みちょぱが唐田えりかを「怖い」と批判……「清楚系」と「ギャル系」を分断する世間に思うこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「ほんと清楚系って、マジ怖い」みちょぱ(池田美優)
『サンデー・ジャポン』(TBS系、1月26日)

 女優・杏の夫で俳優・東出昌大が、若手女優・唐田えりかと不倫関係にあり、それがバレたことで夫妻が別居していると「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 芸能人の不倫は珍しくないが、登場人物3人が芸能人というケースは稀ではないだろうか。東出の不倫相手が一般人女性の場合、週刊誌も個人が特定できる情報には触れない。しかし、東出の相手である唐田は女優という身分のため、実名を報じられ、さらに今時SNSをやらない芸能人はほとんどいないので、そこから「こんなにヤバい女だ」という証拠を探されてしまう。「人の家庭を壊すオンナ」という先入観があると、情報は悪意的に解釈されがちである。「ひどいオンナ」と必要以上にバッシングされることは想像に難くない。

 また、当の唐田が怖いくらいの匂わせっぷりなのである。『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した芸能ジャーナリスト・山田美保子氏によると、唐田は東出とのツーショットをプリントアウトして周囲に配ってみたり、東出にそっくりなイラストにキスをしている写真をインスタグラムにアップするなど、挑発的とも思える証拠を残している。

 同番組に出演していたモデル・みちょぱは、山田氏の解説を受けて「よくできんな」「奥さんを知っているわけじゃないですか。しかも、奥さんのお父さんも有名な方じゃないですか。度胸がマジすごい」と発言し、「ほんと清楚系って、マジ怖い」としめくくった。

 唐田が自分で「私は清楚系です」と名乗ることはしていないだろうが、色白、黒髪、ナチュラルメイクの唐田は、カテゴリとしては、確かに清楚系と言えるだろう。それに対し、みちょぱは、ギャルタレントとして活躍中。ギャル御用達雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)の読者モデル出身であり、明るい髪色とカラコンというファッションは、まさに王道のギャル系なのではないか。ギャル系であるみちょぱが、清楚系の唐田の素行を批判したのは、世間が抱く「清楚系」と「ギャル系」の内面へのイメージは「間違っている」と暗に抗議したように感じた。

◎「ギャル系」は性的に奔放、「清楚系」は貞淑という思い込み

 同番組には、モデルでタレントの藤田ニコルやゆきぽよも出演するが、彼女たちもギャルであったことを公言している。この3人のギャルが、清楚系の特徴と思われがちな「礼儀正しさ」を、業界で評価されていることをご存じだろうか。みちょぱはTwitterで「一応芸能界入ってきて礼儀だったりに関して1回も怒られたことないのが自慢のあたし」とツイートしている。また藤田も梅沢富美男から、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、「礼儀正しい」と褒められ、ゆきぽよも『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)を手掛けるプロデューサー・高橋弘樹氏に、「とにかく、距離の詰め方がうまい。だけどすごく礼儀正しくて」と「フラッシュ」(光文社)で評されていた。

 『俺の持論』(テレビ朝日系)に出演したみちょぱは、「(ギャルは)地元やギャルサークルの先輩との接点が多いため、若くして縦社会を知る」ことで、礼儀正しくなると解説していた。加えて、もう一つの可能性として、ギャルでない人がギャルを「礼儀正しくないに違いない」という具合に勝手に見積もっているので、ギャルが常識的に振る舞うと「すごい」と感じるのではないかとも思う。

 またバラエティー番組で、ギャルタレントは元カレのことや交際人数について質問されることがあるが、黒髪色白の清楚系はそんなことは聞かれない。それもまたギャル系は性的に奔放で、清楚系は貞淑という世間のイメージが関係しているのではないか。ギャルタレントは「元カレが警察のお世話になった」などのネタを持っていることも多いので、それを引き出すためとも言えるだろうが、清楚系だって面白い元カレネタがないとは言い切れない。世間では、特に女性に対して、元恋人について尋ねるのは、異性経験を聞くのと同じような意味合いを含むこともあるので、センシティブな問題とされている。清楚系には質問せず、ギャルになら平気で聞けるというのは、ギャルは性的に奔放だという偏見から、「大丈夫だろう」とどこかでギャルを低く見ているのではないだろうか。

◎日本が誇る清楚系・吉永小百合も恋愛をしていた

 ギャルタレントが性的に奔放で、清楚系の女性芸能人は貞淑だと思っている人は、特に男性に多いかもしれないが、それはまったくの思い込みというやつだろう。

 日本が誇る清楚系女優と言えば、吉永小百合。恋愛や結婚などしてイメージダウンをされては困ると、元日活の常務が小百合に「二十一歳までは結婚するな。男を知ってもいかん」と恋愛禁止令を出したと「アサ芸プラス」の記事に書かれていた。しかし、作家で小百合の友人である中平まみ氏によると、実際は恋愛をしていて、運転手が席を外した状態で、某俳優と車の中で二人きりになったこともあり、また中平氏に「二十いくつにもなって処女のはずがないでしょ」と語っていたという。また、下ネタもイケる口で、女優・富士真奈美や吉行和子らとの句会で、バレ句(エロチックな内容の川柳)を詠むことになった際は、「松茸は舐めてくわえてまたしゃぶり」と披露して、周囲を驚かせたそうだ。

 「小百合が清楚系というのはウソだ!」と言いたいわけではなく、女性が仕事をしていれば、近くにいる人を好きになることもあるだろうし、場合によってはセックスもするだろう。下ネタを言うこともおかしくはない。ポイントは、そういう自分をどこで見せるかという判断だけである。昨年12月13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演したゆきぽよは、清楚系の代名詞でもある女子アナの久代萌美を指して、「こういう外見の子が、めちゃめちゃ遊んでるってホントっすよ」「(自分のような)こういうリアルギャルよりも、隠れてる奴の方が遊んでますから」と述べていたが、清楚系とかギャル系というのは単なるファッションの違いでしかなく、性的な奔放さは見た目では判断できないはずだ。みちょぱの言う「ギャルが礼儀正しくなる理由」についても同様だ。縦社会で同じ “教育”を受けたとて、全員が礼儀正しくなるわけではないだろうから、「ギャル」というのは関係なく、その「本人」が、できる素質を持っているという話ではないか。

 もしかしたら、みちょぱらギャルタレントは、見た目がギャルであることで、理不尽な決めつけにさらされたのかもしれない。しかし、ギャルということで低く見られがちだからこそ、イメージをより良くすることもできる。マジ頑張ってほしい。
(仁科友里)

みちょぱが唐田えりかを「怖い」と批判……「清楚系」と「ギャル系」を分断する世間に思うこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「ほんと清楚系って、マジ怖い」みちょぱ(池田美優)
『サンデー・ジャポン』(TBS系、1月26日)

 女優・杏の夫で俳優・東出昌大が、若手女優・唐田えりかと不倫関係にあり、それがバレたことで夫妻が別居していると「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 芸能人の不倫は珍しくないが、登場人物3人が芸能人というケースは稀ではないだろうか。東出の不倫相手が一般人女性の場合、週刊誌も個人が特定できる情報には触れない。しかし、東出の相手である唐田は女優という身分のため、実名を報じられ、さらに今時SNSをやらない芸能人はほとんどいないので、そこから「こんなにヤバい女だ」という証拠を探されてしまう。「人の家庭を壊すオンナ」という先入観があると、情報は悪意的に解釈されがちである。「ひどいオンナ」と必要以上にバッシングされることは想像に難くない。

 また、当の唐田が怖いくらいの匂わせっぷりなのである。『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した芸能ジャーナリスト・山田美保子氏によると、唐田は東出とのツーショットをプリントアウトして周囲に配ってみたり、東出にそっくりなイラストにキスをしている写真をインスタグラムにアップするなど、挑発的とも思える証拠を残している。

 同番組に出演していたモデル・みちょぱは、山田氏の解説を受けて「よくできんな」「奥さんを知っているわけじゃないですか。しかも、奥さんのお父さんも有名な方じゃないですか。度胸がマジすごい」と発言し、「ほんと清楚系って、マジ怖い」としめくくった。

 唐田が自分で「私は清楚系です」と名乗ることはしていないだろうが、色白、黒髪、ナチュラルメイクの唐田は、カテゴリとしては、確かに清楚系と言えるだろう。それに対し、みちょぱは、ギャルタレントとして活躍中。ギャル御用達雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)の読者モデル出身であり、明るい髪色とカラコンというファッションは、まさに王道のギャル系なのではないか。ギャル系であるみちょぱが、清楚系の唐田の素行を批判したのは、世間が抱く「清楚系」と「ギャル系」の内面へのイメージは「間違っている」と暗に抗議したように感じた。

◎「ギャル系」は性的に奔放、「清楚系」は貞淑という思い込み

 同番組には、モデルでタレントの藤田ニコルやゆきぽよも出演するが、彼女たちもギャルであったことを公言している。この3人のギャルが、清楚系の特徴と思われがちな「礼儀正しさ」を、業界で評価されていることをご存じだろうか。みちょぱはTwitterで「一応芸能界入ってきて礼儀だったりに関して1回も怒られたことないのが自慢のあたし」とツイートしている。また藤田も梅沢富美男から、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、「礼儀正しい」と褒められ、ゆきぽよも『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)を手掛けるプロデューサー・高橋弘樹氏に、「とにかく、距離の詰め方がうまい。だけどすごく礼儀正しくて」と「フラッシュ」(光文社)で評されていた。

 『俺の持論』(テレビ朝日系)に出演したみちょぱは、「(ギャルは)地元やギャルサークルの先輩との接点が多いため、若くして縦社会を知る」ことで、礼儀正しくなると解説していた。加えて、もう一つの可能性として、ギャルでない人がギャルを「礼儀正しくないに違いない」という具合に勝手に見積もっているので、ギャルが常識的に振る舞うと「すごい」と感じるのではないかとも思う。

 またバラエティー番組で、ギャルタレントは元カレのことや交際人数について質問されることがあるが、黒髪色白の清楚系はそんなことは聞かれない。それもまたギャル系は性的に奔放で、清楚系は貞淑という世間のイメージが関係しているのではないか。ギャルタレントは「元カレが警察のお世話になった」などのネタを持っていることも多いので、それを引き出すためとも言えるだろうが、清楚系だって面白い元カレネタがないとは言い切れない。世間では、特に女性に対して、元恋人について尋ねるのは、異性経験を聞くのと同じような意味合いを含むこともあるので、センシティブな問題とされている。清楚系には質問せず、ギャルになら平気で聞けるというのは、ギャルは性的に奔放だという偏見から、「大丈夫だろう」とどこかでギャルを低く見ているのではないだろうか。

◎日本が誇る清楚系・吉永小百合も恋愛をしていた

 ギャルタレントが性的に奔放で、清楚系の女性芸能人は貞淑だと思っている人は、特に男性に多いかもしれないが、それはまったくの思い込みというやつだろう。

 日本が誇る清楚系女優と言えば、吉永小百合。恋愛や結婚などしてイメージダウンをされては困ると、元日活の常務が小百合に「二十一歳までは結婚するな。男を知ってもいかん」と恋愛禁止令を出したと「アサ芸プラス」の記事に書かれていた。しかし、作家で小百合の友人である中平まみ氏によると、実際は恋愛をしていて、運転手が席を外した状態で、某俳優と車の中で二人きりになったこともあり、また中平氏に「二十いくつにもなって処女のはずがないでしょ」と語っていたという。また、下ネタもイケる口で、女優・富士真奈美や吉行和子らとの句会で、バレ句(エロチックな内容の川柳)を詠むことになった際は、「松茸は舐めてくわえてまたしゃぶり」と披露して、周囲を驚かせたそうだ。

 「小百合が清楚系というのはウソだ!」と言いたいわけではなく、女性が仕事をしていれば、近くにいる人を好きになることもあるだろうし、場合によってはセックスもするだろう。下ネタを言うこともおかしくはない。ポイントは、そういう自分をどこで見せるかという判断だけである。昨年12月13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演したゆきぽよは、清楚系の代名詞でもある女子アナの久代萌美を指して、「こういう外見の子が、めちゃめちゃ遊んでるってホントっすよ」「(自分のような)こういうリアルギャルよりも、隠れてる奴の方が遊んでますから」と述べていたが、清楚系とかギャル系というのは単なるファッションの違いでしかなく、性的な奔放さは見た目では判断できないはずだ。みちょぱの言う「ギャルが礼儀正しくなる理由」についても同様だ。縦社会で同じ “教育”を受けたとて、全員が礼儀正しくなるわけではないだろうから、「ギャル」というのは関係なく、その「本人」が、できる素質を持っているという話ではないか。

 もしかしたら、みちょぱらギャルタレントは、見た目がギャルであることで、理不尽な決めつけにさらされたのかもしれない。しかし、ギャルということで低く見られがちだからこそ、イメージをより良くすることもできる。マジ頑張ってほしい。
(仁科友里)

渋谷すばるグッズがメルカリで高額転売 欲しくても買ってはいけないワケ

 元関ジャニ∞の渋谷すばるのツアーグッズがメルカリで高額転売されているとして、ファンから怒りの声が上がっている。

 渋谷は今月28日と29日、千葉県・幕張メッセでライブを行い、会場ではライブツアーグッズとして、Tシャツやトートバッグ、ステッカーといったものが販売された。

 豊富なラインナップの中でも特に人気が高かったのは「スヌード」だ。ライブ会場に行った人のTwitter投稿によると、販売開始からわずか30分ほどで、その日分のスヌードは完売してしまったという。

 しかし一方で、ひとりのファンがスヌードを段ボールごと大量に購入しているところを目撃したとの情報もある。ひとりが代表して当日ライブに来られなかった友人などの分もグッズを購入するケースはあるが、段ボールごとは珍しいといい、転売目的での購入を疑われている。

 メルカリやラクマといったフリマサイトを見てみると、実際に渋谷すばるのスヌードは多数出品されていた。それも同じアカウントがスヌードを複数出品している。

 価格は本来5,000円のところ、安いものでも9,000円、高いものだと20,000円以上にまで値が吊り上がっている。

 ファンからは「転売目的なら買わないで」「運営は個数制限をしてほしい」といった苦情が噴出するも、フリマサイトに転売されたスヌードは、ほぼすべてがソールドアウト状態だ。

嵐の展覧会グッズもメルカリで高額転売
 アーティストのコンサートのチケット転売に関しては、電子チケット導入や本人確認を強化するなど様々な策が講じられつつある。しかし、グッズの転売に関しては野放しなことがほとんどであり、度々物議を醸している。

 昨年7月、ジャニーズグループ・嵐は20周年を記念した「ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会」を開催。会場内ではディズニーと嵐がコラボしたオリジナルグッズなどを販売したが、会期初日から、それらがメルカリで大量に高額転売され、話題になった。

 どのくらいまで値段が吊り上げられていたかというと、「アクリルキーチェーン」(定価800円)は4,500円~5,500円、「スマホケース」(定価5,000円)は10,000~17,000円といったところだ。

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LDHは「悪質な転売行為取り締まる」
 一方、転売されたグッズを買わないようにとファンに呼びかけ、転売対策に乗り出すアーティストもいる。

 人気ロックバンド・クリープハイプは2018年10月、「クリープハイプのすべ展」と題した展覧会を開催し、会場で売られていたグッズの一部は売り切れの状態となった。

 しかしメルカリでは、1個1,000円のキーホルダーが、高いものだと6,000円ほどで出品され、ソールドアウトが続出していたのだ。同じアカウントが複数出品しているケースもあり、転売目的で購入した人もいたのだろう。

 そのような状況を目にしたボーカルの尾崎世界観はTwitterで、ネットでキーホルダーの販売ができるように試みるので、転売は買わないようにとファンに呼びかけた。

<通販出来ないか動いてみるので、どうか転売は買わないようにして下さい。お客さんの純粋な気持ちでクソが喜ぶのが悔しい。とにかくやれるだけやってみます。並んでくれたのに買えなかった人達、本当に申し訳ないです>

 その後、このキーホルダーはネットで販売され、転売対策として、「お一人様1点まで」という個数制限も設けられた。

 また、EXILEや三代目J SOUL BROTHERSらが所属するLDHの公式サイトでは、<欲しいグッズが売り切れてしまっていたのですが、その後フリマアプリなどで高値で売られているのを見つけました。LDHでは転売を取り締まったりしないのでしょうか>という質問に対して、転売対策を強化しているが、購入しないでほしいとの回答をしている。

<一部の方によって、売り切れとなった商品がフリマアプリやオークションサイトなどで転売されているという状況も認識しております>

<悪質な転売行為をされている方に関しては、弁護士や各機関と協力して取締りを行うなど、転売対策を強化していますが、転売防止への対策、そして詐欺などに巻き込まれないための対応策として、そのような不正な転売者からは商品を購入しないようお願いいたします>

 高額でも需要があり、供給側に自制を求めたところで聞きはしない。公式の販売方法の見直しはもちろんのことだが、ファンたちが「転売品は買わない」という共通認識を持つことも重要だ。

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なにわ男子・西畑大吾、「半年待ってもらってもいいですか?」ロケをリタイア!? 道枝駿佑は呆然

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月29日の放送回では、西畑大吾と道枝駿佑が「引っ越し」の仕事に挑戦。今回2人が訪れたのは、大阪・豊中市にある「アート引越センター」。体力勝負のイメージが強い引っ越し作業だが、腕立て伏せを2回しかできない道枝は「大丈夫かな? 俺」と不安を口にする。また、「大吾くんは筋トレしてるから大丈夫」と道枝に言われた西畑も、「筋トレしてるけど、腰弱いから……」とこちらも自信なさげ。

 今回、仕事を学ぶ「アート引越センター」は、日本初の引っ越し専門業者。およそ45年前までの引っ越し作業は、運送会社が“ついでに”行うようなものだったそう。そんな中、大阪で誕生した「アート引越センター」は、引っ越しをこれまでの“運送業”から、丁寧に荷物を運ぶ“サービス業”に変えた先駆者。社名の「アート」は、「芸術品を運ぶように運搬する」という意味が込められているとのこと。

 早速、2人は梱包を学ぶことになったが、そのテクニックに驚く。その後も重いダンボールの運び方などを教わり、いよいよ大きな家具を運搬する作業に取り掛かる。およそ50キロのタンスを持ち上げようとした2人だったが、案の定びくともしない。しかし、荷締バンドを持つ腕をねじることで、腕全体に家具の重さが分散し、女性スタッフでも持ち上げることができるのだという。実際に2人もその方法で試してみると、確かに持ち上がったが、「重い。運べと言われたら無理やな」と苦しそうな表情の西畑。しかし、2人の試練はここからが本番で、このタンスを1階から2階まで運搬することに。道枝は呆然とした表情を浮かべ、西畑が「半年待ってもらってもいいですか? 鍛えてくるんで」と訴える一幕も。

 2人はヨロヨロと休憩しながらも、なんとか運搬に成功。疲労困憊の2人だったが、「丁寧に迅速にしてくださるんだって、身をもって体感できました」と引っ越し業者の“プロの力”を実感したようだ。VTR終了後のスタジオでは、道枝が運搬中に階段でコケてしまい、タンスの重さが全て西畑に乗ってしまったという裏話が披露され、レギュラー陣から労いの声をかけられた。

 この日の放送に、ファンからは「不器用なポンコツコンビが最高!」「道枝くんが華奢すぎて心配になった」「家具に傷がついてもいいから、2人に来てほしい」といった反響が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、幼稚園で“建築アイドル”ぶり発揮! 的確な分析に絶賛の声

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月30日に放送された伊野尾のコーナー「いのおピクチャー」では、サイとのツーショット写真を披露した。

 伊野尾はロケで動物園を訪れたといい、餌をあげるなど、サイとのふれあいを楽しんだそう。2枚目に公開したのは、ワオキツネザルを肩に乗せた写真。後方に知念侑李が写っており、「後ろの方には宇宙人の知念もいますけど……」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。

 実は同コーナーの前に放送された芸能ニュースで、知念と嵐・大野智が出演するアレルギー専用鼻炎薬「アレグラFX」の新CMを取り上げていた。知念はCMで宇宙人を演じており、それを受けてこのコメントになったようだ。視聴者からは、「知念くんを宇宙人って呼んでいて笑った!」「動物園デートみたいでかわいい」という声が集まった。

 その後放送された「イノ調」では最先端の幼保施設を伊野尾が調査。昨年10月1日より、幼児教育・保育が無償化され、それに伴い、斬新な建物・教育方法の幼稚園、保育園、認定こども園が注目されているそう。そこで、カフェが併設されている保育園や、建物に工夫を凝らした幼稚園を伊野尾がレポートした。

 2件目に訪れた幼稚園の園舎は、楕円形の屋根の上が自由に走り回れるウッドデッキになっており、伊野尾が「柵も建築基準法をもとに作られているけど、園児が手を出したりとか、足を伸ばす余白を作ってあげてるのが(すごい)」と分析して、園長から「そうなんです! さすがですね!」と絶賛される一幕も。手足は出せるが頭は出せないという、安全な作りになっていると聞き、伊野尾は「危ないかもしれないけど、そういったところで危険を学んだりする部分もある。今は安全、安全ばっかりで、そういった楽しみないですからね」と話していた。

 その後、実際に園児とふれあい、「『めざまし』にいる人!」と声を掛けられたり、追いかけっこを楽しんだ伊野尾。最後には名前を認識してもらったといい、スタジオでは、「かわいすぎますね〜! 名前覚えてくれてよかったです!」と、うれしそうに語っていた。

 放送後、視聴者からは、「幼稚園ロケでも“建築アイドル”ぶりを発揮!」「子どもたちと遊ぶ伊野尾くんに癒やされた」という声が集まった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、幼稚園で“建築アイドル”ぶり発揮! 的確な分析に絶賛の声

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月30日に放送された伊野尾のコーナー「いのおピクチャー」では、サイとのツーショット写真を披露した。

 伊野尾はロケで動物園を訪れたといい、餌をあげるなど、サイとのふれあいを楽しんだそう。2枚目に公開したのは、ワオキツネザルを肩に乗せた写真。後方に知念侑李が写っており、「後ろの方には宇宙人の知念もいますけど……」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。

 実は同コーナーの前に放送された芸能ニュースで、知念と嵐・大野智が出演するアレルギー専用鼻炎薬「アレグラFX」の新CMを取り上げていた。知念はCMで宇宙人を演じており、それを受けてこのコメントになったようだ。視聴者からは、「知念くんを宇宙人って呼んでいて笑った!」「動物園デートみたいでかわいい」という声が集まった。

 その後放送された「イノ調」では最先端の幼保施設を伊野尾が調査。昨年10月1日より、幼児教育・保育が無償化され、それに伴い、斬新な建物・教育方法の幼稚園、保育園、認定こども園が注目されているそう。そこで、カフェが併設されている保育園や、建物に工夫を凝らした幼稚園を伊野尾がレポートした。

 2件目に訪れた幼稚園の園舎は、楕円形の屋根の上が自由に走り回れるウッドデッキになっており、伊野尾が「柵も建築基準法をもとに作られているけど、園児が手を出したりとか、足を伸ばす余白を作ってあげてるのが(すごい)」と分析して、園長から「そうなんです! さすがですね!」と絶賛される一幕も。手足は出せるが頭は出せないという、安全な作りになっていると聞き、伊野尾は「危ないかもしれないけど、そういったところで危険を学んだりする部分もある。今は安全、安全ばっかりで、そういった楽しみないですからね」と話していた。

 その後、実際に園児とふれあい、「『めざまし』にいる人!」と声を掛けられたり、追いかけっこを楽しんだ伊野尾。最後には名前を認識してもらったといい、スタジオでは、「かわいすぎますね〜! 名前覚えてくれてよかったです!」と、うれしそうに語っていた。

 放送後、視聴者からは、「幼稚園ロケでも“建築アイドル”ぶりを発揮!」「子どもたちと遊ぶ伊野尾くんに癒やされた」という声が集まった。

Kis-My-Ft2・横尾渉、「無理と思ったら捨てる」とダンスを手抜き!? 「バレてる」とファン指摘

 1月29日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場し、横尾が自身のダンスの裏側を告白した。

 Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」の4人は、2月9日から東京グローブ座で行われる舞台『○○な人の末路~僕たちの選んだ××な選択~』に出演予定。現在稽古中だというが横尾は「全然セリフが入らない」そう。相づちだけのシーンがあるといい、「え?」や「は?」など細かい部分に苦労していると語った。

 その後、リスナーから「キスマイのみなさんは収録などで失敗したとき、どういう気持ちですか? どうやって立ち直っていますか?」という質問が寄せられると、千賀は「MVなんですけど、結構間違えているのを使われている」と告白。シングル曲「SHE! HER! HER!」(2012年)のMVで、「みんなは笑顔なのに、笑顔を忘れて真顔の映像が使われていて」と具体的な失敗例を明かした。
 
 これに対し横尾は「俺、使われないもん、失敗しても。使われてないから大丈夫なんだよね」と余裕のコメント。千賀が「横尾さんのすごいと思うのは、映ってないところは間違えて、映ってるところは完璧(という点で)」と褒めると、横尾は「自然に『ここ映ってる』、『ここ(カメラに)見切れてる』ってのが(頭に)入ってる」と言い、「すごいよね。コスパいいよね」と感心する千賀だった。

 しかし、全体を見られるライブには苦労しているようで、「100%は無理よ、俺は」と横尾。あくまで「本気なの」と手は抜いていないそうだが、「『もうこの踊り無理』と思ったら捨てる」と諦めるんだとか。「手の動きとか間に合わない時があるの。(そういう時は)1個削る。どうしたら(7人が)そろって見える動きか? というのを考える」と雰囲気で踊っていることを明かした。また、「(それ)っぽい動き」でごまかしていることもあり、「(誰にも)バレないと思う」と豪語。普段からダンスの動きを逆算し、「この動き無理だ。ちょっと苦手、できないな……(と思ったら)、じゃあこうしよう」と勝手に振り付けを変えているそうで、これに千賀は「バレないですよ。ほんとに。だからうまくやってるんだろうな」とうなずいていた。

 また、舞祭組はバラエティー番組でうまいコメントをできなかったとき、帰りの車中で「反省会」をしているとのこと。ただ、横尾いわく「結局、失敗した者同士がしゃべってるから、正解がわからない」そうで、「慰め合いみたいな」感じだと千賀も同調。そして「これからも失敗していきましょう」「失敗して学びましょう」と2人でまとめていた。

 この放送にファンからは「ファンは細かく見ているから、確実にバレてますよ!」「安心して失敗できる仲間がいるのは、良い環境だよね」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2・横尾渉、「無理と思ったら捨てる」とダンスを手抜き!? 「バレてる」とファン指摘

 1月29日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場し、横尾が自身のダンスの裏側を告白した。

 Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」の4人は、2月9日から東京グローブ座で行われる舞台『○○な人の末路~僕たちの選んだ××な選択~』に出演予定。現在稽古中だというが横尾は「全然セリフが入らない」そう。相づちだけのシーンがあるといい、「え?」や「は?」など細かい部分に苦労していると語った。

 その後、リスナーから「キスマイのみなさんは収録などで失敗したとき、どういう気持ちですか? どうやって立ち直っていますか?」という質問が寄せられると、千賀は「MVなんですけど、結構間違えているのを使われている」と告白。シングル曲「SHE! HER! HER!」(2012年)のMVで、「みんなは笑顔なのに、笑顔を忘れて真顔の映像が使われていて」と具体的な失敗例を明かした。
 
 これに対し横尾は「俺、使われないもん、失敗しても。使われてないから大丈夫なんだよね」と余裕のコメント。千賀が「横尾さんのすごいと思うのは、映ってないところは間違えて、映ってるところは完璧(という点で)」と褒めると、横尾は「自然に『ここ映ってる』、『ここ(カメラに)見切れてる』ってのが(頭に)入ってる」と言い、「すごいよね。コスパいいよね」と感心する千賀だった。

 しかし、全体を見られるライブには苦労しているようで、「100%は無理よ、俺は」と横尾。あくまで「本気なの」と手は抜いていないそうだが、「『もうこの踊り無理』と思ったら捨てる」と諦めるんだとか。「手の動きとか間に合わない時があるの。(そういう時は)1個削る。どうしたら(7人が)そろって見える動きか? というのを考える」と雰囲気で踊っていることを明かした。また、「(それ)っぽい動き」でごまかしていることもあり、「(誰にも)バレないと思う」と豪語。普段からダンスの動きを逆算し、「この動き無理だ。ちょっと苦手、できないな……(と思ったら)、じゃあこうしよう」と勝手に振り付けを変えているそうで、これに千賀は「バレないですよ。ほんとに。だからうまくやってるんだろうな」とうなずいていた。

 また、舞祭組はバラエティー番組でうまいコメントをできなかったとき、帰りの車中で「反省会」をしているとのこと。ただ、横尾いわく「結局、失敗した者同士がしゃべってるから、正解がわからない」そうで、「慰め合いみたいな」感じだと千賀も同調。そして「これからも失敗していきましょう」「失敗して学びましょう」と2人でまとめていた。

 この放送にファンからは「ファンは細かく見ているから、確実にバレてますよ!」「安心して失敗できる仲間がいるのは、良い環境だよね」などの声が集まった。

井上和香「みんな全然仲良くならない」エリカ「女の子として何かを失った」元グラドルたちの告白

編集G 沢尻エリカの次は唐田えりかが世間を騒がせているね。あらゆる芸能人、および芸能人と交際している人に言いたいのは“匂わせはダメ、絶対”ってことね。匂わせなんて、いいこと一つもないよ!

しいちゃん 「えりか」といえば、エリカ&マリナ姉妹って知ってる? TikTokに投稿した動画が話題となり、2018年6月にグラビアアイドルとしてデビュー。現在、姉のエリカはTikTokerやYouTuberとしての活動のほか、セレクトブランドを手掛けているんだけど、今年1月26日、自身の公式Twitterで「グラビアをやった事本当に本当に後悔してる。確実に女の子として何かを失ったし、あの頃こうなると分かっていたら大人の言葉や事情なんて無視して断固として出るべきでは無かった。辞めてから1年半以上たった今でも自分のグラビア写真を目にする度に精神が削られていく」とツイートして物議を醸している。

編集G 「確実に女の子として何かを失った」って、なんだか怖いね。グラビア界の闇を匂わせてる?

しいちゃん このツイートに対して、ファンから同情や応援の声があるものの、「自業自得」「グラビアをやったから今がある」「グラビアをやっている子を否定すべきではない」といった主旨の批判が多数。同日、エリカは「私は、今現在グラビアをしている方々を馬鹿にしたくてツイートをした訳でも、自分の載っている雑誌を捨てて欲しくてこのツイートをした訳でもありません」と前置きした上で、「私自身、強くてかっこいい海外女性像というのに憧れていて、それを世の女の子に伝えたくてグラビアを始めさせて頂きました。それについては雑誌に携わるスタッフの方々とそのイメージについて直接話し、私も同意の上で撮影が進んでいきました」「なので撮影自体楽しく進み、皆様の想像する『闇』というのもある訳ではありません。私は、その後来た世間からの反応を想像出来なかった事にとても後悔しています。そして、一部のコンテンツに関しては私達の同意無く配信されてしまい、未だに無断転載されているものもあるので、それが度々目に入り心苦しく思います」「なので、私は今後グラビアをする事は一切ありません」とのこと。

編集G この子、今年やっと20歳になるんだね。グラビアのころはまだ高校生。当時はチヤホヤされてよかったかもしれないけど、一生その写真がネットに残り続けて自分の意図とは違う方向で拡散するわけだから、後悔することもあるだろうね。彼女のツイートに対するセクハラリプライを見てよ。「エリカさんのグラビアでたくさんオナニーしました」とかザラにある。地獄だよ。

しいちゃん 元グラドルの井上和香は、1月25日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。そこでデビュー当時について振り返っていたよ。いわく、「『BOMB』という雑誌があったんですけど、それがデビューした雑誌だったんですけど」「みんな10代なのに1人ちょっとお姉さんで。私がデビューした年は、小倉優子ちゃんが表紙をやって、長澤まさみちゃんとかもいましたからね」「ちょうどグラビアやっている子がバラエティーにすごく出るような感じがあったので、同志というよりはライバルに近いというか、敵に近かったです。全然仲良くならないというか、会わないんですよ、現場でも」「なのにある日テレビを見てたら、熊田曜子ちゃんかな、その前線でやってたグラビアアイドルの子が『グラビア会があるんです』って。『みんなで仲良く定期的にご飯食べてます』みたいなことを言ってて。まったく誘われたことがない、まったく。私嫌われているのかな、テレビ見て知って(笑)」と、TOKIOの松岡昌宏と博多大吉相手に語ってた。

編集G 「グラドル同士ギスギスしてました」って話か。いまさら掘り返さなくてもね。

しいちゃん 今さらといえば、巨乳グラドルの草分け的存在、細川ふみえが、1月16日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~『ヤバすぎる芸能人の大暴露SP』(同)に出演し、過去の恋愛話をしていたよ。MCの次長課長・河本準一が「芸能人と付き合ったことは?」と質問すると、「あんまり“深くは”ってほどじゃなかった」と返答。さらに、河本が「“ある”ってことですね?」と質問すると「そうですね」「お付き合いってほどじゃなかった」と半ば認めつつ名前を告白。放送では「大物芸能人」としてピー音で消されていたものの、聞いた河本は「マジ?」、出演者のスピードワゴン・井戸田潤も「こりゃダメだ」とずいぶん驚いていたね。

編集G この番組に限った話じゃないけど、ピー音で消すくらいなら放送しなきゃいいのに。視聴者にとって何の意味もないよね。

しいちゃん そうなの。実際、この放送について、視聴者からは「ピー音で隠すなら放送するな」という批判や、「過去の恋愛話を持ち出すのは相手に失礼」「過去を切り売りするしかないのか」といった意見がある。芸能記者サンいわく、「おそらく90年代に交際が報じられた相手ではないでしょうか。当時はさんざん報じられて2人の関係は有名でしたし、今でもネットで検索すればすぐに名前は出てきますよ。ただ、今さらそんな話をしても⋯⋯という感じですが」とのこと。ちなみに、細川は2018年1月17日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で9年間務めた入浴剤「バスロマン」のCM撮影について「朝9時くらいから終わりが29時半」「1回バスタブに入ったなら入りっぱなしが基本」という昔話をしていたよ。

編集G 『バスロマン』の撮影ウラ話、結構おもしろいじゃん。芸能人の“今だから言える話”って、たいてい“今さら言ってもおもしろくない話”だけど、テレビを見る層が高齢化していると言われる時代、今後こうした振り返り芸の需要が増えてくるかもね。

TOKIO・国分太一、収録中に突然号泣! 松岡昌宏は「わかんねーけど、どうした?」と困惑

 TOKIOの冠番組の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月29日に放送され、ゲストに女優・蒼井優が登場した。

 蒼井といえば2019年6月に、お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と結婚したばかり。そのため、この日は新婚トークを中心に盛り上がっていた。そんな中、TOKIOメンバーの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」のコーナーが放送され、国分太一から「最近友達になりました だれ?」という質問が。これに対し、蒼井は俳優・山崎努と連絡先を交換したものの、連絡を取っていないと答えた。その流れで国分が「寝かせている人って、長瀬(智也)いる? 寝かせ続けちゃって電話できない、だけどこの人すごいビックネームっていう人」と話を振ると、長瀬は「(奥田)民生さんとか」と回答。TOKIOメンバーから「趣味も一緒そうだけど」「連絡できそう」とツッコまれたが、「なんか連絡しにくい」と明かしていた。

 また、国分は布袋寅泰を「寝かせている」といい、これを聞いた松岡昌宏は「みんなロッカーだね! BOOWYとユニコーンでしょ!?」と驚いていたが、一方で「……美輪明宏はかけやすいんだよね」と国分。美輪に電話をすると、「そろそろかかってくると思ってたわよ」と言われるそうで、先読みされているんだとか。

 その後、国分から蒼井に「最近感動したことは?」という質問が。国分は、飛行機の中で見たある映画に感動し、涙したそう。その映画について、「いまさらね、こんなこと言うのなんですけど、『フラガール』。めちゃくちゃいい!」「蒼井さん、やっぱり演技うまい!」と、蒼井の出演映画『フラガール』(06年公開)を今更ながら大絶賛。特に気に入っているのが、蒼井演じる・谷川紀美子と女優・徳永えり演じる友人・木村早苗が別れるシーンとのこと。実際にそのシーンがスタジオに流れると、国分は「いい! いい!」と言いながら号泣し、その姿にスタジオは大爆笑。「すごいいいよね。思い出して泣いちゃってるよ」と手で涙を拭う国分に、松岡は「わかんねーけど、どうした?」と戸惑いながらハンカチを差し出していた。

 この日の放送に視聴者からは、「太一くん、涙もろすぎる(笑)」「ハンカチを差し出す松岡くんが優しい」「あのシーンは確かに感動するし、思い出し泣きするよね!」といったさまざまな声が集まっていた。