのクリップとなっており、100円で6個入り。猫ちゃん・ワンちゃん・パンダなどの動物がそれぞれデザインされています。6個入りで、デザインもかわいいとなれば、かなりのお得感では?

 ポイントは何といっても、クリップに袋を開封した日にちをセットできるところ。クリップには“月”と“日”の目盛りがついているため、目印をスライドさせることで日付が記録できる仕組みです。これなら、いつ開けたか忘れて、気づいたら中身が古くなっていて処分せざるを得ないということもなくなり、食品の無駄が減りそうですね。

 試しに猫ちゃんのクリップをお菓子の袋に使用。袋にクリップを噛ませて“カチッ”と閉じてみると、お菓子の口をギュッと閉じることができました。見た目のゆるさとは裏腹に、かなり強い力で袋をホールド。もちろんワンちゃんやパンダも猫ちゃんと変わらず、しっかりと仕事をこなしてくれますよ。

 ネットでは「かわいい上に便利!」「ペンで書き込む必要がない」「動物のイラストが和む」と大好評。食べ物の鮮度を守るために、頼もしい動物たちの力を借りてみてはいかが?

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“タピオカ”で明暗が分かれた芸能人「大麻と同列で語ってる」「出店したら大行列」

 2019年に大ブームを巻き起こしたものといえば、「タピオカ」だろう。街中にタピオカドリンク店が登場し、連日大行列をなしていたが、ブームになったがゆえの弊害も。昨年8~9月に東京・原宿で期間限定オープンした「東京タピオカランド」は、入場料1,200円にもかかわらず、店の内装やオリジナルグッズが「しょぼい」「ぼったくり」と言われ、ネットが炎上する事態となった。

 そんな中、昨年は芸能界でも「“タピオカ絡みの騒動”が多発していた」(芸能ライター)という。

「なんといっても、木下優樹菜でしょう。昨年10月、実姉が働いていた都内のタピオカドリンク店に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、ネットで大炎上。その後、木下がインスタグラムに謝罪文を掲載するもバッシングは続き、同年11月に芸能活動自粛を発表しました。さらに、大みそかにはFUJIWARA・藤本敏史と離婚。報道によれば、1年ほど前から“マンション内別居”していたとのことですが、ネット上では『やっぱりタピオカ問題が離婚の決定打になったのでは?』『恫喝からの離婚でますますイメージダウン。木下の芸能界復帰は無理でしょ』などと言われています」(同)

 09年に放送された『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の主演などで知られる俳優・井上正大は、昨年6月に自身のTwitterで「タピオカ人気についていけない」「何故人気なのか理由が知りたい」として、ネットユーザーにアンケートを取っていたが……。

「彼が用意した選択肢は、『クラスで人気の男子がみんな好き現象の飲み物版』『片手で飲みながら、食べる事もできる面倒省略』『インスタグラマーが飲んでるから』『タピリたいだけ。別にそんな味好きでもない』といったもの。これに対し、ネット上では『「純粋にタピオカが好きだから」「おいしいから」っていう選択肢がないのはなぜ?』『「理由が知りたい」とか言いつつ、初めからバカにしてるだろ』など、不快感をあらわにする声が噴出しました」(マスコミ関係者)

 しかし、その後も井上は「もしかしたら、タピオカミルクティーの値段も高校生ウケしてるのかもしれない。自動販売機で買う飲み物の、何倍もの値段を出して、タピオカ食べながら優越感に浸る」などと考察しており、これについても「好きでタピオカ飲んでるだけなのに、『優越感に浸ってる』とか……考え方がひねくれすぎ」「タピオカになんか恨みでもあるの? 執着心が強すぎて怖いんだけど」「“はやりものに無関心な自分”という優越感に浸ってそう」と、ネットユーザーから失笑されていた。

「元女優で、大麻支持者としても知られる高樹沙耶は、昨年8月にTwitterで“流行によりタピオカ輸入量が上昇した”というニュースを取り上げ、『ナタデココを思い出す』『テレビで放送すれば大麻のそのうちこんな感じよ! 日本人は!』(原文ママ)とツイート。ネット上では、『タピオカやナタデココと、大麻を同列で語ってるのか?』『“大麻ブーム”が起こると思ってる時点でヤバい』『この人は本当に大麻のことしか考えてないんだな……』と、ドン引きされていました」(同)

 そのほか、日頃から言動がネット上で物議を醸しやすい、元モーニング娘。の辻希美や、安田大サーカス・クロちゃんも、昨年はタピオカ関連で“ボヤ騒ぎ”を起こしている。両者とも、SNS上でダイエット中だとアピールしていながら、頻繁にタピオカドリンクを飲んだと報告していたため、「痩せる気ないだろ!」「ダイエットを舐めてる」とツッコミが飛んでいた。

「タピオカでプチ炎上したタレントといえば、昨年8月に元交際相手の自宅マンションに侵入したとして逮捕された、坂口杏里。釈放後の9月1日には、自身のインスタグラムでこの騒動を謝罪しましたが、なぜか“タピオカドリンクを片手にキメ顔した写真”を添えていたため、ネットユーザーから『ふざけてんの?』『このタイミングで載せるべき写真じゃない』『反省してないことだけは伝わる』と、批判されていました」(前出・芸能ライター)

 一方、タピオカブームにうまく乗り、炎上どころか“大成功”したタレントもいる。

「ホストでタレントのローランドは、昨年10月に地元・八王子でタピオカドリンク店『The Pearl』をオープンさせました。ローランド本人も何度か来店しているようで、ファンが行列を作る日もあるようです。また、昨年11~12月には、台湾スイーツ専門の『台湾甜商店』が、ディーン・フジオカ監修ドリンク『ディーン・タピオカ』を期間限定で発売。このネーミングがネット上で大きな話題となり、一時Twitterのトレンドワードになるほどの盛り上がりを見せました」(同)

 一時期と比べ、落ち着きを見せ始めているタピオカブーム。片や芸能人たちは、今年は何に“便乗”して、世間を騒がせるのだろうか?

“タピオカ”で明暗が分かれた芸能人「大麻と同列で語ってる」「出店したら大行列」

 2019年に大ブームを巻き起こしたものといえば、「タピオカ」だろう。街中にタピオカドリンク店が登場し、連日大行列をなしていたが、ブームになったがゆえの弊害も。昨年8~9月に東京・原宿で期間限定オープンした「東京タピオカランド」は、入場料1,200円にもかかわらず、店の内装やオリジナルグッズが「しょぼい」「ぼったくり」と言われ、ネットが炎上する事態となった。

 そんな中、昨年は芸能界でも「“タピオカ絡みの騒動”が多発していた」(芸能ライター)という。

「なんといっても、木下優樹菜でしょう。昨年10月、実姉が働いていた都内のタピオカドリンク店に“恫喝”まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、ネットで大炎上。その後、木下がインスタグラムに謝罪文を掲載するもバッシングは続き、同年11月に芸能活動自粛を発表しました。さらに、大みそかにはFUJIWARA・藤本敏史と離婚。報道によれば、1年ほど前から“マンション内別居”していたとのことですが、ネット上では『やっぱりタピオカ問題が離婚の決定打になったのでは?』『恫喝からの離婚でますますイメージダウン。木下の芸能界復帰は無理でしょ』などと言われています」(同)

 09年に放送された『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の主演などで知られる俳優・井上正大は、昨年6月に自身のTwitterで「タピオカ人気についていけない」「何故人気なのか理由が知りたい」として、ネットユーザーにアンケートを取っていたが……。

「彼が用意した選択肢は、『クラスで人気の男子がみんな好き現象の飲み物版』『片手で飲みながら、食べる事もできる面倒省略』『インスタグラマーが飲んでるから』『タピリたいだけ。別にそんな味好きでもない』といったもの。これに対し、ネット上では『「純粋にタピオカが好きだから」「おいしいから」っていう選択肢がないのはなぜ?』『「理由が知りたい」とか言いつつ、初めからバカにしてるだろ』など、不快感をあらわにする声が噴出しました」(マスコミ関係者)

 しかし、その後も井上は「もしかしたら、タピオカミルクティーの値段も高校生ウケしてるのかもしれない。自動販売機で買う飲み物の、何倍もの値段を出して、タピオカ食べながら優越感に浸る」などと考察しており、これについても「好きでタピオカ飲んでるだけなのに、『優越感に浸ってる』とか……考え方がひねくれすぎ」「タピオカになんか恨みでもあるの? 執着心が強すぎて怖いんだけど」「“はやりものに無関心な自分”という優越感に浸ってそう」と、ネットユーザーから失笑されていた。

「元女優で、大麻支持者としても知られる高樹沙耶は、昨年8月にTwitterで“流行によりタピオカ輸入量が上昇した”というニュースを取り上げ、『ナタデココを思い出す』『テレビで放送すれば大麻のそのうちこんな感じよ! 日本人は!』(原文ママ)とツイート。ネット上では、『タピオカやナタデココと、大麻を同列で語ってるのか?』『“大麻ブーム”が起こると思ってる時点でヤバい』『この人は本当に大麻のことしか考えてないんだな……』と、ドン引きされていました」(同)

 そのほか、日頃から言動がネット上で物議を醸しやすい、元モーニング娘。の辻希美や、安田大サーカス・クロちゃんも、昨年はタピオカ関連で“ボヤ騒ぎ”を起こしている。両者とも、SNS上でダイエット中だとアピールしていながら、頻繁にタピオカドリンクを飲んだと報告していたため、「痩せる気ないだろ!」「ダイエットを舐めてる」とツッコミが飛んでいた。

「タピオカでプチ炎上したタレントといえば、昨年8月に元交際相手の自宅マンションに侵入したとして逮捕された、坂口杏里。釈放後の9月1日には、自身のインスタグラムでこの騒動を謝罪しましたが、なぜか“タピオカドリンクを片手にキメ顔した写真”を添えていたため、ネットユーザーから『ふざけてんの?』『このタイミングで載せるべき写真じゃない』『反省してないことだけは伝わる』と、批判されていました」(前出・芸能ライター)

 一方、タピオカブームにうまく乗り、炎上どころか“大成功”したタレントもいる。

「ホストでタレントのローランドは、昨年10月に地元・八王子でタピオカドリンク店『The Pearl』をオープンさせました。ローランド本人も何度か来店しているようで、ファンが行列を作る日もあるようです。また、昨年11~12月には、台湾スイーツ専門の『台湾甜商店』が、ディーン・フジオカ監修ドリンク『ディーン・タピオカ』を期間限定で発売。このネーミングがネット上で大きな話題となり、一時Twitterのトレンドワードになるほどの盛り上がりを見せました」(同)

 一時期と比べ、落ち着きを見せ始めているタピオカブーム。片や芸能人たちは、今年は何に“便乗”して、世間を騒がせるのだろうか?

1月期は医療ドラマが乱立! 「プロデューサーが謝罪」「主演に問題」大コケドラマ3作品

 2020年1月期のドラマが続々と放送を開始しているが、1月9日にスタートした『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)をはじめ、今シーズンは複数の局で“医療ドラマ”が放送される。

「11日からは『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)が始まり、14日には『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)、続いて17日に『病室で念仏を唱えないでください』(同)が初回放送を迎えます。さらに、NHKで18日から『心の傷を癒すということ』が、テレビ東京でも20日から『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』がスタートするなど、今期は医療ドラマが激戦を繰り広げることに。確かに、業界内で『医療モノは、安定した視聴率を狙いやすい』と言われていますが、『アライブ』初回は平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と物足りない数字でした」(芸能ライター)

 医療ドラマは“安定”したジャンルと思われている分、コケると業界内外の期待を大きく裏切ってしまうことになる。例えば、16年10月期に放送された『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)も“不発”だった。

「同ドラマは、吉田羊が主演を務めた医療ミステリーで、初回視聴率が8.8%を記録後、1ケタ台を推移し、全話平均視聴率8.1%でひっそりと幕を下ろしました。吉田のほか相武紗季に吉岡里帆、戸次重幸、 高橋克典、笛木優子、伊藤蘭など豪華キャストが勢ぞろいしていたものの、ネット上には『そもそも吉田が主役って微妙』『吉田が主演ってどうなの? と思いつつ見てみたけど、やっぱり違和感』といった声が続出。ちなみに吉田は同年4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔との熱愛報道で世間を騒がせており、少なからず一部ジャニーズファンの反感を買った影響もあったかもしれません」(テレビ局関係者)

 17年に芸能界から引退した堀北真希が、15年1月期に主演した『まっしろ』(TBS系)も大コケした医療ドラマの1つ。同作は、“セレブ病院”に勤務する看護師たちの人間関係を描いていたが……。

「初回視聴率から7.9%と厳しく、第3話以降は4週連続で5%台を記録。その際、番組の公式Twitterでプロデューサーが『今更、言うまでもないことですが、結果において、すべての責任は僕にあります。堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません。』と謝罪ツイートしたことも話題になりました。結局、第7、8話は4%台まで転落し、目も当てられない惨状に」(制作会社スタッフ)

 また、同ドラマにはヒールやミニスカート着用の看護師が登場していたことなどから、ネット上で「看護師の仕事をなめてんのか」「髪形も何もかも不衛生。これで内容が面白いならまだしも、まったく笑えなかった」という批判も多く、全話平均視聴率は5.8%となった。

「関ジャニ∞・大倉忠義が主演で、14年1月期に放送された、災害派遣医療チーム(DMAT)の活躍を描いたドラマ『Dr.DMAT』(同)も期待外れの成績でした。当時、同時間帯にテレビ朝日系で天海祐希主演『緊急取調室』のファーストシーズンが放送されており、初回放送日も重なっていたんですが、『緊急取調室』が12.5%の好発進を遂げたのに対し、『Dr.DMAT』は7.9%でスタート。以降、常に2ケタを獲得し続けた天海のウラで、大倉はその半分以下の数字しか取れない週もあり、ネットユーザーからは『放送枠に問題があった』『天海さんには勝てない』という同情の声が寄せられることに。一方、『放送枠とか関係なく、大倉の演技がひどい』『主演に問題あり』といった指摘も少なくありませんでした」(同)

 結局、『Dr.DMAT』は全話平均視聴率6.9%で終了した。今期放送される医療ドラマの中で、“大コケ医療モノ”の仲間入りをする作品は出てしまうのだろうか。

1月期は医療ドラマが乱立! 「プロデューサーが謝罪」「主演に問題」大コケドラマ3作品

 2020年1月期のドラマが続々と放送を開始しているが、1月9日にスタートした『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)をはじめ、今シーズンは複数の局で“医療ドラマ”が放送される。

「11日からは『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(日本テレビ系)が始まり、14日には『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)、続いて17日に『病室で念仏を唱えないでください』(同)が初回放送を迎えます。さらに、NHKで18日から『心の傷を癒すということ』が、テレビ東京でも20日から『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』がスタートするなど、今期は医療ドラマが激戦を繰り広げることに。確かに、業界内で『医療モノは、安定した視聴率を狙いやすい』と言われていますが、『アライブ』初回は平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と物足りない数字でした」(芸能ライター)

 医療ドラマは“安定”したジャンルと思われている分、コケると業界内外の期待を大きく裏切ってしまうことになる。例えば、16年10月期に放送された『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)も“不発”だった。

「同ドラマは、吉田羊が主演を務めた医療ミステリーで、初回視聴率が8.8%を記録後、1ケタ台を推移し、全話平均視聴率8.1%でひっそりと幕を下ろしました。吉田のほか相武紗季に吉岡里帆、戸次重幸、 高橋克典、笛木優子、伊藤蘭など豪華キャストが勢ぞろいしていたものの、ネット上には『そもそも吉田が主役って微妙』『吉田が主演ってどうなの? と思いつつ見てみたけど、やっぱり違和感』といった声が続出。ちなみに吉田は同年4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔との熱愛報道で世間を騒がせており、少なからず一部ジャニーズファンの反感を買った影響もあったかもしれません」(テレビ局関係者)

 17年に芸能界から引退した堀北真希が、15年1月期に主演した『まっしろ』(TBS系)も大コケした医療ドラマの1つ。同作は、“セレブ病院”に勤務する看護師たちの人間関係を描いていたが……。

「初回視聴率から7.9%と厳しく、第3話以降は4週連続で5%台を記録。その際、番組の公式Twitterでプロデューサーが『今更、言うまでもないことですが、結果において、すべての責任は僕にあります。堀北さんのファンの方に悔しい思いをさせてしまったことについても、率直にお詫びしなければなりません。申し訳ありません。』と謝罪ツイートしたことも話題になりました。結局、第7、8話は4%台まで転落し、目も当てられない惨状に」(制作会社スタッフ)

 また、同ドラマにはヒールやミニスカート着用の看護師が登場していたことなどから、ネット上で「看護師の仕事をなめてんのか」「髪形も何もかも不衛生。これで内容が面白いならまだしも、まったく笑えなかった」という批判も多く、全話平均視聴率は5.8%となった。

「関ジャニ∞・大倉忠義が主演で、14年1月期に放送された、災害派遣医療チーム(DMAT)の活躍を描いたドラマ『Dr.DMAT』(同)も期待外れの成績でした。当時、同時間帯にテレビ朝日系で天海祐希主演『緊急取調室』のファーストシーズンが放送されており、初回放送日も重なっていたんですが、『緊急取調室』が12.5%の好発進を遂げたのに対し、『Dr.DMAT』は7.9%でスタート。以降、常に2ケタを獲得し続けた天海のウラで、大倉はその半分以下の数字しか取れない週もあり、ネットユーザーからは『放送枠に問題があった』『天海さんには勝てない』という同情の声が寄せられることに。一方、『放送枠とか関係なく、大倉の演技がひどい』『主演に問題あり』といった指摘も少なくありませんでした」(同)

 結局、『Dr.DMAT』は全話平均視聴率6.9%で終了した。今期放送される医療ドラマの中で、“大コケ医療モノ”の仲間入りをする作品は出てしまうのだろうか。

Snow Man・渡辺が少年忍者に“奮闘”、HiHi Jetsは“お色気”サムネが波紋?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月2日~8日公開の動画をチェックします!

少年忍者、逸材登場の自己紹介は必見!

 8日の動画は「少年忍者【自己PR】Snow Manに名前を覚えてもらえ!」(再生回数は10日時点で42万台)。前任のSnow Manメンバーも出演し、新たに「Jr.チャンネル」の仲間入りを果たした少年忍者の「自己PR」がメインの回となっている。進行役は、Snow Man加入前に少年忍者の一員だったラウールが担当し、まずは「動画作りで大事なポイント」の話に。佐久間大介が「心から楽しむこと」と答えた瞬間、ラウールは「はい、違います。違います」と即否定。向井康二、深澤辰哉のコメントに対してもクールにかわしており、約1年前の初々しさからは想像できないほど、ラウールの成長ぶりが垣間見える一幕でもあった。

 一方、ラウールいわく、実際の正解は「人に覚えてもらうこと」だといい、今回は「自己PRバトル!! 渡辺翔太にフルネーム覚えてもらうまで出演できません!」と題した企画を行うという。メンバーそれぞれが30秒ずつ自己紹介し、22人分が終わった後、渡辺がフルネームを答えられれば、次回も出演できるとのこと。重要な役目を任された渡辺は「俺の責任ヤバくない?」と困惑していた。確かになぜ渡辺が選ばれたのかは疑問ながら(覚えられなさそうだから?)、テーマ自体は少年忍者に詳しくない視聴者に向けた良心的な企画であり、スタートにピッタリだ。

 重圧がのしかかる中で、渡辺は「YouTubeは、ホントにみんなが思っている以上に楽しいし、覚えてもらう機会がスゴく大きいから。本当に全員に出てもらいたいから、俺は全力で」と後輩のために奮起を約束。自己紹介タイム前には少年忍者の緊張が伝わってきたのか、「俺に(アピール)っていうより、カメラ越しの、見てる視聴者の人にも覚えてもらえるっていうことは大事かもしれないんで。とにかく気にせず、楽しむことが一番だと思うんで、僕も頑張ります!」と、温かい言葉をかけてあげていた(優しい)。

 渡辺自身、もともと名前を知っている子も多いと思われるが、こうも人数が多いと、もはや“どれだけ印象付けられるか”のオーディション制だ。しかし、トップバッターの内村颯太はいきなり「うちむら しょうたです!」と、肝心の名前を間違える始末(翔太に引っ張られた?)。以降の川崎皇輝、北川拓実らも名前の連呼や特技披露(アクロバットや歌)など、積極的に自分の長所を売り込んでいく。後輩思いなお兄ちゃんたち(Snow Man)は、随所で「特技とかないの?」(佐久間)「歌っちゃえ!」「そして名前を言う!」(深澤辰哉)と、フォローを入れていた。

 元気いっぱいの元木湧は、脇を締める動作をしながら「元木ワクワク!」と名前を強調(掴みはバッチリ)。いきなり上着を脱いでバク転やバク宙を披露した安嶋秀生の番では、渡辺が思わず「ヤバくない?」と、“オネエ”のようなリアクションに。平塚翔馬の特技「高くジャンプ」には、Snow Manも大爆笑したほか、アニメオタクの佐久間は自称「陰キャ(根暗)」の豊田陸人に親近感を抱いていた。そんな中、筆者が個人的に気になったのは、カーキのロングコートが特徴的な深田竜生(17)だ。

 開口一番に「初めてです!」と言い出したかと思えば、「まだ1年経ってます。ジャニーズに入って……」と、おかしな日本語で挨拶。開始5秒もしないうちに、かなりの天然キャラであることは丸わかりだったが、その後も名前の漢字について「深い田んぼに“唐揚げ”に……」と、たどたどしく話していた(おそらく竜田揚げの竜を説明したかった模様)。これを受け、向井らが「覚えやすい」と気を遣ったにもかかわらず、「あ、ありがとうございます。あんま覚えられないっす」と笑顔でサラリ。

 加えて、「特技はありますか?」(深澤)「特技は、特にないです!」(深田)と正直に申告するあたりも好印象だ(素直にすくすく育ってきたことが伝わる)。さらに、終盤に差し掛かったところで「えっと……こっちの歯がちょっとへこんでるのが……これがちょっと気に入って……」とチャームポイントを訴え始め、深澤は「いま言うかー!?」と、ツッコミ。「へこんでるのが深田です」と締めるなど、動画内でも良い意味で周囲をかき回してくれそうな伸びしろを感じた(逸材現る?)。

 また、あこがれの先輩がKing&Prince・岸優太だと話した長瀬結星に対しては、「だよね! 岸に似てるよね!」(深澤)「岸っぽい!」(佐久間)「めっちゃわかる!」(阿部亮平)と、納得の声が続出。田村海琉(13)からは一気に“親目線”で見守るSnow Man。続いて、「田村くんと同じ最年少の小田将聖です。形は汚いですが、特技はバク転です。やってみます」と、バク転からの正座でフィニッシュ。「もういっちょう!」と再びバク転を見せ、「お願いします!」とお辞儀したのだった(最年少にして、礼儀正しい上に言葉遣いも綺麗)。

 18年の入所当時、「坊主の子」としてファンの間で話題になった久保廉は「久保廉です。Snow Manさんと会った時は坊主でした」と、コメント。メンバーも久保は認識しているようで、現場に大きな笑いが起こった。ラストの川崎星輝が名前を連呼している時は、実の兄・皇輝が頷きながら見つめる場面も(15分13秒頃)。こうして各々のPRが終わり、解答タイムへ。ところどころで下の名前が怪しい部分もあったものの、渡辺はなんとか最後まで完遂し、一同大盛り上がり。先輩という立場でも威張らず、名前がすぐに出てこなかった人には、「ごめん」と謝る配慮にも筆者は胸を打たれた。「Jr.チャンネル」スタッフは彼が全問正解できないと思っていたのか、「翔太すげえ!」とのテロップに心の声が表れている。

 晴れて、次回は全員が出演できると決まった少年忍者。メンバーを代表し、織山は「今までのSnow Manさんに負けないように僕たちも頑張りますので、よろしくお願いします!」と、意気込んでいた。

 5日の動画は「HiHi Jets【あけおめ】2020年もHiレベルで行きます!!」。さっそく、猪狩蒼弥が「2019年、意外とさ、振り返ってみるとあっという間だったよね」と切り出すと、高橋優斗は「ポケベル(9月配信)とかもやったりとかもしたし。それこそ、ご飯系の企画っていうのも2019年からなんじゃない?」と、昨年の企画についておさらい。今年やりたいことを問われた猪狩は、「もういい加減、チーターと競争したい」と、長年の夢であるローラースケートVSチーターでの戦いに思いを馳せた。さらには、「はじめしゃちょーさんとスマブラやりたい」「催眠術をかけられたい」(猪狩)「大食い企画」(高橋)「北海道行きたい」(井上瑞稀)といった案も。

 一方、この動画のサムネイルは、猪狩の肩が露わになったセクシーな状態で、高橋&猪狩は妖艶な表情を浮かべている。動画内でも肌の露出を期待してしまったファンが多かったのか、SNSやコメント欄では「HiHi Jets、サムネ詐欺……」「サムネ、全く関係なくて笑った」「本編にはない、お色気サムネがじわじわ笑える」と動画の内容とは整合性のないサムネイルに反応する声が。スタッフやメンバーの狙いがあるのかは定かではないものの、再生回数は10日時点で29万台とあって、「これの再生回数が伸びてるのは絶対にサムネのおかげだよね。サムネって大事(笑)」「HiHi Jetsの再生回数が伸びてるのはサムネのせい?」と、ファンは指摘している。

 そんなHiHi Jetsといえば、プライベートの写真がネット上に流出した一件で、昨年9月上旬より橋本涼&作間龍斗が活動を自粛し、以降は猪狩、井上、高橋の3人体制で奮闘してきた。しかし、年明けに今年から5人での仕事を再開すると発表。1月8日、作間が公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「伝記」で近況を綴り、ファンを喜ばせた。「Jr.チャンネル」の撮影にはどんな形で戻ってくるのか、今後の展開に注目が集まる。

 3日の動画は「7 MEN 侍 【謹賀新年】あけおめ挨拶が…なぜか不満爆発!?」(再生回数は10日時点で11万台)。こちらも、7 MEN 侍メンバーがYouTubeで取り組みたい企画について、「東京オリンピックにちなんで、得意なスケートボード」(中村嶺亜)「メンバー全員でドライブロケ」(菅田琳寧)「カラオケ」(今野大輝)とそれぞれコメント。そんな中、いつも率先してボケる賑やかしキャラの最年少・佐々木大光が「キャラ変えようかなと思って。かっこいいキャラ(に転身)」と言うものの、「無理だよ」と中村にバッサリ斬り捨てられた。

 続いて、菅田が「克樹は?」と本高に意見を求めると、佐々木が「『フライング』したいって言ってた」と代弁。本人は「フライング!?」と寝耳に水の様子だったものの、その場で佐々木主導の“フライングを疑似体験するミニコント”に発展。しかし、佐々木は「行ってきま~す」と飛び去った本高を完全に無視して「僕はね……」と、しゃべり始めてしまった。結果的に自分がスベったような形になった本高は、戻ってくるなり佐々木に突進。「2人の絡み初めて見た!!」と菅田はつぶやいていた。

 というのも、本高と佐々木といえば、「【メンバーへの想い】本音で語る…キャンプファイヤー!」(昨年11月公開)内で、「俺は……嫌いだった」「普段のプライベートでさえも気まずかった」(佐々木)「っていうか、最初っから違くね? 俺ら」(本高)などと明かした通り、“気まずかった過去”がある2人なのだ。現在はわだかまりが解けたためか、菅田の一言を受け、揃って照れくさそうな笑みを浮かべていた(ちなみにキャンプファイヤーロケの際、菅田は不在だった)。

 一方、SixTONESに代わって「Jr.チャンネル」に加入した8月以降、「【武者修行!!】お題をクリアするまで石段を駆け上がれ!」「侍の食事を体験せよ!」「江戸時代の遊びをやってみた!」「江戸時代のキャンプを体験せよ!」と、“侍”関連のお題に挑戦してきた7 MEN 侍メンバー。佐々木は「あのさぁ、(企画が)侍にちなみ過ぎじゃなかった?」とスタッフへの愚痴をこぼし、「頼みますよ!」と、念押し。「駕籠(かご)」で移動した回に関しても、「あれホントやりたくない」(中村)「めちゃくちゃカットされてるし。3時間をもう10何分に!」(佐々木)と、文句タラタラだった。

 4日にアップされたのは「美 少年【2020あけおめ】今年やりたいこと発表です!」(再生回数は10日時点で15万台)。19年は、8月にアメリカ・ロサンゼルスに行った際の密着動画、人気YouTuber・はじめしゃちょーとコラボレーションするなど、イベントも多かった美 少年。また、チャンネル開設当初は積極的に言葉を発する機会も少なく、置物状態だった金指一世が下半期頃より“キャラ変”し、視聴者をハラハラ・ドキドキさせつつも、楽しませてくれている。今回の動画では、佐藤龍我が「今年も金指くんが覚醒します!」と煽ると、本人は「2020年もYouTube、美 少年で全力で盛り上げま~す! お願いしま~す!」と、宣言した(やや照れ気味)。

 岩崎大昇は今年の目標について、「はじめしゃちょーに(大乱闘スマッシュブラザーズで)リベンジしたい」と話し、浮所飛貴は「6人でどこかに遠出したい」とコメント。8月に18歳になる岩崎は免許を「速攻で取る」といい、「ドライブしようぜ」と、乗っかった。「お泊り企画」(藤井直樹)「ドッキリ仕掛けたいね、みんなに」(佐藤)「1人だけあることが知らされないドッキリ」(金指)と盛り上がったところで、「まぁ、いろいろやりたいこと、みんなあると思いますけど。それが2020年ね、できると……」と、トークの締めに入った岩崎。忘れ去られた那須雄登は、思わず「那須もいるよー」とアピールした上で、「スポーツセンターに行きたい」と要望。

 浮所が「運動神経、誰が一番いいのか選手権とか」と構想を広げるも、ここで岩崎は「まぁまぁ、藤井はないじゃん」と毒づき、「身長制限で、まず門前払いされる可能性ある」とさらに痛烈な一言。岩崎による最年長・藤井イジりに、メンバーは大笑い。確かに160cm台の藤井は美 少年の中でも小柄であり、特にこの日は、スタイル抜群の佐藤と、比較的に背が高い岩崎に挟まれて立っていたため、より身長の低さが目立ってしまっている。個人的には、手を叩いて爆笑する浮所&那須コンビと、なぜか後ろに振り返って笑う佐藤&金指コンビの絶妙なバランスの良さが気になった。

 1月1日配信の少年忍者の「【新年の抱負】これからよろしくお願いします!」に続き、2日~5日にかけてTravis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsによる新年の挨拶動画が4本公開された。いずれも2~3分前後とコンパクトな仕上がりで、2019年の撮影を振り返っているほか、今年の目標などを述べている。  

 「Travis Japan【夢語る】新春のごあいさつ2020」(再生回数は10日時点で37万台)では、まず七五三掛龍也が「一番はTravis Japanで、今年は絶対に(コンサート)ツアーをやりたい」と、グループとしての夢を口に。また、SixTONES&Snow Manの卒業に伴い、Travis Japanが「ジャニーズJr.チャンネル」の年長組になったことで、川島如恵留は「大人っぽい企画とかやってみたくないですか?」と、話を振った。これを受け、松田元太は「誰かメンバーが運転してドライブとか」とリクエスト。これ以外にも「釣り」「ヒグマと対決」(宮近海斗)「川辺でバーベキュー」「サバイバルゲーム」(松倉海斗)「マグロとサバイバル」(中村海人)「メンバーの髪形をセットしたい」(七五三掛)「オリンピック・パラリンピックに関すること」(川島)など、アイデアが次々と飛び出した。

 なお、今回は京都ロケ編やお泊り企画は不参加だった吉澤閑也が復帰しており、「スノーボード」がやりたいと主張。撮影に不在だった理由は明かされていないものの、一部ファンはけがを心配していただけに、今後は無理のない範囲で体を張った企画に挑んでもらいたいものだ。

 コメント欄やネット上では「しーくん、お帰りなさい。2020年も応援してます!」「しーくんがいると安心感がスゴい」「前週の京都のお泊まり企画が最高だったので、次はしーくんも入れて7人でのお泊まりが見たい!」「元太提案のメンバーが運転してのドライブ企画、需要しかない! ぜひお願いします」「ヒグマと対決、マグロとサバイバルは謎」「ヒグマと対決が一番恐ろしい……」と、さまざまな感想が上がっている。

Snow Man・渡辺が少年忍者に“奮闘”、HiHi Jetsは“お色気”サムネが波紋?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月2日~8日公開の動画をチェックします!

少年忍者、逸材登場の自己紹介は必見!

 8日の動画は「少年忍者【自己PR】Snow Manに名前を覚えてもらえ!」(再生回数は10日時点で42万台)。前任のSnow Manメンバーも出演し、新たに「Jr.チャンネル」の仲間入りを果たした少年忍者の「自己PR」がメインの回となっている。進行役は、Snow Man加入前に少年忍者の一員だったラウールが担当し、まずは「動画作りで大事なポイント」の話に。佐久間大介が「心から楽しむこと」と答えた瞬間、ラウールは「はい、違います。違います」と即否定。向井康二、深澤辰哉のコメントに対してもクールにかわしており、約1年前の初々しさからは想像できないほど、ラウールの成長ぶりが垣間見える一幕でもあった。

 一方、ラウールいわく、実際の正解は「人に覚えてもらうこと」だといい、今回は「自己PRバトル!! 渡辺翔太にフルネーム覚えてもらうまで出演できません!」と題した企画を行うという。メンバーそれぞれが30秒ずつ自己紹介し、22人分が終わった後、渡辺がフルネームを答えられれば、次回も出演できるとのこと。重要な役目を任された渡辺は「俺の責任ヤバくない?」と困惑していた。確かになぜ渡辺が選ばれたのかは疑問ながら(覚えられなさそうだから?)、テーマ自体は少年忍者に詳しくない視聴者に向けた良心的な企画であり、スタートにピッタリだ。

 重圧がのしかかる中で、渡辺は「YouTubeは、ホントにみんなが思っている以上に楽しいし、覚えてもらう機会がスゴく大きいから。本当に全員に出てもらいたいから、俺は全力で」と後輩のために奮起を約束。自己紹介タイム前には少年忍者の緊張が伝わってきたのか、「俺に(アピール)っていうより、カメラ越しの、見てる視聴者の人にも覚えてもらえるっていうことは大事かもしれないんで。とにかく気にせず、楽しむことが一番だと思うんで、僕も頑張ります!」と、温かい言葉をかけてあげていた(優しい)。

 渡辺自身、もともと名前を知っている子も多いと思われるが、こうも人数が多いと、もはや“どれだけ印象付けられるか”のオーディション制だ。しかし、トップバッターの内村颯太はいきなり「うちむら しょうたです!」と、肝心の名前を間違える始末(翔太に引っ張られた?)。以降の川崎皇輝、北川拓実らも名前の連呼や特技披露(アクロバットや歌)など、積極的に自分の長所を売り込んでいく。後輩思いなお兄ちゃんたち(Snow Man)は、随所で「特技とかないの?」(佐久間)「歌っちゃえ!」「そして名前を言う!」(深澤辰哉)と、フォローを入れていた。

 元気いっぱいの元木湧は、脇を締める動作をしながら「元木ワクワク!」と名前を強調(掴みはバッチリ)。いきなり上着を脱いでバク転やバク宙を披露した安嶋秀生の番では、渡辺が思わず「ヤバくない?」と、“オネエ”のようなリアクションに。平塚翔馬の特技「高くジャンプ」には、Snow Manも大爆笑したほか、アニメオタクの佐久間は自称「陰キャ(根暗)」の豊田陸人に親近感を抱いていた。そんな中、筆者が個人的に気になったのは、カーキのロングコートが特徴的な深田竜生(17)だ。

 開口一番に「初めてです!」と言い出したかと思えば、「まだ1年経ってます。ジャニーズに入って……」と、おかしな日本語で挨拶。開始5秒もしないうちに、かなりの天然キャラであることは丸わかりだったが、その後も名前の漢字について「深い田んぼに“唐揚げ”に……」と、たどたどしく話していた(おそらく竜田揚げの竜を説明したかった模様)。これを受け、向井らが「覚えやすい」と気を遣ったにもかかわらず、「あ、ありがとうございます。あんま覚えられないっす」と笑顔でサラリ。

 加えて、「特技はありますか?」(深澤)「特技は、特にないです!」(深田)と正直に申告するあたりも好印象だ(素直にすくすく育ってきたことが伝わる)。さらに、終盤に差し掛かったところで「えっと……こっちの歯がちょっとへこんでるのが……これがちょっと気に入って……」とチャームポイントを訴え始め、深澤は「いま言うかー!?」と、ツッコミ。「へこんでるのが深田です」と締めるなど、動画内でも良い意味で周囲をかき回してくれそうな伸びしろを感じた(逸材現る?)。

 また、あこがれの先輩がKing&Prince・岸優太だと話した長瀬結星に対しては、「だよね! 岸に似てるよね!」(深澤)「岸っぽい!」(佐久間)「めっちゃわかる!」(阿部亮平)と、納得の声が続出。田村海琉(13)からは一気に“親目線”で見守るSnow Man。続いて、「田村くんと同じ最年少の小田将聖です。形は汚いですが、特技はバク転です。やってみます」と、バク転からの正座でフィニッシュ。「もういっちょう!」と再びバク転を見せ、「お願いします!」とお辞儀したのだった(最年少にして、礼儀正しい上に言葉遣いも綺麗)。

 18年の入所当時、「坊主の子」としてファンの間で話題になった久保廉は「久保廉です。Snow Manさんと会った時は坊主でした」と、コメント。メンバーも久保は認識しているようで、現場に大きな笑いが起こった。ラストの川崎星輝が名前を連呼している時は、実の兄・皇輝が頷きながら見つめる場面も(15分13秒頃)。こうして各々のPRが終わり、解答タイムへ。ところどころで下の名前が怪しい部分もあったものの、渡辺はなんとか最後まで完遂し、一同大盛り上がり。先輩という立場でも威張らず、名前がすぐに出てこなかった人には、「ごめん」と謝る配慮にも筆者は胸を打たれた。「Jr.チャンネル」スタッフは彼が全問正解できないと思っていたのか、「翔太すげえ!」とのテロップに心の声が表れている。

 晴れて、次回は全員が出演できると決まった少年忍者。メンバーを代表し、織山は「今までのSnow Manさんに負けないように僕たちも頑張りますので、よろしくお願いします!」と、意気込んでいた。

 5日の動画は「HiHi Jets【あけおめ】2020年もHiレベルで行きます!!」。さっそく、猪狩蒼弥が「2019年、意外とさ、振り返ってみるとあっという間だったよね」と切り出すと、高橋優斗は「ポケベル(9月配信)とかもやったりとかもしたし。それこそ、ご飯系の企画っていうのも2019年からなんじゃない?」と、昨年の企画についておさらい。今年やりたいことを問われた猪狩は、「もういい加減、チーターと競争したい」と、長年の夢であるローラースケートVSチーターでの戦いに思いを馳せた。さらには、「はじめしゃちょーさんとスマブラやりたい」「催眠術をかけられたい」(猪狩)「大食い企画」(高橋)「北海道行きたい」(井上瑞稀)といった案も。

 一方、この動画のサムネイルは、猪狩の肩が露わになったセクシーな状態で、高橋&猪狩は妖艶な表情を浮かべている。動画内でも肌の露出を期待してしまったファンが多かったのか、SNSやコメント欄では「HiHi Jets、サムネ詐欺……」「サムネ、全く関係なくて笑った」「本編にはない、お色気サムネがじわじわ笑える」と動画の内容とは整合性のないサムネイルに反応する声が。スタッフやメンバーの狙いがあるのかは定かではないものの、再生回数は10日時点で29万台とあって、「これの再生回数が伸びてるのは絶対にサムネのおかげだよね。サムネって大事(笑)」「HiHi Jetsの再生回数が伸びてるのはサムネのせい?」と、ファンは指摘している。

 そんなHiHi Jetsといえば、プライベートの写真がネット上に流出した一件で、昨年9月上旬より橋本涼&作間龍斗が活動を自粛し、以降は猪狩、井上、高橋の3人体制で奮闘してきた。しかし、年明けに今年から5人での仕事を再開すると発表。1月8日、作間が公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「伝記」で近況を綴り、ファンを喜ばせた。「Jr.チャンネル」の撮影にはどんな形で戻ってくるのか、今後の展開に注目が集まる。

 3日の動画は「7 MEN 侍 【謹賀新年】あけおめ挨拶が…なぜか不満爆発!?」(再生回数は10日時点で11万台)。こちらも、7 MEN 侍メンバーがYouTubeで取り組みたい企画について、「東京オリンピックにちなんで、得意なスケートボード」(中村嶺亜)「メンバー全員でドライブロケ」(菅田琳寧)「カラオケ」(今野大輝)とそれぞれコメント。そんな中、いつも率先してボケる賑やかしキャラの最年少・佐々木大光が「キャラ変えようかなと思って。かっこいいキャラ(に転身)」と言うものの、「無理だよ」と中村にバッサリ斬り捨てられた。

 続いて、菅田が「克樹は?」と本高に意見を求めると、佐々木が「『フライング』したいって言ってた」と代弁。本人は「フライング!?」と寝耳に水の様子だったものの、その場で佐々木主導の“フライングを疑似体験するミニコント”に発展。しかし、佐々木は「行ってきま~す」と飛び去った本高を完全に無視して「僕はね……」と、しゃべり始めてしまった。結果的に自分がスベったような形になった本高は、戻ってくるなり佐々木に突進。「2人の絡み初めて見た!!」と菅田はつぶやいていた。

 というのも、本高と佐々木といえば、「【メンバーへの想い】本音で語る…キャンプファイヤー!」(昨年11月公開)内で、「俺は……嫌いだった」「普段のプライベートでさえも気まずかった」(佐々木)「っていうか、最初っから違くね? 俺ら」(本高)などと明かした通り、“気まずかった過去”がある2人なのだ。現在はわだかまりが解けたためか、菅田の一言を受け、揃って照れくさそうな笑みを浮かべていた(ちなみにキャンプファイヤーロケの際、菅田は不在だった)。

 一方、SixTONESに代わって「Jr.チャンネル」に加入した8月以降、「【武者修行!!】お題をクリアするまで石段を駆け上がれ!」「侍の食事を体験せよ!」「江戸時代の遊びをやってみた!」「江戸時代のキャンプを体験せよ!」と、“侍”関連のお題に挑戦してきた7 MEN 侍メンバー。佐々木は「あのさぁ、(企画が)侍にちなみ過ぎじゃなかった?」とスタッフへの愚痴をこぼし、「頼みますよ!」と、念押し。「駕籠(かご)」で移動した回に関しても、「あれホントやりたくない」(中村)「めちゃくちゃカットされてるし。3時間をもう10何分に!」(佐々木)と、文句タラタラだった。

 4日にアップされたのは「美 少年【2020あけおめ】今年やりたいこと発表です!」(再生回数は10日時点で15万台)。19年は、8月にアメリカ・ロサンゼルスに行った際の密着動画、人気YouTuber・はじめしゃちょーとコラボレーションするなど、イベントも多かった美 少年。また、チャンネル開設当初は積極的に言葉を発する機会も少なく、置物状態だった金指一世が下半期頃より“キャラ変”し、視聴者をハラハラ・ドキドキさせつつも、楽しませてくれている。今回の動画では、佐藤龍我が「今年も金指くんが覚醒します!」と煽ると、本人は「2020年もYouTube、美 少年で全力で盛り上げま~す! お願いしま~す!」と、宣言した(やや照れ気味)。

 岩崎大昇は今年の目標について、「はじめしゃちょーに(大乱闘スマッシュブラザーズで)リベンジしたい」と話し、浮所飛貴は「6人でどこかに遠出したい」とコメント。8月に18歳になる岩崎は免許を「速攻で取る」といい、「ドライブしようぜ」と、乗っかった。「お泊り企画」(藤井直樹)「ドッキリ仕掛けたいね、みんなに」(佐藤)「1人だけあることが知らされないドッキリ」(金指)と盛り上がったところで、「まぁ、いろいろやりたいこと、みんなあると思いますけど。それが2020年ね、できると……」と、トークの締めに入った岩崎。忘れ去られた那須雄登は、思わず「那須もいるよー」とアピールした上で、「スポーツセンターに行きたい」と要望。

 浮所が「運動神経、誰が一番いいのか選手権とか」と構想を広げるも、ここで岩崎は「まぁまぁ、藤井はないじゃん」と毒づき、「身長制限で、まず門前払いされる可能性ある」とさらに痛烈な一言。岩崎による最年長・藤井イジりに、メンバーは大笑い。確かに160cm台の藤井は美 少年の中でも小柄であり、特にこの日は、スタイル抜群の佐藤と、比較的に背が高い岩崎に挟まれて立っていたため、より身長の低さが目立ってしまっている。個人的には、手を叩いて爆笑する浮所&那須コンビと、なぜか後ろに振り返って笑う佐藤&金指コンビの絶妙なバランスの良さが気になった。

 1月1日配信の少年忍者の「【新年の抱負】これからよろしくお願いします!」に続き、2日~5日にかけてTravis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsによる新年の挨拶動画が4本公開された。いずれも2~3分前後とコンパクトな仕上がりで、2019年の撮影を振り返っているほか、今年の目標などを述べている。  

 「Travis Japan【夢語る】新春のごあいさつ2020」(再生回数は10日時点で37万台)では、まず七五三掛龍也が「一番はTravis Japanで、今年は絶対に(コンサート)ツアーをやりたい」と、グループとしての夢を口に。また、SixTONES&Snow Manの卒業に伴い、Travis Japanが「ジャニーズJr.チャンネル」の年長組になったことで、川島如恵留は「大人っぽい企画とかやってみたくないですか?」と、話を振った。これを受け、松田元太は「誰かメンバーが運転してドライブとか」とリクエスト。これ以外にも「釣り」「ヒグマと対決」(宮近海斗)「川辺でバーベキュー」「サバイバルゲーム」(松倉海斗)「マグロとサバイバル」(中村海人)「メンバーの髪形をセットしたい」(七五三掛)「オリンピック・パラリンピックに関すること」(川島)など、アイデアが次々と飛び出した。

 なお、今回は京都ロケ編やお泊り企画は不参加だった吉澤閑也が復帰しており、「スノーボード」がやりたいと主張。撮影に不在だった理由は明かされていないものの、一部ファンはけがを心配していただけに、今後は無理のない範囲で体を張った企画に挑んでもらいたいものだ。

 コメント欄やネット上では「しーくん、お帰りなさい。2020年も応援してます!」「しーくんがいると安心感がスゴい」「前週の京都のお泊まり企画が最高だったので、次はしーくんも入れて7人でのお泊まりが見たい!」「元太提案のメンバーが運転してのドライブ企画、需要しかない! ぜひお願いします」「ヒグマと対決、マグロとサバイバルは謎」「ヒグマと対決が一番恐ろしい……」と、さまざまな感想が上がっている。

「男は性欲を抑えられない生き物」という性欲自然主義の捏造。暴力は「仕方ない」ものじゃない

 「男の性欲は女とは違う」「男は浮気する生き物」「レイプされそうになった? 夜中に男の家にひとりで行った方が悪い」……こういった言説を聞いたことがない人はいますか。

 なぜ男性の性欲は「抑えられないもの」とされ、浮気や性犯罪は甘く見られるのでしょうか? 答えは簡単。一般的に、男性の方が女性よりも権力を持っているからです。権力者の比率は、圧倒的に男性のほうが多い、ということです。

 もし日本の政治家や法律家の女性比率が9割を超えていたら、痴漢は「迷惑防止条例違反」で済まないかもしれません。

 テレビ局の上層部を女性が占めていたら、お笑い芸人たちが「合コンでセックスできそうな女を捕まえたけど、逃げられそうになったので凍った鶏肉を投げつけた話」に手を叩いて笑う場面が全国放送で流れることはなかったのではないでしょうか。

 では「男が悪い」のか? そういうことではありません。暴力的な性のありかたが許容される“構造”に目を向けてみましょう。

「男はそういうものだから」は違う
 その“構造”を理解するのに役立つ一冊として、『ジェンダーとセクシュアリティ 現代社会に育つまなざし』(昭和堂・大越愛子/倉橋耕平ほか著)をあげます。

『ジェンダーとセクシュアリティ 現代社会に育つまなざし』(昭和堂・大越愛子/倉橋耕平ほか著)
 ここでは、「男性の性欲は抑制できないとし、性欲自然主義を捏造し、性暴力や性産業を肯定する言説は、問題を隠蔽するために作動している典型的な構造的暴力」だということが明確に述べられています。

 男性の性欲や暴力性というものは「男ってそういう生き物だから仕方ないよねー」という話ではなく、「男性側の権力によって、そういうものだと思い込まされてきたもの」であり、「構造的暴力だ」というわけです。

 性暴力だけではなく、経済的暴力、植民地暴力、戦争暴力、国家暴力、軍事暴力など、構造化された暴力はたくさんあります。近畿大学名誉教授の大越愛子さんをはじめとし、同書では様々な角度からこうした暴力に斬り込んでいます。

 構造的な暴力は、やっかいです。直接的に殴られるわけではなく、暴力をふるわれていると自覚しにくいものでもあるからです。

 でも、「男性の性欲は抑制できないのが普通」と考えてしまったら、性暴力被害にあったとき、加害者ではなく、被害者の自分自身を責めることにもなりかねません。

性暴力被害にあったとき、「自分が悪かったのかも」と考えてしまう理由
 先日、高校時代の友人A子から聞いた話です。

 A子は、お酒を飲むのが大好きで、バー巡りを趣味としています。一軒のいい感じのバーを見つけ、その店主である女性と仲良くなったA子は、彼女の夫・Xも近くで別のバーを経営していると聞き、そのバーにも行ってみることにしました。

 家から近いということもあって、A子はXの経営するバーにしばしば通うようになりました。そんなある日、A子が飲んでいたら、Xは店の閉店準備をし、自分も飲みはじめました。小さな飲食店では、よくあることかもしれません。

 店の外にクローズの札を出し、ふたりで飲みはじめたときも、A子はとくに疑問を抱かなかったといいます。しかしXは、突然、A子に抱きついてきました。A子は動揺して、「そういうつもり、まったくなかったんです」と言ったそうです。それに、「奥さんいますよね」とも。

 するとXは、「いるけど、自分、言わんやろ?」と笑って言ったそうです。A子は動揺し、取り繕ってその場をあとにし、その後、その店に通うことはなくなりました。

 A子は、「けっこうショックやってんけど。でも私も恋愛の話とかしちゃってたから、しょうがなかったんかなあ」と言っていました。

 ……いや、しょうがなくねえわ! 全然、しょうがなくない。店を閉めて、いきなり客の体触るって、普通にセクハラっていうか、性犯罪だから。怖くて抵抗できなくなる人もいるからね? なんなんその男! 私は憤りましたが、A子は「勘違いさせてしまった自分も悪かったのかも」と思ったとも言います。

 悪くないよ。A子イチミリも悪くない。そいつが悪い、という至極当たり前の話を私はA子に滔々と説きました。A子は、「そっか、そうやんね。ちょっと気が楽になったわ」と応えました。

 性暴力被害にあったのに、加害者じゃなくて自分を責める女性は少なくありません。なぜか。その一因に、「男性の性欲は抑制できないものなのだから、男性側に加害させないために女性側が自衛すべき」という言説が未だにそこら中に溢れていること、その価値観を知らずしらずのうちに内面化してしまっていることが、あるのではないでしょうか。

「男性の性欲はとても強い」という神話
 大越愛子さんは<「加害者に甘く被害者に厳しい社会」のあり方を問うという理論的作業は、自分の仕事だと思いさだめるようになった>としています。

 大越さんの生徒であった倉橋耕平さんは、日本では「慰安婦」「従軍慰安婦」と呼ばれる対象者が、国際社会では、「性奴隷」と表現されていることや、橋下徹氏の「風俗活用発言」(※1)に触れ、以下のように述べています。

<国際社会は、橋下がいうような、強制の有無を問題としていない、ということだ。女性を慰安所に監禁し、身体と生命の自由を奪い、「性的奉仕」を強制したことが問題であり、国家機関がそうした制度を公認のうえで運営した構造的な暴力を問題としている。<慰安婦>=公娼とする保守政治家も橋下も(そして<慰安婦>問題を否定したい少なくない女性を含めた国民も)、男性の性に関する神話を自明視し、「必要悪」と認識しているのは、女性の人権を蹂躙すること以外の何ものでもない>

 「居酒屋で男性にいきなり抱きつかれ、自分に非があったのではと考えてしまう女性」と、「慰安婦問題」は、すごくかけ離れた出来事のように思えます。ですが、「男性の性欲を抑えられないものとする神話」である「性欲自然主義」が根底にある、という点では、通底した問題をはらんでいるのではないか、と私は思います。

 「男性の性欲は抑えられないものである、という言説は神話にすぎない」と気がつくことができれば、性暴力は「仕方ないこと」ではなく、明確に犯罪であり、加害者側の罪であると認識することができます。

 そう認識できれば、「男の性欲は女とは違う。男は浮気する生き物」ではなく、「浮気する人は、男とか女とか関係なくするし、しない人はしない」という当たり前の事実に気がつくことができるはずです。

 「レイプされそうになった? 夜中に男の家にひとりで行った方が悪い」と被害者や被害にあった自分を責める視点は消え、「ミニスカ履いて夜中にひとりで男の家に行っていたとしても、レイプした奴が1億パー悪い。被害者にまったく非はない」と確信できるでしょう。

世界の見方を広げる
 『ジェンダーとセクシュアリティ 現代社会に育つまなざし』は、「男性の性欲神話」以外にも、既存の社会で「常識」とされているジェンダーにまつわる様々な事象に揺さぶりをかけてくれます。

 筆者のひとりである堀田義太郎さんは、「第7章 リベラリズムとフェミニズム ケアを誰がどのように担うべきか」において、こう述べています。

<どんな学問や知識についてもいえることかもしれないが、フェミニズムやリベラリズムも含めて、とくに「正しさ」や「望ましさ」「善さ」についてのさまざまな考え方や理論、思想や主張について学び・知ることは、私たち自身の世界の見方・価値観・生き方に密接に関わってくるはずである。それは、より広く深い視点でこの世界を見直して評価し、そして自らの生き方を善い方向に導くための「力」を得ることである>

 個人的には、マスメディアはまだまだ「男性の性欲は抑えられないもの」という神話に基づいたコンテンツをバラマキ続けていると思います(テレビのバラエティ番組などで特に顕著です)。また、ネットでも、性被害にあった女性の落ち度を叩く風潮は依然としてあります。そういった言説にモヤモヤしている人にもオススメの一冊です。

(※1)2015年5月、当時大阪市長だった橋下徹が述べた以下の発言が、世界中のメディアで取り上げられた。
「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で、命をかけて走っていくときに、どこかで休息させてあげようとおもったら慰安婦制度は必要なのは誰だって分かる」
「慰安婦制度じゃなくても風俗業は必要だと思う。沖縄の普天間に行ったときに、司令官に『もっと風俗業を活用してほしい』と行った。性的なエネルギーを合法的に解消できる場所はある。真正面から活用してもらはないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーをきちんとコントロールできないじゃないですか」

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