メーガン妃、ヘンリー王子を親友と“縁切り”させた!? 米メディアは英国批判強まる

 昨年、「わがままで要求ばかりする」ため、ケンジントン宮殿のスタッフから陰で「ミーゲイン(Me-gain=得するのはアタシ)」と呼ばれていると報じられた英国王室のメーガン妃。今月8日に、公式インスタグラム で「高位王族の地位から身を引き、英国と北米を行き来しながら生活をする。引き続き一部の公務は行って女王を支えていくが、経済的には自立するつもり」と異例の発表したのも、ヘンリー王子がメーガン妃の要求を受け入れたからだと、多くの英国民は眉をひそめている。

 そんな中、メーガン妃が妊娠中、ヘンリー王子に親友たちと縁を切らせるよう仕向けたと報じられている。

 米芸能誌「People」電子版は、15日にヘンリー王子についての最新記事を配信。それによると、ヘンリー王子はメーガン妃が妊娠6カ月の頃に、親しい友人たちと縁を切ったよう。現在は「その大半がヘンリー王子の携帯の電話番号も知らない」状態だそうで、「男性は、結婚したら付き合いが悪くなるものだし、それは理解できる。だが、長年にわたり親友だったのにバッサリと切られたことに、みんな憤りを感じている」「学生時代からの親友とも縁を切るくらいだから、このままだと王族とも疎遠になるのではないか」という情報筋の話を伝えた。

 実は昨年3月、英上流階級者向けのライフマガジン「タトラー」が、ヘンリー王子が学生時代からの大親友トム・インスキップと絶交したと報道。当初、ヘンリー王子が結婚後に独身時代の友人らと交流しなくなったのは、悪い遊びの誘惑を懸念してのことだと思われていた。しかし、「ヘンリー王子に忠実で口の堅い」トムとの縁を切ったのは、「メーガンとの結婚を反対されたから」で、メーガンを選んで親友を捨てたのだと伝えた。

 12年にヘンリー王子の全裸写真が撮られた時も一緒におり、悪友ともいわれていたトムだが、17年に結婚した既婚者である。ヘンリー王子も交際中だったメーガン妃を連れて、トムの結婚式に出席。トムも、ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式に妻と一緒に出席している。夫婦ぐるみで付き合いをしてもよさそうなものだが、「メーガン妃は、ヘンリー王子が昔からの悪友たちに誘惑されるのを心配している」「王子を家庭を築くことに専念させたいから、友人たちと引き離そうとしている」と伝えられた。その後、トムと和解したとの報道もあったが、一度できたしこりは簡単には取り除けないのかもしれない。

 今回の「People」の記事では、ヘンリー王子は、8~13歳までの少年が学ぶ英国王室御用達の超名門校ルドグローブ・スクール時代からの友人、チャーリー・ウァン・ストラウベンジーとは唯一交流を持ち続けていると紹介。1カ月違いだった互いの結婚式にも出席し、王子の息子アーチーのゴッドファーザーになってもらったほど彼に信頼を寄せているよう。

 なおメーガン妃は、独身時代からの友人とは変わらずに交流。昨年2月にニューヨークでベビーシャワーを開催してくれたのも、以前から仲のいいテニス選手のセリーナ・ウィリアムズや、ジョージ・クルーニーの妻アマルだった。高位王族からの引退の発表時は、周囲が騒がしくなるのを懸念してか、アーチーを、カナダに住むメーガンの親友で凄腕スタイリストのジェシカ・マルロニーに預けていたと報じられている。

 また女優時代の代表作『SUITS/スーツ』で共演した女優アビゲイル・スペンサーともメーガン妃は仲良しで、今年の元日はヘンリー王子も含め、3人でカナダのホース・ヒル・リージョナル・パークをハイキングしていたと、地元紙「Vancouver Sun」が伝えている。このように、メーガン妃は自分の友人とは仲良くしているが、ヘンリー王子は長年の信頼できる友人をバッサリと切っていることから、ネット上では「メーガン妃の言いなりで情けない」「メーガン妃に言われるまま、今後ヘンリー王子はますます王族と距離を取ることになるだろう」と嘆く声が上がっている。

 イギリスでは「8,300万ドル(約91億円)した結婚式の半分は税金だったのに、2年もしないうちにこれか!」「王室を去るか、残るか、どちらかにしろ!」と散々叩かれているヘンリー王子とメーガン妃だが、アメリカのメディアは2人の決断に理解を示している。というのも黒人の血を引くメーガン妃が人種差別を受けており、不当な嫌みを言われ続けてきたと怒っている人が多いからだ。

 米メディアは、婚約直後にメーガン妃も出席したクリスマスパーティに、英国王室のマイケル王子夫人が黒人のブローチを胸につけて出席したり、英ジョンソン首相の妹から「濃厚でエキゾチックなDNAを持つ人」とバカにされたり、BBC局のコメンテーターがTwitterに「チンパンジーをヘンリー王子とメーガン妃の息子に見立てた」コラージュ写真を投稿したり、国民的タブロイド紙「デイリー・メール」から「(ギャングがはびこり治安が悪い)『ストレイト・アウタ・オブ・コンプトン』と変わらぬ世界で生まれた」という見出しの記事を掲載されたりと、これまでメーガン妃が耐えがたいほどの人種差別を受けてきたとこぞって報道。

 アメリカのネットユーザーは、「ウィリアム王子の妻であるキャサリン妃を持ち上げて、メーガン妃をたたく」英タブロイド紙の汚い手法を強く批判。ヘンリー王子とメーガン妃の今回の決断は「人種偏見が根強くあるイギリスに旋風を巻き起こした」と支持されている。

 今後は北米と英国を行き来するヘンリー王子とメーガン妃だが、北米で王子の性格を理解し、心から思ってくれる親友を作ることができるのか? ネット上では、あまりにもメーガン妃の言いなりになっているヘンリー王子の今後を心配する声が上がっている。

韓国映画『パラサイト 半地下の家族』のキーワード「におい」――半地下居住経験者が明かす“屈辱感”の源

近年、K-POPや映画・ドラマを通じて韓国カルチャーの認知度は高まっている。しかし作品の根底にある国民性・価値観の理解にまでは至っていないのではないだろうか。このコラムでは韓国映画を通じて韓国近現代史を振り返り、社会として抱える問題、日本へのまなざし、価値観の変化を学んでみたい。

 昨年のカンヌ国際映画祭でのパルム・ドール受賞をはじめ、今年のアカデミー賞で作品賞、監督賞など6部門にノミネートされるなど、世界中で快進撃を続けるポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』(以下『パラサイト』)が、いよいよ日本でも公開された。前回のコラムでは、監督の過去作『グエムル―漢江の怪物―』を取り上げ、彼の出自からつながる「反権力的なまなざし」について紹介したが、今回はいよいよ最新作である『パラサイト』を見ながら、この映画に描かれている「韓国」を考えていきたい。ただし本作は“ネタバレ厳禁”の箝口令が敷かれており、監督自身も観客へのメッセージで繰り返し注意を呼びかけているため、その点については本コラムでも“マナー”を守るよう努力したいと思う。

 ネタバレすることなく映画の鍵を伝えるには、何をどう語るべきだろうか悩んだ挙げ句に思いついたのが、ポン・ジュノ監督自らが提示した3つのキーワードを手がかりにする方法だ。韓国での公開を前に、監督はこの映画のキーワードは「階段」「におい」、そして「マナー」だと語っている。すでに映画を見た人なら納得しているであろう、これらのワードを掘り下げることで見えてくる「韓国社会」への理解を深めた上で、映画をより楽しんでもらいたい。

<物語>
 ソウルの半地下の部屋に暮らすキム一家は、全員が失業中。ある日、名門大学に通う友人の紹介で、長男のギウ(チェ・ウシク)が、IT企業のパク社長(イ・ソンギュン)の娘ダヘ(チョン・ジソ)の家庭教師になった。それを皮切りに、キム一家は次々とパク社長の家に「就職」することになる。ギウの妹ギジョン(パク・ソダム)は、社長の息子ダソン(チョン・ヒョンジュン)の美術教師に、母チュンスク(チャン・ヘジン)は家政婦に、父ギテク(ソン・ガンホ)は社長の運転手に。こうして、出会うはずのない社会の頂点と底辺に位置する家族が出会ったとき、事態は思わぬ方向へと転回していく。

 では、最初のキーワードから見てみよう。「階段」について、ポン・ジュノ監督は次のように説明する。

「この映画には階段がたくさん出てくるので、スタッフみんなで“階段映画”と呼んでいた。それぞれ自分はどの階段が一番好きかを語り合う、階段コンテストなるものも開いたりしたんだ。階段といえば、やはりキム・ギヨン監督の『下女』(1960)からは多大な影響を受けているよ」

 監督の言葉通り、この映画は階段だらけだ。大事な場面では必ずと言っていいほど、階段が登場する。ここで着目したいのは『下女』から影響を受けたということだろう。“韓国映画界の怪物”と呼ばれたキム・ギヨン監督の代表作『下女』は、下女(家政婦)によって脅かされ、破滅していく家族を描き、当時大きなセンセーションを巻き起こした。下女役の女優が「悪女」とバッシングされるほど観客たちにショックと恐怖を与えたこの映画において、大きな役割を果たすのがまさに「階段」である。

 昔から映画に登場する階段は、しばしば身分の「上昇」と「転落」を象徴するものとして使われてきた。『下女』で、家のど真ん中に置かれた階段も同様だ。主人を誘惑し妊娠することで、「奥様」の地位を奪う欲望を抱いた下女が階段を上がっていく場面や、その欲望が達成できずに階段から転がり落ちて死に至る場面において、舞台となる階段は映画の主役そのものであった。とりわけ、足の不自由な娘の部屋が階段の上にある不自然な設定ゆえ、足を引きずりながら階段を行き来する娘を観客に何度も見せることで、必然的に階段の存在を強く意識させる。その上でキム・ギヨン監督は、人間の欲望、社会的身分の上昇と転落の物語を、階段を舞台に展開していくのだ。

 『パラサイト』での階段は、同じソウルとは思えない格差のある二つの空間をつないでいる。ギテクたちは、階段のはるか上の世界で見た夢が泡のように消える瞬間、果てしなく長い階段を下りなければならず、ついには最悪な現実を目の当たりにすることになる。まさしく階段は、「上昇」したギテク一家を現実に突き落とす「転落」の装置であるといえるのだ。ポン監督の言葉通り、この映画には多くの階段が登場するので、それぞれがいかに物語と関わっているかに注目するのもおもしろいかもしれない。

 続いて2つ目のキーワードである「におい」について、監督はこう語る。

「においはこの映画の最も重要なモチーフなのだが、そもそもにおいのことは親密な間柄でも言いづらい、攻撃的で無礼なものといえるだろう。この映画では大きな画面を通して、私的で内密なところにまでカメラを向けているので、ためらうことなくにおいの話ができたんだ。実際のところ、生きる空間がそもそも違う金持ちと貧乏人は、互いににおいを嗅ぎ合う機会がない。飛行機でさえ、ファーストクラスとエコノミークラスに分かれている。家庭教師や家政婦、運転手といったこの映画に出てくる仕事での状況が、互いのにおいに触れる唯一の機会ではないだろうか」

 階段が視覚的に空間の上下を決定しているのに対して、においは目には見えないけれど、セリフや演技、演出によって、同じ空間にいるパク社長とギテクの関係を「軽蔑と屈辱」の中に追い込んでいく。だが、監督が「最も重要」と語るにおいとは、どんなものなのか。それは、映画にも度々登場する、「半地下」の独特なにおいだ。

 実は私自身、大学4年生のころに半年間、半地下の部屋で自炊生活をしたことがあるので、においをよく覚えている。文章で伝えるのは困難だが、湿気とカビ、これらを防ぐための「ナフタリン」が混ざって放つ奇怪なにおいだ。ナフタリンとは消臭・防虫効果があるとされる化学物質だが、そのまま商品名になって販売されている。近くで嗅ぐと鼻を刺すような強烈なにおいがして、ひと昔前までは公衆トイレなどでもよく見かけたが、最近は家庭用のみ出回っているらしい。これらの入り混じったにおいが服や布団についてしまうと、自分では気づかなくても周りから「臭い」と言われたりして、それがなんともいえない屈辱感となるのだ。

 そもそも「半地下の部屋」という日本にはあまりない、珍しい形態の部屋は、韓国ではソウルを中心とする首都圏でよく見られるものだ。日本でも人口の東京一極集中が社会問題となっているが、ソウルは面積が東京の3分の1ほどにもかかわらず、人口は東京とほぼ同じ1,000万近くに達しており、東京以上に住宅不足が深刻化している。そこで不動産業者や家主らが考え出したのが、「半地下」だった。ソウルの場合、エリアによって建物の階数制限があるのだが、半地下は法律上は地下として扱われるため、制限の対象にはならない。つまりその分、業者側は部屋数を増やして貸すことができるという点で、半地下は住宅不足を解決するための民間の知恵だったわけだ。半地下なので当然日当たりは悪く、排水など水回りの設備は劣悪な場合が多いが、家賃が安いのでニーズは高い。最近では一人暮らしの高齢者の孤独死や、地方から上京した苦学生の“青年貧困”が新たな問題として浮上している。

 「半地下」と「におい」は、ギテク一家がソウルの最貧困層であることを象徴する設定にほかならない。

 3つ目のキーワードである「マナー」について、監督は次のように述べている。

「社会の二極化や、経済・社会的な問題に結びつけなくても、金持ちのことを幅広く語りたいという思いがあったんだ。最近考えるのは、お互いのマナーの問題だ。金持ちにしろ貧乏人にしろ、人間の尊厳を傷つけるかどうかが重要なのではないだろうか。寄生か共生かの分かれ目は、そこにあるように思っている」

 「人間の尊厳」という言葉から私は、韓国経済を指して度々批判的に使われてきた「賎民資本主義」という用語を思い出した。多少理屈っぽくなってしまうが、これはドイツの社会学者マックス・ヴェーバーが、労働と生産を通して利益を得るのではなく、高い利息で金を貸して利益を得ようとする高利貸し業者を批判して使った概念である。ここで問題視されているのは、労働によって生じた利益を福祉や投資などの形で労働者に還元するという経済的倫理観からかけ離れた、高利貸したちの拝金主義である。

 拝金主義がまん延すると、「金=権力」「金さえあれば何でもできる」といった考え方がまかり通り、人間の尊厳は踏みにじられる。とりわけ近代の韓国においては、金を必要とした軍事政権と、金稼ぎに有利な政策を望んだ一部の財閥との癒着が経済の土台になっており、そこには人間の尊厳などという概念はさらさらなく、権力を得るための金稼ぎ、権力を維持するための拝金主義しかない、というのが韓国を「賎民資本主義」と批判する人たちの見解だ。極端だがわかりやすい例としては、日本でも大きく報道された大韓航空のいわゆる「ナッツ・リターン事件」(※)がある。この時のオーナーの娘の行動に、他者への尊重は毛頭もなかったばかりか、後から発覚した母親による社員への暴行・暴言に至るまで、彼らの振る舞いは、「人間の尊厳」を踏みにじった賎民資本主義的金持ちの横暴だったのである。

※ナッツ・リターン事件 2014年12月、アメリカのジョン・F・ケネディ国際空港発、韓国・仁川国際空港行きの大韓航空機内において、乗客として席に座っていた同社副社長チョ・ヒョナ氏が、客室乗務員のマカデミア・ナッツの提供の仕方に激怒。離陸準備のために搭乗ゲートから離れていた機体を、搭乗ゲートに引き返させ、該当乗務員を機内から降ろさせた。韓国を代表する財閥「韓進グループ」の一員であるヒョナ氏の、その社会的立場を利用した横暴な振る舞いに、韓国国内外を問わずに問題視された。18年には、ヒョナ氏の実母、イ・ミョンヒ氏による、系列会社の社員や自宅のリフォームを担当した作業員、運転手などへの暴行・暴言が次々と明らかになった。

 こうした賤民資本主義の下での貧富の二極化は、貧乏人にとってはとうてい乗り越えられない「壁」のようなものでもある。パク社長の会社名が、イングランド出身のロックバンド「ピンクフロイド」の名曲「another brick in the wall」から取ったであろう「another brick」なのは、金持ちと貧乏人の間の「壁」をひそかに表しているのかもしれない。映画の中でパク社長は何度も「度を超す/超さない」といったセリフを口にする。その「度」こそ「壁」にほかならない。パク社長とギテクの間に、果たして「人間の尊厳」は存在するのだろうか。ここにも「におい」は大きく関わってくることになる。

 これらのキーワードをめぐって韓国では、映画評論家のみならず、経済学者から精神科医、寄生虫学者まで、さまざまな分野の専門家による分析がメディアの紙面を飾った。ネットでも観客同士の熱い論争が繰り広げられたのは言うまでもない。その議論は、朝鮮半島をめぐる東アジアの外交的力関係にまで広がりを見せていった。階段によって区切られた空間の構図や、「北朝鮮のニュースキャスターの真似ごっこ」の場面からは、確かに北朝鮮との関係を考えさせるものがあるだろう。これだけ多様な反応をもたらしていること自体が、この映画が評価される何よりの証拠である。いずれまた、映画全体について私自身の解釈についても細かくお伝えする機会があればありがたい。

 最後に、ささやかなウンチクをひとつ。ギテクの娘ギジョンが、不思議なリズムの歌に乗せて、偽りの身分を自分で確認するように復唱する場面があるのだが、それは韓国人なら誰もが知っている 「독도는 우리땅(独島<竹島>は我が領土)」という歌だ。日本人には少し複雑な気持ちを起こさせてしまうだろうか。だが、この替え歌を使ったことに、政治的な意図はまったく感じられない。ポップで親しみやすい、替え歌にまでなってしまうほど韓国人になじんでいる歌なので使ったのだろう。

崔盛旭(チェ・ソンウク)

1969年韓国生まれ。映画研究者。明治学院大学大学院で芸術学(映画専攻)博士号取得。著書に『今井正  戦時と戦後のあいだ』(クレイン)、共著に『韓国映画で学ぶ韓国社会と歴史』(キネマ旬報社)、『日本映画は生きている 第4巻  スクリーンのなかの他者』(岩波書店)など。韓国映画の魅力を、文化や社会的背景を交えながら伝える仕事に取り組んでいる。

『パラサイト 半地下の家族』
出演: ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン
監督ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』)
撮影:ホン・ギョンピョ 音楽:チョン・ジェイル
提供:バップ、ビターズ・エンド、テレビ東京、巖本金属、クオラス、朝日新聞社、Filmarks
/配給:ビターズ・エンド
(C)2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED /2019 年/韓国/132 分/PG-12/2.35:1/英題:PARASITE/原題:GISAENGCHUNG/ www.parasite-mv.jp

King&Prince・永瀬廉、高橋海人の成人式を妨害予告!?  『JOHNNYS’ ISLAND』休演で悪だくみ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が1月16日に放送された。13日が「成人の日」だったということで、「去年やったね」と自身の成人式を振り返った。

 成人式当日、永瀬は舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』に出演していたため欠席したという。すると、「行けてたとしても、(学生時代を大阪と東京で過ごしているから)どこに行ったらいいかわからんかったんですよね」と切り出し、どちらの会場に行っていたかを考え始めたが、結局「東京に行くっていっても友達おらんから」という理由で大阪を選択した。

 また、友達から成人式の写真が送られてきたものの、楽しそうな姿に「クソがっ!」と思いLINEを既読無視したそう。それでも、「懐かしいわぁ」「みんな大人になったなぁ」と友達の変化を楽しんだといい、「懐かしい面々にも……まぁ写真越しですけど、会えたから(よかった)」とのこと。ただ、「あ~行きたかったなと思うよね」と漏らすなど、本心では成人式に出席したかったようだ。

 2019年12月8日~20年1月27日まで、永瀬は平野紫耀、高橋海斗とともに帝国劇場で舞台『JOHNNYS' ISLAND』に出演中だが、今年の成人の日は公演が休み。今年は、高橋が成人を迎えるといい、「あいつは(成人式に)行けたりするのかな~。羨ましいな~」とボツリ。ラジオ収録日が13日以前のため、「13日は遊びに誘おうかなって。(成人式に)行かんように。ハハハハ(笑)。『俺、行けんかってんから、お前行くな』みたいな」と悪だくみをする永瀬だった。

 その後、リスナーから「人と連絡を取り合うのがめんどくさいです。メールの通知を見て、話が長くなると思うと、返信する気がなくなってしまいます」という悩みが届く。すると、永瀬も「そうなのよね。自分が興味のない人と連絡を取り合うのめんどいよね」と同意。永瀬はメールの通知音をほぼオフにしているものの、「通知(バッジ)をなくしたい」という理由から返信は早いという。また、「俺みたいな文面から(めんどくささが)出るタイプは、相手から終わらせてくれる」と打ち明け、相手に気を使わせていることを告白した。

 この放送に、ファンからは「成人式に行くのを阻止しようとする廉くんがかわいい」「廉くんは成人式から2次会、3次会まで行きたいタイプだよね」「めんどくささが出てるメールを見てみたい!」などの声が集まっていた。

本田翼、『ぐるナイ』ゴチ新メンバー発表で「期待!」「演技力を磨いたら?」と賛否

 1月16日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンに、NEWS・増田貴久と女優・本田翼が新メンバーとして参戦することが発表された。ネット上では「本田に対して賛否両論の意見が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「『ゴチ』企画は、年間を通して自腹総額がもっとも多いメンバーがクビになるルールで、昨年末にSexy Zone・中島健人と女優・土屋太鳳がクビに。今年はそのポジションに増田と本田が入る形となりました。増田はネットユーザーの間で“最有力候補”として予想に上がっていたため、『やっぱりまっすーだった! うれしい!』『まっすーはニコニコしてて感じもいいし、安心して見ていられる』『予想通りまっすーでよかった~! これからは「ゴチ」毎回見る!』とのコメントが寄せられていました」(同)

 そのまま初戦に挑んだ増田だったが、食リポで言葉が詰まってしまうなど、やや緊張気味。とはいえ、高校時代のエピソードとして、学食の「ミソ豚生姜焼き弁当」を毎日のように食べていたにもかかわらず、高校3年生の冬に初めて「生姜焼きって生姜入ってるの?」と気づいたと話したり、ゲストの俳優・横浜流星との共演歴を聞かれると「共演はしてないです」と言いながら「テレビのお仕事で一度ご一緒してます」と答えたりと、天然な発言で番組を盛り上げていた。

「一方、本田には『かわいいし、自然体な感じがイイ』『おいしそうに食べる姿に期待!』といった声もありますが、『本田ってバラエティでつまらなそうにしてたイメージだけど、大丈夫なの?』『バラエティに対してやる気があるタイプとは思えない』との指摘も。というのも、本田は2018年放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、食糧問題やインフラの老朽化に関する話題で、MCの明石家さんまから『興味ないやろ?』と話しかけられ、ハッキリ『はい』と答えていたんです」(同)

 同番組ではほかにも、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでもいいです」と答えるなど、本田の消極的な態度が目立ち、ネット上では当時「本田はやる気ないの? バラエティも仕事だろ!」「女優だからってバラエティ舐めてんのか?」「めっちゃ感じ悪い……こんな人だと思わなかった」との批判が続出していた。

「本田はモデル出身ながら、近年は女優としての活動が目立ちます。しかし、かねてから『演技がヘタすぎる』『いつまでたっても演技力が向上しない』『本田が出るドラマは見たくない』などとバッシングされているだけに、『バラエティに出る時間があるなら演技力を磨いたら?』『これじゃ女優もバラエティも中途半端だね』『表現力なさすぎて、食リポもワンパターンになりそう』といった書き込みも散見されます」(同)

 果たして本田は、「ゴチ」を通してバラエティ力、もしくは表現力を磨くことができるだろうか。

本田翼、『ぐるナイ』ゴチ新メンバー発表で「期待!」「演技力を磨いたら?」と賛否

 1月16日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンに、NEWS・増田貴久と女優・本田翼が新メンバーとして参戦することが発表された。ネット上では「本田に対して賛否両論の意見が飛び交っている」(芸能ライター)という。

「『ゴチ』企画は、年間を通して自腹総額がもっとも多いメンバーがクビになるルールで、昨年末にSexy Zone・中島健人と女優・土屋太鳳がクビに。今年はそのポジションに増田と本田が入る形となりました。増田はネットユーザーの間で“最有力候補”として予想に上がっていたため、『やっぱりまっすーだった! うれしい!』『まっすーはニコニコしてて感じもいいし、安心して見ていられる』『予想通りまっすーでよかった~! これからは「ゴチ」毎回見る!』とのコメントが寄せられていました」(同)

 そのまま初戦に挑んだ増田だったが、食リポで言葉が詰まってしまうなど、やや緊張気味。とはいえ、高校時代のエピソードとして、学食の「ミソ豚生姜焼き弁当」を毎日のように食べていたにもかかわらず、高校3年生の冬に初めて「生姜焼きって生姜入ってるの?」と気づいたと話したり、ゲストの俳優・横浜流星との共演歴を聞かれると「共演はしてないです」と言いながら「テレビのお仕事で一度ご一緒してます」と答えたりと、天然な発言で番組を盛り上げていた。

「一方、本田には『かわいいし、自然体な感じがイイ』『おいしそうに食べる姿に期待!』といった声もありますが、『本田ってバラエティでつまらなそうにしてたイメージだけど、大丈夫なの?』『バラエティに対してやる気があるタイプとは思えない』との指摘も。というのも、本田は2018年放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、食糧問題やインフラの老朽化に関する話題で、MCの明石家さんまから『興味ないやろ?』と話しかけられ、ハッキリ『はい』と答えていたんです」(同)

 同番組ではほかにも、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでもいいです」と答えるなど、本田の消極的な態度が目立ち、ネット上では当時「本田はやる気ないの? バラエティも仕事だろ!」「女優だからってバラエティ舐めてんのか?」「めっちゃ感じ悪い……こんな人だと思わなかった」との批判が続出していた。

「本田はモデル出身ながら、近年は女優としての活動が目立ちます。しかし、かねてから『演技がヘタすぎる』『いつまでたっても演技力が向上しない』『本田が出るドラマは見たくない』などとバッシングされているだけに、『バラエティに出る時間があるなら演技力を磨いたら?』『これじゃ女優もバラエティも中途半端だね』『表現力なさすぎて、食リポもワンパターンになりそう』といった書き込みも散見されます」(同)

 果たして本田は、「ゴチ」を通してバラエティ力、もしくは表現力を磨くことができるだろうか。

嵐・櫻井翔、『夜会』で鈴木亮平の迫力に「すいません……」と謝罪! 思わず恐縮したワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月16日の放送回は、3週連続豪華俳優コラボ祭りの第2弾が放送され、19日からスタートする日曜劇場『テセウスの船』(同)から、俳優の竹内涼真、鈴木亮平、榮倉奈々、貫地谷しほりがゲスト出演した。

 「鈴木亮平・竹内涼真 やりすぎ俳優の趣味ドハマり年表」というコーナーで、竹内は学生時代にアメリカン・コミックを原作としたスーパーヒーローもの「マーベル作品」にドハマりしたというエピソードを披露。特に『キャプテン・アメリカ』が大好きで、19歳まではキャプテン・アメリカの被り物をして映画館に作品を見に行っていたという。また、鈴木も「(マーベル作品は)全部見てます!」というほど好きなんだとか。そこで櫻井が「特に好きなのは?」と尋ねると、『アイアンマン』とのこと。「やっぱ、みんな(それぞれ好きな作品が)あるんだ~」と笑顔でうなずく櫻井だったが、鈴木から「見てない?」と言われてしまい、「あっ、すいません……」となぜか謝罪する一幕も。恐縮する櫻井は、有吉から「怒ってない、怒ってない」とツッコまれたものの、「今日見ます! 『アイアンマン』から見ます!」と宣言し、スタジオの笑いを誘った。

 その後放送された、ゲストが気になっているものや尋ね人を探す「これ探してもらえませんか?」のコーナーでは、榮倉がかつて週3回通っていたが、突如閉店した青山の焼き鳥屋「鳥花心(とりかしん)」を探すこと。しかし、番組がネットや電話帳、区役所に尋ねるなどいろいろな方法で大捜索するも「過去数十年、青山に『鳥花心』は存在しない」という結果になり、スタジオからは「怖い怖い、急にホラー」という悲鳴が上がる。

 すると櫻井は「行ってましたよね、鳥花心」と榮倉に詰め寄り、「行ってましたよね? 青山にありましたよね? でも過去数十年にわたって鳥花心はないんです!」と刑事のようにキッパリ。これに有吉から「かっこいい! 古畑みたい」とのツッコミが入り、BGMにドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)のテーマソングが流れる。すると、櫻井は気を良くしたのか、再び「そんなものは存在しません!」とドヤ顔で声を荒げ、スタジオは大爆笑に包まれた。結局、榮倉の覚え間違いで「鳥花心」ではなく「とり花神」というのが正しい店名で、同店の店主は、現在荻窪で「鶏やすだ」という焼き鳥店を営業していることが判明した。

 ファンからは「翔くんが調べたわけではないのに(笑)」という指摘や、「翔くんの古畑役カッコいい! 演技を見たくなってきたなあ」「古畑風のコントが始まって面白かった」などさまざまな意見が飛び交った。

嵐・櫻井翔、『夜会』で鈴木亮平の迫力に「すいません……」と謝罪! 思わず恐縮したワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月16日の放送回は、3週連続豪華俳優コラボ祭りの第2弾が放送され、19日からスタートする日曜劇場『テセウスの船』(同)から、俳優の竹内涼真、鈴木亮平、榮倉奈々、貫地谷しほりがゲスト出演した。

 「鈴木亮平・竹内涼真 やりすぎ俳優の趣味ドハマり年表」というコーナーで、竹内は学生時代にアメリカン・コミックを原作としたスーパーヒーローもの「マーベル作品」にドハマりしたというエピソードを披露。特に『キャプテン・アメリカ』が大好きで、19歳まではキャプテン・アメリカの被り物をして映画館に作品を見に行っていたという。また、鈴木も「(マーベル作品は)全部見てます!」というほど好きなんだとか。そこで櫻井が「特に好きなのは?」と尋ねると、『アイアンマン』とのこと。「やっぱ、みんな(それぞれ好きな作品が)あるんだ~」と笑顔でうなずく櫻井だったが、鈴木から「見てない?」と言われてしまい、「あっ、すいません……」となぜか謝罪する一幕も。恐縮する櫻井は、有吉から「怒ってない、怒ってない」とツッコまれたものの、「今日見ます! 『アイアンマン』から見ます!」と宣言し、スタジオの笑いを誘った。

 その後放送された、ゲストが気になっているものや尋ね人を探す「これ探してもらえませんか?」のコーナーでは、榮倉がかつて週3回通っていたが、突如閉店した青山の焼き鳥屋「鳥花心(とりかしん)」を探すこと。しかし、番組がネットや電話帳、区役所に尋ねるなどいろいろな方法で大捜索するも「過去数十年、青山に『鳥花心』は存在しない」という結果になり、スタジオからは「怖い怖い、急にホラー」という悲鳴が上がる。

 すると櫻井は「行ってましたよね、鳥花心」と榮倉に詰め寄り、「行ってましたよね? 青山にありましたよね? でも過去数十年にわたって鳥花心はないんです!」と刑事のようにキッパリ。これに有吉から「かっこいい! 古畑みたい」とのツッコミが入り、BGMにドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)のテーマソングが流れる。すると、櫻井は気を良くしたのか、再び「そんなものは存在しません!」とドヤ顔で声を荒げ、スタジオは大爆笑に包まれた。結局、榮倉の覚え間違いで「鳥花心」ではなく「とり花神」というのが正しい店名で、同店の店主は、現在荻窪で「鶏やすだ」という焼き鳥店を営業していることが判明した。

 ファンからは「翔くんが調べたわけではないのに(笑)」という指摘や、「翔くんの古畑役カッコいい! 演技を見たくなってきたなあ」「古畑風のコントが始まって面白かった」などさまざまな意見が飛び交った。

【アラサー独身OLと愛犬の日常】天使が“噛み犬”に激変するタイミング

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第16話

 たまに私の足の下に隠して、「さぁ見つけられるかな?」って言ってくるときどうしたらいいかわからない!

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回17話は1月24日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/itoupoyon/
https://twitter.com/itoupoyon

 

【アラサー独身OLと愛犬の日常】天使が“噛み犬”に激変するタイミング

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

★過去話はこちらから

第16話

 たまに私の足の下に隠して、「さぁ見つけられるかな?」って言ってくるときどうしたらいいかわからない!

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回17話は1月24日(金)の更新予定です。

いとうぽよん
1988年生まれのイラストレーター。イラスト以外にも、版画、裁縫、グッズ制作など幅広く活動中。 インスタグラムにて、自身の日常生活を描いたエッセイマンガを不定期投稿。
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嵐・相葉雅紀、櫻井翔に「僕のパンツ使う?」発言で総スカン!?  コンサート後に起こった衝撃事件

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月16日に放送された。この日の対戦相手は、俳優・向井理率いる新ドラマ『10の秘密』(同)チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストにはお笑いコンビ・かまいたちが登場した。

 この日は、ラストゲーム「ボンバーストライカー」の前に、ドラマタイトルにちなみ「実は自分が秘密にしていること」というテーマでトークを展開。向井は「勝負がパンツがある」といい、この日も迷彩柄の勝負パンツをはいていることを告白し、スタジオを盛り上げた。

 また、嵐チームも同様のテーマで話すことになったが、櫻井翔は「秘密の話じゃなくて下着の話していい?」と、向井に合わせて、話題を“パンツ”に変更。櫻井は、コンサート後にパンツが汗で濡れるため、必ず替えの物を持参しているようだが、東京公演で忘れてしまったとか。その際、シャワー後に「ああ〜パンツ忘れた! どうしよう」と困惑していると、相葉雅紀がやって来て「僕のパンツあるけど、使う?」と差し出したという。

 これに櫻井が「いやいや、それは無理! ネクストレベルが過ぎるよ」と拒絶したものの、相葉は「でも、洗ってるんだよ?」と貸そうしてきたんだとか。スタジオの男性陣からも「パンツの貸し借りはない」と言われてしまった相葉は、首をかしげつつ「なんかショックだわ。俺のパンツがイヤみたいなさ」と意気消沈。櫻井が「二宮(和也)・相葉組はもともと合宿所とかで、子どもの時に(貸し借りが)あったから、意外と抵抗ない」と指摘すると、二宮は「ああー」と納得しつつ、「はける」と断言していた。

 また、松本潤も「さすがにこんだけ一緒にいれば平気かな」と嵐メンバーであれば抵抗はないとのこと。大野智は「まず、匂いを嗅ぐかな」と答え、スタジオは大爆笑。大野は「いい匂いしたら、『あ、いいじゃん』って」と、匂いで判断することを明かし、さらに笑いを集めていた。

 この日の放送に視聴者からは、「相葉くんはメンバーとならなんでも共有できそう!」「大野くんの発言に笑った」「お揃いのパンツをはいたりプレゼントしたり、パンツは嵐の重要アイテム」という声が集まった。