木下優樹菜、乾貴士と“縦読み”で不倫疑惑……「ヘキサゴン時代は奔放だった」業界人の見解は?

 年明けから取り沙汰されていた、木下優樹菜の「たかし不倫疑惑」が新展開を迎えた。2019年7月に投稿された木下のインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、ネット上ではこの「たかし」が誰を指すのか、さまざまな推理が行われていたのだが、スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士が18年8月、木下に同じく縦読みで愛を伝えていた可能性が浮上。さらに、この一連の不倫疑惑をまとめたツイートを、ダルビッシュ有がTwitterで「本当かどうかは知らんが」などと“拡散”したことにより、ネット炎上に発展してしまっているようだ。

 問題となっている乾の投稿は、18年8月のもので、「ゆっくりしよー!! 今日はオフやから 何しよっかなぁ」といった何気ない内容。しかし、続く文章も含め各段落の1文字目を縦読みすると「ゆきなだいすき」となる。

「木下の投稿は、改行が不自然なため、縦読みを『まったく意識していない』というのは少々苦しい状況です。一方、乾は昨年8月、木下と『VS嵐』(フジテレビ系)で共演しており、そこで木下のファンであることを公言。こうした事情から、ネット上では2人の関係を怪しむ声が飛び交うようになりました」(芸能ライター)

 しかし、この疑惑がこれ以上進展する可能性は、果てしなく低いようだ。

「姉が勤務していたタピオカ店店長とのトラブル発覚により、現在活動休止中の木下は、否定も肯定も発信できる状況にありません。所属事務所にしても、まさか不倫の報告を受けているとも考えにくく、アクションを起こす可能性は低いでしょう。せいぜい、付き合いのあるメディアに『ネットで話題!』といった後追い記事を控えてもらうよう、打診する程度では」(テレビ局関係者)

 疑惑に白黒つけることがなければ、さらに木下へのバッシングも加速してしまいそうだが、一方で元夫・FUJIWARAの藤本敏史にしても、「離婚が成立しているだけに、特に何かコメントを出すことはなさそうだ」(芸能レポーター)という。

「万一、木下が本当に乾と不倫をしていたとして、それを藤本が知っていたら、離婚も簡単には決着しなかったはず。藤本は、離婚後に子どもとの面会が約束されており、木下とも定期的に顔を合わせることになるようなので、こうして元妻がさらなる炎上に巻き込まれていることには、さぞ複雑な思いでしょうね」(同)

 もともとは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)共演で交際に発展、結婚に至った両者だが、当時の木下は「恋愛に奔放」だと有名だったそうだ。

「当時、上地雄輔との交際がささやかれていましたが、それ以外にも公にならなかった木下の“元カレ”はたくさん存在し、確かにその点に鑑みれば、不倫疑惑にも信憑性があるように見えるかもしれません。しかし結婚以降は、異性絡みのウワサは一切なくなっていたため、本当に乾と不倫していたかどうかはわかりかねるというのが、業界関係者の主だった見解なのでは」(同)

 『ヘキサゴン』と言えば、先日、同番組MCを務めた島田紳助が、共演者だったmisonoのYou Tubeチャンネルに“友情出演”したことが大きな話題に。現在、最も紳助にSOSを発信したいヘキサゴンファミリーは、ほかならぬ木下かもしれない。

木下優樹菜、乾貴士と“縦読み”で不倫疑惑……「ヘキサゴン時代は奔放だった」業界人の見解は?

 年明けから取り沙汰されていた、木下優樹菜の「たかし不倫疑惑」が新展開を迎えた。2019年7月に投稿された木下のインスタグラムの文章を“縦読み”すると、「たかし あいしてる」と読めることから、ネット上ではこの「たかし」が誰を指すのか、さまざまな推理が行われていたのだが、スペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士が18年8月、木下に同じく縦読みで愛を伝えていた可能性が浮上。さらに、この一連の不倫疑惑をまとめたツイートを、ダルビッシュ有がTwitterで「本当かどうかは知らんが」などと“拡散”したことにより、ネット炎上に発展してしまっているようだ。

 問題となっている乾の投稿は、18年8月のもので、「ゆっくりしよー!! 今日はオフやから 何しよっかなぁ」といった何気ない内容。しかし、続く文章も含め各段落の1文字目を縦読みすると「ゆきなだいすき」となる。

「木下の投稿は、改行が不自然なため、縦読みを『まったく意識していない』というのは少々苦しい状況です。一方、乾は昨年8月、木下と『VS嵐』(フジテレビ系)で共演しており、そこで木下のファンであることを公言。こうした事情から、ネット上では2人の関係を怪しむ声が飛び交うようになりました」(芸能ライター)

 しかし、この疑惑がこれ以上進展する可能性は、果てしなく低いようだ。

「姉が勤務していたタピオカ店店長とのトラブル発覚により、現在活動休止中の木下は、否定も肯定も発信できる状況にありません。所属事務所にしても、まさか不倫の報告を受けているとも考えにくく、アクションを起こす可能性は低いでしょう。せいぜい、付き合いのあるメディアに『ネットで話題!』といった後追い記事を控えてもらうよう、打診する程度では」(テレビ局関係者)

 疑惑に白黒つけることがなければ、さらに木下へのバッシングも加速してしまいそうだが、一方で元夫・FUJIWARAの藤本敏史にしても、「離婚が成立しているだけに、特に何かコメントを出すことはなさそうだ」(芸能レポーター)という。

「万一、木下が本当に乾と不倫をしていたとして、それを藤本が知っていたら、離婚も簡単には決着しなかったはず。藤本は、離婚後に子どもとの面会が約束されており、木下とも定期的に顔を合わせることになるようなので、こうして元妻がさらなる炎上に巻き込まれていることには、さぞ複雑な思いでしょうね」(同)

 もともとは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)共演で交際に発展、結婚に至った両者だが、当時の木下は「恋愛に奔放」だと有名だったそうだ。

「当時、上地雄輔との交際がささやかれていましたが、それ以外にも公にならなかった木下の“元カレ”はたくさん存在し、確かにその点に鑑みれば、不倫疑惑にも信憑性があるように見えるかもしれません。しかし結婚以降は、異性絡みのウワサは一切なくなっていたため、本当に乾と不倫していたかどうかはわかりかねるというのが、業界関係者の主だった見解なのでは」(同)

 『ヘキサゴン』と言えば、先日、同番組MCを務めた島田紳助が、共演者だったmisonoのYou Tubeチャンネルに“友情出演”したことが大きな話題に。現在、最も紳助にSOSを発信したいヘキサゴンファミリーは、ほかならぬ木下かもしれない。

【付録レビュー】「美人百花」2月号、ウサギ柄ポーチの“優秀ポイント”は? 大好評も納得【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「美人百花」2020年2月号「OLIVIA BURTON のシェル型ポーチ」

デザイン:★★★★☆(うさぎのデザインがかわいい)
クオリティ:★★★★★(付録とは思えない高級感!)
使い勝手:★★★★★(内ポケット付きで使いやすい!)

写真1

 「美人百花」(角川春樹事務所)2月号の付録は、「OLIVIA BURTON(オリビアバートン)のシェル型ポーチ」です!
「OLIVIA BURTON(オリビアバートン)」は、2012年にロンドンで設立したブランド。柔らかく女性らしいファッションウォッチやアクセ等を展開しているブランドです。

 今回は、2019年9月号の付録で大好評だったという「OLIVIA BURTON シェル型ポーチ」の第2弾!「もっと欲しい」の声を受け、デザインの変えて満を持して登場とのことです。

写真2

 ポーチの表面には縁起が良く、開運をもたらす動物として知られているうさぎと、パステルカラーの虹が描かれています。裏面にも同様のイラスト入り。さり気なくうれしい心遣いですね。ゴールドのブランドロゴとファスナー、しっかりした素材が高級感を与えてくれるポーチです。

写真3

 「OLIVIA BURTON のシェル型ポーチ」は見た目のデザインがかわいいだけではありません。使い勝手も◎で、細部にまでこだわって作られたことがわかります。

 個人的には7つのポイントに注目しました。

1)うさぎと虹のイラスト
何と言ってもかわいいのがうさぎ! うさぎは開運アニマルとしても人気ですよね。
2)パルテルカラー
春が待ち遠しくなる配色。バッグの中に入ってるだけテンションが上がりそうですよね。
3)レザー素材
外側は丈夫なレザー調の素材で、爪などで引っ掻いても傷がつきにくくなっています。
4)ベストなサイズ
サイズは、H13×W17×D5.5cm。持ち運びもしやすく、必要な物が入る丁度よいサイズです!

写真4

5)内ポケット付き
ファスナーポケットが内側に付いているので、綿棒やコットン、バンドエイドなどの収納に便利ですね。
6)汚れに強い内生地
内生地はサテン素材のミントグリーンカラー。汚れに強いのも高ポイント!

写真5

7)便利なシェル型
ファスナーの開口部はがばっと大きく開くので、コスメが見やすく取り出しやすい形です。

 前回の好評も納得の作り。付録とは思えない作りのポーチでした。前回を逃した方は、ぜひ早めにゲットしてくださいね!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

この記事も読まれています。

「InRed」「VOCE」の付録もチェック! 女性誌付録レビューバックナンバー
ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

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 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「美人百花」2020年2月号「OLIVIA BURTON のシェル型ポーチ」

デザイン:★★★★☆(うさぎのデザインがかわいい)
クオリティ:★★★★★(付録とは思えない高級感!)
使い勝手:★★★★★(内ポケット付きで使いやすい!)

写真1

 「美人百花」(角川春樹事務所)2月号の付録は、「OLIVIA BURTON(オリビアバートン)のシェル型ポーチ」です!
「OLIVIA BURTON(オリビアバートン)」は、2012年にロンドンで設立したブランド。柔らかく女性らしいファッションウォッチやアクセ等を展開しているブランドです。

 今回は、2019年9月号の付録で大好評だったという「OLIVIA BURTON シェル型ポーチ」の第2弾!「もっと欲しい」の声を受け、デザインの変えて満を持して登場とのことです。

写真2

 ポーチの表面には縁起が良く、開運をもたらす動物として知られているうさぎと、パステルカラーの虹が描かれています。裏面にも同様のイラスト入り。さり気なくうれしい心遣いですね。ゴールドのブランドロゴとファスナー、しっかりした素材が高級感を与えてくれるポーチです。

写真3

 「OLIVIA BURTON のシェル型ポーチ」は見た目のデザインがかわいいだけではありません。使い勝手も◎で、細部にまでこだわって作られたことがわかります。

 個人的には7つのポイントに注目しました。

1)うさぎと虹のイラスト
何と言ってもかわいいのがうさぎ! うさぎは開運アニマルとしても人気ですよね。
2)パルテルカラー
春が待ち遠しくなる配色。バッグの中に入ってるだけテンションが上がりそうですよね。
3)レザー素材
外側は丈夫なレザー調の素材で、爪などで引っ掻いても傷がつきにくくなっています。
4)ベストなサイズ
サイズは、H13×W17×D5.5cm。持ち運びもしやすく、必要な物が入る丁度よいサイズです!

写真4

5)内ポケット付き
ファスナーポケットが内側に付いているので、綿棒やコットン、バンドエイドなどの収納に便利ですね。
6)汚れに強い内生地
内生地はサテン素材のミントグリーンカラー。汚れに強いのも高ポイント!

写真5

7)便利なシェル型
ファスナーの開口部はがばっと大きく開くので、コスメが見やすく取り出しやすい形です。

 前回の好評も納得の作り。付録とは思えない作りのポーチでした。前回を逃した方は、ぜひ早めにゲットしてくださいね!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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SixTONES、SnowMan“同時デビュー”に疑惑再燃! YOSHIKI「9月ぐらいリリース」告白が波紋

 1月22日の同時CDデビューまで、いよいよ1週間に迫ったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。昨年8月に2組が合同デビューを発表して以降、一部ファンの間では「SixTONESの方が先にデビューが決まっていたのではないか」といった指摘が相次いでいたが、X JAPAN・YOSHIKIやSnow Manメンバーの発言をめぐって、その疑惑が再燃しているという。

 両グループは、昨年8月8日に行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、ジャニーズ事務所初となる合同デビューを報告。報道によれば、故・ジャニー喜多川社長と、滝沢秀明氏(現在の副社長)は約2カ月前の6月16日に話し合い、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたとのこと。ジャニー氏は2日後に救急搬送で入院してしまったが、滝沢副社長は「ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい」との思いから、同28日に双方のメンバーを集め、病室でデビューを告げたと伝えられている。

 そして今年1月22日、2組は表題曲の「Imitation Rain」(SixTONES)「D.D.」(Snow Man)を収録した両A面シングルをリリースすることに。「Imitation Rain」は、世界的アーティスト・YOSHIKIが楽曲制作を手掛けたことでも大きな話題を集めた。そして同3日には、YOSHIKI本人がニコニコチャンネル「YOSHIKI Channel」内で楽曲制作の裏側についてコメント。その発言が注目されている。

「ニコニコチャンネルで生配信された『新春SPECIAL MESSAGE YOSHIKI 2020』の中で、『Imitation Rain』に関して『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と、語っているんです。『9月ぐらい』とは、デビュー発表が昨年8月だったことから同年9月を指しているのでしょう。YOSHIKIの言葉通り、本当に半年前に楽曲制作を始めていたのであれば、昨年5月頃にはジャニーズサイドとの打ち合わせが進んでいたものとみられます。実はこの5月というのは、『SixTONESの本来のデビュー発表予定時期』と、彼らのファンが睨んでいる時期なんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 SixTONESのデビューの経緯に関する“時系列”については、昨年8月からさまざまな出来事やエピソードが議論の対象になり、ファンの間で検証されてきた問題だ。例えば、SixTONESは動画配信サイト・YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加していたが、8月の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』の場で、単独の「アーティストチャンネル」設立を宣言。12月に卒業したSnow Manよりもかなり早い段階で、ステップアップの準備は万端だった。

 その「アーティストチャンネル」開設にあたり、8月9日にYouTubeでライブ配信された『すとーんずのらじお』内で、田中樹は「(アーティストチャンネル設立について聞いたのは)6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」と言及。画面にはテロップで、「約2カ月前何も知らずに秩父ドライブロケを終えたメンバー」と時系列を説明する言葉が表示されたが、そのドライブロケの配信は5月31日で、撮影自体も5月上旬だといわれている。

「撮影日や配信日と田中の発言のつじつまが合わないため、SixTONESファンは『なぜ嘘をつく必要があるのか』と、騒いでいたんです。そんな中で、女性誌『with』(講談社)の公式サイト『withonline』に掲載された“デビュー会見全文レポート”を読んだファンが、SixTONES・ジェシーとSnow Man・深澤辰哉の会話を疑問視。ジェシーがデビュー報告を受けた日時に関して、『7月28日……』と口走ったところ、深澤は『いや、6月28日!』と訂正し、ジェシーがあらためて『6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして』とコメントするくだりです。SixTONESファンは、『記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい』と騒ぎ出したのです。そんな中、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに載ったデビュー会見のレポートが、わずか数日で突如削除され、“時系列問題”がより大きくなっていきました」(同)

 これらメンバーの発言や状況から、そもそもは昨年5月1日のコンサートでデビューを発表する予定だったのでは、とSixTONESファンは勘ぐっている。そこに、YOSHIKIが「本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだった」と口にしたことで、再び疑念が強まっているのだろう。

 一方、SixTONESとSnow Manは1月22日のデビュー日に朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演することが明らかに。これに伴い、Snow Man・岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした。Jr.を卒業し、これから沢山のことに挑ませていただく始まりの記念日に再びZIP!さんでパフォーマンスさせてもらえること、大変ありがたく今からとても胸が高まっています」とコメントを寄せているのだが……。

「Snow Manが前回登場したのは7月15日。6月28日にデビューを聞いたと公言しているため、『デビューすることを知りませんでした』と言うのはおかしいとの意見が続出しています。『6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?』『デビューを知った日、全員で口裏を合わせないと、今後も矛盾が生まれる。嘘つきってバレるよ』『時系列がおかしいってファンに言われてる時点でまともじゃない』という指摘が多数みられます」(同)

 とはいえ、岩本の言葉については「知らなかったのはデビューではなくて、デビュー日ってことでは?」「ファンの人には発表してなかったって意味だったのかもしれない。そこを探ってどうするの?」と、冷静な意見も見受けられる。

 真実はジャニー氏、滝沢副社長など、ごくわずかな人物のみが知っている話。SixTONESファンがこうしたモヤモヤを抱えたままの状態で、果たして両A面シングルの売り上げは伸びるのだろうか。

SixTONES、SnowMan“同時デビュー”に疑惑再燃! YOSHIKI「9月ぐらいリリース」告白が波紋

 1月22日の同時CDデビューまで、いよいよ1週間に迫ったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow Man。昨年8月に2組が合同デビューを発表して以降、一部ファンの間では「SixTONESの方が先にデビューが決まっていたのではないか」といった指摘が相次いでいたが、X JAPAN・YOSHIKIやSnow Manメンバーの発言をめぐって、その疑惑が再燃しているという。

 両グループは、昨年8月8日に行われた『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』のステージ上で、ジャニーズ事務所初となる合同デビューを報告。報道によれば、故・ジャニー喜多川社長と、滝沢秀明氏(現在の副社長)は約2カ月前の6月16日に話し合い、SixTONESとSnow Manのデビューを決めたとのこと。ジャニー氏は2日後に救急搬送で入院してしまったが、滝沢副社長は「ジャニーさんの前で本人たちに伝えたい」との思いから、同28日に双方のメンバーを集め、病室でデビューを告げたと伝えられている。

 そして今年1月22日、2組は表題曲の「Imitation Rain」(SixTONES)「D.D.」(Snow Man)を収録した両A面シングルをリリースすることに。「Imitation Rain」は、世界的アーティスト・YOSHIKIが楽曲制作を手掛けたことでも大きな話題を集めた。そして同3日には、YOSHIKI本人がニコニコチャンネル「YOSHIKI Channel」内で楽曲制作の裏側についてコメント。その発言が注目されている。

「ニコニコチャンネルで生配信された『新春SPECIAL MESSAGE YOSHIKI 2020』の中で、『Imitation Rain』に関して『本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだったんじゃないかな。だけど、ズレてズレてズレてズレて……っていうか、まぁ90%以上は僕のせいなんですけど』『1曲作るのに半年くらいかかっちゃった』と、語っているんです。『9月ぐらい』とは、デビュー発表が昨年8月だったことから同年9月を指しているのでしょう。YOSHIKIの言葉通り、本当に半年前に楽曲制作を始めていたのであれば、昨年5月頃にはジャニーズサイドとの打ち合わせが進んでいたものとみられます。実はこの5月というのは、『SixTONESの本来のデビュー発表予定時期』と、彼らのファンが睨んでいる時期なんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 SixTONESのデビューの経緯に関する“時系列”については、昨年8月からさまざまな出来事やエピソードが議論の対象になり、ファンの間で検証されてきた問題だ。例えば、SixTONESは動画配信サイト・YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に参加していたが、8月の『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』の場で、単独の「アーティストチャンネル」設立を宣言。12月に卒業したSnow Manよりもかなり早い段階で、ステップアップの準備は万端だった。

 その「アーティストチャンネル」開設にあたり、8月9日にYouTubeでライブ配信された『すとーんずのらじお』内で、田中樹は「(アーティストチャンネル設立について聞いたのは)6月頭、半ば。前半ぐらいですか。になるということで」と言及。画面にはテロップで、「約2カ月前何も知らずに秩父ドライブロケを終えたメンバー」と時系列を説明する言葉が表示されたが、そのドライブロケの配信は5月31日で、撮影自体も5月上旬だといわれている。

「撮影日や配信日と田中の発言のつじつまが合わないため、SixTONESファンは『なぜ嘘をつく必要があるのか』と、騒いでいたんです。そんな中で、女性誌『with』(講談社)の公式サイト『withonline』に掲載された“デビュー会見全文レポート”を読んだファンが、SixTONES・ジェシーとSnow Man・深澤辰哉の会話を疑問視。ジェシーがデビュー報告を受けた日時に関して、『7月28日……』と口走ったところ、深澤は『いや、6月28日!』と訂正し、ジェシーがあらためて『6月28日にジャニーさんの病室で滝沢くんから聞きまして』とコメントするくだりです。SixTONESファンは、『記念日にこだわるジェシーが7月末と言い間違えたのはおかしい』と騒ぎ出したのです。そんな中、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webに載ったデビュー会見のレポートが、わずか数日で突如削除され、“時系列問題”がより大きくなっていきました」(同)

 これらメンバーの発言や状況から、そもそもは昨年5月1日のコンサートでデビューを発表する予定だったのでは、とSixTONESファンは勘ぐっている。そこに、YOSHIKIが「本来であれば、たぶん9月ぐらいにリリースだった」と口にしたことで、再び疑念が強まっているのだろう。

 一方、SixTONESとSnow Manは1月22日のデビュー日に朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演することが明らかに。これに伴い、Snow Man・岩本は「前回出演させていただいたとき、僕たちはまだデビューすることを知りませんでした。Jr.を卒業し、これから沢山のことに挑ませていただく始まりの記念日に再びZIP!さんでパフォーマンスさせてもらえること、大変ありがたく今からとても胸が高まっています」とコメントを寄せているのだが……。

「Snow Manが前回登場したのは7月15日。6月28日にデビューを聞いたと公言しているため、『デビューすることを知りませんでした』と言うのはおかしいとの意見が続出しています。『6月28日にスノストデビューを聞かされたという話は嘘ってこと?』『デビューを知った日、全員で口裏を合わせないと、今後も矛盾が生まれる。嘘つきってバレるよ』『時系列がおかしいってファンに言われてる時点でまともじゃない』という指摘が多数みられます」(同)

 とはいえ、岩本の言葉については「知らなかったのはデビューではなくて、デビュー日ってことでは?」「ファンの人には発表してなかったって意味だったのかもしれない。そこを探ってどうするの?」と、冷静な意見も見受けられる。

 真実はジャニー氏、滝沢副社長など、ごくわずかな人物のみが知っている話。SixTONESファンがこうしたモヤモヤを抱えたままの状態で、果たして両A面シングルの売り上げは伸びるのだろうか。

滝沢秀明、「体重5キロ減」と“夢枕で霊告”報道で心配される疲労

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 麻生太郎財務相がまたもトンデモ発言。「(日本は)2000年の長きにわたって、一つの民族、一つの王朝が続いている国はここしかない」だって。こんなのが日本の政権幹部って――。

第490回(1/9〜1/14発売号より)
1位「滝沢秀明 『体重5キロ減』重圧苦悩のなかで――『僕を救ったジャニーさん夢枕の霊告』(「女性自身」1月28日号)
2位「あなたが依存症に飲み込まれるとき」(「週刊女性」1月28日号)
3位「木村拓哉 追い風を吹かせた“あの戦友”」(「週刊女性」1月28日号)
※ 女性セブンは合併号休み

 大丈夫か、タッキー。

 亡きジャニー喜多川の遺志を継ぐべく芸能界を引退し、プロデュース業に奔走する滝沢秀明。現在のところジャニーズJr.の売り出しや、スキャンダルへの対応など、お仕事上では一定の評価をされているが、心配されるのがその激務ぶりと体調だ。昨年からすでに、睡眠を取る間がないのではないかとの指摘もされてきた中、今週の「女性自身」もそんなタッキーの猛烈活動ぶりを伝えている。

 ジャニーズアイランド社長だけでなく、ジャニーズ事務所の副社長にも就任、300人ものJr.を取り仕切り、オーディションを行い、舞台に足を運ぶ。またジャニーさん逝去の際には葬儀を取り仕切り、台風15号の被災地にボランティアに入る。またJr.のプライベート写真流出というスキャンダルにも、謹慎処分を発表するというまともな対応で乗りきる――。そのため体重は5キロ落ち、肌も荒れてしまっているらしい。確かに大変そう。でも、でも――。「自身」記事によると、そんなタッキーを救ったのが“霊告”だというのだ。一体なんのこと?

 記事によると1月2日、タッキーは取材陣の前でジャニーさんが昨年末に自分の夢枕に立ったこと、そこでジャニーさんから「俺のやり方にこだわらないで、もっと新しいことをやりなさい」と言われたこと、それがうれしくて気持ちもすっきりしたなどと話したというのだ。大丈夫か。疲れすぎて記者の前でオカルト話? “霊告”って幸福の科学か、大川隆法か。それとも誰も証明できない“夢枕の言葉”をジャニーさんの“遺志”だと言って、何か現状を打破するために利用? いずれにせよ、タッキーが大変疲れていることだけは確かだ。

 「週刊女性」が依存症について10ページに渡る特集を掲載しているのだが、これがなかなかの優れものだ。アルコール、薬物、万引き、セックスなど依存症に陥ってしまった人々の体験を丁寧に取り上げ、また専門家による解説から依存症について考察している。しかも視線は依存症を糾弾するのもではなく、その原因や対処法、治療可能な精神障害として紐解くというもの。

 たとえば依存症の専門医である松本俊彦医師は“依存自体は悪いことではない”として依存症への偏見について言及している。依存症の中には虐待やいじめから生き延びた環境の人が珍しくなく、そのため依存とは「快楽を得られるからではなく、むしろ苦痛を緩和する効果があるため」であり、「依存症で問題なのは孤立です。困ったときに相談できる人がいないことです。依存症の本質とは、つながりの喪失ともいえます」と。

 さらに自身、文科省の薬物乱用防止ポスターの審査員をした経験から、依存症者がゾンビやモンスターのように描かれていることを指摘した上で、「国によって作られた人工的なイメージによって、薬物依存症者を社会から排除するよう偏見を叩き込んでいます」と糾弾した。

 この特集は一貫して依存症を単に犯罪者などと批判したり裁くだけでなく、社会の理解や治療が必要というスタンスだ。確かに世界的には薬物などの依存は加罰より「治療」が潮流だが、しかし現在の日本、そしてマスコミはそうしたことを考察せず、個人バッシングに走る傾向が強い。昨年、芸能界での薬物汚染も大きな話題になった。ピエール瀧、元KAT-TUN・田口淳之介、田代まさし、沢尻エリカなどがそうだが、特にワイドショーなどでは、まるで極悪人扱いだった。

 そんな中、まっとうで、しかも勇気ある特集。差別と偏見を払拭するためにも、そして依存症を理解するためにもぜひ一読をお勧めしたい。

 ここにきてキムタクが復調傾向にある。ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)も好評だったし、『教場』(テレビ朝日系)もしかり。ソロアルバムも話題だ。その理由として「週刊女性」はこう指摘している。

「『新しい地図』の3人が地上波に復帰して活躍することで、木村さんに残る孤立した“負”のイメージが薄れていくのは間違いありません」

 なかなか奥深く、かつジャニーズ(キムタク)にとってはSMAP騒動以降の皮肉、パラドックスか(笑)。

滝沢秀明、「体重5キロ減」と“夢枕で霊告”報道で心配される疲労

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 麻生太郎財務相がまたもトンデモ発言。「(日本は)2000年の長きにわたって、一つの民族、一つの王朝が続いている国はここしかない」だって。こんなのが日本の政権幹部って――。

第490回(1/9〜1/14発売号より)
1位「滝沢秀明 『体重5キロ減』重圧苦悩のなかで――『僕を救ったジャニーさん夢枕の霊告』(「女性自身」1月28日号)
2位「あなたが依存症に飲み込まれるとき」(「週刊女性」1月28日号)
3位「木村拓哉 追い風を吹かせた“あの戦友”」(「週刊女性」1月28日号)
※ 女性セブンは合併号休み

 大丈夫か、タッキー。

 亡きジャニー喜多川の遺志を継ぐべく芸能界を引退し、プロデュース業に奔走する滝沢秀明。現在のところジャニーズJr.の売り出しや、スキャンダルへの対応など、お仕事上では一定の評価をされているが、心配されるのがその激務ぶりと体調だ。昨年からすでに、睡眠を取る間がないのではないかとの指摘もされてきた中、今週の「女性自身」もそんなタッキーの猛烈活動ぶりを伝えている。

 ジャニーズアイランド社長だけでなく、ジャニーズ事務所の副社長にも就任、300人ものJr.を取り仕切り、オーディションを行い、舞台に足を運ぶ。またジャニーさん逝去の際には葬儀を取り仕切り、台風15号の被災地にボランティアに入る。またJr.のプライベート写真流出というスキャンダルにも、謹慎処分を発表するというまともな対応で乗りきる――。そのため体重は5キロ落ち、肌も荒れてしまっているらしい。確かに大変そう。でも、でも――。「自身」記事によると、そんなタッキーを救ったのが“霊告”だというのだ。一体なんのこと?

 記事によると1月2日、タッキーは取材陣の前でジャニーさんが昨年末に自分の夢枕に立ったこと、そこでジャニーさんから「俺のやり方にこだわらないで、もっと新しいことをやりなさい」と言われたこと、それがうれしくて気持ちもすっきりしたなどと話したというのだ。大丈夫か。疲れすぎて記者の前でオカルト話? “霊告”って幸福の科学か、大川隆法か。それとも誰も証明できない“夢枕の言葉”をジャニーさんの“遺志”だと言って、何か現状を打破するために利用? いずれにせよ、タッキーが大変疲れていることだけは確かだ。

 「週刊女性」が依存症について10ページに渡る特集を掲載しているのだが、これがなかなかの優れものだ。アルコール、薬物、万引き、セックスなど依存症に陥ってしまった人々の体験を丁寧に取り上げ、また専門家による解説から依存症について考察している。しかも視線は依存症を糾弾するのもではなく、その原因や対処法、治療可能な精神障害として紐解くというもの。

 たとえば依存症の専門医である松本俊彦医師は“依存自体は悪いことではない”として依存症への偏見について言及している。依存症の中には虐待やいじめから生き延びた環境の人が珍しくなく、そのため依存とは「快楽を得られるからではなく、むしろ苦痛を緩和する効果があるため」であり、「依存症で問題なのは孤立です。困ったときに相談できる人がいないことです。依存症の本質とは、つながりの喪失ともいえます」と。

 さらに自身、文科省の薬物乱用防止ポスターの審査員をした経験から、依存症者がゾンビやモンスターのように描かれていることを指摘した上で、「国によって作られた人工的なイメージによって、薬物依存症者を社会から排除するよう偏見を叩き込んでいます」と糾弾した。

 この特集は一貫して依存症を単に犯罪者などと批判したり裁くだけでなく、社会の理解や治療が必要というスタンスだ。確かに世界的には薬物などの依存は加罰より「治療」が潮流だが、しかし現在の日本、そしてマスコミはそうしたことを考察せず、個人バッシングに走る傾向が強い。昨年、芸能界での薬物汚染も大きな話題になった。ピエール瀧、元KAT-TUN・田口淳之介、田代まさし、沢尻エリカなどがそうだが、特にワイドショーなどでは、まるで極悪人扱いだった。

 そんな中、まっとうで、しかも勇気ある特集。差別と偏見を払拭するためにも、そして依存症を理解するためにもぜひ一読をお勧めしたい。

 ここにきてキムタクが復調傾向にある。ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)も好評だったし、『教場』(テレビ朝日系)もしかり。ソロアルバムも話題だ。その理由として「週刊女性」はこう指摘している。

「『新しい地図』の3人が地上波に復帰して活躍することで、木村さんに残る孤立した“負”のイメージが薄れていくのは間違いありません」

 なかなか奥深く、かつジャニーズ(キムタク)にとってはSMAP騒動以降の皮肉、パラドックスか(笑)。