広瀬すず、ルイ・ヴィトンのアンバサダー就任も「若すぎる」「ブランドの安売り」と反発の声

 1月20日、女優の広瀬すずが、フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーを務めることが発表された。しかし、ネット上では「広瀬にはまだ早い」「ブランドの安売りに見える」などの厳しい指摘が寄せられている。

「広瀬は、2012年にティーン向け雑誌『Seventeen』(集英社)のモデルとしてデビューし、その直後から女優としても精力的に活動。15年に公開された映画『海街diary』では、『第39回日本アカデミー賞』新人俳優賞、『第37回ヨコハマ映画祭』最優秀新人賞など、計10個の賞を獲得、また16年には、『第41回エランドール賞』新人賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。昨年には、朝の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)でヒロインを務め、いまや国民的女優と言っても過言ではないでしょう。ヴィトンによると、こうした経歴が海外でも評価され今回のアンバサダー就任につながったようです」(芸能ライター)

 しかし、広瀬がアンバサダーとして起用されたことについて、ネット上では「若すぎない?」「なんか違う気がする」と首をかしげるネットユーザーも多い。

「『ELLE Japan』(ハースト婦人画報社)の公式ホームページでは、すでに2020年クルーズ・コレクションを着用した広瀬の写真がいくつか掲載されているのですが、ネット上では『ヴィトンって中高年層が持ってるイメージ』『広瀬にはまだ「気品」が感じられない』などの声が飛び交っています。広瀬はまだ21歳なだけに、『例えば米倉涼子とか、30~40代の人気女優の方がよかった』『ハイブランドも安売りするようになったな』といった指摘や、『広瀬は可愛いけど幼い感じがする。どうせなら姉の方がよかった』など、25歳の姉・広瀬アリスを推す意見も見受けられます」(同)

 就任にあたって広瀬は、「『ルイ・ヴィトン』は、いつか身に着けてみたいと思い続けていた憧れのブランドでしたので、このたびアンバサダーに就任できることをとても嬉しく思っています。これまで目にすることや体験することのなかったファッションの世界を楽しみながら、『ルイ・ヴィトン』ファミリーの1人として、皆様にその魅力を伝えていきたいです」とコメントしている。

「今後は、アンバサダーとして海外のコレクションやイベントなどに出演し、ブランドのPR活動を行っていく予定だそうです。今のところ『若すぎる』との声が目立ちますが、広瀬は18年に紅組司会を務めた『NHK紅白歌合戦』でも、ヴィトンのドット柄ワンピースを着用し、その時はネット上でも『可愛いワンピース』『どこのブランド?』と話題になっていました。なお、翌19年、同番組にゲスト審査員として登場した際もヴィトンを着用していたんです。なので、今回のアンバサダー就任でも、十分にその役割を果たしてくれるのではないでしょうか」(同)

 世間の苦言を吹き飛ばす広瀬の活躍に期待したいところだ。

広瀬すず、ルイ・ヴィトンのアンバサダー就任も「若すぎる」「ブランドの安売り」と反発の声

 1月20日、女優の広瀬すずが、フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーを務めることが発表された。しかし、ネット上では「広瀬にはまだ早い」「ブランドの安売りに見える」などの厳しい指摘が寄せられている。

「広瀬は、2012年にティーン向け雑誌『Seventeen』(集英社)のモデルとしてデビューし、その直後から女優としても精力的に活動。15年に公開された映画『海街diary』では、『第39回日本アカデミー賞』新人俳優賞、『第37回ヨコハマ映画祭』最優秀新人賞など、計10個の賞を獲得、また16年には、『第41回エランドール賞』新人賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。昨年には、朝の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)でヒロインを務め、いまや国民的女優と言っても過言ではないでしょう。ヴィトンによると、こうした経歴が海外でも評価され今回のアンバサダー就任につながったようです」(芸能ライター)

 しかし、広瀬がアンバサダーとして起用されたことについて、ネット上では「若すぎない?」「なんか違う気がする」と首をかしげるネットユーザーも多い。

「『ELLE Japan』(ハースト婦人画報社)の公式ホームページでは、すでに2020年クルーズ・コレクションを着用した広瀬の写真がいくつか掲載されているのですが、ネット上では『ヴィトンって中高年層が持ってるイメージ』『広瀬にはまだ「気品」が感じられない』などの声が飛び交っています。広瀬はまだ21歳なだけに、『例えば米倉涼子とか、30~40代の人気女優の方がよかった』『ハイブランドも安売りするようになったな』といった指摘や、『広瀬は可愛いけど幼い感じがする。どうせなら姉の方がよかった』など、25歳の姉・広瀬アリスを推す意見も見受けられます」(同)

 就任にあたって広瀬は、「『ルイ・ヴィトン』は、いつか身に着けてみたいと思い続けていた憧れのブランドでしたので、このたびアンバサダーに就任できることをとても嬉しく思っています。これまで目にすることや体験することのなかったファッションの世界を楽しみながら、『ルイ・ヴィトン』ファミリーの1人として、皆様にその魅力を伝えていきたいです」とコメントしている。

「今後は、アンバサダーとして海外のコレクションやイベントなどに出演し、ブランドのPR活動を行っていく予定だそうです。今のところ『若すぎる』との声が目立ちますが、広瀬は18年に紅組司会を務めた『NHK紅白歌合戦』でも、ヴィトンのドット柄ワンピースを着用し、その時はネット上でも『可愛いワンピース』『どこのブランド?』と話題になっていました。なお、翌19年、同番組にゲスト審査員として登場した際もヴィトンを着用していたんです。なので、今回のアンバサダー就任でも、十分にその役割を果たしてくれるのではないでしょうか」(同)

 世間の苦言を吹き飛ばす広瀬の活躍に期待したいところだ。

なにわ男子、ついに『まいジャニ』卒業? 「絶対フラグ」「意味深」とファン動揺のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月19日の放送では、「関西ジャニーズJr.トーク祭り2020」と題し、総勢28名の関西Jr.が出演。2019年で一番印象に残った出来事について語る企画が行われた。

 この日、最初にトークをすることになったのは、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大西流星。なにわ男子をはじめ、多数のジャニーズJr.が出演したコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』を振り返り、一番印象的だったことは「行きは新幹線やったけど、帰りは夜行バスやった」ことだと告白。疲れているため「新幹線でシュッと帰りたかった」という思いも抱きつつ、夜行バスならではの楽しさも味わえたとのこと。なにわ男子・西畑大吾いわく、その夜行バスは「そこそこいいバス」だったそうで、大西も「毎回それ(夜行バス)でもいいぐらいですもんね」とお気に入りの様子。しかし西畑は「それはちょっと嫌です」と冷静に返しており、やはり夜行バスには不満があったよう。

 そのほか、19年の印象的な出来事として、温厚な関西Jr.・今江大地が意外な場面で怒ったことを挙げた西畑。しかし、なにわ男子・藤原丈一郎によると、「今江、めっちゃ優しいですよ」とのこと。というのも、今江にドッキリを何度仕掛けても、まったく怒らないんだそう。ある時は「ハンバーガーの具が全部なくなっていた」というドッキリをしたにもかかわらず、今江は「ないわ」の一言だったとか。しかし、藤原はどうしても今江を怒らせてみたかったため、別の作戦に出たという。

 それは、“ゲーム好き”の今江が携帯電話でゲームをしている時に、電話を掛けるという作戦。これが見事に成功して、今江は「ちょっ、ふざけんなよ! もう少しでいけそうやってんから!」と大激怒したのだとか。このエピソードには、手を叩いて爆笑する関西Jr.たちだった。

 エンディングの「ショータイム」コーナーでは、関西Jr.の中で歌い継がれているオリジナル曲「鼓動」を、なにわ男子が披露。この曲は、ジャニーズWESTがデビューを飾り、同番組を卒業した際にも歌われているため、ファンからは「なにわ男子もいよいよ『まいジャニ』卒業なのかな?」「『鼓動』歌うとか、絶対卒業フラグやん。急に寂しくなってきた」「大好きな曲だけど、なにわ男子が歌うと意味深だなあ……」といった声がチラホラ。今回の放送をきっかけに、なにわ男子は新たな一歩を踏み出すのだろうか?

なにわ男子、ついに『まいジャニ』卒業? 「絶対フラグ」「意味深」とファン動揺のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月19日の放送では、「関西ジャニーズJr.トーク祭り2020」と題し、総勢28名の関西Jr.が出演。2019年で一番印象に残った出来事について語る企画が行われた。

 この日、最初にトークをすることになったのは、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大西流星。なにわ男子をはじめ、多数のジャニーズJr.が出演したコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』を振り返り、一番印象的だったことは「行きは新幹線やったけど、帰りは夜行バスやった」ことだと告白。疲れているため「新幹線でシュッと帰りたかった」という思いも抱きつつ、夜行バスならではの楽しさも味わえたとのこと。なにわ男子・西畑大吾いわく、その夜行バスは「そこそこいいバス」だったそうで、大西も「毎回それ(夜行バス)でもいいぐらいですもんね」とお気に入りの様子。しかし西畑は「それはちょっと嫌です」と冷静に返しており、やはり夜行バスには不満があったよう。

 そのほか、19年の印象的な出来事として、温厚な関西Jr.・今江大地が意外な場面で怒ったことを挙げた西畑。しかし、なにわ男子・藤原丈一郎によると、「今江、めっちゃ優しいですよ」とのこと。というのも、今江にドッキリを何度仕掛けても、まったく怒らないんだそう。ある時は「ハンバーガーの具が全部なくなっていた」というドッキリをしたにもかかわらず、今江は「ないわ」の一言だったとか。しかし、藤原はどうしても今江を怒らせてみたかったため、別の作戦に出たという。

 それは、“ゲーム好き”の今江が携帯電話でゲームをしている時に、電話を掛けるという作戦。これが見事に成功して、今江は「ちょっ、ふざけんなよ! もう少しでいけそうやってんから!」と大激怒したのだとか。このエピソードには、手を叩いて爆笑する関西Jr.たちだった。

 エンディングの「ショータイム」コーナーでは、関西Jr.の中で歌い継がれているオリジナル曲「鼓動」を、なにわ男子が披露。この曲は、ジャニーズWESTがデビューを飾り、同番組を卒業した際にも歌われているため、ファンからは「なにわ男子もいよいよ『まいジャニ』卒業なのかな?」「『鼓動』歌うとか、絶対卒業フラグやん。急に寂しくなってきた」「大好きな曲だけど、なにわ男子が歌うと意味深だなあ……」といった声がチラホラ。今回の放送をきっかけに、なにわ男子は新たな一歩を踏み出すのだろうか?

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五がニヤニヤ……「もっぺんだけ見して」と興奮したモノ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が1月20日深夜に放送され、村上が“バニーガール”に大興奮する場面があった。

 今回、番組恒例の企画「眠らない街で個人的ニュースを聞いてみた件」では、北海道札幌市を取材。時刻は午後11時、路上からビルを見上げる男女数人のグループにカメラが近づくと、彼らは「見てくださいよ!」「ほら!」と頭上を指差す。そこにカメラを向けると、バニーガール数人が外にお尻を向け、ビルの窓辺に立っていたのだ。

 ワイプに映った村上は「何これ!?」「すげーなー!」と驚きつつ、食い入るようにバニーガールを見つめる。VTRが明けてからも、「札幌すげえなあ、パワフルやなあ……」と感心の様子。そこでマツコが、「バニーガールのあの店」が気になるのかと水を向けると、村上は「めっちゃ気になるわ。なんなん? あの店」と食い気味に返答し、「ずーっと(外から)見れるわ!」とニヤニヤ。

 さらにマツコが「みんなケツすごかったね」と言うと、村上は「もっぺんだけ、あっこだけ見してくれへんか?」と、スタッフにVTRを要求。バニーガールの映像が再度流れると、村上は噛みしめるように「最高や……」とつぶやき、腕を組んで天を仰ぐ。その姿に、観覧客は大爆笑していた。

 ネット上では、村上がバニーガールに大興奮する様子について、「なるほど、村上くんは“お尻派”なのか!」「村上くん、どんだけバニーガールのお尻見たいのよ!?」「30代男性が思春期の男子みたいな目をしてたね(笑)」といった声が寄せられていた。

 ちなみに、村上は2016年放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST中間淳太のレコメン!』(文化放送)でハロウィンの話題になった際、バニーガールの格好をした女性二人組を街中で見かけ、「ずっと(後を)ついてったろかなって、めっちゃ思ったもん!」と明かしていた。この時も「ホンマあのバニーちゃんのケツとかなあ、すごいやんか? 普段見られへんやん、俺らは!」と大興奮していたが、それから4年がたった今でも、村上の“バニーガール好き”は健在のようだ。

嵐・二宮和也、テレビ朝日・ゴーちゃん。からのプレゼントに「すげえ!」と感激のワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、1月19日に放送された。この日、リスナーからもっとも注目を集めたのは、「ティッシュ」に関する話題だった。

 二宮は過去の同番組にて、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際に渡される「箱ティッシュ」を愛用中だと告白。それを知った、テレビ朝日のマスコットキャラクターの「ゴーちゃん。」は喜んでいるそうで、二宮にもリスナーのお便り経由で報告された。しかし、二宮はゴーちゃん。からのメッセージやティッシュが自分に届いていないと文句をつけ、「なんだよ! 何やってんだよゴーちゃん!」と笑いながらボヤいていたのだった。

 その放送を受け、ゴーちゃん。から「僕のことをいっぱい話してくれてありがとブイ。お礼に『Mステ』の公式ティッシュと、僕と『Mステ』コラボのポケットティッシュをプレゼントするブイ」というメッセージと、ティッシュが番組へ多数送られてきたとのこと。これに「すげえ! なんで(ティッシュを欲しがってると)知ってるの!? (ラジオ)聞いてるってこと?」と大興奮。ラジオスタッフは「聞いてらっしゃいますよ」と、同月7日にはゴーちゃん。の公式Twitterが「ベイストさんに宅配便で送ることにしたブイ! 嵐の二宮くん、スタッフさん、無事受け取ってくれると嬉しいブイ…」とつぶやいていたと報告。

 二宮は「ありがとブイ!」「うれしいブイ!」とゴーちゃん。の口調でお礼を言いつつ、「本当に、うれしいじゃない。(ラジオを)聞いてくれてるんだね」と感激。さらに調子に乗って「お弁当がほしいブイ!」とリクエストし始めると、ラジオスタッフから「やめなさい!」とツッコミが。それでも二宮は「おなかがすいたブイ!」とノリノリで、「今度会った時にお礼しよう」と話していた。

 この日の放送にファンからは、「ニノとゴーちゃん。がブイブイ言いながらやりとりしてるのかわいすぎた!」「なんて心温まる交流なんだ……! ゴーちゃん。ありがとう!」「ゴーちゃん。が完全にニノちゃんファンになってて笑う」といった声が寄せられており、アイドルとマスコットの交流に癒やされていたよう。

 放送後、ゴーちゃん。は公式Twitterにて「嵐の二宮くんとスタッフさんにぶじティッシュが届いたブイ!」と報告し、「テレビとラジオで局もちがうのに交流させてくれた大人のみなさん、ありがとうブイ。素敵ブイ」と、関係者にも感謝。そして、二宮からリクエストされた弁当については、「今度#Mステ出てくれたとき、楽屋にボクの手作り弁当を置いとくブイ…」「【検索】 都内 料理教室 パンダOK」などと反応していた。今後も2人の交流は続いていくのか……展開を楽しみにしたい。

関ジャニ∞・横山裕、指原莉乃に「すげえ」と感心! 『関ジャム』で絶賛された才能とは

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月19日の放送は、音楽プロデューサーのいしわたり淳治、蔦谷好位置、mabanuaをゲストに迎え、毎年恒例の人気企画「売れっ子プロデューサーが選ぶ年間ベスト10」が発表された。

 ゲスト3人が2019年に発売された楽曲の中からそれぞれベスト10を選び、独自の視点で選出理由などを解説する企画で、視聴者からの注目度も高い。ベスト10発表前、番組支配人を務める古田新太が「大倉(忠義)くんが今、『プレッシャーになってきたわ』って(言ってた)」と暴露し、「自分、選んでないやん!」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれ、村上信五が「なんのプレッシャーやねん!」と同調するも、大倉は「いや、ここ(のコーナー)からアーティストがヒットしていくから……」と、番組を背負う側として、アーティストの未来に責任を感じているようだ。

 この流れで、村上は「ちょっと今回、プレッシャーやったりするんですか?」とmabanuaに質問。すると、「各業界からの詮索がすごくて、いっぱい売り込みがあるんですよ」と裏事情が明かされ、音楽業界でも注目されている様子。ただ「忖度はないです」と、キッパリ宣言していた。

 関ジャニ∞のメンバーも知らない新星アーティストや、コアな楽曲が次々と紹介されていく中、横山裕が思わず「えー!?」と驚いたのが、いしわたりが第6位に選んだ、12人のアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の「ズルいよ ズルいね」。=LOVEは指原莉乃のプロデュースによって17年に誕生したアイドルグループで、これまでのシングル曲はすべて指原が作詞を手掛けている。いしわたりが「物語を創る力、映像描写のカメラワーク、展開、言葉のセンス、たまに書き込まれる哲学的な視点。指原さんは作詞家としてすごく才能があると思います」と大絶賛したところ、横山はまた「え~、すげえ!」と感心。

 その後、蔦谷が第2位に選んだ長谷川白紙の「あなただけ」が、mabanuaの第4位にもランクインしているとわかると、村上は「あ~売れた、売れた。これは売れたわ、もう」と、長谷川の活躍を確信。また、蔦谷が第4位で「inside you」、いしわたりが第1位で「us」と、2人ともmiletの楽曲を選出していることを見つけると、またも村上は「売れた……」とボソリ。

 放送中、ネット上では「おー! 長谷川白紙さんを2人が選んだ! 村上くんに『売れた』って言ってもらえてうれしい!」「イコラブの曲に関ジャニ∞が『すげえ』と驚く世界……夢みたい。どんどんイコラブがメジャーになっていく」「miletさん気になってたんだけど、ランクインしててびっくり。今年は注目してみよう」など、音楽ファンからの反応も多数上がっていた。

関ジャニ∞・横山裕、指原莉乃に「すげえ」と感心! 『関ジャム』で絶賛された才能とは

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月19日の放送は、音楽プロデューサーのいしわたり淳治、蔦谷好位置、mabanuaをゲストに迎え、毎年恒例の人気企画「売れっ子プロデューサーが選ぶ年間ベスト10」が発表された。

 ゲスト3人が2019年に発売された楽曲の中からそれぞれベスト10を選び、独自の視点で選出理由などを解説する企画で、視聴者からの注目度も高い。ベスト10発表前、番組支配人を務める古田新太が「大倉(忠義)くんが今、『プレッシャーになってきたわ』って(言ってた)」と暴露し、「自分、選んでないやん!」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれ、村上信五が「なんのプレッシャーやねん!」と同調するも、大倉は「いや、ここ(のコーナー)からアーティストがヒットしていくから……」と、番組を背負う側として、アーティストの未来に責任を感じているようだ。

 この流れで、村上は「ちょっと今回、プレッシャーやったりするんですか?」とmabanuaに質問。すると、「各業界からの詮索がすごくて、いっぱい売り込みがあるんですよ」と裏事情が明かされ、音楽業界でも注目されている様子。ただ「忖度はないです」と、キッパリ宣言していた。

 関ジャニ∞のメンバーも知らない新星アーティストや、コアな楽曲が次々と紹介されていく中、横山裕が思わず「えー!?」と驚いたのが、いしわたりが第6位に選んだ、12人のアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の「ズルいよ ズルいね」。=LOVEは指原莉乃のプロデュースによって17年に誕生したアイドルグループで、これまでのシングル曲はすべて指原が作詞を手掛けている。いしわたりが「物語を創る力、映像描写のカメラワーク、展開、言葉のセンス、たまに書き込まれる哲学的な視点。指原さんは作詞家としてすごく才能があると思います」と大絶賛したところ、横山はまた「え~、すげえ!」と感心。

 その後、蔦谷が第2位に選んだ長谷川白紙の「あなただけ」が、mabanuaの第4位にもランクインしているとわかると、村上は「あ~売れた、売れた。これは売れたわ、もう」と、長谷川の活躍を確信。また、蔦谷が第4位で「inside you」、いしわたりが第1位で「us」と、2人ともmiletの楽曲を選出していることを見つけると、またも村上は「売れた……」とボソリ。

 放送中、ネット上では「おー! 長谷川白紙さんを2人が選んだ! 村上くんに『売れた』って言ってもらえてうれしい!」「イコラブの曲に関ジャニ∞が『すげえ』と驚く世界……夢みたい。どんどんイコラブがメジャーになっていく」「miletさん気になってたんだけど、ランクインしててびっくり。今年は注目してみよう」など、音楽ファンからの反応も多数上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、佐藤浩市との“豪華カラオケ”にファン仰天! 「これは震える」「メンツ濃すぎ!」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)が1月19日に放送された。今回は、松岡が自身の華麗な芸能界交友録を語った。

 2018年に上演された舞台『新・6週間のダンスレッスン』で共演した女優・草笛光子から、昨年末に「アキラが『ライブやるから来い』って言ってるんだけど、来ない?」「あとユタカも来るって」と誘われたという松岡。この“アキラ”と“ユタカ”とは、俳優の寺尾聡と水谷豊。松岡自身も「すごいメンバーだな」と振り返りつつ、話を進めた。

 当日、草笛と共に寺尾のライブに行ったところ、「後ろから『まーさ! まーさ!』って」呼ぶ声が聞こえたそう。「ちなみに、僕のことを芸能界で『まーさ』と呼ぶのは水谷豊さんしかいないんですね(笑)」とのことで、声の主は水谷だったようだ。ライブにはほかにも「そうそうたるメンバーの方が見に来られてました」と振り返り、「大先輩も、いろんなミュージシャンの方も、若い女性の超売れっ子女優さんとか俳優さんとか。『うわ、スゲーな!』と思いながら見てて」と松岡でも驚くような客層だったとか。

 ライブは寺尾の大ヒット曲「ルビーの指環」(1981年)で締めくくられたそうで、松岡は「こういうカッコいいオヤジたちになりてえね〜」と、知人のギタリストと話したそう。草笛とあいさつをしたのち帰宅しようとするも、今度は「松岡! 行くぞ!」「カラオケ、カラオケ行こう!」と声をかけられたという。

 松岡いわく「その声の主とは、佐藤浩市さんです(笑)」とのことで、そのままカラオケボックスに連れていかれたとか。しかも、佐藤と知人ギタリストのほか、伊藤淳史、戸田菜穂、高橋克実、稲森いずみも一緒で、松岡は「なんだ? なんだこの脈絡のない……『はじめまして』の人も3人ぐらいいて」と、戸惑いを隠せなかった様子。

 カラオケではそんな豪華メンバー全員が歌い、佐藤の「延長だ!」という一声で、時間が許すまで楽しんだという。松岡は「すげーみんな楽しかった!」と興奮気味に話しており、「いい機会でしたし、素敵な時間を大先輩方に作ってもらえましたよ」と感謝していた。

 この放送を聞いていたファンからは、「松岡くんのラジオ、出てくるメンツが濃すぎるでしょ!?」「もし自分がこのカラオケ店の店員だったら、豪華メンバーすぎてこれは震えると思う(笑)」と驚嘆する声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、佐藤浩市との“豪華カラオケ”にファン仰天! 「これは震える」「メンツ濃すぎ!」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)が1月19日に放送された。今回は、松岡が自身の華麗な芸能界交友録を語った。

 2018年に上演された舞台『新・6週間のダンスレッスン』で共演した女優・草笛光子から、昨年末に「アキラが『ライブやるから来い』って言ってるんだけど、来ない?」「あとユタカも来るって」と誘われたという松岡。この“アキラ”と“ユタカ”とは、俳優の寺尾聡と水谷豊。松岡自身も「すごいメンバーだな」と振り返りつつ、話を進めた。

 当日、草笛と共に寺尾のライブに行ったところ、「後ろから『まーさ! まーさ!』って」呼ぶ声が聞こえたそう。「ちなみに、僕のことを芸能界で『まーさ』と呼ぶのは水谷豊さんしかいないんですね(笑)」とのことで、声の主は水谷だったようだ。ライブにはほかにも「そうそうたるメンバーの方が見に来られてました」と振り返り、「大先輩も、いろんなミュージシャンの方も、若い女性の超売れっ子女優さんとか俳優さんとか。『うわ、スゲーな!』と思いながら見てて」と松岡でも驚くような客層だったとか。

 ライブは寺尾の大ヒット曲「ルビーの指環」(1981年)で締めくくられたそうで、松岡は「こういうカッコいいオヤジたちになりてえね〜」と、知人のギタリストと話したそう。草笛とあいさつをしたのち帰宅しようとするも、今度は「松岡! 行くぞ!」「カラオケ、カラオケ行こう!」と声をかけられたという。

 松岡いわく「その声の主とは、佐藤浩市さんです(笑)」とのことで、そのままカラオケボックスに連れていかれたとか。しかも、佐藤と知人ギタリストのほか、伊藤淳史、戸田菜穂、高橋克実、稲森いずみも一緒で、松岡は「なんだ? なんだこの脈絡のない……『はじめまして』の人も3人ぐらいいて」と、戸惑いを隠せなかった様子。

 カラオケではそんな豪華メンバー全員が歌い、佐藤の「延長だ!」という一声で、時間が許すまで楽しんだという。松岡は「すげーみんな楽しかった!」と興奮気味に話しており、「いい機会でしたし、素敵な時間を大先輩方に作ってもらえましたよ」と感謝していた。

 この放送を聞いていたファンからは、「松岡くんのラジオ、出てくるメンツが濃すぎるでしょ!?」「もし自分がこのカラオケ店の店員だったら、豪華メンバーすぎてこれは震えると思う(笑)」と驚嘆する声が寄せられていた。