ニッキー・ミナージュ、元カレと「ビッチ!」「フ●ック」と高級店でのしり合う動画が流出

 「恋愛で優位に立ちたいから、売れないダメ男ばかりと付き合う」とウワサされてきた女性ラッパーのニッキー・ミナージュ。昨年10月にはウワサを証明するかのように、元服役囚で名の知られていない“音楽関係者”のケネス・ペティと結婚した。その新婚夫妻が、ウエスト・ハリウッドにある高級セレクトショップ「Maxfield」で、ニッキーの元恋人でラッパーのミーク・ミルと怒鳴り合いのケンカを繰り広げ、「フ●ック!」「プッシー!」「ビッチ!」とののしり合う動画がネット上に流出し、話題騒然となっている。

 米ニュースサイト「TMZ」によると、1月24日、「Maxfield」に入ってきたニッキーとケネスが、店内にいたミークに近寄り、声をかけたとのこと。ケネスはミークを挑発し、ミークは騒ぎを避けようと2人だけで話したいと提案。「断る!」「プッシー野郎!」と強気のケネスに、ミークも激怒し、「一人じゃこんなことできないくせに」とディス。これに激怒したニッキーがミークのことを「ビッチ!」と呼び、「アタシのことが忘れられないくせに」とFワードを交えて叫んでいたようだ、と伝えた。ここでケンカしてはまずいと思ったのか、ミークのボディーガードたちは店員と共にミークを2人から引き離し、店から連れ出したという。

 一方、米ニュースサイト「The Shade Room」は、ミークのほうがニッキーとケネスに近寄り、彼らの間に横たわるわだかまりを解消したいと提案。ケネスはこの話に乗らずに、外に出て1対1で話をしたいと言い、これにミークと一緒にいた10人ほどの取り巻きたちが激怒。ボディーガードが間に入り、ミークたちを店から出させることで騒動を収めた、という情報筋の話を伝えている。

 実際に動画を見た人たちからは「ミークとケネスのケンカだと報じられているけど、ニッキーが叫びすぎ。火に油を注いでいる」「やっぱりニッキーはミークに未練があるのでは」といった意見が続出。ミークは自身のインスタグラムからニッキーの写真を削除したのに、ニッキーはいつまでもミークとのラブラブ写真を残しており、以前から「未練がある」と思われていた。そのこともあり、「人妻になってもミークを忘れられないのだろう」といぶかしく思う人が続出しているようだ。

 ニッキーは、長年交際していたラッパーのサファリー・サミュエルズと破局直後の2014年12月に出演したラジオ番組で、「有名人になってから、ずっと彼がそばにいたから……彼なしでやっていけるのかわからない」と気弱に発言。が、同じ月にミークとのロマンスがウワサされるようになり、変わり身の早さが失笑された。15年4月にはニッキーが、左手薬指に約15カラットの巨大なハート形のダイヤの指輪をはめた写真をインスタグラムに投稿。「ミークと婚約か!?」とファンは色めき立ったが、17年に入りすぐにニッキーがTwitterで「私はシングル」と破局宣言し、関係は終了した。

 その後、ミークは「Stay Woke」という曲をリリース。これが大絶賛され、「ニッキーの元カレ」というイメージから脱却。“人権活動もする中堅ラッパー”として認知されるようになった。ミークがラッパーとして認められるようになったころ、サファリーがTwitterに、「ラジオ番組でニッキーが、オレが彼女のクレジットカードを盗んで売春婦を買ったと言ってた話はウソだから。あのさ、オレも悪いことはしたけど、おまえもそうだろう? ミークと正式に付き合う数年前から、関係を持ってたって言ってたじゃん」と投稿し、ニッキーがミークと浮気していたことを暴露。ネット上では「浮気してたんだ」「最低」とドン引きされると同時に、「そんなに前からミークのことが好きだったのか……」などとささやかれたものだった。

 今回流出した「ミーク VS ニッキー夫妻」の動画は遠くから撮影されているため、顔ははっきりとは見えない。しかし、この時、偶然店に居合わせたラッパーのレッチが自身のインスタグラムに、ニッキー、ミーク、それぞれと撮影したツーショットを投稿。「TMZ」によると、2枚とも24日に店内で撮影したもので、ニッキーは最初レッチのことをミークの連れだと思いかみついたものの、違うとわかると、にこやかに撮影に応じたそうだ。

 18年9月のニューヨーク・ファッション・ウィーク中に開催されたパーティ・イベントで、カーディ・Bに「ビッチ、こっち来いよ!」とかみつかれた時は相手にせず、後に「上流階級の人たちの前で恥をかかされた」とぶちまけたニッキー。カーディのことを「場所をわきまえない、口汚い下品な女」とディスっていたニッキーだったが、今回、人気高級ブティックで元恋人に向かって怒鳴りまくるという恥ずかしいことをしてしまった。そんなことからも「今でも思いの残るミークを見て、我を忘れてしまったのではないか」などといった臆測が流れている。

 ミークは同日、Twitterに「steppaに後戻りしないようにがんばるよ」と額に汗をかいている絵文字をつけてツイート。コメント欄には「steppaってどういう意味?」といったメッセージが並んでいるが、ミークは答えておらず。おそらく犯罪者という意味のスラングで使い、ケネスの挑発には乗らないと自らに言い聞かせているようだ。

 「TMZ」は、「ミークはニッキーと交際していた時より今のほうが、より良い場所にいるんだ。公私共にね」という情報筋の話を紹介。ニッキーは自身のラジオ番組『Queen Radio』で、今回のことや、ミークの悪口を言いそうだが、ミークは今後もニッキーやケネスのことは相手にしなそうだ。

「着ないけど捨てられない服」に毎日イライラ! プロが伝授、絶対“捨てられる”5つのポイント

汚部屋まるごと片付けます! 連載企画「30代女子の『煩悩部屋』ビフォーアフター」、第5回目のクライアントは葛飾区・3LDKのマンションに暮らす主婦Mさん(32歳)です。

リビングの片付け編
寝室の片付け編

洋服を減らしたいのに、「捨て方」がわからない(主婦Mさん・32歳)

 大きな収納庫(リビングの押入れ寝室のタンス)を2つ片付けた後は、「手放す判断」が最も早くできる洋服を整理します!  なぜなら、クローゼットで「今日着る服」を手に取る瞬間に、捨てる/捨てないの答えが出ているからです。とはいえ、洋服の状態が良いと捨てる決心がつかない。だからいつも、理由をつけてクローゼットへ戻してしまう。そんな経験、ありませんか?

 そんな「捨て時」を見失った洋服を手放す、捨てるポイントを5つご紹介! まずは、集中して作業できる1日を用意して、挑んでください!

捨てるポイント1:自分で選んでいない洋服

 Mさんの重荷になっていたのが、「自分で選んでいない洋服」でした。未使用の子ども部屋やタンスに押し込んでいた洋服は、実母が勝手に送ってきた通販服だそう。もうひとつのクローゼットには、ブランド好きの姉から渡されたお下がりのバッグがどっさり。

 ギフトほど「捨てにくいモノ」はありません。しかも、「自分で選んでいない」ので愛着もゼロ。本来、ギフトの目的は「気持ちの交換」で、モノの役割は「大切に使う」ことです。だからこそ、厄介な気持ちに変わる前にこっそりと手放してあげてください。

 同じ種類の洋服は、「全部集める」からスタート。山積みになった洋服の量と向き合いながら、残すか手放すかを判断していきます。洋服を見ながら、「いつ着たの?」「いつ着るの?」「全部着てあげられる?」と考えましょう。写真上のワンピースの場合、今の生活(育児中)では出番も少なめです。かといって、長く保管しても今のトキメキを失ってしまいます。古臭いと思う前に、そして色褪せないうちに転売したほうが◎です。

捨てるポイント3: 手にした瞬間「負の感情」をもったら終わり!

 着物のように趣味で集めた衣類には、“実際に着て楽しむ”服と“目で鑑賞する”服とがあります。どちらも、手に取った瞬間の気持ちに従いましょう。その気持ちが、「今の歳だと恥ずかしい」「デザインが古臭い」「高かったから」「着ていく場所がない」「着こなし方がわからない」「痩せたら着る」「安っぽい」といった負の感情だったら、手放すサインです。

 手持ちのワードローブを把握していないと、似たような洋服ばかりになってしまいます。こんなときは、同じ系統の2枚を比べて機能的な1枚を残すべき。3パターンのコーディネートが楽しめる1枚を選ぶほど、着こなしの幅が広がります。

 ちなみに、家着・旅行用にと残さないように。結局、今着ない服は次も着ないからです。それでも着倒す自信があるなら、残す数を決める「制限枠」を持つこと。収納箱にまとめて、普段着と一緒に置かないようにしてください。

捨てるポイント5:育児など今の生活シーンに見合わないモノ

 クローゼットに収まらずに溢れ出ていた、バッグの山です。型崩れやホコリかぶり、内側の汚れなど劣化が目立ちます。この写真のほかにも、エコバッグや籠バッグ、ブランドバッグがありました。でも実際に使うバッグは、全体数の3〜4割程度でした。

 バッグを手放す判断基準は、今の生活背景です。Mさんの場合、会社員時代と専業主婦とでは使うバッグも異なります。また、育児中は「重たいバッグ」が苦になります。これらの環境を考えて、本当に使えるバッグだけを残しました。

 いずれも、手に取った瞬間にも迷うなら「とりあえずBOX」へまとめて置きます。1〜2年間、着たい気持ちが出なければ「捨て時」に変わります。

 いろいろな理由をつけて、溜め込んでしまった洋服たちを「5つの捨て方」で減らしました。写真上は、劣化して着る機能を失った洋服のゴミです。ほかは、まだお金に変えるチャンスがあるので「手放すことがどんなに困難か」を体感すべく、さまざまな業社に売る作業に回します。その様子は、次回でご紹介!

 

嵐・相葉雅紀、今年の目標「翔ちゃんに○○してもらう」に「爆笑」「相当だね」の声

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、1月24日深夜に放送された。相葉は昨年12月24日に37歳の誕生日を迎え、今年1月25日には櫻井翔が38歳になったばかりということで、リスナーから「メンバーのみんなから何かプレゼントはいただきましたか? また、櫻井くんの誕生日は何かあげる予定がありますか?」という質問が寄せられた。

 これに相葉は、「ある時から、毎回必ず(プレゼントを)渡すっていう感じでもなくなってんのかもしれない」といい、昨年は特に、全50公演行ったコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』や、アジア4都市をめぐるプロモーションツアーがあって多忙だったため、相葉いわく「みんなそれどころじゃないんですよ。俺の誕生日プレゼントなんて考えてる場合じゃなくて」とのこと。とはいえ「まだ受け付けてるからね。きっと、『ちょっと落ち着いてきたかな?』って頃にくれるかなとは思ってます」と、期待はしているようだ。

 一方で櫻井には、毎年プレゼントし続けている「アンダーパンツ」を今年も渡す予定だという。昨年は10枚以上のパンツをプレゼントしたそうだが、1年たって「そろそろくたびれてきている頃」だと予想する相葉。「やっぱ新調すると気持ちいいからね、パンツは」と櫻井のことを考えて、毎年同じチョイスなのだとか。

 ちなみに、アンダーパンツをめぐっては、1月16日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)内で、ある論争が巻き起こっていた。コンサート終了後、替えの下着を忘れて困っていた櫻井に、相葉は自身のパンツを「あるから使いなよ」と、渡そうとしたのだとか。しかし、櫻井からは「いやいや、それは無理」と拒否されたらしく、相葉は「なんかショックだわ。俺のアンダーパンツが嫌みたいなさ……」とガッカリ。二宮和也と松本潤が「大丈夫」と気にしない様子を見せていただけに、相葉は櫻井から断られたことが腑に落ちないといった表情を見せていた。

 相葉はラジオでもこの一件を議論したいと提案し、櫻井に貸す予定だったパンツは「洗ってあります!」と主張。そして、ラジオスタッフから「僕は『ありがとう』って(パンツを)穿きますよ。洗濯してあれば全然(平気)」という言葉を引き出すと、相葉は興奮気味に「もうできた! 今年の目標『翔ちゃんにパンツを穿いてもらう』。俺のパンツを、洗った後の“中古パンツ”を穿いてもらうという目標ができました」と宣言したのだった。

 この放送にファンは、「相葉ちゃん、パンツの件引っ張るね~。相当気になってるんだなあ」「新しいパンツをプレゼントしつつ、自分の中古パンツを穿いてもらいたい相葉ちゃんの矛盾(笑)」などと反応。また、櫻井は『VS嵐』で誕生日プレゼントに“パジャマ”が欲しいと言っていたため、「頑なにパンツをあげる相葉ちゃんに爆笑」「あれ? パジャマじゃなくて今年もパンツでいいの?」との声も寄せられていた。

関ジャニ∞・安田章大、丸山隆平に悪口連発! 「無理」「キモい」と顔のある部分を非難

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、1月25日放送)にて、関ジャニ∞メンバー全員でさまざまなゲームに挑戦する「関ジャニ∞BASE」が放送された。

 今回は、一対一の討論バトル「逆転口喧嘩」や、モノマネをしながら人の悩みに答える「なりきり人生相談」など盛り沢山の内容で、同企画で人気の「ぼっちっちはお前だ〜!ゲーム」もやることに。

 このゲームは、5枚のカードを関ジャニ∞メンバー全員へランダムに配り、1枚だけ違う言葉が書かれたカードを持っている“ぼっち”なメンバーを探り当てた人が勝利という内容。番組では、これまで何度か同ゲームを行っているが、なぜか横山裕の“ぼっち率”が圧倒的に高い。しかし、横山本人は「俺、マジでリアルにオンエア4回見た」と、このコーナーをかなり気に入っているようだ。

 今回、5枚中4枚のカードには「教室でキス」、残り1枚には「手を繋いで帰る」と書かれており、早速メンバー5人の探り合いが始まる。誰がどのカードを持っているのかは視聴者にも知らされない状態で、メンバーと一緒に予想する展開だ。まず横山が「したことある?」と口火を切ると、村上信五と大倉忠義は「ない」と返答。一方、安田章大は「俺ある。だいぶ前」と返し、横山は「今はもう(しなくて)ええわ」とのこと。

 大倉も「なんでわざわざ……」と消極的で、やや否定的な意見を持っているようだが、安田は「“わざわざ感”が良かったりするやん?」「すっごい好きやと思うわ、俺」と興奮気味。そんな中、大倉が「いつからOKだと思う? 自分の子どもが異性とするなら」と質問すると、「けしからんな!」と怒る村上に対し、安田は「いつでもええわ、俺。見せてほしい」と寛容な態度を見せる。

 今度は安田から「(カードに書いてあることを)何歳の時に経験した?」と質問したところ、状況が一変。横山が「俺、幼稚園」と告白し、「私ブサイクっていじめられんねんけど」といった女の子へのフォローのため、カードに書かれた行為をしたのだと明かすと、安田の表情が急変し、自身が“ぼっちっち”だと悟ったよう。5人で一斉にカードを出したところ、予想通り安田だけ「手を繋いで帰る」のカードを持っていたことが判明。「俺、みんなと話あってると思っていたけど……俺や!」と驚愕する安田だった。

 とはいえ、勝負としては自身を“ぼっち”だと言い当てた安田の勝利に。罰ゲーム「本気のキス顔を披露しろ!」を行うメンバーを指名できることになり、安田は「一番唇がきれい」な人を選ぶと宣言するも、その後すぐ、丸山隆平の顔を見て「マルだけは無理やな」とバッサリ。丸山は「ひさしぶりやな、そのイジり! めっちゃ昔言われてたやつ、『唇気持ち悪い』って」と納得がいかない様子で、「この口にチューされた女もいるわけやからな!」と反論。結局、「自信がある」という丸山が“キス顔”を披露したのだが、即座に「口キモいな」と安田からの悪口が飛んでいた。

 この放送にネット上では、ファンから「『関ジャニBASE』が最高に面白くてありがたい! 毎週これでいいよ!」「マルちゃんにだけ厳しいヤスくんに爆笑。なんかいい関係性だな~」「『この口にチューされた女もいる』っていう丸山くんの発言にドキドキした……」といったコメントが寄せられた。

嵐・櫻井翔、「結婚」「zeroで生報告」説でファン大荒れ! ジャニーズは「絶対ない」と断言せず?

 嵐・櫻井翔の“婚前海外旅行”が、2週連続で「週刊文春」(1月16日、23日発売号/文藝春秋)に報じられた。学生時代の“元カノ”である女性とともに、年明けからベトナム、ハワイへ飛んでバカンスを過ごしたという内容で、嵐ファンは「もしかして結婚間近では?」と大騒ぎになっている。そんな中、ジャニーズ事務所内部からは、メンバーについて「グループ活動に対する気持ちが冷めきっている」といった声が漏れてくるようだ。

 かねてからジャニーズは、嵐メンバーに交際報道が出た際、基本的に「結婚だけは絶対にない」と主張してきたとされる。2020年いっぱいでグループ活動を休止すると発表した際にも、「もしメンバーが結婚するとしても、活休に入ってから」と、メディアの取材に答え続けていたという。

「ところが、二宮和也は事務所の意向を“突破”する形で、昨年11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子との入籍を発表。メディア関係者はジャニーズ側の言い分を信用できなくなり、櫻井の結婚に関しても『万が一』の可能性が取り沙汰されるようになっています」(週刊誌記者)

 嵐は昨年1月に開いた記者会見で、残り約2年間の活動を「ファンへの恩返し」と説明したが、その年のうちに二宮が結婚したことを、「裏切りだ」と受け止めるファンも少なくない。

「二宮の結婚に祝福メッセージを発表したのは、メンバーの中で櫻井と相葉雅紀の2人だけ。全員がこの結婚を認めたわけではなかったことが、世間にもハッキリと伝わってしまい、かつ週刊誌では“不仲説”が飛び交う事態となっています。そのうえで、櫻井まで結婚となったら、グループもファンもさらに大荒れするのは必至。こうした現状を突き付けられたジャニーズ関係者からは、『メンバーのモチベーションを保つのに、2年間は長すぎた』『19年末で休止だったら、こんなことにはならなかったのでは』といった嘆きの声が漏れているといいます」(同)

 そうは言っても、20年は東京五輪の開催年。世間から、国民的アイドルである嵐がなんらかの形で“登板”することを期待されているだけに、「当然、ジャニーズとしては『なんとしても五輪イヤーを嵐として乗り越えたかった』との思いもあったのでしょう。ただ、そこにメンバーの気持ちが追いつかなかったのかもしれません」(同)。

 今回の「文春」報道も、活動休止に入った来年であれば、ここまで波紋は呼ばなかったかもしれない。

「ファンの多くが『活休まで結婚はないだろう』と思っていたにもかかわらず、二宮がゴールインしてしまった。そのため近頃では、ネット上で櫻井の“結婚説”が盛んにウワサされるようになり、Twitterでは櫻井がレギュラー出演する『news zero』(日本テレビ系)で『なんらかの生報告がある』といった情報も拡散されています。一方、マスコミも櫻井結婚説の取材に熱を入れているのですが、ジャニーズサイドはこの件について、ハッキリと『絶対にない』とは断定せず、『“今日は”何も発表しません』とお茶を濁すような対応をしている。マスコミ各社とも気が抜けない状況に陥っていますよ」(テレビ局関係者)

 マスコミやスタッフ、そしてファンまでも「疑心暗鬼」にさせている嵐。果たしてメンバーたちの今の胸中はいかに。

唐田えりか、本人役ドラマの脚本に「東出」というセリフが? 「腐ってる」「匂わせ」と批判続出

 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、杏の夫である東出昌大と不倫していたことが発覚した女優の唐田えりか。翌日には、出演中のドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)の出演を自粛すると所属事務所が発表したばかりだが、本人役で出演している撮影中のドラマ内に「東出」というセリフが登場すると「スポーツニッポン」で報じられ、ネット上では「根っこから腐ってる」「ドラマ内で匂わせるってあり得ない」など、批判が噴出している。

「問題なっているのは、深夜ドラマ『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京系)です。この番組は、作品配信サイト『note』上で、『テレ東で観たいドラマ』のアイデアを100文字で募集し、テーマを決定。その後、それに基づいて募集したシナリオをもとにドラマを製作するという、視聴者参加型の実験ドラマだそうです」(芸能ライター)

 唐田は2月3日、10日に放送予定の第5、6話に、本人役として出演予定だというが、その内容に批判の声が集まっている。

「というのも、唐田は “不倫している”という設定のうえ、劇中のセリフに『東出』の名前が登場していたことが明らかになったんです。関係者によると、あくまでもフィクションであり、本人役ということで、脚本は唐田と打ち合わせをして作ったようですが、あまりにも私生活とリンクしているため、ネット上では『どういうつもりでセリフを決めたの? 家庭崩壊させる気満々だな』『今となってはバレて自業自得だけど、周囲にアピールしたかったのかな。あまりにも身勝手』『頭がおかしい。杏に宣戦布告のつもり?』『恐ろしい女』といった批判が続出しています」(芸能ライター)

 ただ、すでに唐田は『病室で念仏を唱えないでください』の出演を自粛中。『100文字アイデアをドラマにした!』に関しても、お蔵入りが濃厚とみられている。

「一方で、東出サイドも、桐谷健太とダブル主演を務めている『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)の公式Twitterにクレームが殺到。『代役立てるか打ち切るか決めてください』『ほかの俳優さんやスタッフの方々がお気の毒です。不愉快なのでもう見ません』などの批判コメントが多数散見されます。テレ朝広報部から『今後の予定に変更はない』と発表されていますが、スポンサー企業が撤退した場合はどうなることか……」(同)

 もはや崖っぷち状態の唐田と東出。身から出た錆ととはいえ、その代償はあまりにも大きかったようだ。

“教育の憲法”教育基本法を改悪した安倍政権の狙いは?――「自己責任論」の徹底で縮小された教育行政の責任

 特集の第1回ではフェミニズムへのバックラッシュ、第2回では24条改憲による女性の権利後退を取り上げたが、第3回では教育行政の歩みと国による家庭教育への介入に迫ってみたい。

【第1回】女性やマイノリティの権利、女性運動はなぜ“後退”したのか――バックラッシュ~現代に続く安倍政権の狙いを読む
【第2回】家庭内に押し込まれる子育て・介護、DV、虐待問題――安倍政権と保守派の「24条改憲」の狙いは何か?

 安倍政権は2006年、“教育の憲法”とも称される教育基本法を「改正」した。教育基本法は、国が国民の教育に責任を負うこと、権力が教育をゆがめないことを掲げるなど、国家への責務を規定するものだった。しかし、「改正」後は、国民への直接的な責任を放棄し、日本の伝統や愛国心を育むことを教育の目標とし、なにより家庭での教育に関する条項を新設するなど、教育の責任が国民に向けられるようになった。

 この「改正」を受け、自民党が国会へ上程しようとしているのが「家庭教育支援法」である。この法案(仮称、2016年10月20日時点素案)では、子どもの教育の第一義的責任を保護者(家庭)に求め、「地域住民」までが家庭教育への協力を求められている。自己責任論があらゆるところに根を張っている現代においては「子の教育の第一義的責任は保護者に」という文言に疑問を持つ人は少なく、問題が認識されにくい。一方、家庭教育支援法案や文部科学省が行っている家庭教育支援の施策のベースになっているのは、安倍政権に近い一般財団法人「親学推進協会」の「親学」なる教えで、科学的実証の乏しい脳科学や、史実的にも疑問の残る「江戸しぐさ」に論拠を求めている点で、多くの批判が寄せられている。

 そこで今回は、実践女子大学の広井多鶴子教授に、これまでの国の教育行政の指針を振り返りながら、教育基本法・家庭教育支援法の問題点を解説してもらった。

――まず2006年の教育基本法「改正」についてうかがいます。当時、教育基本法を変更すべき事案や世論、つまり立法要件はなかったように思います。どのような経緯で「改正」に至ったのでしょうか?

広井多鶴子教授(以下、広井) 確かに教育基本法を改正すべきだといった世論の盛り上がりはほとんどなかったですね。それでも改正に至ったのは、安倍首相をはじめとした保守派の長年の執念によると思いますが、それを可能にした契機となったのが、1997年の神戸連続児童殺傷事件(以下、神戸事件※1)です。

――当時14歳の少年による凶行が、教育行政に衝撃を与えたということでしょうか?

広井 今となっては、その当時もその後も少年犯罪はまったく「凶悪化」しておらず、それどころか、軽微な犯罪ですら急減していることはデータを見ても明らかなのですが、事件当時は国や自治体はもちろん、マスコミも研究者も世論も、少年犯罪の「増加」「凶悪化」「低年齢化」を疑いませんでした。そうした狂騒の中で、国は「今の子どもは規範意識が低下している」「家庭が問題だ」「教育を変えなければならない」と、教育基本法改正に向けて機運を高めたのだと思います。

――神戸事件を契機に、国の政策はどう変わったのでしょうか?

広井 神戸事件以降、問題は家庭教育にあるとして、家族への介入を強める政策へと方向転換しました。それ以前の96年の中央教育審議会答申は、家庭教育が「すべての教育の出発点」であるとしつつも、「行政の役割は、あくまで条件整備を通じて、家庭の教育力の充実を支援していくということ」だと述べています。また、しつけや学校外の巡回補導指導など、本来家庭や地域が行うべきことまで学校が担っているとして、学校の「スリム化」を主張します。この頃まで国は、子どもの教育を家庭の「自己責任」と見なして、学校の役割や公費支出を「スリム化」するとともに、国や自治体が家庭に関与することを抑制してきたのです。

 それが、神戸事件後の98年に出された中教審答申「新しい時代を拓く心を育てるために」では、一転して家庭教育に対する提案を多数書き込みます。学校に関しても、「学校は道徳を教えることをためらわない」という方針が打ち出され(教育改革国民会議「教育を変える17の提案」00年)、学校スリム化論から転換します。

 “家庭が教育の原点であり、親に第一の教育責任がある”という認識は従来と変わらないのですが、かつてはだから「自力でやれ」と言っていたのが、今度はだから「支援する」(介入する)ということになったのです。教育基本法改正後の06年、内閣に「教育再生会議」が設置され、「社会総がかりで教育再生を」というスローガンが掲げられますが、90年代末から「社会総がかり」で親に自らの責任を果たさせる政策へと転換し始めたのだと思います。

――90年代末というと、保守政治家・市民団体によるフェミニズムへのバックラッシュが激しくなった時期です。親学推進協会の会長である高橋史朗氏は、バックラッシュにも加担している保守派言論人ですが、なぜ保守派は教育に関与したがるのでしょう?

広井 「保守」というのは、個人よりも国家を上位に置き、国家に対する道徳的な忠誠や恭順、つまり愛国心によって国民を統合しようとする思想だと思います。そのため、保守思想では道徳教育が国家に対する愛国心を育成する手段として位置づけられ、家族が国民統合と統治のための「基礎単位」と見なされてきました。そうである以上、保守としては道徳教育と家庭教育に関心を払わないわけにはいかないのでしょう。

 保守というと、日本の変わらない伝統を守る思想であるかのように思われていますが、保守思想が重視する「国家」も「教育」も「家族」も近代の産物です。伝統は近代社会の「発明品」だとする議論がありますが、たとえば、保守派が日本の伝統だとする夫婦同姓は、周知のように明治以降西欧から導入された制度です。一夫一婦制もそうです。つまり、保守というのは、明治以降の近代化によって作られた日本という国民国家に対する忠誠を、教育や道徳や家族によって涵養(かんよう)しようとする、信念・思想といえるのではないかと思います。

※1 1997年に、当時14歳の少年が起こした、2件の殺人と1件の傷害事件。残虐な犯行と、センセーショナルな犯行声明文などで世間を震撼させた。2000年の少年法改正の引き金になったともいわれている

――安倍政権による「改悪」と評されることの多い教育基本法ですが、どういった問題点があるのでしょうか?

広井 旧教育基本法は戦前の軍国主義教育への反省から生まれた法律であり、国家権力や政治が教育をゆがめ得ることに対して自覚的な法律でした。安倍首相としては、そのことが不満だったのでしょう。新教育基本法で変わった点はいろいろあるのですが、こうした点に関わっていて私が関心を寄せているのは以下の4点です。

 まず1つ目は、よく言われることですが、教育の目的として、「公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと」や、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する(略)態度を養うこと」という条文が新たに挿入されたことです(第2条)。前文にも「公共の精神」と「伝統」が書き込まれています。学校教育の目標がこのように定められた結果、武道の必修化や道徳の教科化が行われました。

 2つ目は、教育行政の目的や任務に関してです。教育行政について定めた旧法第10条は、「教育は不当な支配に服することなく、 国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである」とし、教育行政の目的は「諸条件の整備確立」と規定していました。それに対し新法第16条では、「国民に対し直接に責任を負って」という文言が削除され、「法律の定めるところにより」に変わりました。抽象的な条文でわかりにくいのですが、ここで想定されているのは、道徳教育を含めた教育内容の問題です。新法では、教育行政が「法律の定め」により、教育内容に直接関われるようにすることを意図しています。

 3つ目は、教育に関する責任についてです。旧法に記載された「責任」は、前述した教育行政の「国民全体」に対する「直接責任」だけです。教育行政は国民全体に対して直接責任を持って行われるべきものだったのです。それが新法では、「父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有する」という条文が新たに設けられました(第10条)。また、学校、家庭、地域住民などが、「教育におけるそれぞれの役割と責任を自覚するとともに、相互の連携及び協力に努めるものとする」という条文も規定されました(第13条)。

 一方、国と地方公共団体に関しては、「義務教育の機会を保障し、その水準を確保するため、適切な役割分担及び相互の協力の下、その実施に責任を負う」と規定するだけです(第5条3項)。国と地方公共団体がすべきことはそれなりに書かれているのですが、責任については、ほかには明記されていません。教育行政は義務教育の「実施」については責任を負うものの、教育に関して「第一義的」に責任を負うのは親だということにしたのです。

――「第一義的責任」は親としながらも、「第二義的責任」の所在はどこにも明記されていません。

広井 そうですね。親が子どもの教育に責任を持つのは当たり前だと思われるかもしれませんが、親の「第一義的責任」という文言は、00年代に入る前の法律にはありませんでした。それが今や、国、自治体、家庭の関係を再編するための重要なキータームになっています。

 わかりやすいのは児童福祉法です。1947年制定の児童福祉法第2条は、「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う」と規定していました。かつてはこのように、国は親とともに子どもを「健やかに育成する責任」を負っていました。しかし、2016年の改正で、この条文の前に、「児童の保護者は、児童を心身ともに健やかに育成することについて第一義的責任を負う」という規定が挿入されました。これについて、厚生労働省は責任の所在を明確にしたと説明しています。国や自治体の責任を、親が責任を負えない場合に限定したということです。

 責任の所在という点では、子どもの貧困対策推進法(13年制定)も重要です。同法第3条は、「国は子どもの貧困対策を総合的に策定し、及び実施する責務を有する」と規定しています。同法の制定によってさまざまな対策が行われるようになったのですが、法律上、国が負う責任は貧困対策の「策定」と「実施」であって、子どもの貧困を減らすことではないのです。ですから、子どもの貧困率が上昇しても、国は責任を問われずにきました。

 「政治は結果責任」のはずなのですが、このように近年の法では国が政策の結果に責任を負わなくてもいいかのような条文になっています。それは、子どもの教育は親に「第一義的責任」があるということを法律上に明記するようになったからだと思います。

――国としての責任を減らすために、「第一義的責任」として親にすべてを押し付けたように見受けられます。続く4つ目は何ですか?

広井 4つ目は、法と道徳の混同という問題です。新設された第6条2項では、学校においては、「教育を受ける者が、学校生活を営む上で必要な規律を重んずるとともに、自ら進んで学習に取り組む意欲を高めることを重視して行われなければならない」と定めています。とても奇妙な条文だと思いませんか? 形式としては学校が行うことを定めているのですが、その実、児童生徒が自ら規律を重んじ、学習に意欲的に取り組まなくてはいけないかのようです。

 また、第10条では、親は子どもに「生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする」と、家庭教育の目的や方法について定めています。第13条の学校、家庭、地域住民の連携・強力に関する条文もそうですが、新法では、努力義務とはいえ、旧法にはなかったこのような国民の任務が盛り込まれるようになりました。

 このことは教育基本法に限りません。食育基本法(05年制定)など、00年代以降に制定された法律には、国や自治体の責務に加え、親、地域住民、学校、国民など、それぞれの任務や責任が規定されるようになりました。中には子どもの任務すら書かれている法があります。

 その典型がいじめ防止対策推進法です(13年制定)。同法の第4条は、「児童等は、いじめを行ってはならない」と定め、第9条は、「保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、その保護する児童等がいじめを行うことのないよう、当該児童等に対し、規範意識を養うための指導その他の必要な指導を行うよう努めるものとする」と規定しています。ここでも親の「第一義的責任」が書かれていますが、いじめ問題は第一義的にはいじめた子の親に責任があり、まるで親が規範意識を養わないからいじめが起こるかのようです。

 このように、近年の法には国民それぞれの立場に即した任務がかつてなく多く書き込まれており、その結果、法といえるかどうか疑わしい道徳的な規定が盛り込まれることになりました。法が公権力の行使による強制力を持つものである以上、近年の法は公権力が国民の果たすべき役割を定め、その遂行を強制するようになったのです。このことは法と道徳を区別し、公権力が介入する範囲を制限することによって、国民の自由を保障してきた近代法の原理を形骸化するものだと思います。

(後編に続く)

嵐・二宮和也、「聞かれたことない」とバイきんぐ・小峠を困惑させた“マニアック”すぎる質問

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月26日に放送され、ジャニーズWEST・重岡大毅、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、タレントのりんご娘・王林がゲストに登場。先週に引き続き、新企画「ナラビスト」が行われた。

 同企画は、行列に並んでいる人たち、通称“ナラビスト”がスタジオに登場し、「行列の先にある世界」を紹介する内容。今回は、珍しくて怪しい魚を見て食べられるという「珍怪魚フェス」や、アメコミのコスプレイヤーが集まるポップカルチャーの祭典「東京コミコン」の行列が紹介された。

 そんな中、東京・渋谷で10人弱が並ぶ行列を調査したところ、その先で開催されていたのは、文字をテーマにしたグッズの販売や展示を行うイベント「もじFes.」だった。フォント制作会社の「フォントワークス」が主催し、さまざまなデザインの「もじ」=「フォント」の楽しさを知ってもらうイベントだという。フォントワークスがつくったフォントだけでも6,000種類以上あり、その一つひとつに必ず名前がつけられているのだとか。

 VTR後、スタジオでは二宮が「どうですか? 小峠さんの推しフォント」と質問するも、「いや、ないない、ないんだよ。『好きなフォント何ですか?』なんて聞かれたことないんだから」と困惑する小峠。一方で、重岡はコンサートの時にフォントに関わる機会があるといい、「タイトルを考えてそれを打つ時に『もうちょっとかわいい方がいいです』『この漢字だけはかっこいい感じにして』とか感覚でしゃべっていたけど、名前あんねや」と驚き。フォントに対して「若干興味がある」と、目を輝かせた。

 その後、「もじFes.」の行列に並んでいた、印刷会社に勤める女性がスタジオに登場し、フォントの魅力は「人を操れること」だと熱弁。例えば、市販のアイスクリームで商品名のフォントデザインを変えたところ、売り上げが1.5倍も上がったそうで、「フォントって気づかないうちに人を操っている」と説明。これを聞き、出演者はフォントに興味を持ったようで、二宮が「もう『もじFes.』行きますか?」と一言。しかし、すかさず小峠から「早い早い!」とツッコミが飛んでいた。

 この放送にファンは、「ニノちゃんがノリノリで『もじFes.』に誘ってたのかわいい!」「ちょっとディープな世界に興味を示してる重岡くん、すごくいいね。今後のコンサートはフォントにも注目してみよ!」「今日の『ニノさん』超面白い。『もじFes.』絶対に行きたいなあ」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』恒例企画に「女子アナ出すな」「需要ある?」とファンから非難のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、1月25日放送)は、山田涼介、高木雄也、八乙女光が登場。ゲストにフジテレビアナウンサーの渡辺和洋、久代萌美、藤本万梨乃を迎え、「滑舌カタカナツアー」第4弾が放送された。

 この企画は、 “長くて読みづらいカタカナ料理名”のある飲食店をめぐり、料理名を噛まずに言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。今回は「JUMPチーム」と「アナウンサーチーム」に分かれたチーム戦で、佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが判定人となり、彼らの“滑舌”をジャッジした。

 番組冒頭、アナウンサーたちを一瞥した山田は「なんかいけそうなメンツ」と言い放ち、「カズさんは早々にお亡くなりになるでしょうから。だからぶっちゃけ3対2」と、渡辺アナを挑発。これに苦笑いする渡辺アナだったが、新人の藤本アナについて「(元)東大生なので真面目なんですよ」と、この勝負のために傾向と対策を練ってきたと紹介。すると山田は、「自分たちで言うのもなんだけど、そんな真面目に取り組む番組じゃない!」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 そんな中、まず1軒目に訪れたのは、東京・中目黒にあるピザ屋「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ」。第1問の「マルゲリータアッラコッカ」は全員噛まずに言えたものの、第2問の「パンナプロシュットコットエメランザーネ」では高木が失敗。「やべーやっちゃった!」と後悔しつつ、「カズさんの余裕な顔ムカつく!」と捨て台詞。

 第3問の「マルゲリータアルプロシュットとトルタミモザ」では藤本アナ、渡辺アナ、八乙女が失敗。自身が負けた理由について、「藤本が失敗したので……」と渡辺アナが漏らすと、JUMPメンバーは「すっごい言い訳」(山田)「ひでー」(高木)と非難轟々だった。ここまで噛まずに残った山田と久代アナの一騎打ちとなった第4問は、「ピッツァアルタッリョとピッツァッタディレッコ」だったが、山田が失敗。アナウンサーチームが勝利し、“本業”の意地を見せつけていた。2軒目のロシア料理店、3軒目のタイ料理店もアナウンサーチームが勝ったため、JUMPチームは三連敗という不甲斐ない結果に終わったのだった。

 この放送にネット上では、「さすがアナウンサーだね。JUMPチームは練習してから出直そう(笑)」「何かとJUMPにイジられがちな渡辺アナが面白かった。また番組に出てほしいなあ」といった感想のほかに、一部のファンからは「『いたジャン』に女子アナ出さないでくれませんか? JUMPと絡んでほしくない」「JUMPと女子アナの絡みとか、どこに需要あるの? もう二度と出すな!」と批判的なコメントも上がっており、賛否両論の企画となったようだ。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』恒例企画に「女子アナ出すな」「需要ある?」とファンから非難のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、1月25日放送)は、山田涼介、高木雄也、八乙女光が登場。ゲストにフジテレビアナウンサーの渡辺和洋、久代萌美、藤本万梨乃を迎え、「滑舌カタカナツアー」第4弾が放送された。

 この企画は、 “長くて読みづらいカタカナ料理名”のある飲食店をめぐり、料理名を噛まずに言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。今回は「JUMPチーム」と「アナウンサーチーム」に分かれたチーム戦で、佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが判定人となり、彼らの“滑舌”をジャッジした。

 番組冒頭、アナウンサーたちを一瞥した山田は「なんかいけそうなメンツ」と言い放ち、「カズさんは早々にお亡くなりになるでしょうから。だからぶっちゃけ3対2」と、渡辺アナを挑発。これに苦笑いする渡辺アナだったが、新人の藤本アナについて「(元)東大生なので真面目なんですよ」と、この勝負のために傾向と対策を練ってきたと紹介。すると山田は、「自分たちで言うのもなんだけど、そんな真面目に取り組む番組じゃない!」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 そんな中、まず1軒目に訪れたのは、東京・中目黒にあるピザ屋「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ」。第1問の「マルゲリータアッラコッカ」は全員噛まずに言えたものの、第2問の「パンナプロシュットコットエメランザーネ」では高木が失敗。「やべーやっちゃった!」と後悔しつつ、「カズさんの余裕な顔ムカつく!」と捨て台詞。

 第3問の「マルゲリータアルプロシュットとトルタミモザ」では藤本アナ、渡辺アナ、八乙女が失敗。自身が負けた理由について、「藤本が失敗したので……」と渡辺アナが漏らすと、JUMPメンバーは「すっごい言い訳」(山田)「ひでー」(高木)と非難轟々だった。ここまで噛まずに残った山田と久代アナの一騎打ちとなった第4問は、「ピッツァアルタッリョとピッツァッタディレッコ」だったが、山田が失敗。アナウンサーチームが勝利し、“本業”の意地を見せつけていた。2軒目のロシア料理店、3軒目のタイ料理店もアナウンサーチームが勝ったため、JUMPチームは三連敗という不甲斐ない結果に終わったのだった。

 この放送にネット上では、「さすがアナウンサーだね。JUMPチームは練習してから出直そう(笑)」「何かとJUMPにイジられがちな渡辺アナが面白かった。また番組に出てほしいなあ」といった感想のほかに、一部のファンからは「『いたジャン』に女子アナ出さないでくれませんか? JUMPと絡んでほしくない」「JUMPと女子アナの絡みとか、どこに需要あるの? もう二度と出すな!」と批判的なコメントも上がっており、賛否両論の企画となったようだ。